バスケットの学び舎~熱き籠魂を胸に~

バスケットのファンダメンタルについての考察その7

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選手のメンタルでの部分のファンダメンタルが「バスケットがもっと上手くなりたい・もっとバスケットがしたい」という意欲であると書きました。

では指導者のメンタルの部分は?
もちろん「もっと選手に良い指導をしてやりたい」という意欲です。
学び続けない指導者に、確固たるファンダメンタル観は身につくことは無いです。

そして「どうしたらもっと上手く指導できるようになるのか?」

「このスキルや戦術はどう成り立っているのか?」

など何故なんだろうと何故なら、について学び続ける知的好奇心そのものがファンダメンタル観やバスケット観を高める大前提です。

もっと知りたい、身につけたい、科学的な根拠を学びたい!この意欲や意識が大切です。

それがあれば様々なジャンルからも学ぶ必要性を感じ、広い世界に飛び出て様々なバスケットをカテゴリーや今いるレベルを超えて学びに行くと思います。

バスケットそのものや指導について正解は無いですが、自分の勉強や判断の材料のために、たくさんの試合を見たり練習を見たり、クリニックに参加すること。
研鑽に次ぐ研鑽をしていくことで、ファンダメンタル観は養われていきます。

強いチームや憧れのチームもあると思います。
今はネットでもたくさん学べますし、本やDVDなどもたくさん販売されてます。
でも真の学びとはなんでしょうか?

動いて触れて体感し、実践しての繰り返しでこそ見えてくると思います。

目指す場所が高ければ高い程、より質の高いものを求めれば求める程もちろんそれに見合った対価を払う必要があります。

フットワークが!
ピボットが!
ミートが!
マンツーマンが!
パスandランが!
ファンダメンタルなんだ。なんて一概に言えません!

経験則で教えていては、個性ある選手に対応はできないと思います。



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小学3年〜6年まで少年野球チームに所属
6年時にはキャプテンも経験する。
4年から遊びでバスケットにハマる。
中学、高校、専門学校とバスケットに燃える!
専門学校を中退後は選手よりも指導者として燃える!
選手よりも指導者としての道を歩み6年目を迎える。
今は指導者として日本のバスケットをメジャーにしたい!
日本のバスケットを世界レベルに!
将来ある選手・子供達のためにできること・やるべきこと!
など大きい夢や目標のために日々勉強・行動の毎日を過ごす。
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