バスケットの学び舎~熱き籠魂を胸に~

バスケットのファンダメンタルについて の考察その3

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ファンダメンタルを考える時に、選手ならまずはバスケットを「やりたい、上手くなりたい」という気持ちが元になる。

指導者は「上手くさせてやりたい、選手やチームが望むレベルや結果に到達させてやりたい。」という気持ちがあって全てが始まる。

と笠原さんは仰っています。
ファンダメンタルといえば、スキルの部分に焦点がいきがちですが、ファンダメンタルとはそもそも心技体から成るものだということですね。

特に心の要因は大きいのに、日本においては勝ち負けに低いカテゴリーから拘りすぎる部分があります。

そもそもバスケットを楽しい、もっと上手くなりたい、もっともっとやりたいと思えない限り、上達する以前にバスケットを続けたくも無くなります。

指導者は、バスケットの楽しさを伝えて、バスケットが大好きになるように指導できることは、特に育成年代には必要最低条件になると思います。

どれだけ経験豊富で知識もあり実績があっても、選手のモチベーションをあげてやれないと意味が無くなります。

ファンダメンタルを考察するうえで、まずは指導者の無限の情熱と愛情は絶対的に必要だと思います。

もちろん体罰や言葉の暴力なども必要無いです!



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小学3年〜6年まで少年野球チームに所属
6年時にはキャプテンも経験する。
4年から遊びでバスケットにハマる。
中学、高校、専門学校とバスケットに燃える!
専門学校を中退後は選手よりも指導者として燃える!
選手よりも指導者としての道を歩み6年目を迎える。
今は指導者として日本のバスケットをメジャーにしたい!
日本のバスケットを世界レベルに!
将来ある選手・子供達のためにできること・やるべきこと!
など大きい夢や目標のために日々勉強・行動の毎日を過ごす。
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