バスケットの学び舎~熱き籠魂を胸に~

バスケットのファンダメンタルについて の考察その2

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今、真に必要なファンダメンタルとは?今は残念ながら廃刊になってしまったバスケットボールマガジンの過去の特集より抜粋して、ファンダメンタルとは?考察していきたいと思います。

元男子日本代表監督もされた笠原さんは、ファンダメンタルには正解や答えは無く、それぞれのファンダメンタル観の問題であり、指導者の目指すバスケットボールによってファンダメンタルは違ってくるとおっしゃってます。

つまりはその指導者の拘りや、大切にしてる部分がファンダメンタル観なのだと。

ただし今の若い指導者は、そういった部分を真剣に深く考えていないように思うと感じてらっしゃいます。
おおざっぱなイメージで、強いチームや格好の良いチームの単なる受け売りであることが多い。
それを強くなるための近道かのように錯覚している傾向があると。

指導やゲームの中で、自分が試行錯誤し、苦悩する中で生み出した確固たる哲学を感じれないことが多いとの意見です。

私も笠原さんの意見には賛成です。

ファンダメンタルとは、学び続けて研鑽していくなかで、自分なりのバスケット観・感から生まれるものなんだと強く感じます。



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この記事へのコメントコメント一覧

Re:バスケットのファンダメンタルについて の考察その2

オヤジ様
書き込みありがとうございます。
私も以前中学の大会を見て愕然としました。
市でベスト4のチーム同士の試合ですが、バスケットの試合ではなく、単純に派手なドリブルで意味も意図もなく突っ込んでいくだけ。
何よりもディフェンスが酷い!
1対1で抜かれたら終わりで、周りもヘルプにいけるポジショニングでも無い。まるでノーガードの殴り合いでした!

これを個のスキルとして指導者が、いけやれと言ってる始末…

バスケットの情報が出回り、スキルの勘違いが生まれ、それをよしとする傾向が出るなら日本のバスケットに未来は無いと失望しました。

なんとか自分の周りはせめて…という思いで活動してます。

バスケットのファンダメンタルについて の考察その2

今日中学校のゲーム観たけどヒドイね、勘違いも甚だしい。不必要なドリブルにノールックパス、ゲームというよりストリートのピックアップゲーム。ある意味上手いのかも知れないがバスケは5人でやるもの、という感覚が欠落してる。それを良しとしているなら、指導者の見識が疑われる。

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小学3年〜6年まで少年野球チームに所属
6年時にはキャプテンも経験する。
4年から遊びでバスケットにハマる。
中学、高校、専門学校とバスケットに燃える!
専門学校を中退後は選手よりも指導者として燃える!
選手よりも指導者としての道を歩み6年目を迎える。
今は指導者として日本のバスケットをメジャーにしたい!
日本のバスケットを世界レベルに!
将来ある選手・子供達のためにできること・やるべきこと!
など大きい夢や目標のために日々勉強・行動の毎日を過ごす。
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(06月17日現在)

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