バスケットの学び舎~熱き籠魂を胸に~

バスケットのファンダメンタルについて の考察その1

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よくバスケットに限らず、何かをするときには基礎基本が大切と言われます。

それは誰しも分かっていても、しっかりとしたファンダメンタルについては結構曖昧だと感じます。

ファンダメンタルについて、しっかりと考えて自分なりの信念や理論を持つことは指導の軸になると考えて書いていこうと思います。

参考資料には、バスケットボールマガジンの「今真に必要なファンダメンタルとは?」の文章と照らし合わせて考察していこうと思います。

ここには、指導者の世界では有名な笠原さんや、山崎先生などのファンダメンタルへの考え方が書かれています。

このblogでも過去にファンダメンタルを題材に書いた記事があり、山崎先生の場面理解力という考え方は1つのファンダメンタルの基準になるのでわ?
と書きました。

私自身このblogを立ち上げて以降、チーム指導(高校女子〜ミニ男女等)からバスケット教室や個人指導など指導形態が変わってきてます。

またこれまでに様々な素晴らしい指導者 の方々と関わらせていただき、勉強していく中で、もう一度バスケットとわ?
ファンダメンタルとわ?を考えていかないといけないと強く感じるようになりました。

情報化社会の波はもちろんバスケット界にも広がっています。
1つ前の記事でも書いた通りでありますが、たくさんの情報が簡単に手に入るようになりました。

でも幾つかの疑問が頭をよぎります。
最新の情報は確かに魅力があります。
また海外からの知識も魅力的です。

簡単に手に入れれる情報は本物なのか?
知識と知恵はまるで違うこと。
1つのキーワードとして「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」ということは頭に置くべきだと思います。

その技術や練習方法や戦術はどういった経緯から生まれたのか?
何故やどうしたらやどのようには、やっぱり何かを考える時にものすごく大切です。

技術指導と指導技術の違い!

たくさんの情報を集めることの必要性は理解できますが、現場で研鑽していかないと学べないことの方が多いこと。

ファンダメンタルとわ?の答えは絶対に無いですが、これが曖昧なために勿体無い選手をたくさん見てきました。

光るものはたくさんあるのになぁ。
という選手やチーム。
指導者自身がやっぱり必死で学んで、自分なりのファンダメンタルを確立することが、指導哲学を持つことと同じくらい大切だと感じます。



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小学3年〜6年まで少年野球チームに所属
6年時にはキャプテンも経験する。
4年から遊びでバスケットにハマる。
中学、高校、専門学校とバスケットに燃える!
専門学校を中退後は選手よりも指導者として燃える!
選手よりも指導者としての道を歩み6年目を迎える。
今は指導者として日本のバスケットをメジャーにしたい!
日本のバスケットを世界レベルに!
将来ある選手・子供達のためにできること・やるべきこと!
など大きい夢や目標のために日々勉強・行動の毎日を過ごす。
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