バスケットの学び舎~熱き籠魂を胸に~

ジュニアバスケットボールサミット2013からの学びその5

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大が小を制すには?という問いには、世界基準で見ても日本は身長が低い国民であり、急には伸びない!
高さを国内から集めることも必要かもしれないが、最初から身体的なハンデがあるのは、分かりきったこと。

それならスキル・コーディネーション・イマジネーションを小さいうちから高める努力が必要!

ミニや中学時代から国内基準で、指導していてはいけない。
いまや190〜200はガードの世界!
日本では、そんな選手はきっとインサイドのみで育てられる!
でも世界ではそうではない。

私も強く思うのは、フィジカルの差と簡単に言う前に、しっかりしたスキルやファンダメンタルが世界との差ではないかと思います。

スキルやファンダメンタルありきの、チームプレーなのに逆にチームプレーや今勝ちにだけ行くと、将来的にはしんどくなるのでわ?と思います。
小さいなら、より正しく賢く多くの選択肢を可能にするスキルが必要となります!



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小学3年〜6年まで少年野球チームに所属
6年時にはキャプテンも経験する。
4年から遊びでバスケットにハマる。
中学、高校、専門学校とバスケットに燃える!
専門学校を中退後は選手よりも指導者として燃える!
選手よりも指導者としての道を歩み6年目を迎える。
今は指導者として日本のバスケットをメジャーにしたい!
日本のバスケットを世界レベルに!
将来ある選手・子供達のためにできること・やるべきこと!
など大きい夢や目標のために日々勉強・行動の毎日を過ごす。
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(06月17日現在)

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