バスケットの学び舎~熱き籠魂を胸に~

ファンダメンタルとは?

このエントリーをはてなブックマークに追加

鷲野先生のクリニックに行き、またファンダメンタルについて色々と考えている毎日です。
ファンダメンタルとは何か?
もちろん心・技・体など色々な面から考えることができます。
このブログは素晴らしい方々も読んでくださってますので、皆様にもお聞きしたいです!
皆様が思うバスケットのファンダメンタルとは何ですか?

私のバスケットのファンダメンタルの考えは、技術的には1つ1つがファンダメンタルと考えています。
1つの技術として成り立っているものはファンダメンタルとして考えています。だからレイアップシュートもフックシュートも私にはファンダメンタルです。
それをTPOに応じて使い分けることが応用と思います。
ファンダメンタルも人により、感や観があると考えています。
だから正解は無いんだと思います。
人によってのバスケット感・観がファンダメンタルそのものと思います。
ただしっかりしたファンダメンタル感・観が無いと指導する場合には困ってしまうと思います。
私は先程ファンダメンタルは1つ1つの技術と書きましたが、全て技術は繋がっているからファンダメンタルと思うんです。
心で言えば、向上心・競争心・闘争心がファンダメンタルと思います。
体では基礎体力がファンダメンタルなのだと思います。

ただファンダメンタル感・観も変わっていって良いものと思います。
私も様々な方々の影響により、考え方はシンプルになっていってます。
ブログのリンク先にいる方々からの教えでも随分とファンダメンタル感・観についての考えは勉強させていただきました。

また写真にもあるバスケットボールマガジンは私は指導者必読の書と考えています。
そのバスケットボールマガジン2005ー7月号の長崎女子の山崎純男先生の「今真に必要なファンダメンタルとは」では、山崎先生は「場面理解力」がファンダメンタルだと考えていると仰ってます。
いくら練習で上手くなっても、場面を理解していないと意味が無いと…
この考えには本当に影響を受けました。
予測と判断!その判断する材料は視野にある!ただ視野にあるのですが、この状況で場面で何が一番良いのか?
これができることが大切だと。
自分なりのナイスプレーとバッドプレーを見つけ考えていくのがファンダメンタルだと。

私もバスケットを指導する上で大切にしているのは、先の日記にも書きましたが「知る・分かる・できる・使える・使い分ける・信じる」ともう1つは「偶然のプレーから必然に持っていく」です。
練習では常に選手には、プレーは成功かミスしかないこと、その両方にも理由があること、それを考えることをしつこく話します。
こうすれば良かった!
こうしたから成功した!
こうしたからミスに繋がった!
個人でもチームでもこうして考えながらプレーすれば、状況判断のきっかけになると思います。

自分なりに指導の際にキーワードを持つこともファンダメンタルを考えるうえで大切と思います。
皆様の意見もよろしくお願いします。

090302_1453~0001.jpg




1ページ中1ページ目を表示中

記事カテゴリ:
バスケットボール
タグ:

【お知らせ】
Yahoo! JAPAN IDで記事にコメントできるようになりました

このブログの最近の記事記事一覧

この記事へのコメントコメント一覧

ファンダメンタルとは?

Aコーチ様
書き込みありがとうございます。
素晴らしいファンダメンタル感だと思います。
いかに早く正確にプレーできるかが本当のところなんだと思います。

私はそこを必然と置き換えてるだけです。
プラス考えること!や感じることも大切と思ってます。
なんとなくで良いので感じたり、掴んでいくことがミニではできれば良いと考えてます。

ブログは本当に良い質のブログと思います。
是非友人や知人にも紹介しておきます。

ファンダメンタルとは?

おっしゃる通り指導者のバスケットボール観を反映したものになりますよね。

私の場合だと、バスケットボールは「有利な空間を取り合う中で、より多くリングにボールを通そうとする/その邪魔をすることが目的であり、狭いコートと触れ合いを限定したルールゆえに、速く/早く・正確で・賢い身体並びにボールのコントロールが最重要となるスポーツ」という感じでしょうか。

「速く/早く・正確で・賢い身体並びにボールのコントロール」がバスケットボールのファンダメンタルズで、これらの3要素の中には、敵との身体的・心理的な駆け引きと状況把握と行動に向けての判断も含まれます。

当たり前すぎて面白くないですが、私にとっては「速く/早く・正確に・賢く」というのがキーワードです。

P.S.
リンク有難うございました。「理論」というほどのものでは全くありませんが、初級~上級のスキル体系を再編成して、ジュニア期でも「速く/早く・正確で・賢い」スキルを教えることができるようにしようというのが目的です。

こんな記事も読みたい

ブロガープロフィール

profile-iconroukon

小学3年〜6年まで少年野球チームに所属
6年時にはキャプテンも経験する。
4年から遊びでバスケットにハマる。
中学、高校、専門学校とバスケットに燃える!
専門学校を中退後は選手よりも指導者として燃える!
選手よりも指導者としての道を歩み6年目を迎える。
今は指導者として日本のバスケットをメジャーにしたい!
日本のバスケットを世界レベルに!
将来ある選手・子供達のためにできること・やるべきこと!
など大きい夢や目標のために日々勉強・行動の毎日を過ごす。
  • 昨日のページビュー:64
  • 累計のページビュー:333617

(06月29日現在)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. ミニバスの時期に何を身につけさせるべきか?
  2. プレスダウンは大切!
  3. ファンダメンタルとは?
  4. ゾーンアタックについて!その2
  5. クリニック「プリンストンオフェンス」
  6. Kagoバスケットスクール見学
  7. プレスに対するスローイン!
  8. ミニバス指導
  9. 続プリンストンオフェンス
  10. モーションオフェンス!

月別アーカイブ

2014
01
2013
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2012
12
11
10
09
08
07
06
02
01
2011
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2010
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2009
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2008
12
カテゴリー

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年06月29日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss