バスケットの学び舎~熱き籠魂を胸に~

バスケットボールを愛する人のための学び舎です。 こちらでは、心・技・体からバスケット、指導者としての学びを書いていこうと思います。 私の日々の勉強や現在指導させていただいているミニバス教室の事や、月に一度主催させていただいている勉強会の事も紹介していけたらと思います。 そして何よりも学び合いの場や、熱意ある方々との出会いの場になればと思います。

roukon

小学3年〜6年まで少年野球チームに所属 6年時にはキャプテンも経験する。 4年から遊びでバスケットにハマる。 中学、高校、専門学校とバスケットに燃える! 専門学校を中退後は選手よりも指導者として燃える! 選手よりも指導者としての道 もっと見る
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最新の記事

謹賀新年

バスケットの学び舎ブログをお読みいただいてる皆様! 今年度も、コツコツと皆様と共有したい情報を発信していきたいと思います。 まだまだ未熟な指導者ですが、また今年もアドバイスや意見があればよろしくお願いします。 日本のバスケット界も、少しずつですが草の根から変わってきてると感じた昨年でした。 海外にも積極的に飛び出していく選手や指導者の方々が増えてます。 そしてそんな熱意ある方々が、繋がって動い......続きを読む»

今年もありがとうございました。

スペインの育成事情についてのシリーズ中ですが、年内に書ききれなくてすいません。 良い情報は共有していくためのブログであるバスケットの学び舎! まだまだ今年の学びもたくさんありますので、タイムラグがありますが時間がある限り少しずつでも書いていこうと思います。 今年は熊本にてJBAの本拠地である、トルネードアカデミーを訪ねることから始まり、東京でエルトラック様主催のジュニアバスケットボールサミット......続きを読む»

スペインの育成事情について!その3

エストゥディアンテスは1948年に、アントニオ・マガリーニョスという方が創設された歴史あるクラブだそうです。 今年ルーカス・ノゲイラというエストゥディアンテス出身の選手が、NBAのボストン・セルティックスにドラフト16位で指名されました。 ビッククラブに比べて金銭面で苦しい分、育成に力を注いでいるクラブで、世界選手権で優勝したチームには三人の選手と監督が、このクラブから選出されています。 指導......続きを読む»

スペインの育成事情について!その2

今年夏に来日してくださったスペインのコーチは、イニィゴとセルヒオというエストゥディアンテスというクラブのコーチお二人でした。 通訳には、保田様という大阪の方! この方は大学在学中に何度かスペインにバスケットコーチングを学びに行かれており、スペイン語も堪能です。 現在は和歌山トライアンズにてACに就任されました。 今回は、エストゥディアンテスのクラブの歴史から、どのようにして育成を行っているかの......続きを読む»

スペインの育成事情について!その1

今年の夏のセミナーのことをこの時期に書くのも遅すぎますが、貴重な情報なのでシェアできたら!という思いで書いていきます。 今年の夏に、バスケットの家庭教師エルトラック様と、以前からお世話になってる「とうみん」様こと富田様とのコラボ企画による、スペイン人コーチによる来日イベントがありました。 選手への直接のクリニックと、指導者のためのセミナーなどを行って下さいました。 私はスペイン人コーチによるセ......続きを読む»

JOKERSバスケットスクール

第2回を終えましたJOKERSバスケットスクールです。 毎週金曜日19時30分より21時15分まで、活動しています。 対象は小学生四年生から中学生までの男女を募集しています。 現在までに参加してくださった選手は、中学一年生の男子7名と、中学二年生の女子1名に、小学4年生の女子1名です。 どのレベルでも通用する確かなスキルや、バスケットIQが身につけれるようなスクールとなっています。 個人スキル......続きを読む»

私のファンダメンタル観

笠原さんのファンダメンタルについての考えは、私もおおいに参考にしています。 プラス私が考えているファンダメンタルは、心の部分では以前にも書いた7つの心です。 向上心・競争心・闘争心・不動心・不折心・人愛心・物愛心です。 勝手に作った造語もありますが、読んで字の如くです! そして妥協せず最善を尽くす中で生まれる本物の自信と、学ぶ姿勢を学ぶこと。 バスケットに限らず生き方そのものの心構えや、心の在......続きを読む»

バスケットのファンダメンタルについての考察その10

笠原さんは指導者にアドバイスとして貴重な意見を述べてくださってます。 確固たるファンダメンタル観を持つためには、一にも二にも試合を見ること。 とにかく、いろんな試合を見て、学び、考え、分析する材料を得ていくこと。 自分がやっているときには分からないことでも、外から見ているとよく分かるものです。 試合を見ることに飽きてしまう指導者は、そこから先の成長はないように思います。 また、他の指導者の練習......続きを読む»

バスケットのファンダメンタルについての考察その9

どこまでをファンダメンタルと捉え、限られた時間・環境の中で取り組めば良いか? 笠原さんの回答です。 試合には全てが必要なわけで、「ここまでがファンダメンタル」という区別はできません。 しかし、だからといって指導の中で、あれもこれもと与え過ぎるのも、いわゆるオーバーコーチングとなってしまいます。 ファンダメンタルというのは、実際には、「ある」ようで「ない」ものと捉えています。 実際にそこにあるの......続きを読む»

バスケットのファンダメンタルについての考察その8

ファンダメンタルをどのような年代の時には、どのような順序で行うべきか? 笠原さんは、指導には年代は関係ないと答えています。 相手が小学生でも、代表選手でも、教えなければならないことは同じで、年代で区別すべきではないと。 その理由は明確で、同じバスケットボールだからです。 どのようなことをどのような順番でというのは、一概に言えません。 教科書のように、これをやったら次はこれというようなことでは無い......続きを読む»

バスケットスクール兼クラブチーム

私ごとですが、今月より新たなバスケットスクール兼クラブチームに向けて、東大阪にある高校を、お借りして活動していく運びになりました。 平日を中心に19時〜21時くらいまでの間の時間帯で活動していきます。 募集対象は小学生の高学年から中学生までの男女ですが、意欲ある選手ならカテゴリーに関係なく、誰でも参加可能にしたいと考えてます。 まだまだ未熟な私ですが、今まで様々なカテゴリーを指導し、またバスケ......続きを読む»

バスケットのファンダメンタルについての考察その7

選手のメンタルでの部分のファンダメンタルが「バスケットがもっと上手くなりたい・もっとバスケットがしたい」という意欲であると書きました。 では指導者のメンタルの部分は? もちろん「もっと選手に良い指導をしてやりたい」という意欲です。 学び続けない指導者に、確固たるファンダメンタル観は身につくことは無いです。 そして「どうしたらもっと上手く指導できるようになるのか?」 「このスキルや戦術はどう成り......続きを読む»

バスケットのファンダメンタルについての考察その6

間がだいぶ空いてしまいましたが、前回ファンダメンタルとは正しい分類・系統立てが必要と書きました。 ではファンダメンタル観を確立していくためにはどうれば良いか? 笠原さんはパスの話で具体的に説明されてます。 例えばパスの軌跡は4つしかない! フロートやロブという浮かす軌道のパス!ストレート、バウンス、キャリング(転がし)の4つ。 一つのパスでも4つしか軌跡は無く、体勢やリリース部位で分けても、パ......続きを読む»

第18回籠魂会が無事終了しました

8月21日に大阪の上野芝中学校にて第18回籠魂会ECBAジェイソン・バスケットコーチによるクリニックが無事終了いたしました。 将来トップを目指す選手が身につけておくべき個人スキル!というテーマで、ミニから中学生までの男女60名程の選手にクリニックしていただきました。 ミニと中学生に別れて、年代に合ったスキル獲得のための練習法をクリニックしてくださいました。 ハンドリング・ドリブルスキル・ドライ......続きを読む»

第18回籠魂会

急な告知になりましたが、バスケットの国から素晴らしい講師がやってきます! 選手募集はギリギリですが、指導者の方々は是非参加してみてください。 JBA主催で、アメリカから選手育成のスペシャリストである、ジェイソン・バスケットコーチが来日されます。 数多くの素晴らしい選手を育成する指導力は、バスケットの国アメリカでも注目されてます。 NCAAのD1やNBAの選手も指導・育成されてます。 そんなジェイ......続きを読む»

第18回籠魂会講師プロフィール

ジェイソン・バスケットコーチのプロフィールや指導理論を紹介します。 第18回籠魂会クリニック講師 ジェイソン・バスケットコーチのプロフィール 2000年夏に10名の選手でECBA(エメラルドシティバスケットボールアカデミー)を開講、現在はシアトル近郊に6ヶ所、ポートランド近郊に3ヶ所、教室を持ち約1000名の選手の育成を行っています。 無名だったジェイソンコーチは10年の時を経て、独自の指導......続きを読む»

バスケットのファンダメンタルについて の考察その5

パスのファンダメンタルを題材に笠原さんは大切な事を述べて下さってます。 パスは多くの方が犯している分類の誤りがあると仰ってます。 パスといえば、パスの種類で分類してしまいがちですが、ボール保持者の体勢や行動によって分類されるべきであり、また立っている・走りながら・空中などの分類! つまり胸から、横からや、上下などのボールをリリースする部位に関しての分類。 そして、ボールの軌跡についての分類なども......続きを読む»

バスケットのファンダメンタルについて の考察その4

心のファンダメンタルについて、笠原さんはルーズボールという局面で説明してくださってます。 ルーズボールは普通なら、足の速い方が取るにに決まっていますが、その前の段階、心のファンダメンタルに欠けている選手は、そもそもボールを追うという意欲がありません。 ですから足が遅い速いに関わらず負けてしまいます。 またルーズボールに負けたシーンを見て、「ルーズボールのファンダメンタルができていない」というのは......続きを読む»

バスケットのファンダメンタルについて の考察その3

ファンダメンタルを考える時に、選手ならまずはバスケットを「やりたい、上手くなりたい」という気持ちが元になる。 指導者は「上手くさせてやりたい、選手やチームが望むレベルや結果に到達させてやりたい。」という気持ちがあって全てが始まる。 と笠原さんは仰っています。 ファンダメンタルといえば、スキルの部分に焦点がいきがちですが、ファンダメンタルとはそもそも心技体から成るものだということですね。 特に心......続きを読む»

第17回籠魂会について

このブログをお読みになってくださっている皆様! 明後日に迫った籠魂会ですが、当日飛び込み参加も大丈夫です。 私自身が、今のバスケット界の現状では指導者が学ぶ場所は創らないと本当に無いのでわ? 指導者は学び続けていかないといけないのでわ? また学び合うという場所が必要なのでわ? そしてそこにはカテゴリーや実績や年齢やジャンルや地域なんて壁は必要無いと考えてます。 選手には無限の可能性があります。そ......続きを読む»

第17回籠魂会

第17回籠魂会 アメリカプロリーグで活躍されたコーチkenから、今日本人に必要なバスケットのスキルを学ぼう!! 講師 元アメリカプロリーグIBL Vancouver volcanoes所属 中島健太氏 開催日時 6月23日 日曜日 12時〜15時 場所 HOS花園 *当日駐車場の確保はできませんので、ご了承下さい。 最寄り駅は近鉄奈良線の東花園・河内花園駅ですが、駅から少し距離があります。 ......続きを読む»

第17回籠魂会 講師プロフィール

第17回籠魂会(ろうこんかい) 講師プロフィール 中島健太(KENTANAKASHIMA)27歳 広島県広島市出身 経歴 AYAGAOKA MBC 広島市立三和中学校私立広陵高校 広島経済大学 2004年国体成年男子 2007〜2009年bjリーグ東京Apache練習生 2008ー2009年IBL Nippon tornadoes 2009〜2012年IBL VancouverVolcanoes ......続きを読む»

バスケットのファンダメンタルについて の考察その2

今、真に必要なファンダメンタルとは?今は残念ながら廃刊になってしまったバスケットボールマガジンの過去の特集より抜粋して、ファンダメンタルとは?考察していきたいと思います。 元男子日本代表監督もされた笠原さんは、ファンダメンタルには正解や答えは無く、それぞれのファンダメンタル観の問題であり、指導者の目指すバスケットボールによってファンダメンタルは違ってくるとおっしゃってます。 つまりはその指導者の......続きを読む»

バスケットのファンダメンタルについて の考察その1

よくバスケットに限らず、何かをするときには基礎基本が大切と言われます。 それは誰しも分かっていても、しっかりとしたファンダメンタルについては結構曖昧だと感じます。 ファンダメンタルについて、しっかりと考えて自分なりの信念や理論を持つことは指導の軸になると考えて書いていこうと思います。 参考資料には、バスケットボールマガジンの「今真に必要なファンダメンタルとは?」の文章と照らし合わせて考察してい......続きを読む»

最近のバスケットの傾向について!

ジュニアバスケットボールサミットからの学びの途中ですが、最近強く感じることがあり書きたいと思います。 バスケットは誕生からまだ120年と、昔からあるスポーツに比べると歴史は浅いかもしれません。 でも世界的なスポーツであり、関わってきた人間の努力や研鑽、ルール変更に伴い相当な進歩があって今日に至ると思います。 バスケットのスキルや戦術は進化し変化をしてきました。 科学が進歩するのと同様に、人間が......続きを読む»

ジュニアバスケットボールサミット2013からの学びその6

世界との距離を縮めるには? 世界を知る人間を集めることが大切であり、世界中の知識を集める必要があるとロイブルさんは仰いました。 私もこれには同感です。 世界を目指すなら、まずは世界を知ること。 世界に飛び出ることと世界を知る指導者や選手を呼ぶこと。 こんにちJリーグが20年計画で飛躍的に急激に伸びたのは、もちろん選手や指導者が海外にどんどん飛び出たことも1つ!そして金銭を一番に注ぎ込んだのは、世......続きを読む»

ジュニアバスケットボールサミット2013からの学びその5

大が小を制すには?という問いには、世界基準で見ても日本は身長が低い国民であり、急には伸びない! 高さを国内から集めることも必要かもしれないが、最初から身体的なハンデがあるのは、分かりきったこと。 それならスキル・コーディネーション・イマジネーションを小さいうちから高める努力が必要! ミニや中学時代から国内基準で、指導していてはいけない。 いまや190〜200はガードの世界! 日本では、そんな選手......続きを読む»

ジュニアバスケットボールサミット2013からの学びその4

日本が一刻も早く止めるべきことは? なんて質問もありました。 ロイブルさんは、ハッキリとミニ時代にゾーンをやることを今すぐ止めるべきと仰いました。 この点は昔から議論されていますし、ゾーンやゾーンプレスを海外では禁止にしてたりもします。 これではスキルや1対1の能力が育たないと。 ミニを指導されてる方々からは色々な言い分もあるでしょう。 私自身も育成の視点からは、ゾーンは害が多くあると考えて......続きを読む»

ジュニアバスケットボールサミット2013からの学びその3

次に質問があったのは、日本独自の育成の強みは? との質問でした。 ロイブルさんは、「日本はここ何十年も男子はオリンピックに出れず、女子も苦しんでいる現状!つまりは育成は成功してないのが現実であり強みは無い」と本音で語ってくれました。 「ただ国民性の強みはある」 と仰いました。 まず日本人は規律を守る! そしてハードワーク! バスケットに対する態度や姿勢! チームスピリット! これは本当に優れて......続きを読む»

ジュニアバスケットボールサミット2013からの学びその2

今回はきっと書くと長くなりすぎるので、学びの要点や今後の日本バスケット界への問題点や改善点だけを書いていきます。 まずは、海外コーチから見た日本の選手育成を考えるディスカッションについて書きたいと思います。 今回もう日本ではお馴染みであり、世界的にも高いレベルにあるトーステン・ロイブルさんと、レバンガ?に就任したのかな? ロイブルさんと親友のスコット・ベリーさんによる見解でしたが非常にタメになる内......続きを読む»

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  1. ミニバスの時期に何を身につけさせるべきか?
  2. プレスダウンは大切!
  3. ファンダメンタルとは?
  4. ゾーンアタックについて!その2
  5. クリニック「プリンストンオフェンス」
  6. Kagoバスケットスクール見学
  7. プレスに対するスローイン!
  8. ミニバス指導
  9. 続プリンストンオフェンス
  10. モーションオフェンス!

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