2009年04月26日

J3試合、ナビスコ2試合 3月のレッズ

242日ぶりに首位だそうです。
嬉しいには嬉しいんですが、現時点での首位ってのはあまり意味がありません。
とりあえず3月中の観戦記録とちょっとした感想

開幕戦の鹿島戦

     高原  達也
  原口        ポンテ
     阿部  啓太
 平川 闘莉王 坪井 細貝
       都築

控え:山岸、堀之内、暢久、林、直輝、セル、エジ

「ボールを繋ぐ」という意識だけが突出していて、それ以外の部分(セットプレー時のカウンター対応、後半半ばからの運動量低下)なんかには目をつぶっている感じでした。キャンプ時にやった練習(ロングパス禁止とか)の縛りが心理的に残っていたのかも知れません。

鹿島戦ではカウンター2本から失点を喫し、前半はそれこそ回せていたけど、最終的にどこ(&どのタイミング)で仕掛けるか、が明確になっていなかったかと。

ぶち抜かれた平川に代わって、暢久が入って左右チェンジ。小笠原や野沢とかいますが、最終的に一番怖いマルキーニョスを抑えられなかったのが。。。
原口に代わってエジ、高原に代わってセルを投入して前線を活性化するも2-0のリードを堅実に守った鹿島に完敗。
高原とセルは少し合ってない印象が(今もだけど)

こだわり過ぎた浦和と、現実的に切り替えた鹿島の差が出た気が。。。


ホーム開幕戦となった2試合目のFC東京

   エジ   達也
 原口      ポンテ
    阿部 啓太
細貝 闘莉王 坪井 暢久
       都築

控え:山岸、堀之内、平川、林、直輝、セル、高原

前節のパフォーマンスが酷かったと判断されたのか、平川と高原がスタメン落ちし、エジと暢久がスタメンへ。
去年のオジェックと違うのは、きちんとスタメン交代したことでしょう。

1失点を喫したものの、3得点は全て異なる形から、というもよかったと思います。ロビーのCKを阿部が足で合わせた先制点、右サイドからのロビーのクロスに合わせてエジのゴールとありましたが、3点目が圧巻でしたね。駆け上がった坪井のパスを受けた直輝(達也と交代)がロビーに渡し、ロビーがきっちり決めたゴール。
その後、堀之内がクローザとして投入され、試合を締めくくって今季初勝利。原口と交代で入った高原は・・・どうしたのかと。

途中から入ったとはいえ、直輝の運動量の多さがよかったですね。パスサッカーの基本でもある、パス&ゴーがきちんと実践されています。競りに行ったのに、逆に飛ばされそうなときもあったりしますが、マイボールのときに中々取られないのは素晴らしいです。

試合終了後、一回戻った選手たちがクールダウンのために戻ってくるのはビックリしましたが。


3試合目vs磐田

    達也  エジ
 高原       ロビー
    阿部  啓太
細貝 闘莉王 坪井 暢久
       都築

控え:山岸、堀之内、直輝、代志也、平川、セル、元気

開幕2試合で10失点の磐田だから絶対に勝てる!と思っていたんですけどねぇ~。お見合いから失点し、幸運に近いゴールで辛うじてのドローゲームでした。
基本的な後ろの構成はこれで決まりっぽいですね。左SBは細貝、野田、アレックス辺りで競うことになりそうです。
試合終了後のコメントとして、「前線が流動的過ぎた」と。確かに頻繁にポジションチェンジするのはOKなんですが、ある程度の約束事が無いと、ビルドアップが辛そうです。
開幕戦からずーっとそうなんですが、坪井は闘莉王へのパスが非常に多く、相手としては闘莉王を抑えればロングボールは無いと。。。
この試合では高原に惜しいシーンが何回かあって、次節以降に期待を持てましたが。。。

ナビスコ初戦 vs広島
今シーズン唯一見てないゲームです。オフィシャルによると

    高原   エジ
元気          ロビー
    直輝  啓太
平川 堀之内 坪井 暢久
       山岸

控え:加藤、濱田、赤星、代志也、林、アレックス、セル

リタイアした細貝に代わって平川が久しぶりのスタメン。代表招集の達也、闘莉王、阿部に代わって、高原、堀之内、直輝がスタメン入り。代表メンバー不在時(6月の代表戦が続くナビスコ)はこんなメンバー構成になりそうです。
blogやらmixiとか浦議とかを読む限り、鹿島戦同様、成熟しているチームとの差が出てたようです。

啓太→赤星、高原→代志也、エジ→セル

と途中交代で入った3名にはシーズン中盤ではスタメンに入れるように期待してるんですが。さらには梅崎とかも。先発した若い2名(元気&直輝)は良かったようです。

ナビスコ2戦目vs横浜

     高原
元気  直輝 ロビー
  阿部  啓太
平川 堀之内 坪井 暢久
      山岸

控え:加藤、濱田、赤星、代志也、林、アレックス、セル

代表戦に出場しなかった阿部が出場、リタイアしたエジを抜いて、直輝を一列上げた4-2-3-1に近い形でスタート。

この試合で一番目を引いたのは坪井が縦パスを何回か入れていたことです。Jでは常に闘莉王へ預けていたので、坪井からも何回か効果的なパスが入ると、これからもっと面白くなると思っていました。誰が蹴ったとしても毎回成功することはないけど、縦に入れれる人が2名に増えることで相手は的を絞り切れないからね。

広島戦で何があったか分からないけど、元気が積極的に仕掛けるようになった気がします。その積極性がPK奪取に繋がったかと。

後半途中からはマリノスのパワープレーに押され、セカンドボールすら中々拾えない状況だったけど、山岸(絶対にこの試合のMVP)のおかげで勝てました。

ポンテ→代志也、元気→セル、直輝→濱田

と入ったけど、もう押されっぱなしだったので持ち味も出せずしまいだったと思います。中澤が出て無くて良かった。



Jリーグ 1勝1分1敗 8位
2ゴール エジ
1ゴール ロビー、阿部

2アシスト ロビー
1アシスト 細貝、直輝

ナビスコ 1勝1敗 3位
1ゴール ロビー

3月の観戦記録
テレビ:鹿島
ホーム:FC東京
アウェー:磐田、横浜
なし:広島

posted by rosso_bleu |13:54 | レッズ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年04月16日

U-20キャンプメンバー

20日から22日まで開催されるそうですが、、、

GK:
松本拓也(順天堂大)、権田修一(FC東京)、増田卓也(流通経済大)、原裕太郎(広島)

DF:
鎌田翔雅(湘南)、椋原健太(FC東京)、山村和也(流通経済大)、村松大輔(湘南)、鈴木大輔(新潟)、佐藤将也(名古屋)、酒井高徳(新潟)、扇原貴宏(C大阪ユース)

MF:
渡部大輔(大宮)、鈴木惇(福岡)、大竹洋平(FC東京)、山本康裕(磐田)、清武弘嗣(大分)、水沼宏太(横浜FM)、大津祐樹(柏)、山田直輝(浦和)、新井涼平(大宮)、加藤大(三菱養和SCユース)、原口元気(浦和)

FW:
永井謙佑(福岡大)、宮澤裕樹(札幌)、大塚翔平(G大阪)、南條駿(阪南大)、宇佐美貴史(G大阪) 

一応、2012年のロンドン五輪世代になるはず。宇佐美やら大塚、元気に直輝といった10代が多いのは、2012年がU-21の大会になる可能性を見越してかと思いますが。。。

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posted by rosso_bleu |00:00 | 日本代表 | コメント(0) | トラックバック(0)
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