2009年03月27日

平均11キロで、一人増える?

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20090326-00000024-spnavi-socc.html

よりですが、
以下、全文引用

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 サッカー日本代表は26日、2010年ワールドカップ・アジア最終予選第5戦のバーレーン戦を2日後に控え、千葉県習志野市内で練習を行った。
 以下は試合前々日の、岡田武史監督のコメント。

「(3ボランチを試したようだが)いや、試していないです。(選手に)意図が伝わっていないのかな。(練習の意図は)もっとローテーションをして、ポジションチェンジをして崩していこうと。スペースを空けてそこに入り込んでいくような意図を持っていました。(クロスに対して3人がゴール前に入ることは)去年の初めからずっと言っていることで、変わっていないです。(自主練習が長かったのは)みんなが止めないから(笑)。明日が公式練習なので、今日はフリーの時間を作るからやりたい人はやって、あがりたい人はあがっていいと言っていたんですけど。
(ポジションチェンジは)バーレーンにだけという意識はないです。せっかくここまで良くなってきているチームなので、もう一歩進めようという意識でやっています。クロスに対して3人が(ゴール前に)入るとか、狙い目はここだということで(練習を)やりましたが、そこにいく回数をもっと増やさないといけない、精度が高く、強いボールを入れないといけない、と繰り返し言っています。

(練習の質に関しては)まあ、こんなもんかなと。今日の午前中にリバプール(の試合)を見ていたので差がありましたが。われわれはフェルナンド・トーレス1人にきちっと合わせることはできないかもしれないけれど、3人が入っていけば(合う)確率は3倍になる。そのためには走らなければいけないですが、欧州の選手は1試合平均10キロは走りますよね。ユーロ(欧州選手権)2008の決勝でシャビは12キロ走っているそうです。(仮に)平均を11キロにしたら1人多いのと一緒のことになるわけですから。(日本選手たちの運動量は)まだまだですよ。平均11キロはいっていないですね」 

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だそうです。
今日の歯医者で読んだスポーツ新聞には、「4-4-2、4-3-3を使い分ける」的な記事がありました。
記憶だと、GKが楢崎、DFは右から内田、闘莉王、中澤、長友です。

4-4-2もボックスと菱形(ロンボだっけ?)があって、

ボックス型
     玉田 達也
大久保        俊輔
    遠藤 長谷部

菱形
   大久保 玉田
      達也
  俊輔     長谷部
      遠藤

4-3-3
  大久保 玉田 達也

  俊輔 遠藤 長谷部

だったと思います。3ハーフで臨むのであれば、4-3-2-1のミランのようなツリー型(大久保&達也が少し引く)になると思うけど。または、バルサのようなアンカーを置くスタイルならば、俊輔とどちらかが少し前目になるかと。

最近の代表戦はトントご無沙汰だったりしますが、「クロスに3名がエリアにいる」ということですが、
独力で突破できないから、ある程度の人数を掛けてしまい、結果中央の密度が下がる、ということになり続けてますがね。ガチガチに守ってくるであろうバーレーンなら、3名いても5名いても跳ね返されそうです。
明日は久しぶりに見れそうなので、ここら辺をチェックしたいと思います。

コメントで引っかかったのは以下の部分。

また、「欧州の選手は平均10キロ走る」ってことですが、これに付加して、

「一人が平均11キロ走れば、1人多いのと一緒」

だそうです。でも、本当にそうなの?
距離だとわかりにくので、別の表現をすると、「代表のシュート決定率が10%」とすると、

「10本打てば1点しか決まらないけど、、20本打てば2点入る」

と言っているのと同じです。平均値というのは「後付けの値」であるのに、それを先に言ってしまうのが信じられない・・・

単に「もっと走れ!」とか、分かりやすく説明しようと思って、言ったことなんだろうと解釈しようとします、、、

posted by rosso_bleu |19:36 | 日本代表 | コメント(7) | トラックバック(0)
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2009年03月20日

CL準々決勝、UEFAカップ準々決勝

プレミア4チームの潰し合いが早くも始まりましたね。

ドローの結果と日程
第1戦 4月7日(火)・8日(水)
第2戦 4月14日(火)・15日(水)
ビジャレアルvsアーセナル
マンUvsポルト

リヴァプールvsチェルシー
バルサvsバイエルン

マンUは堅そうな感じがします。バルサも相当有利かと。残りの2戦は・・・

以下、得点王レース
7:ジェラード、クローゼ
6:メッシ、リサンドロ

4:ジョレンテ、ベルバトフ、アンリ
3:ボージャン、ドログバ、トニ、ロッシ、リベリー、ルーニー、ファン・ペルシ、アデバヨール
2:ポドルスキー、エトー、ブスケツ、シャビ、ルチョ、ゼ・ロベルト、アネルカ、シュバインシュタイガー、テリー
1:リノ、ギジェ・フランコ、ケイタ、カルー、シウビーニョ、イバガサ、セナ、マルケス、ピケ、ブルーノ・アルベス、ロランド、マス・ミューラー、ヌゴグ、ボロウスキ、ベナユン、バベル、ファン・ブイテン、フェルナンド・トーレス、リエラ、カイト、ファン・ボメル、エシアン、テベス、マルダ、カプデビラ、ギャラス、ランパード、ラムジー、ウォルコット、ヴィディッチ、ソング、ギグス、ディアヴィー、Cロナウド、モウティーニョ

敗退チームの選手は除きました。クローゼが足首の手術で2週間程度の離脱だったと記憶してますが、、、
昨シーズンの得点王だったCロナウドはインテル戦でのダメ押し点が、CL初得点だったようで、、、


UEFAカップの準々決勝の組み合わせも決まりました。
ハンブルガーvsマンC
ブレーメンvsウディネーゼ

PSGvsディナモ・キエフ
シャフタールvsマルセイユ

結果しか確認してないのですが、中々な組み合わせだと思います。準決勝でPSGとマルセイユが対戦したら”熱い”ですね^^

posted by rosso_bleu |20:52 | 海外 | コメント(2) | トラックバック(1)
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2009年03月16日

ホーム開幕vsFC東京

開幕となった鹿島戦を見ると、守備(とくにカウンターへのリスクマネージメント)に多大なる課題が見られたレッズでした。
あとパスは回せるけど、勝負のパスが出せない攻撃にも「時間が掛かりそう」と思ったけど(方向性は示せたと思ってましたが)。

雨の降る埼スタ、左SBの平川を下げ、前節右SBの細貝を左へシフト。空いた右には暢久が登場。FWも存在感が希薄だった高原(徐々にフィットしてるし、いい動きもあったけど)に代わって、エジミウソンがスタメン。

左SBには永田や野田といった新人がいるけど、いきなりの起用よりは細貝のシフトが適切と判断したのでしょう。本職では無い平川にはちょっと酷な気もしますが、フィンケが一定以上の評価の出せなかった場合、スタメンが変更する、という意思表示もあったのでは?と思います。
(ギド時代から、「スタメン固定」の傾向があったし)

本職の不在の左SB、左SHに原口が起用される限り、相手はレッズの左サイドを攻撃しにくるでしょう。実際に失点のシーンも左サイドを抉ってのクロスだったし。
てっとり早い対応策としては、阿部の左SB起用だと思います。ただ、彼にはチームの中央でボールを散らし、高い危機察知能力を発揮してもらいたいです。
となると、平川、細貝、野田、永田、三都主でベストな人選を図るということになりそうです。後ろ3名は本職ですが、しばらくは平川&細貝で回っていきそうな感じがします。

マイボール時に両SBは高い位置を取るように指示が出ているようです。

そこを闘莉王が主に見ているようです。阿部も左に動いて、気にしている感じでした。その分、センターで啓太が捌くシーンが多かったと思います。

前節は存在感が薄く、途中出場となった高原ですが、徐々にフィットしていると思います。プレーではなく、どっかのblogには「試合中に笑顔があまりない」といったことが書かれていましたが、今回コーナーの近くで見れたので、表情が見れたのですが、結構笑顔だったと思います。
今日行われた慶応との練習試合にスタメン出場して、ゴールも決めたとのことなので、「徐々に」ってことでしょう。
※Jやらフランクフルトでの活躍を見たら、「徐々に」なんて悠長なことも言ってられない気もしますが。

途中出場した直輝もそうですが、身体が細いため、競り合いにいって飛ばされるシーンがありました。身体ができてから、という意見があるかも知れませんが、それよりも数多くの試合を!と思います。

まずは勝ち点3

posted by rosso_bleu |21:25 | レッズ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年03月10日

移行せず?

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jleague/headlines/20090309-00000046-kyodo_sp-spo.html

 日本サッカー協会は9日、東京都内で常務理事会を開き、Jリーグ将来構想委員会の委員長を務める鬼武健二副会長(Jリーグチェアマン)がJリーグ各クラブの経営面にマイナスの影響を与えるとして、秋開幕、翌春閉幕の「秋春シーズン制」(秋春制)へは移行しないことを報告した。
 鬼武委員長は「Jリーグのクラブ経営を中心に考えた。(集客の多い)7、8月に試合がなくなると経営問題に発展する」と話した。移行を促してきた日本協会の犬飼基昭会長は報告を受けて再検討する可能性を示したが、事実上の結論が出たといえる。
 犬飼会長は昨年7月の就任当初から、夏場の猛暑回避によるプレーの質向上で試合の興行価値を高める必要性を説き、欧州では一般的な秋春制導入を主張してきた。だが、試合会場の改修に巨額な設備投資が必要な上、積雪地域のクラブを中心に反対意見が根強く、Jリーグ側は移行に消極的だった。 

とのことです。

が、この「秋春制へ移行しない」というのは、いつまでの話なんでしょうか?
鬼武さんがチェアマンやる限り?それとも2010年からのこと?

各blogやらニュースとかで、秋春制移行に関するメリット&デメリットは散々取り上げられているので、ここでは割愛しますが、この鬼武さんの宣言(そう表現します)がいつまでの期間を差し示しているのかは謎です。

世界にも類を見なかったVゴールを「世界に合わせる」ということで廃止し(もともと制度自体反対でしたが)、今まで行われてきた「移籍係数」も撤廃です。カレンダーに限れば世界中異なるので、どこにも合わせる必要はないです。中南米は前期・後期のスタイルだし、北欧やロシアは欧州(いわゆるスペインやイングランド)とはカレンダー違うしね。

記憶だと、「2010年南アフリカW杯終了後のシーズンから秋春制を始めたい」的なコメントを去年(2008年)に言ったのが始まりだった思います。
ただ、言った本人もいきなりは無理だし、反発も見越していたのでは?と勘繰りたくなります。どの程度反発があるのか、というのも含めて様子見の発言だったかと。
言わないことには、反発の多さや強さとかが不明です。その反発も時間が経過すれば解決することなのか、ある程度強引に押し切れるものなのか、金の問題なのか、といったことを見積もるためにも必要かと思います。

強引に決定したとしても、各クラブ(特に山形、新潟などの豪雪地帯では)が準備しきれないのは明白だし。ただ、今回の犬飼さんの提言(人によっては暴言)によって、各クラブは「Jは秋春制に移行する可能性がある」ということを考え始めると思います。
仮に秋春制の移行がJクラブの全会一致であるならば、Jが秋春制に移行することは相当先の話しになるかもしれません。
全会一致ではないと思うので、過半数か賛成多数だか分かりませんが、どっかのタイミングで移行するような気がします。

じゃあ、どのタイミングで移行に踏み切ろうとしているのかを考えると、大きなポイントにりそうなのが、2010年W杯の結果と総括(意味無いって言われているけど)だと思います。世界3位と言っていますが、、(組み合わせもあるけど)予選リーグ敗退になって、大会終了後の総括で、

「Aマッチデーに遠征などを組んで強化するべきだった」

的なコメントが出てしまえば、2012年のロンドン五輪後くらいから秋春制に移行すると思います。しかも日本がオフで相手がシーズン中だと話にならない可能性が大きいので、「やっぱり、秋春制ね」となりそうな感じです。

そのための布石だったんじゃないか?と思った今日この頃です。
皆さんはどう考えますか?

続きを読む...

posted by rosso_bleu |22:20 | J | コメント(5) | トラックバック(0)
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2009年03月07日

開幕! vs鹿島

開幕戦はチケットが取れなかったので、TV観戦でした。

一言で表すなら、「積み重ねの差」といったところでしょうか。

レッズのやりたいサッカーの方向が薄ら見えた感があります。ただ、対戦相手の鹿島と比べると「途上」ですね。マイボール時に両サイド(右細貝、左平川)が高い位置を取るのはよいんだけど、戻りが遅く、そこを面白いように興梠とマルキーニョスに使われてましたね。坪井、闘莉王が対応し、阿倍か啓太が下がってします状況に。マイボール時は啓太、阿倍のどちかはポジションをキープして、何かあればそこに戻して、再び散らすという形が理想なんだろうけど。

序盤15分くらいまでは運動量で勝っていたけど、鹿島がしっかりスペースを埋めてしまったので、「回せるているけど、最後の勝負になりそうなパスが出せない」という印象でした。エリア左で元気がもらったシーンくらいでしょうかね。。。
ミドルを打つシーンが少なかったと思うけど、シュートが外れたら相手ボールになるから、あまり打たないような指示が出ていたのか、パス回しを意識しすぎたのか、枠へ飛ぶ自信がないからかは分からないけど、打たない(打てない、打っていない)以上、もう少し後方でパス回しをしてもよかったと思うけど。
あれだけスペースを埋められると、勝負に入る直前から難しいプレーを選択することになりますからね。ならば、もう少し後方でパス回しをして、2ラインの距離を少し開かせた方がよかったのでは?と思ったりましたが。
今まではカウンター主体だったので、早さで優位に立つ(スペースが必要な)チームだったので、ポゼッションなりパスサッカーを目指すには(少なくとも現時点では)ちょっと厳しいかと。

そういった点を顧たとしても、去年とは違うサッカーというは伝わってきました。

2失点は自チームのリスタートのカウンターです。まさしく、「お手本」と呼ぶのに相応しいプレーでしたね。鹿島はチーム全体の意思統一が素早いです。完璧にマネージメント力の差ってことかね・・・
各チームがオリジナルのスタイルを確立した方が面白いと思っているけど、鹿島の切り替えの早さ、意思統一の早さは見習うべき点でした。

啓太の調子が復帰しましたね。彼が中央で上手く動くことが重要だと思ってますので。
細貝もそうなんだけど、平川はもう少し戻りを早く。もう3-5-2の左アウトサイドではないので。結局、元気が少し下がり、闘莉王が少し左にずれる感じぽかったし。
あと、高原がボールタッチする機会が多くなかったと思った。2年目なので、本気で「合わないのかな?」と思い始めてます。

今日の試合中に、「相馬がいれば」と思ったのは内緒です。。。

posted by rosso_bleu |19:39 | レッズ | コメント(0) | トラックバック(0)
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