2008年11月25日
やっぱり、願うようには行かないもので、、、 記事
ホームでの清水戦でしたが、シーチケあるけど出張中のため見れませんでした。。。
まぁ、mixiやらニュースを見る限り、試合終了後は
しーーーーーーーーーーーん
としてたみたいです。
直前の札幌戦はそれなりに内容があったみたいですが、それを捨て去るような布陣と起用だったようで、、、
最初は結果至上主義でも良かったと思います、J制覇したころは。浦和はチャレンジャーだったしね。
ただ、そこから「どの方向へ向かうのか」といったことが曖昧になったまま、「なんとなく惰性(正確には、“戦術無き、個人の頑張り”)で勝ち続けてしまった」ということなんでしょうかね。
「勝っているときはイジルな」
とあるけど、「勝っているときでも何かしらの変化を加えないとこうなる」といった典型例になってしまったようで、、、
闘莉王も「そこまでの戦力を整えてないのに、(開幕前に)全タイトルを取るというのは、よく言えるな。ただ、選手も勘違いしていた。タイトルを一つ獲るのが、どれだけ大変か」とのことだし、
ポンテも「今はタイトルを忘れて、一番いい順位になることだけを考えたい」
とのことですが、まぁ、残り数試合で試行錯誤しているチームが優勝するってのもねぇ~。ガンバは下がり調子だけど、今シーズンの感じだと勝てないでしょう。横浜にも負けそうです。
⇒3位も逃して、来季はACL無しになりそう。
オジェック解任直後も高原&エジは余り機能してなかったけど、それでも中盤に細貝が入って、永井と梅崎がスペースを上手く突いたりしてたんだけどね。。。闘莉王のボランチは危ない匂いがするので、阿部を起用して欲しかったけどね。。。
決定力は正直運任せに近いところもあるけど、ビルドアップはチームとして機能しませんでしたね。。。
長谷部、小野のポジションを補強できなかったのが最後まで響いたか。。。
さて、来シーズンは監督も変わりそうだし、選手もそれなり放出されそうな感じですが、、、
で、浦和はここら辺までにして。
まずは優勝争いから、
鹿島が大分に勝って、名古屋もロスタイムに京都を突き放しました。川崎がガンバに圧勝して、悲願の初優勝に向けて追走してます。優勝争いはこの3チームに絞り込まれたと思います。
57 鹿島(54)
55 名古屋(52)
54 川崎(51)
残り2節の対戦相手は以下の通り、
鹿島:磐田、札幌
名古屋:札幌、大分
川崎:神戸、東京V
名古屋は最終節の大分、川崎は次節の神戸と難敵があるけど、鹿島の対戦相手はくみ易い印象です。小笠原、中田浩二らが不在ですが、追いすがる名古屋と川崎は振り切れるでしょう。
ACLの出場権争い
2位名古屋から3差以内に4チームあります。浦和、大分、FC東京の優勝は数字上残ってますが、まず無理かと。清水は厳しいですね。
55 名古屋(52)
54 川崎(51)
53 浦和(53)
52 大分(52)、FC東京(51)
名古屋:札幌、大分
川崎:神戸、東京V
浦和:ガンバ、横浜
大分:柏、名古屋
FC東京:新潟、千葉
名古屋は札幌戦に勝てば、ACLは取れると思います。2位で終わるか、川崎に抜かれて3位で終わるかは分かりませんが、、、
浦和はガンバ(3連敗してるけど苦手)、横浜(上がり調子)と厳しい相手なので、ACL出場権争いからも脱落しそうです。(勝って欲しいけど、厳しいでしょう。。。)
ACLのもう1枠は川崎、大分、FC東京で争うことになるでしょう。
川崎は好調の神戸、残留争い真っ只中の東京Vと少々手のかかる相手と対戦です。
大分は李が復帰した柏、上位の名古屋とこれまた手のかかる相手です。
FC東京は新潟、千葉と残留争いにいるチームなので、一気に勝ち点を稼げる可能性もありますが、逆に足元を掬われる可能性も。
で、残留争い
40 京都(40)
39 大宮(38)、新潟(38)
37 磐田(36)、東京V(36)
35 千葉(35)
数字上は京都にも自動降格の可能性もありますが、あっても入れ替え戦までかと思います。
32節の結果ですが、
大宮と新潟の直接対決は2-2で引き分け
ジュビロは柏に3-3で引き分け
東京Vは札幌に1-1で引き分け
千葉は横浜に0-3で負け
痛かったのは、千葉と東京Vですかね。特に東京Vは最下位の札幌相手に勝利を計算していただけに。。。千葉も上が引き分けばっかりだったので、勝ちたかったでしょうけど。
残り2試合の対戦相手ですが、
千葉:清水、FC東京
東京V:横浜FM、川崎
磐田:鹿島、大宮
新潟:FC東京、ガンバ
大宮:京都、磐田
京都:大宮、清水
下位同士の直接対決orACLを狙うチームとの対戦がほとんどです。
対戦相手を見ると、この中では東京Vが一番厳しく、次に千葉と磐田かなと思います。新潟、大宮、京都は千葉と5点差あるので、そこも考慮すると、降格圏の17位になる可能性があるは千葉、東京V、磐田かと。(新潟、大宮は入れ替え戦に行く可能性はありますが、京都は安泰かと)
posted by rosso_bleu |09:56 |
J1 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年11月25日
全然見に行ったこともないですが、サテライトリーグについて、
http://www.j-league.or.jp/satellite/にあります。
オフィシャルには10月31日で終了とありますが、未消化の試合がありますね。。。
大会方式:J1の18チーム、J2の12チーム、合計30チームを6グループに分けて、H&Aで実施。
グループA
コンサドーレ札幌、ジェフユナイテッド千葉、柏レイソル、横浜F・マリノス、湘南ベルマーレ
グループB
ベガルタ仙台、モンテディオ山形、大宮アルディージャ、東京ヴェルディ、アルビレックス新潟
グループC
鹿島アントラーズ、水戸ホーリーホック、ザスパ草津、浦和レッズ、FC東京
※アントラーズとレッズの対戦は無し
グループD
川崎フロンターレ、ヴァンフォーレ甲府、清水エスパルス、ジュビロ磐田、名古屋グランパス
グループE
京都サンガ、ガンバ大阪、セレッソ大阪、ヴィッセル神戸、徳島ヴォルティス
グループF
サンフレッチェ広島、愛媛FC、サガン鳥栖、ロアッソ熊本、大分トリニータ
J2って15チームあった気がするけど、、、FC岐阜、横浜FC、アビスパ福岡が無いな。。。何故???
もう少し盛り上がる方法はないものか?と。。。
posted by rosso_bleu |06:25 |
J |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年11月25日
3日間で3試合という、まるで高校野球のような日程で組まれた大会ですが、各組が3試合とも終了し、最終順位の確定および、決勝リーグへの進出チームが決まりました。
グループA
AC長野パルセイロ 2-3 バンディオンセ加古川
ホンダロックSC 2-1 沖縄かりゆしFC
1位6点 ホンダロックSC
2位5点 バンディオンセ加古川
3位5点 AC長野パルセイロ
4位2点 沖縄かりゆしFC
グループB
カマタマーレ讃岐 0(4PK2)0 アイン食品
日立栃木ウーヴァSC 0-1 V・ファーレン長崎
1位9点 V・ファーレン長崎
2位5点 カマタマーレ讃岐
3位3点 アイン食品
4位1点 日立栃木ウーヴァSC
グループC
レノファ山口 1(5PK3)1 松本山雅FC
静岡FC 0-6 グルージャ盛岡
1位8点 レノファ山口
2位7点 松本山雅FC
3位3点 グルージャ盛岡
4位0点 静岡FC
グループD
佐川急便中国SC 1-2 クラブフィールズノルブリッツ北海道
FC町田ゼルビア 1(6PK5)1 矢崎レバンテFC
1位8点 FC町田ゼルビア
2位7点 矢崎レバンテFC
3位3点 クラブフィールズノルブリッツ北海道
4位0点 佐川急便中国SC
これで来年の参加チームのうち、九州、中国、関東が1枠獲得ですね。九州勢はホンダロック、V・ファーレンがでてますが、、、
※前回大会決勝ラウンド進出チームの所属チームより1チーム。
再び3日間3連戦だそうで、、、
posted by rosso_bleu |05:54 |
J2・JFL・地域リーグ |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年11月24日
カテゴリーにあって触れたことが無かったJFLです。すでに33/34の途中まで終了しています。。。一部が24日に開催されるので、それで33節終了時の順位が確定します。
赤はJリーグ準加盟クラブです。まぁ、ホームスタジアム整備やら決算とかで条件付のクラブもあるみたいですが、、、
71 HondaFC←優勝!
61 栃木SC
61 カターレ富山
59 ファジアーノ岡山
54 ガイナーレ鳥取
54 流通経済大学
53 横河武蔵野FC
50 FC刈谷
49 ニューウェーブ北九州
46 ソニー仙台FC
45 佐川印刷SC
44 SAGAWA SHIGA FC
41 TDK
37 MiOびわこ草津
29 ジェフリザーブズ
26 FC琉球
17 アルテ高崎
15 三菱水島FC
J2昇格
栃木と富山が4位以内を確定し、4位候補も岡山と鳥取なので、最大で3チームがJ2入りする可能性があります。
降格
地域リーグとの入れ替えですが、基本的に18チームを維持するのがポイントになりそうです。以下、オフィシャルより
1)J2昇格チームが無い場合
自動降格:JFL17位18位が所属する地域リーグ
自動昇格:地域リーグ決勝1位&2位
入れ替え:JFL16位vs地域リーグ決勝3位
2)J2昇格が1チームの場合
自動降格:JFL18位
自動昇格:地域リーグ決勝1位&2位
入れ替え:JFL17位vs地域リーグ決勝3位
3)J2昇格が2チームの場合
自動降格:なし
自動昇格:地域リーグ決勝1位&2位
入れ替え:JFL18位vs地域リーグ決勝3位
ここまではJFLのHPに記載されていました、仮に3チーム昇格すると、
JFLからの降格なし&地域リーグ決勝3位まで自動昇格
JFL18位が地域リーグ決勝4位と入れ替え戦
のどちらかになりそうな気もしますが、、、付帯条件を満たしているかどうかになるので、3チームは無さそう。でも、J2の奇数だけは解消して欲しいですが、、、
posted by rosso_bleu |02:55 |
J2・JFL・地域リーグ |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年11月24日
2日目の結果です。順位は自分で計算しているので、間違っていなければ、、、
グループA
AC長野パルセイロ 2-1 沖縄かりゆしFC
ホンダロックSC 0(5PK4)0 バンディオンセ加古川
1位5点 AC長野パルセイロ
2位3点 ホンダロックSC
3位2点 バンディオンセ加古川
4位2点 沖縄かりゆしFC
AC長野パルセイロは1点以上積み上げれば自力突破、負けた場合はバンディオンセ加古川vs沖縄かりゆしFCの結果次第です。
AC長野パルセイロvsバンディオンセ加古川
ホンダロックSCvs沖縄かりゆしFC
※sonさん指摘ありがとうございました。
グループB
カマタマーレ讃岐 0-2 V・ファーレン長崎
日立栃木ウーヴァSC 1(4PK5)1 アイン食品
1位6点 V・ファーレン長崎
2位3点 カマタマーレ讃岐
3位2点 日立栃木ウーヴァSC
4位1点 アイン食品
V・ファーレン長崎は勝ち点を1以上積み上げれば1位通過。負けた場合はカマタマーレの試合結果次第です。
V・ファーレン長崎vs日立栃木ウーヴァSC
カマタマーレ讃岐vsアイン食品
グループC
レノファ山口 2-1 グルージャ盛岡
静岡FC 1-2 松本山雅FC
1位6点 松本山雅FC
2位6点 レノファ山口FC
3位0点 グルージャ盛岡
4位0点 静岡FC
最終節の直接対決の結果次第ですが、必ず決着が着くののでその結果次第です。
松本山雅FCvsレノファ山口
グルージャ盛岡vs静岡FC
グループD
佐川急便中国SC 2-6 矢崎バレンテFC
FC町田ゼルビア 1-0 クラブフィールズノルブリッツ北海道
1位6点 FC町田ゼルビア
2位6点 矢崎レバンテFC
3位0点 クラブフィールズノルブリッツ北海道
4位0点 佐川急便中国SC
ここも最終節の結果次第ですね。
FC町田ゼルビアvs矢崎レバンテFC
クラブフィールズノルブリッツ北海道vs佐川急便中国SC
このまま1位が通過して、石垣島での決勝ラウンド(11月28~30日、これも3連戦)に進出しそうなのは、
AC長野パルセイロ
V・ファーレン長崎
松本山雅FC(レノファ山口)
FC町田ゼルビア(矢崎レバンテFC)
とJを掲げるチーム同士の戦いになりそうです。
posted by rosso_bleu |02:37 |
J2・JFL・地域リーグ |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2008年11月23日
3日間連戦で各組を1位通過したチームで第2ラウンドです。
JFLへの昇格はJ2への昇格チーム数次第です。3チーム上がれば3だし、2チームなら2です。第2ラウンドで2位以内なら確実でしょう。
レギュレーション:90分&PK
3点:90分勝利
2点:PK勝利
1点:PK敗北
0点:90分敗北
PK負けでも勝ち点が入るのがポイントでしょうね。
グループA@福岡県本城
AC長野パルセイロ 2(4PK2)2 ホンダロックSC
沖縄かりゆしFC 1(4PK3)1 バンディオンセ加古川
1位2点 AC長野パルセイロ
2位2点 沖縄かりゆしFC
3位1点 バンディオンセ加古川
4位1点 ホンダロックSC
グループB@高知県春野
カマタマーレ讃岐 2-0 日立栃木ウーヴァSC
V・ファーレン長崎 4-0 アイン食品
1位3点 V・ファーレン長崎
2位3点 カマタマーレ讃岐
3位0点 日立栃木ウーヴァSC
4位0点 アイン食品
グループC@鳥取県とりぎんバード
レノファ山口FC 2-1 静岡FC
グルージャ盛岡 2-3 松本山雅FC
1位3点 松本山雅FC
2位3点 レノファ山口FC
3位0点 グルージャ盛岡
4位0点 静岡FC
グループD@鳥取県コカ・コーラウエスト
佐川急便中国SC 0-7 FC町田ゼルビア
矢崎バレンテFC 2-0 クラブフィールズノルブリッツ北海道
1位3点 FC町田ゼルビア
2位3点 矢崎レバンテFC
3位0点 クラブフィールズノルブリッツ北海道
4位0点 佐川急便中国SC
posted by rosso_bleu |04:13 |
J2・JFL・地域リーグ |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年11月18日
天皇杯へもベストメンバー規定を制定するそうです。それと、ナビスコをU-23限定大会にするそうですが。。。
まず思ったのが、
ポロリと漏らすことはあったり、それ以外にも賛否両論あるけど、現会長にとって、「前任者は偉大だった」ということでしょうか。
差異を明確化したい、という焦りのような気もしますが。
種まきの時期って、何をしても(結果が分からないから)許されてしまう部分があると思います。アイディアにしろ、方法論にしろ。
まず、天皇杯へのベストメンバー規定の導入ですが、
千葉、大分が天皇杯4回戦で負けたわけですが、これって勝てば問題なかったということですかね?負けたから問題になったような気がします。
1.千葉と大分がメンバー落として負けたのがケシカラン
2.メンバーを落としたのがケシカラン
3.ベストメンバー規定は無いけど、権威ある大会だから当たり前だ
4.罰則が必要だ
な簡単な非論理的な思考だと思います。そもそも勝負事なので、千葉と大分がベストメンバーにしたから(絶対に)勝つのか?ということろでしょうけど。千葉からすれば残留争いが大切だし、(触れられていませんが)J2上位で負けたチームも昇格が大事です。千葉・大分に罰則を加えるならば、負けたJ2上位チーム(結果として昇格したかどうかは別として)にも罰則が必要かと思います。
で、罰則を適用したかったけど、明文化してないから自重したっぽい。次大会以降では、きちんと明文化して解決を図ろうと。ここは当然のことだと思いますが、規定そのものが廃止されるのが最高なんですけどね。
これによって、リーグ終盤戦と日程的に絡んでしまう天皇杯4回戦、5回戦での大胆な入れ替えが不可能になりそうです。
各地域大会の日程とかを考えると、これ以上の前倒しは不可能に近いし、1月1日に決勝という〆日程も決まっているし。本来ならば、
「何が日本のサッカーにとってベストなのか?」
を考えることでしょう。(※秋春制の移行やら、天皇杯の日程、サテライトの改革も含め)
少なくともこのレギュレーションの追加によって、選手によっては休めず仕舞いになりそうです。大胆に入れ替えることが出来れば、レギュラーを休ませて、サブや2種の選手を出場させることが出来き、チームの活性化に繋がると思うけどね。サテライトが大して機能していない以上、控え選手の試合感覚はどんどん落ちるかと。多分、ユースより試合してないと思う。ユースもトップの試合にでることで、練習では得られないモノを得て欲しいんですけどねぇ~。
久しぶりに出る選手やユースが出ても応援できるけど。皆さんそうですよね???
で、新しく出てきた「ナビスコ杯をU-23+OA3名」ですが、
1.五輪に負けた
2.所属チームでの出場機会が少ない
3.試合に出る機会がないから、出場機会を増やす
4.よし!ナビスコ杯をU-23+OA3名の大会
五輪で負けたのは実力が無いからで、幾分かは2に挙げた出場機会も影響していると思います。
北京代表で直前まで所属チームでレギュラー(相当)だったのは、梶山、西川、森重、李、内田、安田とか、結構いるような気もする。。。
ただ、2→3が問題かと。CLのように育成選手枠的なものも必要だと思うので、いきなり4は無いですね。まず、そんなに居ないでしょ、選手が。ユース使えっていうことになりそうですが、ユースだってリーグ戦やら代表戦があるんです(ここでも控えの選手は救われないのです)。
五輪は同年代と対戦してますが、相手はすでにトップでプレーしている選手がほとんどです。メッシやアグエロとかはフル代表、欧州のトップリーグでプレーしているのに、ナビスコをU-23化することに意義があるのか?与えられた場で、日本の同年代と戦うことに意義はあるか?
実戦環境という点から考えれば全く無いわけでは無いと思うけど、、、
1に挙げた「五輪で負けた」の解決にはほど遠いと思う。
で、じゃあどうするの?ってことですが、
まずは「ベストメンバー規定廃止」ですね。あとはユースからトップ(サテ)に出れるような仕組みの導入を希望しますが、、、ナビスコはニューヒーロー賞があるので、
昨シーズンの出場試合数が○以下とか、出場時間数が○○分以下とかというのがあっても良いかもと思いますが、結局
「どーしたいの?」
ってところですかね。。。取り留めの無い文章になってしまった。。。
posted by rosso_bleu |08:37 |
J1 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年11月10日
ナビスコ、天皇杯4回戦が終了し、J第31節が開催されました。
上位陣は
54 鹿島(53)
53 浦和(50)
52 名古屋(52)、大分(51)
51 川崎(51)、FC東京(48)
※敗れたガンバは47点で、残り3試合全勝しても56点のため、優勝は厳しいでしょう。
鹿島がホームで新潟と引き分けだったのは以外でした。最小得失点差で勝つと思っていましたが、主力が数名欠けているのが影響しているのでしょうか?(特に小笠原) 天皇杯4回戦もPK勝ちでしたからね(Jの合間に大学生と公式戦ってのも、モチベーションが統一しきれなかったのかも知れませんが、、、)
スポナビの記事に、強化部長のコメントとして、
「ハードワークだけで、量はあるけど質がない。小笠原が抜けてじわりじわり」
とあります。さらにダニーロが怪我をしたようなので、中盤のやり繰りが大変になりそうです。次節は愁傷争いをしている大分が対戦相手なので、しっかりと合わせえてくるでしょう。ここでしっかり勝てれば、残す2試合は磐田、札幌と下位に低迷する2チームなので、やはり優勝に最も近いチームだと思います。ACL制覇を目標としていただけに、Jと天皇杯の2冠は狙っているでしょうから。。。
優勝争いのケツに付いてシーズン終了すれば、「御の字」と思っていたのですが、思いのほか2位に浮上しちゃったレッズ。先制はされたものの、結局「個の力」で押し切った模様です(部分的には連携とかもあっただろうけど・・・)。札幌の地でも口論があったかは知りませんが、とりあえず1つずつ勝っていって欲しいものですが、、、
清水、ガンバ、横浜と難敵続きです。まぁ、なるようにしかならないと。。。
名古屋は磐田とドロー。大分も千葉とドローでした。個人的には、Jとナビスコでチンンチンにやられた名古屋にJ制覇してもらいたいです。大分はナビスコを制して、来シーズン以降の戦い方が注目されます。3バックを主体とした戦い方をするのか、それとも4バックに移行して戦うのか、というところをです。まずは2月のパンパシフィック(南米のクラブチームと対戦)があるので、そっちもガンバに続いて勝って欲しいもです(ガンバはそこで代表組の合流が遅れて、チームの成熟が遅れた気がするけど、、、)
で、残留争いです。
42 柏(39)
40 京都(37)
39 横浜(39)
38 大宮(35)、新潟(37)
36 磐田(33)、東京V(36)
35 千葉(34)
清水を下した磐田が降格圏を脱出です。千葉は大分相手に引き分けです。東京Vは勝ち点を伸ばせませんでした。大宮が勝って、新潟が引き分けになって、勝ち点をそれぞれ3と1増やしています。
残り3試合になって、千葉が35点であることから、残留するための勝ち点は40が一つの目安になると思います。そこを越えていれば安泰かと。
大宮勝ちましたね。新潟、千葉に続いて得点はワースト3位なのに、イメージ的には一番取れてない感じがする。正直、17位になると思ってましたが、これでだいぶ楽になったのではないでしょうか。天皇杯4回戦、Jリーグと公式戦2連勝となり、チームの雰囲気もポジティブなものになったと思います。あとは新潟、京都、磐田と降格の可能性があるチームと対戦です。
磐田も勝ちましたね。天皇杯では控え組みが出場しての勝利でしたが、名波のコメントに「スタメン組(J出場側)に少しでもプレッシャーを与えられれば」といったがあり、チームとしても連勝はいい感じになるかと思います。ここ最近、前田がコンスタントに得点しているようなので、エースが得点を挙げれるチームは良い流れかと。
千葉は一時期の好調さに陰りが見えてきたと思いますが、それでもシーズン後半に限れば、素晴らしい出来であるので、残留しそうな感じですね。BSでガンバ戦を見ていたときに、谷澤が頑張っていた感じがしましたが、ミシェウらと上手に絡めていればね。16位の東京Vのディエゴが残り試合出場できないのは、千葉にとって追い風になると思いますが、そこに頼ることなく、戦ってください。
一番マズイ感じになったのが、東京Vでしょうか。チーム得点王(11点)のディエゴが天皇杯の一発レッドのこともあり、今シーズンのJ出場がなくなりました。残りが札幌、横浜、川崎とあるので(千葉の結果とも絡むけど)、札幌戦の結果次第では苦しくなるような気がします。
posted by rosso_bleu |11:22 |
J1 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年11月07日
まぁ、言いたい気持ちも分からなくもないが、、、
発言自体がオカシイ、というよりも、「何だかなぁ~」ってのが正直な感想です。
スポナビよりもヤフーの記事から引用(配信元はスポーツ報知)します。リンク
リンク先が消失したときのことも考えて、以下に全文を引用しておきます。
日本サッカー協会の犬飼基昭会長(66)は6日、天皇杯4回戦(5日)で主力を温存して敗退した大分、千葉に対し、来年の天皇杯出場権はく奪を含め、厳罰を処す考えを示唆した。
大分は鳥栖戦に、優勝したナビスコ杯決勝(1日)から10人、千葉は直近のJリーグ大宮戦(10月26日)から先発メンバーを7人入れ替えた。Jリーグの公式戦ではベストメンバーで臨む「最強チーム規定」があるが、天皇杯は適用外。ただ「ルールに書いていないのは当たり前だから」と犬飼会長はピシャリ。6日夜に大分・溝畑社長から謝罪の電話を受けたが、怒りは収まらなかった。
「日本で一番、権威のある大会にそのような態度で臨むならば、来年から出場しなくてもいいということでしょう。今後対応を考える」と厳しい態度でクラブの姿勢を問う考え方を明かした。
去年の川崎の件があったのだから、天皇杯も明文化しておけば問題無かったんじゃなかいかと思いますが、、、
まぁ、「ルールに書いてないのは当たり前だから」というコメントしたようですが、要は「空気読め!」ってことですよね。
犬飼会長が申した「空気」にも複数あって、確実にあげられるのは以下の2つはあると思います。
1.最強メンバー規定
2.現場の状況(試合日程やけが人など)
で、現場ないし、フロントは後者の空気を読んだだけじゃね?(詭弁かもしれないけど、、、)
まぁ、今回の発言によって、明文化はしていないが、「最強メンバー規定を遵守するように」とのことですが、CWCを控えそうなチームには余計な縛りが出来てしまったかと。。。
Jから出場するのはガンバが濃厚ですが(仮に他のチームが出場したとしても)、リーグ最終節から程なく、CWC、天皇杯と連戦するわけです。
ガンバがCWC出場権を獲得しても、来季の出場権を獲得するためのノルマ(J3位以内or天皇杯優勝、天皇杯優勝チームが3以内ならJ4位)を達成するには、最終節まで厳しい戦いを行う必要があります。
(仮にガンバがACL準優勝した場合、J優勝チームがCWCになるので、結局連戦を迎えるわけで、、、)
そうそう出場できる機会もないCWCはベストメンバーで臨むことが想定されるので、選手の疲労を抜く機会が中々設けられません。落とせても1名か2名が限界でしょう(しかもベンチにはいて、出場する可能性はあります)
ベストメンバー規定でガチガチに縛ってしまうと、若手がプレーする場が減るかと思います。サテライトが機能しているとは思えないので、ユースよりも試合数が少ない選手って結構多いかと思いますが。(←むしろここの点を解消して欲しい)
逆に、ナビスコ杯には逆の縛り(例:昨シーズンの出場数が5試合以下の選手を1名入れる、2種登録を1名入れるとか)があっても面白いかと思いますが、、、
そもそも、日本で一番権威のある大会が天皇杯であるか?というところもそろそろメスを入れる時期に差し掛かっているかと思います。別に天皇杯を下に見るとかではなくて、プロとしてはプライオリティーがあるかと。
で、発言の内容には、「千葉と大分の来年の出場権を剥奪する可能性がある」というような感じですが、Jとかに集中できる環境になってしまうので、場合によっては罰にならない可能性が高いかと。
他のチームが続かないように、とのけん制の意味合いだけで、実施しないと思います。
ただし、本当に罰を与えたいなら、4回戦ではなく、3回戦からの出場を命じたほうが罰になるかと。(アマとかからはJ1と対戦できる可能性が高くなるので、モチベーションアップにもなりそうだし)
※浦和がベストメンバーなのは、状況が切羽詰ってるだけです。
posted by rosso_bleu |09:46 |
J1 |
コメント(0) |
トラックバック(0)