2008年10月27日

残り4試合

30節も終了し、残り4節となりました。表ではなく、勝ち点で離した順位表です。

53 鹿島
52 名古屋
51 川崎、大分
50 浦和
48 FC東京
47 ガンバ
46 清水
43 神戸
42
41
40
39 横浜FM、柏
38
37 京都、新潟
36 東京V
35 大宮
34 千葉
33 磐田

17 札幌(最下位が決定しました。。。)

まずは残留争いから
自動降格圏内が磐田、入れ替え戦が千葉です。
4試合あるので最大で12ポイント稼げますが、それはムシが良すぎるかと。

33点の磐田の対戦相手は以下の通り。

清水(H)、柏(H)、鹿島(A)、大宮(H)

ホームが3試合残っているのは心強いと思いますが、ホームでの成績は良いの?ダービーの清水、アウェーの鹿島と厳しい戦いが2試合あるのが気になります。(清水、鹿島も調子が良いのでね)
△△●○で5点くらいでしょうかね? 38点


34点の千葉のスケジュールです。

大分(A)、横浜FM(H)、清水(A)、FC東京(A)

アウェー3試合です。好調大分との試合は厳しい展開になるかな?前の週にナビスコ杯があるので、そこでの結果も影響しそうですね。大分以外は目標がはっきりしない(できない)チームなので、少し陰りが見えてきましたが、再び勢いを発揮できれば勝ち点が稼げそう。
●○○△で7点かな?トータル41点

35点の大宮です。

大宮:川崎(H)、新潟(A)、京都(H)、磐田(A)

上位争いをしている川崎とは勢いの差が現れるかと。ここ最近、全然点が取れていないので、危険水域だと思います。点が取れないことには勝てないのでね。。。
●●△●で1点。トータル36点

ここで、37点の新潟、京都が38点になるので、大宮を上回ります。。。

36点の東京Vです。

神戸(H)、札幌(H)、横浜FM(A)、川崎(H)

川崎との最終戦は厳しいと思いますが、最下位の札幌戦が残っているのは有利だと思います(最低でも1点は取れるでしょう)。ここ最近、評価が高いサッカーをしている神戸(blog読む限り)も難敵でしょう。まぁ最悪の計算をしても
●○△●で4点になり、41点です。

大宮が非常に危険だと思います。入れ替え戦に回る16位ですが、

37点の新潟、京都ですが、
新潟:鹿島(A)、大宮(H)、FC東京(A)、ガンバ(H) ●○△● 41点
京都:横浜FM(A)、名古屋(H)、大宮(A)、清水(H) ○●△● 41点

磐田が38点なので、16位になりそうです。。。

どうなることやら、、、
予想、意見、反論など待ってます。

posted by rosso_bleu |07:59 | J1 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年10月27日

久しぶりに勝った

新潟に勝って、久しぶりの勝利です。
鹿島が負けたこともあり、首位と勝ち点3差の5位という微妙なポジションです。

数字上は2冠の可能性がありますが、仮に2冠を達成したときに問題があります。

「今の問題、どうすんの?」

ってね。正直、うやむやにされそうです。

巷では、シーズン終了後にゲルト解任&上層部も刷新とか、ノルマ(J3位&天皇杯優勝)達成で留任とかありますが、、、今更、途中で解任しても変わるものでもないので(順位も内容も)、シーズンいっぱいはゲルトでOKだと思ってます。

去年、オジェックがACLを制したころにも、彼のマネージメントに関して幾らかの不満がありました(ワシントンとの対立、伸二の不満)。
フロントはオジェックを取り、何となくお茶を濁したような対応で新シーズンを迎えました。で、迎えた開幕2戦でオジェック解任です。
開幕2戦は観戦しましたが、運動量も無く、競り合いに負け、連携が無いという、散々な内容でした。極めつけはナビスコでの対名古屋戦(@埼スタでの0-5)ですね。以前のエントリーに書いたと思いますが、2月の合宿は何をしていたのか?と。。。

仮に2冠を達成したら嬉しいのですが、昨シーズンの二の舞になりそうです。ゲルト留任、希望する選手獲得(もういらないだろ)、一部の選手は退団するかもです(退団しなくても不満は溜まるでしょう)。
内部分裂というか、相互理解がなされないまま新シーズンを迎えることに。そして3-5-2をベースに今季と同じ、個々の能力に賭けた戦いをするのでしょう。個々の能力の比重が大きすぎるので、選手が固定化されてしまい、一部の選手(昨シーズンの闘莉王、啓太。今シーズンの阿部)に負担が掛かってしまうかと。。。
※別に個々の能力を押し出す戦いが嫌いなわけではないですが、何年も一緒にやってるんだから、それなりのプレーが見たいです。

で、自分が考えたベストな結末ですが、
Jは残り4試合全部勝って、5位くらいでフィニッシュ。天皇杯はベスト4辺りで敗退ってのはどうでしょうか?
(内容がなかろうが、好きなチームには勝って欲しいので、、、)

シーズンが終わってからも注目せざるを得ません。

posted by rosso_bleu |07:43 | レッズ | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年10月09日

vsガンバ(ACL準決勝)、第1戦レビュー

ほぼ予想通りのスタメンでした。
AFCの公式の記事記録(pdfファイル)は要旨しかないので、参考になりません(笑

J's GOALのコメントは以下
西野監督
エンゲルス監督
ガンバ選手
レッズ選手

レッズは「引き分けでOK」、ガンバは「勝てたはず・・・」って感じでしょうか。

BS録画観戦ですが、流れと感想を。

まず、選手入場時には変わらずのコールです。

キックオフボールなのに、前半21秒で先制された前節(vs千葉)の反省を活かしたのか、いつもよりも慎重な感じでした。それ以上にガンバが慎重だったと思います。

5分、ゴールキックを競って浦和のファール。遠藤が蹴ったボールはゴール正面の播戸へ。播戸が上手く合わせるものの、しっかりと身体を寄せられいたこともあり、枠の外へ。

8分、高原の高さの無いサイドチェンジを山崎がカット。そのままドリブルで上がり、シュートで終わる。プレッシャーを掛けることなく、そそくさと退いていました。
※エジのポストプレーが不安定なのは相変わらずでした。左から相馬が結構上がっているけど、加地・二川とのマッチアップなので厳しいです。

12分、右サイドの平川を遠藤が引っかけて浦和のFK。ポンテが蹴ったボールはクリアされるも、阿部がセカンドを拾って平川に出すもオフサイド。
※今に始まったことではないが、浦和はセカンドが拾えません。

16分、相馬が中にクロスを入れるも、中のエジには合わず。(中はエジ一人なので、GKもDFも冷静に対処)

17分、3バックのさらに右(相馬の裏)でボールを受けた二川がGK都筑と1対1になるが、シュートは都筑が弾く。そのボールに二川が詰めるが、阿倍がいち早く触りクリア。

20分、ポストプレーは相変わらずだが、好調なエジがエリア内(ラインぎりぎりで)下平を交わしてシュートを打つも、枠をそれる。CKへ。

21分、CKのクリアボールを拾い、左の相馬へ。二川を交わして(わざわざ持ちかえて)シュートを打つがDFに当たる。そのボールを細貝がエリア外から打ったシュートがゴールに収まり、意外にも浦和が先制。

※この時間帯はセカンドボールを拾えた浦和のペースでした。

22分、中盤でボールを持った相馬が逆サイドのポンテへ。ディフェンスと対峙したポンテは突っかけることなく間合いを図る。オーバーラップした平川にパスを出し、抜けた平川のクロスは・・・
※こういったシーンが一番好きです。ガンバは両SBが上がることが少なく、中央突破を図っている印象でした。山崎のプレースタイルはよく分かりませんが、播戸は下がって叩いて、裏へ抜けるイメージがあるので、闘莉王不在(ある意味安全志向)のDFには脅威になりにくかったと思います。

26分、エリア外右側でのガンバFK。キッカーに立つのは遠藤と下平。エリア内では小競り合いがあるが、遠藤が蹴ったボールは壁の外側を巻いて、サイドネットへ。

※このあたりからガンバの前へ出る気持が如実に表れたと思います。ただ、浦和は最後の部分での強さ(あくまでも個人に依存)でガンバ攻撃に対応。闘莉王不在のため、3バックのセンターが抜けることがなく、しっかりとゴール前に蓋をしている状況です。相馬は時々攻め上がりますが、平川は少し自重していたかと(遠藤が左にいたこともあり)。
相馬が加地と1対1になれば勝てそうな感じでした。ただ、浦和の問題は「その可能性を創る方法が無い」ってことでしょう。
この時間帯で気になった点がもう一つ。浦和は「クリアボールを無駄に頭で跳ね返す」ってところです。単に返すだけになっている場面が多々見られるので、結局ボールをプレゼントしてしまうことに。
暢久と萌のポジションが少し後ろ目になるのと、サイドのケアで中央の密度が若干下がり目だったと思います。
レッズのパス精度が低くみえたけど、(事実低いんだろうけど)ガンバの選手が足をしっかり出していて、それに当たってコースが微妙に変わっているように見えました。

42分、ガンバのCKはニアのエジがクリア。山口には阿部がしっかりと付いていたと思います。中澤には誰がついていたのかな?CKから失点した苦い記憶が・・・

その流れから始まったガンバのFKを拾って浦和のカウンター。繋いだボールを相馬がクロスを入れるも、ファーに2名・・・。ニアorセンターとファーでしょ。。。

45分、相馬のシュートは藤ヶ谷の正面。それにエジが詰めるも藤ヶ谷がいち早くキャッチ。

意外な展開で後半へ。

46分、遠藤が右奥深くまで侵入。たぶん、この試合でガンバがあそこまで侵入したのは初めてだと思う。こうなると、両サイドが引いてしまい、5バックモードへ突入。さらにセカンドが拾えずに、苦し紛れのボールも相手へ。。。

51分、高原がポンテからパスを受ける。ポンテに戻し、横を上がった相馬へパス。相馬のシュートは大きく逸れる。

53分、二川→佐々木。ガンバが先に動く。中3日で徐々に身体が重たくなってきた浦和ベンチは相変わらず遅い采配。

54分明神、55分加地と立て続けに枠へ飛ぶミドル。軽く助走を付けてミドルを打てるような位置でのプレスは皆無。播戸が振り向きざまにシュートを打つが、、、、CKの競り合い中に細貝にイエロー。

63分、加地が平川を抜いてクロス。そのときに足を痛め安田と交代(安田はそのまま右SB)。

69分、右の安田から山崎へ。落したボールを橋本がシュートを打つも、CK。ガンバが右から左から中央から攻める。ただし、サイドを奥深くまで抉るような攻撃はあまりなかった。空中戦では浦和に分がありそうなので、そこを避けたのかも知れませんが。

78分、山崎→ミネイロ。最初はDFで獲ったみたいですが、いつの間にかFWでプレーするようになったらしい。。。

80分、安田のパスを受け、抜けだそうとした遠藤を相馬が引っ張ってPKの判定。キッカーはPK職人の遠藤。都筑が滅茶苦茶不安そうな表情でした。誰か行ってやれよ。。。

84分、ガンバ決定的なチャンス。エリア左で浮き球を遠藤が右足でシュートを試みるも、ミートせず(右足のアウト?)に枠をそれる。

85分、接触プレーでピッチ外にいた坪井に代わって闘莉王投入。リードしていたら堤って方策もあっただろうけど、ガンバの猛攻状態だったからヤム無しですね。

89分、ポンテ→梅崎、高原→達也。残り1分+ロスタイムで何をしろと?

そしてそのままタイムアップ。

感想
アウェーゴールありのドローなのでよしとしたいです。下手に1-0とかでリードして埼スタに戻ると、いきなり引き籠る可能性もあるしね。少なくともガンバは得点をしなければ勝ち上がれないので、埼スタでも攻めるガンバに守る浦和の構図になりそう。
浦和の問題点とすれば、相馬、細貝、都筑が出場停止になったこと。
都筑の代役は山岸で十分務まるので心配してませんが、問題は相馬の代役ですね。ここ最近で調子の良い選手であり、ドリブルでしっかりと勝負できるのが彼の良いところです(1対1の守備とか、クロスの精度とかあるけど)。たぶん、梅崎が起用され、細貝のところには啓太が入るかと思います。個人的には、闘莉王が復帰した時に、阿部を細貝のポジションにしてもらいたいですが、、、

posted by rosso_bleu |22:41 | レッズ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年10月08日

vsガンバ(ACL準決勝)、第1戦プレビュー

TVでは、「史上初!J同士の対戦」って安っぽいネーミングが使われていますが(そりゃ歴史が短いから、大半は初物になるだろ・・・)、結構厳しい戦いになると思います(ってか、ガンバが有利な気がする)。

どうやら、永井が不帯同だそうです。怪我明けの達也は帯同するみたいです。何を考えているゲルト?

メンバー(18名)は以下のメンバーと予想。
GK:都筑、山岸
DF:坪井、闘莉王、阿倍、堀之内、堤
MF:平川、啓太、暢久、相馬、ポンテ、細貝、梅崎
FW:エジ、高原、エスクデロ、達也

で、布陣は(大好きなw)3-5-2で、スタメンは普段とあまり変わらないでしょう。
GK:都筑
DF:坪井、闘莉王、阿部
MF:啓太、暢久、平川、相馬、ポンテ
FW:高原、エジ
※出場を直訴しそうな闘莉王がNGだった場合、阿部が中央に入って堀之内を起用するはず。ドローだったり、負けていたときの終盤に闘莉王投入はありえるw

ガンバ大阪の公式ホームページでの試合速報とかを参考にすると、
GK:松代、藤ヶ谷
DF:加地、中澤、山口、下平
MF:橋本、明神、二川、遠藤、佐々木、倉田、寺田
FW:ロニー、山崎、播戸
といったあたりが選出されそうです。スタメンは手堅く、

GK:松代(藤ヶ谷が大丈夫なら、藤ヶ谷がスタメン)
DF:加地、中澤、山口、下平
MF:橋本、明神、二川、遠藤
FW:ロニー、山崎
※最近、安田見てないけど怪我???

ここ6試合(ACLを含む)で5勝1分と好調なガンバと、2勝2分2敗のレッズ。チームとしての波は明らかにガンバが上でしょう。

達也がスタメン起用されれば、前線から追うことができるので、後ろにも若干の余裕(精神的な部分で)が生まれ、そこからしっかりと守れるはずです。

予想通りのスタメンになると、前線からの追い込みが足りないので、ガンバが余裕を持ってボール回しが可能に。前線から追わなくても、「ここからはプレッシャーを掛ける」というラインがあれば良いのですが、スタジアムでもTVでもあまりねぇ。。。DFライン裏やSBの空いたスペースへの飛び出し、があるから相手の最終ラインも高すぎる位置取りは無くなるのにね。。。少しでも重心を下げることができれば、中盤での圧力が多少なりとも低減するかと。そうすれば、少し遠くても前を向けるんですが

という希望的観測はおいておいて、現実的な試合予想をすると、
遠藤か二川あたりにサイドの奥まで綺麗にパスを何回か出されて、それを怖がったアウトサイドが下がって、(1-0リードで猛攻に曝されているわけでもないのに)5バックモードへ。中盤のサイドでボールを追う選手がいなくなって、中盤はガンバが圧倒的に支配。ただ、最後の最後まで(人数をかけて)しっかり寄せて、さらには(恒例となった)阿部の素晴らしいカバーリング連発。平川or相馬が上がってクロスを入れるも合わず・・・(´・ω:;.:... でしょうか。。。
浦和が一時期使っていた変則4バック(平川or相馬が下がって、FWがそのサイドを埋める)を上手に用いれば、しっかりやれるはず!と思ったりするけど、それには永井(達也でもいけるか?)の献身的な運動量が必要です。セットプレーには素晴らしいキッカーがいるので、直接、間接問わずに失点には気をつけたいです。

後半になっても、投入が遅かったり、カードをフルに使わなかったりとかもありえます。。。ガンバの試合をテレビで見たり、blogやサイトの記事を見ると、得点が欲しい時に3バックに移行するときがたまにあり、そこがチャンスかな?と思ってます。サイドの人口が減るので、一発でサイドを抜くことができそうです。期待は相馬です。クロスの精度は・・・であったりもするけど、どうせファーに詰めていないし、中も足りないことが多いだろうから、中に切り込んで豪快にネットを揺らすシュートを決めてほしいですが。

正直、それ以外の攻め手が見つかりません。4バックのままでこられたら術がなしです。得点に繋がりそうな位置でファールもらうなら、相馬のドリブルによる仕掛け以外になさそう。平川が仕掛けるシーンは激減しましたね。。。ロビーにはしっかりとマークが入りそうなので、FWの2人が前を向けるシーンが何回あるか。
ACLのような相馬のスーパーボレーが炸裂すれば良いんですが、、、まぁ、いつかの天皇杯決勝や、万博での永井のファインゴールのようにワンチャンスをものにする以外に方法が無さそうです。。。

posted by rosso_bleu |01:50 | レッズ | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年10月06日

残り6試合

J1も残り6試合になりました。浦和は勝てそうなチャンスを逃し続けている有様です。それでもタイトルを取ってしまうようだと、個人的には嬉しいのですが、「それで良いのか?Jリーグ?」と思わざるを得ません。

まずは、順位からですが、順位表は実態を少しぼかしてしまうので、勝ち点で並べます。

50 鹿島、名古屋

48 川崎、大分
47 浦和

45 FC東京
44 ガンバ



40 清水


37 神戸
36 柏、京都、新潟
35 横浜FM

33 千葉
32 磐田、東京V、大宮
・
・
・
17 札幌

残留
札幌は厳しいですね。18点を加算しても35点にしかならないので、ほぼ決まりの状況です。次節に負けて、32点トリオ(磐田、東京V、大宮)が1点以上積み上げるとアウトです。
もう1枠ですが、9位の神戸あたりまでは余裕で危ないですね。9位と表記されると、残留争いとは無縁っぽく見えますが、勝ち点で並べると17位と大差ないです。

6節も残っていると場合分けが多すぎるので、予想はしません。ただ、東京V、大宮、千葉と比べると、磐田の対戦相手が厳しいかな?と思います。ただ、最下位の札幌を5-0で粉砕しての連勝なので、ガンバ、名古屋と続くアウェー2連戦で勝ち点4は取りたいですね。さらに鹿島戦も控えているし。
月末くらいには、もう少し絞られてそうなので、そこで予想を。。。

posted by rosso_bleu |23:35 | J1 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年10月06日

どうなったの?社会人→メジャー

はじめてのサッカー以外の投稿です。

新日本石油の田沢投手が日本のプロ野球を経由せずに、「メジャーに挑戦したい!」って意思表示をしていたけど、あれからどうなったの???誰か知っている人がいたら教えてください。

その瞬間に、某テレビ局が人事管理している球団の代表が「けしからん!」的な発言をしていたようですが、、、

そのときにちょっと読んだ限りでは、「日米では紳士協定のみで、明確な文章になっていない」そうです。まぁ、今から急いで明文化したとしても、今回の件には遅すぎた対応となるかと思います。
なので、田沢投手はメジャードラフト待つだけかと。(※日本って、志望届出していたと記憶しています)

ドラフト1巡目で指名が重複しそうな投手らしいので、各球団の評価としては松坂、上原、和田に近いものがあるということでしょう。和田のメジャー志向は分かりませんが、上原は所属した球団によって苦労しているみたいですが、、、

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posted by rosso_bleu |00:54 | サッカー以外 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年10月04日

UEFAカップ:UEFAランキングへの戦い

GLの組み合わせ抽選は7日ですが、GL出場チームが決まりました。
ちなみに、09-10シーズンから名称が変更になるそうです。「UEFAヨーロッパリーグ」です。UEFAの記事を見てください。パッと見では、G14が提唱していたスーパーリーグをイメージしてしまいがちですが、違うみたいです。

で、出場40チームです。各組5チームの計8組を作り、ホーム2試合、アウェー2試合の結果で、上位3チームが次へ進出。(CLのグループリーグ3位の8チームが次のラウンドに参加)

アストン・ビラ、マンチェスターC、ポーツマス、トッテナムエバートン
セビージャ、ラシン、デポルティボバレンシア
ACミラン、サンプドリア、ウディネーゼ、ナポリ
サンテティエンヌ、ナンシー、パリSGレンヌ
シャルケ04ハンブルク、ヴォルフスブルク、シュツットガルト、ヘルタ・ベルリン、ドルトムント
ベンフィカ、ブラガ
アヤックス、フェイエノールト、NEC、トウェンテ、ヘーレンフェーン
CSKAモスクワスパルタク・モスクワ
スタンダール・リエージュ、クラブ・ブルージュ
オリンピアコス
スラビア・プラハ
ガラタサライ
パルチザン
ディナモ・ザグレブ
コペンハーゲン
ローゼンボリ
レフ・ポズナニ
MSKジリナ
メタリスト・ハリコフ

赤が第1ポッド、青が第2ポッドです。第3~5は黒にしました。

で、ここからがUEFAランキングへの戦いです。2008年のUEFAランキングは以下のとおりです。(参照:UEFA Country Ranking 2008)

75点 イングランド
75点 スペイン
60点 イタリア
(CL4枠中2つは本戦ストレートイン、UEFA3枠)

52点 フランス
48点 ドイツ
43点 ロシア
(CL3枠中2つは本戦ストレートイン、UEFA3枠)

40点 ルーマニア
39点 ポルトガル
(CL3枠中1つは本戦ストレートイン、UEFA4枠)

38点 オランダ
33点 スコットランド
(CL2枠本戦ストレートイン無し、UEFA2枠)

となっています。(小数点3位まで計算しますが、整数表記です)
各協会のクラブが1シーズンに獲得したポイント(勝利2点、引分1点、予選のポイントは半分)を合計。その後、対象となる2大会(CL&UEFA杯)に参加したクラブ数で割ることで、協会のランキングポイント決定(小数点第3位まで)
過去5シーズンのポイントの合計でランキングを決定する。
※CLとUEFA杯の準々決勝以上に進出したクラブには、各段階でボーナスポイント1点加算。CLに参加したクラブには自動的に1ポイント加算。

トップ3は安泰ですが、フランスは大会結果に戦々恐々としているみたいです。
フランスは08年は4位となりましたが、03-04シーズンの活躍(モナコがCL準優勝、マルセイユがUEFA杯準優勝)のポイントが消失するため、今シーズンは正念場です。その後の獲得ポイントは減少傾向のため、今シーズンの結果次第ではドイツ、ロシアに抜かれて6位まで転落する可能性はありそうです。
今シーズンのCLとUEFA杯は
リヨン、ボルドー、マルセイユ、サンテティエンヌ、ナンシー、PSG
バイエルン、ブレーメン、シャルケ04、ハンブルク、ヴォルフスブルク、シュツットガルト、ヘルタ・ベルリン
ゼニト、CSKAモスクワ、スパルタク・モスクワ

フランス勢のCL出場3チームはいずれも苦戦をしいられています。フランスの無敵王者であるリヨンはバイエルン、フィオレンティーナと同組で下手したら3位でUEFA杯組になるかもしれません。ボルドー、マルセイユはグループの3番手とみられているので、3位は確保したいところでう。あとはサンティエンヌ、ナンシー、PSGはリーグでも好調とは言えないようなので、グループリーグの勝ち抜けは厳しい?組み合わせ次第になるかと。

ドイツ勢のCL出場2チームはバイエルンは三つ巴(フィオレンティーナとオリンピック・リヨン)の状況ですが、ブレーメンは2強2弱なので確実にグループリーグは抜けたいところです。ハンブルガー、シャルケ04あたりは大会上位まで食い込みそうです。(ポイントではフランスを上回って、ランキングも抜きそう)

ロシア勢のゼニトはやはりグループ3番手となりそうです。確実に3位を確保して、UEFA杯で他の2チームと頑張りたいところでしょうか。UEFA杯の結果次第ではフランスを抜くこともありえそうです。

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posted by rosso_bleu |17:38 | 海外 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年10月02日

10月の日本代表

岡田監督の記者会見内容はこちら→リンク(スポナビ)

内容に関しては後述するとして、まずはメンバーからです。26名は少し多いと思いますが、9日はテストに充てるつもりなのでしょう(ただし、追加招集の可能性がありありです)。闘莉王、阿倍、遠藤はACL後の10日あたりに集合だったはず。

GK:川口、楢崎、川島
DF:中澤、高木、闘莉王、駒野、阿部、長友、森重内田
MF:俊輔、稲本、遠藤、憲剛、青木、今野、長谷部、香川
FW:玉田、巻、佐藤、大久保、岡崎興梠森島

赤が北京世代(←五輪が終わったので、フツーは使わないと思いますが、世間に合わせてみましたw)というか、香川の場合はロンドン世代なので、青にしましたが。

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ちなみに、仙台カップに召集されたのはU-19であり、メンバーは以下

GK
松本拓也(順大)、権田修一(FC東京)

DF
下田光平(FC東京)、鎌田翔雅(湘南)、橋本真人(浦和)、村松大輔(Honda)、金井貢史(横浜FM)、高橋峻希(浦和)、酒井高徳(新潟)

MF
鈴木 惇(福岡)、青木拓矢(大宮)、山本康裕(磐田)、水沼宏太(横浜FM)、河野広貴(東京V)

FW
宮澤裕樹(札幌)、柿谷曜一朗(セレッソ)、永井謙佑(福岡大)、遠藤敬佑(水戸)

ぼちぼちJで試合に出ている選手もいます。ここに、ユースだと浦和の原口、ガンバの宇佐美あたりといった世代(多分、U-17かな?)が加わるはずです。高校だと、鹿児島城西の大迫、流経の田口、野洲の坂本とか?(スポナビの高円宮杯のコラムとかで、、、)
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で、本題に戻ります。
対戦相手は9日がUAE(新潟)、15日がウズベキスタン(埼スタ)です。
15日のウズベキスタン戦がW杯最終予選の第2戦とのなるので、9日のUAE戦はそれを見越したテストマッチの様相が濃くなるはず。合宿ならいざ知らず、そんなに多くの選手を召集して、テストできるの(合宿的なニュアンスも含めている)?
本人のコメントには、「調子がいいメンバー、または新しくぜひ手元でチャレンジさせたいメンバーを選びました。どちらにしてもこれは選考合宿ではなく、ウズベキスタン戦に勝つためのメンバーと考えています。」とありますが、チャレンジさせたいって・・・。
まぁ、代表の雰囲気を感じさせる、という意味合いもあるんだと思います。ウズベキスタン戦には浦和とガンバの3名が入るし、23名の枠があるので、若手の4名から漏れる選手がいそう。

途中からしか見ていないけど、前の試合(ウルグアイ戦)でダメダメだった青木、高木は再挑戦になると思われるので、UAE戦ではスタメンで出場する可能性があると思ってます。

4-4-2で考えてみると、

GK
UAE線は川島でOKだと思ってますが、2試合とも川口で堅いと思います。※キリンチャレンジの単発ならば楢崎と川島でポジションを争ったと思いますが、ウズベキスタン戦を考えるとね。。。

CB
UAE戦は高木の再挑戦の場と思っています。もう一人はキャプテンの中澤で決まりでしょう。仮に大量リードなんかしたら、交代(高木→森重)がありえるかもしれませんが、、、
ウズベキスタン戦は闘莉王の具合によるだろうけど、本人がGOサイン出したらスタメンだと思います。結局、中澤&闘莉王のコンビ。闘莉王が×ならば、阿倍が有力でしょう。UAE戦次第では高木もあり。

SB
UAE戦の右は内田or駒野で、左は長友or駒野でしょう。
ウズベキスタン戦は阿部が左SBに入る可能性があるけど、闘莉王の具合次第ではCBもあり得ると考えます。
※今までの傾向から考えると、今野が試合終盤の〆に投入される可能性はあるけど、スタメンはないかな。。。
※森重ってSBできるんでしょうか?可能ならば出場の可能性は高まりそうですが。

MF
2試合に共通してそうなのは、憲剛&俊輔は外せない、というコト。基本的なポジショニングとしては、憲剛はセンター、俊輔はやや前目。センターに1枚、前目に1枚の枠があります。
UAE戦のセンターは青木、長谷部、稲本、今野の4名(可能性が高そうな順です)で争う展開になりそう。まさか、遠藤が不在だからって3センターとかないよねぇ~~。前目に香川がいるけど、いきなり起用?ウズベキスタン戦でいきなり使うなら、UAE戦で使いたいでしょうかね?もしくは、大久保or興梠を下がり目の位置で使うのも手段です。このメンバーで前を向いて積極的に勝負してくれそうなのが彼らですし。

ウズベキスタン戦での前目は遠藤で確定かと。UAE戦で出番のありそうな大久保や興梠はFWかと。センターは稲本、長谷部、青木、今野の順番かな?

FW
UAE戦は森島&岡崎の2トップとかありえそう。
で、ウズベキスタン戦は玉田、巻、大久保の中から2人が選出されて、「UAE戦は何のテストだったの???」ってオチが待ってそうです。

追加招集の時期と有無、闘莉王のケガ具合、UAE戦の結果&評価(岡田監督の)
そこらを注目して、、、

日本人得点王、っていう称号が不要だと思ってますが、皆様は如何に?

posted by rosso_bleu |00:48 | 日本代表 | コメント(0) | トラックバック(0)
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