2008年07月24日
トレーニングキャンプ(28~30)のメンバー24名が発表されました。
初選出は4名、鹿島の青木、名古屋の小川、大分の金崎、千葉の工藤です。広島の柏木が久しぶりに招集されてます。
北京五輪代表(&予備メンバー)、海外クラブ所属、ガンバ大阪の3つのグループのいずれかに該当する選手は招集見送りです。
北京:安田、本田、長友、香川、内田(※ど~んさんに指摘され追記)
海外:俊輔、松井、稲本、長谷部
ガンバ:加地、遠藤(ここだけ、病気中)、橋本
(が~んさんからの指摘により、加地は代表引退でした)
招集された24名は以下の通りです。
GK:
川口能活(磐田)
楢崎正剛(名古屋)
川島永嗣(川崎)
DF:
中澤佑二(横浜FM)
中田浩二(鹿島)
高木和道(清水)
田中マルクス闘莉王(浦和)
駒野友一(磐田)
阿部勇樹(浦和)
MF:
村井慎二(磐田)
中村憲剛(川崎)
鈴木啓太(浦和)
山瀬功治(横浜FM)
青木剛(鹿島)
今野泰幸(FC東京)
小川佳純(名古屋)
工藤浩平(千葉)
柏木陽介(広島)
金崎夢生(大分)
FW:
玉田圭司(名古屋)
大黒将志(東京V)
前田遼一(磐田)
佐藤寿人(広島)
田中達也(浦和)
大久保もいませんが、怪我ですかね?20日の札幌戦にはフル出場ですよ。やはり 五輪の意趣返しですか?と受け取られてもしょうがないです。「コンディションがどうの・・・という理由で招集しませんでした」と言っても、受け取り側は誰も額面通りに受け取ってくれませんからねぇ。。。でも、来月20日のキリンチャレンジ(ウルグアイ戦)には、何食わぬ顔で招集するんだろうけど(笑
レッズを一番応援しているが故に気になってしまうのが、
なぜに、啓太が招集される?
ということです。「代表に相応しくない」ということではないです。はっきりいって、レッズでのパフォーマンスは2シーズン前や昨シーズンと比べると、今シーズンのパフォーマンスはイマイチです。今シーズンに限れば、五輪代表で不在とはいえ、細貝の方が上でしょう。今回の招集メンバーで啓太と同じような役割が要求されそうなのは、青木と今野だと思うし、彼のパフォーマンスが上でしょう。
他のチームで、「何で呼ばれたの?」ってのは分かりませんが、「何故、呼ばれない?」ならば、
思いつくのは小笠原です。全試合を見ているわけではないですが、雑誌やらblog、試合のダイジェストとかを見る限り、J屈指だと思いますが。監督がオリヴェイラとはいえ、今年のオールスターにも招集されているんだから。
ソースが雑誌とかですけど、ジュビロの成岡とフロンターレの我那覇って、最近調子が良さそうに思えるけど、どうですかね?成岡は中盤なので競争率が高そう(小笠原も同じ理由?)ですが、我那覇ならメンバーに入ってもおかしくないと思いますが、、、
高原本人がゴネたとは言え、高原に対しては「パフォーマンスが元に戻るまで呼ばない」と断言してますが。まぁ、こうでも言わないとメンツが立たないってのもあるんでしょうけどね(戻れば呼ぶんだろうし)。高原呼ぶなら、永井だと思うし。。。
20日のウルグアイ戦ですが、五輪代表がどこまで勝ち進むかにかかっていそうです。まずは北京の日程を。
7日:第1戦vsアメリカ
10日:第2戦vsナイジェリア
13日:第3戦vsオランダ
16日:準々決勝
19日:準決勝
20日:vsウルグアイ
23日:決勝
今までの流れだと、試合の4日ほど前にメンバーを発表し、1日くらい置いてから、2日間ほどの合宿に入っているので、メンバーの発表は15か16になるでしょう。
時差も無いし、移動時間も少ないので、GL敗退ならば間違いなく招集される選手がでると思います。GLを突破した場合は未招集で行くと思います。
名古屋サポの方と、京都サポの方に質問があります。
・雑誌かblogだったか忘れましたが、「阿部翔平が良い」と読んだ記憶があります。
あんまり知らないので、情報があればお願いします。
・サイドで起用されている渡辺大剛って、かなりアグレッシブな選手だと思うんですが、どうなんですか?
最後に、「新陳代謝は常に起こること」とおっしゃっているようですが、新しいものは選んだほうが良いと思います。
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2008年07月21日
今日は家でサッカー観戦。やはり、NHKは見やすいし、聞きやすいですね。
カードは下位に低迷する千葉と、播戸&遠藤の不在が続くガンバの対戦。
キックオフ時に布陣が出るのですが、それによると
千葉:4-1-4-1
ガンバ:4-4-2
千葉のDFラインは右から坂本、池田、ボスナー、青木。守備的MFには斉藤。4は右から谷澤、工藤、下村、根本。1トップは巻。
ガンバのDFラインは右から加地、中澤、山口、安田。中盤センターには明神&倉田。攻撃的MFには二川と橋本。FWはルーカスとバレー。
ただ、下村は少し下がった位置でプレーしている、と実況では言っていました。試合中も押されている場面が多かったせいか、斎藤と同じところでやっていたと思うので、実際は4-2-3-1に近いと思いますが。。。
まだ、主導権がどうのという1分。右から加地がクロスを上げ、バレーが落としたところを二川がボレーで狙うもDFに当たる。逸れたボールにいち早く反応したバレーがシュートを打つもGK。
失点すると、点を取りに出ざるを得ず、よりスペースを与えることになるため、千葉としては引いて守ることを選択した模様。リトリートとかフォアチェックとか関係なしでしたね。エリアとセンターラインの半分くらいまでなら、ガンバはフリー状態でボールを持てる場面がチラホラとありました。(加地は数回アーリー上げてるので)
3分、引いている千葉の悪い点が露呈。ガンバのパスをカットした下村がそのままドリブルで上がるも、パスコースは巻のみ。Cロナウド並であればそのままドリブルっていう選択肢もあるけど、そうでもないので簡単に明神が奪取。4バックにも関わらず、エリアにDF4名が入り、両サイドをSHが押さえるという6バック状態ではサイドにボールも散らせずですね。
4分には根本へのパスを奪われて、そのままガンバがカウンターへ。橋本からのクロスはバレーに合わず。正直、組み立ての段階でのパスを奪われると、かなり厳しいですね。続けて5分には、左から二川のクロス。バレーが合わせるも、惜しくも枠を逸れる。
右の谷澤が安田に勝っていたので、谷澤をできるだけ高い位置に出し、谷澤と坂本で右サイドをどこまで攻略できるかがポイントかと。ただ、そこから単純に巻へのアーリーを入れてもキツイんですがね。。。中央の工藤も絡んで、小刻みに崩してたときに、中にもう1枚欲しいです。巻が相手CB2枚と対峙してますからね。クラウチみたいに図抜けていれば、話は別ですけど。。。崩しに絡んだ工藤がニアで、後方から下村or斎藤が走りこむか、左の根本あたりがファーに入ればと思うけど、少し臆病だったと。
左の根本は加地がしっかり守っていたので、得点の匂いはあまりしませんでした。下の方にも書いてますが、最終ラインまで下がっていたので、上下動するだけでもかなりの要求でしょう。
守備時に6バックとなるため、クリアボールをガンバに拾われ、二次三次攻撃に晒されてました。多分、監督の指示なんでしょうけど、6バックはやり過ぎかと。ある時点から巻がしっかりキープできたり、深い位置だけど谷澤がボールを持てるようになってから千葉がペースを取り返した感じです。
11分、下村がガンバDFラインを越える浮き球で巻にボールを送るも、巻がオフサイド。
ボール回しのレベルではガンバが圧倒してますね。ただ、千葉がしっかり引いているのに、中央から執拗に攻めていた感じがします。外からボールを入れても良かったかと。18分の橋本のミドル以外に遠目のからのシュートは無かったかと。浦和戦で遠藤が決めたようなミドルを打たれると、最終ラインが上がって、ルーカスがより活きると思うけど。
17分には谷澤が対面の安田を抜いて、さらに進もうとするが安田がファールで止める。今日の谷澤はキレキレでしたね。解説の原さんは、「安田の判断が遅い」と言っていましたが。続く根本のFKはGKがキャッチ。23分には中央で持った谷澤がドリブルで山口を抜いてGKと1対1の形を作ろうとするも、中澤が鋭くクリア。31分にも右サイドでドリブルで仕掛け、左にいた下村にパス。下村の枠の隅を狙った(と思う)シュートは枠の上を抜ける。このシーンでも抜かれたくないから、距離を詰めようとしないので、結果として横パスも選択肢に含まれたわけです。まぁ、この時間帯にゴールできなかったのが痛かったと思います。谷澤が持つと、必ず坂本が長い距離走ってフォローに入り、中央の工藤も顔を出してますね。千葉が上手く攻撃のカタチを作れているときは、ここのところでした。この頃になると、橋本と二川の位置が代わり、橋本が谷澤の面倒を見始めた感じです。
また前半も終了間際になるとガンバペースに。千葉が引くと
下村 斎藤
根本 青木 ボスナー 池田 坂本 谷澤
といったようになるので、本来の根本や谷澤が埋めるであろうスペースを自由に使われてます。安田はかなり高い位置を取っていたので、谷澤や坂本とマッチする機会が多く、ボールロスする機会が多かったと思います(それだけチャレンジしている証拠でもあるけど)。逆に加地はバランスを取っていたためなのか、少し下がり目の位置でした。丁度、上の構成でいうところの 下村と根本の間のスペースでフリーに持てて、そこからクロスを簡単に上げてました。どんな高精度のクロスを上げても、密集度がハンパないので、滅多なことが無い限り、得点には繋がらないと思いましたが、、、
谷澤は安田に勝っていたので、最終ラインに吸収させることなく、2列目の位置をキープしていればよかったと思います。クリアボールの先が巻以外に増えるわけだし。
45分、千葉最大のチャンス。右からの谷澤のクロスに対して、巻の後方で、後ろから走りこんできた工藤が飛び込むも合わず。フリーだったので、触れれば1点だったと思う。
そして、両監督のコメントが後半に入ると聞けます。
西野さんのコメント時は後半の3分だか4分で、試合の戦況を見るなり、指示を送りたいと思うんですが。。。確かにコメントを見れることはありがたいけど、それって微妙じゃね?と思う。
後半開始からガンバペース。前半の半ばに千葉は走りすぎたか。「走りすぎても死にはしない」と言われているが、やはり運動量は落ちる。
12分、バレーが飛び出るものの、ライン際に寄ってしまい、シュートできず。さらにヘディングシュートはGK岡本の正面。
19分、根本→レイナウド。工藤が左に移り、レイナウドが中央へ。
25分、バレー→平井、倉田→佐々木。二川が中央に移り、橋本が左、佐々木が右。
28分、ルーカスがエリア内でクサビとなり、後方の明神へ。明神のシュートは岡本の正面。千葉はエリアに人数を割けていますが、後方から走りこんでくる選手(明神や二川)までは対処できてません。レイナウドや巻が追うと、奪ったときの基点が無くなるので、下がりたくても下げれないのだと。この頃には一方的なガンバペース。前半はクリアボールを巻が収めたり、右の谷澤が持って長い距離走ることで攻撃のカタチができていたが、再び二次三次攻撃に晒されている状態。
35分、疲れが見えた谷澤→苔口。
39分には中央で粘ったレイナウドが左の青木へ。青木が前方の工藤に縦パスをだすも、工藤はオフサイド。レイナウドが目立ったのはこのシーンくらいじゃね?と思う。カウンター狙いになっているけど、巻とレイナウドの2名ではどうにもならないかと。
42分、二川→山崎
46分、ついにガンバ先制。橋本がルーカスとワンツーを試みる。橋本は倒されるも、ちょうど橋本のすぐ横にいた山崎がそのまま右足を振り抜き先制。
47分、千葉のパワープレー。ガンバがクリアしたボールを奪って、前線に残っていた左の池田へ。池田の折り返しをボスナーがトラップしてボールをゴールに収めるも、池田のポジションがオフサイド。ガンバの選手は手を上げてなかったので、自信が無かったのか、見てなかったのか、線審が仕事しただけですね。
なんだかんだで、試合終了。千葉は頑張ったけど、結果がついてきません。札幌が引き分けたため、勝ち点差は6に拡がった模様。そろそろ厳しくなってきたかも知れません。
ガンバはパス回しが相変わらず上手いですね。ワンタッチ、ツータッチでポンポン回せるのでね。狭いエリアでも簡単そうにやってるし。遠藤がいないせいなのか、大きな展開は少なかったと思う。バレーってもう少し強引だった気がしたけど、気のせいかな?
posted by rosso_bleu |02:15 |
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2008年07月17日
異論がありますが、決定しました18人。まずはメンバー確認から
◆GK
山本 海人(清水)
西川 周作(大分)
◆DF
水本 裕貴(京都)
森重 真人(大分)
安田 理大(G大阪)
内田 篤人(鹿島)
吉田 麻也(名古屋)
長友 佑都(FC東京)
◆MF
本田 拓也(清水)
谷口 博之(川崎F)
梶山 陽平(FC東京)
本田 圭佑(フェンロ)
細貝 萌(浦和)
香川 真司(C大阪)
◆FW
豊田 陽平(山形)
李 忠成(柏)
岡崎 慎司(清水)
森本 貴幸(カターニャ)
の18名が北京で戦うことになりました。で、レギュラーの予想を
反町さんが起用しそうな布陣:4-3-1-2(僅かに4-3-2-1の可能性あり)
いきなり失点しないためにも、一番有り得そうなのは、4-3-1-2ですかね。
中央に2名、両サイドでもある程度プレッシャーを掛けることが出来れば、レッズみたいに簡単にクロス→失点にはならないでしょう(苦笑。まぁ、トニやらニステルローイが相手だったら別ですが、、、
両サイド奥を埋めて、次に埋めたい場所はバイタルエリア。ここで前を向かれたく無いので、そこのスペースを人数で埋める方法を取りそうです。緩急一発でやられたり、隙を見せたらやられるかと。人数を掛けることで、身体能力や経験の差が出る場面を少なくしようとしそうです。
で、1トップでどうにかできそうも無いので、攻撃は2トップ+攻撃的MFの3名が基本じゃないなか?と思います。その逆の線もあるけど、、、
以下、4-3-1-2で話を進めます。
で、スタメン予想
GKは不動の西川です。GKは今更替えられないでしょ。
DFラインは4バック構成で、水本&吉田の組み合わせになりそう。キャプテンになりそうな水本は当確で、相手(アメリカ、ナイジェリア、オランダ)が相手だけに、試合は押し込まれそうな展開がほぼ確実なので、森重よりも高さがある吉田になりそう。青山(清水)でもOKだと思うけど、何が足りなかったのかね?CBの控えにはユーティリティ性が買われた(らしい)森重。また、MF登録ですが、細貝も(3バックなら)起用出来なくは無いので、一応、CBの頭数は足りているとの判断かな。伊野波は鹿島でレギュラー獲れなかったのが痛かったのか。
SBですが、安田、長友がいることから、本田圭が左SBで起用されることは無いかと思います(笑。長友がチョイスされそうな感じがします。安田を攻撃的なカードとして使おうとしていると思います。一列上でも使われているみたいだし。右SBは内田で決まりかと。内田が怪我とかした場合には長友が右に回り、安田が左ってことになりそうですが。
ここで、一つ質問。内田が3-5-2のアウトサイドで使われているのは見た試しありません。どうやら他の人のblog見ると、あまり向いてないみたいですが、、、4-4-2の右SHも含めて、少し高めの位置取りはありなのか?鹿島サポの方の回答よろしくです。。。
で、生命線ともいえる中盤ですが、本田拓と細貝はボールをはたくイメージがあって、あまり攻撃的なイメージはありません。守備専業とまでは言わないけど、このチームでは「守備の人」との感じがあります。ポジションは当然センターですが。どちらかはスタメンで起用されるでしょう。
さらに、センターとなりそうなのが、谷口と梶山、本田圭かと。香川はプレーを見たことがないので、さっぱりです(中央よりもサイドみたいですが、、、)。
谷口は飛び出し&ミドルが魅力だと思ってます。梶山もプレーエリアはセンターかと(まぁ、サイドも出来ると思うけど)。あんましドリブルで仕掛ける人がいない感じがします。梶山は中心選手としてプレーすると思いますので、中盤の構成に関わらず、プレーしそうです。彼もテクニックがあるパサーのイメージが強く、センターでプレーするイメージです。
川崎サポの方に質問です。以前、谷口&憲剛で川崎の中盤センターを務めていた記憶があります。最近(関塚前監督は前々から試そうとしていたみたいですが)、菊池がアンカーの位置に入って、谷口が高い位置を取っているようですが、彼の適性はどっちでしょうか?比較的長い距離を走るイメージがあるんですが、、、
サイドハーフを置く場合(4-4-2や4-2-3-1)、登録メンバー上、サイドに回るのは本田圭と香川だけと、18人の縛りがあるとはいえ、やけに少ないです。長友をSBに入れて、安田を一列上げる、という戦い方もありです。細貝がレッズで右SHやってた記憶はあるけど、攻撃的な使われ方じゃないですね。森本をサイドで起用出来れば良いけど、出来ないようならば、試合勘に難がありそうですが水野や、途中からでもプレーできる梅崎や興梠がいれば…、と思うシーンはありそうです。個人的にはサイドハーフを置くような戦いを望みますが、実際の展開を考えると、4-3-1-2や4-3-2-1かも。だから、サイドハーフ(個人的な考えとしては、ある程度キープでき、ドリブルも出来る選手)的な選手が少ないのかな?まぁ、サイドを抉るような場面は(ほとんど)無い、と監督が考えている証拠かな?
センターでプレーする人材を多くしたから4-3ではなく、4-3を行うためにセンターでプレーする人材が多いかと。3の構成は本田拓or細貝、梶山、谷口で。
この布陣だと、攻撃のカギは両SBが握ることに。両SBは運動量あるので、2戦目くらいまでは、この方法は有効だと思います(3戦目や勝ち抜いた以降は疲労で機能しない可能性が)。
で、サイドハーフでも使えそうな本田圭と香川がいて、本田が「1」になりそうです。いきなり「香川起用」はしないでしょう。との理由からですが、、、 本田はコネクリ回さずに、さっとボールを回して欲しいですね。ぶっちゃけ、君が走らないと、李以外に動く人がいない。とかいうことになりそうなので、とりあえず走って下さい。
で、香川ってどんなプレーヤー?岡田さんが呼んだから、反町さんが呼んだ。なんてことは無いと思いたいですが、、、まさかねぇ~
FWは1トップ、2トップに関わらず、李は決まりかと。アメリカ、ナイジェリア、オランダといるので、2トップならば豊田との組み合わせが有力かと。平山が順調に育てば…
前線の受け手が李以外にいないと、何もできずにオワル感じが。。。仮に中盤中央で梶山がフリーで持ったとしても、李にパスが通る可能性はほぼ無いです。となると、両SBのどちらか(もしくは両方)が上がるか、中盤からさらに一枚出すか、になりそう。豊田までサイドに流れると、中央に詰める人が皆無になりそうなので、豊田には出来るだけ真ん中にいて欲しいです。結局、梶山や谷口(もしくは本田圭)が持ったときに、パスコースが少ないかと。この点を考えると、運動量がある梅崎や興梠、さらには柏木あたりの招集がないのが、、、
多分、こんな感じ
李 豊田
本田圭
細貝、梶山、谷口
長友、吉田、水本、内田
センターを削って、サイドを強化したければ、谷口→安田。センターを削りたくなければ、豊田→安田。
李 豊田
安田 本田圭
細貝 梶山
長友、吉田、水本、内田
李
安田 本田圭
細貝 梶山 谷口
長友、吉田、水本、内田
最初の4-3-1-2で3トップ気味にするなら、谷口→森本かと。梶山を少し上げて使っても良いしね。
李 豊田 森本
本田圭
細貝 梶山
長友、吉田、水本、内田
かなと。反町さん的には、余程のコトが無い限り、梶山を使い続けるかと。となると、3センターは細貝or谷口が交代候補に。飛び出しが魅力の谷口の体力的な問題と、監督は守備的なセンターハーフは削らない(同じポジション同士の交代はしても)と思うので、谷口が先に交代しそうです。
ゴールへの選択肢は多く無い、と思う。多分、「シュートかパスか?」と考える必要の無い場面が、ゴールに繋がるかと。絶妙なスルーパスでのゴールは無理だと思ってます(CLでカカがインザーギに出したような)。
・本田圭、梶山のFK
・谷口、梶山のミドル
・相手セットプレーからのカウンター
さて、どーなることやら
posted by rosso_bleu |01:04 |
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2008年07月16日
サッカーダイジェスト買ったら、来月2日に開催されるJリーグ選抜vsKリーグ選抜のメンバーが掲載されていました。
監督:オリヴェイラ(鹿島)
GK:楢崎(名古屋)、都築(浦和)
DF:中澤(横浜FM)、闘莉王(浦和)、岩政(鹿島)、新井場(鹿島)、阿部(浦和)
MF:今野(FC東京)、金(神戸)、小笠原(鹿島)、山瀬(横浜FM)、中村(川崎)、駒野(磐田)、金崎(大分)、二川(ガンバ)
FW:ヨンセン(名古屋)、鄭(川崎)、バレー(ガンバ)
という18名です。一応、最大で7名の交代可能とあるので、全員出場です。
GKは前後半で分け合うとして、フィールドプレーヤーの16人がどうなるか。鹿島以前のオリヴェイラ監督がどのような布陣だったのか分かりませんが、ブラジルって基本的に4バックのイメージがあります。基本的に鹿島と同じ4-4-2になりそうですが、
CB:闘莉王、中澤、岩政
SB:右が駒野、左が新井場
中盤センターに入るのが、今野、金、小笠原、中村、阿部も?
攻撃的に振舞うのが、山瀬、金崎、二川(小笠原もここか?)
FWはヨンセン、鄭、バレー
どうやら勝ちにいくみたいなので、守備ブロックの変更は最小限に留めそう(GKとCB1枚の交代)。となると、阿部はCBではなくて、中盤で起用されそうな予感がします。レッズでみた阿部の左SB、代表でみた今野の右SBといった奇をてらった手法はなさそう。正直、中盤より前がどうなるか分かりません。
オリヴェイラ監督がどうやるかを楽しみにしている次第です。
posted by rosso_bleu |00:46 |
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2008年07月02日
来月には本番を迎える北京五輪ですが、U-23+OAによる合宿候補メンバーが先月30日に発表されました。
しばらく前から綱引き状態になっていたヴィッセルの大久保は招集されず、という結果になりました。
メンバー、今後の日程は以下の通り。
U-23日本代表候補合宿 7~9日
U-23日本代表発表
U-23オーストラリア代表 24日
U-23アルゼンチン代表 29日
GK
西川周作(大分)
山本海人(清水)
DF
水本裕貴(京都)
細貝萌(浦和)
青山直晃(清水)
森重真人(大分)
安田理大(G大阪)
内田篤人(鹿島)
吉田麻也(名古屋)
MF
遠藤保仁(G大阪)
本田拓也(清水)
谷口博之(川崎)
梶山陽平(FC東京)
本田圭佑(VVV/オランダ)
梅崎司(浦和)
FW
豊田陽平(山形)
李忠成(柏)
岡崎慎司(清水)
興梠慎三(鹿島)
森本貴幸(カターニア/イタリア)
23日に本大会メンバー18名+予備メンバーを提出し、初戦のアメリカ戦(8月7日)の24時間前までに入れ替え可能だそうです。
で、話題になった大久保ですが、神戸の言い分としては
・大久保が2月に手術した右ひざに不安を抱えている
・怪我人が多いチーム事情
だそうです。スポナビの記事だと、これがまとめてあると思います。でも、夕刊フジの記事も補足には必要でしょう。
オーバーエージ(OA)枠内定済みだったFW大久保については、所属する神戸が拒否する事態が発生した。反町監督は24日、「起こりうることはやってきたつもり」と、各クラブへの“根回し完了”を強調したが、実はクラブ側から反発の声も根強い。
「説明は受けたが、最初の話ではA代表選手は五輪には招集されないという話だった。それが、いつの間にか変わった」と、ある関係者は舞台裏を説明する。だが、“過去の約束”を理由に五輪代表の招集を拒否すれば批判は免れないところ。そんなクラブ側の弱みを突くような反町監督のやり方に、各地で“アンチ反町派”が増殖しているのだ。交渉を水面下で行った反町監督にも責任の一端があったことは否めない。秘密主義が完全な裏目となった格好だ。
最初にそんな話しをするから面倒なことになるかと。反町さんのプライドが言わせたのかも知れないけど、「よほどのこと無い限り、OA枠は必要」だと思います。欧州勢は「(基本的に)フル代表の選手は出る必要が無い」というスタンスです。それなりに自信はあるんでしょうけど。意味の分からないフラグを立てるから話がこじれる、という見事な実例です。
なんか、"大久保(というかチーム)が招集拒否”したわけではなく、“(自らの意思で)招集しなかった”という体裁を取りたいみたいですね。まぁ、大久保の招集に関して議論しても仕方がないので、このメンバーでどうするか考えるだけですが。「いる選手だけで頑張る」といっても虚しく聞こえます。
大久保本人はアテネでの結果に思うところがあったと思うので、北京五輪のメンバーに招集されればトコトンやるつもりだったんでしょうけど。
リハビリを兼ねた記事なので、このくらいで、、、
posted by rosso_bleu |19:10 |
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