2008年03月27日
アウェーゲームは仕事後(深夜ってのもあるけど)に放送されるので、観戦する側としては国内よりも好ましいですね。
以下、試合を見ながらのメモ(特に試合内容以外に関して)です
まず、キックオフ直前に非常に違和感が・・・
「関西学院大学」
「アコム」
「コスモ石油」
「大和證券」
日本の宣伝ばっかですね。中東独特の音(何かの楽器?)はアウェーを感じさせてくれますが。
試合中にある、選手紹介(氏名、ポジション、所属チーム)を見ていて、
安田の紹介に
「北京五輪代表」
って、ありえないでしょ。基本的にフル代表が最上でしょ。6分に岡田監督がライン際に寄って、安田に声を掛けている場面での実況。
「岡田監督が、安田に何か言っているみたいですね」
当たり前だろ、んなもんは画面見れば分かるよ。堀池さんがピッチからの解説を入れてくれるけど、それが知りたい情報なんだよね。ってか、松木さんって元代表選手で監督経験者だったよね?(誰か回答モトム)
阿部にも「アテネ五輪代表」っていう紹介が・・・。昨日今日代表に招集された選手じゃないぞ。立派なフル代表の選手じゃん。今さら、五輪代表は無いだろ。そしたら五輪代表経験が無い選手はどうするんだ?
やはり、バーレーンの選手の名前(ポジション付きで)や、特徴(スピードがあるとか)を言ってくれるのは、実況に感謝ですね(一々覚えているわけでも無いから)。
26分過ぎ、バーレーンDFがクリアしたボールをGKがキャッチしたとき、
実況「偶然、足に当たったということで、故意のバックパスではないと判断されたんでしょうね」
解説「そうですね」
「フツーは逆だろwww」と思ったりしたけど、ここまで来ると清々しいですね。むしろ、ほほ笑ましいです。
バーレーンの4番の紹介は好例ですね。
DF4
ファタディ
ナイジェリアからの帰化(←こんな紹介を期待しているんだが、、、
堀池さんがピッチから岡田監督の指示をリポートすると、「そうですね」って、、、
36分のバーレーンの左サイドからのクロスに対して、安田と競った16番が倒れると
「あーあーあー」
ちょwwwフツーのおっさんじゃないですか。
そして、ハーフタイム
川平慈英
じゃないですか。Jリーグ開幕当初は、かなりテレビに出ていたけど、ここ数年はめっきりでした(干されたのか?)。久しぶりのテンションですね(苦笑。
前半の感想としては、「引き分けで御の字」としてるっぽいですね。アウェーの鉄則となっている、「負けなければOK」路線っぽいですがね。
後半開始。
積極的にボールを回すバーレーン。後半2分、バーレーンの10番(だと思います)がボールを残したのが好プレーだと思います。その一連の流れでの最後のシュートがバーに当たったのは、「運が無い」の一言に尽きますね。これが命取りになる可能性だってあるわけだから。にしても、日本は運動量が少ないね。
6分過ぎの試合中断で、誰かがロープにぶら下ってますね。。。
省エネ過ぎるだろ。サポート無しって、浦和の高原状態じゃないですか、、、
山瀬→遠藤
確かにDFラインから縦一本だからね。そりゃ、サポートが期待できない状態で囲まれるわな(訂正、浦和での高原は周囲に人がいるけど、開幕2試合はサポートが無かったよ)。遠藤が少しキープしている間に、遠藤に近い側のアウトサイドには上がって欲しいですね。FWが流れてしまうとクロスが入ったときに、中にいる選手が少なくなるからね。理想としては(左サイドなら)、遠藤がキープしたときに安田が上がり、安田からクロスが入ったときに中央に2枚(巻と大久保)がいて、どちらかがニアに突っ込む感じ(タイプとしては巻がニアっぽいが)かな。センターからは憲剛が上がり、逆サイドには駒野がいる。って感じですが。。。何か、ゲーム的だけど。
24分は良い形だったと思いますが。
安田→山岸
あーあ。点入れられちゃった。。。ってか、出たらキャッチorしっかり弾くが基本でしょ。半端になってしまたね。。。完全に崩されてなくても点は決まるもんです。
阿部→玉田
何か解説らしいコト言ってますね。一人倒れているけど、すぐにリスタートするところを見ると、日本は余裕無さそうです。
ハンド、ハンド(まだ言うか・・・)
ってウルサイ。それもひっくるめてサッカーなんだから。
43分、大久保(巻?)がオフサイドになったシーンですが、綺麗な流れでしたね。きちんと見えてましたね。
あっ、負けました。。。
試合内容に関して、
基本的に動きが少ないです。攻撃の手段が限定されてましたね。1対2(よくて1対1)のような状況で仕掛ける、というシーンもあったと思います。日本のサッカーのコンセプトとは真逆ですが。。。同等もしくは不利な状態では、攻撃の選択肢に「パス」はほぼ無い(かなり後方へのバックパスは除く)ですね。バーレーンとしては、仮にクロスを上げられたとしても、中に人が居ない状態(いても最大2名)なので、落ち着いてしっかり守れます。終盤は日本もエリアに人がいたけど、それ以上に配していたので苦労は無さそうでした。ドリブルならば2名で対応できるので、1名は抜かれても問題無い(そんなシーンも少なかったけど)。
気候の問題があるのかもしれないけど、相手だって同じ条件で試合をしているんだから、プロである以上、気候関係は問題にできないでしょう。試合を見ていて感じたのが、「どうやって点を取るのか?」という点です(その前段階のアイディアも少なかったとも思えますが)。今日の試合に関しては、攻撃の形が全く自分には見えませんでした。特定の選手がいようがいまいが、ベースは共通化されていないとダメかと。選手への依存性を高めないためにも(出場する選手によって、若干の修正はあるけど)。見ていて、「それで大丈夫か?世界を(違う意味で)驚かすのか?」とね。
まぁ、失点は事故みたいなもんだと思います。ちょっと、評価云々といえる内容ではなかったと思います。
最後に、
ハンド、ハンドってウルサイですね。
posted by rosso_bleu |01:43 |
日本代表 |
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2008年03月11日
開幕戦行ってきました。感想は「うーん。。。」ってのが正直なところです。
スタメン(ヤフースポーツのサッカー、浦和オフィシャル、横浜オフィシャルより)
横浜
GK:榎本哲也
DF:栗原勇蔵、中澤佑二、田中裕介、田中隼磨
MF:松田直樹、山瀬功治、小宮山尊信、ロペス
FW:大島秀夫、ロニー
浦和
GK:都築龍太
DF:坪井慶介、田中マルクス闘莉王、堀之内聖、相馬崇人
MF:鈴木啓太、阿部勇樹、平川忠亮、山田暢久
FW:エジミウソン、高原直泰
まぁ、試合開始時のフォーメーションはあって無い様なものですが。ちなみに、エルゴラ、サッカーマガジンでは、横浜、浦和のの布陣はともに3-5-2になっています。Jリーグへの登録ポジションに従ったのが、ヤフーや浦和、横浜のオフィシャルであり、専門誌であるエルゴラッソやサッカーマガジンでは実際のプレーポジションを基準に作成しているからです。どっちが正しいとかは無いと思うけど、より精確なのは「専門誌」だとは思います。
横浜の入れ替わりは分かりますが、詳細(プレースタイルやエリア)を知らない選手がいるので、細かいことは書けません。なので、浦和のみ書きます。
昨シーズンの基本布陣としては、
ワシ 達也(永井)
ポンテ
平川 山田
長谷部 啓太
阿部 闘莉王 坪井
でしたが、J終盤の離脱(ポンテ、山田)により、CWCでは
ワシ 達也(永井)
長谷部
相馬 細貝
阿部 啓太
ネネ 闘莉王 坪井
でした。ポンテ長期離脱、高原&エジミウソンの加入、サントス怪我となった開幕戦は
高原 エジ
山田
相馬 平川
阿部 啓太
堀之内 闘莉王 坪井
となりました。サントスが復帰すれば、相馬に取って代わるんだろうけど、相馬には負けないで欲しいと思ってます。まぁ、クロスの精度が・・・。守備陣は基本的にこの形をシーズンは踏襲すると思います。
トップ下はポンテが復帰すれば、彼の指定位置になるかと。期待している梅崎はトップ下か、サイドでの起用が濃厚かと(左じゃないかな?と思ってますが)。
左はサントスと相馬が争い、梅崎もそこに加わる形かと。
右は山田がトップ下で起用されている限りは平川が1番手かと。ただ、ポンテが復帰したときの山田がどこで起用されるかです。山田が右で起用されれば、平川は控えor左サイドになるかと。山田が守備的な中盤で起用されれば、阿部がCBに入るかと。
試合の感想
レッズの前半はチグハグでした。連携不足しているのか、コンディションが(未だに)不調なのか分からないけど、とにかく前線にボールが収まらない。中澤、松田らがかなり厳しく当たりに行ってましたからね。トップに当てるサッカーを目指しているのに、トップにボールが収まらない。高原とエジミウソンは外に動いたり、中盤に下がったりして、マークを外そうとしていたけど、横浜が上手くマークを受け渡していましたね。浦和は攻守(特に攻撃)が酷かったのに対し、横浜はきちんとサッカーをしたと思います。後半は若干攻めようとしたものの、あっさりいなされた感じが。。。個々で打開しようと試みているけど、チームとしての連動性が感じられなかった。
正直、1試合での「勝った負けた」で、オジェックがダメ(采配とか)だとか、やる気が無いと評価するのは避けます(負けたのは悔しい)。まぁ、途中から永井、達也を入れての4トップは無謀だった思う。放り込むにも「高さ」は無いし(闘莉王が前線に上がったわけでもなく)、終盤にピンポイントのクロスが上がったのかと思えば無いし。。。
攻撃(むしろ、得点を挙げるための)コンセプトが分かりませんでした。個々の能力に依存するにしても、コンセプトはあるはず。楔を入れてサイドに展開、エリア付近でドリブルで仕掛ける、DFラインの裏を狙うとか、あるけど、どれだったのか?(正直、守備も個々の能力を前面に押し出しているので、コンセプトがあるのか?と考えると、微妙な結論になるけど・・・)
個人的には、高原は活かされるタイプだと思う。いったん、中盤へ下がって楔になり、サイドへ叩くなり、前を向いた選手に渡して、ゴール前へ入り、相手DFよりも一瞬早く先にプレーするタイプだと思う。
エジミウソンは(イメージだけど)、高原よりは個でも勝負できるタイプ。カウンターならばドリブルで仕掛けてフィニッシュまで持ち込み、(開幕戦のように)前線が詰まっているときは左右に開き、そこから勝負(最低でも一人は交わす、それからは状況次第)する感じかな?
さらに、永井も達也も差異はあるけど、基本的には同じ系統で括れると思います。スペースがある程度無い(カウンター時であれば、ショートもロングも問わない)と活きてこないと思う。開幕戦ではスペースを使うようなプレーはほとんど無かったと思う。エジミウソンが右に流れていたせいか、平川の攻撃参加が少なかった(相馬は上がっていたけど)。
確かに、ワシントンが抜けて、高原とエジミウソンが加入したので、単純な足し算ではチームのクオリティは上がったかもしれません。ただ、試合には11人しか出場できないし、個々及びチームとしてのコンディション、連携があり、それに加えて相手がいるんだし。開幕戦に限れば、ポンテが居ても同じ結果になったような気もする。
チーム作りに関しては、
シーズン序盤から完璧はムリだと思うので、徐々に作り上げていければ良いと思います(個人的には、期限は3月末までにそれなりの結果と内容が必要だと思います。本人は「6週間待ってくれ」と悠長なこと言っているけど。
チーム始動がJで一番遅かった(ここも疑問だが)ことや、「新加入が多かった」、「怪我人が多かった」というエクスキューズも見る。新加入が多くて連携成熟に不安があるなら、1月末に始動すれば良いだけかと。結局、東アジアには啓太しか出場してないし。冷静に考えると、「グアムキャンプでコンディション高められた」という記事を見るけど、プロ野球って、キャンプ前に(ある程度の)コンディション作り終わってるんだよね。グアム前に作り上げてしまえば、コンディションを高めるのと、連携の成熟に時間が割けるんじゃね?(ここ、チームとしてどうなの?)怪我人に関しては如何ともし難い面があるので、、、不在者(ポンテ、ワシントン)に関しては昨日今日で決まった話ではないし、小野や長谷部だって急に照会が来たわけじゃなかろうに。。。そこはマネージメントの失敗と思えますが、、、
闘莉王の「造反発言?」は別途にします。まずはホーム開幕の名古屋戦に注目です。
posted by rosso_bleu |06:51 |
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2008年03月01日
Jリーグ開幕前に開催されるゼロックス杯もすっかり馴染んできました。
対戦カードは鹿島(J王者)対広島(天皇杯準優勝)です。天皇杯の決勝の再戦となったわけですが。ゼロックス史上初となる、「J1対J2」と言われてますが、天皇杯をJFLやJ2のチームが制した場合、こうなる可能性は十分あるんですよね。
鹿島は4-4-2
GK:曽ヶ端
DF:内田、岩政、大岩、新井場
MF:青木、小笠原、本山、野沢
FW:マルキーニョス、田代
控え :小澤、伊野波、ダニーロ、増田、中後、遠藤、佐々木
田代 マルキーニョス
野沢 本山
青木 小笠原
新井場 大岩 岩政 内田
広島は3-5-2
GK:木寺
DF:森脇、ストヤノフ、槙野
MF:青山、李、服部、桑田、森崎
FW:佐藤、平繁
控え:下田、ダバツ、戸田、高萩、遊佐、ユキッチ、久保
平繁 佐藤
桑田 森崎
服部 李
青山
槙野 ストヤノフ 森脇
前半から鹿島が主導権を握る展開。ACLに参戦することもあり、フィジカルトレーニングをかなり重視していたみたいです。個々の運動量、選手間の連動などあらゆる面で広島を圧倒していたと思います。特に中盤中央でプレーしていた小笠原には安定感があったと思います。あのポジションでしっかりとボール保持ができ、パス精度も高いため、大抵は彼を経由していました。
広島は時折カウンターを見せますが、シュートまで至りません。鹿島がしっかり2ラインをキープしてます。代表で出場しっぱなしの内田がいる鹿島の右サイドを狙っているように見えました。
7分、左サイドを仕掛けた岩政が引っ掛けてイエロー。
9分、鹿島の右CKをGKが弾き、そのこぼれ球を小笠原がダイレクトシュート。GKの正面。彼の技術の高さが伺えます。
13分、ボール保持したGKの裏から岩政がボールを強引に奪うが、非紳士プレーとみなされ、2枚目のイエローで退場へ。個人的には厳しい裁定だったと思います。ただ、1枚目のとき、審判に文句を言っていたように見えるので、そこが審判の心証を悪くしたと思います。
鹿島、青木をCBに下げ、マルキーニョスを下がり目の位置に変更して対応。一人減ってもボールと人が上手に連動するため、ボール支配は鹿島。
19分、中央で受けた平繁が右サイドの李へ展開するが、ボールがラインを割る。ナイスな展開ですが、パス精度は鹿島が一枚上ですね。時折のカウンターや攻撃も拙攻で潰れてます。
21分、左サイドを突破した新井場がファールを貰う。小笠原が直接狙うものの、わずかにゴールを逸れました。一人少ないながらも、セットプレーでは精度、高さともに鹿島に分があります。
28分、流れの中から、森崎がミドルシュート。ちなみに初シュートです。やっと慣れてきたのか、右サイドの李からクロスが何本か入ります。
32分、右サイドからの李のシュート気味のクロス(?)はGK曽ヶ端がパンチングでクリア。
33分、右サイドの李がアフター気味のタックルでイエロー。
35分、李のクロスから鹿島がカウンター。右サイドでボールを持ったマルキーニョスを内田がオーバーラップするが、マルキーニョスの選択はシュート。枠を大きく外れる。
38分、李が2枚目のイエローで退場。桑田が右サイドへ移り、3-4-2で対応。
42分、青木がイエロー。
44分、左サイドでマルキーニョスのパスを受けた本山がオーバーラップした新井場へヒールパス。中央へ折り返しを田代が蹴りこむも、新井場に渡った時点でオフサイドの判定。完璧な崩しだったと思います。
ここの個人技、パスの精度、運動量や連携などのどれも、鹿島が広島を圧倒していたと思う。広島はシュートまで持ち込む機会が少なく、一人多かった時間帯も上手く使えませんでした。広島がダメだったというより、「鹿島が冷静に対応していた」と思います。
後半、広島は桑田に代わって高萩を投入。鹿島は本山を中盤の中央へシフト。
5分、GKのクリアを拾った本山がシュートフェイントを入れ、右足で丁寧にボールをゴールに突き刺して先制。
6分、右サイドから内田が入れたボールを田代が押し込むが、内田に渡った時点でオフサイド。
7分、中央でボールを持った小笠原が野沢にパス。振り向いて打ったシュートはDFが影になって、GKはほとんど反応できずにゴールへ。
10分、左コーナー付近でボールを持ったマルキーニョスがゴールラインに沿って抜け、小笠原へ。小笠原からパスを受けた新井場のシュートはゴールを逸れる。
12分、平繁→久保
15分、服部にイエロー
16分、ストヤノフからのロングボールに久保が走り込むが、前に出たGKとの間でバウンド。諦めかけるが、強風に煽られてGKがキャッチできず。慌ててボールを追うものの。。。
27分、広島の右CKを高萩が合わせ、佐藤がGK前で頭で合わせるも枠を逸れる。
28分、青山→ユキッチ。森崎を中盤中央に下げて、ユキッチが森崎のポジションへ移動。
30分、野沢→中後
33分、ユキッチからのボールを持った久保へのファールにより、PKを獲得。久保が蹴り込むものの、誰かがエリアに侵入したとの判定により、蹴り直しへ。ここら辺から鹿島の主審に対する不信感が一気に高まったと思う。大岩にイエロー。
38分、田代→ダニーロ
39分、ユキッチにイエロー。
40分、左サイドから服部がクロス。久保がニアに動き、空いたスペースに佐藤が頭で合わせて同点ゴール。
45分、佐藤にイエロー
PKは再三再四の蹴り直し判定が下され、3-4で広島が勝利。
試合終了後、曽ヶ端、中後、大岩にイエロー。大岩は2枚目となり、退場処分へ。判定に納得できなかった、と思われる鹿島サポがピッチに乱入。。。(処分対象になると思いますが、、、)
感想:主審による試合を壊した感はあります。退場処分は開幕戦に持ち越されるらしいので、鹿島は開幕戦で大岩と岩政の2枚をいきなり欠くことになります。加入した伊野波がいきなりスタメンになりそうです。
鹿島は個々の選手がしっかりとボールを動かせてます。両サイドの内田、新井場ともに積極的に攻撃に絡んでいたし。特に小笠原が素晴らしかったと思う。田代は1トップになってしまい、あまり仕事ができる状況では無かったと思う。
広島はもう少し積極的に仕掛けたほうが良いと思った。鹿島のDFがしっかりしていたため、仕掛ける場所があまり無かったからだと思うけど。。。J2ではどのチームも引いてくると思うので、強引に仕掛けたり、狭いエリアでのワンツーなどを見せないと、「巨大戦力」との表現だけが先走り、J2でも苦戦しそうです。
posted by rosso_bleu |17:05 |
J1 |
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