2008年07月17日
北京の18人
異論がありますが、決定しました18人。まずはメンバー確認から ◆GK 山本 海人(清水) 西川 周作(大分) ◆DF 水本 裕貴(京都) 森重 真人(大分) 安田 理大(G大阪) 内田 篤人(鹿島) 吉田 麻也(名古屋) 長友 佑都(FC東京) ◆MF 本田 拓也(清水) 谷口 博之(川崎F) 梶山 陽平(FC東京) 本田 圭佑(フェンロ) 細貝 萌(浦和) 香川 真司(C大阪) ◆FW 豊田 陽平(山形) 李 忠成(柏) 岡崎 慎司(清水) 森本 貴幸(カターニャ) の18名が北京で戦うことになりました。で、レギュラーの予想を 反町さんが起用しそうな布陣:4-3-1-2(僅かに4-3-2-1の可能性あり) いきなり失点しないためにも、一番有り得そうなのは、4-3-1-2ですかね。 中央に2名、両サイドでもある程度プレッシャーを掛けることが出来れば、レッズみたいに簡単にクロス→失点にはならないでしょう(苦笑。まぁ、トニやらニステルローイが相手だったら別ですが、、、 両サイド奥を埋めて、次に埋めたい場所はバイタルエリア。ここで前を向かれたく無いので、そこのスペースを人数で埋める方法を取りそうです。緩急一発でやられたり、隙を見せたらやられるかと。人数を掛けることで、身体能力や経験の差が出る場面を少なくしようとしそうです。 で、1トップでどうにかできそうも無いので、攻撃は2トップ+攻撃的MFの3名が基本じゃないなか?と思います。その逆の線もあるけど、、、 以下、4-3-1-2で話を進めます。 で、スタメン予想 GKは不動の西川です。GKは今更替えられないでしょ。 DFラインは4バック構成で、水本&吉田の組み合わせになりそう。キャプテンになりそうな水本は当確で、相手(アメリカ、ナイジェリア、オランダ)が相手だけに、試合は押し込まれそうな展開がほぼ確実なので、森重よりも高さがある吉田になりそう。青山(清水)でもOKだと思うけど、何が足りなかったのかね?CBの控えにはユーティリティ性が買われた(らしい)森重。また、MF登録ですが、細貝も(3バックなら)起用出来なくは無いので、一応、CBの頭数は足りているとの判断かな。伊野波は鹿島でレギュラー獲れなかったのが痛かったのか。 SBですが、安田、長友がいることから、本田圭が左SBで起用されることは無いかと思います(笑。長友がチョイスされそうな感じがします。安田を攻撃的なカードとして使おうとしていると思います。一列上でも使われているみたいだし。右SBは内田で決まりかと。内田が怪我とかした場合には長友が右に回り、安田が左ってことになりそうですが。 ここで、一つ質問。内田が3-5-2のアウトサイドで使われているのは見た試しありません。どうやら他の人のblog見ると、あまり向いてないみたいですが、、、4-4-2の右SHも含めて、少し高めの位置取りはありなのか?鹿島サポの方の回答よろしくです。。。 で、生命線ともいえる中盤ですが、本田拓と細貝はボールをはたくイメージがあって、あまり攻撃的なイメージはありません。守備専業とまでは言わないけど、このチームでは「守備の人」との感じがあります。ポジションは当然センターですが。どちらかはスタメンで起用されるでしょう。 さらに、センターとなりそうなのが、谷口と梶山、本田圭かと。香川はプレーを見たことがないので、さっぱりです(中央よりもサイドみたいですが、、、)。 谷口は飛び出し&ミドルが魅力だと思ってます。梶山もプレーエリアはセンターかと(まぁ、サイドも出来ると思うけど)。あんましドリブルで仕掛ける人がいない感じがします。梶山は中心選手としてプレーすると思いますので、中盤の構成に関わらず、プレーしそうです。彼もテクニックがあるパサーのイメージが強く、センターでプレーするイメージです。 川崎サポの方に質問です。以前、谷口&憲剛で川崎の中盤センターを務めていた記憶があります。最近(関塚前監督は前々から試そうとしていたみたいですが)、菊池がアンカーの位置に入って、谷口が高い位置を取っているようですが、彼の適性はどっちでしょうか?比較的長い距離を走るイメージがあるんですが、、、
サイドハーフを置く場合(4-4-2や4-2-3-1)、登録メンバー上、サイドに回るのは本田圭と香川だけと、18人の縛りがあるとはいえ、やけに少ないです。長友をSBに入れて、安田を一列上げる、という戦い方もありです。細貝がレッズで右SHやってた記憶はあるけど、攻撃的な使われ方じゃないですね。森本をサイドで起用出来れば良いけど、出来ないようならば、試合勘に難がありそうですが水野や、途中からでもプレーできる梅崎や興梠がいれば…、と思うシーンはありそうです。個人的にはサイドハーフを置くような戦いを望みますが、実際の展開を考えると、4-3-1-2や4-3-2-1かも。だから、サイドハーフ(個人的な考えとしては、ある程度キープでき、ドリブルも出来る選手)的な選手が少ないのかな?まぁ、サイドを抉るような場面は(ほとんど)無い、と監督が考えている証拠かな?
センターでプレーする人材を多くしたから4-3ではなく、4-3を行うためにセンターでプレーする人材が多いかと。3の構成は本田拓or細貝、梶山、谷口で。 この布陣だと、攻撃のカギは両SBが握ることに。両SBは運動量あるので、2戦目くらいまでは、この方法は有効だと思います(3戦目や勝ち抜いた以降は疲労で機能しない可能性が)。 で、サイドハーフでも使えそうな本田圭と香川がいて、本田が「1」になりそうです。いきなり「香川起用」はしないでしょう。との理由からですが、、、 本田はコネクリ回さずに、さっとボールを回して欲しいですね。ぶっちゃけ、君が走らないと、李以外に動く人がいない。とかいうことになりそうなので、とりあえず走って下さい。 で、香川ってどんなプレーヤー?岡田さんが呼んだから、反町さんが呼んだ。なんてことは無いと思いたいですが、、、まさかねぇ~ FWは1トップ、2トップに関わらず、李は決まりかと。アメリカ、ナイジェリア、オランダといるので、2トップならば豊田との組み合わせが有力かと。平山が順調に育てば… 前線の受け手が李以外にいないと、何もできずにオワル感じが。。。仮に中盤中央で梶山がフリーで持ったとしても、李にパスが通る可能性はほぼ無いです。となると、両SBのどちらか(もしくは両方)が上がるか、中盤からさらに一枚出すか、になりそう。豊田までサイドに流れると、中央に詰める人が皆無になりそうなので、豊田には出来るだけ真ん中にいて欲しいです。結局、梶山や谷口(もしくは本田圭)が持ったときに、パスコースが少ないかと。この点を考えると、運動量がある梅崎や興梠、さらには柏木あたりの招集がないのが、、、 多分、こんな感じ 李 豊田 本田圭 細貝、梶山、谷口 長友、吉田、水本、内田 センターを削って、サイドを強化したければ、谷口→安田。センターを削りたくなければ、豊田→安田。 李 豊田 安田 本田圭 細貝 梶山 長友、吉田、水本、内田 李 安田 本田圭 細貝 梶山 谷口 長友、吉田、水本、内田 最初の4-3-1-2で3トップ気味にするなら、谷口→森本かと。梶山を少し上げて使っても良いしね。 李 豊田 森本 本田圭 細貝 梶山 長友、吉田、水本、内田 かなと。反町さん的には、余程のコトが無い限り、梶山を使い続けるかと。となると、3センターは細貝or谷口が交代候補に。飛び出しが魅力の谷口の体力的な問題と、監督は守備的なセンターハーフは削らない(同じポジション同士の交代はしても)と思うので、谷口が先に交代しそうです。 ゴールへの選択肢は多く無い、と思う。多分、「シュートかパスか?」と考える必要の無い場面が、ゴールに繋がるかと。絶妙なスルーパスでのゴールは無理だと思ってます(CLでカカがインザーギに出したような)。 ・本田圭、梶山のFK ・谷口、梶山のミドル ・相手セットプレーからのカウンター さて、どーなることやら
posted by rosso_bleu |01:04 |
日本代表 |
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