2008年07月02日
U-23サッカー日本代表候補合宿メンバー
来月には本番を迎える北京五輪ですが、U-23+OAによる合宿候補メンバーが先月30日に発表されました。 しばらく前から綱引き状態になっていたヴィッセルの大久保は招集されず、という結果になりました。 メンバー、今後の日程は以下の通り。 U-23日本代表候補合宿 7~9日 U-23日本代表発表 U-23オーストラリア代表 24日 U-23アルゼンチン代表 29日 GK 西川周作(大分) 山本海人(清水) DF 水本裕貴(京都) 細貝萌(浦和) 青山直晃(清水) 森重真人(大分) 安田理大(G大阪) 内田篤人(鹿島) 吉田麻也(名古屋) MF 遠藤保仁(G大阪) 本田拓也(清水) 谷口博之(川崎) 梶山陽平(FC東京) 本田圭佑(VVV/オランダ) 梅崎司(浦和) FW 豊田陽平(山形) 李忠成(柏) 岡崎慎司(清水) 興梠慎三(鹿島) 森本貴幸(カターニア/イタリア) 23日に本大会メンバー18名+予備メンバーを提出し、初戦のアメリカ戦(8月7日)の24時間前までに入れ替え可能だそうです。 で、話題になった大久保ですが、神戸の言い分としては ・大久保が2月に手術した右ひざに不安を抱えている ・怪我人が多いチーム事情 だそうです。スポナビの記事だと、これがまとめてあると思います。でも、夕刊フジの記事も補足には必要でしょう。
オーバーエージ(OA)枠内定済みだったFW大久保については、所属する神戸が拒否する事態が発生した。反町監督は24日、「起こりうることはやってきたつもり」と、各クラブへの“根回し完了”を強調したが、実はクラブ側から反発の声も根強い。 「説明は受けたが、最初の話ではA代表選手は五輪には招集されないという話だった。それが、いつの間にか変わった」と、ある関係者は舞台裏を説明する。だが、“過去の約束”を理由に五輪代表の招集を拒否すれば批判は免れないところ。そんなクラブ側の弱みを突くような反町監督のやり方に、各地で“アンチ反町派”が増殖しているのだ。交渉を水面下で行った反町監督にも責任の一端があったことは否めない。秘密主義が完全な裏目となった格好だ。
最初にそんな話しをするから面倒なことになるかと。反町さんのプライドが言わせたのかも知れないけど、「よほどのこと無い限り、OA枠は必要」だと思います。欧州勢は「(基本的に)フル代表の選手は出る必要が無い」というスタンスです。それなりに自信はあるんでしょうけど。意味の分からないフラグを立てるから話がこじれる、という見事な実例です。 なんか、"大久保(というかチーム)が招集拒否”したわけではなく、“(自らの意思で)招集しなかった”という体裁を取りたいみたいですね。まぁ、大久保の招集に関して議論しても仕方がないので、このメンバーでどうするか考えるだけですが。「いる選手だけで頑張る」といっても虚しく聞こえます。 大久保本人はアテネでの結果に思うところがあったと思うので、北京五輪のメンバーに招集されればトコトンやるつもりだったんでしょうけど。 リハビリを兼ねた記事なので、このくらいで、、、
posted by rosso_bleu |19:10 |
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