2010年07月29日
おひささぶりです。
http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20100729-659361.html
だそうです。
以下、要約
・12年から日本版プレミアリーグの発足を目指し、本格的な検討を始める。
・基本構想はトップレベルの格上げ
・資金面などで高い基準を満たす8~10クラブを選抜し、J1より上のリーグを組織。
例:上位4チームのレギュラークラスは年俸1億円以上を目安にするなどの案もある。人気、実力を兼ね備えた選手を集めることで、リーグ全体の人気を高め、利益に結び付けたい
・レベルの高い試合を展開することで、リーグ全体を活性化させる狙い。
・クラブ数を増やし続けてきたJリーグだが、12年にも到達する40クラブで拡大路線に区切りをつけ、リーグ再編に乗り出す。
・プレミア入りできないクラブから反発を招く可能性はある。
・現状の経済状況で、思惑通りの収入につながるかという危惧(きぐ)もある。
これら問題点をクリアできれば、「地域密着」と「高レベルのサッカー」という両輪でリーグ運営ができる。
以上。
・トップレベルの格上げ&高いレベルの試合
拡大路線の先に見えている「JFLとJ3どうすんの?」という疑問への解答の一つと思えば良いのかな?
この案が出るまではリーグの階層名称が、
「J1」、「J2」、「J3」
となると思っていたけど、プレミア構想が実施された暁には、
「プレミア」、「J1」、「J2」
と名称が変わっただけに。イングランドのプレミア、チャンピオンシップとかいう微妙に分かりにくい形になるかと。
40チームで3部リーグ制を敷くとなれば、上から順番に
8、16、16 か、 10、14、16かと。
さすがにACL、ナビスコ、代表戦があっても、国内No.1を決めるのが14試合か、18試合だと少ないかと思います。スコットランドやクロアチアあたりは途中からリーグを上位リーグと下位リーグに分割してた気がするけど、個人的には興醒めです。
試合数が少なく、準備期間がそれなりに取れた状態で、質の高い試合をするのは当然のはず。むしろ、コンディショニングに若干バラつきがあったり、回復し切る前に厳しい試合に臨む、といった厳しい条件が個々人を鍛えると思うんですけどね。必ずしも質が高い試合になるとは保証できませんが、、、
シャビ、ロナウド、ルーニー、メッシが年間何試合やってるんだ?
超テキトーに見積もったとして、
国内リーグ32~36
CLが10~17
国内カップ戦2~5(プレミアはカーリングカップ追加)
代表戦3~5(親善試合のみを想定)
コミュニティーシールドのようなリーグ開幕の前週に開催される試合、カップ戦の引き分け再試合とかもあるけど、考慮外
合計47~63
全試合でハイレベルのパフォーマンスを示せてはいないけど、要所要所ではやってると思います。
10チームのリーグ戦+ACL+ナビスコか。国内でやるより、海外行った方が成長に手っ取り早いと選手は判断しそうですね。
ベストメンバー規定とか、多くの人から「無駄」と思われている事柄を無くすだけでも十分効果はあると思うけど。
現状で十分力を出せるように改善なり、修正はしたの?
・お金
リーグの目論見通りであれば、上位は質の高い試合を実施し、それに見合ったチケット代にすれば各クラブがある程度の収入を確保できるはず。スポンサーも付くだろうし、TV放映権はちょっと分からないけど。
それだけで、レギュラークラスの年俸1億が保証されるとは思いませんが、、、
1チームの構成23名として、
1億円が8人、8000万円が6人、5000万円が4人、3000万円が5人
と仮定しても、16億3000万円。
http://www.j-league.or.jp/aboutj/jclub/2008-9/005.html
から考えるに、人件費は総収入の45%程度なので、
総収入で大体33~35億ないと経営が成り立たないかと。年俸構成が上記の場合なので、上振れする(させる?)可能性はあるので、目安は40でしょうか。
http://www.j-league.or.jp/aboutj/jclub/2008-9/pdf/club2009.pdfをみると、2008年度の営業収入だと、
70億:浦和
60億:
50億:
40億:鹿島、東京V、横浜FM、名古屋、ガンバ
30億:大宮、千葉、FC東京、川崎、清水、磐田
20億:柏、新潟、京都、神戸、大分
10億:札幌
浦和、鹿島、横浜FM、名古屋、ガンバの5つは堅いかと。
あと、FC東京&清水も限りなくプレミア入りに近いでしょう。(前者は首都、後者はサッカーどころで磐田と二択)
さらには大阪より西にも欲しいので、広島、神戸、九州のチームの順で可能性ありそう。
下のリーグだと急に注目度が下がる可能性があるので、スポンサー収入、TV放映権とかがプレミアよりも減るため、チケット収入で活路を見出す必要があるので、試合数をこなす必要があるかと。コアな人はチームがプレミアだろうが、J1だろうが、どこにいても応援するだろうけどね。
下部リーグの位置付けは、プレミアのクラブで出場機会の少ない若手が実戦の場としてレンタルの場所になりそう(イメージはセリエ
特にまとまりも無いけど、W杯も終わったので徐々に更新を・・・
posted by rosso |23:42 |
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2010年03月30日
以下、転載
Jリーグがチャンピオンシップの復活を検討していることが26日、明らかになった。プロ野球のクライマックスシリーズと同様の方式となることが有力で、早ければ来年度からの実施を目指している。スポンサーにとっても魅力的な大会で、Jリーグ活性化の起爆剤として期待されている。
チャンピオンシップは93年のJリーグ開幕時に始まり、1シーズン制だった96年を除いて04年まで行われていた。第1ステージと第2ステージの優勝チームがホーム&アウェーで対戦し、Jリーグ日本一を決めるもので、シーズン最後の盛り上がりを演出する大会として定着していた。サントリーが冠スポンサーになり、入場料収入、放送権料なども含め、クラブやリーグにとって貴重な収入源にもなっていたが、05年の1シーズン制移行とともに消滅した。
今回復活が検討されているのは以前のような2ステージ制ではなく、プロ野球のクライマックスシリーズと同じ方式。まず2位と3位が対戦して、その勝者が1位のチームと対戦するという方式が有力視されている。
リーグ戦終盤の順位争いに加えて、チャンピオンシップで2度盛り上がる。また景気低迷でスポンサーが集まりにくくなっている中、新たな大会を開催することで、冠スポンサーの獲得が可能。サッカー人気回復の起爆剤になる可能性もあり一石二鳥にも、一石三鳥にもなる。今季からオールスターもなくなるが、チャンピオンシップが復活すれば、その穴を埋めておつりが来るほどの経済的な効果が期待できる。
既に今季は日程が発表されているため、来季以降の実施を目指している。障害となるのは日程問題。アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場チームはただでさえ過密日程になっている。さらに年末には天皇杯があり、試合日程の確保が大きなポイントになる。
それでも各クラブ、リーグ全体にとっては魅力的な大会で、関係者も「ぜひ実現させたい」と話しており、Jリーグ活性化の切り札になる可能性は十分だ。
以上。だそうです。
そこまでして金が欲しいか!欲しいのか!
とも思うけど、「欲しい」って思います。あるのに越したことは無いから(どう使うか、が一番重要だけど)
感想としては、
1.やらない
2.やるなら、今までの方式(前期・後期のチャンピオンシップ)がマシ。
そもそも
>05年の1シーズン制移行とともに消滅した。
1シーズン制ってことは、そこでチャンピオンを決める、という意思の表れでしょ?そこを否定するのか。確かにどこかに合わせる必要があるとも思わないけど、そんなに制度をコロコロ変えるな。
>また景気低迷でスポンサーが集まりにくくなっている中、新たな大会を開催することで、冠スポンサーの獲得が可能。
どんだけ、頭の中にお花畑があるんですか?
そりゃ100万とかでスポンサーになれるなら、毎年候補出るかも知れないけど、そんな額じゃなれないでしょ。
1位が登場する試合が週末に組まれるはずだから、2位vs3位は平日開催が濃厚、行く人はいるけど、狙った集客できるの?
例えば、
日産がスポンサーになって、マリノスが残らなかったらどうするの?
トヨタがスポンサーになって、名古屋が残らなかったらどうするの?
三菱が、パナソニックが、富士通が、、、以下略。
仮にリーグ戦上位3チームが、鹿島、ガンバ、川崎になったら、
平日:ガンバvs川崎
週末:鹿島vs(ガンバと川崎の勝者)
仮にACL出場しているチームが優勝したらCWC、天皇杯との兼ね合いも出てくるけど・・・
CWC2011年の開催地は不明だけど、
過去3大会のアジアのチームの日程をみると、
浦和:10日、13日、16日
ガンバ:14日、18日、21日
浦項:11日、15日、19日
約1週間です。少なくとも2試合は行うことになるので、初戦が11日に開催されるとすると、
12月11日 CWC 初戦
12月14日 CWC 準決勝(or5位決定戦)
12月18日 CWC 決勝(or3位決定戦)
天皇杯決勝が1月1日からずれるための議論は不十分なので、来年度とかなら現行と同じ、と考えると
07年:12月8&15日、12月22&23日、12月29日、1月1日
08年:11月15&26日、12月20&25日、12月29日、1月1日
09年:11月14&15日、12月12日、12月29日、1月1日
天皇杯も1月1日の決勝、12月29日の準決勝は堅いかと。4,5日空けるとなると、12月24、25日くらいかな。もしくは09年の12日開催だった準々決勝を11月中に。。。Jが立て込み過ぎて、余地が無いねー
となると、仮にJのチームがACL獲っちゃうと、全部勝つ想定でいけば、
11月26日 J第33節
12月 3日 J第34節
12月11日 CWC 初戦
12月14日 CWC 準決勝(or5位決定戦)
12月18日 CWC 決勝(or3位決定戦)
12月24,25日 天皇杯準々決勝
12月29日 天皇杯準決勝
1月 1日 天皇杯決勝
JがACL優勝しなかったり、早々と天皇杯敗退すりゃ別だけど、
どこに試合を入れるんですかねー
>今季からオールスターもなくなるが、
夏に代表戦を開催しているのはどちら様ですか?
>障害となるのは日程問題。
唯一にして最大の問題じゃね?上記に示したけど
>各クラブ、リーグ全体にとっては魅力的な大会で、
修正しておきました。
まぁ否定ばっかするのも気が引けるけど、現実的では無い、と思っているのでこうなるのも仕方がないかな、と思います。
それやるくらいなら、トルシエがやった代表紅白戦(あれは青vs白だったかな?)とか、A代表vs五輪代表とか、五輪代表vsU-19とかの方が楽しいかなー、と個人的に思います。
さて、皆様はどのようにお考え?
posted by rosso |21:57 |
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2009年08月28日
・菊地
ドイツ3部イエナでプレーしていた菊地がJに戻ってきますね。
彼といえば、起訴猶予となった例の件がありますが、、、
何故に大分なんでしょうね?
彼の国内復帰に関しては賛否両論ありますが、期間限定ブログ:生き残りにある、「菊地をとるべきか」が色々とコメントがあって参考になります。
各年代別代表に選ばれた実績を考えれば、良い補強(来期を見据えた上で)だと思います。
残り11試合で15位と勝ち点差は17。可能性が無いとは言えないけど、それは限りなく小さい。残留を目指して戦うことは当然だと思うが、フロントはJ2に落ちたときのことも考える必要があるかと思います。
ただ、彼を獲得したことによるイメージ、彼自身の謝罪など、はっきりしていない部分が多いのも事実。フロントも経緯を説明しないと納得できない方々いると思いますが。。。スポナビの記事の一文に、
大分市内で記者会見し「自分がとった行動を関係者の皆さまに謝罪したい」と陳謝した。
とあるけど、謝罪する場所が違うでしょ、と思います。まぁ磐田に行ったら、それはそれで一騒動になる可能性はありますが。。。
結局、彼は自身が犯した罪(起訴猶予って犯罪歴になるか分からないけど)をプレーだけではなく、今後の活動でどうにかしてもらいたいです。
謝罪して奉仕活動したからといって、消える訳では無いけど。
・李
広島に完全移籍ですね。ポジションとしては、1トップ2シャドーならばどこでも出来ると思います。
「希望を手放した柏レイソル」というエントリー内のコメントに、
>1トップなのに楔のパスを潰されてはボールを失い、
とありますが、彼ってそういったタイプの選手じゃないと思うんですよね。
「1トップで楔を受ける」って、確実にCBからガンガン来られるポジションだけど、彼にその適性があるのか?
ということをレイソルサポ、ファンから聞きたいです。そりゃプレー中に楔を受けることはあると思いますが、ラインの押し上げのために当てて、味方の上がりや、最終ラインが上がるのを待つような、Jだとジェフの巻、名古屋清水のヨンセンがするようなプレー(少しの時間だけキープする)をするのはどうかな?と思います。楔で受けて、ワンタッチで返すならでOKだろうけど、、、広島の寿人なんかはこんなイメージです。
まずは寿人、柏木、高萩(特に寿人)からポジションを奪えるかが楽しみです。
・レアンドロ&ペドロ
「アッ( *゜д゜)」という間の移籍劇でしたね。契約条項には、「シーズン中の移籍は認めない」といった下りがあったようですが、、、
本人が行きたい(と言ったの?)と言えば、止めるのもナンセンスかと。戦力的にはダメージがあるけど、練習ボイコットやら本人の意欲低下があれば、チームに影響を及ぼすので、、、
それにしても、後釜探しは一発でした。新潟も引き留めたかったのでしょうけど、大宮からのレンタルだったそうで、上手くいかなかったみたいです。
レアンドロのポジションにペドロ・ジュニオールを当てはめると思われるガンバと、「機能していた」と言われていた新潟の3トップですが、今後が見ものです。
・フィンケ&モハメド
オフィシャルに掲載されていた試合後のコメント
「彼が相手のペナルティーエリアに侵入したときに、実際にファウルされたわけですけれど、ファウルをされながらも倒れなかった。それで何とかして立ってボールを奪おうと、ボールを持ってドリブルしようと戦ってプレーを続行したわけですが、本当ならばこれは倒れるべきだったと思っていますし、何とかして彼が倒れないでプレーを続けたことによって、私から彼には個人的には『フェアプレー賞』、『フェアプレーのメダル』を与えようかなと考えていますが…。しかし実際に、彼がしっかりとファウルされていたのは事実でしたので、本当ならばこれを私たちのために生かすべきだったと思っています。」
倒れてもファールもらえるかは別問題ですが、、、
それだけじゃね???
実際にファール受けたなら、
1.我慢することなく倒れるか、
2.倒れないんだったら、少なくてもシュート打つ
なだけかと。。。
posted by rosso_bleu |00:49 |
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2009年06月17日
ドイツに渡った大久保がヴィッセル神戸に戻ってくるそうで。。。
これを「W杯に備えて、試合勘を養うため」と見るか、「単にレギュラー争いに負けて帰ってきた」と見るかは微妙かと。スポナビのblogと、そのコメントを見る限り、現状では後者と評価している方が多いです。
まぁ、行った先でのライバルがあんだけの活躍してしまうと、出場機会もままならいですね。
ただ、ジェコに関してはミランが触手を伸ばしているという情報もあって、ミランになるかは分からないけど、移籍しそうですが(86年生まれの23歳と年齢的な先はあるので)。
個人的には、
途中からの参加ではなく、ここでもう一回スタートから勝負して欲しいと思います。ただ、本人の考えとして、「そこで負けて試合勘無くして、W杯メンバー漏れ」とかあり得ないこともないからね。。。
(怪我は神戸にいてもあり得るが)
チームに完全に馴染んだか不明ですが、ポチポチいなくなる選手をスタメンでは使い難いかと(ゲームじゃないので)。
そんな状況にあっても、代表に(試合勘不足で)招集されるんだから、パフォーマンスは常に微妙な線だったと思います。昔の強引さが好きだったんですけど、何か大人になったというか、丸くなったというか、、、
代表招集に関しては、監督が
1.戦術上の理由
2.選手個人の純粋な能力
とか(他ありますかね)を経ての評価かと。
呼ばれていない選手で好調だったり、戦術上の広がりを持たせるために必要と思っているのは、寿人、高原、巻らかと。さらに渡邊、前田とか呼んでも面白いと思うんですが、、、
まぁ、Jで頑張るしか無いと思うので、頑張って下さい。
で、2番目と3番目です。
7月に横浜FMに復帰(TBSは土曜のレッズ戦から復帰を目論んでいたようですが)を予定していた、俊輔ですが、エスパニョールからのオファーがあり、俊輔本人が長年希望していたリーガ・エスパニョーラへの移籍間近だそうです。
一言で表現するとなれば、「TBS、欲張り過ぎ」ということでしょうか。
スポナビの記事から引用しますが、
「横浜M側が正式契約前にイベント出演を打診するなど、誠意を欠いた交渉を進めたため、中村側が難色」
とあるけど、どんだけ誠意欠いてるんだよ!と。俊輔も「古巣が」ということもあって、年俸以外の面でもそれなりに譲歩したと思います。
実際の話、Jはシーズン中であり、本人としてはいち早くピッチでプレーをする気持ち(相応の準備も必要でしょう)だったかと。
これを読むと面白いかと「ある選手とあるクラブの契約に関する会話」
そもそも、誰がどういった方針で契約の話をしていたのか、という点で疑問が残ります。横浜FMがあるのは当然ですが、試合中継をするTBSがいて、その横(裏?もしくは正々堂々と表か?)にいる人たちの意見が優先されたのかなぁ~と。。。
グッズ作成とか、ある程度の計画性が無ければ大量に作れないと思うんです。それに関わる人材や広告費用、その結果得られる営業効果や収入など(当日スタッフとかも含む)。
で、本来ならば「俊輔凱旋試合(本人の意思は無視)」となる21日のレッズ戦です。
やたらカメラを用意したようです。俊輔専用のカメラとか、超高性能カメラとか張り切って用意しちゃったんでしょうね。
その目論見が見事なまでに外れました。本人が長年希望していたリーガ・エスパニョーラからのオファーがあるので、そっちで世界最高峰のリーグでメッシ、カカ、ロナウド、シャビらと対戦してきて欲しいです。
ポジション的にはカゴ、セナ、カセレスらと競り合うことになりそうですが。
で、その代償(でしょうね)になったのが直輝。開幕前は大迫、元気らに注目が集まっていましたが、現在注目度No.1の若手ですからね。
元気もパスを出した後に動き直せば、と思います。そこが直輝との大きな違いですかね。新潟大宮戦のゴールのように非凡なモノはあるんで。
あとは、豪州戦かなぁ~。
世界を驚かせる前に、日本を驚かせて下さい。
posted by rosso_bleu |08:40 |
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2008年12月08日
6日の最終節を前に色々と出てますが、、、
随時追加しますが、「誰々がいない」とか教えてください。
本当は各チームのオフィシャルを確認して精度を高めたいんですが、、、
あと、レンタル期間が終わった選手に関しては触れてません。
JPFAより
契約満了者から(レンタル等はどうなるか不明ですが)
名古屋グランパス
藤田俊哉、ヨンセン、大森征之、米山篤志
大宮アルディージャ
荒谷弘樹、佐伯直哉、吉原宏太、森田浩史、西村卓朗 、桜井直人、若林学、石亀晃
FC東京
池上礼一、川口信男、鈴木健児、小澤竜己
アルビレックス新潟
寺川能人、海本慶治、諏訪雄大
清水エスパルス
西澤明訓
東京V
萩村滋則、土肥洋一、服部年宏、福西崇史、船越優蔵、大野敏隆、海本幸治郎、足助 翔
柱谷監督退任、高木コーチが後任へ
モンテディオ山形
桜井繁、本橋卓巳、根本亮助、高橋駿太、内藤友康
川崎フロンターレ
我那覇和樹、原田拓
湘南ベルマーレ
三田光、梅田直哉、永里源気、北島義生、濱崎陽平、川股要佑
菅野監督退任
サガン鳥栖
加藤秀典、鐡戸裕史、山城純也、石田博行、長谷川豊喜、副島貴司、
FC岐阜
河野直人、深津康太、小峯隆幸、奈須伸也、北村隆二、山田正道、藪田光教、吉村光示、小島宏美、日野優、西田信孝、岩田昌浩、佐藤聡
コンサドーレ札幌
西澤淳二、池内友彦、鈴木智樹、大塚真司、西谷正也、富永康博、鄭容臺、相川進也、吉瀬広志、上田常幸
横浜FC
中田洋介、滝澤邦彦、長谷川太郎、山田卓也
徳島ヴォルティス
入船和真、玉乃淳、本間康貴、古田泰士、岡本秀雄、小山拓土、伊藤勇士、松本昂聡、島津虎史、河野淳吾、石川裕司、柴村直弥、阿部祐大朗、塩川岳人、高橋健史
京都サンガ
登尾顕徳、平島崇、大久保裕樹、加藤大志、石井俊也、徳重隆明、田原豊
ザスパ草津
鳥居塚伸人、秋葉忠宏、岩田正太、金生谷仁
植木監督はGM、佐野コーチが監督へ
ヴィッセル神戸
栗原圭介、酒井友之、豊満貴之、曽我部慶太、伊藤将大、三澤慶一、木下真吾、増田清一
浦和レッズ
岡野雅行、内舘秀樹
エジ残留
ロアッソ熊本
鈴木祐輔、斉藤紀由、町田多聞、河野健一、関光博、小林陽介
愛媛FC
南祐三、星野真悟、宮原裕司、笹垣亮介、神丸洋一、横山拓也、
水戸ホーリーホック
エジソン・ブルーノ・ヒラリオ、塩沢勝吾、椎原拓也、大橋直矢、眞行寺和彦
大分トリニータ
内村圭宏、河原正治、倉本崇史、川田和宏
サンフレッチェ広島
戸田和幸、、木寺浩一
横浜Fマリノス
大島秀夫、高桑大二朗、石原卓
アビスパ福岡
布部陽功、ルダン、本田真吾
ヴァンフォーレ甲府
井上雄幾、保坂一成、田森大己、木村勝太、鵜飼建吾、寄井憲、神崎大輔、山本僚、宇留野純
鹿島アントラーズ
マルシーニョ
で、海外移籍の噂が
田中達也(ドイツ)、相馬崇人(CSKAモスクワ?)、大久保嘉人(ヴォルフスブルク?)くらいですかね。
大久保は残留濃厚だと思ってましたが、ヴォルフスブルクがUEFA杯に勝ち残ったのと、突然ともいえる監督解任で揺れているみたいです。
10年に南アW杯があって、09年は最終予選だから選手個人としては動きづらいのかも知れません。
鈴木啓太、闘莉王、阿部勇樹、
posted by rosso_bleu |10:23 |
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2008年11月25日
やっぱり、願うようには行かないもので、、、 記事
ホームでの清水戦でしたが、シーチケあるけど出張中のため見れませんでした。。。
まぁ、mixiやらニュースを見る限り、試合終了後は
しーーーーーーーーーーーん
としてたみたいです。
直前の札幌戦はそれなりに内容があったみたいですが、それを捨て去るような布陣と起用だったようで、、、
最初は結果至上主義でも良かったと思います、J制覇したころは。浦和はチャレンジャーだったしね。
ただ、そこから「どの方向へ向かうのか」といったことが曖昧になったまま、「なんとなく惰性(正確には、“戦術無き、個人の頑張り”)で勝ち続けてしまった」ということなんでしょうかね。
「勝っているときはイジルな」
とあるけど、「勝っているときでも何かしらの変化を加えないとこうなる」といった典型例になってしまったようで、、、
闘莉王も「そこまでの戦力を整えてないのに、(開幕前に)全タイトルを取るというのは、よく言えるな。ただ、選手も勘違いしていた。タイトルを一つ獲るのが、どれだけ大変か」とのことだし、
ポンテも「今はタイトルを忘れて、一番いい順位になることだけを考えたい」
とのことですが、まぁ、残り数試合で試行錯誤しているチームが優勝するってのもねぇ~。ガンバは下がり調子だけど、今シーズンの感じだと勝てないでしょう。横浜にも負けそうです。
⇒3位も逃して、来季はACL無しになりそう。
オジェック解任直後も高原&エジは余り機能してなかったけど、それでも中盤に細貝が入って、永井と梅崎がスペースを上手く突いたりしてたんだけどね。。。闘莉王のボランチは危ない匂いがするので、阿部を起用して欲しかったけどね。。。
決定力は正直運任せに近いところもあるけど、ビルドアップはチームとして機能しませんでしたね。。。
長谷部、小野のポジションを補強できなかったのが最後まで響いたか。。。
さて、来シーズンは監督も変わりそうだし、選手もそれなり放出されそうな感じですが、、、
で、浦和はここら辺までにして。
まずは優勝争いから、
鹿島が大分に勝って、名古屋もロスタイムに京都を突き放しました。川崎がガンバに圧勝して、悲願の初優勝に向けて追走してます。優勝争いはこの3チームに絞り込まれたと思います。
57 鹿島(54)
55 名古屋(52)
54 川崎(51)
残り2節の対戦相手は以下の通り、
鹿島:磐田、札幌
名古屋:札幌、大分
川崎:神戸、東京V
名古屋は最終節の大分、川崎は次節の神戸と難敵があるけど、鹿島の対戦相手はくみ易い印象です。小笠原、中田浩二らが不在ですが、追いすがる名古屋と川崎は振り切れるでしょう。
ACLの出場権争い
2位名古屋から3差以内に4チームあります。浦和、大分、FC東京の優勝は数字上残ってますが、まず無理かと。清水は厳しいですね。
55 名古屋(52)
54 川崎(51)
53 浦和(53)
52 大分(52)、FC東京(51)
名古屋:札幌、大分
川崎:神戸、東京V
浦和:ガンバ、横浜
大分:柏、名古屋
FC東京:新潟、千葉
名古屋は札幌戦に勝てば、ACLは取れると思います。2位で終わるか、川崎に抜かれて3位で終わるかは分かりませんが、、、
浦和はガンバ(3連敗してるけど苦手)、横浜(上がり調子)と厳しい相手なので、ACL出場権争いからも脱落しそうです。(勝って欲しいけど、厳しいでしょう。。。)
ACLのもう1枠は川崎、大分、FC東京で争うことになるでしょう。
川崎は好調の神戸、残留争い真っ只中の東京Vと少々手のかかる相手と対戦です。
大分は李が復帰した柏、上位の名古屋とこれまた手のかかる相手です。
FC東京は新潟、千葉と残留争いにいるチームなので、一気に勝ち点を稼げる可能性もありますが、逆に足元を掬われる可能性も。
で、残留争い
40 京都(40)
39 大宮(38)、新潟(38)
37 磐田(36)、東京V(36)
35 千葉(35)
数字上は京都にも自動降格の可能性もありますが、あっても入れ替え戦までかと思います。
32節の結果ですが、
大宮と新潟の直接対決は2-2で引き分け
ジュビロは柏に3-3で引き分け
東京Vは札幌に1-1で引き分け
千葉は横浜に0-3で負け
痛かったのは、千葉と東京Vですかね。特に東京Vは最下位の札幌相手に勝利を計算していただけに。。。千葉も上が引き分けばっかりだったので、勝ちたかったでしょうけど。
残り2試合の対戦相手ですが、
千葉:清水、FC東京
東京V:横浜FM、川崎
磐田:鹿島、大宮
新潟:FC東京、ガンバ
大宮:京都、磐田
京都:大宮、清水
下位同士の直接対決orACLを狙うチームとの対戦がほとんどです。
対戦相手を見ると、この中では東京Vが一番厳しく、次に千葉と磐田かなと思います。新潟、大宮、京都は千葉と5点差あるので、そこも考慮すると、降格圏の17位になる可能性があるは千葉、東京V、磐田かと。(新潟、大宮は入れ替え戦に行く可能性はありますが、京都は安泰かと)
posted by rosso_bleu |09:56 |
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2008年11月18日
天皇杯へもベストメンバー規定を制定するそうです。それと、ナビスコをU-23限定大会にするそうですが。。。
まず思ったのが、
ポロリと漏らすことはあったり、それ以外にも賛否両論あるけど、現会長にとって、「前任者は偉大だった」ということでしょうか。
差異を明確化したい、という焦りのような気もしますが。
種まきの時期って、何をしても(結果が分からないから)許されてしまう部分があると思います。アイディアにしろ、方法論にしろ。
まず、天皇杯へのベストメンバー規定の導入ですが、
千葉、大分が天皇杯4回戦で負けたわけですが、これって勝てば問題なかったということですかね?負けたから問題になったような気がします。
1.千葉と大分がメンバー落として負けたのがケシカラン
2.メンバーを落としたのがケシカラン
3.ベストメンバー規定は無いけど、権威ある大会だから当たり前だ
4.罰則が必要だ
な簡単な非論理的な思考だと思います。そもそも勝負事なので、千葉と大分がベストメンバーにしたから(絶対に)勝つのか?ということろでしょうけど。千葉からすれば残留争いが大切だし、(触れられていませんが)J2上位で負けたチームも昇格が大事です。千葉・大分に罰則を加えるならば、負けたJ2上位チーム(結果として昇格したかどうかは別として)にも罰則が必要かと思います。
で、罰則を適用したかったけど、明文化してないから自重したっぽい。次大会以降では、きちんと明文化して解決を図ろうと。ここは当然のことだと思いますが、規定そのものが廃止されるのが最高なんですけどね。
これによって、リーグ終盤戦と日程的に絡んでしまう天皇杯4回戦、5回戦での大胆な入れ替えが不可能になりそうです。
各地域大会の日程とかを考えると、これ以上の前倒しは不可能に近いし、1月1日に決勝という〆日程も決まっているし。本来ならば、
「何が日本のサッカーにとってベストなのか?」
を考えることでしょう。(※秋春制の移行やら、天皇杯の日程、サテライトの改革も含め)
少なくともこのレギュレーションの追加によって、選手によっては休めず仕舞いになりそうです。大胆に入れ替えることが出来れば、レギュラーを休ませて、サブや2種の選手を出場させることが出来き、チームの活性化に繋がると思うけどね。サテライトが大して機能していない以上、控え選手の試合感覚はどんどん落ちるかと。多分、ユースより試合してないと思う。ユースもトップの試合にでることで、練習では得られないモノを得て欲しいんですけどねぇ~。
久しぶりに出る選手やユースが出ても応援できるけど。皆さんそうですよね???
で、新しく出てきた「ナビスコ杯をU-23+OA3名」ですが、
1.五輪に負けた
2.所属チームでの出場機会が少ない
3.試合に出る機会がないから、出場機会を増やす
4.よし!ナビスコ杯をU-23+OA3名の大会
五輪で負けたのは実力が無いからで、幾分かは2に挙げた出場機会も影響していると思います。
北京代表で直前まで所属チームでレギュラー(相当)だったのは、梶山、西川、森重、李、内田、安田とか、結構いるような気もする。。。
ただ、2→3が問題かと。CLのように育成選手枠的なものも必要だと思うので、いきなり4は無いですね。まず、そんなに居ないでしょ、選手が。ユース使えっていうことになりそうですが、ユースだってリーグ戦やら代表戦があるんです(ここでも控えの選手は救われないのです)。
五輪は同年代と対戦してますが、相手はすでにトップでプレーしている選手がほとんどです。メッシやアグエロとかはフル代表、欧州のトップリーグでプレーしているのに、ナビスコをU-23化することに意義があるのか?与えられた場で、日本の同年代と戦うことに意義はあるか?
実戦環境という点から考えれば全く無いわけでは無いと思うけど、、、
1に挙げた「五輪で負けた」の解決にはほど遠いと思う。
で、じゃあどうするの?ってことですが、
まずは「ベストメンバー規定廃止」ですね。あとはユースからトップ(サテ)に出れるような仕組みの導入を希望しますが、、、ナビスコはニューヒーロー賞があるので、
昨シーズンの出場試合数が○以下とか、出場時間数が○○分以下とかというのがあっても良いかもと思いますが、結局
「どーしたいの?」
ってところですかね。。。取り留めの無い文章になってしまった。。。
posted by rosso_bleu |08:37 |
J1 |
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2008年11月10日
ナビスコ、天皇杯4回戦が終了し、J第31節が開催されました。
上位陣は
54 鹿島(53)
53 浦和(50)
52 名古屋(52)、大分(51)
51 川崎(51)、FC東京(48)
※敗れたガンバは47点で、残り3試合全勝しても56点のため、優勝は厳しいでしょう。
鹿島がホームで新潟と引き分けだったのは以外でした。最小得失点差で勝つと思っていましたが、主力が数名欠けているのが影響しているのでしょうか?(特に小笠原) 天皇杯4回戦もPK勝ちでしたからね(Jの合間に大学生と公式戦ってのも、モチベーションが統一しきれなかったのかも知れませんが、、、)
スポナビの記事に、強化部長のコメントとして、
「ハードワークだけで、量はあるけど質がない。小笠原が抜けてじわりじわり」
とあります。さらにダニーロが怪我をしたようなので、中盤のやり繰りが大変になりそうです。次節は愁傷争いをしている大分が対戦相手なので、しっかりと合わせえてくるでしょう。ここでしっかり勝てれば、残す2試合は磐田、札幌と下位に低迷する2チームなので、やはり優勝に最も近いチームだと思います。ACL制覇を目標としていただけに、Jと天皇杯の2冠は狙っているでしょうから。。。
優勝争いのケツに付いてシーズン終了すれば、「御の字」と思っていたのですが、思いのほか2位に浮上しちゃったレッズ。先制はされたものの、結局「個の力」で押し切った模様です(部分的には連携とかもあっただろうけど・・・)。札幌の地でも口論があったかは知りませんが、とりあえず1つずつ勝っていって欲しいものですが、、、
清水、ガンバ、横浜と難敵続きです。まぁ、なるようにしかならないと。。。
名古屋は磐田とドロー。大分も千葉とドローでした。個人的には、Jとナビスコでチンンチンにやられた名古屋にJ制覇してもらいたいです。大分はナビスコを制して、来シーズン以降の戦い方が注目されます。3バックを主体とした戦い方をするのか、それとも4バックに移行して戦うのか、というところをです。まずは2月のパンパシフィック(南米のクラブチームと対戦)があるので、そっちもガンバに続いて勝って欲しいもです(ガンバはそこで代表組の合流が遅れて、チームの成熟が遅れた気がするけど、、、)
で、残留争いです。
42 柏(39)
40 京都(37)
39 横浜(39)
38 大宮(35)、新潟(37)
36 磐田(33)、東京V(36)
35 千葉(34)
清水を下した磐田が降格圏を脱出です。千葉は大分相手に引き分けです。東京Vは勝ち点を伸ばせませんでした。大宮が勝って、新潟が引き分けになって、勝ち点をそれぞれ3と1増やしています。
残り3試合になって、千葉が35点であることから、残留するための勝ち点は40が一つの目安になると思います。そこを越えていれば安泰かと。
大宮勝ちましたね。新潟、千葉に続いて得点はワースト3位なのに、イメージ的には一番取れてない感じがする。正直、17位になると思ってましたが、これでだいぶ楽になったのではないでしょうか。天皇杯4回戦、Jリーグと公式戦2連勝となり、チームの雰囲気もポジティブなものになったと思います。あとは新潟、京都、磐田と降格の可能性があるチームと対戦です。
磐田も勝ちましたね。天皇杯では控え組みが出場しての勝利でしたが、名波のコメントに「スタメン組(J出場側)に少しでもプレッシャーを与えられれば」といったがあり、チームとしても連勝はいい感じになるかと思います。ここ最近、前田がコンスタントに得点しているようなので、エースが得点を挙げれるチームは良い流れかと。
千葉は一時期の好調さに陰りが見えてきたと思いますが、それでもシーズン後半に限れば、素晴らしい出来であるので、残留しそうな感じですね。BSでガンバ戦を見ていたときに、谷澤が頑張っていた感じがしましたが、ミシェウらと上手に絡めていればね。16位の東京Vのディエゴが残り試合出場できないのは、千葉にとって追い風になると思いますが、そこに頼ることなく、戦ってください。
一番マズイ感じになったのが、東京Vでしょうか。チーム得点王(11点)のディエゴが天皇杯の一発レッドのこともあり、今シーズンのJ出場がなくなりました。残りが札幌、横浜、川崎とあるので(千葉の結果とも絡むけど)、札幌戦の結果次第では苦しくなるような気がします。
posted by rosso_bleu |11:22 |
J1 |
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2008年11月07日
まぁ、言いたい気持ちも分からなくもないが、、、
発言自体がオカシイ、というよりも、「何だかなぁ~」ってのが正直な感想です。
スポナビよりもヤフーの記事から引用(配信元はスポーツ報知)します。リンク
リンク先が消失したときのことも考えて、以下に全文を引用しておきます。
日本サッカー協会の犬飼基昭会長(66)は6日、天皇杯4回戦(5日)で主力を温存して敗退した大分、千葉に対し、来年の天皇杯出場権はく奪を含め、厳罰を処す考えを示唆した。
大分は鳥栖戦に、優勝したナビスコ杯決勝(1日)から10人、千葉は直近のJリーグ大宮戦(10月26日)から先発メンバーを7人入れ替えた。Jリーグの公式戦ではベストメンバーで臨む「最強チーム規定」があるが、天皇杯は適用外。ただ「ルールに書いていないのは当たり前だから」と犬飼会長はピシャリ。6日夜に大分・溝畑社長から謝罪の電話を受けたが、怒りは収まらなかった。
「日本で一番、権威のある大会にそのような態度で臨むならば、来年から出場しなくてもいいということでしょう。今後対応を考える」と厳しい態度でクラブの姿勢を問う考え方を明かした。
去年の川崎の件があったのだから、天皇杯も明文化しておけば問題無かったんじゃなかいかと思いますが、、、
まぁ、「ルールに書いてないのは当たり前だから」というコメントしたようですが、要は「空気読め!」ってことですよね。
犬飼会長が申した「空気」にも複数あって、確実にあげられるのは以下の2つはあると思います。
1.最強メンバー規定
2.現場の状況(試合日程やけが人など)
で、現場ないし、フロントは後者の空気を読んだだけじゃね?(詭弁かもしれないけど、、、)
まぁ、今回の発言によって、明文化はしていないが、「最強メンバー規定を遵守するように」とのことですが、CWCを控えそうなチームには余計な縛りが出来てしまったかと。。。
Jから出場するのはガンバが濃厚ですが(仮に他のチームが出場したとしても)、リーグ最終節から程なく、CWC、天皇杯と連戦するわけです。
ガンバがCWC出場権を獲得しても、来季の出場権を獲得するためのノルマ(J3位以内or天皇杯優勝、天皇杯優勝チームが3以内ならJ4位)を達成するには、最終節まで厳しい戦いを行う必要があります。
(仮にガンバがACL準優勝した場合、J優勝チームがCWCになるので、結局連戦を迎えるわけで、、、)
そうそう出場できる機会もないCWCはベストメンバーで臨むことが想定されるので、選手の疲労を抜く機会が中々設けられません。落とせても1名か2名が限界でしょう(しかもベンチにはいて、出場する可能性はあります)
ベストメンバー規定でガチガチに縛ってしまうと、若手がプレーする場が減るかと思います。サテライトが機能しているとは思えないので、ユースよりも試合数が少ない選手って結構多いかと思いますが。(←むしろここの点を解消して欲しい)
逆に、ナビスコ杯には逆の縛り(例:昨シーズンの出場数が5試合以下の選手を1名入れる、2種登録を1名入れるとか)があっても面白いかと思いますが、、、
そもそも、日本で一番権威のある大会が天皇杯であるか?というところもそろそろメスを入れる時期に差し掛かっているかと思います。別に天皇杯を下に見るとかではなくて、プロとしてはプライオリティーがあるかと。
で、発言の内容には、「千葉と大分の来年の出場権を剥奪する可能性がある」というような感じですが、Jとかに集中できる環境になってしまうので、場合によっては罰にならない可能性が高いかと。
他のチームが続かないように、とのけん制の意味合いだけで、実施しないと思います。
ただし、本当に罰を与えたいなら、4回戦ではなく、3回戦からの出場を命じたほうが罰になるかと。(アマとかからはJ1と対戦できる可能性が高くなるので、モチベーションアップにもなりそうだし)
※浦和がベストメンバーなのは、状況が切羽詰ってるだけです。
posted by rosso_bleu |09:46 |
J1 |
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2008年10月27日
30節も終了し、残り4節となりました。表ではなく、勝ち点で離した順位表です。
53 鹿島
52 名古屋
51 川崎、大分
50 浦和
48 FC東京
47 ガンバ
46 清水
43 神戸
42
41
40
39 横浜FM、柏
38
37 京都、新潟
36 東京V
35 大宮
34 千葉
33 磐田
17 札幌(最下位が決定しました。。。)
まずは残留争いから
自動降格圏内が磐田、入れ替え戦が千葉です。
4試合あるので最大で12ポイント稼げますが、それはムシが良すぎるかと。
33点の磐田の対戦相手は以下の通り。
清水(H)、柏(H)、鹿島(A)、大宮(H)
ホームが3試合残っているのは心強いと思いますが、ホームでの成績は良いの?ダービーの清水、アウェーの鹿島と厳しい戦いが2試合あるのが気になります。(清水、鹿島も調子が良いのでね)
△△●○で5点くらいでしょうかね? 38点
34点の千葉のスケジュールです。
大分(A)、横浜FM(H)、清水(A)、FC東京(A)
アウェー3試合です。好調大分との試合は厳しい展開になるかな?前の週にナビスコ杯があるので、そこでの結果も影響しそうですね。大分以外は目標がはっきりしない(できない)チームなので、少し陰りが見えてきましたが、再び勢いを発揮できれば勝ち点が稼げそう。
●○○△で7点かな?トータル41点
35点の大宮です。
大宮:川崎(H)、新潟(A)、京都(H)、磐田(A)
上位争いをしている川崎とは勢いの差が現れるかと。ここ最近、全然点が取れていないので、危険水域だと思います。点が取れないことには勝てないのでね。。。
●●△●で1点。トータル36点
ここで、37点の新潟、京都が38点になるので、大宮を上回ります。。。
36点の東京Vです。
神戸(H)、札幌(H)、横浜FM(A)、川崎(H)
川崎との最終戦は厳しいと思いますが、最下位の札幌戦が残っているのは有利だと思います(最低でも1点は取れるでしょう)。ここ最近、評価が高いサッカーをしている神戸(blog読む限り)も難敵でしょう。まぁ最悪の計算をしても
●○△●で4点になり、41点です。
大宮が非常に危険だと思います。入れ替え戦に回る16位ですが、
37点の新潟、京都ですが、
新潟:鹿島(A)、大宮(H)、FC東京(A)、ガンバ(H) ●○△● 41点
京都:横浜FM(A)、名古屋(H)、大宮(A)、清水(H) ○●△● 41点
磐田が38点なので、16位になりそうです。。。
どうなることやら、、、
予想、意見、反論など待ってます。
posted by rosso_bleu |07:59 |
J1 |
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2008年10月06日
J1も残り6試合になりました。浦和は勝てそうなチャンスを逃し続けている有様です。それでもタイトルを取ってしまうようだと、個人的には嬉しいのですが、「それで良いのか?Jリーグ?」と思わざるを得ません。
まずは、順位からですが、順位表は実態を少しぼかしてしまうので、勝ち点で並べます。
50 鹿島、名古屋
48 川崎、大分
47 浦和
45 FC東京
44 ガンバ
40 清水
37 神戸
36 柏、京都、新潟
35 横浜FM
33 千葉
32 磐田、東京V、大宮
・
・
・
17 札幌
残留
札幌は厳しいですね。18点を加算しても35点にしかならないので、ほぼ決まりの状況です。次節に負けて、32点トリオ(磐田、東京V、大宮)が1点以上積み上げるとアウトです。
もう1枠ですが、9位の神戸あたりまでは余裕で危ないですね。9位と表記されると、残留争いとは無縁っぽく見えますが、勝ち点で並べると17位と大差ないです。
6節も残っていると場合分けが多すぎるので、予想はしません。ただ、東京V、大宮、千葉と比べると、磐田の対戦相手が厳しいかな?と思います。ただ、最下位の札幌を5-0で粉砕しての連勝なので、ガンバ、名古屋と続くアウェー2連戦で勝ち点4は取りたいですね。さらに鹿島戦も控えているし。
月末くらいには、もう少し絞られてそうなので、そこで予想を。。。
posted by rosso_bleu |23:35 |
J1 |
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2008年09月20日
PCぶっ壊れたので、買い替えまで更新頻度がさらに下がります(笑
両方とも熱いチーム同士の対戦です。
GK菅野
DF藏川、古賀、小林、石川
MF山根、栗澤がセンター、右に太田、左にアレックス
FWフランサ、ポポ
GK曽ヶ端
DF内田、岩政、伊野波、中田
MF青木、小笠原がセンター、右に野沢、左にマルシーニョ
FWマルキーニョス、田代
序盤は小笠原を中心に鹿島ペースっぽかったけど、右の内田、左の中田は初の組合せらしく、効果的なオーバーラップは仕掛けられてません。
18分に小笠原の負傷交代(中後投入)で、柏がブラジルトリオを中心に攻撃してペースを握り返す。
22分、カウンターからフランサがエリアで囲まれながらもキープして、ポポへスルーパス。冷静に流し込んで先制。フランサが触る前に栗澤が上手く捌いたり、サイドチェンジしてるのが目を引きました。
前半柏の右CKの際、キッカーのアレックスに旗が当たるというアクシデント(意図的か?)があり、場内騒然です。旗は没収されましたが、その直後の柏の左CK時には旗が集まる始末。まぁ、熱くなるのは構わないけど、力を使う場所が違うかと…
そろそろリーグとして、しっかり対処するべき時期かと。
今シーズンはゼロックスでなだれ込んだ前科もあるので、今シーズンの残りアウェーゲームは無観客でよいかと。
全員が悪いわけではない、のは重々承知してますが、連帯責任がよいと思います。
フランサが頭でポポに流し、ニアを狙ったシーンがあったけど、フランサは上手いですね。ボールタッチも柔らかく、パス精度が高い。アウトサイドを上手く使うイメージがあります。
ロスタイムには鹿島が攻めるも、柏が必死に守って前半終了。
鹿島はマルキーニョスがボールに上手く絡むと得点の匂いがしますね。ただ、本山が怪我で欠場なので、興梠に期待したいです。大きなサイドチェンジが余り見られません。
後半4分、マルキーニョスへの小林のタックルはセーフプレーですが、ヒートアップする要因に。
内田が高い位置を取り、対面のアレックスを抑えに。
ポポ、古賀に出したイエローはジャスティスらしいですが(笑。ジャッジに苛立ってるのは鹿島でしょうかね。それ以上に鹿島サポが苛立ってそうです。
簡単にクロスを上げても無理なので、ドリブルで仕掛けられる選手が(あっ、興梠投入)
鹿島はセカンドボール拾えているけど、そっから先が単純かと。野沢がタクトを奮うはずなんだろうけど、今日はイマイチでしょうか。オフサイドになったけど、36分に興梠からマルキーニョスへのパスのシーンくらいかと。マルキーニョスに徹底的にボールを集める以外になさそう…
40分の内田のクロスはあと一歩。ただ、マルキーニョスに集めるだけだとねぇ…
あっ、古賀が佐々木に対するプレーでPK(古賀は2枚目で退場)。直前に柏がシュートまで持ち込んだけど、ボールが青木に渡って…
柏は2ヶ月以上勝ちが無く、勝ち急いだツケでしょうか。鹿島としては、苦しいゲームでの同点ゴールです。試合間隔が空いて、体力的に有利なはずの柏の運動量がガタ落ちです。
試合終了。
前後半を通してみると、引き分けが妥当だったかと。
posted by rosso_bleu |16:55 |
J1 |
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2008年08月03日
オールスターが開催されたので、テレビで見てました。
皆さんご存知のように、本年及び来年は「Jリーグ選抜vsKリーグ選抜」という形式です。年がら年中、海外の国やクラブチームとの試合が設けられているサッカーにおいて、オールスターまで海外と一緒にやらなくても・・・と思ってますが。。。
Jリーグ選抜は、カタールへ移籍したバレーに代わって、千葉の巻が招集されてました。こんなゲームに出るくらいなら、チーム練習していたいと思っているんじゃないかな?と思ったりしてますが。。。
せっかく空いた2週間に、試合を入れられてますが、、、浦和、横浜FM、FC東京は親善試合、ガンバはスルガ銀行チャンピオンシップ(一説には、罰ゲームと言われてますが)でした。3チームはサポ・ファンへの感謝の意を込めてのゲームだし、ガンバもタイトルマッチです。選ばれて出場するからに勝ちたいと思いますが、この4チームの選手にとってはありがた迷惑な試合になったと思います。
被害者(?)となったのは、今野、闘莉王、阿部、二川、中澤、山瀬ですね。。。
スタメンはGK楢崎、DFは右から駒野、中澤、闘莉王、新井場。中盤は金と小笠原が中央に構え、山瀬と憲剛がポジションチェンジをしている模様。FWはチョンテセとヨンセン。
チョンテセ ヨンセン
山瀬 憲剛
金 小笠原
新井場 闘莉王 中澤 駒野
ですね。前半は左SBに入った新井場が特に目立ちました。豊富な運動量で頻繁に上下動を繰り返し、山瀬と上手に絡んでました。鹿島でプレーしている小笠原が持ったときには、普段どおりに走って、そこでボールをもらって仕掛けるということができていました。いつも思うんですが、何故に招集されない?のでしょうか。誰か知ってます?
(小笠原の場合、同じポジションに選手が多くいるので、慣れた選手を使いたい、と監督が判断すればそれまでと思ってますが)
あとは、チョンテセのシュートを打つという意識の高さですね。もう少し、人を使えば得点には結びつく可能性が高くなる、と思われる場面でも自分で打てると判断すれば打ってますからね。
ヨンセンは名古屋でプレーしている通りだと思うけど、前を向いている選手が近くにいれば、簡単にボールをはたいてますね。チームコンセプトがサイドアタックなので、ヨンセン自身はある程度キープして、前を向いている選手に渡し、自分はエリアへ。というカタチ通りなんだと思います。
後半途中から入った金崎は良い選手だと思います。今日の試合を見た限りだと、積極的に仕掛けにいくタイプみたいですね。視野も広そうだし、代表入りも有望かと思います。もう少し、大分でプレーして逞しくなる必要がありそうですが。。。
レッズや代表以外になると、見る機会が中々ないので、オールスターは見れて良かったと思う。(意義は別にして、、、)
Kリーグ選抜は勝つ気マンマンだったと思う。Jリーグ選抜に勝つ気が無い、という訳ではないが、Kの方が上だっただけ。中央ではなく、試合を通して、サイドアタックを徹底していたと思うし。
で、相変わらずの解説コンビでした(苦笑。まぁ、あれはあれでヨシとしないといけないのかも、、、
posted by rosso_bleu |02:57 |
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2008年07月21日
今日は家でサッカー観戦。やはり、NHKは見やすいし、聞きやすいですね。
カードは下位に低迷する千葉と、播戸&遠藤の不在が続くガンバの対戦。
キックオフ時に布陣が出るのですが、それによると
千葉:4-1-4-1
ガンバ:4-4-2
千葉のDFラインは右から坂本、池田、ボスナー、青木。守備的MFには斉藤。4は右から谷澤、工藤、下村、根本。1トップは巻。
ガンバのDFラインは右から加地、中澤、山口、安田。中盤センターには明神&倉田。攻撃的MFには二川と橋本。FWはルーカスとバレー。
ただ、下村は少し下がった位置でプレーしている、と実況では言っていました。試合中も押されている場面が多かったせいか、斎藤と同じところでやっていたと思うので、実際は4-2-3-1に近いと思いますが。。。
まだ、主導権がどうのという1分。右から加地がクロスを上げ、バレーが落としたところを二川がボレーで狙うもDFに当たる。逸れたボールにいち早く反応したバレーがシュートを打つもGK。
失点すると、点を取りに出ざるを得ず、よりスペースを与えることになるため、千葉としては引いて守ることを選択した模様。リトリートとかフォアチェックとか関係なしでしたね。エリアとセンターラインの半分くらいまでなら、ガンバはフリー状態でボールを持てる場面がチラホラとありました。(加地は数回アーリー上げてるので)
3分、引いている千葉の悪い点が露呈。ガンバのパスをカットした下村がそのままドリブルで上がるも、パスコースは巻のみ。Cロナウド並であればそのままドリブルっていう選択肢もあるけど、そうでもないので簡単に明神が奪取。4バックにも関わらず、エリアにDF4名が入り、両サイドをSHが押さえるという6バック状態ではサイドにボールも散らせずですね。
4分には根本へのパスを奪われて、そのままガンバがカウンターへ。橋本からのクロスはバレーに合わず。正直、組み立ての段階でのパスを奪われると、かなり厳しいですね。続けて5分には、左から二川のクロス。バレーが合わせるも、惜しくも枠を逸れる。
右の谷澤が安田に勝っていたので、谷澤をできるだけ高い位置に出し、谷澤と坂本で右サイドをどこまで攻略できるかがポイントかと。ただ、そこから単純に巻へのアーリーを入れてもキツイんですがね。。。中央の工藤も絡んで、小刻みに崩してたときに、中にもう1枚欲しいです。巻が相手CB2枚と対峙してますからね。クラウチみたいに図抜けていれば、話は別ですけど。。。崩しに絡んだ工藤がニアで、後方から下村or斎藤が走りこむか、左の根本あたりがファーに入ればと思うけど、少し臆病だったと。
左の根本は加地がしっかり守っていたので、得点の匂いはあまりしませんでした。下の方にも書いてますが、最終ラインまで下がっていたので、上下動するだけでもかなりの要求でしょう。
守備時に6バックとなるため、クリアボールをガンバに拾われ、二次三次攻撃に晒されてました。多分、監督の指示なんでしょうけど、6バックはやり過ぎかと。ある時点から巻がしっかりキープできたり、深い位置だけど谷澤がボールを持てるようになってから千葉がペースを取り返した感じです。
11分、下村がガンバDFラインを越える浮き球で巻にボールを送るも、巻がオフサイド。
ボール回しのレベルではガンバが圧倒してますね。ただ、千葉がしっかり引いているのに、中央から執拗に攻めていた感じがします。外からボールを入れても良かったかと。18分の橋本のミドル以外に遠目のからのシュートは無かったかと。浦和戦で遠藤が決めたようなミドルを打たれると、最終ラインが上がって、ルーカスがより活きると思うけど。
17分には谷澤が対面の安田を抜いて、さらに進もうとするが安田がファールで止める。今日の谷澤はキレキレでしたね。解説の原さんは、「安田の判断が遅い」と言っていましたが。続く根本のFKはGKがキャッチ。23分には中央で持った谷澤がドリブルで山口を抜いてGKと1対1の形を作ろうとするも、中澤が鋭くクリア。31分にも右サイドでドリブルで仕掛け、左にいた下村にパス。下村の枠の隅を狙った(と思う)シュートは枠の上を抜ける。このシーンでも抜かれたくないから、距離を詰めようとしないので、結果として横パスも選択肢に含まれたわけです。まぁ、この時間帯にゴールできなかったのが痛かったと思います。谷澤が持つと、必ず坂本が長い距離走ってフォローに入り、中央の工藤も顔を出してますね。千葉が上手く攻撃のカタチを作れているときは、ここのところでした。この頃になると、橋本と二川の位置が代わり、橋本が谷澤の面倒を見始めた感じです。
また前半も終了間際になるとガンバペースに。千葉が引くと
下村 斎藤
根本 青木 ボスナー 池田 坂本 谷澤
といったようになるので、本来の根本や谷澤が埋めるであろうスペースを自由に使われてます。安田はかなり高い位置を取っていたので、谷澤や坂本とマッチする機会が多く、ボールロスする機会が多かったと思います(それだけチャレンジしている証拠でもあるけど)。逆に加地はバランスを取っていたためなのか、少し下がり目の位置でした。丁度、上の構成でいうところの 下村と根本の間のスペースでフリーに持てて、そこからクロスを簡単に上げてました。どんな高精度のクロスを上げても、密集度がハンパないので、滅多なことが無い限り、得点には繋がらないと思いましたが、、、
谷澤は安田に勝っていたので、最終ラインに吸収させることなく、2列目の位置をキープしていればよかったと思います。クリアボールの先が巻以外に増えるわけだし。
45分、千葉最大のチャンス。右からの谷澤のクロスに対して、巻の後方で、後ろから走りこんできた工藤が飛び込むも合わず。フリーだったので、触れれば1点だったと思う。
そして、両監督のコメントが後半に入ると聞けます。
西野さんのコメント時は後半の3分だか4分で、試合の戦況を見るなり、指示を送りたいと思うんですが。。。確かにコメントを見れることはありがたいけど、それって微妙じゃね?と思う。
後半開始からガンバペース。前半の半ばに千葉は走りすぎたか。「走りすぎても死にはしない」と言われているが、やはり運動量は落ちる。
12分、バレーが飛び出るものの、ライン際に寄ってしまい、シュートできず。さらにヘディングシュートはGK岡本の正面。
19分、根本→レイナウド。工藤が左に移り、レイナウドが中央へ。
25分、バレー→平井、倉田→佐々木。二川が中央に移り、橋本が左、佐々木が右。
28分、ルーカスがエリア内でクサビとなり、後方の明神へ。明神のシュートは岡本の正面。千葉はエリアに人数を割けていますが、後方から走りこんでくる選手(明神や二川)までは対処できてません。レイナウドや巻が追うと、奪ったときの基点が無くなるので、下がりたくても下げれないのだと。この頃には一方的なガンバペース。前半はクリアボールを巻が収めたり、右の谷澤が持って長い距離走ることで攻撃のカタチができていたが、再び二次三次攻撃に晒されている状態。
35分、疲れが見えた谷澤→苔口。
39分には中央で粘ったレイナウドが左の青木へ。青木が前方の工藤に縦パスをだすも、工藤はオフサイド。レイナウドが目立ったのはこのシーンくらいじゃね?と思う。カウンター狙いになっているけど、巻とレイナウドの2名ではどうにもならないかと。
42分、二川→山崎
46分、ついにガンバ先制。橋本がルーカスとワンツーを試みる。橋本は倒されるも、ちょうど橋本のすぐ横にいた山崎がそのまま右足を振り抜き先制。
47分、千葉のパワープレー。ガンバがクリアしたボールを奪って、前線に残っていた左の池田へ。池田の折り返しをボスナーがトラップしてボールをゴールに収めるも、池田のポジションがオフサイド。ガンバの選手は手を上げてなかったので、自信が無かったのか、見てなかったのか、線審が仕事しただけですね。
なんだかんだで、試合終了。千葉は頑張ったけど、結果がついてきません。札幌が引き分けたため、勝ち点差は6に拡がった模様。そろそろ厳しくなってきたかも知れません。
ガンバはパス回しが相変わらず上手いですね。ワンタッチ、ツータッチでポンポン回せるのでね。狭いエリアでも簡単そうにやってるし。遠藤がいないせいなのか、大きな展開は少なかったと思う。バレーってもう少し強引だった気がしたけど、気のせいかな?
posted by rosso_bleu |02:15 |
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2008年07月16日
サッカーダイジェスト買ったら、来月2日に開催されるJリーグ選抜vsKリーグ選抜のメンバーが掲載されていました。
監督:オリヴェイラ(鹿島)
GK:楢崎(名古屋)、都築(浦和)
DF:中澤(横浜FM)、闘莉王(浦和)、岩政(鹿島)、新井場(鹿島)、阿部(浦和)
MF:今野(FC東京)、金(神戸)、小笠原(鹿島)、山瀬(横浜FM)、中村(川崎)、駒野(磐田)、金崎(大分)、二川(ガンバ)
FW:ヨンセン(名古屋)、鄭(川崎)、バレー(ガンバ)
という18名です。一応、最大で7名の交代可能とあるので、全員出場です。
GKは前後半で分け合うとして、フィールドプレーヤーの16人がどうなるか。鹿島以前のオリヴェイラ監督がどのような布陣だったのか分かりませんが、ブラジルって基本的に4バックのイメージがあります。基本的に鹿島と同じ4-4-2になりそうですが、
CB:闘莉王、中澤、岩政
SB:右が駒野、左が新井場
中盤センターに入るのが、今野、金、小笠原、中村、阿部も?
攻撃的に振舞うのが、山瀬、金崎、二川(小笠原もここか?)
FWはヨンセン、鄭、バレー
どうやら勝ちにいくみたいなので、守備ブロックの変更は最小限に留めそう(GKとCB1枚の交代)。となると、阿部はCBではなくて、中盤で起用されそうな予感がします。レッズでみた阿部の左SB、代表でみた今野の右SBといった奇をてらった手法はなさそう。正直、中盤より前がどうなるか分かりません。
オリヴェイラ監督がどうやるかを楽しみにしている次第です。
posted by rosso_bleu |00:46 |
J1 |
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