2008年10月06日
J1も残り6試合になりました。浦和は勝てそうなチャンスを逃し続けている有様です。それでもタイトルを取ってしまうようだと、個人的には嬉しいのですが、「それで良いのか?Jリーグ?」と思わざるを得ません。
まずは、順位からですが、順位表は実態を少しぼかしてしまうので、勝ち点で並べます。
50 鹿島、名古屋
48 川崎、大分
47 浦和
45 FC東京
44 ガンバ
40 清水
37 神戸
36 柏、京都、新潟
35 横浜FM
33 千葉
32 磐田、東京V、大宮
・
・
・
17 札幌
残留
札幌は厳しいですね。18点を加算しても35点にしかならないので、ほぼ決まりの状況です。次節に負けて、32点トリオ(磐田、東京V、大宮)が1点以上積み上げるとアウトです。
もう1枠ですが、9位の神戸あたりまでは余裕で危ないですね。9位と表記されると、残留争いとは無縁っぽく見えますが、勝ち点で並べると17位と大差ないです。
6節も残っていると場合分けが多すぎるので、予想はしません。ただ、東京V、大宮、千葉と比べると、磐田の対戦相手が厳しいかな?と思います。ただ、最下位の札幌を5-0で粉砕しての連勝なので、ガンバ、名古屋と続くアウェー2連戦で勝ち点4は取りたいですね。さらに鹿島戦も控えているし。
月末くらいには、もう少し絞られてそうなので、そこで予想を。。。
posted by rosso_bleu |23:35 |
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2008年09月20日
PCぶっ壊れたので、買い替えまで更新頻度がさらに下がります(笑
両方とも熱いチーム同士の対戦です。
GK菅野
DF藏川、古賀、小林、石川
MF山根、栗澤がセンター、右に太田、左にアレックス
FWフランサ、ポポ
GK曽ヶ端
DF内田、岩政、伊野波、中田
MF青木、小笠原がセンター、右に野沢、左にマルシーニョ
FWマルキーニョス、田代
序盤は小笠原を中心に鹿島ペースっぽかったけど、右の内田、左の中田は初の組合せらしく、効果的なオーバーラップは仕掛けられてません。
18分に小笠原の負傷交代(中後投入)で、柏がブラジルトリオを中心に攻撃してペースを握り返す。
22分、カウンターからフランサがエリアで囲まれながらもキープして、ポポへスルーパス。冷静に流し込んで先制。フランサが触る前に栗澤が上手く捌いたり、サイドチェンジしてるのが目を引きました。
前半柏の右CKの際、キッカーのアレックスに旗が当たるというアクシデント(意図的か?)があり、場内騒然です。旗は没収されましたが、その直後の柏の左CK時には旗が集まる始末。まぁ、熱くなるのは構わないけど、力を使う場所が違うかと…
そろそろリーグとして、しっかり対処するべき時期かと。
今シーズンはゼロックスでなだれ込んだ前科もあるので、今シーズンの残りアウェーゲームは無観客でよいかと。
全員が悪いわけではない、のは重々承知してますが、連帯責任がよいと思います。
フランサが頭でポポに流し、ニアを狙ったシーンがあったけど、フランサは上手いですね。ボールタッチも柔らかく、パス精度が高い。アウトサイドを上手く使うイメージがあります。
ロスタイムには鹿島が攻めるも、柏が必死に守って前半終了。
鹿島はマルキーニョスがボールに上手く絡むと得点の匂いがしますね。ただ、本山が怪我で欠場なので、興梠に期待したいです。大きなサイドチェンジが余り見られません。
後半4分、マルキーニョスへの小林のタックルはセーフプレーですが、ヒートアップする要因に。
内田が高い位置を取り、対面のアレックスを抑えに。
ポポ、古賀に出したイエローはジャスティスらしいですが(笑。ジャッジに苛立ってるのは鹿島でしょうかね。それ以上に鹿島サポが苛立ってそうです。
簡単にクロスを上げても無理なので、ドリブルで仕掛けられる選手が(あっ、興梠投入)
鹿島はセカンドボール拾えているけど、そっから先が単純かと。野沢がタクトを奮うはずなんだろうけど、今日はイマイチでしょうか。オフサイドになったけど、36分に興梠からマルキーニョスへのパスのシーンくらいかと。マルキーニョスに徹底的にボールを集める以外になさそう…
40分の内田のクロスはあと一歩。ただ、マルキーニョスに集めるだけだとねぇ…
あっ、古賀が佐々木に対するプレーでPK(古賀は2枚目で退場)。直前に柏がシュートまで持ち込んだけど、ボールが青木に渡って…
柏は2ヶ月以上勝ちが無く、勝ち急いだツケでしょうか。鹿島としては、苦しいゲームでの同点ゴールです。試合間隔が空いて、体力的に有利なはずの柏の運動量がガタ落ちです。
試合終了。
前後半を通してみると、引き分けが妥当だったかと。
posted by rosso_bleu |16:55 |
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2008年08月03日
オールスターが開催されたので、テレビで見てました。
皆さんご存知のように、本年及び来年は「Jリーグ選抜vsKリーグ選抜」という形式です。年がら年中、海外の国やクラブチームとの試合が設けられているサッカーにおいて、オールスターまで海外と一緒にやらなくても・・・と思ってますが。。。
Jリーグ選抜は、カタールへ移籍したバレーに代わって、千葉の巻が招集されてました。こんなゲームに出るくらいなら、チーム練習していたいと思っているんじゃないかな?と思ったりしてますが。。。
せっかく空いた2週間に、試合を入れられてますが、、、浦和、横浜FM、FC東京は親善試合、ガンバはスルガ銀行チャンピオンシップ(一説には、罰ゲームと言われてますが)でした。3チームはサポ・ファンへの感謝の意を込めてのゲームだし、ガンバもタイトルマッチです。選ばれて出場するからに勝ちたいと思いますが、この4チームの選手にとってはありがた迷惑な試合になったと思います。
被害者(?)となったのは、今野、闘莉王、阿部、二川、中澤、山瀬ですね。。。
スタメンはGK楢崎、DFは右から駒野、中澤、闘莉王、新井場。中盤は金と小笠原が中央に構え、山瀬と憲剛がポジションチェンジをしている模様。FWはチョンテセとヨンセン。
チョンテセ ヨンセン
山瀬 憲剛
金 小笠原
新井場 闘莉王 中澤 駒野
ですね。前半は左SBに入った新井場が特に目立ちました。豊富な運動量で頻繁に上下動を繰り返し、山瀬と上手に絡んでました。鹿島でプレーしている小笠原が持ったときには、普段どおりに走って、そこでボールをもらって仕掛けるということができていました。いつも思うんですが、何故に招集されない?のでしょうか。誰か知ってます?
(小笠原の場合、同じポジションに選手が多くいるので、慣れた選手を使いたい、と監督が判断すればそれまでと思ってますが)
あとは、チョンテセのシュートを打つという意識の高さですね。もう少し、人を使えば得点には結びつく可能性が高くなる、と思われる場面でも自分で打てると判断すれば打ってますからね。
ヨンセンは名古屋でプレーしている通りだと思うけど、前を向いている選手が近くにいれば、簡単にボールをはたいてますね。チームコンセプトがサイドアタックなので、ヨンセン自身はある程度キープして、前を向いている選手に渡し、自分はエリアへ。というカタチ通りなんだと思います。
後半途中から入った金崎は良い選手だと思います。今日の試合を見た限りだと、積極的に仕掛けにいくタイプみたいですね。視野も広そうだし、代表入りも有望かと思います。もう少し、大分でプレーして逞しくなる必要がありそうですが。。。
レッズや代表以外になると、見る機会が中々ないので、オールスターは見れて良かったと思う。(意義は別にして、、、)
Kリーグ選抜は勝つ気マンマンだったと思う。Jリーグ選抜に勝つ気が無い、という訳ではないが、Kの方が上だっただけ。中央ではなく、試合を通して、サイドアタックを徹底していたと思うし。
で、相変わらずの解説コンビでした(苦笑。まぁ、あれはあれでヨシとしないといけないのかも、、、
posted by rosso_bleu |02:57 |
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2008年07月21日
今日は家でサッカー観戦。やはり、NHKは見やすいし、聞きやすいですね。
カードは下位に低迷する千葉と、播戸&遠藤の不在が続くガンバの対戦。
キックオフ時に布陣が出るのですが、それによると
千葉:4-1-4-1
ガンバ:4-4-2
千葉のDFラインは右から坂本、池田、ボスナー、青木。守備的MFには斉藤。4は右から谷澤、工藤、下村、根本。1トップは巻。
ガンバのDFラインは右から加地、中澤、山口、安田。中盤センターには明神&倉田。攻撃的MFには二川と橋本。FWはルーカスとバレー。
ただ、下村は少し下がった位置でプレーしている、と実況では言っていました。試合中も押されている場面が多かったせいか、斎藤と同じところでやっていたと思うので、実際は4-2-3-1に近いと思いますが。。。
まだ、主導権がどうのという1分。右から加地がクロスを上げ、バレーが落としたところを二川がボレーで狙うもDFに当たる。逸れたボールにいち早く反応したバレーがシュートを打つもGK。
失点すると、点を取りに出ざるを得ず、よりスペースを与えることになるため、千葉としては引いて守ることを選択した模様。リトリートとかフォアチェックとか関係なしでしたね。エリアとセンターラインの半分くらいまでなら、ガンバはフリー状態でボールを持てる場面がチラホラとありました。(加地は数回アーリー上げてるので)
3分、引いている千葉の悪い点が露呈。ガンバのパスをカットした下村がそのままドリブルで上がるも、パスコースは巻のみ。Cロナウド並であればそのままドリブルっていう選択肢もあるけど、そうでもないので簡単に明神が奪取。4バックにも関わらず、エリアにDF4名が入り、両サイドをSHが押さえるという6バック状態ではサイドにボールも散らせずですね。
4分には根本へのパスを奪われて、そのままガンバがカウンターへ。橋本からのクロスはバレーに合わず。正直、組み立ての段階でのパスを奪われると、かなり厳しいですね。続けて5分には、左から二川のクロス。バレーが合わせるも、惜しくも枠を逸れる。
右の谷澤が安田に勝っていたので、谷澤をできるだけ高い位置に出し、谷澤と坂本で右サイドをどこまで攻略できるかがポイントかと。ただ、そこから単純に巻へのアーリーを入れてもキツイんですがね。。。中央の工藤も絡んで、小刻みに崩してたときに、中にもう1枚欲しいです。巻が相手CB2枚と対峙してますからね。クラウチみたいに図抜けていれば、話は別ですけど。。。崩しに絡んだ工藤がニアで、後方から下村or斎藤が走りこむか、左の根本あたりがファーに入ればと思うけど、少し臆病だったと。
左の根本は加地がしっかり守っていたので、得点の匂いはあまりしませんでした。下の方にも書いてますが、最終ラインまで下がっていたので、上下動するだけでもかなりの要求でしょう。
守備時に6バックとなるため、クリアボールをガンバに拾われ、二次三次攻撃に晒されてました。多分、監督の指示なんでしょうけど、6バックはやり過ぎかと。ある時点から巻がしっかりキープできたり、深い位置だけど谷澤がボールを持てるようになってから千葉がペースを取り返した感じです。
11分、下村がガンバDFラインを越える浮き球で巻にボールを送るも、巻がオフサイド。
ボール回しのレベルではガンバが圧倒してますね。ただ、千葉がしっかり引いているのに、中央から執拗に攻めていた感じがします。外からボールを入れても良かったかと。18分の橋本のミドル以外に遠目のからのシュートは無かったかと。浦和戦で遠藤が決めたようなミドルを打たれると、最終ラインが上がって、ルーカスがより活きると思うけど。
17分には谷澤が対面の安田を抜いて、さらに進もうとするが安田がファールで止める。今日の谷澤はキレキレでしたね。解説の原さんは、「安田の判断が遅い」と言っていましたが。続く根本のFKはGKがキャッチ。23分には中央で持った谷澤がドリブルで山口を抜いてGKと1対1の形を作ろうとするも、中澤が鋭くクリア。31分にも右サイドでドリブルで仕掛け、左にいた下村にパス。下村の枠の隅を狙った(と思う)シュートは枠の上を抜ける。このシーンでも抜かれたくないから、距離を詰めようとしないので、結果として横パスも選択肢に含まれたわけです。まぁ、この時間帯にゴールできなかったのが痛かったと思います。谷澤が持つと、必ず坂本が長い距離走ってフォローに入り、中央の工藤も顔を出してますね。千葉が上手く攻撃のカタチを作れているときは、ここのところでした。この頃になると、橋本と二川の位置が代わり、橋本が谷澤の面倒を見始めた感じです。
また前半も終了間際になるとガンバペースに。千葉が引くと
下村 斎藤
根本 青木 ボスナー 池田 坂本 谷澤
といったようになるので、本来の根本や谷澤が埋めるであろうスペースを自由に使われてます。安田はかなり高い位置を取っていたので、谷澤や坂本とマッチする機会が多く、ボールロスする機会が多かったと思います(それだけチャレンジしている証拠でもあるけど)。逆に加地はバランスを取っていたためなのか、少し下がり目の位置でした。丁度、上の構成でいうところの 下村と根本の間のスペースでフリーに持てて、そこからクロスを簡単に上げてました。どんな高精度のクロスを上げても、密集度がハンパないので、滅多なことが無い限り、得点には繋がらないと思いましたが、、、
谷澤は安田に勝っていたので、最終ラインに吸収させることなく、2列目の位置をキープしていればよかったと思います。クリアボールの先が巻以外に増えるわけだし。
45分、千葉最大のチャンス。右からの谷澤のクロスに対して、巻の後方で、後ろから走りこんできた工藤が飛び込むも合わず。フリーだったので、触れれば1点だったと思う。
そして、両監督のコメントが後半に入ると聞けます。
西野さんのコメント時は後半の3分だか4分で、試合の戦況を見るなり、指示を送りたいと思うんですが。。。確かにコメントを見れることはありがたいけど、それって微妙じゃね?と思う。
後半開始からガンバペース。前半の半ばに千葉は走りすぎたか。「走りすぎても死にはしない」と言われているが、やはり運動量は落ちる。
12分、バレーが飛び出るものの、ライン際に寄ってしまい、シュートできず。さらにヘディングシュートはGK岡本の正面。
19分、根本→レイナウド。工藤が左に移り、レイナウドが中央へ。
25分、バレー→平井、倉田→佐々木。二川が中央に移り、橋本が左、佐々木が右。
28分、ルーカスがエリア内でクサビとなり、後方の明神へ。明神のシュートは岡本の正面。千葉はエリアに人数を割けていますが、後方から走りこんでくる選手(明神や二川)までは対処できてません。レイナウドや巻が追うと、奪ったときの基点が無くなるので、下がりたくても下げれないのだと。この頃には一方的なガンバペース。前半はクリアボールを巻が収めたり、右の谷澤が持って長い距離走ることで攻撃のカタチができていたが、再び二次三次攻撃に晒されている状態。
35分、疲れが見えた谷澤→苔口。
39分には中央で粘ったレイナウドが左の青木へ。青木が前方の工藤に縦パスをだすも、工藤はオフサイド。レイナウドが目立ったのはこのシーンくらいじゃね?と思う。カウンター狙いになっているけど、巻とレイナウドの2名ではどうにもならないかと。
42分、二川→山崎
46分、ついにガンバ先制。橋本がルーカスとワンツーを試みる。橋本は倒されるも、ちょうど橋本のすぐ横にいた山崎がそのまま右足を振り抜き先制。
47分、千葉のパワープレー。ガンバがクリアしたボールを奪って、前線に残っていた左の池田へ。池田の折り返しをボスナーがトラップしてボールをゴールに収めるも、池田のポジションがオフサイド。ガンバの選手は手を上げてなかったので、自信が無かったのか、見てなかったのか、線審が仕事しただけですね。
なんだかんだで、試合終了。千葉は頑張ったけど、結果がついてきません。札幌が引き分けたため、勝ち点差は6に拡がった模様。そろそろ厳しくなってきたかも知れません。
ガンバはパス回しが相変わらず上手いですね。ワンタッチ、ツータッチでポンポン回せるのでね。狭いエリアでも簡単そうにやってるし。遠藤がいないせいなのか、大きな展開は少なかったと思う。バレーってもう少し強引だった気がしたけど、気のせいかな?
posted by rosso_bleu |02:15 |
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2008年07月16日
サッカーダイジェスト買ったら、来月2日に開催されるJリーグ選抜vsKリーグ選抜のメンバーが掲載されていました。
監督:オリヴェイラ(鹿島)
GK:楢崎(名古屋)、都築(浦和)
DF:中澤(横浜FM)、闘莉王(浦和)、岩政(鹿島)、新井場(鹿島)、阿部(浦和)
MF:今野(FC東京)、金(神戸)、小笠原(鹿島)、山瀬(横浜FM)、中村(川崎)、駒野(磐田)、金崎(大分)、二川(ガンバ)
FW:ヨンセン(名古屋)、鄭(川崎)、バレー(ガンバ)
という18名です。一応、最大で7名の交代可能とあるので、全員出場です。
GKは前後半で分け合うとして、フィールドプレーヤーの16人がどうなるか。鹿島以前のオリヴェイラ監督がどのような布陣だったのか分かりませんが、ブラジルって基本的に4バックのイメージがあります。基本的に鹿島と同じ4-4-2になりそうですが、
CB:闘莉王、中澤、岩政
SB:右が駒野、左が新井場
中盤センターに入るのが、今野、金、小笠原、中村、阿部も?
攻撃的に振舞うのが、山瀬、金崎、二川(小笠原もここか?)
FWはヨンセン、鄭、バレー
どうやら勝ちにいくみたいなので、守備ブロックの変更は最小限に留めそう(GKとCB1枚の交代)。となると、阿部はCBではなくて、中盤で起用されそうな予感がします。レッズでみた阿部の左SB、代表でみた今野の右SBといった奇をてらった手法はなさそう。正直、中盤より前がどうなるか分かりません。
オリヴェイラ監督がどうやるかを楽しみにしている次第です。
posted by rosso_bleu |00:46 |
J1 |
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2008年04月25日
記事では何故か匿名になってますが。。。
事件を起こした当時は未成年だったけど、現在は代表候補までになってしまっている以上、『私』の部分がかなり少ないはずですが、、、
記事を読んだ瞬間は「誰だ?」と思ったけど、代表候補選手一覧を見て、
「あぁ・・・」
となっちゃいました。ってか、2回目じゃん。。。現在はどうなのか分からないけど、当時は病気(という表現が適切か分からないけど)だったんでしょう。というか他にも余罪がありそうな気がしてきたんだが、、、
前回ので、贖いを果たしてのJ復帰だったはずだけど、「うーーーん」というのが正直な気持ちです。今後、代表に呼ばれることはないと思うし、そんな選手(というか、人間)を雇用し続けることが不可能かと思います。クラブは毅然とした態度を示すと思いますが、そうなると、この前の「F○○K Reds」のクラブはノラリクラリなんですかね?
posted by rosso_bleu |23:53 |
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2008年03月01日
Jリーグ開幕前に開催されるゼロックス杯もすっかり馴染んできました。
対戦カードは鹿島(J王者)対広島(天皇杯準優勝)です。天皇杯の決勝の再戦となったわけですが。ゼロックス史上初となる、「J1対J2」と言われてますが、天皇杯をJFLやJ2のチームが制した場合、こうなる可能性は十分あるんですよね。
鹿島は4-4-2
GK:曽ヶ端
DF:内田、岩政、大岩、新井場
MF:青木、小笠原、本山、野沢
FW:マルキーニョス、田代
控え :小澤、伊野波、ダニーロ、増田、中後、遠藤、佐々木
田代 マルキーニョス
野沢 本山
青木 小笠原
新井場 大岩 岩政 内田
広島は3-5-2
GK:木寺
DF:森脇、ストヤノフ、槙野
MF:青山、李、服部、桑田、森崎
FW:佐藤、平繁
控え:下田、ダバツ、戸田、高萩、遊佐、ユキッチ、久保
平繁 佐藤
桑田 森崎
服部 李
青山
槙野 ストヤノフ 森脇
前半から鹿島が主導権を握る展開。ACLに参戦することもあり、フィジカルトレーニングをかなり重視していたみたいです。個々の運動量、選手間の連動などあらゆる面で広島を圧倒していたと思います。特に中盤中央でプレーしていた小笠原には安定感があったと思います。あのポジションでしっかりとボール保持ができ、パス精度も高いため、大抵は彼を経由していました。
広島は時折カウンターを見せますが、シュートまで至りません。鹿島がしっかり2ラインをキープしてます。代表で出場しっぱなしの内田がいる鹿島の右サイドを狙っているように見えました。
7分、左サイドを仕掛けた岩政が引っ掛けてイエロー。
9分、鹿島の右CKをGKが弾き、そのこぼれ球を小笠原がダイレクトシュート。GKの正面。彼の技術の高さが伺えます。
13分、ボール保持したGKの裏から岩政がボールを強引に奪うが、非紳士プレーとみなされ、2枚目のイエローで退場へ。個人的には厳しい裁定だったと思います。ただ、1枚目のとき、審判に文句を言っていたように見えるので、そこが審判の心証を悪くしたと思います。
鹿島、青木をCBに下げ、マルキーニョスを下がり目の位置に変更して対応。一人減ってもボールと人が上手に連動するため、ボール支配は鹿島。
19分、中央で受けた平繁が右サイドの李へ展開するが、ボールがラインを割る。ナイスな展開ですが、パス精度は鹿島が一枚上ですね。時折のカウンターや攻撃も拙攻で潰れてます。
21分、左サイドを突破した新井場がファールを貰う。小笠原が直接狙うものの、わずかにゴールを逸れました。一人少ないながらも、セットプレーでは精度、高さともに鹿島に分があります。
28分、流れの中から、森崎がミドルシュート。ちなみに初シュートです。やっと慣れてきたのか、右サイドの李からクロスが何本か入ります。
32分、右サイドからの李のシュート気味のクロス(?)はGK曽ヶ端がパンチングでクリア。
33分、右サイドの李がアフター気味のタックルでイエロー。
35分、李のクロスから鹿島がカウンター。右サイドでボールを持ったマルキーニョスを内田がオーバーラップするが、マルキーニョスの選択はシュート。枠を大きく外れる。
38分、李が2枚目のイエローで退場。桑田が右サイドへ移り、3-4-2で対応。
42分、青木がイエロー。
44分、左サイドでマルキーニョスのパスを受けた本山がオーバーラップした新井場へヒールパス。中央へ折り返しを田代が蹴りこむも、新井場に渡った時点でオフサイドの判定。完璧な崩しだったと思います。
ここの個人技、パスの精度、運動量や連携などのどれも、鹿島が広島を圧倒していたと思う。広島はシュートまで持ち込む機会が少なく、一人多かった時間帯も上手く使えませんでした。広島がダメだったというより、「鹿島が冷静に対応していた」と思います。
後半、広島は桑田に代わって高萩を投入。鹿島は本山を中盤の中央へシフト。
5分、GKのクリアを拾った本山がシュートフェイントを入れ、右足で丁寧にボールをゴールに突き刺して先制。
6分、右サイドから内田が入れたボールを田代が押し込むが、内田に渡った時点でオフサイド。
7分、中央でボールを持った小笠原が野沢にパス。振り向いて打ったシュートはDFが影になって、GKはほとんど反応できずにゴールへ。
10分、左コーナー付近でボールを持ったマルキーニョスがゴールラインに沿って抜け、小笠原へ。小笠原からパスを受けた新井場のシュートはゴールを逸れる。
12分、平繁→久保
15分、服部にイエロー
16分、ストヤノフからのロングボールに久保が走り込むが、前に出たGKとの間でバウンド。諦めかけるが、強風に煽られてGKがキャッチできず。慌ててボールを追うものの。。。
27分、広島の右CKを高萩が合わせ、佐藤がGK前で頭で合わせるも枠を逸れる。
28分、青山→ユキッチ。森崎を中盤中央に下げて、ユキッチが森崎のポジションへ移動。
30分、野沢→中後
33分、ユキッチからのボールを持った久保へのファールにより、PKを獲得。久保が蹴り込むものの、誰かがエリアに侵入したとの判定により、蹴り直しへ。ここら辺から鹿島の主審に対する不信感が一気に高まったと思う。大岩にイエロー。
38分、田代→ダニーロ
39分、ユキッチにイエロー。
40分、左サイドから服部がクロス。久保がニアに動き、空いたスペースに佐藤が頭で合わせて同点ゴール。
45分、佐藤にイエロー
PKは再三再四の蹴り直し判定が下され、3-4で広島が勝利。
試合終了後、曽ヶ端、中後、大岩にイエロー。大岩は2枚目となり、退場処分へ。判定に納得できなかった、と思われる鹿島サポがピッチに乱入。。。(処分対象になると思いますが、、、)
感想:主審による試合を壊した感はあります。退場処分は開幕戦に持ち越されるらしいので、鹿島は開幕戦で大岩と岩政の2枚をいきなり欠くことになります。加入した伊野波がいきなりスタメンになりそうです。
鹿島は個々の選手がしっかりとボールを動かせてます。両サイドの内田、新井場ともに積極的に攻撃に絡んでいたし。特に小笠原が素晴らしかったと思う。田代は1トップになってしまい、あまり仕事ができる状況では無かったと思う。
広島はもう少し積極的に仕掛けたほうが良いと思った。鹿島のDFがしっかりしていたため、仕掛ける場所があまり無かったからだと思うけど。。。J2ではどのチームも引いてくると思うので、強引に仕掛けたり、狭いエリアでのワンツーなどを見せないと、「巨大戦力」との表現だけが先走り、J2でも苦戦しそうです。
posted by rosso_bleu |17:05 |
J1 |
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2008年01月17日
だそうですね。
ネットの記事から引用、
トトは初年度の01年度に約643億円を売り上げ、翌年度は約58億8000万円が助成に回った。02年度以降は売れ行きが急落。運営経費の累積赤字が264億円に上り、助成金のねん出も困難になった。07年度は初年度以来の黒字として110億円を見込み、95億円は赤字の返済、5億円は国庫納入金に充てられる。
とのことです。やはり「ビック、1等6億」が実際に出た、ってことが大きいですね。昨年度までは見向きもされなかったのに、やはり大金が掴めるとなると(しかも機械が予想する)、人は集まるものです。
1回辺りの売り上げで6億が集まることはそうそう無いと思います。ただ、1等が4千万くらいだったとしても、かなりの大金になるので、買う人はいるでしょう。でも、組み合わせ数に対して、当選枚数が非常に少なくなるため、1等は毎回キャリーオーバーが続いて、数回繰り返すと、「1等6億」になって、人がワンサカ集まる。仮に1回持ち越しても、次の回あたりで1等が出てしまい、キャリーオーバー0になって、振り出しに戻る。。。
というような、展開が3月からも続きそうです。
助成金はスポーツ振興に使われるようですが、あんまし興味ありません。買うときには、レッズは常に勝ちにするので、弱かった時代に無くてよかったとつくづく思います(笑。サポと賭けは相反する機会が多いからね。
質問:公的なクジだけど、当たっても税金無しですよね?
誰か、教えて下さい。。。
posted by rosso_bleu |01:08 |
J1 |
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