2011年05月12日

難航、選手

久しぶりの更新。

トルシエだった2000年か、2001年以来のコパ・アメリカですが、選手選出が難航してます


中途半端に代表とJをやり繰りしようとするから、こうなる。
幾つかのチームは快く送り出してくれてますが、招集権限が無い大会に、チーム作りしている期間に、全チームが応じてくれるとでも?

震災で延期になった試合を7月に入れた時点で、コパへの参加が理屈的に困難なのは目に見えたはず
海外組15人以上とか、招集できる可能性をきちんと考慮してるとは思えない。
(2月にアジア杯を国内組で参加するのに等しいかな)

貴重な機会だから参加したい気持ちは協会、監督、選手それぞれが抱いてるはずだけど、協会は現実との折り合いを付けないと。

チャリティーに選出された海外組
川島
槙野、長友、内田、吉田
細貝、長谷部、阿部
松井、岡崎、家長、本田

それ以外(間違ってたスイマセン)
林、宮市、カレン、香川、森本、矢野、安田、坂田

シーズン途中から加入した細貝、岡崎、カレンとかは定位置を掴むのが、2014年にとって有益だと思うんだけどね。

アルゼンチンに勝ったこともあって、コパで対戦するときには、全然違うモードでの対戦になるから、選手としては、是が非でも出場したいのでは?
Jに遠慮した「主力以外の若手1名」だと、ガンバ遠藤、ジュビロ前田、FC東京今野辺りは完全にプロテクトされるでしょう。

17日とかに結論を出すようだけど、まぁ…

posted by rosso |23:59 | 日本代表 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年01月10日

アジアカップ初戦:それぞれの戦い方がある

一般記事には、「日本、格下ヨルダンとドロー」

googleで「格下 ヨルダン」で検索したトップ


格下 ヨルダン のニュース検索結果

岐阜新聞	
あわや「悲劇」ザック救った!吉田が後半ロスタイム弾…アジア杯
16時間前
スポーツ報知 - 関連記事 144 件


沖縄タイムス | 日本、引き分けスタート 格下ヨルダンと1―1
www.okinawatimes.co.jp/article/2011-01-10_13518/


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スポーツナビ|ニュース|日本、引き分けスタート 格下ヨルダンと1-1
sportsnavi.yahoo.co.jp/headlines/20110110-00000001-kyodo_sp-spo.html


日本、引き分けスタート 格下ヨルダンと1―1 | Japan News
www.japannewsdaily.com/2011/01/blog-post_5285.html


日本、格下ヨルダンにまさかの先制点許す…アジア杯:日本代表 ...
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日本、引き分けスタート 格下ヨルダンと1—1 - 沖縄のニュース - 都 ...
www.47news.jp/localnews/okinawa/2011/01/post_20110110014800.html


2011-01-09 - マイスタ出張局R
d.hatena.ne.jp/reo13a/20110109 - キャッシュ


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などです。「FIFAランキングなんて、あてにならん!」といっているなら、間違っても「格下」(多分、ランキングを基準に書いてるだけのはず)といった表現は使わないかと。

ヨルダン以外にも、同組になったシリア、サウジアラビアだって、最初から日本とオープンに打ち合うつもりは無いはず。
ヨルダン、シリアであれば、
「日本相手なら、(勝つのを諦めている訳では無いけど)現実的にはドローでOK」
とかだと、すでに引いてくるのは当然で、そういった相手に対して、

「崩せない」、「チャンスが作れない」、「決定力がない」

といっても、それは相手の戦略通りなので、そこを言う必要無いかと。(1対1を外したり、パス回しが目的っぽくなってたりしたら別だけど・・・

その守備網を単独で突破出来る程の「個」も「組織」も日本には無いわけで。

「個」に関すれば、技術以外のも、メンタル的な要素もあるけど。
「組織」はしばらく連携の深化に時間がかかるかな。

勝ち進めば、試合数をより多くこなすことになるので、まずは勝ち進んで欲しいです。もう2,3試合観てから、色々と書こうと思います。

posted by rosso |23:02 | 日本代表 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年09月30日

初陣ですな

まずはメンバー

GK:
川島永嗣(リールス/ベルギー)
西川周作(サンフレッチェ広島)
権田修一(FC東京)

DF:
田中マルクス闘莉王(名古屋グランパス)
駒野友一(ジュビロ磐田)
栗原勇蔵(横浜F・マリノス)
伊野波雅彦(鹿島アントラーズ)
長友佑都(チェゼーナ/イタリア)
槙野智章(サンフレッチェ広島)
内田篤人(シャルケ04/ドイツ)

MF:
遠藤保仁(ガンバ大阪)
中村憲剛(川崎フロンターレ)
阿部勇樹(レスター/イングランド)
今野泰幸(FC東京)
長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ)
本田拓也(清水エスパルス)
細貝萌(浦和レッズ)

FW:
松井大輔(トム・トムスク/ロシア)
前田遼一(ジュビロ磐田)
関口訓充(ベガルタ仙台)
岡崎慎司(清水エスパルス)
本田圭佑(CSKAモスクワ/ロシア)
森本貴幸(カターニア/イタリア)
金崎夢生(名古屋グランパス)
香川真司(ドルトムント/ドイツ)

遠藤は辞退するかもらしいので、こんな感じですかね?

         前田
金崎    本田(or香川)   松井
      細貝   長谷部
長友   栗原  闘莉王  駒野
         川島

         前田
金崎   本田   香川   松井
         細貝
長友   栗原  闘莉王  駒野
         川島

ナンバーとかで、ザッケローニ監督に関するインタビューを読む限りだと、「攻撃的」であると同時に、「バランス」も重視している感じかと。

GKは初戦が川島、2戦目に西川、と予想。やはり経験で川島が一歩抜け出ているかと。

CBは闘莉王、栗原、伊野波、槙野の4名が選出されているけど、しばらくは「闘莉王と誰か」の組み合わせと予想。
未招集だった鹿島の岩政、清水の岩下、ガンバの中澤、FCの森重あたりも試してもらいたい選手ではあります。

SBは内田、長友、駒野の3名で回りそうだけど、名古屋の阿部、浦和の宇賀神(むしろ一列前か?)、京都の渡辺あたりも面白そうだし、清水の市川だって、まだまだ出来るはずだろうし。
ちょっと前はヴィッセルの石櫃がよかったと思ったけど、最近はどうなんでしょう。

細貝の部分は、本田拓也、今野、阿部といった守備的MFとして機能できる選手であればOKです。中盤中央を2枚にするなら、攻撃の部分でも力を発揮できるタイプ(遠藤、憲剛、本田)ですかね。
小笠原、野沢、稲本、藤本あたりも候補かと。
もうちょっとなのが、梶山、狩野、柏木ですかね。

FWでもサイドで開いてもプレーできるのは横浜の山瀬、
トップで使える大宮の石原、横浜の渡邊あたりも候補ですかね。
最近、点を取っている川崎の黒津はどうかな?

どうなるか分からんけど、久しぶりに代表戦を楽しみにしたいと思います。

posted by rosso_bleu |21:59 | 日本代表 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年08月20日

何がしたいの?

誰もが「すぐには決まらないだろう」と思っていただろうけど、

何?この監督選考は?

もう来月の代表戦が目前に迫り、メンバー発表、合宿とかを考えると、時間的にアウトだと思うけど、交渉焦ったのかな?

そもそも、岡田さんが「絶対にやらない」的な発言をした時点で、候補をリストアップしておくくらいは出来たかと。

別に会長が代ったとしても、(実際に代ったけど)

「○○な理由で、この△名をリストアップした」

という、根拠があれば十分かと思うけどね。極端なまでの方針変更があれば別だけど、それなりに値する行為になったと思うけどなー
そこからさらに踏み込んで交渉までしようとすると、渡航費や滞在費、代理人を頼めば、その費用と諸々があるけど、リストアップなら・・・


前回W杯終了後の最初の試合のとき、オシムさんにチクリと言われたことをすっかり忘れたのか、、、
監督が目指すサッカーを実践するには、監督が希望する対戦相手が必要だと思うけど、今回も興行優先なのは、皮肉を込めて、「流石」の一言ですね。

監督も決まってないのに、海外組に招集レター送るそうで、少なくとも移籍したばかりの選手たち(川島、長友、内田、香川)は所属チームでの争いを優先するべきかと。
GKは楢崎or川口がいるし、SBは宇賀神、MFは柏木、乾、金崎とか試せるんじゃね?
今までやってきたのだから、最初の1年は飛び飛びの参加でもOKかと。逆に国内から選抜する必要が生じるから、国内組のモチベーションが上がりそうだけど。

posted by rosso |01:12 | 日本代表 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2010年05月24日

vs韓国

はい、先ほど二重の意味で終了しました。

国内最終戦となる今日の日韓戦。

スタメンは
        岡崎
 大久保  本田  俊輔
     遠藤 長谷部
 今野 中澤 阿部 長友
        中澤

だったかな?4-2-3-1っぽい表記だけど、大久保は

前半6分 パク・チソンがこぼれ球を拾い、ドリブルから強烈なシュートがゴール左に突き刺さり、韓国が先制

であとは、ダラダラとしてるだけ。。。
キックオフ直後から様子見の展開ではなく、韓国が積極的にプレッシャーを掛けに来てたのもあって、落ち着いて繋げなかった、とは思います。
でも、「(日本は)キックオフ直後から激しいプレッシャ掛ければ、バタつくから、最初の5分は全開で!」なんて指示が出ていたら、どーすんの?
「いや、ちょっと待って!」とでも言って、それが通じるなら別だけど。。。

動き出しが無かったから縦パスが無かったのか、中澤&阿部が丁寧にやりすぎたのか(指示だったかも知れないけど)、安全第一のボール運びで、注目されていた本田にわたる頃には、しっかりマークを背負っていて、ワンタッチでも叩けない距離感の悪さ。。。
俊輔にいたっては触る機会すら少なかった。大久保は精力的でした。
今野の左SBだと、攻撃には期待出来ないねー。後半に攻め上がるシーンがあったけど、相手の疲労度とか(むしろ流し気味だった?)相対的な要素があるから、一概にイイとも言えず。
右SBは長友が結構身体張って、走って、竸って、というところがあったけど、孤軍奮闘って感じでしたね。

後半、手を打ってくるかと思いきや、予想通りの「交代無」でした。

多分、本大会を見据えての「交代無」だったと思うんだけど、最終的には4枚交代で、「ん?どういうこと???」
ダメなら、スッパ!と代えないとね。

後半18分、 俊輔→森本
後半27分、 本田→憲剛
後半34分、 遠藤→駒野
後半42分、 大久保→矢野

後半18分、森本を1トップにして、大久保&岡崎がワイドなポジションに。
後半27分、本田に代えて憲剛を投入、
後半34分、阿部を一列上げて、今野をCBにして、駒野を左SB
後半42分、矢野が1トップになったのかな?もう分からん。


気になったのは
俊輔が持ったときに、今野の上がりが遅かったシーンとか、
後半に長友がゴール前まで追ったときに連動してないとか、
遠藤&長谷部のところから縦パスやら上がりが無かったり
本田は持ち過ぎ(決めてやろうの気持ちが強かったのかもだけど)

今日唯一の収穫は、
長友はコンスタントに戦える
(クロス精度とかはあるけど、球際とか運動量の部分ではコンスタントでした)
最後に長谷部が、上がれのゼスチャーしてたところかねー

と、非公開練習で何を練習していたのか?と問い尋ねたいです。
最初のコメントだと、「勝ちに行く」的な感じだったけど、
点を取るアイディアは無く、
サイドからの良い組み立ても無く(前半に1回あったけど)、
狙っていた高い位置での奪取も出来ず、

と、あんまり変わってないですね。ずーーーーーーーっと同じメンバーでやってるんだよね?同じコンセプトでやってるんだよね?

今日は稲本、闘莉王、松井とか出てなかったけど、彼らが出場したところで、あまり変わらないかと。

最後のPKのシーンだけど、あそこは点を取りに前がかりだったから、仕方がないかと思います。


マイナスな面ばかり見ていても、仕方がないので、プラスを・・・

今日に限っては、無い

何かありました???
今日のままだと、「3戦全敗、流れからの得点は無し」な結果になりそうです。

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posted by rosso |22:22 | 日本代表 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2010年05月18日

ハエでもチョウでもハチでも構わないから

まずは月曜の韓国戦で「おぉ」って思わせる試合を見せてくれ

言えることはそれだけ

多分、このタイミングで振り返る人が増えなければ、前回大会直後に使った(ある意味、伝家の宝刀の)

ジーコ→オシム

の(意図的なポロリ発言)ときのような、「有耶無耶」作戦は通用しないと思う。

カペッロ、ファーガソン、モウリーニョ、グアルディオラとかを招聘すりゃ別だろうけど・・・

金が有る無しに関わらず、協会がそんな英断をするとも思えず、誰が次期代表監督になるかは分からないけど、どんどん代表から離れていくと思う。
自分が応援しているチームの選手が出ていれば、それをチェックするために“一応見ておくか”だけど、あとはスポーツニュースでダイジェストになるんだろうね。


ソロバン弾くのも重要だろうけど、そのうち弾けなくなるぞ

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posted by rosso |20:02 | 日本代表 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年04月08日

残念限り無しのセルビア戦

残念だと思った2月の香港戦よか酷かったですね。。。
Jも開幕して、「年明けのコンディションが・・・」なんて言い訳は無しです。

スタメンも相手も天気もスタジアムも変わるので、比較するのも微妙な気がしますが、

スポナビのコメントを抜粋すると、
稲本
・先制点を取られて、あれだけ高いDFで組織で守られるときついということが分かった。
・世界との差が見えて目が覚めたというところもあったし、

うん。そうだよね。

遠藤
・ただボール回しているだけでは怖くない。
・今いるメンバーででも、しっかり戦わないといけないと思う。

確かに!

俊輔
・おれとヤット(遠藤)がリズムを変えるためにパス回しで少し後ろに戻るような、そういうときにサイドバックが連動して上がったり、FWが連動したり、そういった意志の疎通がなかった。
・攻撃とか少し持ち味が出せなかったのは、いっぱい動いていただけに少しかわいそうだった。効果的な動きをみんながしていなかった。いつもやっている感覚とは違っていたかな。

うむ、客観的に見れてるね




で、毎回同じようなコメントなのは何故?では、指揮官のコメントを
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/text/kaiken/201004070006-spnavi.html

■メンバーが欠けたときに同じ戦い方が難しい
 前半立ち上がりから非常にディフェンスが不安定で、簡単に裏を取られる場面が続いて。うちの場合、先に失点すると非常に苦しい展開になるので、安定させなければならないけれど安定しなくて。そのあと稲本をアンカーに置いて、少しディフェンスは安定したんですが、攻撃の方がやはり、ポジションを失うというか、みんなが中に入ってしまってサイドに起点が作れないようになってしまって、なかなかチャンスが作れなかった。
 後半に入ってディフェンスも安定して、サイドにも起点ができるようになって点が取れそうなチャンスも作れたのですが、やはり負けているときには、ボールを持って(左右)両方、後ろへのパス、最初のボールの持ち方、あるいはスローインの時点で前へ行く姿勢というのが必要かなと。いろんなテストということで今回やったんですけど、メンバーが欠けたときに同じ戦い方が難しいかなと感じています。

――後半、攻撃が良くなったということだが、前半の失点前の方がパスを速くダイレクトにつなげていたように見えた。逆に後半はパスの受け手だけしか動かないように見えたが(田村修一/フリーランス)

 パスを回すということでは、データ的に見ても70%以上のポゼッション(があった)。しかしワンタッチで(ボールが)動いても最終的に相手DFの裏を取らないとゴールになかなかつながらない。そういう(守備の)ブロックを作られたときに、どうしてもサイドから裏を取らないと難しい。中央からだと難しいので。
 そういう意味で前半、パスは回っていましたが、ほとんど中でのパス、そしてインターセプトされてカウンターという。前半、相手は9本のシュートを打っていますが、それが如実に(内容に)表れていると。確かに後半のメンバーですと、中盤で動かしていくのは難しいところもありますが、点を取るということでは、後半の方が可能性があったと思っています。

――選手のプレーから覇気が見られなかったが? チームマネジメントで反省点はあるか
 この試合自体、この時期にこういう形になったということ。確かに選手に「どうしてもこの試合に勝たないと」というのはなかったかもしれないです。けが人もいたし、来れなかった選手もいたというのもありますけど、やはり日の丸をつけて戦うということ、どんな試合でも勝利に対してどん欲に。特に、負けているときに勝ちたい(気持ち)。そういう意味で、チームが勝つことに徹せられなかったことは反省しています。

――前半にディフェンスが不安定だったということだが、その要因と修正点は?
 選手のポジショニングが非常に悪かったと。いるだけで、相手をつかんでいなかったということがあったと思います。先ほど言いましたように、メンバーがそろっていないときには、途中からアンカーを置くとか3バックとか、そういうことも考えていかないといけないのかなと思っています。

――ポジティブな点はあったか?(大住良之/フリーランス)
 あまりないんですが、何人かの選手が自分の特徴、こういう場合はこういう形でやってくれるんだな、というのが(分かった)。一番は、11人そろったときはできるけど、けが人が出たときにどうするんだろうというときに、同じ戦い方では厳しいと。ある意味、試合の前半から中盤にかけて、我慢する戦いというのも必要かな、ということが分かったというところだと思います。

――稲本のアンカーは最初から準備したのか。それから最初の方は阿部が入って3バックのように見えたが。1人が最終ラインに入ったときの、もう一方のボランチの位置取りについては?(後藤健生/フリーランス)
 短い時間でしたが、昨日、紅白マッチを10分2本やりました。相手の(サブ)メンバーは人数が足りなくてコーチが入ったりしたんですが、ディフェンスの不安定さがあったので3バックというのも選択肢にありました。ディフェンスが安定しない時には稲本がアンカー(に入る)というのは、稲本、阿部、遠藤には伝えていました。それは準備していました。いろんな可能性を今回は考えていましたので。ダブルボランチで阿部が下がってというのは、どうしても後ろ(DF)の中で球出しが得意なのは阿部しかいないので、阿部が自然と下がっていった、ということです。


■メンバー選考ではっきりできたこともあった
――メンバーが欠けている中で、もう少し普段のサッカーができると思っていたか?
 もう少しできると正直、思っていました。ただ、こういう不安定になる可能性も、試合前には考えていましたので、3バックということも含めて考えていました。

――5月以降のキャンプで3バックを試すのか?
 基本的に、最初から3バックということは考えていません。よほどメンバーが欠けた場合、今回はサブのメンバーも欠けていたところがあったので。ただ、ああいう4-1-4-1のアンカーを置くことは考えています。

――ワールドカップはリードされる展開もある。そういう場面での反発力についてどう考えるか? また今日の試合を受けて、23人のメンバーについて変わった部分、固まった部分はあるか?
 どこのチームもそうですがディフェンス、特にうちはそんなに攻撃で圧倒して勝てるレベルの相手とこれからやるわけではないので、そういう意味で先に失点というのはどうしても避けたい。少なくとも(失点が)1点であれば、まだいろんな可能性が考えられるんですが、そういう意味で先に失点するのは厳しいと。
 今日は反発力という意味では、前半の2点は忘れていいと。後半、一から始めようと。そうしたら後半序盤に、FKで壁の間でやられたんですけど。そのあと攻撃にいこうという意欲は感じられたんですが、ただ最後までゴールへという執着心は足りていなかったとは思っています。(23人については)今日、ある意味、大きな、はっきりできたこともあったとは思っています。


以上。
なんかもう、迷走ここに極まりって感じですな。
2点リードしたアウェーチームがそんなに攻めるわけないじゃん。守備が安定した、というよりも、不安定さを露呈する機会が減った、というの正確な表現かと。

月曜のすぽるとで風間さんが、「サイドから崩す(サイドを崩すではなくて)」と言っていたけど、まさしくそこでしたね。左から長友が再三侵入したときはカタチが見えていたかと思います。中を使った攻撃は後半、石川が投入されてからで、それも外から斜めに走り込んだカタチがあったかと。
俊輔と遠藤は見えていたけど、明らかにコンディションが悪く、走破距離は短かったかな?(無駄に走れば良いものじゃないけど・・・
こういった試合なら長谷部、憲剛が欲しかったです。闘莉王なら絶対上がってたな(笑

岡崎や興梠がサイドに開くから、4-2-2-2(最後の2はワイド)な感じかと。
         ○←多分、FWがいるべき場所
   岡崎        興梠

   遠藤        俊輔

      阿部&稲本

  長友 中澤 栗原 徳永

ちょっと前のローマの0トップばりにバイタルをワザと空けておいて、空いたスペースに前の4名の誰かが入ったとき、中盤の4名からボールが入って、それを中央から上がってきた阿部or稲本にダイレクトに落として、左右の前方に移動したFWに展開とか、ミドルシュートとか、スルーパス(中央に遠藤や長谷部が入れば可能)とか、サイドを上がったSBを使うとか、じゃないの???

例えば、
俊輔が少し低い位置で持ったときに、バイタル中央に岡崎が入って、そこにパス。岡崎のフォローに遠藤、阿部or稲本が入って、興梠は前へ。
どっちかのSBがセンターラインを越えるところまで上がっていれば、

             興梠

       岡崎    
   遠藤       
       稲本   (徳永)

長友     阿部 俊輔

 (長友) 中澤 栗原 徳永

とかじゃないの?カッコは徳永が上がった場合。

「メンバーが欠けている中で、もう少し普段のサッカーができると思っていたか?」という質問に対して、「もう少しできると正直、思っていました。」
ってのが見れれるの?右SB長谷部、中盤中央に稲本&遠藤、攻撃的MFに俊輔&憲剛(or松井)、FWが前田&本田とかで(メンバーは適当です)


まぁ期待せず、ナマ暖かく見守っていきたいと思います。

posted by rosso |23:07 | 日本代表 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年02月06日

vsベネズエラ:初戦とはいえ~

平日の九州なんぞ行けるわけもなく、TV観戦です。

キーワードは「試合勘」でしたかね・・・

東アジア選手権へ向けた調整試合だったかと思います。
海外組不在の中、開催となったわけですが、、、、

GKは楢崎。多分、W杯本大会でも正GKとしてゴールマウスの前に立つでしょう。次の東アジア選手権は中国、香港、韓国のため、川島と西川のどちらかにもチャンスがありそうです。現時点では川島が一歩リードかな。

DFは右から徳永、中澤、闘莉王、長友の4名。
練習中に吐き気をもよおした内田はベンチ。様々な場所で内田が右SBのレギュラーが適任かどうかと書かれていましたが、それを試す格好に。
左SBは長友で決まりっぽいですね。控えには両方をこなせる駒野。一応、今野も代表で経験ありです。
毎回、3番目のCBは誰なんだ?と注目されるCBでしたが、今回も同じ組み合わせです。176cm62kgと軽い内田と比べると、180cm76lgの徳永なら、内田以上にはDF面での高さと強さは期待できそう。

中盤は登録上は5名ですが、大久保がFWでプレー(前半は)だったので、いつもの通りセンター2名、サイド2名(フジの布陣上は)。
注目の小笠原は攻撃的な方(サイド)で起用でした。

FWは不動のエース(になった?なりつつある?)の岡崎、登録上はMFの大久保の2トップ。

   大久保    岡崎
憲剛          小笠原
     遠藤 稲本
長友 闘莉王 中澤 徳永

とフジでは表記されていたので4-4-2っぽいですが、実際は憲剛と小笠原が中にポジションを取っていたため、4-2-2-2でしたね。

色々なところで書かれていますが、前半終了直後のTVにおける前半のハイライトが

16分の小笠原のシュートのみ

時間にして5,6秒ってところです。ロスタイムが1分位だったと思うので、残りの45分55秒はどこにいったのでしょうか・・・
あの国歌斉唱すら微妙でしたが、、、

前半は大久保のラフプレーくらいでしたかね。エリア内で倒れるシーンと、ドリブルで仕掛けて良い位置でのFKを取ったくらいかな。

ベネズエラがきっちりと守備をしていたこともあり、試合中に散々聞かされた「試合勘」の無い代表選手達はカタチを作れず。
ちょいちょい徳永が右サイドを上がるんだけど、全然ダメでしたね。正直、こんなに酷かった?と思うくらいの出来でした。

いくらサイドを基点に、といっても守備的に振舞っていた稲本、基本的に司令塔(もしくは攻撃的)な憲剛、小笠原、遠藤とくれば、パスの受けてが両SB(徳永、長友)か、FW(岡崎、大久保)だけ。
基点を作りたいのは、エリア奥とハーフの中間(よりちょっと前目?)あたりかと思いますが、前かエリア奥(FW)に出すか、横or斜め後方(SB)に出すかの2択で、基点を作りたいところに人はいなかったかな・・・
遠藤から長友にパスが出たシーンがあったと思うけど、あの辺りで持ちたいんですけどね。。。小笠原のシュート以外で前半良かったと思うシーンです。


後半開始もメンバー交代無し。
59分、予め決まっていたかのように、徳永⇒駒野、憲剛⇒平山。

   平山    岡崎
大久保         小笠原
     遠藤 稲本
長友 闘莉王 中澤 駒野

左サイドに移り、前にスペースが出来たせいなのか、大久保が生き始めるから不思議。
右SBに入った駒野も、今までの経験が活きているのか、徳永と比べるとスムーズです。
しばらくの間、チームが活性化するも続かず。。。

75分、岡崎⇒寿人、小笠原⇒金崎。

そして再びグダグダな展開に。小笠原は最後まで見たかったけど、東アジア選手権で使うのかな?
最後の85分、痛がっていた大久保に代わって香川投入。

スコアレスのまま終了。

楢崎
特に仕事なし

徳永
うーん。あれが本来の姿じゃない。長友同様、中盤の選手がもう少し外寄りにプレーしてくれたらパスの来るタイミングは違ったと思うけど。
にしても、あのクロスの精度は無いです。

闘莉王
オーバーヘッドにしろ変わらず。きちんと戻っているように見えた。

中澤
特にピンチらしいピンチも無くでした。
後半に上げたあのクロスは・・・

駒野
経験が活きた感じ。あの混戦にクロス入れても・・・

長友
相変わらずのタフネス。相手がしっかり引いていて前に出てこなかったせいもあって、あんまり活きて無かったかな

遠藤
シビレを切らしてか、DFライン前までボールを取りに。あの位置じゃ怖くないです。もう少し稲本が守備的に振る舞ってくれていれば、もう少し高いポジションでプレー出来ただろうけど
この「もう少し」ってのが大きい。明神や阿部あたりと組むと自由にプレーが出来そう。長谷部とは分担次第かな。

小笠原
期待は高かったけど、まだ周囲と噛みあっていない。30歳の新人選手の初戦ならば当然かと。右SBに内田が入れば上手いこと出来そうですが、内田の体調次第なので、3連戦に期待しつつも同じくらいかも。

憲剛
いつものようにやっていたっぽいけど、ミスが多かった感じがする。
相手が引いていたこともあり、セットプレーからのカウンターに繋がるロングパスは無し。

稲本
ちょいちょい攻撃参加。それ以外は地味な感じでした。遠藤と組ませるのは間違いだったかと。ダイナミックに攻撃参加すれば、遠藤の持ち味が・・・。オシムのときに4-2-3-1の3のセンターで使われたことがあったと思うけど、そんなイメージだったのかな?

大久保
前半はラフプレーがメインで、後半から試合に参加した感じ。もうFWではプレーしない方がよいのか?
FW、左サイドと複数で起用できるけど、得点よりもカードの匂い

岡崎
数回名前が出ただけのような気が。

平山
投入直後は流れを呼んだっぽいが、その直後からはボールの質とかもあってゲームに参加したりしなかったり。。。

金崎
オフサイドになったけど、平山へのループパスは見事。もう少し長い時間みていたい

寿人
動きは絶妙だったけど、そのタイミングでボールが来なければ報われない。

香川
短すぎです。

そしてコメント
監督「勝てなくて残念でしたけど、ベネズエラが素晴らしいプレッシャーを掛けてくれたんで、(主力で臨む)シーズン最初のゲームとしてはいい経験ができた。後半に慣れてきたので、いい感じで東アジア選手権にいけると思う。新しい選手もテストできたので、いい試合ができた。
(新しい選手は)みんなそれなりに自分の長所、いいところを出してくれた。いろんなオプションができた気がする。(小笠原)満男も自分の良さを、前半は組み合わせの問題があって中に入りすぎる選手がいたが、後半は1人がサイドで張るようになってからは、生きてきた。
(東アジア選手権に向けては)特に修正とかじゃなく、コンディション、組み合わせが(この試合で)見られた。3試合あるので1試合1試合をやっていきたい。ホームでやる大会なので結果として優勝を。その先のワールドカップにつなげられるレベルアップできる大会にしたいと思います。」

毎回、「良い経験をした」、「課題が見つかった」、「次へ繋げていきたい」って言っているけど、機械か何かなの?
組み合わせの問題っていうけど、結局やりたい事をやっているだけじゃね?そりゃあチームでの基本ポジションは中で、サイドに張るような選手でも無いけど、その選手がいなかったら誰かがやらないと。。。
「SBがもうちょっと上がってもらわないと」と言うなら、上がれそうな環境やら雰囲気を作らないと。

出来ないなら中央でプレーする傾向のある選手の枠を削って、サイドでプレーでき、尚且つ突破が出来そうな選手(石川、松井、乾とか)に枠を与えるしかないかな。後半の大久保は左に張っているように見え、片サイドとはいえ、パスの出しところがきちんと増えた感じがします。
こんなんだったら、中央の1枠は明神、阿部、今野、啓太といった守備専業で出来る選手が必要になるかも。

youtubeで見たのと、自分の記憶だと、

鹿島vs浦和でのマルキーニョのゴール。
浦和vs磐田のエジの先制ゴール。
浦和vs鹿島で、内田からのアーリークロスに興梠のゴール。
浦和vsFC東京でのロビーのゴール。
横浜FMvs磐田の渡邊千真のゴールは思い切りの良さ
浦和vs広島の寿人の7月のゴールは彼にしかできない・・・
清水vs新潟の岡崎のゴール
浦和vs柏の大津のゴールとか代表の理想だろうね・・・
鹿島vs新潟のリシャルデスのゴールまでの展開
浦和vs千葉の深井のゴールまでの流れ。落としが不在だけど・・・

のようなプレーやゴールなら代表でも十分出来ると思うけどねー(FKは割愛)
結構ミドルもあって、まずはシュート打たないと始まらないでしょ。

※石川、リシャルデス、ポポとかののゴールはシュートが凄いのが多すぎて参考にならん(笑

続きを読む...

posted by rosso |00:38 | 日本代表 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年01月06日

放送されない試合:vsイエメン

メンバーが楽しそうです。

GK権田
DF菊地、槙野(cap)、太田宏介、吉田麻也
MF柏木、金崎、山村和也、直輝、米本
FW渡邉千真
サブ西川、酒井高徳、乾、青木拓矢、平山、永井謙佑、大迫

見たい。後日NHKで録画放送しないかな・・・

posted by rosso |21:45 | 日本代表 | コメント(31) | トラックバック(1)
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2009年11月30日

「岡田ジャパン ウルトラC!2チーム作戦」だってさ、、、

**********
サッカー日本代表の岡田武史監督(53)が27日、南アフリカW杯1次リーグ組み合わせ抽選会(12月4日・ケープタウン)のため、成田空港発の航空機で出発した。アジア杯予選バーレーン戦が予定されている3月3日の国際Aマッチデーで欧州強豪国との強化試合を組みたい指揮官は、実現のため日本代表を2チーム編成する構想を披露。バーレーン戦の日程変更が難航しているのがその理由だが、指揮官の執念がウルトラCをひねり出した。
  ◇  ◇
 強豪国との対戦を熱望する指揮官のまさに執念だった。
 難航している来年3月3日・アジア杯予選バーレーン戦(国内)の日程変更について「まだ分からないが、できるだけ(強豪国と)1試合やりたい。いろんな方法を考え、いざとなったら2つチームを作る」。ベスト布陣の強豪国とマッチメークできる国際Aマッチデーに日本代表を2チーム作り、"1軍"は欧州遠征、"2軍"は国内でのバーレーン戦に出場させるという裏技だ。
 アジア杯予選は対戦する両国の合意があれば、他のカードと試合順が変わらない範囲で日程変更が可能だ。バーレーンは来年1月6日の香港戦で勝てば本戦出場が決まるが、予選突破まで日程変更の受け入れには難色を示している。
 出場国が一堂に会する12月4日のW杯抽選会終了直後から、各国が本大会まで親善試合の調整を開始する。このため、バーレーンの返事を待っていては、3月3日に対戦できる強豪国がなくなってしまう可能性があるのだ。
 FIFAは、同日に2試合以上の国際Aマッチ開催を禁止し、原則として中2日が必要としている。バーレーンが大幅な日程変更を受け入れなければ、いずれにしても数日程度の日程変更の可能性がある。そのための解決策が"W日本代表"だ。
 ただし、AFC公式戦にはベストメンバー規定があり、"2軍"で臨めばそれを指摘される可能性もある。「規定?2試合が同じ日じゃなければいい。監督がアジア杯にいればいいんですよね」と岡田監督。"禁じ手"を使っても、強豪国との対戦を実現させるつもりだ。
**********

引用元http://sportsnavi.mobile.yahoo.co.jp/p/spnavi/news/article/?genre=2&media=0&id=20091128-00000015-dal-socc
(指摘ありがとうございます)

2軍に選出された選手が出場を受諾するかどうか、というよりも、

国内のベストメンバー規定廃止しないの?

最後のほうに、「AFCのベストメンバー規定があり、」っていうところがあるけどさ、国内にはルール順守を強要しておきならが、いざ自分たちはOKってさ・・・

「そこまで代表は特別なの?」


監督も

「2試合が同じ日じゃなければいい。(いや、中2日だし、、、) 監督がアジア杯にいればいいんですよね」

とか言ってるけど、「あれ?Jとは決して同じ日に開催されないナビスコや天皇杯はNGなのはなんで?」
Jの場合は強化のためよりも、ナビスコや天皇杯を若手の実戦経験の場と捉えているとは思うけど。。。


さて、どうなることやら。皆さんはどう思いますか?
ただし、オシムが・・・というのは理由にならないかと思います。抽選日程も国際Aマッチデーも、アジア杯の日程も予め分かっていた(かなりの確率で予期できていた)はずなので、努力次第かと。。。

posted by rosso |00:50 | 日本代表 | コメント(8) | トラックバック(1)
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2009年10月22日

欧州2ヶ国?

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/headlines/20091022-00000030-kyodo_sp-spo.html

****
日本サッカー協会の犬飼基昭会長は22日、ワールドカップ(W杯)に向けた日本代表の強化試合の相手として、欧州の2チームと交渉していることを明らかにした。名前は明かさなかったが、既にW杯出場を決めている強豪で、同会長が今月末にも相手協会を訪れ、交渉するという。

 日本代表は来年3月3日の国際試合日にアジア・カップ最終予選のバーレーン戦が入っているが、この試合日程を前倒しし、アウェーで強化試合を組む方針。6月開幕のW杯直前にも強化試合を予定している。
****

ってことは、
デンマーク、スイス、スロバキア、ドイツ、スペイン、イングランド、セルビア、イタリア、オランダ

が候補です。

日本より強いかどうかではなく、「強豪国」という個人的なイメージだと、

ドイツ、スペイン、イングランド、イタリア、オランダ

という5ヶ国に絞られる気がします。

ただ、先日テレ朝で放送されていたスコットランド戦のテロップには「欧州強豪」という文字があったような気がするので、

残りのデンマーク、スイス、スロバキア、セルビアもあり得そうです。

あと、3月3日のバーレーン戦を前倒しするということなので、3月3日に開催は確定でしょう。3日は水曜日のため、多分連戦になるかと思います。
候補日:2月27,28日か、3月6,7日

通例のJの日程から考えると、2月27,28日がゼロックス開催、3月6,7日でJ1開幕。開幕カードがどうなるかは当然不明だけど、開幕戦の代表不在&キツキツの日程は避けるはずなので、27,28日のどちらかかと思います。

ただし、各リーグなどの日程を確認すると、
CL決勝トーナメント1回戦:
2010年2月16-24日&2010年3月9-17日


リーガ・エスパニョーラ:2月28日、3月7日
プレミアリーグ:2月27日、3月6,7日
セリエA:2月28日、3月7日
ブンデスリーガ:2月27日、3月6日
エールディビジ:2月26,27,28日、3月6,7日

この日程だと、スペイン、イングランド、イタリア、ドイツと対戦できる可能性は3月3日です。オランダとは10月に対戦したから、再戦は無いと思います。
記憶だと、6月のコンフェデを視察したときに、ドゥンガやカペッロに試合の申し込みをしてたような。。。(W杯直前かも)
ちなみに、コンフェデに来てた欧州チームはイタリアとスペインの2チームです。

4ヶ国と最後に対戦したのは、(記憶が確かなら)
スペインがトルシエ時代の2000年。フラット3を捨てた試合だったかと
イングランドはジーコ時代の2004年。伸二のゴールだったかな?
イタリアはトルシエ時代の2001年。柳沢のゴールだけ
ドイツはジーコ時代の2006年。W杯直前で・・・

目指すスタイルが近しいのはスペイン。個人的に見たいのもスペイン。さてどうなることやら。



残りのW杯出場国のリーグ戦日程をみると、

デンマーク:7月~12月まで開催して、3月頭~5月
スイス:7月~12月
スロバキア:7月~11月まで開催して、2月末から~5月
セルビア:8月~12月

この中から対戦と思いますが、デンマーク、スロバキアはリーグ再開と被るので、スイスorセルビアと対戦が濃厚だと思います。

デンマークとは1971年に対戦したそうです。。。
スイスはオシム時代の2007年。打ち合いだった気がする。
スロバキアはジーコ時代の2004年。全く覚えていない。。。
セルビア:セルビア・モンテネグロなら2004年。分離・独立したので未対戦。

見たいのはスイスですかね。

posted by rosso |23:20 | 日本代表 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2009年09月07日

【雑感】オランダ戦

先発は予想通り、布陣は4-5-1でしたが。。。

前半早々からのトップギアでのプレス。様々なところで指摘されているとおり、後半途中から体力が落ち始め、内田&長谷部から徐々に・・・って感じでしたね。そりゃあんだけのペースでやってれば後半のどっかで運動量が落ちるのは当然です。

指揮官の気持ちを推し量るとすれば、
前半:「日本でベストのスタメンを起用して、オランダとガチで対戦するとこうなる」ということを実感する、ということかと思います。
後半:まずは本田を投入してテスト。その後は怪我とかが無い限り、スタメンを変えない。

ってことなんでしょうね。テストはガーナ戦、ということなのでしょう。

前半開始からトップギアにしないと戦えない、という判断だと思いますが、何度の書くように、あれは90分持たない。戦術に柔軟性が欲しいですね。この辺りは鹿島が非常に上手いと思います。

極端かも知れませんが、後半は自陣に入ってきてからプレスに入るとか、○○分から5分間はプレス放棄するとか(時間はテキトー)、ロングボール戦法に切り替えるとか、、、

前半で確実に3点くらい取れるなら、90分鬼プレスしてもOKだけど。途中で運動量が落ちても、逃げ切れる可能性が高いから(笑
多くのblogで指摘されているように、シュートの精度がね・・・
という事実もあり、どこかで仕掛け、どこかは我慢するということにしないと。。。

数的有利を作る、という方針からボールサイドのボランチとSBは強制的に上がる。毎回シュートでフィニッシュ出来れば良いけど、そうもいきません。せめてスローインなら救いなんだろうえけど。

1.どっかで取られて、カウンター状態。全員が全力で下がる。
2.相手が最終ラインでキープ。どっかのタイミングでFWがプレスに行くから、それに(強制的に)連動して後ろがプレス。画面に映ってないから分からない部分もあるけど、相手DFからボールが出て時点でFWのプレス終了かと。(ポジション取りとかで動いてはいるけど)
それに対して中盤のボールホルダーにプレスを掛けに走り、サイドのボールが通れば、SBはスプリント競争です。(こっちが上ならプレスで上手くボールとれるけど)
同じプレスでも元々の体力が異なるし、プレス時に使用する体力にも差異があるかと。戦術的に一番割りを食う(プロだから仕方がないけど)のが、ボランチとSBですね。
ちなみに上手く奪取できたときは、全力で上がります。。。死んでしまう(´・ω:;.:... 

長友は頑張れていたし、体力的も持ちそうな感じでした。内田は60分辺りから体力的に限界だったと思います。
1.内田に代えて駒野を投入する
2.長谷部を右SBにして、稲本を投入する
3.阿部or今野投入でフタをする
中盤のプレスを生命線とするならば、2になるんでしょうけど。

昨日の試合であれば、玉田を出来る限り引っ張って、交代時に戦術を変更。休息も入れたいので、ポストも出来る前田投入で、戦術をロングボールやらプレス放棄のリトリートに切り替え。
そうすれば中盤と最終ラインの構成は変えずに済むしね。

憲剛⇒興梠ってのがポイントでしたね。本田が中央にシフトしたことで、数的有利を作るのがより難しい状況になったかと。
中央の選手は左右両方とも行く必要があると思うけど、攻撃に重点を置いていた本田が入ったため、数的有利(特に守備時)を作るというのが厳しくなったかも。
彼が良いとか悪いとかではなく、「コンセプトを守りつつもプレーしようとした選手」と、「点取らなきゃ勝てねーじゃん」っていうところの調整が上手くいかなかったのかなぁーと。

ただ、コンセプト遵守しても60~70分しか持たないわけで、ダブルスタンダード(柔軟っていう説もある)って言われるかも知れないけど、戦術切り替えで行くべきだったかと。

方向性は良いかも知れないけど、状況に合わせた柔軟性を持ってほしい。

あと、何故2名しか交代しなかった?
本大会では3名まで、ということを考えても1枚切れたはずです。GKの負傷とか、決勝トーナメントなら延長を考慮しなければならない、ということもあるけど、それのシミュレーションするよりも優先順位高いかと。まぁ森本が怪我したっていう事情はあるけどさ。。。

で、試合終了後の指揮官のコメントは

■本田のテストをしたかった
 日本の場合、個々としてではなくチーム全体として戦っていくことがどうしても必要ということだったんですが。ある程度できるとき、そしてどこか一カ所、またはどこかワンピースが欠けると、攻撃で人数が足りない、守備でも後ろだけで守れといってもなかなか守れない、ということがはっきりしたと思っています。90分持たなくて、これから時間を伸ばしていかないといけないんですが、ある程度、攻撃のビルドアップはできると。あとはゴール前での最後のところでスピードを上げることをトライしていかないといけないと思います。

―結果は0-3だったが、現状での力は出し切ったと思うか?

 現状の力を出し切ったとは思っていないです。今日の試合でいくつかテストしないといけないことも当然ありましたので、まだまだできる力は持っていると思っています。コンディションも含めてですけど。

―早いタイミングで玉田を代えた理由と、後半に崩れた原因は?

 玉田は決して悪かったから代えたわけではないです。本田のテストをしたかったというのがひとつありました。失点を重ねた原因については、先ほども言いましたが、どこか最初のところから抜けると、後ろだけではどうしても……。崩されたわけではないけれど、どうしてもボールに詰め切れずにやられてしまうというのは、これは起こり得ることなんだなと。2点目、3点目、もう少しクロスを正確に上げさせないように詰めていればというのはありますが、その前の段階から、われわれはやっていかなければならないと思っています。

―ベスト4を目指すということだが、世界との力の差を率直にどう思うか

 これくらいの差だというのは自分でも分かっていたと思います。この差の中でいろんなストーリーがあると思うんですが、今日のストーリーではないストーリーも、十分に描ける可能性があると思います。

―今までやってきたことをぶつけて課題が見えればいいということだが、見直しが必要なところ、根本的に変えなければならないところは出てきたか?

 あらためて、今までやろうとしたことを90分やり切る、やり通すことをしない限り、なかなか勝ち目はないのではないか、と感じています。

■戦い方を変えるのではなくて、90分もつようにする
―(相手のボールホルダーに)近い選手からプレスをかけないとボールを詰め切れないということだが、玉田から本田に代わってああいった展開になったということか?

 いや、本田だけの責任ではないです。今はまだ90分もたないかもしれないけど、でも来年(の本大会)までには90分間もたせないと勝ち目がない、とは選手には伝えています。そういうところで、だんだん(プレッシャーが)緩くなったということです。

―交代カードは2枚しか使わなかったが、もっとフレッシュな選手を使うとか、新しい選手を試すといったことは考えなかったのか?

 今回、テストというのは戦い方以外では本田くらいで、選手はほとんど分かっていますので、そういうつもりはありませんでした。それと闘莉王はちょっとへばっていましたが、それ以外、交代しないといけないくらい悪い、ということはなかったのでこのままいかせてみようと思いました。

―前半かなり激しい勢いで相手を追っていたが、どれくらいペースがもつかについては想定内だったのか?

 これはサッカーなので、その前にどこかで(先制点を)入れられていたらもっともたなかったと思いますし、コーナーキックのこぼれ球から点が入らなかったらもっともっていたかもしれないです。まあ、90分持たないということだけは、大体予想がついていました。

―あれくらい立ち上がりから飛ばすというのは、ペース配分に問題があるのではなく、あれを90分間続けないといけないということか?

 そうです。逆に言うと、それ以外にわれわれが、目標を達成する道はないと。あれではもたないから、戦い方を変えるのではなくて、もつようにする、それだけです。

―ゴール前の課題だが、具体的にどう形を作っていくのか

 これはメンバーの組み合わせによっても変わってきます。今日のメンバーではどうしても中央に寄ってしまう。中央からサイドの、大きく外に開くのではなくて、サイドの外と中の間くらいにスルーパス、つまり中から外へのスルーパス。今は外から中を狙っていますけど、そういうようなことを今日のメンバーではトライしていかないといけないと思っています。


いや、あれは90分持たないのは自明だろ。長谷部のヴォルフスブルクみたいに、常時スパルタな訓練して、試合終了まで運動量で圧倒できるチームもあるけど、あれは日常からやっているから出来るかと。


で、もう1つ。
ベスト4になるとしたら、グループリーグ3試合、トーナメント3試合です。トーナメントの3試合目は準決勝になるから、5試合ってカウント出来るかも知れないけど。(ベスト4になったら3位決定戦もあるけど)


1試合なら90分鬼プレス出来るかも知れないけど、5試合出来るの???
ありとあらゆる条件が日本に有利に働いたとしても、中2、3日で出来るとは思えない。可能性を否定するつもりはないけど、5試合鬼プレスを続けるなんてアリエナイと思ってます。



選手側のコメントだと、


■本田
 自分で(点を)取る取ると言って取れなかった。それが(今日の)結果。(チームへのフィットは)それは時間が解決してくれれば……。(課題は)やることは変わらない。やるべきことを続けていくしかない。ただし今日は(相手の)脅威にはなれなかった。(FKでの中村俊とのやりとりについて)それはコメントを避けたい。

多分、現行のチームコンセプトに合わないでしょう。もう少しコミュニケーションをとる必要があると思います。ジョーカーかねぇ~

■俊輔
 少しねんざしてしまった。結果は0-3だったけれど、すべてのゴールが明らかにJリーグではないことで、あれが(世界では)普通。例えば3点目のシーンとか、誰のせいという話ではなくて、ああいうのがJではないこと。縦(への突破)が怖いからああなった。前半はボランチが(プレスに)行けたけど、あそこ(の対応)をウッチー(内田)だけでは……。

 1点が入る前から(オランダが)何人か交代して、プレスがぜんぜん掛からなくなった。誰かが1人について追いかけていたんじゃ、それは(ボールを)回されてしまう。1人がつきつつ2人目が、というような守り方をすべきだった。そういう選手が1人いると、これくらいのレベルになると回されてしまって余計な体力を使ってしまう。(相手は)前半はそこまで怖いって感じではなかった。後半も途中までできていたし。だから後から入ってきた人も含めて、全員が連動していかないと。新しく入ってきた人は体力があるわけだから。それなのにズレてズレてとなっていたから、簡単に後ろの方まで行かれていたのが多かった。今までは前からの追い方が(チームの)生命線じゃなかった。相手はボカンと蹴ってきてたからそこまで分からなかった。でもこういう相手になってどんどん問題が出てきた。
(2001年の0-5で負けたフランス戦ほどの影響はあるか?)あの時よりはない。でも今日やってみて、誰が(入ると)どうなるとか、チームとしてはどうかというのは分かった。(プレスを90分間やり続けるしかないのか?)そう思う。だから後から入ってきた選手が重要になってくる。最初から出ていた選手よりもっと走って、気を利かせないと。「おれはこういう選手だから守備しない」と言っていたらこうなる。

 前半と後半の途中までは手応えはあった。課題もすごく大きく出たから、岡田さんもあまりピリピリしていなかった。道が見えたから、少し明るかったんじゃないか。手応えがあった時間帯に点を取ることが大事。向こうはみんながトップクラスで、個人の力もありつつ、組織で戦える。日本はそういう個の力がないから、それ以上の組織力で戦わないといけない。
 もう1試合(ガーナと)できるから。もう1回前からプレスに行くのを全員でやってみる。相手が違えばどうなるか分からないし、(プレスが)はまらない場面も出てくるかもしれない。日本代表としてこういう経験もいいこと。(0-3という結果は)プラスにとらえたい。反省すべきところはするけど、沈むことはない。

厳しいコメントがありますが、数年前にヒデが言っていたのを思い出した。。。そんなに厳しい言い方では無いだろうから、2006年みたいにはなりにくいと思うけど。
仕方がないことなんだろうけど、見ている景色が違うでしょうね。「景色の捉え方が違う」という表現が正しいのかも知れないけど。

■玉田
 前半のようにプレスを掛けていれば、それほど差はないと思った。でも個の力で、レベルの差を見せつけられた。ハイプレスのまま90分間プレーすることは難しい。行けるときは行って、休むときには休むようなメリハリをつけていかないと。それが日本の特徴でも、難しいものは難しい。今日の試合は、どれくらい通用するかを試す場だったけど、個の力で突破して、数的優位を作って攻撃するというのも、もっとやりたかった。
(後半については)こっちも新しい人が入って、相手も前に出てきてバランスが崩れた。下を向いていても仕方がない。ガーナ戦に向けて修正していかないと。(修正点は)自分としてはペース配分。それとオランダみたいに迫力のある攻撃がしたい。(前半、オランダの守備はゆるかったが)それでも最後まではやらせてくれない。それが強いチームなのだと思う。

正直なコメントです。最後までやらせてくれいない、のではなく精度の問題かと思います。。。

■長谷部
 守備ではある程度できたけど、大きなチャンスを生かせなかった。前半の方が良かったかもしれないけど、相手もこれだけ(日本の)プレッシャーがくるとは想定していなかったと思う。ただ本大会でもこういう感じになるかというと、当然相手もこっちの出方を想定してかわしてくると思う。
 オランダの守備ラインとボランチは、あまり技術がなかったので、ボールを取ることはできた。でも後半、こっちが行けなくなると、一瞬(プレスが)遅くなってそこで点を取られてしまった。そこがやはりアジアとは違う。
(90分間)行けるところまで行くように監督からは言われたけれど、最後はバテてしまった。もっと動きたかったし、あまり攻撃に絡めなかったのが反省点。

世界中探しても、開始早々からあそこまでのプレスするチームは無いかと思います。ゲームじゃないから。
日本みたいに「いつでも全力!」ってのはあまり無いかな。

■憲剛
(監督は前半のようなプレーを90分間やらないといけないと言っていたが)前半から(前からのプレスを)やって相手は嫌がっていたし、(相手が)蹴ったボールもセンターバックがしっかりはじいてボールを拾えて波状攻撃もできたので、そこは手応えを感じていた。そこから先の3分の1(=アタッキングサード)はまだまだ課題。そこをもっと後ろからプッシュアップしていけば、オランダがいつもやるような後ろでポンポンとつないで前に(ボールを)入れて、ということはできなくなる。
(トレーニングすれば走力はつくか)もちろんやみくもに(プレスに)行くんじゃなくて、向こうのセンターバックのボール運びを見て、自分が『行ける』と思ったときに行って、それを周りが連動して、というのを何回できるかだと思う。今日も何回もできていた。それを向こうが完全に後ろで(ボールを)回すようになったら、こっちも一度ラインを下げてコンパクトにして、というのをどこかで作らないと。向こうの態勢が悪かったら全部行くけど、今日の場合は今までやってきたことをぶつけないと意味がないから。だから監督も言っていたように、どんどん前に仕掛けていって、自分たちがやってきたことをぶつけていこうと。向こうは1点取って落ち着いた。まずは守備から、という感じになった。

フツーに冷静なコメントです。監督がどうするかってのに注目か。


■遠藤
 1本目はセットプレーからの失点。それはやってはいけないこと。2本目も(DFが)3人いて、その間でシュートを打たれた。もっと厳しく行かないといけないと思うし、プレスも後半はうまくかわされていたので、もうちょっと戦い方をはっきりさせたい。
 今日は中盤の1人1人の距離が遠かった。もう少し距離感を考えないといけない。(後半やられたのは)スタミナ的な理由もある。90分間もたそうと言っているので、それができるフィジカルを身につけないといけない。1人1人が走る距離がもう少し短くなっていけば、今日くらいの涼しさならやれると思う。

単に体力低下で1歩目が遅かったりしたから、かわされたかと思います。そのコンマ何秒が分かれ目になると知ったのが2点目でした。
※いつも涼しいとは限りません。

ちなみに、今日は1人当たり何km走ったのかね?blogでも取り上げたけど、11kmとかって言っていたような・・・。

■内田
 後半は相手への対応が遅くなり、向こうもダイレクト、2タッチでやってきて、さらにズレてしまった。そうなると向こうの精度も高く、シュートも枠に行くようになる。(ロッベンとのマッチアップは)普段ではできないこと。ロッベンとなんてやれないから。(止めた場面は)それはそんなに難しくなかった。確かに速いけど、ブチ抜かれた感じではなかった。縦に来て速いなとは思ったけど。

距離&時間の余裕を与えると、そりゃ格上には勝てません。
前半はロッベンとの競り合いご苦労様です。後半ガス欠気味になってしまったけど。監督が交代すりゃ済むけど。。。


■闘莉王
 なかなかできない相手と(試合が)できて面白かった。気がついたら0-3になっていたけど、ガタガタやられる感じではなかった。勝負どころの精度が違っていた。2点目、3点目のピンポイントのキックに(日本との)違いを感じた。ブロックしても、その上からやられた感じ。
(後半は)疲れたわけではなかったけど、相手が切ってくるカードが違っていた。前半はいい感じだったし、これを(90分間)やっていくためには、もっと余裕を持ってやれるようにならないと。それとフィニッシュの精度。1回のシュートを決める力がないと。自分たちでできるところもあったし、人もボールも動くサッカーができれば、ある程度はやれることは見えてきた。(相手との)クラスの違いは分かっているけど、もうちょっと余裕を持ってできれば。

何かガンガン上がってた感じがしましたが、、、上がった後はきっちり戻るように(走って)
あとは、たまに出るパスミス。するならロングパスで頼む。

■川島
 最初はミスもあったけど、あとは落ち付いてできていたと思う。(失点)ゼロの時間帯は、みんなが献身的なプレーをしてくれた。自分も相手の流れになったら、それを断ち切ろうと思っていた。失点もしてしまったけれど、落ち着いてプレーできる時間帯もあった。(後半は)こっちからプレスに行けず、ミスも多くなって相手にスペースを使われてしまった。向こうはそういったところを見逃さずに突いてきて、しっかり点を取っていた。

あのクリアはナイスでした。あれで入ってたら0-5とかになりかねん。後半の枠を襲ったシュートも弾いていたし。



とりあえずガーナ戦で。。。

posted by rosso_bleu |01:08 | 日本代表 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年09月03日

オランダ戦

岡田監督が言う「世界のトップ」との対戦です。
9日にガーナ戦もオランダで開催されますが、(記憶だと初対戦になる)オランダとの一戦は注目ですね。

招集メンバー
GK
都築(浦和)、川島(川崎)

DF
中澤(横浜)
闘莉王、阿部(浦和)
駒野(磐田)
岩政、内田(鹿島)
今野、長友(FC東京)

MF
俊輔(エスパニョール)
橋本、遠藤(ガンバ)
稲本(レンヌ)
憲剛(川崎)
長谷部(ボルフスブルク)
本田(VVV)

FW
玉田(名古屋)
岡崎(清水)
興梠(鹿島)
前田(磐田)

大久保と森本が怪我で離脱です。
楢崎は骨折で招集されませんでしたが。

対するオランダ代表
GK
マールテン・ステケレンブルフ(アヤックス)
ミシェル・フォルム(ユトレヒト)
ピエト・フェルトハイゼン(フィテッセ)

DF
グレゴリー・ファン・デル・ヴィール(アヤックス)
アンドレ・オーイヤー(PSV)
ジョバンニ・ファン・ブロンクホルスト(フェイエ)
エドソン・ブラーフハイト(バイエルン・ミュンヘン)
ヨリス・マタイセン(ハンブルガー)
ヨニー・ハイティンガ(アトレティコ) エバートン移籍だったかな?
グレン・ローフェンス(セルティック)

MF
イブラヒム・アフェライ(PSV)
デミー・デ・ゼーウ(アヤックス)
スタイン・スハールス(AZ)
ダビド・メンデス(AZ)
ラファエル・ファン・デル・ファールト(レアル)
ニヘル・デ・ヨンク(マンチェスターC)
ウェズレイ・スナイデル(インテル)

FW
ディルク・カイト(リヴァプール)
ロビン・ファン・ペルシー(アーセナル)
クラース・ヤン・フンテラール(ミラン)
アルヤン・ロッベン(バイエルン・ミュンヘン)
エルイェロ・エリア(ハンブルガー)

ファン・ボメル不在なの、今知った。。。



久しぶりに招集された岩政が起用されるかに注目してます。CBは中澤&闘莉王がスタメンに固定されているけど、その控えのテスト自体が心元無いです。川崎の寺田、清水の高木(今はガンバ)が2,3回程度のテスト(と言えるものかすら微妙)で、ガンバの山口に至っては招集して使わないとか、、、

監督には監督の考えがあり、我々外野は好き勝手言って(書いて)ますが、現状では心配です。阿部をCBで使ってるけど、彼はもう1つ前のポジションかと。
今野にも同様の事が言えたと思いますが、最近の使われ方はどうなんですかね?教えて!FC東京の方!

相手が4-3-3であろうが、4-4-2であろうが、多分、正攻法で挑むと思います。予想は以下。

GK:川島(本来なら楢崎)
DF:内田、闘莉王、中澤、長友
MF:遠藤、長谷部、俊輔、憲剛
FW:岡崎、玉田

がオランダ戦のスタメンだと思います。闘莉王は痛んでるけど出るでしょう。出場に対して、×判定となったときには「1.阿部、2.岩政」の順番かと思います。
現在のレギュラーで世界のトップと真正面から戦って、どの程度通用するのかを知りたい、体感したい(させたい)ということになると思います。
本田や森本(招集されていたとしても)、稲本は出ても途中からでしょうね。

なので、カードの切り方にも注目かと。

posted by rosso_bleu |01:35 | 日本代表 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年06月20日

あと1年

久しぶりに代表について。

最初に断っておきますが、最後に90分みたのは07年のアジアカップです。それ以降は片手間に見てたり、見ながら寝てたりです。
一応、招集選手やら記事、blog等は見ていますが、最新のゲームはキリンカップのベルギー戦(前半30分~)だったりします。


来年のW杯出場が決まり、先日アジア最終予選も終わりました。現時点で判明している試合は

10/10 スコットランド@ホーム(親善試合)
11/14 香港@ホーム(アジアカップ最終予選)
11/18 香港@アウェー(アジアカップ最終予選)
1/6 イエメン@アウェー(アジアカップ最終予選)
3/3 バーレーン@ホーム(アジアカップ最終予選)

となります。(スポナビの日本代表日程より)

あとオランダやポルトガル、トルコといった辺りと予定がされているとかで、、、
例年の流れやらを考えると、8月くらいに国内でキリンカップ、9月に欧州遠征行けたら「御の字」でしょうかね。

もっとマッチメイクの調整はしていると思いますが、「ぶっちゃけ、それで足りるの?」と思います。
ここであまり強すぎる国(スペインやらアルゼンチン)とばっかりやっても仕方が無いでしょう。確かに「世界との差を知る」という意味では役に経つと思います。これらの国とベスト4を賭けた準々決勝で対戦する可能性は高いと思いますが、まずはGL突破ですからね。

2つの試合の組み方があって、

GL突破とトーナメント

です。GL突破しないとトーナメントは無いんですが、トーナメント入ってから、

「相手が親善試合よりも上で、まさしく異次元だった」

とかじゃ、「準備期間中に試合組んでおけよ!」となるのは確実。ここら辺のバランス感覚は非常に難しいと思います。相手もさることながら、試合を組む順番もです。


ここで、抽選を想定してみます。
日本は他のアジア代表と一緒にPod4(いわゆる最弱)に入るかと思います。Pod1はスペインやブラジル、オランダ辺りが入り、それ以外がPod2と3に振り分けられるかと。もっとも考えられそうな組み合わせとしては、

・欧州勢は2つ、南米の中堅orアフリカ
・欧州トップ、南米中堅、アフリカ
・南米トップ、欧州、アフリカ

と思います。2勝1敗なら大丈夫だと思いますが、1勝1分1敗だと厳しいかもね。さすがに3勝は想像できません。
※2勝1敗が3チームで、3敗が1チームはありそうですが、、、

ベスト4(というか、トーナメント進出)を目指すのであれば、確実に勝ち点を稼ぐ必要があり、
・優勝を争うレベルよりも少し落ちるくらいの、デンマークやスイス、メキシコあたり(GLは抜け出しそうな国々)から勝ち点を奪う
・それより下の国々(とっていも日本より上の国の可能性が高い)に勝つ

ということです。(トップとちょっと上に勝って、グループ2番手に負けても突破は出来ると思いますが、、、)
このGL突破に向けたマッチメイクを行い、ベスト4にはトーナメントに向けたマッチメイクが必要に。

目標(というか心意気)として、「W杯ベスト4」と言ってしまいましたが、現時点の個人的な想定としては、

組み合せに恵まれて、「ベスト8」

だと思います。より現実であればGL3位くらいかと。。。



アジアカップ最終予選以外はアウェーでやってきて欲しいですね。対戦が噂されるオランダやポルトガルに関しても。確かトルシエのときだったと思うけど、別にレアルとやってもOK(それなりのレベルを用意するのが条件になるが)。テレビやらスポンサー、JFAとしては色々な意味で痛いと思いますが、、、

自分たちの目先の小金と、
試合を通して代表が得られる経験(最終的には何かしらで帰ってくるでしょ)

どっちが大切なんだと。(前者って答えるのかねぇ・・・)

W杯までの強化試合は相手国の一番デカイスタジアムで満員にして、向こうのベストな時間で。日本での放送時間は考慮しません。ドイツW杯みたいになっても仕方がないので。

日程を皮切りに、会場や時間、出場選手だって、条件付ければどうにかなるでしょ。そこが交渉力であったり、嫌らしい話、お金であったりするわけで。(自社ビルを建てたJFAに少しは持ち出して頂きましょう)
「3点差付けたら、ボーナスで○百万円」とか、「ロナウドやらファン・デル・ファールト、メッシが○分以上出場したら、○百万円」とか協会同士の裏でもやり取りしても良いと思います。
招集されて出場した選手は頑張るだろうけど、現在一番難しいのは招集できるかどうか、というところですね。。この人参で協会がクラブに必死にアプローチしてくれれば喜ばしい限りですが、、、
エースと呼ばれる選手が来れば、チケット売り上げも増えるだろうし。

JFAが全部出せないというなら、totoの収益の一部を使っても構わないし(法律上問題あるかも)、1試合に対して数社ごとにスポンサー募るとか、考えれば方法はあるはずです。トヨタカップやキリンカップのレベルをしようとすると大変かも知れないけど、1試合限定ならばトヨタ、パナソニック、ソニーとかから1社ないし数社で集められるかも(会社としても広告にはなるからね)。
各国の代表戦の視聴率は分からないけど、自国代表がほぼフルメンバーであれば、そこそこ取れるんじゃない?
「キリンカップ」みたいな名称で、

例えば、「ソニー○○マッチ オランダ代表vs日本代表」

とかにして。MVPはPS3とかにして、、、プリウスでもブラビアでも

アウェーゲームだと日本での視聴率が取れない、とかいうならば、契約のときに2010年W杯後に日本で試合をする、って契約に盛り込めばよさそうだが、、、安直かな?そこが交渉能力でしょ。

継続的に日本代表が欧州(南米とかも含む)で試合をし続けていたら、海外クラブから注目されるでしょうね。継続的に試合を見ることで、より精確な評価が下せると思うし。代表解散時に監督が要求したとされる4つ

1)少々のプレスを受けてもパスを回せるように技術を上げる
2)パススピードを上げる
3)走り勝つ
4)球際で競り勝て

「体幹を鍛える」もそうですが、手っ取り早いのは向こうで戦うことかと。時間が無いので「戦いながら鍛える」はベターな方法かと思います。代表選手だけがそれを意識しても、相手がそうでなければ少し上回ったレベルで成長が鈍化(もしくは停止)しそうです。
闇雲に行けばよいわけではなく、適切なレベルのクラブを選ばないと、”プライドを捨てて頑張る”と言った半年戻りの方のようになってしまいます。
(戻ったこと云々よりも、きちんと試合に出続けないと、感覚が磨かれないでしょう)

監督交代は別の問題ですが、W杯の強化に向けてこれくらいのアイディアを協会に求めたいですね。
※監督の意向を聞いたマッチメイクしてね!

ちょっと長くなったな・・・

posted by rosso_bleu |15:00 | 日本代表 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年06月07日

世界最速に意味はあるの?

4大会連続出場が決まりました。
出張先で日本のテレビが見れないので、試合内容は分かりません。。。

明日の新聞には、「日本 W杯世界最速で決めた」とか見出しが載るんだろうと、容易に想像できます。勝敗の結果も関係するが、カレンダー的なものが関係するので、世界最速の意義には???となります。
それぞれの試合で苦しみましたが、最速ということは、競った戦いでは無かったということのような気も。

就任当初に岡田監督が掲げた目標は「世界ベスト4」であって、「世界最速」とはオマケだと思います。(実現がどのくらいの可能性があるかは置いておいて。。。)


世界最速のポジティブな面を捉えると、
W杯本大会までの準備期間が一番長いということです。これも適切ではなく、ある程度のところから想定しながらチーム構築するはずなので、「準備期間が一番長い」ということにはなりにくいです。具体的には抽選結果が出てからになるんだろうし。

ただ、どこと対戦してもある程度戦えるためのベースを固める期間に使えるかと。そこの段階で、どれだかの+アルファ(人、戦術)を乗せられるか、でしょうからね。
格上のチームとやろうにも、そのチームが出場権確保が微妙な状態では試合やってもらえない感じもするけどね。相手ホームならOKかも知れないけど、ワザワザ日本に来るのは・・・。
本大会では強豪国、欧州中堅、アフリカあたりと当たりそうですが、どこまで見据えたマッチメークをするか楽しみです。
色々ありますが、協会のコネクションなり、お金なり、交渉力の見せ所になると思うので、非常に楽しみです。(良くも悪くも)

いずれにしろ、掲げた目標「世界ベスト4」を達成するためならば、どことやっても戦えるチームを構築する必要が生じるので、準備期間が長いのに越したことははないかと。

posted by rosso_bleu |01:25 | 日本代表 | コメント(7) | トラックバック(0)
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