2009年12月03日

ポット分け完了

<ポット1>
南アフリカ、ブラジル、ドイツ、イタリア、スペイン、イングランド、アルゼンチン、オランダ

<ポット2>
日本、韓国、オーストラリア、北朝鮮、メキシコ、米国、ホンジュラス、ニュージーランド

<ポット3>
ガーナ、カメルーン、コートジボワール、ナイジェリア、アルジェリア、チリ、パラグアイ、ウルグアイ

<ポット4>
フランス、ポルトガル、スイス、ギリシャ、セルビア、デンマーク、スロバキア、スロベニア


まぁ、「死の組大歓迎」とか言っているようですが、どんな組み合わせになっても「基本的に大変」ということには変わらないかと。。。

フランスが外れて「フランスと対戦したら、死の組」とか書いてある記事も見るけど、オランダやポルトガルだってつぇーんだわ・・・

というか、南アフリカが「史上初の開催国グループリーグ敗退」にならないような政治的な配慮がなされるとするならば、

南アフリカの対戦可能性が高いのは
ポット2:北朝鮮orNZ
ポット3:チリ、パラグアイ、ウルグアイの南米勢(チリorウルグアイかな?)
ポット4:セルビア、スロバキア、ギリシャ、スロベニアあたりかと。
一応、勝ち点次第では南アが抜けれそうな組み合わせかと思います。

また、勝ち抜いた直後のトーナメントは公式によると、

カッコ内が1回戦の組み合わせで、()と()で準々決勝
(A1、B2)と(C1、D2)
(E1、F2)と(G1、H2)

(B1、A2)、(C2、D1)
(F1、E2)、(H1、G2)


A:南ア、チリ、北朝鮮、スロベニア
B:イングランド、メキシコ、ウルグアイ、スイス

C:ドイツ、NZ、パラグアイ、ポルトガル
D:ブラジル、アメリカ、ナイジェリア、ギリシャ

E:スペイン、ホンジュラス、カメルーン、セルビア
F:イタリア、日本、コートジボワール、デンマーク

G:オランダ、韓国、アルジェリア、フランス
H:アルゼンチン、オーストラリア、ガーナ、スロバキア

ってな感じでしょうかね。ちなみに対戦順は
1試合目:1-2、3-4
2試合目:1-3、4-2
3試合目:1-4、2-3

なので、ポット2なので、初戦からイタリアです。どこと当たるかにかかわらず、98年フランス大会同様、初戦がシード国ということだそうです。2戦目は欧州勢で、3試合目がアフリカor南米ということだそうです。
南アを考慮すれば、欧州は第4ポットだろうね。シード国からすれば、徐々に相手が強くなっていくような感じの対戦順です。

FIFAランクが全てじゃないけど、どこも大体ランク上位だし、(日本の)順位が上だから勝てる、ってのも無いし。

金曜深夜を楽しみに、、、

posted by rosso |22:02 | 代表チーム | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年06月22日

イタリアvsブラジル

コンフェデ、グループB第3日。

2連勝同士で迎えると思われた決戦でしたが、イタリアがエジプトに負けたこともあり、イタリアにとっては負けると、準決勝が怪しくなるという戦いとなりました。

ブラジル6
イタリア 3
エジプト 3
アメリカ 0

一応、全チームに勝ち抜けの可能性があります。アメリカだってバカ勝ちして、イタリアが負ければありえるかも。

イタリア(4-3-3)
             トニ
イアキンタ                 カモラネージ
      ピルロ          モントリーボ
           デ・ロッシ
ドッセーナ キエリーニ カンナバーロ ザンブロッタ
            ブッフォン

ブラジル(4-4-2)
     ロビーニョ  L・ファビアーノ
           カカ
  フェリペ・メロ      ラミレス
         G・シルバ
A・サントス ファン ルッシオ マイコン
         ジュリオ・セザール


イタリアとしては、両WGからトニに良質なクロスを供給する。あとは、ピルロとモントリーボの創造性に賭けるといったところかね。。。
ポイントは両WGへ十分なサポートが付くかどうか、が1つ目で。もう1つはトニがしっかりポストをこなして、上がる時間を作れるかですね。

ブラジルとしては、「いつも通り」でしょう。トニの高さ、キープを警戒しつつ、基点になるピルロとモントリーボをしっかりケアするといったところかね。

序盤からブラジルが攻勢。イタリアはピルロが少し下がったときはボールを持てるけど、もう少し前目の位置でボールを保持したいです。

2分、マイコンが右サイドを上がり、ロビーニョとワンツーでエリア内へ。ブッフォンが前に出たのを見てループを放つも枠に飛ばず。ブラジルの攻撃時にマイコンは中盤に位置取っていましましたが、面倒を見るはずのイアキンタの存在感がありませんでした。
中に入る傾向があったのと、マイコンの位置取りが高くてマークが曖昧だったことでしょうか。。。
(らいかーるとさんのblogにあるように、確かに存在感が薄かったですねー)

イタリアの攻撃の形が見えなかったです。左にいるはずのイアキンタがいないので、そこはドッセーナが頑張ってカバー。ピルロ、モントリーボもセンターサークルくらいなら持たせてもらえましたが、そこから先は厳しかったですね。
トニは4-4-2(バイエルン)、イアキンタとカモラネージは4-4-2(ユーヴェ)、ピルロは4-3-2-1、モントリーボは4-2-3-1(フィオレンティーナは今もこれ?)
と記憶してるんですが(間違っていたら指摘お願いします)、誰が4-3-3に向いているのか、と。
まぁゲームのようにポジションだけでプレーするわけじゃないですが、普段の感覚とのズレとかありそうですけど。。。

個人的なイメージですが、ブラジルは4バック+2ボランチが基本で、第1ボランチがいれば、第2はいてもいなくても、、、な感じです。様々なクラブで戦っているので、柔軟度は高そうです。

前半10分もしないうちに、イタリア劣勢が判明。タチが悪いことに、シュートまでの形がセットプレー以外に見られない。
個々は頑張っているんだけど、全体としての方向性が微妙なため、かみ合わないシーンがありました。あと、ボールへの執着がブラジルと比べると明らかに薄いです。FIFA主催のコンフェデでもW杯やEURO以外は親善試合という気持ちがあるんでしょうかねー。

そんなイタリアを尻目に攻勢を強めるブラジル。12分、14分と立て続けにカカからL・ファビアーノへスルーパス。最初のはキエリーニとザンブロッタが間に入り、2つめはブッフォンの早めの飛び出しでキャッチ。
右はマイコン(普段ならアウベス)、左はロビーニョがカカ、サントスらと攻撃を仕掛ける感じです。

DFはしっかりとカバーしているので、どうにかゴールは割らせませんが、イタリアの問題はDFラインから組み立てようにも、前で収まらない。ロングボールをトニに当てる、デ・ロッシやピルロに預けそこから仕掛けるとしても、競り合い後のセカンドボールはほとんどブラジル→カウンターという形でした。

23分くらいにアメリカが先制したとの情報。このままだと2位通過は得失点差になりそうです。
順位:ブラジル、イタリア+1、エジプト-1、アメリカ-4
25分にファン→ルイゾンに交代。

27分、サイドからのボールを中央でブラジルが押し返し、セカンドボールをカモラネージが合わせるも枠には飛ばず。正直、こういった形以外にシュートまで持ち込めなさそうです。トニまでボールが渡っても、1対2でフォローが遅いときが多く、すぐに相手ボールに。組み立ててからにドッセーナがクロスを入れる頃には、相手DFの数揃ってます。
じゃあミドル。という流れになりそうですが、何故か打たない。

33分、ブラジルのチャンス。ブラジルの右CKのボールが左で待っていたルッシオへ。DFでも冷静に切り返してクロス(シュート?)はDF(ドッセーナと思う)の足に当たってバーへ。直後のCKでもルッシオの強烈なシュートはブッフォンがキャッチ。
※昨日のマリノスvsレッズで松田がエリアで持ったシーンとは違いますね。。。ここら辺もさすがブラジルと思わせるシーンでした。

36分ブラジル先制。マイコンが中に切れ込んでのシュートはゴール前の集団にいたL・ファビアーノの足元へ。冷静なシュートでブラジルが先制。イタリアはオフサイドアピールしてたけど、キエリーニかカンナバーロが後ろにいました。。。
順位:ブラジル、イタリア±0、エジプト-1、アメリカ-4

39分、イアクインタ→G・ロッシ
消えていた男、ついに交代です。

43分、中央でロビーニョが持ちドリブル。併走してたカカが左に流れ、ボールはカカへ。カカの折り返しはロビーニョ、デ・ロッシも触れなかったけど、ファーに走り込んだL・ファビアーノが蹴り込んでゴール。
順位:ブラジル、エジプト-1、、イタリア-1、アメリカ-4

44分、直後に得たイタリアの左CKからブラジルがカウンター。最初にカカと競り合ったの誰だよ。簡単競り合い負け過ぎじゃね?
縦に抜けたロビーニョにボールが渡り、中央に走りこむはL・ファビアーノ。ロビーニョのクロスにいち早く触ったのはドッセーナ。ボールはゴールへ。。。
順位:ブラジル、エジプト-1、イタリア-2、アメリカ-4

そんな0-3となって後半へ。よほどの幸運が無い限り、イタリアは得点できないだろうなと思います。得失点差ではエジプトに抜かれたしね。。。

※前半終了時点でのスタッツ
シュートはイタリア3(0)、ブラジル9(6) ※括弧内は枠内
オフサイドはともに1、CKも4ずつ
支配率は44-56

後半開始時にモントリーボ→ペペ。カモラネージが左に移って、4-4-2でしょうか。ぱっと見、こんな感じ

      ロッシ     トニ
カモラネージ          ペペ
      ピルロ   デ・ロッシ

この交代が功を奏したのか、イタリアがやっとこさシュートまで持ち込み始めます。サポートもそこそこ得られそうな位置での仕掛け狙い???

54分、ペペが右サイドを突破してのクロス、ボールがゴール前を抜けたけど、ドッセーナが左からクロス。前半から何回も見た問題、イタリアがセカンドボールを拾えない(拾わない?)ことです。セカンドボールを拾ったブラジルはそのままシュートまで。ちょっと淡白ですね。
ザンブロッタは攻撃に顔を出している感が無くなりましたが、交代で入った元気なペペが右での基点に。左はカモラネージとドッセーナのコンビで崩すまでは至らないものの、どうにか盛り返す。奥まで入るのはドッセーナで、カモラネージは少し中に入って、ピルロと一緒に何とかしようとしてます。

57分、トニ→ジラルディーノ

62分、中央で持ったカモラネージがエリアに走り込むペペは浮き球のパス。トラップまで至らなかったものの、徐々に攻勢。ここら辺から痺れを切らしたのか、キエリーニが度々に高い位置に顔を出すように。ザンブロッタは守備意識高め、カンナバーロは専守、ドッセーナは相変わらず上下動な4枚。中盤センターのデ・ロッシも守備のときには走って戻るから、どうにかバランス(単に人数は)取れているかも。
まぁブラジルが高い位置を取らずに、カウンターに切り替えたからでしょうが。

64分、69分とロッシがアメリカ戦で見せたような強烈なシュートを立て続けに放つ。ただ、ロッシが他の選手にパスを出すシーンってのは中々無い感じ。84分の枠外へのシュート時は左にドッセーナが走り込んでフリーだったけどねぇー。

65分にはドッセーナが左サイド奥からグラウンダーのクロス。ジラルディーノが走り込んで、右足アウトで合わせるもジュリオ・セザールが落ち着いてキャッチ。ジュリオ・セザールは安定感ありますね。

68分、アメリカ追加点で2-0
順位:ブラジル、エジプト-2、イタリア-2、アメリカ-3

75分、縦パスに抜けたジラルディーノ。カバーに入ったジュリオ・セザールとともにエリア外まで。中央のデ・ロッシに渡るも、デ・ロッシはシュートを打たず右のペペへ。その頃にはGKも戻り、ペペのシュートはDFがブロック。ちょうど同じ頃、アメリカ3点目
順位:ブラジル、アメリカ-2、イタリア-2、エジプト-3

その後もイタリアがボールをキープして、ブラジルがカウンターの形へ。84分、86分と選手交代をし、2試合とも試合終了。

アメリカまさかの大逆転で準決勝進出!

試合トータルのスタッツ(FIFAより)

シュート
イタリア、ブラジルともに14本ずつで、枠内は6本で同じ。
後半だけで見ると、イタリア11(6)、ブラジル5(0)になります。

オフサイド
イタリア1、ブラジル5
後半だけで見るとイタリア0、ブラジル4です。前半3-0で折り返したこともあって、ブラジルが無理しなくなった、という見方が妥当でしょう。カウンター狙ったけど、そこはイタリアが上手にオフサイド取ったということで。

支配率
イタリア45-ブラジル55
前後半ともに比率は変わらずですね。イタリアは手数をかけずにシュートまで行っていた、というか繋げなかったという面もあると思いますが。

前後半を通したスタッツがまだ掲載されていないので、後ほど数字から見てみることに。

posted by rosso_bleu |04:17 | 代表チーム | コメント(0) | トラックバック(1)
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2009年02月04日

18年と22年の立候補

2018年と22年のW杯開催意思表示を示したのが11件でした。

日本
韓国
豪州
カタール
インドネシア
イングランド
ロシア
スペイン・ポルトガル
オランダ・ベルギー
米国
メキシコ

だそうです。持ち回り制が結局無くなったわけですが、歴代の開催国と決定しているところまでを見ると、以下のようになってます。

14年ブラジル
10年南アフリカ
06年ドイツ
02年日韓
98年フランス
94年米国
90年イタリア
86年メキシコ
82年スペイン
78年アルゼンチン
74年西ドイツ
70年メキシコ
66年イングランド
62年チリ
58年スウェーデン
54年スイス
50年ブラジル
38年フランス
34年イタリア
30年ウルグアイ

一番間隔が空いているのは、北中米なので米国、メキシコは最後まで残りそうですね。マーケティング的なことを考えると米国の方が最後まで残る可能性は高そうです。

次に最多5件の申請があったアジアですが、
気候的なところから、カタールとインドネシアは嫌がられそうな気もします。あんまし向いて無さそうなんですよね。イメージだけで申し訳ないけど。6月だと梅雨の時期だし、日韓の比じゃないかと。暑さを凌げそうもないので、全部夜8時からキックオフとかにすると、期間が長期になりそうな感じがする。南アと同じでスタジアムあるの?インフラは?といった点も指摘されそうです。今回の南アが実施されれば、「スタジアム新築や増改築、さらには大幅なインフラ整備を要する」といった指摘がマイナスになることもなさそうですが、、、厳しいんじゃね?ってのが感想です。
日本、韓国、豪州が選ばれるためには、南ア大会でベスト8以上が条件かと思います。前回は「持ち回り」という大義名分があったけど、今回は開催する資格(インフラとかもあるけど、実力としても)を示す必要性が大いにあるかと。逆にベスト8以上を達成できた場合、有力な候補になれるかと思います。
※サッカーの中心が欧州であるので、時差とか考えると、欧州近辺(北中米は含まれる)にしたくなるかと。

共催が2件あった欧州ですが、ブラッター会長が共催に原則反対とのことなので、過去にW杯の単独開催をしたスペイン(ポルトガルとの共催)は蹴られそうな感じがしますが。オランダ・ベルギーも最近のベルギーの不振っぷりがあるのでねぇ~、と思います。
決定は投票だったと思いますが、「基本的に開催国は最近のW杯に出場経験があるのが好ましい」ってのも条件に含まれるんじゃないかと。
どこまで遡るか、ということはあるけど、ベルギー、インドネシア、カタールはアウトじゃないかな?ロシアも微妙な感じだけど、この前のユーロがアピールになるかと。(イングランドは出れなかったけど、こういったときに“伝統”という言葉やら重みが活きるかと)
ベルギーが引っ張って、オランダ・ベルギーもアウトな予感です。

自分のイメージでは、

イングランド>米国>アジア(日韓豪)>メキシコ

になりそうな予感。さて、みなさんの予想は?

posted by rosso_bleu |12:15 | 代表チーム | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年12月22日

アフリカネーションズカップ

欧州のビッククラブが戦々恐々とするアフリカネーションズの季節が迫ってまいりました。ビッククラブには数の多寡はあるものの、選手が不在となります。
EUROは当然(時期がシーズンオフになるけど)ですが、アジア杯、コパ・アメリカなども欧州のオフに合わせてあります。
オセアニアと北中米カリブ海(ゴールドカップでしたっけ?)の時期が不明ですが、シーズン前半戦が終了し、「今から後半戦!」との素晴らしいタイミングで開催です。。。

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posted by rosso_bleu |03:52 | 代表チーム | コメント(9) | トラックバック(0)
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2007年12月03日

EURO2008 本大会抽選結果

UEFAではここ

<グループA>
スイス、チェコ、ポルトガル、トルコ

<グループB>
オーストリア、クロアチア、ドイツ、ポーランド

<グループC>
オランダ、イタリア、ルーマニア、フランス

<グループD>
ギリシャ、スウェーデン、スペイン、ロシア 

オランダとルーマニア、スウェーデンとスペイン、イタリアとフランスがEuro2008予選に引き続いて、本大会でも対戦することに。

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posted by rosso_bleu |01:17 | 代表チーム | コメント(0) | トラックバック(2)
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2007年11月29日

EURO2008予選終了

少し前になるけど、EURO2008(スイス/オーストリア共催)の予選が終了しました。サプライズといえば、「イングランド敗退」ですかね。

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posted by rosso_bleu |00:51 | 代表チーム | コメント(0) | トラックバック(1)
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