2012年01月14日
【再開】移籍市場・・・
入団 矢島慎也[浦和レッズユース] 野崎雅也[浦和レッズユース] 槙野智章[1.FCケルン(ドイツ)] ポポ[神戸] 退団 マゾーラ[サンパウロFC(ブラジル)] 高崎寛之[甲府] 堤俊輔[福岡] 堀之内聖[横浜FC] あとは阿部が戻ってくるか、どうかで終了?
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posted by rosso |18:05 |
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入団 矢島慎也[浦和レッズユース] 野崎雅也[浦和レッズユース] 槙野智章[1.FCケルン(ドイツ)] ポポ[神戸] 退団 マゾーラ[サンパウロFC(ブラジル)] 高崎寛之[甲府] 堤俊輔[福岡] 堀之内聖[横浜FC] あとは阿部が戻ってくるか、どうかで終了?
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久しぶりの更新です。 前半は微妙でした。というか、3-0とか4-0とかで負けるんじゃね?と思ったほどでした。 それほどセカンドが拾えない。 ゴールキックのターゲットがエジなんだけど、とことん収まらず、セカンドも・・・な展開なのは常なんだけど。 前半2分のケネディのヘッドを山岸が防いだのと、前半8分の小川のどフリーが助かった。あまりにもフリー過ぎて、選択肢が増えすぎたのかな? マッチデープログラムには4-3-3で中盤の底(アンカー)に位置していた三都主が左に張り出して、ヒラとロビーの中間辺りの絶妙なポジショニングでしたね。 CKからの流れで前半13分に失点。まぁ坪井とヤマではどっちにしろミスマッチが起きるので、、、 ヤマは経験から来るのか、落下地点の予測とタイミングが良いので、結構、闘えてます。(失点のシーンのように対空時間の長いボールは辛いけど) 本当はスピラと坪井が組むんだろうけど、後半最後に見た感じでは微妙かな。。。youtubeとかでもそう思う。まだヤマ&坪井のコンビでしょう。 そこから徐々に攻撃をするんだけど、名古屋は中央をしっかり塞いでましたね。磐田・清水同様の戦術なので、そこをどうやって崩すか、、、 徐々に柏木がシュートまで持ち込めるようになったのも大きいかと。 開幕からほぼ出ずっぱりで、スペースメイクのラン(川崎戦の達也のゴールのときとか)や、時折みせるシュート(鹿島戦とかで見せたもの)とかと、本人は不満足だったかもね(実際に「眠れんかった」とコメントしてるみたいだし) 達也が脳震盪で元気と交代したけど、あまり前半は見せ場無かったね。見せ場は柏木のシュートと、ロスタイムのエジのシュート、手数を掛けずにシュートまで持ち込んだシーンだけだったかなー 徐々に名古屋の運動量が落ちてきたのか、ゴール裏から見ていたのでラインが下がったのか、分からないけど、何故か徐々にボールが回せるように。 後半 柏木の得点シーンは縦に入れて、こぼれたボールを元気が落として柏木がふかさないようにシュート。 後半途中まではサンドバック状態だったけど、名古屋はどうしたのかね?(あんまり見てないから細かくは書けないけど) 逆転ゴールはボールのトラップが足の裏に辺り、追いかけたロビーが拾って、中への折り返しを元気が合わせてゴール。ナイスセーブを続けていた楢崎も、あそこまでいかれたら無理です。 にしても、6月に契約満了になるロビーだけど、今シーズンは切れきれですな。 基本、右サイドに開いてサイドバックからの縦のボール、ボランチからの斜めや横パス、エジの落としなどを、相手との距離を図りながら、ボールを迎えるような動きをして、スルスルと2,3人を交わしてましたねー 不満があるとすれば、トドメの3点目を突き刺して欲しかったかな、と。ちょいちょいカウンターのシーンがあって、エジ、元気のどっちかが決めていれば、、、 にしても、中盤センターの2名(阿部&萌)が素晴らしいです。昨シーズンは阿部&啓太と展開力はあまり変わらない気もするけど、推進力が増したような気が。 あと、審判の笛でプレーを止めたとき、小川、ケネディとサイドへ蹴り返して、大ブーイングになったけど、ゴールキーパーに戻すのとどっちが良いのかね? 最初に小川がやったとき、ロビーがかなり怒っていたけど・・・ 自分もブーイングしたけど、冷静に考えると、 実は高いポジションからスローイングになるから、ゴールキックのボールが収まらないレッズにしたら美味しかったかも知れない(笑 あとはセットプレーからの得点を期待
posted by rosso |23:36 |
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ちょっと遅れですが、、、 初鹿島行ってきました。当然勝つつもりで! 結果はご存知の通りで、割愛です。 スタメンは エジ セル ポンテ 柏木 萌 阿部 宇賀神 坪井 暢久 平川 山岸 サブ:加藤、堀之内、岡本、啓太、達也、高原、元気 1点目はプレス弱いし、暢久がスペース空けてしまい、そこを上手に使われました。 ちょいちょい攻めているけど、途中までは持たせてもらっているのがはっきりと分かりました。最後の部分の勝負になるパスやらドリブルってのが少ない。 ポゼッションサッカーということで、両SBも高い位置を取ってしまうので、相手も含めて相当な密集地帯です。 あんなところ抜けるのって、ダイジェストで見たレアル対セビージャの終盤みたいな展開で、あのレベルの選手でどうにかじゃね? 最初の選手交代:萌→達也 別に悪くはなかったけど、良くも無かった。達也のポジショニングが曖昧。エジと並んで2トップになるわけでもなく、柏木を1列下げて、ちょうどトップ下辺りの位置に。 攻めのパスを出せる柏木が一列下がってしまったので、良質でも距離が問題になるでしょうね。闘莉王がいなくなって、CBの上がる回数が非常に減ったため、CB2枚&ボランチ1枚と、さらにSBのどちらかが残れば、2トップには対応出来たかと。 なので、この交代ならば、達也&エジの2トップで、阿部の1ボランチが良かったかと思います。 セルはキープ出来ていたので(視野に問題が残っていたけど)、後半途中からめっきり運動量が下がったロビーと交代だったのでは? エジ 達也 セル 柏木 萌 阿部 中央がすっきり空いて、上がるもよし、切れ込むも良し、引くも良し、だったかと。エジや達也が引いてきてポストするのはダメでしょうけど。 さらに致命的だったのは、 坪井→元気 だったかな。攻撃の選手を投入するにも、前線はパンパンな状態なので、スペースが無いです。暢久のポジションも微妙なときもあったけど、坪井と交代するなら、平川だったかな。 宇賀神 阿部 暢久 平川 ではなく、 宇賀神、坪井、阿部、暢久 だったかと思います。いずれにせよ、バイタルはスカスカですけど。これなら、運動量低下のロビーに代えて啓太も同時に投入すればよかたtかと。セルを右に回して、元気を左に。1ボランチになった柏木は啓太に守備を任せて攻撃に専念って感じで。 何本かシュート打ったけど、曽ヶ端の正面や届く範囲にじゃいかんのですよ。 去年よりもパス回しが上手くなった気がするけど、ちょいちょい横パスを掻っ攫われるのは頂けないです。後半だったと思うけど、相手陣で右へ横パス出して、見事なまでに取られたシーンがあったけど、 相手陣にいりゃ、相手もいるんだから、バックライトで回すようなパスが通るとでも? 山岸 あの2点は仕方がない。ゴールキック下手になった?風や雨のせいなの? 宇賀神 攻撃ではそこそこ押し込めていたと思うけど、クロスの精度がもう少しだったかと。でも、去年よりは左サイドからの攻め手があったこと自体プラスです。守備では粗というか、経験がもう少し必要かな? 堤と宇賀神のどちらかになるかね。峻希が一応できるのもあるので、そこら辺はCBの人選次第かと。 平川 うーん、って感じでしたね。天皇杯のときもそうだったけど、ムラがあり過ぎな気がします。次節もこの調子ならスタメン落ちかもしれん。 右SBの第一候補は峻希で、二番手は暢久でしょうね。暢久がCBで出場しているため、実質は代志也と争うのかな? 坪井 今年も孤軍奮闘の一年になりそう。 試合前、暢久だけが唯一スタメンが明らかになっていたけど、坪井の方がキーマンでしょうね。堀之内、岡本といるけど、第一人者として頑張って下さい。 暢久 ちょいちょい軽いプレーが。メインポジションからあまり動かずに、周りを上手に動かしてね。 スピラノビッチが復帰して、フィットするまでは、坪井とコンビを組むでしょう。平川の調子と、峻希の怪我具合によっては、右SBで起用かも。 ※そうしたら、堀之内、阿部、細貝の起用もあるかもね。いずれにせよ、高さに不安のあるCBです。 柏木 精力的に動くも微妙に合ってない。ワンタッチパスで早い局面打開を狙っているようだけど、周りが付いてきてない。一列下がってからは、「前へ前へ」の気持ちとのバランスが難しかったようで、ちょいちょいスペースが空いてたかと、持ち前の運動量でカバーしてたけどね。直輝とのコンビに期待!彼の持ち味を出すなら、達也がスタメンかも知れない。 萌 なぜ、この試合で半袖にチェンジした?プレーはいつも通り、ガツガツ行く感じでした。阿部との役割分担が明確じゃなかったかと。はっきりさせるなり、交互に行うなりしないと。 阿部 終盤はCBとしてプレー。そこじゃ活きないよね。やはり、ボランチ(というか、ピッチ中央)でプレーしないと。 セル 明らかに去年より動けてます。オフのトレーニング効果が現れてます。あとは視野かね。これはプレーし続けて磨くしかないか。 ロビー 後半途中からバテバテでした。ただ、去年よりは全然動けてます。 あと、宇賀神からクロスがあるだから、ファーにいて下さい。(右からは何も無かった気が・・・ 運動量落ちてからの判断スピード低下が著しい印象があります。まぁみんなも疲れてるからパスコース無くて、結局持ちすぎる。というところもあるけど。 エジ もう少しポストが上手くならんかねー。組み立てに加わるというよりも、フィニッシャーだと思っているので、周りがしっかりとお膳立てしないといかんのかね。近くでサポートに動ける達也とかシャドーで活きるタイプ(柏木でもOK)が必要かねー この状態が続くようなら、高崎&達也の2トップ移行を希望。 達也 中途半端なポジションで貢献できず。 元気 時間短く評価無し マルキーニョスってもう少し怖かった気がしたけど、気のせい???
posted by rosso |02:18 |
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まぁ招集した監督に非はないだろうけど、ベンゲルが言っていることが分かった。。。 まぁ、骨折は大丈夫ではないと思いますが。自分で立てなかったようなので、その時点で相当なダメージでしょ。何を根拠に「大丈夫」だったのでしょうか? 柏木、直輝、元気らが活発に動くスタイルを期待してたけど・・・ どっかの記事では2ヶ月とあったようだけど、開幕絶望でしょう。GWくらいに合流してくれれば良いかと思います。 ビックリしたのは豪州代表CBのマシュー・スピラノビッチを獲得したことですかね。買取オプション付きのレンタルってのが今までに無かった点です。柱谷GMが着任する前だったので、フィンケが探してきたってこと? あとは阿部ちゃん残留っぽいですね(ソースが無い) 来季の陣容を見ていくと GK 山岸、都筑、加藤、大谷 CB 坪井、濱田 (堤、暢久、堀之内、阿部) スピラノビッチ SB 堤、宇賀神、暢久、平川、代志也、峻希、永田 (萌) 岡本? DHorCH 堀之内、萌、啓太、阿部、直輝 OH 梅崎、林、ポンテ (達也、高原、元気) 柏木 FW 達也、セル、エジ、高原、元気、ファイサル 高崎 移籍 闘莉王(名古屋:完全)、近藤(岡山:完全)、橋本(栃木:レンタル)、野田(岡山、レンタル延長)、赤星(???)、小池(水戸:完全) 流れからすると、野田は帰ってこないかもですね。。。 GK 今シーズンも山岸&都筑で鉄壁でしょう。加藤、大谷の出番はあるのか? CB 闘莉王、近藤、橋本と一気に抜けて、頭数すら足りなくなったポジションですが、一応半分くらいは解決したことになるのかな? 敢えて取ってくるくらいだから、基本的には「レギュラーを期待している」と解釈してOKだと思うので、坪井&スピラノビッチのコンビで。 193cmと高さはあるので、攻守ともに闘莉王におんぶに抱っこだった空中戦も一安心ってとこかね? ちなみに、GKを除く180以上ある選手は 闘莉王185、近藤187、濱田185、橋本190、エジ183、高原181 高崎188、スピラノビッチ193 です。この中でスタメンだったのは闘莉王&エジ、たまに高原という感じ。近藤&橋本が抜けるので、高さがあるのは濱田、エジ、高原、スピラノビッチです。濱田はまだまだ、高原&エジがスタメンでともにピッチに立つ可能性は低そうなので、そういった点でもスピラノビッチの高さは有効です。 SB 右SB 暢久、峻希、平川、代志也 岡本(右だったはず・・・) 多分、暢久&峻希のどちらかになるかと。峻希&平川は左もこなせるので、試合中のポジションチェンジには有効かと。 左 堤、萌、宇賀神、永田 堤も練習とかは完全にこなしているようだけど、試合は様子見ながになると、萌がファーストチョイスか? 中盤より前の構成は選手次第かな?一時期ポンテを少し下げた4-3-3的な組み合わせもあったし、エジ&原口(左に張る)の4-2-3-1やらですからね。。。 CH チームの肝になるポジションですが、直輝が怪我したこともあるので、啓太&阿部でしょう。 CBのスピラノビッチがフィットしなければ、阿部がCBに下がって、啓太&萌の組み合わせですかね。(この場合、峻希or平川が左SBで起用でしょう) 堀之内は昨シーズンと同じような使われ方をするかと。 残りのポジションですが、メンバー次第の可能性大です。梅崎&直輝がケガをしているので、攻撃的な4名は柏木、ロビー(or達也)、元気、エジの組み合わせかねー 予想する開幕時点での基本布陣 エジ 元気 ロビー 柏木 高原or林 柏木 セルor達也 啓太 阿部 萌 萌 スピラノビッチ 坪井 暢久 堤 暢久or阿部 峻希 山岸 都筑 4-2-3-1で行くなら高原はサイドになりそうな可能性が高いです。ただ2トップになると、エジ&高原or達也or高崎ってところでしょうか。 エジ 高原 達也or高崎 元気 柏木 柏木 ポンテor達也 シーズンで良く見られた啓太を下げて、攻撃的な選手を入れる場合もよく見られるかも知れません。 6月でロビーとの契約満了するようだけど、そのあとはどうなるの? その頃には直輝は復帰しているだろうから、メンバーの頭数的には足りているでしょう。もう少し見ていたい選手です。
posted by rosso |22:29 |
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さすが、連敗ストッパーの異名は伊達じゃないですwww 京都に負けたことを思い出されます。。。 いくらピッチが悪いとはいえ、中央をしっかり固めた相手に大した工夫も無ければ点は取れないでしょ。。。 確かにボールは持てたけど、シュートまでいく選手がいないとか、アイディアが少ない気がする。 途中で闘莉王が交代したのと、ベンチに切り札が少ない(セル以外いない)のは問題でしょう。 前者は仕方がないけど、後者はケガ人(達也、ウメら)が戻ってくれば解決するのかねー 鹿島がせっかく引き分けて、勝ち点差を縮められるチャンスだったのに、、、
posted by rosso_bleu |21:04 |
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あっけなく招集されました。 キリンカップ2009&W杯アジア最終予選(計5試合)の26名に。 GK 楢崎正剛(名古屋)、都築龍太(浦和)、川島永嗣(川崎) DF 中澤佑二(横浜FM)、山口智(G大阪)、田中マルクス闘莉王(浦和)、駒野友一(磐田)、今野泰幸(FC東京)、長友佑都(FC東京)、槙野智章(広島)、内田篤人(鹿島) MF 中村俊輔(セルティック)、橋本英郎(G大阪)、遠藤保仁(G大阪)、中村憲剛(川崎)、松井大輔(サンテティエンヌ)、阿部勇樹(浦和)、長谷部誠(ボルフスブルク)、本田圭佑(VVV)、香川真司(C大阪)、山田直輝(浦和) FW 玉田圭司(名古屋)、大久保嘉人(ボルフスブルク)、矢野貴章(新潟)、岡崎慎司(清水)、興梠慎三(鹿島) 今までの流れから行くと、W杯最終予選は 大久保(矢野) 玉田 遠藤 俊輔 憲剛 長谷部 長友(駒野)、中澤、闘莉王、内田 楢崎 ですかね? GK キリンカップでは都築と川島が仲良くキャップを分け合うと思いますが、最終予選は楢崎一本になるはず。 SB 右は内田(駒野、長谷部)で、左は長友(駒野、槙野)が最終予選のスタメン候補だと思ってますが、所属チームで右サイドバックをやっている長谷部、コメントで「4バックの左サイドバックをやっている」と言われた槙野の出番があるかも知れません。橋本がSBに起用されることはあるかも。 CBは中澤&闘莉王のコンビが最終予選のスタメンになりそうですが、ここに負荷がかかり過ぎないためにも途中から山口や槙野が出そうです。今野はMF起用だと思うけど、SBもあるんかね?(オシムのときのように)。 中盤は守備的ポジション(ボランチ?セントラル?)になりそうなのが、憲剛、阿部、長谷部、橋本(あと遠藤?) 憲剛&長谷部or阿部の組み合わせでスタートになりそう。明神や啓太、稲本といった辺りの選手と憲剛を組み合わせたいけどね。 攻撃的なポジションは俊輔、遠藤、松井、本田、香川、直輝 注目の本田はトレーニング&俊輔の状況でスタメンorサブになるんだろうけど、キリンカップはスタメンかな?(多分ベルギー戦)。遠藤はキンリカップ、W杯予選とフル出場になるかも。 W杯最終予選を考えると、2戦目は香川⇒直輝とかいうのを起用しそうな気もする。そこに不安を感じるようならば、岡崎を左サイドで起用かね? FW 玉田を軸に大久保が相方になるんだろうけど、「試合勘」を監督がどう評価するかでしょう。新潟で好調な矢野を起用するパターンもありです。 直輝が怪我なく、代表を楽しんできてくれればOKです。 レッズ公式サイトより 初選出について 山田直輝 「代表召集の話を聞いて、うれしく思うのと同じくらいびっくりしています。日本代表に行くのは楽しみと不安がありますが、いつもレッズでやっているのと同じ気持ちで同じプレーをできるように頑張ります」 いってこい!
posted by rosso_bleu |20:37 |
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Numberのコラムを読んで、少し思ったことがクリアになった感が。 木崎伸也氏の「日本のFWに、もっとフィジカルを。」からです。 リンク 以下、一部抜粋です。 引いて守っている相手に、ゴールを決めるのには3つの方法がある――と海外でも活躍した元日本代表選手から教えてもらったことがある。 1つ目は「コンビネーションで相手を崩す」ことだ。パスをまわしてDFラインの裏を狙ってもいいし、バルセロナのようにマークを外す動作の連続でフリーの状態を作ってもいい。もちろん相手も集団で守ってくるので、そう簡単にはうまくいかないが。 2つ目は「ドリブル突破」だ。 これは個人対個人の世界だ。メッシやクリスティアーノ・ロナウドのように、スピードとフェイントを駆使してDFを1、2人抜けば、フリーでシュートを打つことができる。 ここで注目したいのは3つ目の得点法である。 3つ目は「フィジカルで局面を打開する」ことだ。相手を背負いながら、胸トラップして反転。こぼれ球の取り合いのとき、腰で相手を吹っ飛ばす。ヘディングの高さで勝つというのも、この中に入る。 以上、引用。 ここでの3番目で挙げられている「フィジカル」です。 雨中の試合となった5日の柏戦(アウェー@国立)ですが、柏は4-3-3の布陣で、浦和の4バックとのかみ合わせは 李 北嶋 菅沼 萌 闘莉王 坪井 暢久 という形でした。また10日の川崎戦も(表記上は)4-3-3でしたが、鄭大世の1トップにジュニーニョとジュニオールが開いたり、絞ったりと自由な感じでした。 ジュニーニョ ジュニオール 鄭 萌 闘莉王 坪井 暢久 な感じかな? で、相手ボールになったとき、北嶋は闘莉王を避けて坪井とマッチアップするように動いてました。 指示かどうかは分かりませんが、「闘莉王と坪井、どっちとマッチアップ選ぶ?」と聞かれれば、多くの人が後者を選ぶかと。 鄭大世は闘莉王とのマッチアップでガツガツやっていました。別に負けてもなかったし。 以下、Jリーグタイムの「レッズ対フロンターレ」よりリンク レッズの1点目のCKでは、エジミウソンがしっかりと(というか、強引に)身体を入れ替え、DFの前へ出てのゴール。 フロンターレの3点目も憲剛のロングパスを受けたレナチーニョがしっかり受け、走り込んだ鄭大世へのゴールのシーンもそうかと思います。しっかりキープしてたしね。(相手は坪井だったけど) 別に「北嶋が逃げて、鄭大世が戦った」という安易な意見ではなく、Numberのコラムを見て、「あぁ」と納得したんです。 戦えるFWが少ないかな?と。 体格だけで考えると、CBの方がFWよりも体格良いイメージはあるし、そもそもサイズがあるFWが少ないかと思います。巻、矢野くらい? W杯で世界を驚かせることは出来るんかね? (超ピンポイントパスで高くて強いDFはいないも同然?)
posted by rosso_bleu |21:28 |
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242日ぶりに首位だそうです。 嬉しいには嬉しいんですが、現時点での首位ってのはあまり意味がありません。 とりあえず3月中の観戦記録とちょっとした感想 開幕戦の鹿島戦 高原 達也 原口 ポンテ 阿部 啓太 平川 闘莉王 坪井 細貝 都築 控え:山岸、堀之内、暢久、林、直輝、セル、エジ 「ボールを繋ぐ」という意識だけが突出していて、それ以外の部分(セットプレー時のカウンター対応、後半半ばからの運動量低下)なんかには目をつぶっている感じでした。キャンプ時にやった練習(ロングパス禁止とか)の縛りが心理的に残っていたのかも知れません。 鹿島戦ではカウンター2本から失点を喫し、前半はそれこそ回せていたけど、最終的にどこ(&どのタイミング)で仕掛けるか、が明確になっていなかったかと。 ぶち抜かれた平川に代わって、暢久が入って左右チェンジ。小笠原や野沢とかいますが、最終的に一番怖いマルキーニョスを抑えられなかったのが。。。 原口に代わってエジ、高原に代わってセルを投入して前線を活性化するも2-0のリードを堅実に守った鹿島に完敗。 高原とセルは少し合ってない印象が(今もだけど) こだわり過ぎた浦和と、現実的に切り替えた鹿島の差が出た気が。。。 ホーム開幕戦となった2試合目のFC東京 エジ 達也 原口 ポンテ 阿部 啓太 細貝 闘莉王 坪井 暢久 都築 控え:山岸、堀之内、平川、林、直輝、セル、高原 前節のパフォーマンスが酷かったと判断されたのか、平川と高原がスタメン落ちし、エジと暢久がスタメンへ。 去年のオジェックと違うのは、きちんとスタメン交代したことでしょう。 1失点を喫したものの、3得点は全て異なる形から、というもよかったと思います。ロビーのCKを阿部が足で合わせた先制点、右サイドからのロビーのクロスに合わせてエジのゴールとありましたが、3点目が圧巻でしたね。駆け上がった坪井のパスを受けた直輝(達也と交代)がロビーに渡し、ロビーがきっちり決めたゴール。 その後、堀之内がクローザとして投入され、試合を締めくくって今季初勝利。原口と交代で入った高原は・・・どうしたのかと。 途中から入ったとはいえ、直輝の運動量の多さがよかったですね。パスサッカーの基本でもある、パス&ゴーがきちんと実践されています。競りに行ったのに、逆に飛ばされそうなときもあったりしますが、マイボールのときに中々取られないのは素晴らしいです。 試合終了後、一回戻った選手たちがクールダウンのために戻ってくるのはビックリしましたが。 3試合目vs磐田 達也 エジ 高原 ロビー 阿部 啓太 細貝 闘莉王 坪井 暢久 都築 控え:山岸、堀之内、直輝、代志也、平川、セル、元気 開幕2試合で10失点の磐田だから絶対に勝てる!と思っていたんですけどねぇ~。お見合いから失点し、幸運に近いゴールで辛うじてのドローゲームでした。 基本的な後ろの構成はこれで決まりっぽいですね。左SBは細貝、野田、アレックス辺りで競うことになりそうです。 試合終了後のコメントとして、「前線が流動的過ぎた」と。確かに頻繁にポジションチェンジするのはOKなんですが、ある程度の約束事が無いと、ビルドアップが辛そうです。 開幕戦からずーっとそうなんですが、坪井は闘莉王へのパスが非常に多く、相手としては闘莉王を抑えればロングボールは無いと。。。 この試合では高原に惜しいシーンが何回かあって、次節以降に期待を持てましたが。。。 ナビスコ初戦 vs広島 今シーズン唯一見てないゲームです。オフィシャルによると 高原 エジ 元気 ロビー 直輝 啓太 平川 堀之内 坪井 暢久 山岸 控え:加藤、濱田、赤星、代志也、林、アレックス、セル リタイアした細貝に代わって平川が久しぶりのスタメン。代表招集の達也、闘莉王、阿部に代わって、高原、堀之内、直輝がスタメン入り。代表メンバー不在時(6月の代表戦が続くナビスコ)はこんなメンバー構成になりそうです。 blogやらmixiとか浦議とかを読む限り、鹿島戦同様、成熟しているチームとの差が出てたようです。 啓太→赤星、高原→代志也、エジ→セル と途中交代で入った3名にはシーズン中盤ではスタメンに入れるように期待してるんですが。さらには梅崎とかも。先発した若い2名(元気&直輝)は良かったようです。 ナビスコ2戦目vs横浜 高原 元気 直輝 ロビー 阿部 啓太 平川 堀之内 坪井 暢久 山岸 控え:加藤、濱田、赤星、代志也、林、アレックス、セル 代表戦に出場しなかった阿部が出場、リタイアしたエジを抜いて、直輝を一列上げた4-2-3-1に近い形でスタート。 この試合で一番目を引いたのは坪井が縦パスを何回か入れていたことです。Jでは常に闘莉王へ預けていたので、坪井からも何回か効果的なパスが入ると、これからもっと面白くなると思っていました。誰が蹴ったとしても毎回成功することはないけど、縦に入れれる人が2名に増えることで相手は的を絞り切れないからね。 広島戦で何があったか分からないけど、元気が積極的に仕掛けるようになった気がします。その積極性がPK奪取に繋がったかと。 後半途中からはマリノスのパワープレーに押され、セカンドボールすら中々拾えない状況だったけど、山岸(絶対にこの試合のMVP)のおかげで勝てました。 ポンテ→代志也、元気→セル、直輝→濱田 と入ったけど、もう押されっぱなしだったので持ち味も出せずしまいだったと思います。中澤が出て無くて良かった。 Jリーグ 1勝1分1敗 8位 2ゴール エジ 1ゴール ロビー、阿部 2アシスト ロビー 1アシスト 細貝、直輝 ナビスコ 1勝1敗 3位 1ゴール ロビー 3月の観戦記録 テレビ:鹿島 ホーム:FC東京 アウェー:磐田、横浜 なし:広島
posted by rosso_bleu |13:54 |
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開幕となった鹿島戦を見ると、守備(とくにカウンターへのリスクマネージメント)に多大なる課題が見られたレッズでした。 あとパスは回せるけど、勝負のパスが出せない攻撃にも「時間が掛かりそう」と思ったけど(方向性は示せたと思ってましたが)。 雨の降る埼スタ、左SBの平川を下げ、前節右SBの細貝を左へシフト。空いた右には暢久が登場。FWも存在感が希薄だった高原(徐々にフィットしてるし、いい動きもあったけど)に代わって、エジミウソンがスタメン。 左SBには永田や野田といった新人がいるけど、いきなりの起用よりは細貝のシフトが適切と判断したのでしょう。本職では無い平川にはちょっと酷な気もしますが、フィンケが一定以上の評価の出せなかった場合、スタメンが変更する、という意思表示もあったのでは?と思います。 (ギド時代から、「スタメン固定」の傾向があったし) 本職の不在の左SB、左SHに原口が起用される限り、相手はレッズの左サイドを攻撃しにくるでしょう。実際に失点のシーンも左サイドを抉ってのクロスだったし。 てっとり早い対応策としては、阿部の左SB起用だと思います。ただ、彼にはチームの中央でボールを散らし、高い危機察知能力を発揮してもらいたいです。 となると、平川、細貝、野田、永田、三都主でベストな人選を図るということになりそうです。後ろ3名は本職ですが、しばらくは平川&細貝で回っていきそうな感じがします。 マイボール時に両SBは高い位置を取るように指示が出ているようです。 そこを闘莉王が主に見ているようです。阿部も左に動いて、気にしている感じでした。その分、センターで啓太が捌くシーンが多かったと思います。 前節は存在感が薄く、途中出場となった高原ですが、徐々にフィットしていると思います。プレーではなく、どっかのblogには「試合中に笑顔があまりない」といったことが書かれていましたが、今回コーナーの近くで見れたので、表情が見れたのですが、結構笑顔だったと思います。 今日行われた慶応との練習試合にスタメン出場して、ゴールも決めたとのことなので、「徐々に」ってことでしょう。 ※Jやらフランクフルトでの活躍を見たら、「徐々に」なんて悠長なことも言ってられない気もしますが。 途中出場した直輝もそうですが、身体が細いため、競り合いにいって飛ばされるシーンがありました。身体ができてから、という意見があるかも知れませんが、それよりも数多くの試合を!と思います。 まずは勝ち点3
posted by rosso_bleu |21:25 |
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開幕戦はチケットが取れなかったので、TV観戦でした。 一言で表すなら、「積み重ねの差」といったところでしょうか。 レッズのやりたいサッカーの方向が薄ら見えた感があります。ただ、対戦相手の鹿島と比べると「途上」ですね。マイボール時に両サイド(右細貝、左平川)が高い位置を取るのはよいんだけど、戻りが遅く、そこを面白いように興梠とマルキーニョスに使われてましたね。坪井、闘莉王が対応し、阿倍か啓太が下がってします状況に。マイボール時は啓太、阿倍のどちかはポジションをキープして、何かあればそこに戻して、再び散らすという形が理想なんだろうけど。 序盤15分くらいまでは運動量で勝っていたけど、鹿島がしっかりスペースを埋めてしまったので、「回せるているけど、最後の勝負になりそうなパスが出せない」という印象でした。エリア左で元気がもらったシーンくらいでしょうかね。。。 ミドルを打つシーンが少なかったと思うけど、シュートが外れたら相手ボールになるから、あまり打たないような指示が出ていたのか、パス回しを意識しすぎたのか、枠へ飛ぶ自信がないからかは分からないけど、打たない(打てない、打っていない)以上、もう少し後方でパス回しをしてもよかったと思うけど。 あれだけスペースを埋められると、勝負に入る直前から難しいプレーを選択することになりますからね。ならば、もう少し後方でパス回しをして、2ラインの距離を少し開かせた方がよかったのでは?と思ったりましたが。 今まではカウンター主体だったので、早さで優位に立つ(スペースが必要な)チームだったので、ポゼッションなりパスサッカーを目指すには(少なくとも現時点では)ちょっと厳しいかと。 そういった点を顧たとしても、去年とは違うサッカーというは伝わってきました。 2失点は自チームのリスタートのカウンターです。まさしく、「お手本」と呼ぶのに相応しいプレーでしたね。鹿島はチーム全体の意思統一が素早いです。完璧にマネージメント力の差ってことかね・・・ 各チームがオリジナルのスタイルを確立した方が面白いと思っているけど、鹿島の切り替えの早さ、意思統一の早さは見習うべき点でした。 啓太の調子が復帰しましたね。彼が中央で上手く動くことが重要だと思ってますので。 細貝もそうなんだけど、平川はもう少し戻りを早く。もう3-5-2の左アウトサイドではないので。結局、元気が少し下がり、闘莉王が少し左にずれる感じぽかったし。 あと、高原がボールタッチする機会が多くなかったと思った。2年目なので、本気で「合わないのかな?」と思い始めてます。 今日の試合中に、「相馬がいれば」と思ったのは内緒です。。。
posted by rosso_bleu |19:39 |
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ついに今シーズンの日程が発表されました。 注目の開幕戦は 鹿島 @カシマスタジアムです。どこがやり易いとかも無いとは思うんだけど、引きたくない相手を引いたと思います。 J開幕の前週に開催されるXEROXに出場するため、コンディションは早めに完成している可能性が高いからねぇ~。同じ理由でガンバも避けたかったです(より苦手だし)。 序盤戦は昨シーズン良い印象があまりないチーム(良かったの、どれ?って聞かれるとツライけど)との対戦が続いてますね。 中断期間があるため、J全体としてタイトな日程になってます。レッズからは阿部、闘莉王、ガンバの遠藤、川崎の憲剛、横浜Fの中澤あたりの代表でも中心になる選手は結構大変ですね。 J第24節&ナビスコは試合時間も決まってます。 ホームゲームは赤です。 3月 7日 1600 鹿島@カシマ 3月14日 1400 FC@埼スタ 3月21日 1400 ジュビロ@エコパ 3月25日 1900 広島@ビッグアーチ ナビスコ 3月29日 1500 横浜@日産 ナビスコ 4月 4日 1600 大分@埼スタ 4月12日 1600 名古屋@豊田 4月18日 1900 京都@埼スタ 4月25日 1600 千葉@フクアリ 4月29日 1600 清水@エコパ 5月 2日 1900 新潟@埼スタ 5月 5日 1600 柏@国立 5月10日 1400 川崎@埼スタ 5月16日 1400 ガンバ@埼スタ 5月20日 1930 大分@九石ドーム ナビスコ 5月24日 1600 大宮@埼スタ 5月30日 1500 新潟@埼スタ ナビスコ 6月 3日 1900 ジュビロ@駒場 ナビスコ 6月13日 1400 大宮@埼スタ 6月21日 1400 横浜@日産 6月27日 1600 神戸@駒場 7月 4日 1900 山形@山形 7月11日 1900 広島@埼スタ 7月18日 1900 大分@九石 7月25日 1900 名古屋@埼スタ 8月 2日 1800 清水@埼スタ 8月15日 1900 ガンバ@万博 8月19日 1900 柏@埼スタ 8月22日 1900 広島@ビッグアーチ 8月29日 1900 神戸@ホームズスタジアム 9月13日 山形@埼スタ 9月19日 川崎@等々力 9月27日 横浜@埼スタ 10月 3日 千葉@埼スタ 10月17日 新潟@ビッグスワン 10月25日 大宮@埼スタ 11月 8日 FC@味スタ 11月21日 磐田@埼スタ 11月28日 京都@西京極 12月 5日 鹿島@埼スタ 日程をチェックして気になったのは、 ・駒場で2試合開催 自分のシーチケには無い駒場、、、収益だけを考えれば、埼スタで開催する方が良いと思いますが、「原点回帰」を意図しているのかも知れません。 ・ダービーは2試合とも埼スタ チケが取れれば、Nackに行ってみたかったんですが。去年は大雨が降って、スタジアムの通路が水浸しになって、互いに罵声を飛ばして、屋根下に避難しなかった、とかあった気が、、、 ・5月のガンバ戦 去年の水風船やら微妙な判定やらで、色々と賑わせたこのカードをここにしてきたか、、、特に意図はしてないんだろうけど。 気になった点はこれくらいです。今シーズンも楽しみにしているアウェーゲームです! 去年は、日産、エコパ、日本平、ホームズスタジアム、味スタに行きました。それ以外だと、ACLで行った豊田と、国立くらいかな。 日本平は駅から遠いのが難点ですが、試合を見るには良いスタジアムだと思います。今年も行こうと思ったけど、エコパなのが残念です。それでも遠征対象になってますが。 エコパは去年、一昨年も行って、両方とも勝ったはず。一昨年は夏休みかなんかで、伸二の見事なゴールがあったはず。今年は2試合あるので、両方とも勝てるんじゃね?って、既に思ってますが。。。 逆に日産は・・・。一昨年の最終戦、去年の開幕戦と全く良い記憶がないです。鬼門か? ホームズスタジアムも見やすいスタジアムでしたね。今から振り返ると、「きちんと調べれば良いのに・・・」ってことなんですが、 テキトーに入ったのがメイン側ゲートで、アウェー側に行けませんでした(笑。 係員の人に説明したら、従業員専用みたいな扉を通らせて頂き、アウェー側へ無事移動できました。そこの通路には写真やパネルがあって、W杯のがあったのを覚えてます。 あとスタジアムの前のメイン広場っぽいところに、変なヒーローがいたのも覚えてます。元気なんですかね??? 今年は日本平&Nack5は無いし、国立(柏戦)も微妙な気持ちです(チケット取れたら程度ですかね)。 週末開催で未経験の場所といえば、以下の場所ですね。 カシマ、広島、豊田、フクアリ、九石ドーム、山形 万博、等々力、ビッグスワン、西京極 10ヶ所です。三ツ沢、市原臨海、柏、瑞穂とヤマハも行ったこと無いですが、開催されないことにはねぇ~。レッズ戦はいっぱい来ちゃうから、基本的に大きいスタジアムで開催しちゃうんですよね。 まぁ、関東なら半分くらいホームの感覚があるのも事実ですが、、、 スタジアムまでの距離を無視して、単純にチケットの取り易さを考えるなら、 1.広島ビッグアーチ、NDソフトスタジアム山形、西京極 2.豊田、万博、九石ドーム、瑞穂、柏、Nack5 3.フクアリ、ビッグスワン、エコパ、日本平、日産、ヤマハ、市原臨海、三ツ沢 4.カシマ、等々力 の順番でしょうかね?遠くなれば、それなりに取りやすくなると思います。青は未開催や経験済みです。 距離や日程を考えると、アウェー初戦は4月12日の豊田スタジアムでしょうか。続いて4月25日のフクアリも候補になります。
posted by rosso_bleu |12:35 |
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7:3くらいで移籍すると思っていた。監督交代で僅かに望みを抱いていたんだけどね。。。 やはり、淋しい 97年の開幕戦で、井原&小村を翻弄し、「レッズにもこんな選手が出た!」と喜んだのが思い出されます。 2003年には「背番号9」を引き継ぎ、暢久とともに浦和の顔でした。ギドが監督の時期は(本人意中の)FWではなく、右サイドで攻撃の基点としてプレーしてました。 07年の天皇杯決勝では、岡野からボールを倒れこみながらも押し込み、天皇杯連覇へ。この頃から、「大事なところで点を獲る男」ってイメージですね。 同年のリーグでのガンバ戦でも、エリアの少し外からシュートを決めたしね。 万博には、「勝った方が、日本一」とかいう横断幕があったので、その時点で相手から認められた日本一になったわけですがwww また、ACL決勝戦でも先制点を取り、大会MVPに。 今シーズンの苦しかったときも、 第6節のホーム鹿島戦で会心の2得点 第4節のアウェー清水戦でも縦横無尽に走り、バランスを取り 夏休みの第21節アウェーのFC東京戦も永井がサイドに入ってバランスを取り、レッズとしては好ゲームだったと思います。 チームの方向性が全然だったこともあり、懸命に走っても報われないことが多かったかと。シーズン序盤の前線は高原・エジミウソンが先発を続け、闘莉王が中盤で使われることが多くなり、結果として奔走しているイメージでしたね。 第28節の千葉戦以降は、第31節の札幌戦に11分出場しただけでした。 第33節のアウェーのガンバ戦では、大原では練習していたのに帯同せず。(どうやら意思疎通が・・・って、プロだろ) 巷では、「先発確約されてるんじゃないの?」と噂があった高原とエジミウソンがスタメンで出場する機会が多く、途中からけが人(ロビー、達也)が戻り、さらにFWの序列が下がってしまった。中盤から後半にかけてはセルがちょこちょこ出場するようにもなったし。。。 山瀬が移籍するとき、「(怪我で出場機会が少なかったこともあって)自分の力では無かったから、素直に喜べない」といったニュアンスの発言があったと思うが、以前からそれに近いんだろうね。さらに、追い討ちをかけるように、序列降下、ゲルトとの確執とかあって、、、 監督交代はしたから、「一からスタートできる」という考えもあるだろうし、レッズへの愛着もあるんだろうけど、一選手として冷静に考えれば、「環境を変えるべき」と判断したと思う。サポとしては淋しい限りだが、今年で29になるんだよね。彼の決断を尊重したいと思います。 で、矢島が川崎に移ったけど、名古屋のヨンセン獲得したね。これに岡崎とかを考えると、大前君はどうなる?じっくり育てるとかいってる場合でも無いような気もするが、、、余計なお世話ですね 最後に 対戦してもブーイングできないだろうな。 そして、9番は誰がつけるのか? 個人的には欠番かな、と思ってますが。 で、レッズですが、、、 永井を放出したレッズですが、さらには相馬、達也、阿部は海外の噂がありますね。確定していない部分もありますが、スポナビの08シーズンのメンバーに手を加えたものです。 FW:高原、エジ、セル、元気、林 MF:萌、暢久、サントス、ロビー、啓太、平川、相馬、ウメ、代志也、峻希、直輝、赤星(レンタルバック) DF:坪井、闘莉王、堤、堀之内、阿倍、近藤、橋本、永田、野田(新加入) GK:都築、山岸、加藤、大谷 レンタル:高崎は水戸、小池は草津 完全移籍:徳重は神戸、坂本は岡山、大山は愛媛、永井は清水 とりあえず31人ということになりますが、試合数に対して選手数が多いですね。 今季はACL無しで、リーグ戦とナビスコのみ。優勝は目指すけど、仮にナビスコ敗退したら、選手あまりまくりです。「ベストメンバー規定」とやらが活きている以上、欧州のようなターンオーバーは不可能ですからね。 (サテも不十分だし) もう数名はレンタルしそうです。ユース昇格組をいきなりレンタルすることは無さそうなので、近藤、代志也、林、橋本あたりが候補でしょうかね。。。
posted by rosso_bleu |23:03 |
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新潟に勝って、久しぶりの勝利です。 鹿島が負けたこともあり、首位と勝ち点3差の5位という微妙なポジションです。 数字上は2冠の可能性がありますが、仮に2冠を達成したときに問題があります。 「今の問題、どうすんの?」 ってね。正直、うやむやにされそうです。 巷では、シーズン終了後にゲルト解任&上層部も刷新とか、ノルマ(J3位&天皇杯優勝)達成で留任とかありますが、、、今更、途中で解任しても変わるものでもないので(順位も内容も)、シーズンいっぱいはゲルトでOKだと思ってます。 去年、オジェックがACLを制したころにも、彼のマネージメントに関して幾らかの不満がありました(ワシントンとの対立、伸二の不満)。 フロントはオジェックを取り、何となくお茶を濁したような対応で新シーズンを迎えました。で、迎えた開幕2戦でオジェック解任です。 開幕2戦は観戦しましたが、運動量も無く、競り合いに負け、連携が無いという、散々な内容でした。極めつけはナビスコでの対名古屋戦(@埼スタでの0-5)ですね。以前のエントリーに書いたと思いますが、2月の合宿は何をしていたのか?と。。。 仮に2冠を達成したら嬉しいのですが、昨シーズンの二の舞になりそうです。ゲルト留任、希望する選手獲得(もういらないだろ)、一部の選手は退団するかもです(退団しなくても不満は溜まるでしょう)。 内部分裂というか、相互理解がなされないまま新シーズンを迎えることに。そして3-5-2をベースに今季と同じ、個々の能力に賭けた戦いをするのでしょう。個々の能力の比重が大きすぎるので、選手が固定化されてしまい、一部の選手(昨シーズンの闘莉王、啓太。今シーズンの阿部)に負担が掛かってしまうかと。。。 ※別に個々の能力を押し出す戦いが嫌いなわけではないですが、何年も一緒にやってるんだから、それなりのプレーが見たいです。 で、自分が考えたベストな結末ですが、 Jは残り4試合全部勝って、5位くらいでフィニッシュ。天皇杯はベスト4辺りで敗退ってのはどうでしょうか? (内容がなかろうが、好きなチームには勝って欲しいので、、、) シーズンが終わってからも注目せざるを得ません。
posted by rosso_bleu |07:43 |
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ほぼ予想通りのスタメンでした。 AFCの公式の記事、記録(pdfファイル)は要旨しかないので、参考になりません(笑 J's GOALのコメントは以下 西野監督 エンゲルス監督 ガンバ選手 レッズ選手 レッズは「引き分けでOK」、ガンバは「勝てたはず・・・」って感じでしょうか。 BS録画観戦ですが、流れと感想を。 まず、選手入場時には変わらずのコールです。 キックオフボールなのに、前半21秒で先制された前節(vs千葉)の反省を活かしたのか、いつもよりも慎重な感じでした。それ以上にガンバが慎重だったと思います。 5分、ゴールキックを競って浦和のファール。遠藤が蹴ったボールはゴール正面の播戸へ。播戸が上手く合わせるものの、しっかりと身体を寄せられいたこともあり、枠の外へ。 8分、高原の高さの無いサイドチェンジを山崎がカット。そのままドリブルで上がり、シュートで終わる。プレッシャーを掛けることなく、そそくさと退いていました。 ※エジのポストプレーが不安定なのは相変わらずでした。左から相馬が結構上がっているけど、加地・二川とのマッチアップなので厳しいです。 12分、右サイドの平川を遠藤が引っかけて浦和のFK。ポンテが蹴ったボールはクリアされるも、阿部がセカンドを拾って平川に出すもオフサイド。 ※今に始まったことではないが、浦和はセカンドが拾えません。 16分、相馬が中にクロスを入れるも、中のエジには合わず。(中はエジ一人なので、GKもDFも冷静に対処) 17分、3バックのさらに右(相馬の裏)でボールを受けた二川がGK都筑と1対1になるが、シュートは都筑が弾く。そのボールに二川が詰めるが、阿倍がいち早く触りクリア。 20分、ポストプレーは相変わらずだが、好調なエジがエリア内(ラインぎりぎりで)下平を交わしてシュートを打つも、枠をそれる。CKへ。 21分、CKのクリアボールを拾い、左の相馬へ。二川を交わして(わざわざ持ちかえて)シュートを打つがDFに当たる。そのボールを細貝がエリア外から打ったシュートがゴールに収まり、意外にも浦和が先制。 ※この時間帯はセカンドボールを拾えた浦和のペースでした。 22分、中盤でボールを持った相馬が逆サイドのポンテへ。ディフェンスと対峙したポンテは突っかけることなく間合いを図る。オーバーラップした平川にパスを出し、抜けた平川のクロスは・・・ ※こういったシーンが一番好きです。ガンバは両SBが上がることが少なく、中央突破を図っている印象でした。山崎のプレースタイルはよく分かりませんが、播戸は下がって叩いて、裏へ抜けるイメージがあるので、闘莉王不在(ある意味安全志向)のDFには脅威になりにくかったと思います。 26分、エリア外右側でのガンバFK。キッカーに立つのは遠藤と下平。エリア内では小競り合いがあるが、遠藤が蹴ったボールは壁の外側を巻いて、サイドネットへ。 ※このあたりからガンバの前へ出る気持が如実に表れたと思います。ただ、浦和は最後の部分での強さ(あくまでも個人に依存)でガンバ攻撃に対応。闘莉王不在のため、3バックのセンターが抜けることがなく、しっかりとゴール前に蓋をしている状況です。相馬は時々攻め上がりますが、平川は少し自重していたかと(遠藤が左にいたこともあり)。 相馬が加地と1対1になれば勝てそうな感じでした。ただ、浦和の問題は「その可能性を創る方法が無い」ってことでしょう。 この時間帯で気になった点がもう一つ。浦和は「クリアボールを無駄に頭で跳ね返す」ってところです。単に返すだけになっている場面が多々見られるので、結局ボールをプレゼントしてしまうことに。 暢久と萌のポジションが少し後ろ目になるのと、サイドのケアで中央の密度が若干下がり目だったと思います。 レッズのパス精度が低くみえたけど、(事実低いんだろうけど)ガンバの選手が足をしっかり出していて、それに当たってコースが微妙に変わっているように見えました。 42分、ガンバのCKはニアのエジがクリア。山口には阿部がしっかりと付いていたと思います。中澤には誰がついていたのかな?CKから失点した苦い記憶が・・・ その流れから始まったガンバのFKを拾って浦和のカウンター。繋いだボールを相馬がクロスを入れるも、ファーに2名・・・。ニアorセンターとファーでしょ。。。 45分、相馬のシュートは藤ヶ谷の正面。それにエジが詰めるも藤ヶ谷がいち早くキャッチ。 意外な展開で後半へ。 46分、遠藤が右奥深くまで侵入。たぶん、この試合でガンバがあそこまで侵入したのは初めてだと思う。こうなると、両サイドが引いてしまい、5バックモードへ突入。さらにセカンドが拾えずに、苦し紛れのボールも相手へ。。。 51分、高原がポンテからパスを受ける。ポンテに戻し、横を上がった相馬へパス。相馬のシュートは大きく逸れる。 53分、二川→佐々木。ガンバが先に動く。中3日で徐々に身体が重たくなってきた浦和ベンチは相変わらず遅い采配。 54分明神、55分加地と立て続けに枠へ飛ぶミドル。軽く助走を付けてミドルを打てるような位置でのプレスは皆無。播戸が振り向きざまにシュートを打つが、、、、CKの競り合い中に細貝にイエロー。 63分、加地が平川を抜いてクロス。そのときに足を痛め安田と交代(安田はそのまま右SB)。 69分、右の安田から山崎へ。落したボールを橋本がシュートを打つも、CK。ガンバが右から左から中央から攻める。ただし、サイドを奥深くまで抉るような攻撃はあまりなかった。空中戦では浦和に分がありそうなので、そこを避けたのかも知れませんが。 78分、山崎→ミネイロ。最初はDFで獲ったみたいですが、いつの間にかFWでプレーするようになったらしい。。。 80分、安田のパスを受け、抜けだそうとした遠藤を相馬が引っ張ってPKの判定。キッカーはPK職人の遠藤。都筑が滅茶苦茶不安そうな表情でした。誰か行ってやれよ。。。 84分、ガンバ決定的なチャンス。エリア左で浮き球を遠藤が右足でシュートを試みるも、ミートせず(右足のアウト?)に枠をそれる。 85分、接触プレーでピッチ外にいた坪井に代わって闘莉王投入。リードしていたら堤って方策もあっただろうけど、ガンバの猛攻状態だったからヤム無しですね。 89分、ポンテ→梅崎、高原→達也。残り1分+ロスタイムで何をしろと? そしてそのままタイムアップ。 感想 アウェーゴールありのドローなのでよしとしたいです。下手に1-0とかでリードして埼スタに戻ると、いきなり引き籠る可能性もあるしね。少なくともガンバは得点をしなければ勝ち上がれないので、埼スタでも攻めるガンバに守る浦和の構図になりそう。 浦和の問題点とすれば、相馬、細貝、都筑が出場停止になったこと。 都筑の代役は山岸で十分務まるので心配してませんが、問題は相馬の代役ですね。ここ最近で調子の良い選手であり、ドリブルでしっかりと勝負できるのが彼の良いところです(1対1の守備とか、クロスの精度とかあるけど)。たぶん、梅崎が起用され、細貝のところには啓太が入るかと思います。個人的には、闘莉王が復帰した時に、阿部を細貝のポジションにしてもらいたいですが、、、
posted by rosso_bleu |22:41 |
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TVでは、「史上初!J同士の対戦」って安っぽいネーミングが使われていますが(そりゃ歴史が短いから、大半は初物になるだろ・・・)、結構厳しい戦いになると思います(ってか、ガンバが有利な気がする)。 どうやら、永井が不帯同だそうです。怪我明けの達也は帯同するみたいです。何を考えているゲルト? メンバー(18名)は以下のメンバーと予想。 GK:都筑、山岸 DF:坪井、闘莉王、阿倍、堀之内、堤 MF:平川、啓太、暢久、相馬、ポンテ、細貝、梅崎 FW:エジ、高原、エスクデロ、達也 で、布陣は(大好きなw)3-5-2で、スタメンは普段とあまり変わらないでしょう。 GK:都筑 DF:坪井、闘莉王、阿部 MF:啓太、暢久、平川、相馬、ポンテ FW:高原、エジ ※出場を直訴しそうな闘莉王がNGだった場合、阿部が中央に入って堀之内を起用するはず。ドローだったり、負けていたときの終盤に闘莉王投入はありえるw ガンバ大阪の公式ホームページでの試合速報とかを参考にすると、 GK:松代、藤ヶ谷 DF:加地、中澤、山口、下平 MF:橋本、明神、二川、遠藤、佐々木、倉田、寺田 FW:ロニー、山崎、播戸 といったあたりが選出されそうです。スタメンは手堅く、 GK:松代(藤ヶ谷が大丈夫なら、藤ヶ谷がスタメン) DF:加地、中澤、山口、下平 MF:橋本、明神、二川、遠藤 FW:ロニー、山崎 ※最近、安田見てないけど怪我??? ここ6試合(ACLを含む)で5勝1分と好調なガンバと、2勝2分2敗のレッズ。チームとしての波は明らかにガンバが上でしょう。 達也がスタメン起用されれば、前線から追うことができるので、後ろにも若干の余裕(精神的な部分で)が生まれ、そこからしっかりと守れるはずです。 予想通りのスタメンになると、前線からの追い込みが足りないので、ガンバが余裕を持ってボール回しが可能に。前線から追わなくても、「ここからはプレッシャーを掛ける」というラインがあれば良いのですが、スタジアムでもTVでもあまりねぇ。。。DFライン裏やSBの空いたスペースへの飛び出し、があるから相手の最終ラインも高すぎる位置取りは無くなるのにね。。。少しでも重心を下げることができれば、中盤での圧力が多少なりとも低減するかと。そうすれば、少し遠くても前を向けるんですが という希望的観測はおいておいて、現実的な試合予想をすると、 遠藤か二川あたりにサイドの奥まで綺麗にパスを何回か出されて、それを怖がったアウトサイドが下がって、(1-0リードで猛攻に曝されているわけでもないのに)5バックモードへ。中盤のサイドでボールを追う選手がいなくなって、中盤はガンバが圧倒的に支配。ただ、最後の最後まで(人数をかけて)しっかり寄せて、さらには(恒例となった)阿部の素晴らしいカバーリング連発。平川or相馬が上がってクロスを入れるも合わず・・・(´・ω:;.:... でしょうか。。。 浦和が一時期使っていた変則4バック(平川or相馬が下がって、FWがそのサイドを埋める)を上手に用いれば、しっかりやれるはず!と思ったりするけど、それには永井(達也でもいけるか?)の献身的な運動量が必要です。セットプレーには素晴らしいキッカーがいるので、直接、間接問わずに失点には気をつけたいです。 後半になっても、投入が遅かったり、カードをフルに使わなかったりとかもありえます。。。ガンバの試合をテレビで見たり、blogやサイトの記事を見ると、得点が欲しい時に3バックに移行するときがたまにあり、そこがチャンスかな?と思ってます。サイドの人口が減るので、一発でサイドを抜くことができそうです。期待は相馬です。クロスの精度は・・・であったりもするけど、どうせファーに詰めていないし、中も足りないことが多いだろうから、中に切り込んで豪快にネットを揺らすシュートを決めてほしいですが。 正直、それ以外の攻め手が見つかりません。4バックのままでこられたら術がなしです。得点に繋がりそうな位置でファールもらうなら、相馬のドリブルによる仕掛け以外になさそう。平川が仕掛けるシーンは激減しましたね。。。ロビーにはしっかりとマークが入りそうなので、FWの2人が前を向けるシーンが何回あるか。 ACLのような相馬のスーパーボレーが炸裂すれば良いんですが、、、まぁ、いつかの天皇杯決勝や、万博での永井のファインゴールのようにワンチャンスをものにする以外に方法が無さそうです。。。
posted by rosso_bleu |01:50 |
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