2008年10月09日

vsガンバ(ACL準決勝)

ほぼ予想通りのスタメンでした。
AFCの公式の記事記録(pdfファイル)は要旨しかないので、参考になりません(笑

J's GOALのコメントは以下
西野監督
エンゲルス監督
ガンバ選手
レッズ選手

レッズは「引き分けでOK」、ガンバは「勝てたはず・・・」って感じでしょうか。

BS録画観戦ですが、流れと感想を。

まず、選手入場時には変わらずのコールです。

キックオフボールなのに、前半21秒で先制された前節(vs千葉)の反省を活かしたのか、いつもよりも慎重な感じでした。それ以上にガンバが慎重だったと思います。

5分、ゴールキックを競って浦和のファール。遠藤が蹴ったボールはゴール正面の播戸へ。播戸が上手く合わせるものの、しっかりと身体を寄せられいたこともあり、枠の外へ。

8分、高原の高さの無いサイドチェンジを山崎がカット。そのままドリブルで上がり、シュートで終わる。プレッシャーを掛けることなく、そそくさと退いていました。
※エジのポストプレーが不安定なのは相変わらずでした。左から相馬が結構上がっているけど、加地・二川とのマッチアップなので厳しいです。

12分、右サイドの平川を遠藤が引っかけて浦和のFK。ポンテが蹴ったボールはクリアされるも、阿部がセカンドを拾って平川に出すもオフサイド。
※今に始まったことではないが、浦和はセカンドが拾えません。

16分、相馬が中にクロスを入れるも、中のエジには合わず。(中はエジ一人なので、GKもDFも冷静に対処)

17分、3バックのさらに右(相馬の裏)でボールを受けた二川がGK都筑と1対1になるが、シュートは都筑が弾く。そのボールに二川が詰めるが、阿倍がいち早く触りクリア。

20分、ポストプレーは相変わらずだが、好調なエジがエリア内(ラインぎりぎりで)下平を交わしてシュートを打つも、枠をそれる。CKへ。

21分、CKのクリアボールを拾い、左の相馬へ。二川を交わして(わざわざ持ちかえて)シュートを打つがDFに当たる。そのボールを細貝がエリア外から打ったシュートがゴールに収まり、意外にも浦和が先制。

※この時間帯はセカンドボールを拾えた浦和のペースでした。

22分、中盤でボールを持った相馬が逆サイドのポンテへ。ディフェンスと対峙したポンテは突っかけることなく間合いを図る。オーバーラップした平川にパスを出し、抜けた平川のクロスは・・・
※こういったシーンが一番好きです。ガンバは両SBが上がることが少なく、中央突破を図っている印象でした。山崎のプレースタイルはよく分かりませんが、播戸は下がって叩いて、裏へ抜けるイメージがあるので、闘莉王不在(ある意味安全志向)のDFには脅威になりにくかったと思います。

26分、エリア外右側でのガンバFK。キッカーに立つのは遠藤と下平。エリア内では小競り合いがあるが、遠藤が蹴ったボールは壁の外側を巻いて、サイドネットへ。

※このあたりからガンバの前へ出る気持が如実に表れたと思います。ただ、浦和は最後の部分での強さ(あくまでも個人に依存)でガンバ攻撃に対応。闘莉王不在のため、3バックのセンターが抜けることがなく、しっかりとゴール前に蓋をしている状況です。相馬は時々攻め上がりますが、平川は少し自重していたかと(遠藤が左にいたこともあり)。
相馬が加地と1対1になれば勝てそうな感じでした。ただ、浦和の問題は「その可能性を創る方法が無い」ってことでしょう。
この時間帯で気になった点がもう一つ。浦和は「クリアボールを無駄に頭で跳ね返す」ってところです。単に返すだけになっている場面が多々見られるので、結局ボールをプレゼントしてしまうことに。
暢久と萌のポジションが少し後ろ目になるのと、サイドのケアで中央の密度が若干下がり目だったと思います。
レッズのパス精度が低くみえたけど、(事実低いんだろうけど)ガンバの選手が足をしっかり出していて、それに当たってコースが微妙に変わっているように見えました。

42分、ガンバのCKはニアのエジがクリア。山口には阿部がしっかりと付いていたと思います。中澤には誰がついていたのかな?CKから失点した苦い記憶が・・・

その流れから始まったガンバのFKを拾って浦和のカウンター。繋いだボールを相馬がクロスを入れるも、ファーに2名・・・。ニアorセンターとファーでしょ。。。

45分、相馬のシュートは藤ヶ谷の正面。それにエジが詰めるも藤ヶ谷がいち早くキャッチ。

意外な展開で後半へ。

46分、遠藤が右奥深くまで侵入。たぶん、この試合でガンバがあそこまで侵入したのは初めてだと思う。こうなると、両サイドが引いてしまい、5バックモードへ突入。さらにセカンドが拾えずに、苦し紛れのボールも相手へ。。。

51分、高原がポンテからパスを受ける。ポンテに戻し、横を上がった相馬へパス。相馬のシュートは大きく逸れる。

53分、二川→佐々木。ガンバが先に動く。中3日で徐々に身体が重たくなってきた浦和ベンチは相変わらず遅い采配。

54分明神、55分加地と立て続けに枠へ飛ぶミドル。軽く助走を付けてミドルを打てるような位置でのプレスは皆無。播戸が振り向きざまにシュートを打つが、、、、CKの競り合い中に細貝にイエロー。

63分、加地が平川を抜いてクロス。そのときに足を痛め安田と交代(安田はそのまま右SB)。

69分、右の安田から山崎へ。落したボールを橋本がシュートを打つも、CK。ガンバが右から左から中央から攻める。ただし、サイドを奥深くまで抉るような攻撃はあまりなかった。空中戦では浦和に分がありそうなので、そこを避けたのかも知れませんが。

78分、山崎→ミネイロ。最初はDFで獲ったみたいですが、いつの間にかFWでプレーするようになったらしい。。。

80分、安田のパスを受け、抜けだそうとした遠藤を相馬が引っ張ってPKの判定。キッカーはPK職人の遠藤。都筑が滅茶苦茶不安そうな表情でした。誰か行ってやれよ。。。

84分、ガンバ決定的なチャンス。エリア左で浮き球を遠藤が右足でシュートを試みるも、ミートせず(右足のアウト?)に枠をそれる。

85分、接触プレーでピッチ外にいた坪井に代わって闘莉王投入。リードしていたら堤って方策もあっただろうけど、ガンバの猛攻状態だったからヤム無しですね。

89分、ポンテ→梅崎、高原→達也。残り1分+ロスタイムで何をしろと?

そしてそのままタイムアップ。

感想
アウェーゴールありのドローなのでよしとしたいです。下手に1-0とかでリードして埼スタに戻ると、いきなり引き籠る可能性もあるしね。少なくともガンバは得点をしなければ勝ち上がれないので、埼スタでも攻めるガンバに守る浦和の構図になりそう。
浦和の問題点とすれば、相馬、細貝、都筑が出場停止になったこと。
都筑の代役は山岸で十分務まるので心配してませんが、問題は相馬の代役ですね。ここ最近で調子の良い選手であり、ドリブルでしっかりと勝負できるのが彼の良いところです(1対1の守備とか、クロスの精度とかあるけど)。たぶん、梅崎が起用され、細貝のところには啓太が入るかと思います。個人的には、闘莉王が復帰した時に、阿部を細貝のポジションにしてもらいたいですが、、、

posted by rosso_bleu |22:41 | レッズ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年10月08日

vsガンバ(ACL準決勝)

TVでは、「史上初!J同士の対戦」って安っぽいネーミングが使われていますが(そりゃ歴史が短いから、大半は初物になるだろ・・・)、結構厳しい戦いになると思います(ってか、ガンバが有利な気がする)。

どうやら、永井が不帯同だそうです。怪我明けの達也は帯同するみたいです。何を考えているゲルト?

メンバー(18名)は以下のメンバーと予想。
GK:都筑、山岸
DF:坪井、闘莉王、阿倍、堀之内、堤
MF:平川、啓太、暢久、相馬、ポンテ、細貝、梅崎
FW:エジ、高原、エスクデロ、達也

で、布陣は(大好きなw)3-5-2で、スタメンは普段とあまり変わらないでしょう。
GK:都筑
DF:坪井、闘莉王、阿部
MF:啓太、暢久、平川、相馬、ポンテ
FW:高原、エジ
※出場を直訴しそうな闘莉王がNGだった場合、阿部が中央に入って堀之内を起用するはず。ドローだったり、負けていたときの終盤に闘莉王投入はありえるw

ガンバ大阪の公式ホームページでの試合速報とかを参考にすると、
GK:松代、藤ヶ谷
DF:加地、中澤、山口、下平
MF:橋本、明神、二川、遠藤、佐々木、倉田、寺田
FW:ロニー、山崎、播戸
といったあたりが選出されそうです。スタメンは手堅く、

GK:松代(藤ヶ谷が大丈夫なら、藤ヶ谷がスタメン)
DF:加地、中澤、山口、下平
MF:橋本、明神、二川、遠藤
FW:ロニー、山崎
※最近、安田見てないけど怪我???

ここ6試合(ACLを含む)で5勝1分と好調なガンバと、2勝2分2敗のレッズ。チームとしての波は明らかにガンバが上でしょう。

達也がスタメン起用されれば、前線から追うことができるので、後ろにも若干の余裕(精神的な部分で)が生まれ、そこからしっかりと守れるはずです。

予想通りのスタメンになると、前線からの追い込みが足りないので、ガンバが余裕を持ってボール回しが可能に。前線から追わなくても、「ここからはプレッシャーを掛ける」というラインがあれば良いのですが、スタジアムでもTVでもあまりねぇ。。。DFライン裏やSBの空いたスペースへの飛び出し、があるから相手の最終ラインも高すぎる位置取りは無くなるのにね。。。少しでも重心を下げることができれば、中盤での圧力が多少なりとも低減するかと。そうすれば、少し遠くても前を向けるんですが

という希望的観測はおいておいて、現実的な試合予想をすると、
遠藤か二川あたりにサイドの奥まで綺麗にパスを何回か出されて、それを怖がったアウトサイドが下がって、(1-0リードで猛攻に曝されているわけでもないのに)5バックモードへ。中盤のサイドでボールを追う選手がいなくなって、中盤はガンバが圧倒的に支配。ただ、最後の最後まで(人数をかけて)しっかり寄せて、さらには(恒例となった)阿部の素晴らしいカバーリング連発。平川or相馬が上がってクロスを入れるも合わず・・・(´・ω:;.:... でしょうか。。。
浦和が一時期使っていた変則4バック(平川or相馬が下がって、FWがそのサイドを埋める)を上手に用いれば、しっかりやれるはず!と思ったりするけど、それには永井(達也でもいけるか?)の献身的な運動量が必要です。セットプレーには素晴らしいキッカーがいるので、直接、間接問わずに失点には気をつけたいです。

後半になっても、投入が遅かったり、カードをフルに使わなかったりとかもありえます。。。ガンバの試合をテレビで見たり、blogやサイトの記事を見ると、得点が欲しい時に3バックに移行するときがたまにあり、そこがチャンスかな?と思ってます。サイドの人口が減るので、一発でサイドを抜くことができそうです。期待は相馬です。クロスの精度は・・・であったりもするけど、どうせファーに詰めていないし、中も足りないことが多いだろうから、中に切り込んで豪快にネットを揺らすシュートを決めてほしいですが。

正直、それ以外の攻め手が見つかりません。4バックのままでこられたら術がなしです。得点に繋がりそうな位置でファールもらうなら、相馬のドリブルによる仕掛け以外になさそう。平川が仕掛けるシーンは激減しましたね。。。ロビーにはしっかりとマークが入りそうなので、FWの2人が前を向けるシーンが何回あるか。
ACLのような相馬のスーパーボレーが炸裂すれば良いんですが、、、まぁ、いつかの天皇杯決勝や、万博での永井のファインゴールのようにワンチャンスをものにする以外に方法が無さそうです。。。

posted by rosso_bleu |01:50 | レッズ | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年05月20日

レッズvsガンバ(場外戦も)

仕事も少し落ち着いたので、土曜日の件について。。。


試合開始前のブーイングは、ガンバ選手がピッチに出てきたのかな?と思ったけど、どうやら「水風船」っぽいですね。。。ガンバ側から浦和側に投げ込まれ、子どもに当たったらしいです。このときは「(レッズサポが)我慢していた」みたいですが、コアなサポは北側にいて、南側は家族連れが多いので「(無用な争いを避けるため)我慢した」ということだと思います。反撃して、なだれ込んでこられても困りますし。まぁ、見ていないので確証は無いですが。どっかの弾幕と同じだけど、そもそも何をしに来たのか?
これが伏線でしたね。(というか、何も無くてもこの件だけは申し入れしたかも知れませんが)というか、警備は何をするための警備?でも、アルバイトだらか何の権限も無いんだよね。

レッズは普段と同じメンバー構成での3-6-1
GK都築、3バックは右に堀之内、左に堤、中央に阿部
守備的なMFには細貝と闘莉王と細貝、右SHに山田、左SHに相馬
1トップにエジミウソン、2シャドーは高原と梅崎
控えはGK山岸、DF坪井、内舘、MF啓太、岡野、FWエスクデロ、達也

大活躍の永井はベンチにも入らずです。ポンテ、三都主、平川がいないと、控えが心もとないチームです。

対するガンバは4-4-2
GK松代、4バックは右から加地、中澤、山口、下平
中盤は中央に明神と橋本、右に二川、左にルーカス
FWはACLで好調の山崎とバレー
控えはGK木村、DF水本、福元、安田、MF佐々木、倉田、遠藤

木村、佐々木と倉田は知りませんが、控えも含めるとレッズより上だと思います。

試合開始時点で勝ち点差が10あって、どうしても負けられないガンバが積極的に攻めてくると思いきや、少し違った展開に。1分、相馬のシュートを松代がファインセーブ。今思うと、ここで松代が乗ってしまったと思います。その後も積極的に攻め、枠にとんだシュートは全て松代がセーブ。37分の梅崎のFK止めたあたりは、「当たっている」と思いました。

先制は17分にガンバ。右CKから二川が上げたボールを中澤のヘディングシュート。その直前のCKでも、中澤がフリーでヘディングシュートを放つ場面(ゴールポスト横)があり、再現プレーのようでした。ゴール決まるたびに、色々と騒がしかったです。この前の試合(F○ck R○ds)のこともあり、結構落ち着いているというか、慣れたのかも知れません。挑発に乗らなかったから、さらに過激になったのかは分かりませんが。


その後もレッズは攻めるも、ガンバが要所を押さえる展開。自分が浦和サポだからだろうけど、若干納得のいかないジャッジもありました。(ただ、それも含めてサッカー)そして、ターニングポイントのプレーが44分に。

ロングボールをバレーと阿部が追いかけ、ボールはバレーが触ってラインを割りました。このとき、主審は二人に付いていけず、さらに副審がいないところへ。反対側の副審じゃ良く見えないと思います。確証のあった阿部、間近で見ていたサポは浦和ボールとセルフジャッジ。それにもお構いなく(というか、フツーは構わないと思う)、バレーがボールを投げ入れ、二川を経由して山崎が追加点。阿部が止まったのを見て、レッズの他の選手も「自分たちのボール」と思ったのでしょう。その一瞬の隙を付かれました。

あのシーン、「誤審」というよりも「未審」では無いでしょうか?

結局、審判は明確な判定をしていません。多分、阿部がボールを取って、スローインしていても、認められていた可能性があります(違っていれば、笛が鳴るんでしょうけど)。

キャプテン山田と細貝が異議申し立て(説明を求めたのが過剰とみなされて、反スポーツ的行為かもしれないけど)、イエローを頂戴。さらにハーフタイム直前には都築も抗議をし、同様にイエロー。ここはスタッフが抑えるべきでしょう。

そして、後半。
53分、梅崎のFKが決まって、1-2。

59分、遠藤と安田(山崎、下平がアウト)ルーカスが少し上がり目のポジションを取り、遠藤と二川で舵を切る方向へ。さらに遠藤が入ることで、ボールが落ち着きました。

64分、山田に代えて、啓太を投入。試合勘が無い啓太をこの場面で投入するのはどうなの?と思った。闘莉王を上げ、梅崎を右SHへ。

68分、遠藤のミドルシュートが決まって1-3。というか、誰もプレッシャーを掛けなければ、決められる可能性は高いですね。

70分、高原に代えてエスクデロ。彼が嫌いではないけど、ここで達也や永井(いたらスタメンだったかも)を投入できないところで、正直「?」となりました。FWのはずだけど、若干の遠慮があるのか、少し引いた位置か、右へ。右側は人がいるけど、渋滞気味。重心が右に偏り過ぎたのか、終盤に相馬と堤の負荷が増えたようです。

79分、梅崎の右CKをニアで合わせたエジミウソンが決めて、2-3。

82分、バレーに代えて水本を投入し、試合を閉じにかかるガンバ。引き分けだと、勝ち点差が縮まらないので、「何が何でも勝ちに行く」という意思を見せた西野監督。ここらへんから、レッズがほぼ一方的に支配してクロスを入れるも、中に合わず。そして、ガンバがゴール前にまで迫るカウンターを繰り出す。

86分、堀之内に代えて岡野


闘莉王を前線に上げて、パワープレーを行うも、右肩負傷の影響なのかイマイチ怖さがなく、クロスが入っても中に選手がいないこともしばしば。

そして、試合終了(&混乱突入)です。選手同士は握手していましたが、レッズの選手は審判と握手しているようには見えませんでした。これが今日のレッズと審判の関係を如実に表しているとは思えません。

で、ガンバでは恒例(最近から始めたみたい)の「ワニナレナニワ」をピッチの中央で。個人的には中央じゃなくて、サポの前でやれば発展しなかったのでは、と思います。そこに闘莉王が何かを言いに(「フザケンナ」なのか、「ここではちょっと、、、」なのかは知らないけど)寄り、さらに都築も。ガンバスタッフに何か言われたとかみたいですが、そんなものは表に出ることはないかと。選手同士がもみ合いになる中、太ももの違和感で途中出場となった遠藤は早々とピッチを去りました。個人的には「センスねー」と思うし、日本ではあまり馴染んでいないけど、それは外野が言うことではないでしょ。安田選手のblogでは、「傷つけるような行為ですいませんでした」とありました。。。

「行事」を邪魔されたガンバサポからは「当然」のブーイング(投げ込みもあったみたいですが)。一部のレッズサポが反応して、投げ合い状態に。北側からは「構うな!」との声もありましたが、聞こえてないでしょう。聞こえていたとしても、効力は無いし。火消しに走ったのか、加わったのか分からないけど、いつの間にボーイズ(多分)も緩衝地帯へ。
そこからは水風船、紙コップ、ペットボトル、旗の棹とか投げれるものは何でもという状態に。アウェー席から落ちた人は自爆ですが、、、


危機を察知したのか、用事があったのかは分かりませんが、早々に去った一部のサポを除いて監禁(監禁か、軟禁か封鎖なのかよく分からないので、『監禁』にします)へ。投げ込み関する謝罪を要求していたようですが、遠目からは何かの話し合い程度にしか見えませんでした。(あとで有耶無耶にされるよりはその場で、と思ったんだろうけど)
ごく普通のサポが一番かわいそうでした。心無い人はホンの一握りなのに。関東に住んでいるガンバサポならば、そんなにガンバの試合観戦をすることなんで出来ないので、楽しみにしていた人も多かったはずなのに、、、(ただ、投げ込んだようなタイプの人に限って、どさくさにまぎれて逃げそうな気もします)
ただ、誰が投げ込んだ人で、誰が普通のサポなのか見分けがつかないので、全員監禁という運びに。裁判などの場合は「疑わしきは罰せず」ですが、こういった興奮状態であれば「疑わしきは罰する」になります。このようなときは敵か味方かの二択ですから。。。

新聞とかには「数千人で監禁」とありますが、視点をどこにおくかで変わってくるんでしょう。詭弁とか、論理のすり替えと言われるかも知れませんが、大多数は野次馬です。それをどの視点から捕らえるだけかと。残っていた多くの人は、事の起こりから知っているなので、最終的にどうなるのかが気になるのでは?

3時間程度の監禁の後、ガンバのコールリーダが謝罪をし、それをレッズのサポーターリーダが受け入れる形となり、それをレッズ広報が伝えることで場が解散したそうです。それより前に、広報は「責任もって対処しますから、皆さんはお帰りになって」的なことを言えばよいのに、本当にスポークスマンになってどうするよ。

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posted by rosso_bleu |22:31 | レッズ | コメント(7) | トラックバック(0)
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2008年04月14日

節度を持つべきでしょう。。。

まぁ、生で見ていたわけではないので、何とも言えませんが、

「F○○○」

はどうかな?と思う。少なくとも互いに好意を持っていないと思うし、「レッズサポが好きか嫌いか?」と聞かれれば、多くは「嫌い」と答えるでしょう。
昨年のCWCのミラン戦前の騒動とか、去年の日本平での騒動とか、色々とあったみたいですが、実際に見たわけではないので。。。

集団心理が働いているとはいえ、まぁ誉められるとは思えないコールもあるのでね。。。(東京ダービーとかも結構ヒドイみたいですが、、、)


あれはやらないと思うけど。まぁ、あんなシーンはそうそう放送されるものでも無いと思うので、会場に居合わせるか、スカパ(やってたと思うけど、どうなの?)で観戦するかのどちらかになるんだろうけど。。。

このblogのエントリーにあるように、

普通に見れば鹿島アントラーズというクラブを貶めているだけの行為です。
ゼロックスでの乱入事件を起こした今季だからこそ、
他のクラブのサポの見本となるような応援をすべきなのに・・・
レッズを含めて熱狂的なサポにはいくつか問題はあるものですが、さすがにこれはね・・・

だと思います。リーグがきちんと対処しないと、最悪のケースならば欧州と同様の問題を抱えることになりかねないけど。。。

まぁ、過去になってしまったのですが、今後はどのチームにも無いことを願うばかりです。。。

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posted by rosso_bleu |22:36 | レッズ | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年03月11日

【J開幕】横浜 vs 浦和

開幕戦行ってきました。感想は「うーん。。。」ってのが正直なところです。

スタメン(ヤフースポーツのサッカー、浦和オフィシャル、横浜オフィシャルより)
横浜
GK:榎本哲也
DF:栗原勇蔵、中澤佑二、田中裕介、田中隼磨
MF:松田直樹、山瀬功治、小宮山尊信、ロペス
FW:大島秀夫、ロニー

浦和
GK:都築龍太
DF:坪井慶介、田中マルクス闘莉王、堀之内聖、相馬崇人
MF:鈴木啓太、阿部勇樹、平川忠亮、山田暢久
FW:エジミウソン、高原直泰

まぁ、試合開始時のフォーメーションはあって無い様なものですが。ちなみに、エルゴラ、サッカーマガジンでは、横浜、浦和のの布陣はともに3-5-2になっています。Jリーグへの登録ポジションに従ったのが、ヤフーや浦和、横浜のオフィシャルであり、専門誌であるエルゴラッソやサッカーマガジンでは実際のプレーポジションを基準に作成しているからです。どっちが正しいとかは無いと思うけど、より精確なのは「専門誌」だとは思います。

横浜の入れ替わりは分かりますが、詳細(プレースタイルやエリア)を知らない選手がいるので、細かいことは書けません。なので、浦和のみ書きます。

昨シーズンの基本布陣としては、
   ワシ 達也(永井)
    ポンテ
 平川     山田
   長谷部 啓太
 阿部 闘莉王 坪井

でしたが、J終盤の離脱(ポンテ、山田)により、CWCでは

   ワシ 達也(永井)
    長谷部
 相馬     細貝
   阿部 啓太
 ネネ 闘莉王 坪井

でした。ポンテ長期離脱、高原&エジミウソンの加入、サントス怪我となった開幕戦は

   高原 エジ
    山田
 相馬     平川
   阿部 啓太
 堀之内 闘莉王 坪井

となりました。サントスが復帰すれば、相馬に取って代わるんだろうけど、相馬には負けないで欲しいと思ってます。まぁ、クロスの精度が・・・。守備陣は基本的にこの形をシーズンは踏襲すると思います。
トップ下はポンテが復帰すれば、彼の指定位置になるかと。期待している梅崎はトップ下か、サイドでの起用が濃厚かと(左じゃないかな?と思ってますが)。
左はサントスと相馬が争い、梅崎もそこに加わる形かと。
右は山田がトップ下で起用されている限りは平川が1番手かと。ただ、ポンテが復帰したときの山田がどこで起用されるかです。山田が右で起用されれば、平川は控えor左サイドになるかと。山田が守備的な中盤で起用されれば、阿部がCBに入るかと。

試合の感想
レッズの前半はチグハグでした。連携不足しているのか、コンディションが(未だに)不調なのか分からないけど、とにかく前線にボールが収まらない。中澤、松田らがかなり厳しく当たりに行ってましたからね。トップに当てるサッカーを目指しているのに、トップにボールが収まらない。高原とエジミウソンは外に動いたり、中盤に下がったりして、マークを外そうとしていたけど、横浜が上手くマークを受け渡していましたね。浦和は攻守(特に攻撃)が酷かったのに対し、横浜はきちんとサッカーをしたと思います。後半は若干攻めようとしたものの、あっさりいなされた感じが。。。個々で打開しようと試みているけど、チームとしての連動性が感じられなかった。

正直、1試合での「勝った負けた」で、オジェックがダメ(采配とか)だとか、やる気が無いと評価するのは避けます(負けたのは悔しい)。まぁ、途中から永井、達也を入れての4トップは無謀だった思う。放り込むにも「高さ」は無いし(闘莉王が前線に上がったわけでもなく)、終盤にピンポイントのクロスが上がったのかと思えば無いし。。。
攻撃(むしろ、得点を挙げるための)コンセプトが分かりませんでした。個々の能力に依存するにしても、コンセプトはあるはず。楔を入れてサイドに展開、エリア付近でドリブルで仕掛ける、DFラインの裏を狙うとか、あるけど、どれだったのか?(正直、守備も個々の能力を前面に押し出しているので、コンセプトがあるのか?と考えると、微妙な結論になるけど・・・)

個人的には、高原は活かされるタイプだと思う。いったん、中盤へ下がって楔になり、サイドへ叩くなり、前を向いた選手に渡して、ゴール前へ入り、相手DFよりも一瞬早く先にプレーするタイプだと思う。
エジミウソンは(イメージだけど)、高原よりは個でも勝負できるタイプ。カウンターならばドリブルで仕掛けてフィニッシュまで持ち込み、(開幕戦のように)前線が詰まっているときは左右に開き、そこから勝負(最低でも一人は交わす、それからは状況次第)する感じかな?
さらに、永井も達也も差異はあるけど、基本的には同じ系統で括れると思います。スペースがある程度無い(カウンター時であれば、ショートもロングも問わない)と活きてこないと思う。開幕戦ではスペースを使うようなプレーはほとんど無かったと思う。エジミウソンが右に流れていたせいか、平川の攻撃参加が少なかった(相馬は上がっていたけど)。

確かに、ワシントンが抜けて、高原とエジミウソンが加入したので、単純な足し算ではチームのクオリティは上がったかもしれません。ただ、試合には11人しか出場できないし、個々及びチームとしてのコンディション、連携があり、それに加えて相手がいるんだし。開幕戦に限れば、ポンテが居ても同じ結果になったような気もする。


チーム作りに関しては、
シーズン序盤から完璧はムリだと思うので、徐々に作り上げていければ良いと思います(個人的には、期限は3月末までにそれなりの結果と内容が必要だと思います。本人は「6週間待ってくれ」と悠長なこと言っているけど。
チーム始動がJで一番遅かった(ここも疑問だが)ことや、「新加入が多かった」、「怪我人が多かった」というエクスキューズも見る。新加入が多くて連携成熟に不安があるなら、1月末に始動すれば良いだけかと。結局、東アジアには啓太しか出場してないし。冷静に考えると、「グアムキャンプでコンディション高められた」という記事を見るけど、プロ野球って、キャンプ前に(ある程度の)コンディション作り終わってるんだよね。グアム前に作り上げてしまえば、コンディションを高めるのと、連携の成熟に時間が割けるんじゃね?(ここ、チームとしてどうなの?)怪我人に関しては如何ともし難い面があるので、、、不在者(ポンテ、ワシントン)に関しては昨日今日で決まった話ではないし、小野や長谷部だって急に照会が来たわけじゃなかろうに。。。そこはマネージメントの失敗と思えますが、、、

闘莉王の「造反発言?」は別途にします。まずはホーム開幕の名古屋戦に注目です。

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posted by rosso_bleu |06:51 | レッズ | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年01月07日

【A3】賞金未払い問題

6月に行われた大会なのにも関わらず、今更になってニュース化したってことは、レッズが税務署から収入に関して質問されたんだろうね。
大会オフィシャルには

賞金○○○○万円

って記載されてんだろうからさ。。。

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posted by rosso_bleu |01:46 | レッズ | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年12月15日

ミランと戦う(という)こと

タイトルはスポナビの宇都宮徹壱さんと同じにしてみました(笑

CWC準決勝第2戦、ミラン対レッズが開催されました。

レッズのスタメンはセパハン戦と同じ、ミランのスタメン多少の変動(ジラかヒッポかの程度)があったものの、誰しもが予想する範囲内でした。

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2007年12月12日

浦和vsミラン(前日記者会見&試合予想)

さて、いよいよ楽しみにしているミラン戦が明日になりました。

以前のエントリーでは、「質問(番組宣伝、実況、インタビューとか)がアホなコトに関して、コメント欄が盛り上がりました」が、今回はどうなったでしょうか?

前回より、まともになったと思います(願望)

記者会見と試合展望があるので、長いエントリーです。。。

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posted by rosso_bleu |23:27 | レッズ | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年12月12日

浦和vsセパハン

フレックス使って、試合観戦してきました。

レッズはJ1最終節(2日)からの久しぶりの実戦で、セパハンは7日のCWC開幕戦(表記が難しい)からの試合です。

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posted by rosso_bleu |22:28 | レッズ | コメント(2) | トラックバック(1)
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2007年12月08日

あいかわらずのレベルの低さ・・・

昨日、CWCの開幕戦(一般的な表記では)が行われました。

仕事をしていたため見ていません。アジア第二代表のセパハン(イラン)がオセアニア代表のワイタケレ(ニュージーランド)に3-1で勝ったとのこと。

10日のレッズの対戦相手はACL決勝の再現となりました。


ただ、レベルが低いというのは、、、

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posted by rosso_bleu |14:31 | レッズ | コメント(45) | トラックバック(0)
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2007年12月05日

そろそろ、CWC開幕

ミランもCLの試合を1日繰り上げて実施したみたいです。

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posted by rosso_bleu |23:22 | レッズ | コメント(5) | トラックバック(1)
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2007年12月04日

終戦・・・

新聞では、「世紀の大失速」とありました、見事に負けましたね。。。


鹿島おめでとう!


レッズのJでのホームは全試合見ましたが、セパハンとの対戦を終えた辺りから、目に見えて足が重たいんです。出だしの一歩目が若干遅いんです。イーブンボールに負けるシーンが見られるんですよね。前半戦は無かったと思います。

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posted by rosso_bleu |00:39 | レッズ | コメント(4) | トラックバック(0)
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2007年11月28日

天皇杯4回戦

試合は見てないので、結果だけで記事を投稿しますが、見事に負けましたね(笑

Yahoo!のスポーツを見ても↓

20071128-00.JPG
浦和が天皇杯初戦で敗退するのが、「波乱」と捉えられるようになったようです。ちょっと、感慨深いですけど。。。


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posted by rosso_bleu |23:23 | レッズ | コメント(10) | トラックバック(0)
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2007年11月24日

浦和vs鹿島

J1第33節、レッズ対アントラーズ(ホーム最終戦)
キックオフは14時04分
会場は埼スタ

登録サイトからのメールによるスタメン

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posted by rosso_bleu |13:20 | レッズ | コメント(0) | トラックバック(0)
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