2009年05月12日

柏戦と川崎戦から思ったこと、、、

Numberのコラムを読んで、少し思ったことがクリアになった感が。

木崎伸也氏の「日本のFWに、もっとフィジカルを。」からです。
リンク

以下、一部抜粋です。

引いて守っている相手に、ゴールを決めるのには3つの方法がある――と海外でも活躍した元日本代表選手から教えてもらったことがある。

1つ目は「コンビネーションで相手を崩す」ことだ。パスをまわしてDFラインの裏を狙ってもいいし、バルセロナのようにマークを外す動作の連続でフリーの状態を作ってもいい。もちろん相手も集団で守ってくるので、そう簡単にはうまくいかないが。

2つ目は「ドリブル突破」だ。

これは個人対個人の世界だ。メッシやクリスティアーノ・ロナウドのように、スピードとフェイントを駆使してDFを1、2人抜けば、フリーでシュートを打つことができる。

ここで注目したいのは3つ目の得点法である。

3つ目は「フィジカルで局面を打開する」ことだ。相手を背負いながら、胸トラップして反転。こぼれ球の取り合いのとき、腰で相手を吹っ飛ばす。ヘディングの高さで勝つというのも、この中に入る。

以上、引用。

ここでの3番目で挙げられている「フィジカル」です。

雨中の試合となった5日の柏戦(アウェー@国立)ですが、柏は4-3-3の布陣で、浦和の4バックとのかみ合わせは

   李     北嶋   菅沼
   萌  闘莉王 坪井 暢久

という形でした。また10日の川崎戦も(表記上は)4-3-3でしたが、鄭大世の1トップにジュニーニョとジュニオールが開いたり、絞ったりと自由な感じでした。

   ジュニーニョ    ジュニオール
           鄭
   萌 闘莉王 坪井 暢久

な感じかな?

で、相手ボールになったとき、北嶋は闘莉王を避けて坪井とマッチアップするように動いてました。
指示かどうかは分かりませんが、「闘莉王と坪井、どっちとマッチアップ選ぶ?」と聞かれれば、多くの人が後者を選ぶかと。
鄭大世は闘莉王とのマッチアップでガツガツやっていました。別に負けてもなかったし。

以下、Jリーグタイムの「レッズ対フロンターレ」よりリンク
レッズの1点目のCKでは、エジミウソンがしっかりと(というか、強引に)身体を入れ替え、DFの前へ出てのゴール。
フロンターレの3点目も憲剛のロングパスを受けたレナチーニョがしっかり受け、走り込んだ鄭大世へのゴールのシーンもそうかと思います。しっかりキープしてたしね。(相手は坪井だったけど)

別に「北嶋が逃げて、鄭大世が戦った」という安易な意見ではなく、Numberのコラムを見て、「あぁ」と納得したんです。
戦えるFWが少ないかな?と。

体格だけで考えると、CBの方がFWよりも体格良いイメージはあるし、そもそもサイズがあるFWが少ないかと思います。巻、矢野くらい?

W杯で世界を驚かせることは出来るんかね?
(超ピンポイントパスで高くて強いDFはいないも同然?)

posted by rosso_bleu |21:28 | レッズ | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/rosso_bleu/tb_ping/87
コメントする

「他サービスID/メールアドレス」で投稿する場合は、そのID/メールアドレスは表示されず、当サービス専用の固定のコメント投稿者ID「英数+連番」に変換され表示します。

※コメント投稿手順
(1)上記リストから希望のIDを選択する。
  例: Yahoo! JAPAN IDでコメント投稿
(2)Yahoo! JAPAN上の本人確認画面でIDとパスワードを入力する。
(3)スポーツナビ+blog側のコメント入力画面が表示される。
(4)コメント本文を記入し、投稿ボタンをクリックする。
(5)コメント投稿者IDとコメントが表示される。

詳しくは以下2ページをご覧下さい
【仕様変更】PCからのコメント投稿について
ブログ利用マニュアル「コメント投稿方法」

※コメント投稿手順
(1)上記リストからログイン/メールアドレスのどちらかを選択する。
  例: ログインしてコメント投稿
(2)plus-blogのアカウントとパスワード/メールアドレスを入力する。
(3)コメント入力画面が表示される。
(4)コメント本文を記入し、投稿ボタンをクリックする。
(5)コメント投稿者IDとコメントが表示される。

詳しくは以下2ページをご覧下さい
【仕様変更】PCからのコメント投稿について
ブログ利用マニュアル「コメント投稿方法」