2007年11月28日

天皇杯4回戦

試合は見てないので、結果だけで記事を投稿しますが、見事に負けましたね(笑

Yahoo!のスポーツを見ても↓

20071128-00.JPG
浦和が天皇杯初戦で敗退するのが、「波乱」と捉えられるようになったようです。ちょっと、感慨深いですけど。。。


試合前に思っていたこととしては、
どのチームにも優勝や昇格、または降格が掛かった「負けられない試合」や「負けてはならない試合」があるはずです。また、「勝たなければならない試合」もありますが。
今日の試合に関しては、「負けてはならない試合」だったのではないかと思います。相手が鹿島やガンバ(天皇杯4回戦じゃ対戦しないけど)ならば、負ける可能性があるけど、「愛媛FC相手なら、なんだかんだで結局はレッズが勝つだろう」と誰もが思っていたはずです。サッカーには「絶対」は無いですが。


一応、レッズのHPからメンバーを以下に掲載。

GK:山岸範宏
DF:細貝萌、坪井慶介、田中マルクス闘莉王、ネネ 
MF:鈴木啓太、内舘秀樹、相馬崇人、長谷部誠
FW:永井雄一郎、岡野雅行
控え:加藤順大、堤俊輔、阿部勇樹、赤星貴文、中村祐也、西澤代志也、小池純輝

交代
66分 長谷部誠→小池純輝
72分 鈴木啓太→阿部勇樹

シュート10-9
GK 9-10
CK 5-1
直接FK 14-12
間接FK 3-2

とのことです。メンバーにはワシントンとポンテがいないものの、スタメンはJやACLより若干落ちる程度だと思いますが。控えがかなり落ちているけど。。。ナビスコ杯予選に参戦できなかったことや、ACLのグループステージでもギリギリまで勝ち抜けなかったため、今期は若手の出場機会が非常に少なかったです。遠征に帯同する機会も少なかったと思います。トップでの経験を積ませる意味も込めて、愛媛戦には若手(西沢、小池、赤星ら)を起用して欲しかったのですが、「Jリーグ規約(最強メンバー規定とかだったか?)」があるため、海外的なターンオーバーが敷けませんでしたからね。。。(この規定は廃止するべきだと思ってますが)

それでも、昨シーズンの鹿島は内田を起用しているので、レッズにはスタメンを張れるような若手がいないか、若手の起用(リスクはあるだろうけど)に監督が踏み切れないか、のどっちかになるのか? 後者に比重があるな。。。


この試合は見てませんが、ここ最近のJを見る限りでは、個々の選手に疲労の色が見られます。鹿島戦では運動量もそうだけど、一歩目の早さで負けていたと思う。
ただ、現在の選手の体調や12月のCWCも考えると、「良いタイミングで負けた」とも捉えることも可能ですが(苦しいが)。「CWCにコンディション不良で臨むことは許されない」ことになるかと思います。

ギリギリな戦いをしていましたが、やはり疲労感はいっぱいのようですね。11月の戦跡はこちら

11月7日 セパハン(A) 1-1
11月11日 川崎(A) 1-1
11月14日 セパハン(H) 2-0
11月18日 清水(H) 0-0
11月24日 鹿島(H) 0-1
11月28日 愛媛(H) 0-2

今月は1勝3分2敗と負け越しですね。

プロなので負けると、「ポンテ、ワシントンのチーム」と言われるのは当たり前です。

posted by rosso_bleu |23:23 | レッズ | コメント(10) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/rosso_bleu/tb_ping/2
この記事に対するコメント一覧
(事務局では、サービス全体の雰囲気醸成の為、全コメントをフィルター/目視チェックし、削除等しております。見逃し等も有りますので、ご不快な思いをされた場合は、事務局宛 support@plus-blog.sportsnavi.com にご意見頂けると幸いです。)
天皇杯4回戦

Jリーグのメンバー規定は天皇杯には適用されません。だから11人全員入れ替えても問題ありません。

posted by ちなみに | 2007-11-29 01:12

天皇杯4回戦

勘違いでしたか、指摘ありがとうございます。

posted by 管理人 | 2007-11-29 01:43

天皇杯4回戦

>後者に比重があるな。。。

前者じゃないか…?

posted by TN | 2007-11-29 01:45

天皇杯4回戦

>Jリーグのメンバー規定は天皇杯には適用されません。だから11人全員入れ替えても問題ありません。


規約としては問題ないんだけど、こないだ川渕キャプテンが天皇杯でも大幅な入れ替え不可みたいな発言してたし、現実問題難しいと思う

posted by 虎 | 2007-11-29 03:00

ベストメンバー規定というかベストメンバー空気が…

というか、川崎は規約としてのベストメンバー規定は遵守していても批判されたんですよね。
「ベストメンバー組め。空気読め」というのが現状で、わたしゃそれがすごく嫌です。

メンバーを大幅に入れ替えるのも疲労したまま戦い続けるのもリスクを伴うものだけれど、批判の大きさがメンバー入れ替え>>疲労したまま試合、となれば監督は後者を選ぶでしょうよ。
大丈夫、疲労した選手で試合して負けても、「ベストメンバー規定があるからやむをえなかった」と言えば責任は回避できる。

結局それでしわ寄せが行くのは選手ですよ。
鈴木啓太とか阿部とかもう……ほんと、嫌になっちまう。

posted by yocc | 2007-11-29 03:12

天皇杯4回戦

天皇杯では規約上は問題ないんだろうけど、リーグ戦やナビスコ杯ではNGである以上、ターンオーバーを利用する機会がない。
従って天皇杯でぶっつけ本番のターンオーバーを試す羽目になるので事実上使えない。

結局は「ベストメンバー規約」が全てにおいて足枷になってるってことかな。

尤も、それを差っ引いてもオジェックのマネジメント術は下手糞だと思うけど。

posted by 玉 | 2007-11-29 10:40

天皇杯4回戦

まぁこの試合が最終戦でなかったのは非常に良かった。
横浜よりも更に格下な愛媛相手でも集中を欠けば負けるという体験は、明らかな格下である横浜戦での集中に繋がるはず。
リーグ優勝への布石だったのだ、と思いたい。

しかしCWCまでに疲労抜けるのかな、選手達。
ACLで優勝したことで、疲労をカバーしていたメンタル面での緩みが、一気に出てきてる気がします。
その意味では天皇杯はとっとと負けてよかったのかも?

posted by うに | 2007-11-29 10:56

天皇杯4回戦

・TNさん
本当は、前者とも後者とも言い切れないですよね。現在のレッズのスタメンを見ると、JやACLで若手がスタメンを張るのはムリだと思ってます。ただ、実戦で鍛えられる部分ってのがあるので、その辺りを考慮して起用して欲しいんです。


・虎さん
川渕キャプテンが見たい(商業的に見せたい)サッカーは、名前の知れた選手がプレーする、ということでしょう。J開幕初期では有効な戦略だったと思うけど、クラブファンが増えた今、無用の長物ですね。


・yoccさん
「悪法も法なり」とはよく言ったものですね。。。
>ベストメンバー規定があるからやむをえなかった」と言えば責任は回避できる。
その辺りの矢面に立つのも監督の仕事なんですけどね。(それだけ、ライセンス取り消しにはならないでしょうし。。。)


・玉さん
確かにターンオーバーの使用機会が少ないです。ちょくちょく若手を起用しながらチームのサイクルを維持するのが、監督の仕事ですが、オジェックには少し疑問があります。。。


・うにさん
シーズン最終戦で無くてよかったです。今まではメンタルで無理やりキープしていたんでしょうね。勝ち点差もあったので、意識できないところで緩みがあったんですかね?
まずは、J連覇です

posted by 管理人 | 2007-11-30 00:23

天皇杯4回戦

浦和のメンバーは主力を温存してなおJ1上位といっていいメンバー。
それがJ2ですら低迷する愛媛に負けたのだから、言い訳は出来ない。
同じくメンバーを落としたG大阪も山形に大苦戦したが、結果は出した。トーナメントは結果のみだから浦和もPK戦ででも勝たなくてはいけなかった。

ただ、G大阪は、その代償というわけでもないだろうが、リーグ戦を落とす事となった。
今シーズン "四兎を追った(リーグ・ナビスコ・天皇杯・ACL)浦和が国内最後のタイトルを死守するのか、国内では "一兎をも得ず" になるのか、浦和ほどのビッグ・クラブでさえリーグ戦の為に天皇杯を捨てる結果になった現状は来期ACLに参戦する鹿島、G大阪には厳しい現実かも知れない。

posted by ぽん!じゅーす | 2007-11-30 12:01

天皇杯4回戦

・ぽん!じゅーすさん
最低限の結果(内容は問わず)が欲しかったですね。
チームのコンディションやバランスが高いレベルだったけど、中断明けに崩れた感じが・・・

>リーグ戦を捨てる結果
完全に捨てるようなメンバーで戦ったわけではないので、単なる「負け」だと思います。メンタルの維持が厳しくなったかと。

ガンバも鹿島もどこまで、費用をかけることができるか、に尽きるでしょう。

posted by 管理人(rosso) | 2007-11-30 23:06

コメントする