2008年10月09日

vsガンバ(ACL準決勝)

ほぼ予想通りのスタメンでした。
AFCの公式の記事記録(pdfファイル)は要旨しかないので、参考になりません(笑

J's GOALのコメントは以下
西野監督
エンゲルス監督
ガンバ選手
レッズ選手

レッズは「引き分けでOK」、ガンバは「勝てたはず・・・」って感じでしょうか。

BS録画観戦ですが、流れと感想を。

まず、選手入場時には変わらずのコールです。

キックオフボールなのに、前半21秒で先制された前節(vs千葉)の反省を活かしたのか、いつもよりも慎重な感じでした。それ以上にガンバが慎重だったと思います。

5分、ゴールキックを競って浦和のファール。遠藤が蹴ったボールはゴール正面の播戸へ。播戸が上手く合わせるものの、しっかりと身体を寄せられいたこともあり、枠の外へ。

8分、高原の高さの無いサイドチェンジを山崎がカット。そのままドリブルで上がり、シュートで終わる。プレッシャーを掛けることなく、そそくさと退いていました。
※エジのポストプレーが不安定なのは相変わらずでした。左から相馬が結構上がっているけど、加地・二川とのマッチアップなので厳しいです。

12分、右サイドの平川を遠藤が引っかけて浦和のFK。ポンテが蹴ったボールはクリアされるも、阿部がセカンドを拾って平川に出すもオフサイド。
※今に始まったことではないが、浦和はセカンドが拾えません。

16分、相馬が中にクロスを入れるも、中のエジには合わず。(中はエジ一人なので、GKもDFも冷静に対処)

17分、3バックのさらに右(相馬の裏)でボールを受けた二川がGK都筑と1対1になるが、シュートは都筑が弾く。そのボールに二川が詰めるが、阿倍がいち早く触りクリア。

20分、ポストプレーは相変わらずだが、好調なエジがエリア内(ラインぎりぎりで)下平を交わしてシュートを打つも、枠をそれる。CKへ。

21分、CKのクリアボールを拾い、左の相馬へ。二川を交わして(わざわざ持ちかえて)シュートを打つがDFに当たる。そのボールを細貝がエリア外から打ったシュートがゴールに収まり、意外にも浦和が先制。

※この時間帯はセカンドボールを拾えた浦和のペースでした。

22分、中盤でボールを持った相馬が逆サイドのポンテへ。ディフェンスと対峙したポンテは突っかけることなく間合いを図る。オーバーラップした平川にパスを出し、抜けた平川のクロスは・・・
※こういったシーンが一番好きです。ガンバは両SBが上がることが少なく、中央突破を図っている印象でした。山崎のプレースタイルはよく分かりませんが、播戸は下がって叩いて、裏へ抜けるイメージがあるので、闘莉王不在(ある意味安全志向)のDFには脅威になりにくかったと思います。

26分、エリア外右側でのガンバFK。キッカーに立つのは遠藤と下平。エリア内では小競り合いがあるが、遠藤が蹴ったボールは壁の外側を巻いて、サイドネットへ。

※このあたりからガンバの前へ出る気持が如実に表れたと思います。ただ、浦和は最後の部分での強さ(あくまでも個人に依存)でガンバ攻撃に対応。闘莉王不在のため、3バックのセンターが抜けることがなく、しっかりとゴール前に蓋をしている状況です。相馬は時々攻め上がりますが、平川は少し自重していたかと(遠藤が左にいたこともあり)。
相馬が加地と1対1になれば勝てそうな感じでした。ただ、浦和の問題は「その可能性を創る方法が無い」ってことでしょう。
この時間帯で気になった点がもう一つ。浦和は「クリアボールを無駄に頭で跳ね返す」ってところです。単に返すだけになっている場面が多々見られるので、結局ボールをプレゼントしてしまうことに。
暢久と萌のポジションが少し後ろ目になるのと、サイドのケアで中央の密度が若干下がり目だったと思います。
レッズのパス精度が低くみえたけど、(事実低いんだろうけど)ガンバの選手が足をしっかり出していて、それに当たってコースが微妙に変わっているように見えました。

42分、ガンバのCKはニアのエジがクリア。山口には阿部がしっかりと付いていたと思います。中澤には誰がついていたのかな?CKから失点した苦い記憶が・・・

その流れから始まったガンバのFKを拾って浦和のカウンター。繋いだボールを相馬がクロスを入れるも、ファーに2名・・・。ニアorセンターとファーでしょ。。。

45分、相馬のシュートは藤ヶ谷の正面。それにエジが詰めるも藤ヶ谷がいち早くキャッチ。

意外な展開で後半へ。

46分、遠藤が右奥深くまで侵入。たぶん、この試合でガンバがあそこまで侵入したのは初めてだと思う。こうなると、両サイドが引いてしまい、5バックモードへ突入。さらにセカンドが拾えずに、苦し紛れのボールも相手へ。。。

51分、高原がポンテからパスを受ける。ポンテに戻し、横を上がった相馬へパス。相馬のシュートは大きく逸れる。

53分、二川→佐々木。ガンバが先に動く。中3日で徐々に身体が重たくなってきた浦和ベンチは相変わらず遅い采配。

54分明神、55分加地と立て続けに枠へ飛ぶミドル。軽く助走を付けてミドルを打てるような位置でのプレスは皆無。播戸が振り向きざまにシュートを打つが、、、、CKの競り合い中に細貝にイエロー。

63分、加地が平川を抜いてクロス。そのときに足を痛め安田と交代(安田はそのまま右SB)。

69分、右の安田から山崎へ。落したボールを橋本がシュートを打つも、CK。ガンバが右から左から中央から攻める。ただし、サイドを奥深くまで抉るような攻撃はあまりなかった。空中戦では浦和に分がありそうなので、そこを避けたのかも知れませんが。

78分、山崎→ミネイロ。最初はDFで獲ったみたいですが、いつの間にかFWでプレーするようになったらしい。。。

80分、安田のパスを受け、抜けだそうとした遠藤を相馬が引っ張ってPKの判定。キッカーはPK職人の遠藤。都筑が滅茶苦茶不安そうな表情でした。誰か行ってやれよ。。。

84分、ガンバ決定的なチャンス。エリア左で浮き球を遠藤が右足でシュートを試みるも、ミートせず(右足のアウト?)に枠をそれる。

85分、接触プレーでピッチ外にいた坪井に代わって闘莉王投入。リードしていたら堤って方策もあっただろうけど、ガンバの猛攻状態だったからヤム無しですね。

89分、ポンテ→梅崎、高原→達也。残り1分+ロスタイムで何をしろと?

そしてそのままタイムアップ。

感想
アウェーゴールありのドローなのでよしとしたいです。下手に1-0とかでリードして埼スタに戻ると、いきなり引き籠る可能性もあるしね。少なくともガンバは得点をしなければ勝ち上がれないので、埼スタでも攻めるガンバに守る浦和の構図になりそう。
浦和の問題点とすれば、相馬、細貝、都筑が出場停止になったこと。
都筑の代役は山岸で十分務まるので心配してませんが、問題は相馬の代役ですね。ここ最近で調子の良い選手であり、ドリブルでしっかりと勝負できるのが彼の良いところです(1対1の守備とか、クロスの精度とかあるけど)。たぶん、梅崎が起用され、細貝のところには啓太が入るかと思います。個人的には、闘莉王が復帰した時に、阿部を細貝のポジションにしてもらいたいですが、、、

posted by rosso_bleu |22:41 | レッズ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年10月08日

vsガンバ(ACL準決勝)

TVでは、「史上初!J同士の対戦」って安っぽいネーミングが使われていますが(そりゃ歴史が短いから、大半は初物になるだろ・・・)、結構厳しい戦いになると思います(ってか、ガンバが有利な気がする)。

どうやら、永井が不帯同だそうです。怪我明けの達也は帯同するみたいです。何を考えているゲルト?

メンバー(18名)は以下のメンバーと予想。
GK:都筑、山岸
DF:坪井、闘莉王、阿倍、堀之内、堤
MF:平川、啓太、暢久、相馬、ポンテ、細貝、梅崎
FW:エジ、高原、エスクデロ、達也

で、布陣は(大好きなw)3-5-2で、スタメンは普段とあまり変わらないでしょう。
GK:都筑
DF:坪井、闘莉王、阿部
MF:啓太、暢久、平川、相馬、ポンテ
FW:高原、エジ
※出場を直訴しそうな闘莉王がNGだった場合、阿部が中央に入って堀之内を起用するはず。ドローだったり、負けていたときの終盤に闘莉王投入はありえるw

ガンバ大阪の公式ホームページでの試合速報とかを参考にすると、
GK:松代、藤ヶ谷
DF:加地、中澤、山口、下平
MF:橋本、明神、二川、遠藤、佐々木、倉田、寺田
FW:ロニー、山崎、播戸
といったあたりが選出されそうです。スタメンは手堅く、

GK:松代(藤ヶ谷が大丈夫なら、藤ヶ谷がスタメン)
DF:加地、中澤、山口、下平
MF:橋本、明神、二川、遠藤
FW:ロニー、山崎
※最近、安田見てないけど怪我???

ここ6試合(ACLを含む)で5勝1分と好調なガンバと、2勝2分2敗のレッズ。チームとしての波は明らかにガンバが上でしょう。

達也がスタメン起用されれば、前線から追うことができるので、後ろにも若干の余裕(精神的な部分で)が生まれ、そこからしっかりと守れるはずです。

予想通りのスタメンになると、前線からの追い込みが足りないので、ガンバが余裕を持ってボール回しが可能に。前線から追わなくても、「ここからはプレッシャーを掛ける」というラインがあれば良いのですが、スタジアムでもTVでもあまりねぇ。。。DFライン裏やSBの空いたスペースへの飛び出し、があるから相手の最終ラインも高すぎる位置取りは無くなるのにね。。。少しでも重心を下げることができれば、中盤での圧力が多少なりとも低減するかと。そうすれば、少し遠くても前を向けるんですが

という希望的観測はおいておいて、現実的な試合予想をすると、
遠藤か二川あたりにサイドの奥まで綺麗にパスを何回か出されて、それを怖がったアウトサイドが下がって、(1-0リードで猛攻に曝されているわけでもないのに)5バックモードへ。中盤のサイドでボールを追う選手がいなくなって、中盤はガンバが圧倒的に支配。ただ、最後の最後まで(人数をかけて)しっかり寄せて、さらには(恒例となった)阿部の素晴らしいカバーリング連発。平川or相馬が上がってクロスを入れるも合わず・・・(´・ω:;.:... でしょうか。。。
浦和が一時期使っていた変則4バック(平川or相馬が下がって、FWがそのサイドを埋める)を上手に用いれば、しっかりやれるはず!と思ったりするけど、それには永井(達也でもいけるか?)の献身的な運動量が必要です。セットプレーには素晴らしいキッカーがいるので、直接、間接問わずに失点には気をつけたいです。

後半になっても、投入が遅かったり、カードをフルに使わなかったりとかもありえます。。。ガンバの試合をテレビで見たり、blogやサイトの記事を見ると、得点が欲しい時に3バックに移行するときがたまにあり、そこがチャンスかな?と思ってます。サイドの人口が減るので、一発でサイドを抜くことができそうです。期待は相馬です。クロスの精度は・・・であったりもするけど、どうせファーに詰めていないし、中も足りないことが多いだろうから、中に切り込んで豪快にネットを揺らすシュートを決めてほしいですが。

正直、それ以外の攻め手が見つかりません。4バックのままでこられたら術がなしです。得点に繋がりそうな位置でファールもらうなら、相馬のドリブルによる仕掛け以外になさそう。平川が仕掛けるシーンは激減しましたね。。。ロビーにはしっかりとマークが入りそうなので、FWの2人が前を向けるシーンが何回あるか。
ACLのような相馬のスーパーボレーが炸裂すれば良いんですが、、、まぁ、いつかの天皇杯決勝や、万博での永井のファインゴールのようにワンチャンスをものにする以外に方法が無さそうです。。。

posted by rosso_bleu |01:50 | レッズ | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年10月06日

残り6試合

J1も残り6試合になりました。浦和は勝てそうなチャンスを逃し続けている有様です。それでもタイトルを取ってしまうようだと、個人的には嬉しいのですが、「それで良いのか?Jリーグ?」と思わざるを得ません。

まずは、順位からですが、順位表は実態を少しぼかしてしまうので、勝ち点で並べます。

50 鹿島、名古屋

48 川崎、大分
47 浦和

45 FC東京
44 ガンバ



40 清水


37 神戸
36 柏、京都、新潟
35 横浜FM

33 千葉
32 磐田、東京V、大宮
・
・
・
17 札幌

残留
札幌は厳しいですね。18点を加算しても35点にしかならないので、ほぼ決まりの状況です。次節に負けて、32点トリオ(磐田、東京V、大宮)が1点以上積み上げるとアウトです。
もう1枠ですが、9位の神戸あたりまでは余裕で危ないですね。9位と表記されると、残留争いとは無縁っぽく見えますが、勝ち点で並べると17位と大差ないです。

6節も残っていると場合分けが多すぎるので、予想はしません。ただ、東京V、大宮、千葉と比べると、磐田の対戦相手が厳しいかな?と思います。ただ、最下位の札幌を5-0で粉砕しての連勝なので、ガンバ、名古屋と続くアウェー2連戦で勝ち点4は取りたいですね。さらに鹿島戦も控えているし。
月末くらいには、もう少し絞られてそうなので、そこで予想を。。。

posted by rosso_bleu |23:35 | J1 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年10月06日

どうなったの?社会人→メジャー

はじめてのサッカー以外の投稿です。

新日本石油の田沢投手が日本のプロ野球を経由せずに、「メジャーに挑戦したい!」って意思表示をしていたけど、あれからどうなったの???誰か知っている人がいたら教えてください。

その瞬間に、某テレビ局が人事管理している球団の代表が「けしからん!」的な発言をしていたようですが、、、

そのときにちょっと読んだ限りでは、「日米では紳士協定のみで、明確な文章になっていない」そうです。まぁ、今から急いで明文化したとしても、今回の件には遅すぎた対応となるかと思います。
なので、田沢投手はメジャードラフト待つだけかと。(※日本って、志望届出していたと記憶しています)

ドラフト1巡目で指名が重複しそうな投手らしいので、各球団の評価としては松坂、上原、和田に近いものがあるということでしょう。和田のメジャー志向は分かりませんが、上原は所属した球団によって苦労しているみたいですが、、、

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posted by rosso_bleu |00:54 | サッカー以外 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年10月04日

UEFAカップ:UEFAランキングへの戦い

GLの組み合わせ抽選は7日ですが、GL出場チームが決まりました。
ちなみに、09-10シーズンから名称が変更になるそうです。「UEFAヨーロッパリーグ」です。UEFAの記事を見てください。パッと見では、G14が提唱していたスーパーリーグをイメージしてしまいがちですが、違うみたいです。

で、出場40チームです。各組5チームの計8組を作り、ホーム2試合、アウェー2試合の結果で、上位3チームが次へ進出。(CLのグループリーグ3位の8チームが次のラウンドに参加)

アストン・ビラ、マンチェスターC、ポーツマス、トッテナムエバートン
セビージャ、ラシン、デポルティボバレンシア
ACミラン、サンプドリア、ウディネーゼ、ナポリ
サンテティエンヌ、ナンシー、パリSGレンヌ
シャルケ04ハンブルク、ヴォルフスブルク、シュツットガルト、ヘルタ・ベルリン、ドルトムント
ベンフィカ、ブラガ
アヤックス、フェイエノールト、NEC、トウェンテ、ヘーレンフェーン
CSKAモスクワスパルタク・モスクワ
スタンダール・リエージュ、クラブ・ブルージュ
オリンピアコス
スラビア・プラハ
ガラタサライ
パルチザン
ディナモ・ザグレブ
コペンハーゲン
ローゼンボリ
レフ・ポズナニ
MSKジリナ
メタリスト・ハリコフ

赤が第1ポッド、青が第2ポッドです。第3~5は黒にしました。

で、ここからがUEFAランキングへの戦いです。2008年のUEFAランキングは以下のとおりです。(参照:UEFA Country Ranking 2008)

75点 イングランド
75点 スペイン
60点 イタリア
(CL4枠中2つは本戦ストレートイン、UEFA3枠)

52点 フランス
48点 ドイツ
43点 ロシア
(CL3枠中2つは本戦ストレートイン、UEFA3枠)

40点 ルーマニア
39点 ポルトガル
(CL3枠中1つは本戦ストレートイン、UEFA4枠)

38点 オランダ
33点 スコットランド
(CL2枠本戦ストレートイン無し、UEFA2枠)

となっています。(小数点3位まで計算しますが、整数表記です)
各協会のクラブが1シーズンに獲得したポイント(勝利2点、引分1点、予選のポイントは半分)を合計。その後、対象となる2大会(CL&UEFA杯)に参加したクラブ数で割ることで、協会のランキングポイント決定(小数点第3位まで)
過去5シーズンのポイントの合計でランキングを決定する。
※CLとUEFA杯の準々決勝以上に進出したクラブには、各段階でボーナスポイント1点加算。CLに参加したクラブには自動的に1ポイント加算。

トップ3は安泰ですが、フランスは大会結果に戦々恐々としているみたいです。
フランスは08年は4位となりましたが、03-04シーズンの活躍(モナコがCL準優勝、マルセイユがUEFA杯準優勝)のポイントが消失するため、今シーズンは正念場です。その後の獲得ポイントは減少傾向のため、今シーズンの結果次第ではドイツ、ロシアに抜かれて6位まで転落する可能性はありそうです。
今シーズンのCLとUEFA杯は
リヨン、ボルドー、マルセイユ、サンテティエンヌ、ナンシー、PSG
バイエルン、ブレーメン、シャルケ04、ハンブルク、ヴォルフスブルク、シュツットガルト、ヘルタ・ベルリン
ゼニト、CSKAモスクワ、スパルタク・モスクワ

フランス勢のCL出場3チームはいずれも苦戦をしいられています。フランスの無敵王者であるリヨンはバイエルン、フィオレンティーナと同組で下手したら3位でUEFA杯組になるかもしれません。ボルドー、マルセイユはグループの3番手とみられているので、3位は確保したいところでう。あとはサンティエンヌ、ナンシー、PSGはリーグでも好調とは言えないようなので、グループリーグの勝ち抜けは厳しい?組み合わせ次第になるかと。

ドイツ勢のCL出場2チームはバイエルンは三つ巴(フィオレンティーナとオリンピック・リヨン)の状況ですが、ブレーメンは2強2弱なので確実にグループリーグは抜けたいところです。ハンブルガー、シャルケ04あたりは大会上位まで食い込みそうです。(ポイントではフランスを上回って、ランキングも抜きそう)

ロシア勢のゼニトはやはりグループ3番手となりそうです。確実に3位を確保して、UEFA杯で他の2チームと頑張りたいところでしょうか。UEFA杯の結果次第ではフランスを抜くこともありえそうです。

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posted by rosso_bleu |17:38 | 海外 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年10月02日

10月の日本代表

岡田監督の記者会見内容はこちら→リンク(スポナビ)

内容に関しては後述するとして、まずはメンバーからです。26名は少し多いと思いますが、9日はテストに充てるつもりなのでしょう(ただし、追加招集の可能性がありありです)。闘莉王、阿倍、遠藤はACL後の10日あたりに集合だったはず。

GK:川口、楢崎、川島
DF:中澤、高木、闘莉王、駒野、阿部、長友、森重内田
MF:俊輔、稲本、遠藤、憲剛、青木、今野、長谷部、香川
FW:玉田、巻、佐藤、大久保、岡崎興梠森島

赤が北京世代(←五輪が終わったので、フツーは使わないと思いますが、世間に合わせてみましたw)というか、香川の場合はロンドン世代なので、青にしましたが。

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ちなみに、仙台カップに召集されたのはU-19であり、メンバーは以下

GK
松本拓也(順大)、権田修一(FC東京)

DF
下田光平(FC東京)、鎌田翔雅(湘南)、橋本真人(浦和)、村松大輔(Honda)、金井貢史(横浜FM)、高橋峻希(浦和)、酒井高徳(新潟)

MF
鈴木 惇(福岡)、青木拓矢(大宮)、山本康裕(磐田)、水沼宏太(横浜FM)、河野広貴(東京V)

FW
宮澤裕樹(札幌)、柿谷曜一朗(セレッソ)、永井謙佑(福岡大)、遠藤敬佑(水戸)

ぼちぼちJで試合に出ている選手もいます。ここに、ユースだと浦和の原口、ガンバの宇佐美あたりといった世代(多分、U-17かな?)が加わるはずです。高校だと、鹿児島城西の大迫、流経の田口、野洲の坂本とか?(スポナビの高円宮杯のコラムとかで、、、)
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で、本題に戻ります。
対戦相手は9日がUAE(新潟)、15日がウズベキスタン(埼スタ)です。
15日のウズベキスタン戦がW杯最終予選の第2戦とのなるので、9日のUAE戦はそれを見越したテストマッチの様相が濃くなるはず。合宿ならいざ知らず、そんなに多くの選手を召集して、テストできるの(合宿的なニュアンスも含めている)?
本人のコメントには、「調子がいいメンバー、または新しくぜひ手元でチャレンジさせたいメンバーを選びました。どちらにしてもこれは選考合宿ではなく、ウズベキスタン戦に勝つためのメンバーと考えています。」とありますが、チャレンジさせたいって・・・。
まぁ、代表の雰囲気を感じさせる、という意味合いもあるんだと思います。ウズベキスタン戦には浦和とガンバの3名が入るし、23名の枠があるので、若手の4名から漏れる選手がいそう。

途中からしか見ていないけど、前の試合(ウルグアイ戦)でダメダメだった青木、高木は再挑戦になると思われるので、UAE戦ではスタメンで出場する可能性があると思ってます。

4-4-2で考えてみると、

GK
UAE線は川島でOKだと思ってますが、2試合とも川口で堅いと思います。※キリンチャレンジの単発ならば楢崎と川島でポジションを争ったと思いますが、ウズベキスタン戦を考えるとね。。。

CB
UAE戦は高木の再挑戦の場と思っています。もう一人はキャプテンの中澤で決まりでしょう。仮に大量リードなんかしたら、交代(高木→森重)がありえるかもしれませんが、、、
ウズベキスタン戦は闘莉王の具合によるだろうけど、本人がGOサイン出したらスタメンだと思います。結局、中澤&闘莉王のコンビ。闘莉王が×ならば、阿倍が有力でしょう。UAE戦次第では高木もあり。

SB
UAE戦の右は内田or駒野で、左は長友or駒野でしょう。
ウズベキスタン戦は阿部が左SBに入る可能性があるけど、闘莉王の具合次第ではCBもあり得ると考えます。
※今までの傾向から考えると、今野が試合終盤の〆に投入される可能性はあるけど、スタメンはないかな。。。
※森重ってSBできるんでしょうか?可能ならば出場の可能性は高まりそうですが。

MF
2試合に共通してそうなのは、憲剛&俊輔は外せない、というコト。基本的なポジショニングとしては、憲剛はセンター、俊輔はやや前目。センターに1枚、前目に1枚の枠があります。
UAE戦のセンターは青木、長谷部、稲本、今野の4名(可能性が高そうな順です)で争う展開になりそう。まさか、遠藤が不在だからって3センターとかないよねぇ~~。前目に香川がいるけど、いきなり起用?ウズベキスタン戦でいきなり使うなら、UAE戦で使いたいでしょうかね?もしくは、大久保or興梠を下がり目の位置で使うのも手段です。このメンバーで前を向いて積極的に勝負してくれそうなのが彼らですし。

ウズベキスタン戦での前目は遠藤で確定かと。UAE戦で出番のありそうな大久保や興梠はFWかと。センターは稲本、長谷部、青木、今野の順番かな?

FW
UAE戦は森島&岡崎の2トップとかありえそう。
で、ウズベキスタン戦は玉田、巻、大久保の中から2人が選出されて、「UAE戦は何のテストだったの???」ってオチが待ってそうです。

追加招集の時期と有無、闘莉王のケガ具合、UAE戦の結果&評価(岡田監督の)
そこらを注目して、、、

日本人得点王、っていう称号が不要だと思ってますが、皆様は如何に?

posted by rosso_bleu |00:48 | 日本代表 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年09月28日

【書籍】股旅フットボール

宇都宮徹壱氏の「股旅フットボール」を読みました。JFLの直下にあるので、カテゴリー的には4部リーグになります。取材当時が4部であるため、FC岐阜のようにJ2まで昇格したチームもあります。

本書籍で取材されていたクラブは以下です。カッコ内は現在の所属リーグカテゴリー

グルージャ盛岡(東北社会人1部リーグ)
オフィシャル
※12節終了時点で首位。

V・ファーレン長崎(KYUリーグ)
オフィシャル
※KYUリーグ2位で地域リーグ決勝大会進出決定

ファジアーノ岡山(JFL)
オフィシャル
※後期9節終了時点で3位。天皇杯3回戦でヴァンフォーレと対戦

ツエーゲン金沢(北信越フットボールリーグ1部)
オフィシャル
※天皇杯3回戦でFC岐阜と対戦

カマタマーレ讃岐(四国リーグ)
オフィシャル
※12節終了時点で首位

FC岐阜(J2)
オフィシャル
※37節終了時点で12位、天皇杯3回戦でツェーゲン金沢と対戦

FCMi-oびわこKusatsu(JFL)
オフィシャル
※JFL9節終了時点で13位

FC町田ゼルビア(関東サッカーリーグ1部)
オフィシャル
※地域リーグ決勝大会進出決定

ノルブリッツ北海道FC(北海道サッカーリーグ)
オフィシャル
※13節終了時点で首位

とかちフェアスカイジェネシス(道東ブロックリーグ)
オフィシャル
※10月に北海道サッカーリーグへの出場権を賭けた大会に出場

それぞれにストーリーがあって面白かったです。彼らが目指す(FC岐阜以外)Jの舞台に立つためには、地域リーグを抜け、決勝大会を勝ち抜く必要があるので、かなりシビアだと思いました。準会員にもなる必要があるし。

JFL所属で準加盟は
栃木SC、カターレ富山、ガイナーレ鳥取、ファジアーノ岡山FC、ニューウェーブ北九州

未加盟クラブはアルテ高崎、MIOびわこ草津、FC琉球

地域リーグれべるになると増えますね。
東北:グルージャ盛岡、福島ユナイテッドFC、コバルトーレ女川
関東   :FC町田ゼルビア
東海  :静岡FC、三重FCランポーレ
北信越 :松本山雅FC、AC長野パルセイロ、ツエーゲン金沢、フェルヴォローザFC、ヴァリエンテ富山、サウルコス福井
関西  :バンディオンセ加古川、FCグラスポkashiwara、滋賀FC
中国  :レノファ山口FC
四国  :カマタマーレ讃岐
Kyu   :V・ファーレン長崎、ヴォルカ鹿児島、大隅NIFS ユナイテッドFC

posted by rosso_bleu |03:00 | 雑誌・書籍 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年09月20日

柏vs鹿島

PCぶっ壊れたので、買い替えまで更新頻度がさらに下がります(笑

両方とも熱いチーム同士の対戦です。

GK菅野
DF藏川、古賀、小林、石川
MF山根、栗澤がセンター、右に太田、左にアレックス
FWフランサ、ポポ

GK曽ヶ端
DF内田、岩政、伊野波、中田
MF青木、小笠原がセンター、右に野沢、左にマルシーニョ
FWマルキーニョス、田代


序盤は小笠原を中心に鹿島ペースっぽかったけど、右の内田、左の中田は初の組合せらしく、効果的なオーバーラップは仕掛けられてません。
18分に小笠原の負傷交代(中後投入)で、柏がブラジルトリオを中心に攻撃してペースを握り返す。
22分、カウンターからフランサがエリアで囲まれながらもキープして、ポポへスルーパス。冷静に流し込んで先制。フランサが触る前に栗澤が上手く捌いたり、サイドチェンジしてるのが目を引きました。

前半柏の右CKの際、キッカーのアレックスに旗が当たるというアクシデント(意図的か?)があり、場内騒然です。旗は没収されましたが、その直後の柏の左CK時には旗が集まる始末。まぁ、熱くなるのは構わないけど、力を使う場所が違うかと…
そろそろリーグとして、しっかり対処するべき時期かと。
今シーズンはゼロックスでなだれ込んだ前科もあるので、今シーズンの残りアウェーゲームは無観客でよいかと。
全員が悪いわけではない、のは重々承知してますが、連帯責任がよいと思います。

フランサが頭でポポに流し、ニアを狙ったシーンがあったけど、フランサは上手いですね。ボールタッチも柔らかく、パス精度が高い。アウトサイドを上手く使うイメージがあります。

ロスタイムには鹿島が攻めるも、柏が必死に守って前半終了。
鹿島はマルキーニョスがボールに上手く絡むと得点の匂いがしますね。ただ、本山が怪我で欠場なので、興梠に期待したいです。大きなサイドチェンジが余り見られません。

後半4分、マルキーニョスへの小林のタックルはセーフプレーですが、ヒートアップする要因に。
内田が高い位置を取り、対面のアレックスを抑えに。

ポポ、古賀に出したイエローはジャスティスらしいですが(笑。ジャッジに苛立ってるのは鹿島でしょうかね。それ以上に鹿島サポが苛立ってそうです。

簡単にクロスを上げても無理なので、ドリブルで仕掛けられる選手が(あっ、興梠投入)

鹿島はセカンドボール拾えているけど、そっから先が単純かと。野沢がタクトを奮うはずなんだろうけど、今日はイマイチでしょうか。オフサイドになったけど、36分に興梠からマルキーニョスへのパスのシーンくらいかと。マルキーニョスに徹底的にボールを集める以外になさそう…

40分の内田のクロスはあと一歩。ただ、マルキーニョスに集めるだけだとねぇ…

あっ、古賀が佐々木に対するプレーでPK(古賀は2枚目で退場)。直前に柏がシュートまで持ち込んだけど、ボールが青木に渡って…
柏は2ヶ月以上勝ちが無く、勝ち急いだツケでしょうか。鹿島としては、苦しいゲームでの同点ゴールです。試合間隔が空いて、体力的に有利なはずの柏の運動量がガタ落ちです。

試合終了。
前後半を通してみると、引き分けが妥当だったかと。

posted by rosso_bleu |16:55 | J1 | コメント(6) | トラックバック(0)
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2008年08月31日

バーレーン戦に向けて

来月に迫った(といっても週末ですが)2010年南アフリカW杯・アジア最終予選初戦のメンバーが発表されました。
25日発表時の記事です(スポナビより)

29日の追加メンバーは青字です。

GK:川口、楢崎、西川
CB:中澤、高木、闘莉王、水本
SB:駒野、長友、内田
MF:阿部、俊輔、稲本、遠藤、憲剛、松井、今野、長谷部
FW:玉田、巻、寿人、達也、大黒

大枠で35名程度いるそうなので、ここに上げた23名に10名程度が加わることになります。メンバー予想をすると、

GK:川島
CB:森重、青山
SB:安田
MF:山瀬、啓太、金崎、柏木、本田圭、小野、小川
FW:大久保、高原

ぐらいでしょうか?今野、阿部がSBとCBもこなせるので、守備に割くメンバーとしてはこんなもんだと思います。中盤では山瀬と啓太はメンバーに入っていると思います。金崎と柏木はその次(14年も見据えて)入れておきたいです。本田圭、小野、小川あたりは結構厳しい位置にいるとおもいますが、、、

不思議なのが、30日の練習前ミーティングで記事にて、
「バーレーン入りして(海外組ら)全員がそろったときが勝負。コンセプトとは違う新しいチームの根幹をつくろうと思っている」と“二の矢”を用意して背水の一戦に臨む。とのことです。

ん?これはどーいったことなんでしょうか?和英辞書で調べると、
コンセプト:概念
根幹:基本
となっており、フツーに解釈すると、「今までの考え方を変えて、新しいチームの基本を作る」以外に考えられません。斬新なアイディア募集します(笑

オシムから代表監督を引き継ぎ(08年1月始動)、どっかのタイミングで「オレ流」宣言

ここまでを考えると、

コンセプト(今までのオシムサッカーのスタイル継承)を捨て、新しい根幹(オレ流)にする。

ということですかね?とりあえず、最終予選開始直前になって、「今までの半年を白紙にした」ということです。まぁ、切羽詰まっているのは分かりますが、、、「頼りない」としか言えません。

皆さん、どう思いますか?

posted by rosso_bleu |22:15 | 日本代表 | コメント(6) | トラックバック(0)
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2008年08月21日

【代表戦】後半18分からの観戦記

久しぶりの代表戦はウルグアイとです。

ゲキサカのエントリーからスタメンを拝借しました。

 日本は従来通り4-2-3-1のシステムを採用。GK楢崎、4バックが右から駒野、中澤、高木和道、阿部と並んだ。中盤は青木と長谷部がダブルボランチを組み、攻撃的MFに右から憲剛、伸二、達也と並び、玉田が1トップに入った。

狂気のカウンターアタックさんのエントリーでは4-4-1-1とあります。
この場合、右に憲剛、左に信二、縦の関係の1-1は達也が下がり目で、玉田がトップなのでしょうか?

青木は鹿島同様に中盤センターでプレーし、残りの3名は適時ポジションを・・・って感じだと思いますが。。。どうでした???

まぁ、おいておいて。

諸氏のblogを読む限りでは、青木はフィットしていなかった(それ以上に高木もだったそうだけど)らしく、左SBでプレーしていた阿部を中盤センターに運び、北京帰り&浦和戦フル出場の長友を投入。。。(安田も招集してなかったけど、それならば新井場呼べばよいと思ったんだが)
青木がどの程度の出来だったのか分からない けど、CBを交代させてもその手前でしっかりしないと意味が無い、と判断して、阿部をポジションチェンジすることにしたんだと思いますが。。。阿部が守備面を一手に引き受けるような感じにして、他の3名を攻撃比重を高めたかったのでしょう。

見た限りで得点しそうだったのが、後半21分くらいの小野のパスを玉田がエリア左に抜けながら貰ったシーンと、その直後の連続攻撃くらいでしょうか。。。小野のバックヘッドも枠に飛んでいったと思いますが、、、

後半はこれくらいだったでしょう。目立ったのは、

1.CBからの展開力の無さ(特にロングボール)
中澤から大黒へのボールは惜しかったですが、それ以外はね。怪我をしていた闘莉王が不在なのが響いたと思います。ウルグアイの前線からのチェックが良かったので、中盤の選手がボールを足元に受けるための動き(複数で)が乏しかったかと。(一人だけならば、バックパスして終わるだろうし)

2.CK時のマネージメント
決勝点となったとき、中澤と高木の両CBが前線にいて、センターサークル付近には駒野のみ。ウルグアイの前へ出るスピードは速く、一気に数名がゴールへの最短距離を進むのに、一人はないだろ。。。マネージメントするならば、もう一人は駒野の当たりに置き、こぼれ球のミドル狙い&相手カウンターへのファーストアタックを兼ねて、阿部を配置するべきだったかと。まだ、同点だったのだから。。。

3.連動性の欠如
前半の運動量が分からないのですが、トップがチェイスをしたときに中盤以下が連動していないかと。結局、前線の選手が頑張って追うけど、簡単にパスを回される。ずーーっと走り回る必要は無いけど、どっかのタイミングで一斉に走れるようにならないと、、、(それが出来たら苦労しないけど)

と気がついたのはこのくらいかな。後半40分くらいだったと思うけど、自陣のゴールライン際で長友が相手選手を背負ってキープさせられているとき、フォローがなくて苦し紛れに蹴り出したシーンがあって、

「あぁ、疲れてるけどサポートにも回れないんだ」

と思った。リードされているから、前掛かりになるのは分かるけど、自陣ではしっかりと持てないようじゃイカンですね。それこそ、ウルグアイが上手に時間を削っていることになる(こういったプレーが『マリーシア』なんだと個人的には思ってます)

以上が試合の雑感です。


で、試合を観戦した人に質問があります。昨日だか一昨日のニュースで「0トップみたいにやって欲しい」というオーダーを選手に出したとか出さなかったとかですが、そんなシーンありました?

posted by rosso_bleu |00:29 | 日本代表 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年08月03日

祭りの後・・・

オールスターが開催されたので、テレビで見てました。
皆さんご存知のように、本年及び来年は「Jリーグ選抜vsKリーグ選抜」という形式です。年がら年中、海外の国やクラブチームとの試合が設けられているサッカーにおいて、オールスターまで海外と一緒にやらなくても・・・と思ってますが。。。

Jリーグ選抜は、カタールへ移籍したバレーに代わって、千葉の巻が招集されてました。こんなゲームに出るくらいなら、チーム練習していたいと思っているんじゃないかな?と思ったりしてますが。。。

せっかく空いた2週間に、試合を入れられてますが、、、浦和、横浜FM、FC東京は親善試合、ガンバはスルガ銀行チャンピオンシップ(一説には、罰ゲームと言われてますが)でした。3チームはサポ・ファンへの感謝の意を込めてのゲームだし、ガンバもタイトルマッチです。選ばれて出場するからに勝ちたいと思いますが、この4チームの選手にとってはありがた迷惑な試合になったと思います。
被害者(?)となったのは、今野、闘莉王、阿部、二川、中澤、山瀬ですね。。。

スタメンはGK楢崎、DFは右から駒野、中澤、闘莉王、新井場。中盤は金と小笠原が中央に構え、山瀬と憲剛がポジションチェンジをしている模様。FWはチョンテセとヨンセン。

    チョンテセ  ヨンセン
山瀬              憲剛
     金   小笠原
新井場 闘莉王 中澤 駒野

ですね。前半は左SBに入った新井場が特に目立ちました。豊富な運動量で頻繁に上下動を繰り返し、山瀬と上手に絡んでました。鹿島でプレーしている小笠原が持ったときには、普段どおりに走って、そこでボールをもらって仕掛けるということができていました。いつも思うんですが、何故に招集されない?のでしょうか。誰か知ってます?
(小笠原の場合、同じポジションに選手が多くいるので、慣れた選手を使いたい、と監督が判断すればそれまでと思ってますが)

あとは、チョンテセのシュートを打つという意識の高さですね。もう少し、人を使えば得点には結びつく可能性が高くなる、と思われる場面でも自分で打てると判断すれば打ってますからね。
ヨンセンは名古屋でプレーしている通りだと思うけど、前を向いている選手が近くにいれば、簡単にボールをはたいてますね。チームコンセプトがサイドアタックなので、ヨンセン自身はある程度キープして、前を向いている選手に渡し、自分はエリアへ。というカタチ通りなんだと思います。
後半途中から入った金崎は良い選手だと思います。今日の試合を見た限りだと、積極的に仕掛けにいくタイプみたいですね。視野も広そうだし、代表入りも有望かと思います。もう少し、大分でプレーして逞しくなる必要がありそうですが。。。

レッズや代表以外になると、見る機会が中々ないので、オールスターは見れて良かったと思う。(意義は別にして、、、)
Kリーグ選抜は勝つ気マンマンだったと思う。Jリーグ選抜に勝つ気が無い、という訳ではないが、Kの方が上だっただけ。中央ではなく、試合を通して、サイドアタックを徹底していたと思うし。


で、相変わらずの解説コンビでした(苦笑。まぁ、あれはあれでヨシとしないといけないのかも、、、

posted by rosso_bleu |02:57 | J1 | コメント(0) | トラックバック(1)
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2008年07月24日

A代表合宿メンバー発表

トレーニングキャンプ(28~30)のメンバー24名が発表されました。

初選出は4名、鹿島の青木、名古屋の小川、大分の金崎、千葉の工藤です。広島の柏木が久しぶりに招集されてます。

北京五輪代表(&予備メンバー)、海外クラブ所属、ガンバ大阪の3つのグループのいずれかに該当する選手は招集見送りです。

北京:安田、本田、長友、香川、内田(※ど~んさんに指摘され追記)
海外:俊輔、松井、稲本、長谷部
ガンバ:加地、遠藤(ここだけ、病気中)、橋本
(が~んさんからの指摘により、加地は代表引退でした)

招集された24名は以下の通りです。

GK:
川口能活(磐田)
楢崎正剛(名古屋)
川島永嗣(川崎)

DF:
中澤佑二(横浜FM)
中田浩二(鹿島)
高木和道(清水)
田中マルクス闘莉王(浦和)
駒野友一(磐田)
阿部勇樹(浦和)

MF:
村井慎二(磐田)
中村憲剛(川崎)
鈴木啓太(浦和)
山瀬功治(横浜FM)
青木剛(鹿島)
今野泰幸(FC東京)
小川佳純(名古屋)
工藤浩平(千葉)
柏木陽介(広島)
金崎夢生(大分)

FW:
玉田圭司(名古屋)
大黒将志(東京V)
前田遼一(磐田)
佐藤寿人(広島)
田中達也(浦和) 

大久保もいませんが、怪我ですかね?20日の札幌戦にはフル出場ですよ。やはり 五輪の意趣返しですか?と受け取られてもしょうがないです。「コンディションがどうの・・・という理由で招集しませんでした」と言っても、受け取り側は誰も額面通りに受け取ってくれませんからねぇ。。。でも、来月20日のキリンチャレンジ(ウルグアイ戦)には、何食わぬ顔で招集するんだろうけど(笑

レッズを一番応援しているが故に気になってしまうのが、

なぜに、啓太が招集される?

ということです。「代表に相応しくない」ということではないです。はっきりいって、レッズでのパフォーマンスは2シーズン前や昨シーズンと比べると、今シーズンのパフォーマンスはイマイチです。今シーズンに限れば、五輪代表で不在とはいえ、細貝の方が上でしょう。今回の招集メンバーで啓太と同じような役割が要求されそうなのは、青木と今野だと思うし、彼のパフォーマンスが上でしょう。

他のチームで、「何で呼ばれたの?」ってのは分かりませんが、「何故、呼ばれない?」ならば、

思いつくのは小笠原です。全試合を見ているわけではないですが、雑誌やらblog、試合のダイジェストとかを見る限り、J屈指だと思いますが。監督がオリヴェイラとはいえ、今年のオールスターにも招集されているんだから。
ソースが雑誌とかですけど、ジュビロの成岡とフロンターレの我那覇って、最近調子が良さそうに思えるけど、どうですかね?成岡は中盤なので競争率が高そう(小笠原も同じ理由?)ですが、我那覇ならメンバーに入ってもおかしくないと思いますが、、、

高原本人がゴネたとは言え、高原に対しては「パフォーマンスが元に戻るまで呼ばない」と断言してますが。まぁ、こうでも言わないとメンツが立たないってのもあるんでしょうけどね(戻れば呼ぶんだろうし)。高原呼ぶなら、永井だと思うし。。。

20日のウルグアイ戦ですが、五輪代表がどこまで勝ち進むかにかかっていそうです。まずは北京の日程を。

 7日:第1戦vsアメリカ
10日:第2戦vsナイジェリア
13日:第3戦vsオランダ
16日:準々決勝
19日:準決勝
20日:vsウルグアイ
23日:決勝

今までの流れだと、試合の4日ほど前にメンバーを発表し、1日くらい置いてから、2日間ほどの合宿に入っているので、メンバーの発表は15か16になるでしょう。
時差も無いし、移動時間も少ないので、GL敗退ならば間違いなく招集される選手がでると思います。GLを突破した場合は未招集で行くと思います。


名古屋サポの方と、京都サポの方に質問があります。
・雑誌かblogだったか忘れましたが、「阿部翔平が良い」と読んだ記憶があります。
あんまり知らないので、情報があればお願いします。
・サイドで起用されている渡辺大剛って、かなりアグレッシブな選手だと思うんですが、どうなんですか?

最後に、「新陳代謝は常に起こること」とおっしゃっているようですが、新しいものは選んだほうが良いと思います。

posted by rosso_bleu |00:10 | 日本代表 | コメント(15) | トラックバック(3)
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2008年07月21日

千葉vsガンバ@フクアリ

今日は家でサッカー観戦。やはり、NHKは見やすいし、聞きやすいですね。

カードは下位に低迷する千葉と、播戸&遠藤の不在が続くガンバの対戦。

キックオフ時に布陣が出るのですが、それによると

千葉:4-1-4-1
ガンバ:4-4-2

千葉のDFラインは右から坂本、池田、ボスナー、青木。守備的MFには斉藤。4は右から谷澤、工藤、下村、根本。1トップは巻。
ガンバのDFラインは右から加地、中澤、山口、安田。中盤センターには明神&倉田。攻撃的MFには二川と橋本。FWはルーカスとバレー。

ただ、下村は少し下がった位置でプレーしている、と実況では言っていました。試合中も押されている場面が多かったせいか、斎藤と同じところでやっていたと思うので、実際は4-2-3-1に近いと思いますが。。。

まだ、主導権がどうのという1分。右から加地がクロスを上げ、バレーが落としたところを二川がボレーで狙うもDFに当たる。逸れたボールにいち早く反応したバレーがシュートを打つもGK。
失点すると、点を取りに出ざるを得ず、よりスペースを与えることになるため、千葉としては引いて守ることを選択した模様。リトリートとかフォアチェックとか関係なしでしたね。エリアとセンターラインの半分くらいまでなら、ガンバはフリー状態でボールを持てる場面がチラホラとありました。(加地は数回アーリー上げてるので)

3分、引いている千葉の悪い点が露呈。ガンバのパスをカットした下村がそのままドリブルで上がるも、パスコースは巻のみ。Cロナウド並であればそのままドリブルっていう選択肢もあるけど、そうでもないので簡単に明神が奪取。4バックにも関わらず、エリアにDF4名が入り、両サイドをSHが押さえるという6バック状態ではサイドにボールも散らせずですね。

4分には根本へのパスを奪われて、そのままガンバがカウンターへ。橋本からのクロスはバレーに合わず。正直、組み立ての段階でのパスを奪われると、かなり厳しいですね。続けて5分には、左から二川のクロス。バレーが合わせるも、惜しくも枠を逸れる。

右の谷澤が安田に勝っていたので、谷澤をできるだけ高い位置に出し、谷澤と坂本で右サイドをどこまで攻略できるかがポイントかと。ただ、そこから単純に巻へのアーリーを入れてもキツイんですがね。。。中央の工藤も絡んで、小刻みに崩してたときに、中にもう1枚欲しいです。巻が相手CB2枚と対峙してますからね。クラウチみたいに図抜けていれば、話は別ですけど。。。崩しに絡んだ工藤がニアで、後方から下村or斎藤が走りこむか、左の根本あたりがファーに入ればと思うけど、少し臆病だったと。
左の根本は加地がしっかり守っていたので、得点の匂いはあまりしませんでした。下の方にも書いてますが、最終ラインまで下がっていたので、上下動するだけでもかなりの要求でしょう。

守備時に6バックとなるため、クリアボールをガンバに拾われ、二次三次攻撃に晒されてました。多分、監督の指示なんでしょうけど、6バックはやり過ぎかと。ある時点から巻がしっかりキープできたり、深い位置だけど谷澤がボールを持てるようになってから千葉がペースを取り返した感じです。

11分、下村がガンバDFラインを越える浮き球で巻にボールを送るも、巻がオフサイド。

ボール回しのレベルではガンバが圧倒してますね。ただ、千葉がしっかり引いているのに、中央から執拗に攻めていた感じがします。外からボールを入れても良かったかと。18分の橋本のミドル以外に遠目のからのシュートは無かったかと。浦和戦で遠藤が決めたようなミドルを打たれると、最終ラインが上がって、ルーカスがより活きると思うけど。

17分には谷澤が対面の安田を抜いて、さらに進もうとするが安田がファールで止める。今日の谷澤はキレキレでしたね。解説の原さんは、「安田の判断が遅い」と言っていましたが。続く根本のFKはGKがキャッチ。23分には中央で持った谷澤がドリブルで山口を抜いてGKと1対1の形を作ろうとするも、中澤が鋭くクリア。31分にも右サイドでドリブルで仕掛け、左にいた下村にパス。下村の枠の隅を狙った(と思う)シュートは枠の上を抜ける。このシーンでも抜かれたくないから、距離を詰めようとしないので、結果として横パスも選択肢に含まれたわけです。まぁ、この時間帯にゴールできなかったのが痛かったと思います。谷澤が持つと、必ず坂本が長い距離走ってフォローに入り、中央の工藤も顔を出してますね。千葉が上手く攻撃のカタチを作れているときは、ここのところでした。この頃になると、橋本と二川の位置が代わり、橋本が谷澤の面倒を見始めた感じです。

また前半も終了間際になるとガンバペースに。千葉が引くと

      下村  斎藤
根本 青木 ボスナー 池田 坂本 谷澤

といったようになるので、本来の根本や谷澤が埋めるであろうスペースを自由に使われてます。安田はかなり高い位置を取っていたので、谷澤や坂本とマッチする機会が多く、ボールロスする機会が多かったと思います(それだけチャレンジしている証拠でもあるけど)。逆に加地はバランスを取っていたためなのか、少し下がり目の位置でした。丁度、上の構成でいうところの 下村と根本の間のスペースでフリーに持てて、そこからクロスを簡単に上げてました。どんな高精度のクロスを上げても、密集度がハンパないので、滅多なことが無い限り、得点には繋がらないと思いましたが、、、
谷澤は安田に勝っていたので、最終ラインに吸収させることなく、2列目の位置をキープしていればよかったと思います。クリアボールの先が巻以外に増えるわけだし。

45分、千葉最大のチャンス。右からの谷澤のクロスに対して、巻の後方で、後ろから走りこんできた工藤が飛び込むも合わず。フリーだったので、触れれば1点だったと思う。


そして、両監督のコメントが後半に入ると聞けます。
西野さんのコメント時は後半の3分だか4分で、試合の戦況を見るなり、指示を送りたいと思うんですが。。。確かにコメントを見れることはありがたいけど、それって微妙じゃね?と思う。

後半開始からガンバペース。前半の半ばに千葉は走りすぎたか。「走りすぎても死にはしない」と言われているが、やはり運動量は落ちる。
12分、バレーが飛び出るものの、ライン際に寄ってしまい、シュートできず。さらにヘディングシュートはGK岡本の正面。

19分、根本→レイナウド。工藤が左に移り、レイナウドが中央へ。
25分、バレー→平井、倉田→佐々木。二川が中央に移り、橋本が左、佐々木が右。

28分、ルーカスがエリア内でクサビとなり、後方の明神へ。明神のシュートは岡本の正面。千葉はエリアに人数を割けていますが、後方から走りこんでくる選手(明神や二川)までは対処できてません。レイナウドや巻が追うと、奪ったときの基点が無くなるので、下がりたくても下げれないのだと。この頃には一方的なガンバペース。前半はクリアボールを巻が収めたり、右の谷澤が持って長い距離走ることで攻撃のカタチができていたが、再び二次三次攻撃に晒されている状態。

35分、疲れが見えた谷澤→苔口。

39分には中央で粘ったレイナウドが左の青木へ。青木が前方の工藤に縦パスをだすも、工藤はオフサイド。レイナウドが目立ったのはこのシーンくらいじゃね?と思う。カウンター狙いになっているけど、巻とレイナウドの2名ではどうにもならないかと。

42分、二川→山崎

46分、ついにガンバ先制。橋本がルーカスとワンツーを試みる。橋本は倒されるも、ちょうど橋本のすぐ横にいた山崎がそのまま右足を振り抜き先制。

47分、千葉のパワープレー。ガンバがクリアしたボールを奪って、前線に残っていた左の池田へ。池田の折り返しをボスナーがトラップしてボールをゴールに収めるも、池田のポジションがオフサイド。ガンバの選手は手を上げてなかったので、自信が無かったのか、見てなかったのか、線審が仕事しただけですね。

なんだかんだで、試合終了。千葉は頑張ったけど、結果がついてきません。札幌が引き分けたため、勝ち点差は6に拡がった模様。そろそろ厳しくなってきたかも知れません。
ガンバはパス回しが相変わらず上手いですね。ワンタッチ、ツータッチでポンポン回せるのでね。狭いエリアでも簡単そうにやってるし。遠藤がいないせいなのか、大きな展開は少なかったと思う。バレーってもう少し強引だった気がしたけど、気のせいかな?

posted by rosso_bleu |02:15 | J1 | コメント(5) | トラックバック(1)
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2008年07月17日

北京の18人

異論がありますが、決定しました18人。まずはメンバー確認から

◆GK
山本 海人(清水)
西川 周作(大分)

◆DF
水本 裕貴(京都)
森重 真人(大分)
安田 理大(G大阪)
内田 篤人(鹿島)
吉田 麻也(名古屋)
長友 佑都(FC東京)

◆MF
本田 拓也(清水)
谷口 博之(川崎F)
梶山 陽平(FC東京)
本田 圭佑(フェンロ)
細貝 萌(浦和)
香川 真司(C大阪)

◆FW
豊田 陽平(山形)
李 忠成(柏)
岡崎 慎司(清水)
森本 貴幸(カターニャ)

の18名が北京で戦うことになりました。で、レギュラーの予想を

反町さんが起用しそうな布陣:4-3-1-2(僅かに4-3-2-1の可能性あり)
いきなり失点しないためにも、一番有り得そうなのは、4-3-1-2ですかね。
中央に2名、両サイドでもある程度プレッシャーを掛けることが出来れば、レッズみたいに簡単にクロス→失点にはならないでしょう(苦笑。まぁ、トニやらニステルローイが相手だったら別ですが、、、
両サイド奥を埋めて、次に埋めたい場所はバイタルエリア。ここで前を向かれたく無いので、そこのスペースを人数で埋める方法を取りそうです。緩急一発でやられたり、隙を見せたらやられるかと。人数を掛けることで、身体能力や経験の差が出る場面を少なくしようとしそうです。
で、1トップでどうにかできそうも無いので、攻撃は2トップ+攻撃的MFの3名が基本じゃないなか?と思います。その逆の線もあるけど、、、

以下、4-3-1-2で話を進めます。


で、スタメン予想

GKは不動の西川です。GKは今更替えられないでしょ。

DFラインは4バック構成で、水本&吉田の組み合わせになりそう。キャプテンになりそうな水本は当確で、相手(アメリカ、ナイジェリア、オランダ)が相手だけに、試合は押し込まれそうな展開がほぼ確実なので、森重よりも高さがある吉田になりそう。青山(清水)でもOKだと思うけど、何が足りなかったのかね?CBの控えにはユーティリティ性が買われた(らしい)森重。また、MF登録ですが、細貝も(3バックなら)起用出来なくは無いので、一応、CBの頭数は足りているとの判断かな。伊野波は鹿島でレギュラー獲れなかったのが痛かったのか。
SBですが、安田、長友がいることから、本田圭が左SBで起用されることは無いかと思います(笑。長友がチョイスされそうな感じがします。安田を攻撃的なカードとして使おうとしていると思います。一列上でも使われているみたいだし。右SBは内田で決まりかと。内田が怪我とかした場合には長友が右に回り、安田が左ってことになりそうですが。
ここで、一つ質問。内田が3-5-2のアウトサイドで使われているのは見た試しありません。どうやら他の人のblog見ると、あまり向いてないみたいですが、、、4-4-2の右SHも含めて、少し高めの位置取りはありなのか?鹿島サポの方の回答よろしくです。。。


で、生命線ともいえる中盤ですが、本田拓と細貝はボールをはたくイメージがあって、あまり攻撃的なイメージはありません。守備専業とまでは言わないけど、このチームでは「守備の人」との感じがあります。ポジションは当然センターですが。どちらかはスタメンで起用されるでしょう。
さらに、センターとなりそうなのが、谷口と梶山、本田圭かと。香川はプレーを見たことがないので、さっぱりです(中央よりもサイドみたいですが、、、)。
谷口は飛び出し&ミドルが魅力だと思ってます。梶山もプレーエリアはセンターかと(まぁ、サイドも出来ると思うけど)。あんましドリブルで仕掛ける人がいない感じがします。梶山は中心選手としてプレーすると思いますので、中盤の構成に関わらず、プレーしそうです。彼もテクニックがあるパサーのイメージが強く、センターでプレーするイメージです。
川崎サポの方に質問です。以前、谷口&憲剛で川崎の中盤センターを務めていた記憶があります。最近(関塚前監督は前々から試そうとしていたみたいですが)、菊池がアンカーの位置に入って、谷口が高い位置を取っているようですが、彼の適性はどっちでしょうか?比較的長い距離を走るイメージがあるんですが、、、

サイドハーフを置く場合(4-4-2や4-2-3-1)、登録メンバー上、サイドに回るのは本田圭と香川だけと、18人の縛りがあるとはいえ、やけに少ないです。長友をSBに入れて、安田を一列上げる、という戦い方もありです。細貝がレッズで右SHやってた記憶はあるけど、攻撃的な使われ方じゃないですね。森本をサイドで起用出来れば良いけど、出来ないようならば、試合勘に難がありそうですが水野や、途中からでもプレーできる梅崎や興梠がいれば…、と思うシーンはありそうです。個人的にはサイドハーフを置くような戦いを望みますが、実際の展開を考えると、4-3-1-2や4-3-2-1かも。だから、サイドハーフ(個人的な考えとしては、ある程度キープでき、ドリブルも出来る選手)的な選手が少ないのかな?まぁ、サイドを抉るような場面は(ほとんど)無い、と監督が考えている証拠かな?

センターでプレーする人材を多くしたから4-3ではなく、4-3を行うためにセンターでプレーする人材が多いかと。3の構成は本田拓or細貝、梶山、谷口で。
この布陣だと、攻撃のカギは両SBが握ることに。両SBは運動量あるので、2戦目くらいまでは、この方法は有効だと思います(3戦目や勝ち抜いた以降は疲労で機能しない可能性が)。
で、サイドハーフでも使えそうな本田圭と香川がいて、本田が「1」になりそうです。いきなり「香川起用」はしないでしょう。との理由からですが、、、 本田はコネクリ回さずに、さっとボールを回して欲しいですね。ぶっちゃけ、君が走らないと、李以外に動く人がいない。とかいうことになりそうなので、とりあえず走って下さい。
で、香川ってどんなプレーヤー?岡田さんが呼んだから、反町さんが呼んだ。なんてことは無いと思いたいですが、、、まさかねぇ~

FWは1トップ、2トップに関わらず、李は決まりかと。アメリカ、ナイジェリア、オランダといるので、2トップならば豊田との組み合わせが有力かと。平山が順調に育てば…

前線の受け手が李以外にいないと、何もできずにオワル感じが。。。仮に中盤中央で梶山がフリーで持ったとしても、李にパスが通る可能性はほぼ無いです。となると、両SBのどちらか(もしくは両方)が上がるか、中盤からさらに一枚出すか、になりそう。豊田までサイドに流れると、中央に詰める人が皆無になりそうなので、豊田には出来るだけ真ん中にいて欲しいです。結局、梶山や谷口(もしくは本田圭)が持ったときに、パスコースが少ないかと。この点を考えると、運動量がある梅崎や興梠、さらには柏木あたりの招集がないのが、、、

多分、こんな感じ

  李  豊田
   本田圭
 細貝、梶山、谷口
長友、吉田、水本、内田

センターを削って、サイドを強化したければ、谷口→安田。センターを削りたくなければ、豊田→安田。

   李 豊田
安田      本田圭
  細貝 梶山
長友、吉田、水本、内田


     李
安田      本田圭
 細貝 梶山 谷口
長友、吉田、水本、内田


最初の4-3-1-2で3トップ気味にするなら、谷口→森本かと。梶山を少し上げて使っても良いしね。

  李 豊田 森本
    本田圭
   細貝 梶山
長友、吉田、水本、内田

かなと。反町さん的には、余程のコトが無い限り、梶山を使い続けるかと。となると、3センターは細貝or谷口が交代候補に。飛び出しが魅力の谷口の体力的な問題と、監督は守備的なセンターハーフは削らない(同じポジション同士の交代はしても)と思うので、谷口が先に交代しそうです。

ゴールへの選択肢は多く無い、と思う。多分、「シュートかパスか?」と考える必要の無い場面が、ゴールに繋がるかと。絶妙なスルーパスでのゴールは無理だと思ってます(CLでカカがインザーギに出したような)。
・本田圭、梶山のFK
・谷口、梶山のミドル
・相手セットプレーからのカウンター

さて、どーなることやら

posted by rosso_bleu |01:04 | 日本代表 | コメント(9) | トラックバック(0)
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2008年07月16日

Jリーグ選抜

サッカーダイジェスト買ったら、来月2日に開催されるJリーグ選抜vsKリーグ選抜のメンバーが掲載されていました。

監督:オリヴェイラ(鹿島)
GK:楢崎(名古屋)、都築(浦和)
DF:中澤(横浜FM)、闘莉王(浦和)、岩政(鹿島)、新井場(鹿島)、阿部(浦和)
MF:今野(FC東京)、金(神戸)、小笠原(鹿島)、山瀬(横浜FM)、中村(川崎)、駒野(磐田)、金崎(大分)、二川(ガンバ)
FW:ヨンセン(名古屋)、鄭(川崎)、バレー(ガンバ)

という18名です。一応、最大で7名の交代可能とあるので、全員出場です。

GKは前後半で分け合うとして、フィールドプレーヤーの16人がどうなるか。鹿島以前のオリヴェイラ監督がどのような布陣だったのか分かりませんが、ブラジルって基本的に4バックのイメージがあります。基本的に鹿島と同じ4-4-2になりそうですが、

CB:闘莉王、中澤、岩政
SB:右が駒野、左が新井場
中盤センターに入るのが、今野、金、小笠原、中村、阿部も?
攻撃的に振舞うのが、山瀬、金崎、二川(小笠原もここか?)
FWはヨンセン、鄭、バレー

どうやら勝ちにいくみたいなので、守備ブロックの変更は最小限に留めそう(GKとCB1枚の交代)。となると、阿部はCBではなくて、中盤で起用されそうな予感がします。レッズでみた阿部の左SB、代表でみた今野の右SBといった奇をてらった手法はなさそう。正直、中盤より前がどうなるか分かりません。
オリヴェイラ監督がどうやるかを楽しみにしている次第です。

posted by rosso_bleu |00:46 | J1 | コメント(0) | トラックバック(0)
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