2009年01月20日
昨日、カカの代理人で父親のボスコ氏と、マンCとの間で交渉が行われたが、決裂した。カカも移籍を拒否したものとみられる。
マンCはクラブの公式サイトで、「両クラブが基本合意に達する見込みはないため、交渉を中止する。話し合いは準備段階でとどまり、カカ本人が含まれたことはなかった」と声明を発表した。ミランのベルルスコーニ会長(イタリア首相)も、地元メディアに対し、「カカはミランにとどまる」と語り、クラブも認めた。
良かった~!
ホントは移籍騒動がここまで大きくなったこと自体に不満を覚えるのですが、ここは収まるとこに収まって一安心。。
これに懲りて、ミランは選手を売るクラブでは無い事を、レアルにしろチェルシーにしろ当然マンCも分かってもらいたいです。
あとは、ミランの公式発表を待つのみです。
ミランのサポーターはこの日、ミラン本部やカカの自宅周辺で移籍反対のアピールを行い、カカは自宅窓からミランのユニホームを掲げ、笑顔で応えた。
とのこと。
ミラニスタは、これからもあなたと一緒に数多くの栄光を掴み取っていきたいのです。
posted by rosso-e-nero |09:25 |
ミラン |
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2009年01月18日
しばらく、更新してませんでした。。
にも、関わらず、当ブログをチェックして頂いているみなさんに感謝します。
昨年末から、ミランが調子を落とし年内最終戦のウディネ戦で大勝したもののピッポ不出場。
ウインターブレイク中の最大の話題はベッカム。
開けて2戦、ローマ・フィオとは1分・1勝、得点は全てパト!
しかし、ピッポまたも不出場。。
おけげで、ちょっと元気なかったかもです。
しかし!そんなこと言ってる場合じゃない!
ミランのバンディエラを継ぐカカーにプレミアのマンチェスターCから120億円の移籍金と総額330億円の用意があるとのこと。
最初、話が出てきたあたりでは、カカー自身から「僕はミランのカピターノになりたい、今はマルディーニで来季はアンブロジーニだけど、
いつか自分に回ってくるはずだ」なんて泣かせてくれること言ってたけど・・・
後から出てくるニュースは後ろ向きなものばかり。。
ミランは、マンCにカカーとの自由交渉権を認めた!?だとか、カカーの代理人である父親がカカー自身にマンC入りを強く勧めている!だとか、フィオ戦前日の練習中にカカー泣いた??
まだまだ、フィオ戦後にカカーがクルヴァ(ゴール裏)に挨拶行ったら最後とまで言われていたが、なかったらしい。が、普段は無いカカーとミラン選手の熱い抱擁があった・・・とか。
なによりも、ベルルスコーニもガッリアーニも揃って移籍もやむをえないなんてコメントしてるのが怖すぎます!
(リーノのときは、素晴らしい行動力で引き止めてくれたのに!)
アンチェまで、たとえカカーがいなくなっても・・・な~んて発言してるし!
当然、ミラニスタ大反発!しかし、少なくない一部にカカーを売った金で新しいミランを。なんて考えている人たちもいるようです。
これまでにも、カカー自身は「ミランと別れるときは、同じ将来を見られなくなったとき」と言っていました。
(しかし、マンCにカカーと同じ将来は見られないはずだ!)
ミラン上層部よ、お願いだからカカーを心配させたり、不信にさせるような言動は謹んで下さい。
カカーをミランと結びつけたレオナルドは、どう思ってるんでしょう。
マンCのような、お金にしか魅力のないチームに行かないでくれ!
もし、お金が問題なら、世界中にミラニスタが何人いて一人いくら出せばカカーは移籍せずにすむのかな?なんて本気で考えてしまう心境です。
'記事のタイトルは真実になってもらいたい願いです。
'
posted by rosso-e-nero |14:58 |
ミラン |
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