2008年07月02日

FC東京vs千葉(味スタ)

FC東京 1-1 ジェフ千葉

前半 39分 3. 佐原秀樹
後半 23分 10. レイナウド 

再開後、相手は3位のFC東京。
雨中決戦。

前半はパスがことごとく繋がらず
ピンチのスタート。
だが前半7分に今野退場+PK奪取。
流れが変わるかと思いきや
塩田に止められ、膠着が続く。
こういう時怖いのがミスで
池田が今度はPK内でファールを侵し
東京のPK。
コレを今度は立石がセーブ。
ここで踏ん張ったのはよかったが。
それでも東京のペースは変わらず。

一人退場しているという数的優位を生かせないどころか
11vs11のままゲームが流れてるように見えるほど
東京側が動いていた。

そんな中で決められるべくしてセットプレイからの失点0-1で前半終了。

後半に入り、巻を投入したころから
レイナウド、巻、新居の3人に何とか納まるようになり
徐々にペースをつかむがゴールが遠い。
やっと9人になったときに相手の混乱に乗じてレイナウドの同点ゴール。

その後もチャンスは作るようにはなるがやはりゴールならずで試合終了。

総括。
良かったところ
・以前ならビハインドでズルズルといくところをきっちり踏ん張れたこと。
・形はどうあれ同点に追いつけたこと。
・流れで点取ったこと。
・アウェー+上位の東京から
勝ち点1をとったのはまずまず。
・巻はまずまず起点として、フィニッシャーへのつなげとしては結構効いてたと思う。

今後修正の余地ありなとこ
・結果的に3ボランチみたいな感じだったが、意図的なのかわからないが、かぶるシーンが多く見えた。
・ショート主体でつなげる意図はわかるがあまりにもカットされすぎ。
・レイナウドのキープ精度はいいがシュート精度は相変わらずだ。
・新居はサイドに展開するだけでなくうまくPA内に進入してレイナの裏を取る術を覚えると面白くなりそう
・セットプレイの守備がエド一人におんぶにだっこすぎる感がある、

今後の個人的焦点。
・根本加入でサイドのポジション争い+さらなる活性化を期待。
・しばらく試合を離れている孝太だが、今の新居の役割をこなせるようになれば武器になると思う。
・馬場のキープとパス、苔口のスピードは役に立つ時が必ず来るはず。
・言うまでもないかもだが、
ヴェルディ戦からの5試合。ここがひとつ山になってくるのは間違いない。
ミラー監督になってから、チームの初めての正念場となるで。
ここをいかに乗り切るかで今年の行方が左右される。




posted by rosebank |02:26 | ジェフユナイテッド千葉 | コメント(0) | トラックバック(0)
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