2007年10月14日
ローマ、前半1-5から引き分けに持ち込む
イタリアセリエA1は今週第5節が行われた。ローマはホームでナポリと対戦。なんと結果からいうと、6対6の引き分け。どんだけ点を取り合う試合になったのか? 前半ナポリが2点を先取、その後12分に来日した背番号7番のフェリチーノがゴールし、1対2。ここまではよかったが、その後失点に次ぐ失点で、前半が終了するまでに1対5。ホームで4点のビハインドを追っての後半開始。ベンチに復帰して、2試合目のレモ監督が選手を叱咤する。後半早々またゴールを決められ、1対6になる。しかしここで、エースのスカンドラーラが5分、6分と続けてゴール!これで、3対6に。更に、9分にはカルデロッリがゴールを決め、4対6と2点差までせまる。全くのローマペースの中、試合終了2分前の18分に相手のオウンゴールで1点差。そして、残り30秒で、またまた相手のオウンゴール。正確に言うと、シュートが相手に当たってのゴール。なんとこれで6対6の同点!!そして、試合終了の笛がなる。途中オオモリ・ドゥアルテの退場があったが、なんという劇的な試合だったのだろう。ホームで負けられない気持ちと絶対勝点を取るという気合が表に出た試合だった。 しかし、ローマはまだまだ本調子ではないようだ。現在勝点5で、10位と低迷している(14チーム中)その原因は失点の多さ。失点数25はリーグで最多。確かに、昨年までいたイタリア代表のGKがいなくなったのは影響しているだろう。あとは鉄壁なフィクソがいない。ただ、よい点もある。得点数23はリーグで2番目。エースのスカンドラーラは7得点と得点ランキング2位につけている。今後のローマに期待したい。
- 共通ジャンル:
posted by roma2007futsal |15:16 |
チーム情報 |


