2007年09月16日
ローマ開幕戦を飾れず、5-6で負け。
15日に開幕したイタリアフットサルセリエAの試合は各地で行われた。珍しく、オレンジ色のサード用のユニフォームを着たローマだったが、アウェイのモンテシルバーノとの戦いで5-6で負けた。
レモ監督が昨年のコッパ・イタリアの準決勝の同じくモンテシルバーノ戦で退場となっていたために出場できず、フィジカルコーチのロベルトが指揮を執っていた。また、名古屋戦で怪我をしたGKサリーノも出場できなかったが、オオモリ・ドゥアルテは出場していた。
前半を4-3でリードしていたローマだったが、モンテシルバーノのジュニオールのハットトリックで逆転された。ただ、途中15mくらいからのFKをスカンドラーラが直接決めたのは圧巻だった。ローマはまだぎこちなさが残り、パスミスも多く、ファールが多かった。特に、残り4分を切ってからの第2PKから5-5の同点に追いつかれたのが、この試合の流れが変わったところだったようだ。残り3分を切って、ローマのシモンがGKになり、パワープレーを始めたが、これといったチャンスも作れずに試合終了となった。正規GKのサリーノの早期の復帰とレモ監督の復帰を祈る。
- 共通ジャンル:
posted by roma2007futsal |02:46 |
チーム情報 |


