2008年05月10日

バルサがクラシコで見せたファウル(?)

このまえクラシコを観戦したのだが、バルサは切れがなく、レアルはすばらしかった。バルサのほうが僕は個人的には好きなのだが、見事な試合運びであった。

3-0になったところで、見るのをやめた。完成度が高く、バルサを圧倒していたのでその時点で内容はすでに濃かった。

バルサの見せたもので印象的だったのがファウルだった。笑  ラモスが浮いた玉をコントロールしようとしていたときに、シウヴィーニョがラモスのあそこをスパイクで... 故意ではなかったとしてファウルではなかったが、ラモスは少しの間倒れていた... アンリがイエローを受けたファウルも後ろからのカメラでみると完璧にペペの足をけっていた。重症だったら、レッドだったかもしれなかった。

ラモス...痛そうだったなー。    .....

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2008年05月10日

セスクがちょっと変わったリフティング

http://coop46.blog91.fc2.com/blog-entry-5115.html

見たとき、エーっておもいました。

スペイン代表、アーセナル所属の選手といえばやっぱりセスクですよね  そのセスクが若いながら多くのプレッシャーに耐えて結果を出し、いまやアーセナルの中盤に君臨している、ということでどれだけのプレッシャーに耐えられるか実験ってことらしいです。

用は火の玉リフティングですね。防火服に身を包んだセスクが、ガソリンをたっぷりかけたボールを発火させて、セスクがリフティング+シュート。

まあ、次作があるそうなのでそれも楽しみにしてます。次作といっても火の玉リフティングじゃないと思いますが...w

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2008年04月27日

映画みたいな事件

ヴェンティミリアというイタリアのアマチュアリーグに属するチームで映画みたいな事件が起きた。

フランス国籍でイスマエルと名乗る選手がユースチームのトライアウトを受けに来たそうだ。なかなかうまかったそうなのでトップチームの練習に参加させた。ミニゲームを行っていたとき、接触プレーから彼は転倒し、ロッカールームに戻り休憩していた。数分たっても戻って来ず、結局ミニゲームが終了したころも戻ってこなかった。そして、ロッカールームに引き上げてきた選手たちが見たものはなにもなかったそうだ。もちろん、イスマエルも、さらには全員の携帯電話、財布までがなくなっていたという。

ここまでくるとわかると思うが、イスマエルが盗み目的でトライアウトを受けに来たということだ。

監督以下、全員が呆気に取られながら、数日前にTVで放映された、1本の古い映画を思い出したそうだ。スタローン、ペレ、ボビー・ムーアらが競演した『勝利への脱出』(1980年/米)だ。スタローンらは、サッカーの親善試合を利用して、ナチス収容所からの脱出を図り、混乱に乗じて見事成功する。

この映画からアイディアを得たのかどうなのか、真偽は不明だが、映画のような事件が起こってしまった、ということだ。

選手たちが帰ろうとしたとき、駐車場にとめてあった最も高価な車、ゴルフGTもなくなっていたという。

イスマエルは現在もつかまっていないそうだ。

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2008年04月24日

サッカーとヴァイオレンス

突然だが思った。暴力事件が多いと... サッカーでの話です。

特に多いのはセリエA。この前も死亡事故があり、ユーベ対パルマ戦が延期されたばかりだ。


        リスペクト


サポーターにとっても選手にとってもこの言葉は胸に留めておいてほしい。なにも人は殺さなくていいし、レーザー光線で狙わなくてもいい。酔った勢いで言葉で中傷することはあるかもしれない。多少暴力的になるかもしれない。ただ、半殺し、ましてや殺人にまでことが進んでしまうのは一種の脅威だ。

ダービーマッチで敵意を見せるのはかまわないし、そこがダービーの特徴とも思っている。ただ、その敵意は相手をリスペクトした上で見せるべきだ。そのことを忘れている人は結構多い。相手をリスペクトした上で選手として認め、初めてライバル視できるわけだ。ローマファンである私だが、ラツィオファンとはいいライバル関係でいたい。少なくとも、私はラツィオは成熟度の高いチームだし、チームスピリットもすばらしいと思う。パンデフ、ロッキがいなくてもそれは変わらない。リスペクトにかけるサポーターは選手を認めていない証拠ではないか。コンタクトがあって性格まで知っているのなら多少の中傷的な態度は許容範囲とするが...イングランドのサポーターはちゃんとこのことを知っている。

セリエAのサポーターには知っておいて欲しいものだ。イングランドのサポーターから学んで欲しいものだ。

posted by roma10 |04:43 | ふとしたつぶやき | コメント(2) | トラックバック(0)
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