2009年07月29日
U20世代でユース大会が7月末から8月にかけて2大会あり、その
メンバーの発表がありました。
メンバーを見ると、同世代の主力級が何名か選ばれていませんが
多くの選手を試そうと、選出しているようです。
両大会に出場する選手もいます。
Jクラブでも主力クラスになるように経験値を高めてほしいです。
大学生からの選出も多いので、チェックしておきたいです。
<記事・その1>
日本サッカー協会は7月28日、スペインで8月に行われるアルクディア
国際ユース大会に出場する20歳以下(U20)日本代表メンバー18人
を発表・・・・。20人までメンバー登録が可能なため、後日2人を追加
招集する見込み。
8月14日にレバンテ(スペイン)
8月16日にブラジリア州選抜(ブラジル)
8月18日にビリャレアル(スペイン) と対戦
【メンバー(18名)】
GK
松本 拓也(順天堂大学) 廣永遼太郎(FC東京)
DF
薗田 淳(川崎F) 當間 建文(鹿島)
比嘉 祐介(流通経済大学) 鎌田 翔雅(湘南)
山村 和也(流通経済大学) 菅沼 駿哉(G大阪)
MF
遠藤 敬佑(水戸) 鈴木 惇(福岡)
河井 陽介(慶應義塾大学) 内田 健太(広島)
島川 俊郎(仙台) 新井 涼平(大宮)
FW
永井 謙佑(福岡大学) 白谷 建人(C大阪)
押谷 祐樹(岐阜) 登里 享平(川崎F)
<記事・その2>
U-20日本代表
水原国際ユースフットボールトーナメント・メンバー
(7/31~8/7@韓国・水原)
GK
大谷 幸輝(浦和) 増田 卓也(流通経済大学)
DF
薗田 淳(川崎F) 鎌田 翔雅(湘南)
大野 和成(新潟) 山村 和也(流通経済大学)
佐藤 将也(名古屋) 菅沼 駿哉(G大阪)
永田 拓也(浦和)
MF
鈴木 惇(福岡) 木暮 郁哉(新潟)
河井 陽介(慶應義塾大学) 青木 拓矢(大宮)
山本 康裕(磐田) 水沼 宏太(横浜FM)
横竹 翔(広島)
FW
白谷 建人(C大阪) 齋藤 学(横浜FM)
大迫 勇也(鹿島) 登里 享平(川崎F)
posted by rokaruka |10:00 |
日本代表(サッカー) |
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2009年07月28日
欧州チャンピオンズリーグ2009-10シーズンの「予選3回戦」が
第1戦:7月28、29日
第2戦:8月4、5日
と開催されます。
抽選方式が変更となり<国内上位チーム>と<国内優勝チーム>が
予選ではぶつからないことになりました。
ということは・・・
<国内優勝チーム>からニューカマーのチームがグループリーグへ
進出する可能性がより高いのかなあということで、注目しています。
【国内上位チーム予選抽選結果より】
1 スパルタ・プラハ (チェコ) 対 パナシナイコス (ギリシャ)
2 シャフタール・ドネツク (ウクライナ) 対 ティミショアラ (ルーマニア)
3 スポルティング・リスボン (ポルトガル) 対 トウェンテ (オランダ)
4 セルティック (スコットランド) 対 FCディナモ・モスクワ (ロシア)
5 アンデルレヒト (ベルギー) 対 シバススポル (トルコ)
これまでグループリーグに出場しているチーム同士の対決が
すでにいくつかあります。この試合に勝利してもプレイオフで
さらに競合との対戦が控えているわけですから大変ですね。
【国内優勝チーム予選抽選結果より】
1 ザルツブルク (オーストリア) 対 ディナモ・ザグレブ (クロアチア)
2 スロバン・ブラチスラバ (スロバキア) 対 オリンピアコス (ギリシャ)
3 チューリヒ (スイス) 対 マリボル (スロベニア)
4 アポエル (キプロス) 対 パルチザン (セルビア)
5 シェリフ (モルドバ) 対 スラビア・プラハ (チェコ)
6 アクトベ (カザフスタン) 対 マッカビ・ハイファ (イスラエル)
7 バクー (アゼルバイジャン) 対 レフスキ・ソフィア (ブルガリア)
8 ベンツピルス (ラトビア) 対 BATEボリソフ (ベラルーシ)
9 レバディア・タリン (エストニア) 対 デブレツェン (ハンガリー)
10 コペンハーゲン (デンマーク) 対 スターベク (ノルウェー)
初めて名前を知るチームがいくつもあります。
サプライズな進出を決めるチームがいくつか出てきそうで
楽しみですね。結果を知るだけでも!!
そういえば、小林大悟選手も出場しているんですよね。
ノルウェーのスターベクへ移籍しているから・・・相手は
コペンハーゲン。強敵です。
だけど、期待してしまいますね。
posted by rokaruka |17:15 |
CL&EL |
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2009年07月28日
2009.7.26(日)開催されました、「ジュビロ磐田vs横浜F・マリノス」戦。
TV観戦でしたが、横浜F・マリノス戦は先週の日産スタジアム観戦
に続いて2試合連続して観ることができました。
【試合結果】
1-1
(得点者:磐田 イ・グノ(6分) 横浜 キム・クナン(50分))
結果的に韓国人FW同士(キム・クナンはFWと呼んでよいのかなあ)
の得点となりました。
【先発等】
<ジュビロ磐田>
GK 川口
DF 駒野 大井 茶野 山本(脩)
MF 西(52分成岡) 那須 山本(康) ジウシーニョ(24分上田)
FW 前田 イ・グノ(79分カレン・ロバート)
<横浜F・マリノス>
GK 飯倉
DF 天野(45分小宮山) 栗原 中澤 田中
MF 松田 小椋
FW 山瀬 狩野(77分渡邉) 兵藤(45分坂田) キム・クナン
【雑感】
<ジュビロ磐田>
イ・グノが復帰初戦。
体調も万全でない中、前半にGOALを決めてしまうあたりが、
やはり「救世主」たる所以か。調子があがってきたら非常に
大きなプラスになりそうです。
試合中のケガで負傷してしまったジウシーニョと西選手の状態
は気になるところです。中盤での攻撃力を考えると2人の存在
が必須・・・。
<横浜F・マリノス>
ナビスコカップも控えているため「調子の良い選手」を優先的に
起用しているようです。
前節に続いて、後半に相手チームを押し込む展開になったので、
結果的には・・・
「前半の失点が痛かった」or「後半にもう1点取れたはず」
となるのでしょう。
試合内容からすると、今後の順位浮上がうかがえる両者でした。
posted by rokaruka |12:00 |
Jリーグ |
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2009年07月27日
2週間連続で、柏レイソルの試合をTV観戦することが出来ました。
ネルシーニョ監督体制になって2試合目、対鹿島アントラーズ戦、
なんと「3バック」システムに変更になりました。
こちらとしては「おおっ、こうきたか!!」と興味を持って試合観戦。
今回は、レイソルを中心に書きます。
【試合結果】
1-1 ドローでした。
鹿島 マルキーニョス(56分)
柏 村上(44分)
【先発(鹿島アントラーズ)】
GK 曽ケ端
DF 内田 岩政 伊野波 パク・チュホ
MF 野沢 青木 小笠原 本山
FW マルキーニョス 興梠
【先発(柏レイソル)】
GK 菅野
DF 古賀 近藤 パク・ドンヒョク
MF 村上 小林 村上 大津
FW 李 フランサ ポポ
=雑感=
レイソルはCBに人数がそろっているので、3バックはありだなあ。
後は、サイドの負担が大きいのでその点をどうフォローしていくか。
今回は右に村上、左に大津という起用でした。
個人的に大津選手がどこまでウイングバックとして機能するのか
と思いきや、一試合通して活躍していました。まだ若いのに驚き。
アントラーズは、相手情報が少ない中で、試合の中で微調整をして
勝ち点1を確実に獲得しました。
特に、後半に入ってからの修正能力は「やはりアントラーズ」という
所を見せて、勝利をたぐりよせてもおかしくない状況でした。
=レイソルの今後は・・・=
★ 3バックを続けるのかなあ・・・
たとえ4バックに戻したとしても、オプションで3バックが可能と
なれば大きな武器になりそうです。
★ パク・ドンヒョク、アンセウモ・ハモンの途中加入外国人勢
途中加入ということもあり、実力を完全に発揮したとは言い切れ
ませんが、残り試合まだ多いので、確実に選手層の厚みに
貢献するはずです。
特に、アンセウモ・ハモン選手がポストプレイや決定力などで
貢献できれば、レイソルにとっては大きい収穫になりそうです。
posted by rokaruka |16:30 |
Jリーグ |
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2009年07月21日
すごく久しぶりに記事をアップします。
いつの間にか、J1リーグ戦も折り返し地点を通過し、後半戦に
突入しました。
今回は、横浜F・マリノスvsアルビレックス新潟戦を観戦に日産
スタジアムまで行ってきました。
簡単ではありますが、感想を書いてみたいと思います。
【結果】
1-1
前半24分 矢野(アルビレックス新潟)
後半 2分 坂田(横浜F・マリノス)
【先発メンバー等】
=横浜F・マリノス=
GK 飯倉
DF 天野 栗原 中澤 田中
MF 松田 小椋
FW 兵藤(78分長谷川アーリアジャスール) 山瀬
水沼(46分坂田) 渡邉(70分キム・クナン)
=アルビレックス新潟=
GK 北野
DF 内田 千葉 永田 中野(74分ジウトン)
MF 酒井(89分D・純マーカス) 本間 松下
FW 矢野 大島 ペドロ・ジュニオール
【試合の展開は・・・】
(アルビファンとして観戦しています。)
前半は、ややマリノスのペースながら、ほぼ互角の展開だと
感じました。矢野選手のゴールシーンは、縦パス一本でしたが、
よくトラップからシュートまでいけたなあと思いました。
彼のダッシュするシーンからずーっと見れたので、これは現地
観戦ならでは。。。
後半はぽぼ一方的なマリノスペース。
後半開始直後から守備~攻撃への出足が早くなった印象。
交代出場の坂田選手の得点は大きく左右へ振られて最後に
フィニッシュと完全にやられました。
その後もアルビ側の足が止まってしまった印象もあり、一方的
に攻め続けているマリノスでしたが、得点はなく1-1という結果。
【アルビ側・・・】
この試合は、DF千代反田、MFマルシオ・Rと攻守の軸が不在
の中、どれだけやれるかが焦点でした。
やはりマルシオ・Rの不在は特に大きく、ボール支配を許してし
まいました。
その中での「勝ち点1」、AWAYでGETできたことは評価できるの
かと思います。
【マリノス側・・・】
ナビスコカップと平行しながら選手をうまくやりくりしています。
はっきり「強い」です。
今回は、GOALという結果が1得点のみだったのがもったいない
部分でしょう。チャンスを数多く作っていたので、今後も楽しみ
です。
唯一コメントあるとすれば、渡邉選手の交代。
個人的には彼のポストプレイが脅威に写っていたので、どうしたの
かな?と感じました。
坂田選手の後半当初の投入は、やはりとはいえ、素晴らしかった。
posted by rokaruka |11:16 |
Jリーグ |
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