2009年06月22日
J1リーグの「順位表」を眺めています。
うーん、今年も混戦です。というのが、第一の感想です。
特に16位争い(降格の最終枠)は、今年も最後までギリギリの
争いとなりそうです。
順位表を見ると・・・・
【1】 首位アントラーズが一歩抜け出しています。
再開後の試合も確実に勝利して、2位以下との勝ち点差が
7差と、だいぶ離れています。しかも1試合少ないので、鹿島
の安定感が光ります。
1位 鹿島 勝ち点32←29 (○ 磐田) ※1試合少ない
【2】 2位集団(2位~5位)
勝ち点22~25までの4チームをピックアップしてみました。
うち、浦和は敗北していますが、相手が好調の横浜でした。
個人的には悲観するほどではないと思っているのですが。。
ほか3チームも勝利。新潟や広島といったいわゆる<伏兵>
っぽい存在がほどよいアクセントになっています。
それにしても、広島は4-3と大味な試合だったようですが、
実際の試合をまだ見ていないので、何が起きたのでしょう。
気になります。
2位 新潟 勝ち点25←22 (○ G大阪)
3位 浦和 勝ち点25←25 (● 横浜)
4位 川崎 勝ち点24←21 (○ 大分) ※1試合少ない
5位 広島 勝ち点23←20 (○ 神戸)
【3】 6位集団(勝ち点19~21)
こちらは、ACL組が敗戦、ナビスコ突破組が勝利という
偶然にも・・・・、という集団です。
ACL組は1試合少ないので、その1試合の結果如何では順位を
あげることができます。
それにしても、ナビスコ突破組の下記3チームは好調です。
専門誌なども、軒並み注目チームに挙げています。
じっくりと観戦できればと思っています。
6位 清水 勝ち点20←17 (○ 大分)
7位 G大阪 勝ち点20←20 (● 新潟) ※1試合少ない
8位 横浜 勝ち点19←16 (○ 浦和)
9位 名古屋 勝ち点19←19 (● 千葉) ※1試合少ない
10位 FC東京 勝ち点 19←16 (○ 柏)
【4】 11位集団 (勝ち点15~18)
下位集団ともいえますが、実際上位との勝ち点差もほとんど
ないために、連勝さえすれば一気に上位に顔を出すことが可能。
個人的には、移籍の影響がどう出るかという点で、磐田、大宮、
神戸の3チームに注目しています。
11位 磐田 勝ち点18←18 (● 鹿島)
12位 大宮 勝ち点17←14 (○ 京都)
13位 京都 勝ち点17←17 (● 大宮)
14位 神戸 勝ち点17←17 (● 広島)
15位 山形 勝ち点16←16 (● 清水)
16位 千葉 勝ち点15←12 (○ 名古屋)
【5】 17~18位
ここは、さすがに現時点では厳しい勝ち点です。
両チームともにまだ1勝しかしておらず、けが人の続出など
ネガティブ要素がまだ多数聞こえています。
粘り強い試合運びが必要なのでしょう。我慢していれば、夏場に
好転する可能性は十分あります。
17位 柏 勝ち点9←9 (● FC東京)
18位 大分 勝ち点4←4 (● 川崎)
そういえば・・・・
磐田のイ・グノはフランスのPSGへ移籍してしまいました。
風のようにやってきて、あっという間に去ってしまいました。
たしか来年1月までの契約だと思うのですが、移籍オプション
つけていたのでしょうか。
もうちょっと見たかった・・・です。
posted by rokaruka |05:30 |
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2009年06月21日
A代表の試合も終わり、J1リーグが再開しました。
それにしても4週間も「空き」があったんですね。
ナビスコカップなども開催されていたのであまり、間があいている
気がしませんでした・・・・。
前回、totoBIGのミニバージョンが当たったんです。
それはうれしかったんですが、本命のtotoはハズレ。
自分だと、アルビをどうしても勝利で書いてしまうので、それが
結構結果に左右されます。
ちなみに今回はパスしました。
さて、本題の試合は・・・・
【結果】
0-2 AWAY アルビレックス新潟の勝利
・ 結果は0-2ですが、特にG大阪は主力がこぞって不在。
ラッキーな面もありました。
・ それでもCKの数やシュート数など圧倒したG大阪。あと一本
出ていれば、結果も変わっていたかもしれません。
・ 一方のアルビはらしさが出ていたと思います。
特に、チャンスとなった際の攻撃の厚みは、今シーズンの
特徴だと思います。
・ 守備はナビズコの反省を生かし、体を張っていたと思います。
【先発】
=G大阪=
GK 藤ヶ谷
DF 加地 中澤 高木 下平
MF 佐々木 橋本 倉田 安田
FW チョジェジン ルーカス
※ ケガで遠藤、明神、レアンドロの3名、出場停止で山口と
4名の主力が不在でした。
(それでも、加地の復帰など明るいニュースもあり。)
=新潟=
GK 北野
DF 内田 千代反田 永田 松尾
MF 本間 松下 マルシオリシャルデス
FW 矢野 大島 ペドロジュニオール
※ 代表参加していた矢野が先発出場。連敗を止めるキーマン。
【1点目のシーン】
あのシーンがあるのが、今期のアルビレックスが去年までと
異なるのでしょう。
右サイド、内田のアーリークロス
→左サイドで松下がヘッドで中央に
→大島が競り合う
→ルーズボールは矢野のところへ行き、ボレーシュート
(マルシオは、最初の起点のパスとゴール前にも参加)
攻撃参加の人数が格段に増えているため、決定率がアップ
しているのでしょう。
【それでも・・・・】
あれだけ、G大阪に攻め立てられているとおり、実力はまだまだ。
相手の分析が完全ではないのが救いです。
だけど、この時点で暫定2位。いままでに見たことのない成績・・。
【G大阪は・・・・】
ポストに嫌われるシーンなど、恵まれない部分もありました。
あえて言えば、
この試合に限り、2トップの方が迫力がありました。
もちろん、結果論ですけれども。
あとは、明神、遠藤選手など、早期復帰を!!
posted by rokaruka |07:30 |
Jリーグ |
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2009年06月12日
レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長は、公約どおり、
新たな「銀河系軍団」
を本気で作ろうとしています。
2009.6.9発表
ACミランからカカ(ブラジル代表)獲得 に続き・・・
2009.6.11
マンチェスターUからC・ロナウドの移籍がほぼ確実
とあります。
カカの移籍金は約89億円、なんとC・ロナウド獲得のためには
約129億円を用意したとのこと・・・。
全く想像のつかない金額です・・・。
まさか、バロンドール選手2名を一気にGETしようとするとは・・。
さすがの一言。
【R・マドリード補強は・・・】
このポジションは、去年はロッベンにおんぶに抱っこと言われて
いたところ。上記2名の獲得で一気に解決したといってよいで
しょう。
残るは・・・・
① CBorSB:S・ラモスのポジション次第ですが、補強が必要
② DH:もう1枚あると、強力なターンオーバーが可能に・・
あたりでしょうか。
さすがにCFの補強は贅沢かも。
そうすると、余剰選手の放出もコミコミで考える必要がありそう。
どちらにせよ、今までにないチームが完成しそうな・・・・・
R・マドリードの積極補強です。
posted by rokaruka |03:13 |
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2009年06月11日
W杯サッカー アジア最終予選は、昨日の試合が終了して、
のこり1試合となりました。
すでにW杯出場は3ヶ国(オーストラリア、韓国、日本)決定しており、
残りの「枠」争いが注目となります。
【日本の昨日の試合】
実は、1得点目を見てから、用事があり外出。結果はあとで見た
のですが・・・・
うーん、こうなったか・・・。
カタールは、勝利すれば3位に滑り込む可能性があっただけに
モチベーションが相当高かったのでしょう。
それに対応する日本がまだまだ・・・だったのか。
後で、じっくり試合の録画を見たいと思います。
【グループA】
残り1試合 注目は
バーレーン vs ウズベキスタン の3位争い。
(勝ち点7) (勝ち点4)
※ ウズベキスタンの勝利・・・ウズベキスタン
※ それ以外の結果 ・・・バーレーン
が3位となります。
【グループB】
こちらは、2位争いと3位争いもあるので、順位表から。
<順位表:(2~4位が該当)>
1位 韓国 勝ち点15
2位 北朝鮮 勝ち点11 得失点+2
3位 サウジアラビア 勝ち点11 得失点+0
4位 イラン 勝ち点10 得失点+1
5位 UAE 勝ち点1
<最終節の試合>
韓国 vs イラン
サウジアラビア vs 北朝鮮
まずは、韓国vsイラン。
※ イランは勝利がほぼ絶対条件です。
引き分けでも3位になる可能性はありますが、あまり期待
しないほうが良いのではないかと思います。
もう1試合がドローでも「4位」になってしまいますので・・。
※ 韓国のモチベーションはいかに・・・
首位通過確定の韓国。
相手は死に物狂いでくるイラン。
ただ、韓国&北朝鮮のダブル出場を果たすのであれば、
韓国が勝利してアシストしてあげることが一番の近道。
そして、一番の熱戦になりそうなのが・・・
サウジアラビア vs 北朝鮮 です。
※ 結果次第で・・・
2位出場の可能性もあれば、4位敗退の可能性もある。
非常にシビれる一戦です。
※ サウジアラビアは・・・
連続出場がかかっています。HOMEですし、プライドを
賭けて勝利しにいくでしょう。
※ 北朝鮮は・・・
北朝鮮はAWAYですが、プレッシャーを感じることなくプレイ
して全力を出し切ってほしいですね。最近の北朝鮮代表の
実力はあなどれません。
posted by rokaruka |09:24 |
日本代表(サッカー) |
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2009年06月09日
2010W杯に向けた予選。
ヨーロッパ編(2009.6.6)の結果は以下のとおりでした。
【2009.6.6試合結果】
グループ1 スウェーデン 0-1 デンマーク
アルバニア 1-2 ポルトガル
グループ3 スロバキア 7-0 サンマリノ
グループ4 フィンランド 2-1 リヒテンシュタイン
アゼルバイジャン 0-1 ウェールズ
グループ6 カザフスタン 0-4 イングランド
クロアチア 2-2 ウクライナ
ベラルーシ 5-1 アンドラ
グループ7 セルビア 1-0 オーストリア
リトアニア 0-1 ルーマニア
グループ8 ブルガリア 1-1 アイルランド
キプロス 2-2 モンテネグロ
グループ9 アイスランド 1-2 オランダ
マケドニア 0-0 ノルウェー
【TOPIC】
<グループ1>
・ デンマークは勝ち点16とし、首位固め!
・ ポルトガルはロスタイム弾で望みをつなぐ(勝ち点9の3位)。
・ 2位ハンガリーは試合なし(勝ち点13)。
順位表抜粋
1位 デンマーク 勝ち点16
2位 ハンガリー 勝ち点13
3位 ポルトガル 勝ち点 9
4位 スウェーデン 勝ち点 6 (1試合少ない)
<グループ6>
・ イングランドは貫禄の勝利(6連勝の勝ち点18)。
・ ベッカムは75分から交代出場で代表出場記録を伸ばす。
(G・ジョンソンとの交代で、右サイドプレイヤーとして・・・)
今回は「大波乱」の試合は少なかったようです。
ドローとなった数試合が今後どのような影響を及ぼすか。
クロアチア、ウクライナ、アイルランドあたりが2位プレイオフへ
向けて、確実に勝ち点を重ねた・・・となるのか、
勝ち点を失ったとなってしまうのか。
次は6/10ですね。
posted by rokaruka |01:45 |
W杯サッカー |
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2009年06月08日
W杯予選がアジアで開催されているということは・・・
同時に、他世界中で予選が開催されているということでもあり・・・
【今回は・・・】
南米予選の結果速報(ちょっと遅めの・・)
ペルー 1-2 エクアドル
ウルグアイ 0-4 ブラジル
アルゼンチン 1-0 コロンビア
パラグアイ 0-2 チリ
ボリビア 0-1 ベネズエラ
パラグアイを除けば、上位チームが順当に勝利した印象です。
【その結果を受けて順位表(4位まで)】
1位 ブラジル 勝ち点24
2位 パラグアイ 勝ち点24
3位 チリ 勝ち点23
4位 アルゼンチン 勝ち点22
4位アルゼンチンが5位以下と勝ち点5差をつけています。
一歩抜け出しています。
5位以降も混戦が続き、
勝ち点17でウルグアイとエクアドル、勝ち点16でベネズエラ。
こちらも0.5枠ありますので、激しい星のつぶしあいが期待
されます。
【アルゼンチン代表メンバー(5/22発表)】
GK(3名)
カリーソ、ピラール、アンデュハル
DF(9名)
フォルリン、アンヘレリ、パパ、オタメンディ、
エインセ、D・ディアス、サネッティ、ブルディッソ、
デミチェリス
MF(8名)
ベロン、モンテネグロ、バタグリア、ヒメネス、
マスチェラーノ、J・グディエレス、ガゴ、マキシ
FW(6名)
メッシ、アグエロ、テベス、D・ミリート
L・ロペス、ベルヘッシオ
ディフェンスラインが若干いつもより弱い印象ですが、チーム力
で補えそうです。
個人的には、L・ロペスやヒメネスといった少しマニアックだけど
日本にもなじみのある選手の選出が気に入ってます。
【ブラジル代表は、コンフェデのメンバーも兼ねています。】
ブラジル代表は、W杯予選後に開催されるコンフェデ杯にも
参加します。南米選手権優勝国としての参加です。
GK(3名)
J・セザル ゴメス ヴィクトル
DF(8名)
=左SB= A・サントス クレーベル
=右SB= マイコン、D・アウベス
=CB= ファン、ルイゾン、アレックス、ルシオ
MF(8名)
ラミレス、エラーノ、アンデルソン、G・シウバ
ジョズエ、F・メロ、J・バプチスタ、カカ
FW(4名)
ロビーニョ、L・ファビアーノ、パト、ニウマール
CBの高齢化とCFの人材に更なる改善の余地があるとはいえ、
ほぼベストのメンバー。
左SBの人材難は仕方ない。
ロナウジーニョの不在も今回は仕方ない。
ほぼ現時点最強メンバーで、W杯予選とコンフェデに望むブラジル
代表。彼らも最近負けていないような気がします。
ドゥンガ監督の手腕も含め、非常に注目です。
posted by rokaruka |13:55 |
W杯サッカー |
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2009年06月08日
AWAYタシケントでのW杯最終予選・・・
対 ウズベキスタン戦を勝利して、W杯出場を手にしました。
まずは、お疲れ様です。
そして、おめでとう!です。
【W杯出場決定国(日本以外)】
★ オーストラリア ★ 韓国
日本代表のW杯出場から時を置かずして、さらに2国決定です。
無理かもしれませんが・・・
「日本vs韓国vsオーストラリア」の3カ国対決を開催してほしい。
今年の終わりあたりに・・・。
だけど、岡田監督などの意向は「南米」「ヨーロッパ」の強豪との
マッチメイクしょうから・・・。
【日本代表(vsウズベキスタン戦メンバー)】
GK 楢崎
DF 駒野 中澤 闘莉王 長友
MF 長谷部 遠藤 中村(俊) 中村(憲)
FW 大久保 岡崎
=SUB=
GK都築 DF今野 MF橋本 FW玉田
=交代出場=
MF 本田(圭)← 中村(憲) 後半21分
FW 矢野 ← 大久保 後半24分
MF 阿部 ← 中村(俊) 後半46分
<得点> 1-0 岡崎 前半9分
<退場> 後半44分 長谷部
【気になった相手選手~2人】
No.8 ジェバロフ キャプテンでもあり、中盤を統率。彼が起点に
なるのは要注意でした。ミドルもある選手。
No.6 J・ハサノフ 彼の左サイドからの崩しにほんろうでした。
日本代表はCB2人+GKが経験の高さを活かして、相手に決定的
な仕事をさせることなく無失点に抑えました。
ということもあり、ピックアップされた相手選手は中盤の選手からと
なりました。
【選手・監督コメントより・・・】
やはり、審判のジャッジには不満をもっているようです。
特に岡田監督本人の退場には「??」とのようです。
(監督本人は、選手への指示出しをしていたとのこと。)
中澤選手のコメントにあった、
・無失点であること
・勝ちたい気持ちが良く出ていた
というところが、個人的には気に入ってます。
posted by rokaruka |09:45 |
日本代表(サッカー) |
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2009年06月08日
日本代表は、先日の対ウズベキスタン戦で、2010W杯出場を
決定いたしました。
残り2試合をどのように消化するかが次の焦点ではあります。
2009.6.7のニュース記事で・・・
岡田監督のコメントより
(1) 長谷部選手はオーストラリア戦には同行させない。
(2) 香川選手は今週末で代表を離脱。
(3) 監督としては欧州組は休養させたい。
とのことです。
【1】_長谷部選手の穴埋め
(1)(2)により、長谷部、香川両選手の離脱は確定。
今回レギュラーを張っていた長谷部選手に取って代わる選手。
※1_阿部選手 ・・・ 対ウズベク戦でもこのポジションに。
※2_橋本選手 ・・・ キリンカップで経験済み。
※3_中村(憲)選手 ・・・ これもアリではないかと思います。
.
あたりが候補でしょう。
すでに経験者ばかりなので、特段の心配はなさそうです。
香川選手は所属チームに戻り、C大阪の昇格に向けて頑張って
ほしいですし、長谷部選手もずっと休暇なしでつっぱしってきた
ので、ゆっくりと休養してほしいです。
【2】_前線の組み合わせ
もし、欧州組が「休養」というのが事実と仮定して・・・・
Q1_全員休養するの?
Q2_松井選手や本田選手あたりはアピールしたいのでは?
というのは気になるところです。
【3】_その他
願望1_DF槇野選手の起用(抜擢)
やはり安定しているレギュラー陣に何か合った場合の保険。
少しでも多い方が良く、現在第1SUB候補の寺田&高木選手
も不在ですし、若い槇野選手あたりを抜擢してほしいです。
願望2_山田(直)選手の復帰
デビュー戦は鮮烈でした。
なので、予選という舞台でもう一度試してほしいです。
プレッシャーは少ないでしょうが、キリンカップよりは大きい
と思いますし・・・。
単純に観てみたいという願望です。
気になる_玉田選手の回復具合
FW玉田選手の回復具合が気になります。
ベンチ入りしていましたが、まだ、完全ではないでしょう。
残り2試合起用できる状態になってくれるかどうかで前線
の組み合わせのバリエーションに影響がでそう。
1つでも多く試すことが出来ればよいですから。
posted by rokaruka |05:00 |
日本代表(サッカー) |
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2009年06月05日
南アフリカで「コンフェデレーションズカップ2009」が開催。
6/14-28にかけて、プレW杯の催し。
日本代表は参加できませんが、ここずっと出場していたんですよね。
あらためて、残念。
コンフェデレーションズカップでは、ヨーロッパからは2チーム
※ W杯2006優勝国 ・・・ イタリア代表
※ EURO2008優勝国 ・・・ スペイン代表
が参加します。
代表メンバーがそれぞれ発表されているので・・・・
【イタリア代表メンバー(6/4発表)】
=GK(3名)=
ブッフォン (ユベントス) アメリア (パレルモ)
デ・サンクティス (ガラタサライ(トルコ))
=DF(8名)=
カンナバーロ (Rマドリード(スペイン))
ドッセーナ (リヴァプール(イングランド))
グロッソ (リヨン(フランス)) ザンブロッタ (ACミラン)
キエッリーニ、レグロッターリエ (ユベントス)
ガンベリーニ (フィオレンティーナ) サントン (インテル)
=MF(6名)=
デ・ロッシ (ローマ) モントリーボ (フィオレンティーナ)
バロンボ (サンプドリア) カモラネージ (ユベントス)
ガットゥーゾ、ピルロ (ACミラン)
=FW(6名)=
ジラルディーノ (フィオレンティーナ) トニ (バイエルン(ドイツ))
ペペ、クアリアレッラ (ウディネーゼ)
イアキンタ (ユベントス) ロッシ (ビジャレアル(スペイン))
【スペイン代表メンバー(6/1発表)】
=GK(3名)=
カシージャス (Rマドリード) D・ロペス (ビジャレアル)
レイナ (リヴァプール(イングランド))
=DF(7名)=
S・ラモス (Rマドリード) カプデビラ (ビジャレアル)
アルビオル、マルチェナ (バレンシア)
プジョル、ピケ (バルセロナ)
アルベロア (リヴァプール(イングランド))
=MF(9名)=
マタ、シルバ (バレンシア)
S・ブスケッツ、シャビ、イニエスタ (バルセロナ)
カソルラ (ビジャレアル) セスク (アーセナル(イングランド))
リエラ、X・アロンソ (リヴァプール(イングランド))
=FW(4名)=
F・トーレス (リヴァプール(イングランド))
グイサ (フェネルバフチェ(トルコ))
ビジャ (バレンシア) F・ジョレンテ (ビルバオ)
【EURO2008からの変更箇所に注目しつつ・・・】
★イタリア代表★
各ポジションに1名ずつ気になる選手がいます。
DFサントン、MFモントリーボ、FWロッシ
と、若い世代のメンバー入り。
彼らの活躍があればこそ・・・、優勝に届く可能性あり。
★スペイン代表★
EUROメンバーのプラスαがバルセロナのピケ、ブスケッツ、
そして、バレンシアのマタといった技術力の高い選手。
よりポゼッションを高めている印象です。
ずっと負けていないんですよね。
このまま勝ち続けるのか・・・。優勝候補筆頭です。
posted by rokaruka |14:37 |
W杯サッカー |
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2009年06月03日
6/1、6/2にスポナビで掲載されたサッカーのニュース記事より、
移籍関連の情報が少しずつ入ってきているので、自分も整理して
おきたいと思い、今回のブログといたします。
【移籍関連】
<1> 監督人事関連
ACミラン(ITA): レオナルド(同クラブのスポーツディレクター)
チェルシー(ENG): アンチェロッティ(ACミラン監督)
R・マドリード(ESP): ペジェグリーニ(ビジャレアル監督)
ビッグクラブで3つの新監督が誕生しています。
チェルシーのアンチェロッティ監督体制というのが、自分では
少なからずの違和感を感じますが、確かにビッグクラブを束ねる
ことが可能な監督はそれほど多くないでしょうし、イタリア人が、
プレミアリーグやイングランド代表の監督を勤めるようになって
いますので、この体制で結果を残してほしいですね。
アンチェロッティ監督はACミランで実践していた、ポゼッション重視
のサッカーに切り替えるのでしょうか。もっとイングランド風にアレ
ンジするのでしょうか。
そういった面も楽しみです。
後は、レオナルド新監督体制となる、ACミラン。
内部からの昇格という感じですが、ACミラン独特の風土に合う
監督は、なかなか他から探すのも難しいような気もするので、
これがベターな選択なのでしょう。
新人監督なので、どうなるか検討もつきませんが、日本にもゆかり
がある人でもあり、ついつい、応援したくなります。
<2> その他ニュース記事より
① オリンピックの年齢制限関連記事
23→21歳以下への改正案をFIFA総会に諮らないとのこと。
そうなると、次のオリンピックは23歳以下なのかなあ。
まだ、様子見が必要な案件です。
② 審判5人制を私見実施
FIFA決定で、来期の欧州リーグで試験的に実施とありました。
配置場所は両ゴール前に1人ずつとのこと。
③ フランス・リーグ1終了。
優勝はボルドーで10期ぶり。
松井大輔所属のサンテティエンヌは17位ぎりぎり残留。
ボルドーはグルキュフの活躍が際立っていました。
マルセイユにもチャンスはあったのですが、ボルドーが逃げ
きりました。
とうとう、リヨン帝国が終焉してしまいました。どう立て直すか。
結構、長くなってきたので、ひとまず終了です。
posted by rokaruka |07:35 |
欧州サッカーetc |
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2009年06月02日
2009.5.31(日) 19:20- 国立競技場
キリンカップ 対 ベルギー戦
少しだけチケットが安くなったので、「カテゴリ1」で観戦。
やはり観やすい。いいですね。
当日は雨の心配もありましたが、試合中は回復していました。
<結果> 4-0 (日本代表勝利)
<得点経過>
前21 1-0 長友 クロスと見せかけ左足一閃。
前23 2-0 中村(憲) 大久保のスルーパスから縦に抜け出し・・。
後15 3-0 岡崎 大久保のクロスからニアでヘディング
後32 4-0 矢野 長友のクロスに飛び込む。
得点経過もそうですが、流れの中から得点が出来てます。
相手がともあれ、課題の1つであった「得点パターン」が増加して
いることは間違いなさそうです。
この試合は、得点にはつながらなかったものの、惜しいシュートや
判断よいミドルシュートなど、随所にちりばめられていたので、
岡田監督や中村(俊)コメントにあるような、「気の緩み」や「フリー
ランニング」etcを怠らないよう、本番に向けて調整するのでしょう。
【参考:先発等】
GK 楢崎
DF 内田 中澤 闘莉王 長友
MF 長谷部 遠藤
中村(俊) 中村(憲) 岡崎
FW 大久保
★ 岡崎選手が1得点。レギュラーをアピール。
★ 大久保選手はアシストは良かったものの、ふんだりけったり。
(ケガのシーンはリアルに痛そうとナマ目撃!)
★ 中村(俊)選手のフリーランニングでチャンス演出多数あり。
★ 2列目のポジションチェンジのバリエーション多数あり。
★ 阿部選手、矢野選手の「ベンチ入り」は確定かも。
★ 闘莉王選手の滑ったシーン。会場は当然悲鳴でした。
★ 長友選手が出色の出来。シュート・アシストetc。
TOPIC的なものは、いろいろありますね。
現場で見れて非常に良かった試合となりました。
posted by rokaruka |03:29 |
日本代表(サッカー) |
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