2009年05月31日

【J2】_2周目にはいりました。

J2は、J1がリーグ戦中断でも、引き続き試合があります。

第18節の今週から、2周目に突入。
対戦相手との2試合目となっています。

【第18節試合結果】
  東京V 0-3 草津    富山 0-1 栃木
   徳島 2-2 C大阪   札幌 0-0 甲府
   岡山 0-1 湘南    熊本 1-2 鳥栖
   水戸 0-5 仙台    愛媛 0-3 横浜FC
   福岡 0-1 岐阜

  なんとなくですが、AWAYチームが今節は大健闘です。
  いつもにないパターンのような気がします。

  湘南が勝利、C大阪がドローのため、首位は湘南になりました。
  (勝ち点は同一で42)

【順位表~抜粋(今回は上位)】
 ① 首位グループ(2チーム)
     勝ち点42 湘南
            C大阪
 ② 第2集団(2チーム)
     勝ち点38 仙台   
     勝ち点35 甲府
 ③ 第3集団
     勝ち点28  札幌、水戸
     勝ち点25  徳島、東京V
     勝ち点24  愛媛
     勝ち点23  草津、富山、鳥栖

  こんな状況でしょうか。

  個人的には、虎視眈々と3位を窺っているヴァンフォーレ甲府の
  存在が気になります。

posted by rokaruka |05:25 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年05月24日

【J1】_千葉vs横浜F・マリノスより

TV放送していた、この試合
「ジェフ千葉vs横浜F・マリノス」 の試合は結構面白かったですね。

両チームともにシステムを変更して臨んでいます。

 【千葉】
  4-4-2システムの採用
  (普段は4-5-1システムが主)
  ※ 深井選手のケガによる離脱が主たる理由とのこと。
  ※ 谷澤選手は守備の負担を減らし攻撃のタスクを。
  ※ アレックス選手などは、左サイドが本来の主戦場であり、
    本業をこなしている印象。

  本システムの採用結果として・・・・

  ・ サイドアタックがより機能していた印象です。
  ・ FWがタメを作ってくれるのが大きいと感じました。
  ・ 谷澤選手の攻撃センスを感じさせられるゴールシーン。
    (素晴らしいドリブルとアシスト、視野の広さetc)
  ・ 全員守備でしっかりと守ってしっかり攻撃。

  ということで、機能しているじゃない!!と。

 【横浜】
  4-3-3システムの採用
  (開幕当初は3-4-2-1システム)

  ※ 中村俊輔選手復帰を前提としたシステムとのようです。
    そうするとこの試合だと山瀬選手のポジションに入るの
    でしょう。

  ・ よりポゼッションが高く出来そうな印象。
  ・ 両サイドが高いポジションをとることで、パス選択肢が多く。
  ・ 3バックに戻すにしても、移行しやすい。


 結果は、1-1

 どちらかというと、マリノス側に課題が多くあった印象です。
 試合後インタビューの小宮山選手も、同様のコメントを・・・。
 ただ、中断後のチームがポジティブに変化しそうな好印象が
 残る両チームでした。
 (課題があるからこそ、良くなったとき・・・期待できそうですね。)


2009.5.23(土) 14,833人 フクダ電子アリーナ
<結果> 1-1
 得点 後半 5分 巻  (千葉)
    後半43分 小宮山(横浜)

<先発>
 =千葉(4-4-2)=
 GK 岡本
 DF 坂本 池田 ボスナー 青木
 MF 米倉 工藤 下村 アレックス
 FW 巻 谷澤

 =横浜(4-3-3)=
 GK 飯倉
 DF 田中 栗原 中澤 小宮山
 MF 兵藤 小椋 松田
 FW 山瀬 渡邉 狩野

posted by rokaruka |00:02 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年05月23日

【Jリーグ】_J1中断前&toto風に予想を・・

J1第13節 J2第17節 が今週末に開催。
J1はいったん中断期間に入ります。

今回は、toto風に試合を見ていこうと思います。
あくまで、私的予想&イメージだけなのでご容赦を。

(左がHOMEチーム) <1>HOME勝ち <0>ドロー <2>AWAY勝ち
① 新潟 vs 清水  <1>
  去年は両方ともHOMEチームの勝利。
  新潟はミッドウィークのナビスコが試合なし。
  現在のチーム状況を加味しても、HOMEの新潟が大声援の中
  勝利をおさめそう。

② 大分 vs 広島  <0・2>
  うーん、リーグ連敗中の大分が勝利するとはなかなか思えない。
  ただ、状況が状況なだけに、堅守速攻に徹するとしたら、ドロー
  まではあるのかもしれません。
  広島は、やはり守備のリスクを冒して攻めてくるので、得点もある
  が失点もありそう。

③ 山形 vs 京都 <2>
  京都の安定感が買い要素です。
  なにせ守備に安定感がある。実際に白星を積み重ねている。
  一方の山形はここが正念場。HOMEの声援で勝利をつかみたい
  ところ。

④ 千葉 vs 横浜M <1>
  去年は横浜の2勝。相性は横浜が上かもしれません。
  それは去年の話で、今のパフォーマンスは、もしかしたら千葉が
  上かもしれません。
  粘って粘って、1点差でHOMEの千葉に買いっ!!


⑤ 神戸 vs 柏 <1・0>
  去年は柏の2勝。
  現在のチーム状況は柏は連敗。神戸も不安定。
  という状況なので、HOME側の方を選びたくなります。
  ただ、決定打不足の0-0もありそう。

⑥ G大阪 vs 鹿島 <0>
  大一番、去年は0-0.
  今年も結果は出ないのでは?両チームとも主力にケガ人複数
  かかえていて、決定打に欠ける。
  ゼロックスの試合(鹿島勝利)も影響はないでしょう。

⑦ F東京 vs 川崎 <1・0・2>
  去年はFC東京の2勝。実は去年なぜFC東京が川崎Fに相性が
  良かったのか分からずじまい。多摩川クラシコならではの「何か」
  があるのでしょうか。
  今回も検討つきません。
 
⑧ 磐田 vs 名古屋 <0>
  ここも予想が難しいです。
  膠着状態になりそう・・・で、ドロー。
  どちらも、そこそこ調子が上向きなのですよね。なので、尚更。

⑨ 大宮 vs 浦和 <2>
  こちらは「さいたまダービー」。このダービーでは大宮が善戦する
  印象があります。とはいえ、今の浦和は強い。
  ここは、申し訳ないけれども浦和勝利に。

 =J2=
仙台 vs 横浜C  <1> 
湘南 vs 富山    <1>
甲府 vs 徳島    <1>
C大阪 vs 福岡   <1>

 J2はすべて<1>。やはり、上位チームの方を選びたい。
 甲府vs徳島が一番悩みました。

いやあ、疲れました。
ひとまず、終了です。

posted by rokaruka |00:20 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年05月22日

【A代表】_W杯進出を決定させる今回のメンバー。

【日本サッカー協会からの発表】 2009.5.21(木)

  「キリンカップサッカー2009 ~ALL FOR 2010~」
    対チリ戦    (5/27 長居ス)
    対ベルギー戦 (5/31 国立)
  「2010年ワールドカップ(W杯)・アジア最終予選」
    対ウズベキスタン戦 (6/6 AWAY・タシケント)
    対カタール戦 (6/10 HOME・日産ス)
    対オーストラリア戦(6/17 AWAY・メルボルン)
  に臨む招集メンバー26名を発表した。

 海外組は5名。
 初選出が2名(MF山田直輝(浦和)、DF槙野智章(広島))


【日本代表メンバー】
GK:楢崎正剛(名古屋) 都築龍太(浦和) 川島永嗣(川崎)

  GKは、楢崎選手を軸にして、もしウズベキスタン戦で勝利して
  W杯出場決定すれば、他の選手にもチャンスを与えることを
  考えているのかもしれませんね。


DF:中澤佑二(横浜FM) 山口智(G大阪) 槙野智章(広島)
   田中マルクス闘莉王(浦和) 駒野友一(磐田)
   今野泰幸(FC東京) 長友佑都(FC東京) 内田篤人(鹿島)

  CBで動きがありました。
  主軸たる「中澤&闘莉王」コンビはOK!
  SUBに変化あり。これまでは寺田選手、高木(和)選手でした。
  今シーズンの状態も考慮したのでしょうが、フレッシュな人選。

  個人的に山口選手はもっと召集され続けてもよかったと思って
  います。G大阪所属の代表選手はいっぱいいますし、コンビネ
  ーションや連携面もすぐに向上しそうな気がします。

  槙野選手の選出は(自分の中では)意外でした。
  「近い将来」招集されるであろう選手だということは、下部年代
  の代表経験や所属サンフレッチェでのパフォーマンス、そして、
  同年代の中では上背やフィジカルが充実しているetc・・・

  SBは今回は特に変更なしですね。



MF:中村俊輔(セルティック/スコットランド) 橋本英郎(G大阪)
   遠藤保仁(G大阪) 中村憲剛(川崎) 阿部勇樹(浦和)
   松井大輔(サンテティエンヌ/フランス) 香川真司(C大阪)
   長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ) 山田直輝(浦和)
   本田圭佑(VVV/オランダ)

   所属の浦和レッズでの活躍が認められ、山田(直)選手が
   今回初選出。
   18歳ながら、無尽蔵のスタミナと献身的な動き。

   韓国代表パク・チソン選手のようなレベルになってほしい
   ですね。体格的にはどうしても限界があるので、違った角度
   で、アピールを続けてほしいし、大成してほしい!!



FW:玉田圭司(名古屋) 大久保嘉人(ボルフスブルク/ドイツ)
   矢野貴章(新潟) 岡崎慎司(清水) 興梠慎三(鹿島)

   田中(達)選手が怪我のため、矢野選手が入ってきました。
   所属のアルビでのパフォーマンスが岡田監督の好みに
   合ったのか、巻選手を抑えての召集。
   他選手が実績面で相当上ではありますが、頑張ってほしい
   ですね。今回はCFではなく右MFでのアピールになるのかも
   しれません。


  まずは、じっくり「キリンカップ」を楽しみたいです!!

posted by rokaruka |09:30 | 日本代表(サッカー) | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年05月17日

【バルセロナ】_国内2冠~素晴らしい1年

 国王杯優勝に続いて、リーガでも優勝が決定しました。
 2008-09シーズンのバルセロナ。

 結果だけでなく、内容でもサポーターだけでなく、ファンそして、
 選手・監督等の関係者までも魅了するサッカーを展開し続けた
 チームは、すごい久しぶりでしょう。

 ・ ポゼッションが高い    ・ パスまわしで奪われない。
 ・ 選手の技術力が高い   ・ 個人の打開能力が高い。
                                  etc

 うーん、挙げたら霧がない、今シーズンのバルセロナ。


 【残るは・・・・】
   チャンピオンズリーグの決勝戦。
   対マンチェスターU戦。
   ユナイテッドもプレミアリーグ&カーリングカップの2冠です。

   本当の「欧州1番」を決める、良い決勝戦となりました。
   すごい試合内容に期待が出来そう。


 【国王杯】
   リーガは残念ながら、R・マドリードの敗北による決定なので
   国王杯をピックアップ。

   結果は 4-1
    トケーロ  0-1 9分
    トゥーレ・Y 1-1 32分
    メッシ    2-1 54分
    ボーシャン 3-1 57分
    チャビ    4-1 64分(FK)

   トゥーレ・Yは、この日はCBだったんですが、大胆な攻め上がり
   からミドルシュート。

   これが「すべて」だったような気がします。

   それまで、気力で0点に抑えていたのに・・・と思ったはず。

  ※先発(バルセロナのみ)※
   GK ピント
   DF D・アウベス トゥーレ・Y ピケ プジョル
   MF チャビ ブスケッツ ケイタ
   FW メッシ エトオ ボーシャン 

posted by rokaruka |23:06 | 欧州サッカーetc | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年05月09日

【J1】_ジェフ千葉vsサンフレッチェ広島 より

 試合数が変則的になってきていますが、今日は
 「ジェフ・ユナイテッド・千葉 vs サンフレッチェ広島」
 の試合中継がありました。

 両チームともに個性があり、注目していたので、早速・・・・。


 【試合結果より】
  結果は2-1 HOMEの千葉が勝利。

  <得点経過(HOME千葉側より)>
   前半11分 高萩(広島) 0-1
     寿人へ「くさび」が入る~柏木がダイレクト~高萩のボレー
     かっこよいシーン。
   前半39分 深井(千葉) 1-1
     カウンターからミドルシュート炸裂!! 
   前半44分  巻(千葉) 2-1 
     魂のこもった一発でした。はい。
     このときは、あと1~2点どちらも入りそうでしたが、なんと
     決勝点になりました。

  <先発:千葉>
    GK 岡本
    DF 和田 坂本 ボスナー 青木(良)
    MF 谷澤 中後 下村 アレックス
    FW 巻 深井

     交代1 57分 工藤←谷澤
     交代2 68分 米倉←深井
     交代3 75分 齋藤←中後

  最初の交代1については、ミラー監督のコメントで、後半開始
  直後に何回かあった大チャンスでのミスが理由とのこと。
  交代さらた本人が一番自覚しているので、会見でコメントした
  のでしょう。

  後は、試合中にもピッチ内での微調整を繰り返していたのは、
  結果的に勝利に結びついた要因の1つかもしれません。


  <先発:広島>
    GK 中林
    DF 森脇 ストヤノフ 槙野
    MF ミキッチ 森崎(和) 青山 服部 
    FW 高萩 柏木 佐藤(寿)

     交代1 68分 盛田←森脇
     交代2 71分 平繁←高萩
     交代3 72分 楽山←服部

  千葉の粘りに根負けした印象です。
  大勝してたかもしれない。だけど大敗した可能性もあった展開に
  なってしまいました。
  ギャンブル的なこの試合展開は、90分続けるにはJ1ではちょっと
  厳しいのか・・・・千葉に示されたように感じてしまいまいた。

  カウンターされそうなときの約束を整理すれば解決するかも
  しれないので、ペトロビッチ監督が策を見出していることでしょう。



  【感想は。。1点のみ】

   最初の10分+αは、完全にサンフレッチェのペースであり、
   このまま90分こういった試合が出来たら優勝するだろうなあ
   というぐらいの展開でした。

   たぶん、この「10分」はどの相手にも採用でき、通用すること
   は、今年のJ1で証明ずみ。

   あとは・・・
    ・ この「圧倒的試合展開」の時間を伸ばす。
    ・ 現実的に「楽をする時間帯」をもっと作る。

   という、相反しそうな部分を選手達が昇華しきれるか・・・・。


   サッカーは、やはり難しいし、戦術的要素が大きいなあと
   改めて感じる試合でした。
   TV観戦ですが、観れて良かった試合です。

posted by rokaruka |22:40 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年05月08日

【CL②】_もう1つの枠はバルセロナ

 残り「枠1」となったCL決勝への扉。
 手にしたのは、バルセロナでした。

 【すったもんだありました。】
   結果が結果だけに、すったもんだあったようです。
   何せ、後半ロスタイムでの同点弾でバルセロナ勝ち抜け。

   とはいえ・・・・

   チェルシー側もAWAYで得点しておけば、そんな心配をする
   必要がなかったので、何ともいえません。


 【それでも・・・・】
   バルセロナに今期負けなかったのはチェルシーだけのはず。
   無失点に押さえ込んだのもチェルシーだけのはず。

   チェルシーは胸を張ってよいのではないかと思います。


 【試合情報を・・・】
  <結果> 1-1 (0-0) AWAYゴール差でバルセロナ勝ち抜け
    得点経過 エッシェン 前半9分
           イニエスタ 後半48分

  <チェルシー:先発>
   GK チェフ
   DF ボジングワ アレックス テリー A・コール
   MF エッシェン バラック ランパード マルダ
   FW アネルカ ドログバ

  <バルセロナ:先発>
   GK V・バルデス
   DF D・アウベス ピケ アビダル Y・トゥーレ
   MF シャビ ケイタ ブスケッツ
   FW メッシ エトオ イニエスタ

posted by rokaruka |03:34 | CL&EL | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年05月07日

【ACL】_日本勢は突破を確定ですね。

 【まずは・・・】
  ACL関連。
  日本(J1)から参加している4チームは、無事決勝T進出です。
  うれしいですね。

    Jリーグでも上位につけていますし・・・
    ACL予選も突破していますし・・・

  Jリーグの地力を感じます。過去数年の予選敗退は何が理由
  だったのか。いろいろありそうですが、浦和レッズが優勝して、
  結果を残したのが大きいのかな。


 【グループ毎の整理です。】
  <グループE>
    ★ 1位通過確定 名古屋グランパス(JPN)
    ○ 2位争い
      直接対決です。  蔚山現代 vs  ニューカッスル・ジェッツ
                 (勝ち点6)    (勝ち点7)

  <グループF>
    ★ 1位通過確定 ガンバ大阪(JPN)
    ○ 2位争い
       勝ち点7同士 山東魯能(CHN)とFCソウル(KOR)の
                争いですが、直接対決で山東が上です。

  <グループG>
    ★ 1位通過確定 鹿島アントラーズ(JPN)
    ○ 2位争い
       勝ち点9 水原三星(KOR)
       勝ち点7 上海申花(CHN)
 
  <グループH>
    ★ 通過確定
      勝ち点10 川崎フロンターレ(JPN)
      勝ち点 9 浦項スティーラース(KOR)

       最終戦が直接対決なので、そこで1、2位が確定します。


 【韓国勢が2位争い・・・】
    どの組も、やはり韓国勢が食い込んでいます。
    1位通過してもおかしくない実力なだけに、まずは第6節を
    じっくりみておきたいです。

posted by rokaruka |11:41 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年05月06日

【CL準決勝①】_マンUvsアーセナル

 【マンチェスター・U】

 1stレグでの勝利を生かしつつ・・・欧州CLを見据え、
 直前のプレミアリーグでは戦力を温存しつつ
 対ミドルスブラ戦に2-0と完勝。

 <対:ミドルスブラ戦 先発>
  GK フォスター
  DF オシェイ ヴィディッチ エヴァンス エブラ
  MF パク・チソン ギグス スコールズ ルーニー
  FW ベルバトフ マケダ

 <やはり・・>
  R・ファーディナンドとC・ロナウドが休息出来たのは大きい。

 <結果> 2-0 得点 前25ギグス 後6パク・チソン
   個人的には、後半6分のルーニーからのスルーパスにパクが
   ナナメに走りこんで左足一閃。これが気に入っています。
   両選手がナナメにクロスするのがかっこいい!!

   ファーガソン監督もほめてましたね。あのプレイ。

 <その他>
   ルーニーのサイド起用が当たってます。
   テベスなどに気を遣っているのでしょう。
   それにしても、ルーニーはものともせず、守備も攻撃もこなし、
   かえって新境地を開いています。


 【アーセナル】
   アーセナルは、もっと戦力を温存。
   それでもポーツマスに3-0で圧勝。

 <対:ポーツマス戦 先発>
  GK ファビアンスキ
  DF サーニャ ソング ジュルー エブエ
  MF ウォルコット デニウソン ラムジー アルシャービン
  FW ベントナー ベラ

  さすが、ベンゲル監督です。相手ポーツマスも過渡期のような
  状況ですが、あそこまで徹底的に叩きのめすのは、すごい。

   やはり、出場機会の限られるベラやラムジーがアピールを
   していた印象ですね。


  【そして、決戦の秘】
   そして、5/5 CLの準決勝2ndレグ。
   温存の効果は・・・
   マンUのC・ロナウドが爆発。前半で勝負を決めてしまいました。

 <マンチェスター・U 先発>
   GK ファン・デル・サール
   DF オシェイ ファーディナンド ヴィディッチ エブラ
   MF パク・チソン キャリック アンデルソン フレッチャー
   FW C・ロナウド ルーニー

 <アーセナル 先発>
   GK アルムニア
   DF サーニャ トゥーレ ジュルー ギブス
   MF ウォルコット セスク ソング ナスリ
   FW V・ペルシ アデバヨル

 <得点経過(マンU側より見ると・・)(1stレグ追加)>
   前半 8分 パク・チソン 0-1(0-2)
   前半11分 C・ロナウド  0-2(0-3)
   後半16分 C・ロナウド  0-3(0-4)
   後半31分 V・ペルシ   1-3(1-4) 


 結果、CL決勝戦の一番乗りは、マンチェスター・U。
 さて、相手はいかに。

posted by rokaruka |17:30 | CL&EL | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年05月06日

【セリエA】_ACミラン~インテル戦以降の不敗続く

 やはり、ACミランが2位に浮上してきました。
 当面の直接の相手は

 1位 インテル 勝ち点77 ・・・ 追いつくのは難しそう。

 2位 ACミラン ★勝ち点70
    ベッカム加入がこれだけプラスに働くとは、思いもしません
    でした。やはり、自分の見る目はまだまだです。

 3位 ユベントス 勝ち点66 ・・・ とうとう「4差になりました。」
    2位と3位だと、CLに直接出場できるかどうかで、大きく
    オフのスケジュールに差が出てきます。
    万が一CL出場を逃したら・・・大変なことになります。


 4位 フィーレンティーナ 勝ち点61 
 5位 ジェノア  勝ち点60
                   ・・・ 熾烈な4位(CL出場権)争い


 【5/3 対 カターニャ戦】
   地上波での放送がありました。
   こういうのは貴重です。
   カターニャでレギュラー獲得中の森本選手のおかげです。
   感謝感謝です。


  結果 2-0 ミラン勝利
   (得点) 前半27分 インザーギ
         後半11分 ベッカム

   <先発:カターニャ>
  GK コシツキ
  DF シルベストリ シルベストレ ストビーニ カプアーノ
  MF カルボーニ イスコ ビアジャンティ
  FW マルティネス マスカラ 森本

   4-3-3表記しましたが、変則的です。
   森本やマスカラが交互にトップのポジションに入るイメージを
   自分は持っています。
   (印象なので、違う可能性大・・・つっこみなしということで・・。)

   中盤の南米コンビがポイントでしょう。


  <先発:ACミラン>
  GK ジーダ
  DF ザンプロッタ ファバッリ マルディーニ ヤンクロフスキ
  MF ピルロ ベッカム アンプロジーニ
     カカ セードルフ
  FW インザーギ

   ベッカムが相変わらず先発。
   守備力もスタミナもアップした印象。

   インザーギは調子が良く、この試合もGOALをGET。
   なんであんなに簡単にGOALできるのでしょうか。
   日本人にもあんな選手が1人いれば・・・・・・。


  【ACミランの今後の試合】
   5/10 HOME 対 ユベントス (直接対決です。)
   5/16 AWAY 対 ウディネーゼ (伏兵相手で怖いですね。)
   5/24 HOME 対 ローマ  (ローマもCL狙っているので・・)
   5/31 AWAY 対 フィーレンティーナ (最後が厳しい・・・)

   と、残り相手は、厳しいですが、勝利すれば自チームが有利に。
   週1なので、うまくアンチェロッティ監督が対策をしてくれるはず
   でしょう。 

posted by rokaruka |07:45 | 欧州サッカーetc | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年05月06日

【J1・アルビ】_順位表をアルビ中心に確認

 最初に、すいません。
 どうしても、アルビ中心に見てしまいます。アルビサポなので、
 そこだけはご容赦を。


 【順位表の前に・・】
  5/6の試合はACLとの日程が重なっていました。
  今回は、どうも「直接対決」を組んでいるようでして、ACL組のみ
  消化が少ない状態です。


 【ACL組とアルビの順位表への影響】
  順位表は表面的には変わりません。
  アルビの勝ち点は16の5位

  川崎Fは、現在勝ち点12なので、勝利しても12→15まで。
  他、3チームはそれより上に位置しているので、よほどG大阪が
  大敗しない限りは、このままです。

  それにしても、ACL組が上位につけている事実。
  ポジティブにみると、ACLを戦っても強さを「Jリーグ」でも見せて
  いるのは、チーム&Jリーグの地力がついてきたといえるのでしょ
  う。


 【暫定首位は浦和】
   浦和が今週は、新潟と柏を粉砕。勝ち点をさらにプラス6つみ
   かさねました。1点差試合ですが、それでも勝利には変わりあ
   りません。

   堂々の首位です
   (ただ、アントラーズが1試合未消化なので暫定。)


 【アルビは勝ち点16の5位】
   HOMEの磐田戦。この日は毎年相性が良いという印象があり、
   根拠はありませんが勝ってくれるかなあ~と思ったら、残念。

   ドローです。
   しかも、またもや、ロスタイム被弾。

   だけど、去年はこういった試合は、たいていそのまま逆転負け
   までいってたので、いい方に評価するべきなのでしょう。

   ただし、15位のFC東京ですら、勝ち点12です。
   たったの4差しかありません。

   差はあってないようなものです。


  【降格圏の3チーム】
   現在の該当は、柏・千葉・大分。
   今節も「勝ち点3」には至らず。

   まだ、我慢が必要な時期なのでしょう。
   今年も混戦なので、十分に巻き返しが可能なJ1リーグです。
   
   

posted by rokaruka |06:20 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年05月05日

【トリニータ】_けが人続出の打開策は・・・

 大分トリニータにとっては、試練の日々が続いています。

 結果が出ないうちに、多くの主力にケガ人が続出。
 「悪循環」といった状況です。

 厳しいのは、いっそ大量失点してどうしようもない状況であれば、
 諦めも付くのですが、試合は拮抗させているのだけど、最後に
 踏ん張りきれないという<あきらめきれない>状況。


 【主力けが人(一部)】
   HP掲載のオフィシャルなぶぶんにしぼっても・・・

   開幕前 ・・・ DF 深谷選手 
     去年まで、レギュラーストッパーとして相手FWを苦しめて
     きました。彼の不在は、最後の一歩でこれまでなら無失点
     なのが、失点1になる状況を生んでいるのかもしれません。

   4月に入り ・・・ MF ホベルト選手
     不動のボランチ。エジミウソン選手とコンビをくんで、ピッチを
     縦横無尽に駆け回っていました。特に守備のときのカバーや
     マンマークなどは秀逸。
     攻撃へ移る際の起点にもなっています。
     そんな彼の離脱の影響は「特大」。

     今はブラジルへ帰国してリハビリにつとめているようで、早い
     回復を・・・。

   5月には ・・・ ウェズレイ 選手
     試合中の肉離れで1か月の離脱。
     痛いです。数少ない得点源の1人ですから。
     プラスアルファで、彼のボールキープ力で、守備→攻撃の
     押し上げが可能だった事実も大きい。


   【こういった状況で、シャムスカマジックは・・・】

     さすがに、「我慢」の試合を中断期までは続ける必要が
     あるでしょう。
     家長選手あたりが、もっと「化学反応」をおこしてくれると
     うれしいのですが・・・。
     過剰な期待は、かえってプレッシャーになるかも・・・。

  ☆ 日本人レンタル活用
     「シャムスカ再生工場」と呼ばれて久しく、すでにピックアップ
     しているはずですよね。期待されながら伸び悩んでいる選手
     は、ぜひ大分へ。

  ☆ 新外国人獲得
     アジア枠もあり、不測の事態に備え、ブラジル人を1~2名
     ピックアップしてもよいかもしれません。
     個人的には攻撃的MFに1人追加。

     金崎選手は
       ・ 2シャドー体制
       ・ 彼をボランチに再コンバート
     とかも、機能するかもしれません。


  【今日の試合は・・・】
     HOMEで対横浜F・マリノス戦です。
     まずは<無失点>からですね。

posted by rokaruka |05:55 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年05月04日

【アルビ】_5/5対ジュビロ戦は、マルシオの出場停止をどう埋めるか・・

 2009.5.2のAWAY対浦和戦を
 0-1の敗戦。敗戦よりも痛いのは・・・・

 次の5/5HOME対ジュビロ磐田との試合に
 マルシオ・リシャルデスが出場停止となったという事実。


 【ここ数年のアルビは・・・】
   マルシオ・リシャルデスの来日以降、アルビは彼を中心として
   攻撃が組み立てられてきました。
   その間にも
    FW エジミウソン(現:浦和)
    MF シルビーショ(新潟の前の所属は仙台)
   といった選手がいましたが、彼を媒介にしてプラスアルファで
   機能していました。


 【彼の穴埋めをする選手の候補】
   うーん、どうなるのでしょうか。
   候補は 
    ① ディビッドソン・純・マーカス 選手
        今年は、ずっとベンチ入りが続いています。
        こういった機会は先発のチャンスと見るべきかなあ。
    ② 木暮 郁哉 選手
        彼もケガから復帰して、復調している様子。
        どうでしょう。
    ③ 千葉 和彦 選手
        彼をアンカーにして機能するかどうかがポイント。
        可能であれば、先発抜擢もあり。
    ④ 田中 亜土夢 選手
        サテライトで出場停止でも、Jリーグは出場できるので
        しょうか。サテライトで出れないなら、こっちで・・というの
        は、ムシが良すぎかな。


  【相手のジュビロ磐田です。】
     イ・グノ選手のFW先発定着により、(勝手に注目していた)
     ジウシーニョ選手。
     前節の回答は、MFでの起用。

     自分も個人的には賛成。
     彼はFW希望かもしれませんが、今のジュビロであれば、
     MF起用の方が驚異。

     今回の対アルビ戦でも、気になる存在です。


  【連戦の最後ですね。】
    今週いっぱいでひとまずのJ1リーグ連戦が終了です。
    ひとまずのスパートです。
    両チームともに頑張ってほしいです。

posted by rokaruka |18:31 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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