2009年04月30日
サッカー○ガジン紙に、面白い記事がありましたので・・。
内容は・・・
「担当記者が選ぶ」我がJクラブ心の名勝負
アルビの所が唯一“親善試合”を選んでいました。選定した記者が
担当した年が、2004年からで、
「対 バレンシア戦」を選んでいました。
あの試合は、懐かしいですね。
J1リーグでは、HOMEで勝てずAWAYで勝つという、外弁慶状態。
(あの年の前半だけですね。外弁慶だったのは・・・)
ビッグスワンで久しぶりに勝利したのがあの試合。
相手がビッグネームも連れてきたバレンシアだから、なおさら
印象深かったのでしょう。
自分も『ポジティブな記憶』に残っています。
【なお、もっと古いところだと・・・)】
たぶん、賛同される方も多いでしょう。アルビファンにとっては・・。
2001.5.19(土) ビッグスワン 31,964人 曇り
対 京都戦 3-4の敗戦。 延長後半でVゴール負け
ビッグスワンでの最初の試合、「こけらおとし」の試合のはず。
まだ、アルビの地元人気が定着していない頃でした。
ただ、W杯が新潟にもやってくるということで、気になっている
地元の方も多かったのでしょう。
この試合は無料券での来場者も多かったのですが・・・・
なにせ、
・ 後半に交代出場した氏原選手が奇跡!の同点ゴール。
・ 疑惑?のPKによる延長Vゴール負け。
・ 3対4と得点が結構入った。
・ スタジアムが一体となった。
負けましたが、この試合で一気にアルビブームが「新潟限定」
で発生。現在の3万人超の観客のベースの試合となりました。
(参考:メンバー)
=新潟= ()が交代
GK 野澤
DF 新井 高橋 セルジオ 神田
MF 寺川 西ヶ谷(大西(71分)) 秋葉(柴(118分)) 鈴木(慎)
FW 黒崎(→氏原(75分)) 深澤(井上(90分))
=京都= 交代選手は略
GK 平井
DF 大嶽 手島 佐藤(荏)
MF 熱田 パク・チソン 石丸 野口 松川
FW 上野 黒部
<得点経過> 左が新潟
11分 1-0 黒崎(新潟)
24分 1-1 上野(京都)
28分 2-1 黒崎(新潟)
48分 2-2 上野(京都)
65分 2-3 熱田(京都)
89分 3-3 氏原(新潟)
119分 3-4 大嶽(京都) PK
<その他>
・ 翌年、京都の上野選手はアルビに来てくれました。
・ 鈴木(慎)は、いったんJ1昇格した京都へ行き、アルビが昇格
したあとに戻ってきてくれました。
・ まだ「越後の壁」セルジオ選手がいました。
(ネーミングがこの頃は古かった・・・)
うーん、思い出すと、きりがなさそうですね(笑)
※ 本日から、コメントを許可制にさせていただきます。
理由は管理人側の理由で、文面技術の向上を図りつつ
コメント記載の再開をできるよう、頑張りたいと思います。
posted by rokaruka |19:15 |
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2009年04月29日
4/29の第8節の試合より・・・
今回、「清水エスパルス」を急ではありますが、ピックアップ
しました。
【ピックアップした理由はと・・】
第8節 対浦和戦 HOMEでの試合。
レビューのメンバー表をみてびっくり。
確かに日程がきついですが、「こう来たか・・」と。
【というのも・・】
(1) DFのここ数試合の先発
第5節 川崎戦 高木(純) 青山 岩下 児玉
第6節 磐田戦 高木(純) 青山 岩下 児玉
第7節 柏 戦 高木(純) 青山 岩下 児玉
第8節 浦和戦 市川★ 青山 岩下 児玉
市川選手が右SB起用となりました。
ちなみに、市川選手と交代して出場したのも辻尾選手。
エスパルスの右SBは「カギ」となるポジション。個人的には
もっと辻尾選手の「突き上げ」を期待しています。
(2) MFのここ数試合の先発
第5節 川崎戦 岡崎 山本 兵働 枝村
第6節 磐田戦 藤本★ 山本 兵働 枝村
第7節 柏 戦 藤本 山本 本田(拓)★ 枝村
第8節 浦和戦 マルコス・パウロ★ 山本 伊東★ 枝村
枝村&山本選手が固定ですが、それ以外はいじってます。
「ローテーション」とは考えずらいので、試行錯誤という所か。
どちらかというと、良い選手がそろっているので、かえって
悩んでいる状況に見えます。
贅沢な悩みとも言えますが・・・この試行錯誤が中~後半戦
に良い方向に向かうというのがここ数シーズンのパターン。
我慢の時期なのかもしれません。
(3) FWのここ数試合の先発
第5節 川崎戦 ヨンセン 原 (岡崎はMF出場)
第6節 磐田戦 ヨンセン 岡崎
第7節 柏 戦 永井 岡崎
第8節 浦和戦 ヨンセン 原
第7節の先発を、まさか総とっかえするとは思いませんでした。
岡崎、永井亮選手とも交代出場しています。
監督コメントでは、後半勝負との想定のもと、SUBスタートと
したとのこと・・・。
原選手が先取点をGETするなど、一定の結果を出しただけに
またまだ悩ましくなっています。
【そろそろ、「勝ち点3」を続ける必要があります。】
エスパルスの課題として、
★ 「決め手に欠ける」があります。
(だから、岡崎選手がSUBスタートか・・・)
(だけど、自分は岡崎選手は先発起用の方が向いていると)
どういう方法が良いのでしょう・・・。
素人観点からすると、勝っているときの浦和みたいに、
「失点しない」ことでしょうか。
いうのは簡単ですが、実行は大変だと思います。
だけど、エスパルスなら実現可能なレベルのチーム。
(※ 参考)
【J1での試合結果(状況)】
第1節 AWAY 大宮 △0-0
第2節 HOME 横浜 △0-0
第3節 AWAY 名古屋 ●1-3 (岡崎)
第4節 AWAY 神戸 ○1-0 (岡崎)
第5節 HOME 川崎F ○1-0 (岡崎)
第6節 AWAY 磐田 ●0-3
第7節 HOME 柏 △1-1 (岡崎)
第8節 AWAY 浦和 △2-2 (岡崎)
勝ち点10 の 9位。
優勝、4位以上を狙うエスパルスとしては、最低限のポジション
をキープしています。
posted by rokaruka |22:59 |
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2009年04月29日
現役の「体力や技術力」を残したまま、<引退>の選択をした・・・・
福西崇史 さん。
露出度を高くはしていませんが、積極的にイベント等の参加やコラム
執筆など、第2の道を確実に歩んでいて、一安心です。
彼のCL優勝予想が、また、ひとひねり加えてあり、
楽しませてくれていたので・・・
【福西氏の予想はアーセナル】
彼の予想は・・・ 「アーセナル」
リップサービス的な要素もあるかもしれません。
「こういった楽しみ方もあるよ!」という提案かもしれませんね。
それでも、多くの識者が
“現在のアーセナルは、セスク復帰などポジティブ要素が多い”
“他のチームより勢いが勝る”
との見解を示しています。
“そして、重要なのはアデバヨール”と福西氏は付け加えています。
(ちなみに、自分の見解は・・・)
・ それでも、準決勝はマンUが現時点では有利。
・ アーセナル守備陣は万全ではない上、ミスが必ずある。
・ リーグ戦での「アルシャービン&セスク&ナスリ」の2列目
がCLでは採用できない。
・ アデバヨールだけでなく、V・ペルシの復帰も絶対条件。
こんなところが、理由に挙げられますが、実際は
何が起こるかわかりません。今期のアーセナルは
いわゆるプレミア4強対決で相性がよいのも見逃せません。
【もうひとつのカードはチェルシーの「気持ちの強さ」を・・】
はい、1stレグの結果は、まさにそのようなことになりました。
ただし、まだ1stレグのみです。
そして、バルセロナはもともと、攻撃で強さを表現します。
ということは、AWAYゴールさえ2ndレグで奪取すれば・・・
と考えていてもおかしくありません。
ものすごい高度な駆け引きが続きそうですね(笑)
posted by rokaruka |05:54 |
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2009年04月28日
J1リーグ、自分が応援している
「アルビレックス新潟」
今、順位が2位であるという事実は、本当に「サプライズ」なのです。
試合内容に満足されていない方もいます。
確かに、他チームに比べてしまうと、個々の技術力etcなど、不足感
は否めません。
【ちなみに、勝手に振り返って・・・】
<昨年の問題点>
・ 選手層全体の薄さ(これは、経営とのバランスもある・・・)
・ 助っ人外国人(これは、スカウト陣etcとの連携で・・・・)
・ 中盤センターとサイドバック
・ 起用選手が限定(若手の突き上げがないともいえる)
・ システムの硬直化(4-4-2を成熟させたかったともいえる)
<上の5点の半分くらいは、今年、だいぶ解決しました。>
・ 選手層&助っ人外国人
→ 先発に
FW ペドロ・ジュニオール
左SB ジウトン が継続起用。
彼らはJリーグ経験者であり、スカウティングもうまくいった
のでしょう。自分の予想以上にフィットして活躍してます。
SUBにチョ・ヨンチョル、復帰のデイビットソン・純・マーカス、
ユース上がりの酒井など、一気にSUBの選手層も厚くなり
ました。
ちなみに、自分はこの2選手(P・ジュニオールとジウトン)の
両立(同時先発)は難しいと見ていたので・・・・
やはり「素人目線でした。甘かった」。
・ まさかの「システム変更」
鈴木監督は、一途に「4-4-2」のサイド攻撃重視のカタチ
を採用していました。
個人的には、このシステムは「好き」なのですが、なにせ、
中盤センターにもう1枚<日本代表クラス>の人材がいないと
J1リーグを戦う上でつらい。
以前上位に顔を出したときは・・・・
○ 助っ人外国人の手を借りる。
○ 3枚にする。
など、その場しのぎ対応で、補ってきました。
そして、今期。
どうするかと思いきや、まさかの解決法。
「4-3-3」(守備時は「4-1-4-1」)の採用です。
守備ブロックの4枚×2をきちんと作る。
しかも、アンカー(現在は本間選手が担当)を1枚置く。
所属選手の能力を最大限に生かすためとはいえ、びっくり。
現在、対戦相手すらスカウティングが間に合ってない模様で、
今のうちに勝ち点を稼いでおきたいですね(笑)。
【課題】
1 レギュラー選手のコンディション面
以前からの課題ですが、アルビの戦術的制約として、
一試合のスタミナ消費が多い。原因はいろいろあります。
なので、このGWの週2はけっこうきつい!!
いかにマネジメントしていくか。監督etcの手腕に期待。
2 SUB選手の見極め
好調とはいえ、SUB選手を少しずつ先発起用して、見極め
をしていってほしいです。
少し贅沢な要求ですが、好調な今だからこそ、やってみる
価値があると思います。
去年のように残留争い真っ只中ではそんなこと出来ない
ですから・・・。
起用してほしい選手は・・・・
CB 鈴木、大野
SB 酒井
MF 小暮、三門、ディビットソン、田中(亜)
FW チョ・ヨンチョル
あたりです。
彼らのうち、すでに先発起用されてもいる方もいます。
もっと長い時間見たい!!
GWは何連戦でしょう。
次回のブログでそこの部分をリストアップしていきたいです。
posted by rokaruka |06:15 |
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2009年04月27日
第7節終了時点での順位表より。
混戦が今年も予想され、勝利、敗北、引分が必ず1つはある状況。
【にもかかわらず・・・】
「0」となっているチームが3チームあります。
ちなみに、敗戦0のチームはすでにないのですね。
【引分が「0」】
京都サンガ と FC東京
2チームともに3勝0分4敗 勝ち点9 です。
<京都サンガ>
このチームの今期は、守備力が向上したこと。得点力に
課題がある(柳沢選手のケガなど、不運な面も大きい)。
<FC東京>
試合中に調子の波がある、摩訶不思議なチーム。
試合を見る機会は多いのですが、未だに実力度合いが
分かりません。そんな状態が試合結果にも表れてます。
【勝利が「0」】
柏レイソル 勝ち点5 0勝5分2敗
どうりで・・・。
何でこんな順位なんだろう。負けている印象がないのに。
と思っていたら、引き分けだらけ。
うーん、難しいですね。調子が悪い印象でないだけに・・。
【その他】
良く見ると、最少得点(チーム)は、なんと清水エスパルス。
たったの4得点。
というか、岡崎選手の4点だけなのか・・・。
あとで、じっくり試合レビューを確認しておきます。
ちなみに、最小失点(チーム)は、首位浦和レッズの4失点。
さすがです。
posted by rokaruka |20:25 |
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2009年04月27日
韓国代表FWイ・グノ選手が加入内定したのは4月2日。
まだ未勝利で、試行錯誤していた時期。
加入して約2週間。
彼が先発出場したとたんに2連勝。
得点やアシストも記録して、目に見える貢献をしています。
もちろん、彼の活躍のみが理由ではないことは明白で・・・・
・ ディフェンス面でのプレスやリトリートなど、意思疎通。
・ DFライン、サイドバックの選手変更。
・ 一定の攻撃パターンの確立。
など、「開幕時はなんだったのだろう?」という内容を見せています。
【実は、ジウシーニョ選手がSUBに・・】
イ・グノ選手が先発になったのですが、代わりにSUBにまわった
選手は、昨季からチーム内MVP級の活躍をしているジウシーニョ
選手。
だからこそ自分なんかは
「うーん・・・・わからん」
と考え込んでしまう。これが素人の悲しさ。
【次の横浜F・マリノス戦を「鍵となる試合」と見ている理由】
あくまで単純です。
イ・グノ選手のいる左FWのポジションは
横浜F・マリノスでいう右DF&右MFが守るポジション。
お分かりのとおり、韓国人同士の激突です。
プライドを賭けた激しい勝負が、局地的に行われるはず。
いやあ、楽しみです。
posted by rokaruka |17:23 |
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2009年04月27日
Jリーグは、これからGWで週2で試合が続くのですが、今回は
「J2」
を、今一度整理してみたいと思います。
【順位表より・・・】
J2リーグは、現時点の状況ですが、
“予想の範囲内” と思える部分と、
“本当にサプライズ”という部分が今期もありました。
まだ、第1クールすら終了していません。最終的にがらっと入れ
替わることもザラなので、ひとまずの状況より!!
<J1→J2の降格組>
東京ヴェルディ 勝ち点13 10位
コンサドーレ札幌 勝ち点14 8位
開幕当初は「勝利から見放される」試合が続いていました。
ただ、やはり昇格候補にはかわりありません。
最近は「勝ち点3」を積み重ね、中位まで進出です。
今後の数試合で、一気に上位まで顔を出す可能性もあり!!
<上位は、昇格を狙うチームが順当に>
多少、順位面や勝ち点が想定より多いとかありますが、
「本気で昇格」を狙っているチームが上位につけています。
こういった傾向は非常に良いことです。
J2リーグも、少しずつ成熟してきているのでしょう。
J1での経験を得ていることがアドバンテージになっている
のかもしれません。
=昇格を「本気」で狙い、好位置のチーム=
湘南ベルマーレ 勝ち点25 1位
セレッソ大阪 勝ち点23 2位
ヴァンフォーレ甲府 勝ち点21 3位
ベガルタ仙台 勝ち点19 5位
アルビつながりで一度取り上げた「湘南ベルマーレ」が、自分の
予想をはるかに上回る首位。
反町監督は、監督としてのレベルが上がっているのでしょう。
過去のイメージで捉えてはいけないのかもしれません。
セレッソ大阪は、今年にすべてを賭けないといけません。
今シーズン昇格できなければ、主力が大量に移籍することが
容易に予想できます(移籍金撤廃の影響もあるでしょう。)。
選手・スタッフともにそろっています。
「J2の器にはおさまらない」ことを証明してほしいです。
【苦戦しているチーム】
<今期JFLから昇格したチーム>
やはりというべきか、下位に沈んでいます。ファジアーノ岡山
は初勝利ほしいですね。他の昇格組も軒並み苦戦です。
健闘しているのは、補強をそれほどせずに2勝4分4敗の
「カターレ富山」でしょうか・・・。
<横浜FC>
このチームは、何か大きな問題を抱えているかもしれません。
ただ、その問題が何かといわれると・・・・。
カズがレギュラーである時点で問題なような気もしますし・・・。
(当然、他の選手がふがいないという意味です。)
【ゴールランキングより】
1位 8得点 荒田 智之(水戸)
2位 6得点 香川 真司(C大阪)
3位 5得点 (5名)
大黒 将志(東京V) 高橋 泰(福岡) キリノ(札幌)
都倉 賢(草津) 徳重 隆明(徳島)
荒田選手、香川選手と、去年も結果を残した選手が上位に。
継続性があるということは、実力があるということ。
この調子で頑張ってほしいです。
ちょっと寂しいのは、外国人選手が少なくなったなあ・・・・。
posted by rokaruka |09:44 |
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2009年04月26日
2009.4.25(土) 現地時間15:00 kick off
「ウエスト・ハム vs チェルシー」の一戦がありました。
チェルシーにとってはFAカップやCLなどで連戦続き。さらに
来週のミッドウィークは、大一番「CL準決勝1stレグ 対バルセロナ」
ということで、メンバー構成等注目していました。
【試合結果】
1-0 でAWAY チェルシーの勝利
<得点者> カルー(後半10分) アシストはランパード
・ 左サイドを崩し、縦へ走りこんだランパードへパス。
ランパードは状況をボールを受ける前に確認済みで、
ボールを受けて冷静にセンタリング。カルーは胸トラ
ップしてシュート。
きれいなゴールシーンとなりました。
<その他>
・ ウエスト・ハムもPKのチャンスがありました。
しかし、相手守護神チェフにビッグセーブされてしまい、
キッカーのノーブルにとっては残念な結果に。
同点で終わってもおかしくなかったんですよね。
勝手にマン・オブ・ザ・マッチを決めれば、間違いなく
GKチェフとなってしまいます。
【チェルシーのメンバー構成】
GK チェフ
DF マンシエン イバノビッチ テリー ボジングワ
MF カルー ベレッチ ミケル ランパード マルダ
FW アネルカ
<一番の関心事、左SB>
バルセロナ戦、As・コールが不在のため、この試合が残り
唯一実戦テスト出来る場でした。
「ボジングワが右SBからコンバート」
が、今回の答えでした。
選択肢はそもそも多くなくて、あと考えられるのはエッシェンの
コンバートぐらい。相手がメッシ&D・アウベスなだけに、次の
試合もボジングワにするのか、代えて来るのか。
もう「メッシ番」で十分なような気がします。
D・アウベスはマルダが責任を持って守るということで。
<空いた右SBにマンシエン>
イバノビッチがCB、ボジングワが左SBということもあり、
マンシエンが右SBで登場しました。この試合も無難に
こなして、安定感をアピールできたのではないかと思い
ます。
(ベレッチが右側のMF(ボランチ)ということもあります。)
右SBの選手が、多数別ポジションで出場してましたね(笑)
<ドログバは休み、エッシェンやバラックは交代出場>
バルセロナ戦での先発が予想される3人は、休みor交代出場
と、「ビップ待遇(かな?)」でした。
ベレッチはおかげでポジションを2回も試合中に切り替えして
いました(右ボランチ→右MF→右SBと3箇所。)
(こういう選手が1人いるだけで、監督は戦略の幅が広がって、
うれしいでしょうね。)
【CLでの先発予想】
これは、勝手な良そうなので、たぶん違うでしょう。
ヒディング監督はいつも、なにか「マジック」を仕掛けてきます。
(勝手な予想)
GK チェフ
DF イバノビッチ アレックス テリー ボジングワ
MF ミケル エッシェン
バラック ランパード マルダ
FW ドログバ
システムは少し守備的な4-5-1にして、ボランチを2枚に
増やします。右SBをイバノビッチにしてDFラインを強固に
しつつ、CKでの得点の選択枝も増やします。
肝はエッシェンの試合中の使い方。
彼は身体能力&危機察知能力が高いので、相手右サイドの
攻撃の芽をつぶしつつ、機を見て攻撃参加できればOK!
エッシェンは実は、メッシの見張りより・・・・
「シャビの見張り役」です。
いかがでしょう。
ヒディング監督の答えは、数日後にでますので、楽しみに
自分は待っています。
posted by rokaruka |07:00 |
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2009年04月26日
J1リーグ 第7節 4/25(土)の6試合、雨が降るなど、天候は
よくない中でしたが、接戦の均衡した試合が続きました。
【4/25 試合結果より(左がHOME)】
① 大宮 0-1 新潟 (後44 マルシオ・リシャルデス)
② 清水 1-1 柏 (後13 古賀 後32 岡崎)
③ 山形 1-1 鹿島 (前25 マルキーニョス 後7 長谷川)
④ 千葉 0-1 浦和 (後13 エジミウソン)
⑤ 京都 2-3 磐田
(前17前田 後12水本 後16豊田 後19イ・グノ 後28ジウシーニョ)
⑥ 大分 0-1 FC東京 (後44梶山PK)
【4/25終了時点の暫定順位表(上位)】
1~3位までは確定
1位 浦和レッズ 勝ち点16 得点8 失点4
2位 アルビレックス新潟 勝ち点14 得点12 失点7
3位 鹿島アントラーズ 勝ち点14 得点10 失点6
浦和の失点の少なさが光ります。
新潟や鹿島は堅実な試合運びによる最少得点差での勝利が
多いのが今シーズンの特徴かと思います。
【4/25終了時点の暫定順位表(下位)】
16~18位もほぼ確定で・・
16位 ジェフユナイテッド千葉 勝ち点6 得点5 失点9
17位 柏レイソル 勝ち点5 得点10 失点14
18位 大分トリニータ 勝ち点4 得点5 失点9
千葉や柏がこの順位なの?という印象なのは、ドローゲーム
が多いからということが改めて分かりました。
特に柏、5分2敗ですから、2試合しか負けていない。
そして、大分も5敗していますが、大差で負けていないことが、
敗北の印象を薄くしています(個人的にですが・・・)。
今シーズンも下位チームは勝ち点を積み重ねてきそうです。
過去にない、壮絶な残留争いが繰り広げられそうです。
【試合のピックアップ】
< ① 大宮0-1新潟 >
アルビ・サポの1人として、AWAYの大宮戦が鬼門。
最近ふがいない結果ばかりという記憶がよみがえる。
この試合も、内容は(たぶん、双方ともに)良くなかった。
今回は運良くアルビに勝利が転がり込んできました。
こういった展開での勝利は、実はあまり見かけません。
今シーズンはそういった「運」があるのかも。
※ TOPIC
実は、気になるのは大宮の方。アルディージャFWの
ファーストチョイスが今回は石原&藤田。
D・マルケスやラフリッチがSUBなのは監督の意向も
あるでしょうが、たぶん相手への脅威は外国人FWの
方だと・・・(私見)。
チームコンセプトとの兼ね合いだとは思いますが、どう
折り合いをつけていくのか。もう少し、チェックを続けて
いきたいですね。
< ⑤ 京都2-3磐田 >
NHK・BS1でもライブ放送されていたので、じっくり視聴。
磐田はイ・グノ選手の活躍が光ります。
個人的には1得点目のドリブル突破の方が「好み」。
相手DF水本選手を股抜き。そして、前田選手に丁寧に
パス。99%は彼のおかげです。
一方で京都もCKなどを有効に利用して一時は逆転。
確実な得点パターンがあることはアドバンテージ。
今回は残念な結果ですが、これから試合が続くので、
守備面の微調整をすれば、また1-0で勝利といった結果
を出せそうな雰囲気はありました。
試合が続くので、敗北をひきずらないことでしょう。
長くなりましたので、この辺で今回は終了です。
posted by rokaruka |00:01 |
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2009年04月25日
2008-09シーズンのエールディビジは、PSVの連覇を阻む形で
AZが優勝しました。
監督のファン・ハールは新たな勲章を手に入れることになりました。
【第31節終了時点で決定】
31試合終了時点で
勝ち点76 24勝3分3敗 得点62 失点17 得失点差+45
残り3試合で2位トゥエンテと勝ち点11差となり、追いつくのが
不可能になりました。
何が凄いかって、失点の少なさが一番でしょう。
3位アヤックスは得点は72とトップですが、失点は36とAZの
2倍です(というよりAZが少なすぎるということです。)。
これが勝ち点の差に直結したのでしょう。
【得点王】
現在、AZのエルハムダウイ(モロッコ)が22得点で首位。
彼のブレイクがAZの優勝に貢献したことは間違いありません。
【一昨年の出来事をバネに】
一昨年は、勝てば優勝という状況で最終節を向かえたものの、
結果を残せず、結局3位に。あの出来事をひきずったのか、
昨シーズンは中位に順位を落としてしまいました。
このまま、中位にさまよい続けるかと思いきや・・・・・・・
この復活劇です。
チーム内で何が起こったのか・・・もっと詳しく知りたいですね。
それなりにいろんな媒体から情報は入ってきますが・・まだ、
少ないですね。
【ちなみに、2位争い】
CL出場は、2位まで。
2位トゥエンテの勝ち点は65、それを1差でアヤックスが追って
います。こちらは最後まで目が離せません。
【2部では・・・】
日本代表の本田(圭)選手在籍のVVVが優勝。
1部昇格を決めました。
(拍手!!)
今キャプテンマークを巻いて試合に臨んでいる彼は、優勝プレート
を掲げたようです。2部とはいえ「結果」を残したのは大きい!!
「外国籍選手」にとっては、得点や優勝といった目に見える形の
モノを積み重ねることが、生き残る近道であることを自覚している
のでしょう。
本田選手の来シーズンはVVVで一部を戦うのか。
それとも、別のオランダ国内チームに移籍するのか。
はたまた、他の国へ移籍するのか。
こちらも興味がつきませんね。
ひとまず「おめでとう!」ですね。
posted by rokaruka |18:00 |
欧州サッカーetc |
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2009年04月25日
今週のミッドウィークに開催されていた、ACLグループリーグ
第4節は、J1勢がそろって「勝ち点3」を獲得しました(祝)!!
【2チームは突破決定】
・ グループF ガンバ大阪
・ グループH 川崎フロンターレ
の2チームは、グループリーグの2位以上確定により、突破が
決まりました。
これで、のこり2試合さらに思い切った選手起用が出来て、好循環
となりそうですね。
【残り2チームも勝ち点3獲得で「マジック1」通過】
・ グループG
鹿島アントラーズはシンガポールのアームド・フォーシーズ戦に
5-0の大勝です。まだ予断は許せませんが、それでも一歩抜け
出しました。
3位上海申花(中国)に引分け以上が条件になります。
(第6節5/19でのAWAY戦)
・ グループE
名古屋グランパスは4/22に対ニューカッスル・ジェッツ戦に
1-0で勝利。このグループは接戦が多いです。その中で確実
に試合を進めて勝ち点8で首位。
こちらも、まだ通過決定していませんが、客観的に有利である
ことに変わりありません。調子を維持することが大切ですね。
【さて、ACL参加4チームの試合相手は・・・】
<鹿島アントラーズ>
AWAY 4/25 14:00-
対 山形戦 です。
・ やはり、山形の左SB石川選手を意識しますね。
鹿島で育ててもらい、山形で主力選手になりました。
彼の左足でゴールを演出するアシストをするのが恩返しに
なるのかもしれませんね。
・ アントラーズは出場停止の小笠原選手の代役をどのように
するのかがポイントになりそうです。増田選手が代役一番手
と見るのが妥当と思いますが、実際にはどうなるか。
最近のアントラーズは大迫選手やパク・チュホ選手の積極
起用など、以前より増してアグレッシブな起用があるので、
楽しみです。
<ガンバ大阪>
AWAY 4/26 14:00-
対 神戸戦 です。
・ 神戸は試行錯誤が続いている印象です。
システムも当初より変更されているし、良い方向へ向かうのか
見守る必要がありそうです。
・ 一方のガンバ大阪は大補強をした割に、その補強を生かしき
れていないというのが自分の印象。FW2トップはよいとして、
DFの起用法に関してはちょっともったいないかなあ。。。。
うまくローテーションできないかなあ、とか、コンバートとかで
解決できないかなあとか考えてしまいます。
<名古屋グランパス>
HOME 4/26 16:00-
対 横浜F・マリノス戦 です。
・ 今ひとつ決定打に欠ける横浜。強豪チームとも互角に渡り合う
にもかかわらず、勝ちきれない試合もある。今回はどちらの
マリノスが出てくるのか、楽しみであり心配でもあります。
・ 名古屋は、やはり連戦の疲れがあるでしょうから、監督などの
マネジメントが重要になるのかと思います。省エネでいかに
効果的なサイドアタックをしかけるのか・・・。
田中(隼)にとっては古巣との対決。どんな気持ちで望むの
だろうか。聞いてみたい!!
<川崎フロンターレ>
AWAY 4/26 13:00-
対 広島 戦 です。
・ 広島の3バックはフロンターレ攻撃陣を守りきれるのかな・・。
対策をきちんと練らないと、きりきり舞いにさせられるような
気がするのは気のせいでしょうか。
・ とはいえ、フロンターレも攻守のバランスに関して試行錯誤を
繰り返しています。贅沢な悩みのようですが、タイトル獲得を
本気で狙っているチームだけに早めに解決したいところ。
この試合も見ものです。
posted by rokaruka |08:40 |
Jリーグ |
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2009年04月24日
リーガ・エスパニョーラも32試合消化して、残り6試合です。
順位表を見てみると、いつの間にか・・・
「バレンシア4位」「A・マドリード7位」
になっているではありませんか。
4月の成績で3位以下の順位が入れ替わっています。
個人的には、バレンシアの粘りにびっくりです。
確か、年明けあたりから「身売り」や「選手移籍」のウワサなど、
チームが一丸となるには難しい状況が続いています。
リーガでの成績も尻すぼみ気味だったと記憶していますが、
ここに来て、「勝ち点3」を積み重ねています。
4月に入ってからの4試合は4連勝。
無失点試合はないものの、得点をそれ以上に量産しています。
【順位表(7位まで)】
1位 バルセロナ 勝ち点81 得失点差+68
2位 R・マドリード 勝ち点75 得失点差+40
3位 セビージャ 勝ち点57 得失点差+10
★ 4位 バレンシア 勝ち点55 得失点差+15
5位 ビジャレアル 勝ち点52 得失点差+4
6位 マラガ 勝ち点50 得失点差+1
7位 A・マドリード 勝ち点49 得失点差+11
【得点王争いより】
FW ビジャが25GOAL(2位)
MF マタが10GOALで2ケタ得点に。
ビジャの25点は完全に量産体制に入っていますね。たまたま
エトオとバルセロナの調子が良すぎるので2位に甘んじていま
すが、この現在の結果は素晴らしいです。
(首位のバルセロナ:エトオは27得点。)
【次のバレンシアの相手は・・・】
とうとうバルセロナとの直接対決が4/25に開催されます。
バレンシアHOMEでの開催です。
ここで、バルセロナをストップさせることができれば本当に
「大きな出来事」!
楽しみですね。今から試合を見るのが。
posted by rokaruka |17:30 |
欧州サッカーetc |
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2009年04月24日
上位4強がFAカップ終了後のリーグ戦をミッドウィークに消化。
結果だけを見ると
「明暗くっきり」となりました。
これで、マンチェスターUが相当有利な状況となりました。
(参考:4/22時点の順位表 上位4チームのみ)
1位 勝ち点74 マンチェスターU ※一試合未消化あり。
2位 勝ち点71 リヴァプール
3位 勝ち点68 チェルシー
4位 勝ち点62 アーセナル
4/21-22の試合結果
リヴァプール(★勝ち点+1) 4-4 アーセナル(★勝ち点+1)
マンチェスターU(★勝ち点+3) 2-0 ポーツマス
チェルシー(★勝ち点+1) 0-0 エバートン
と4強のうち、マンUのみ勝ち点3と、さらに2差つけました。
今回の結果は大きい!!
【ただ、試合レポはリヴァプールvsアーセナルで・・・】
<試合結果>
4-4 のドロー
ロスタイムにも点数が入る、得点経過だけをみると劇的な試合。
<得点>
リヴァプール
F・トーレス2(後4、27分) ベナユン2(後半11、48分)
アーセナル
アルシャービン4(前36分、後半22、25、45分)
<先発メンバー>
=リヴァプール=
GK レイナ
DF アルベロア キャラガー アッガー F・アウレリオ
MF ベナユン X・アロンソ マスチェラーノ リエラ
FW カイト F・トーレス
大黒柱ジェラードは未だ不在なものの(個人的には)ベナユンの
先発で十分に補填されていると思っています。
現時点ではF・トーレスが不在の方が痛手が大きいはずであり、
この試合でも、F・トーレスの存在感が光っていました。
(とはいえ・・・
この大一番に結果ドローなのはジェラード不在が理由かも・・)
=アーセナル=
GK ファビアンスキ
DF サーニャ トゥーレ シルベストル ギブス
MF ナスリ セスク デニウソン ソング アルシャービン
FW ベントナー
離脱者が再び続出で現有戦力を総動員している状況。
特にDFラインのギャラス、クリシの2名
FWのアデバヨールやV・ペルシがこの試合に不在なのは
やはり大きな痛手だったはず。
セスク、ナスリ、アルシャービンの3人(+サブのウォルコット)で
なんとかドローにした印象もあります。
【得点は結果的に守備のミスがらみが多く・・・・】
と書くのは簡単です。そのミスを得点に結びつけるところが
超一流のチームということを感じてしまう、この試合。
アルシャービン4得点のうち・・・・
2点は相手の守→攻への切り替え時のミスによるものです。
ただ、それを「右足」「左足」と両足で簡単に決めてしまう。
もう2点はミドルシュートと1対1なのですが、これも左右両足
で1点ずつ。
両足を満遍なく使い分け、GOALに結びつける能力。
スピードがあり、相手DFは追いつけない。
それにしても
ナスリ→セスク→アルシャービンの前半のGOAL。
右足ミドルでサイドネットに突き刺した後半のGOAL。
この2つは美しい。
ナスリが裏へ侵入したセスクへのノールック&右足アウトの
パスは感激モノです。
一方のF・トーレス
こちらは得点シーンよりも、得点にならなかった時の前半、左
サイドからのドリブル突破で相手DFをキリキリ舞いさせた
シーンが秀逸。
F・トーレス2点目のシーンも素晴らしく、なぜリエラからのクロス
に対してボールをいったん後ろに置いて、ドリブルからシュート。
普通のFWには思いもつきません。
見ているほうもびっくりでした。唖然としてしまいました。
【4-4といえば・・・】
当然ながら、その前のCLリヴァプールvsチェルシー戦を
思い出してしまいました。
リヴァプールはイメチェンをしているのかなあ。。。。
と、勝手な想像をしてしまうくらい劇的な試合を続けています。
長くなりましたので、ひとまず終了です。
posted by rokaruka |09:40 |
プレミアリーグ |
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2009年04月21日
ACL予選・グループリーグの 第4節が4/21-22の2日間で開催。
日本のJリーグから出場の4チームはそれぞれ3試合終了時点で
好位置につけています。気が抜けないチームもありますが、取り
急ぎ順位表を見て振り返りたいと思います。
【火曜日(4/21)の試合より】
<グループF>
1位 ガンバ大阪(JPN) 勝ち点9
2位 山東魯能(CHN) 勝ち点6
3位 FCソウル(KOR) 勝ち点3
4位 スリウィジャヤ(IDN) 勝ち点0
G大阪は4/21がAWAYでスリウィジャヤ戦。勝利してしまえば、
ほぼ2位以内(でよいのかな?)。
もう1つの対戦カードの結果次第では突破確定ですね。
暑いのかなあ。今の時期。あっちの国(試合会場付近)は・・・
<グループH>
1位 川崎フロンターレ(JPN) 勝ち点7
2位 浦項スティーラース(KOR) 勝ち点5
3位 セントラルコースト(AUS) 勝ち点2
4位 天津泰達(CHN) 勝ち点1
川崎Fは4/21がHOMEでセントラルコースト戦。勝利すれば
こちらは自動的に2位以内確定。HOMEでもあり、バッチリと
決めてほしいですね。
【明日(4/22)の試合】
こちらの方が、順位表だけから見ると、複雑。。。。。。
改めてじっくり見てみたいと思います。
【まずは・・・】
今日の2試合、数時間後に2チームともに突破のニュースを
ぜひ聞きたいです。
両チームともにファイト!!です。
posted by rokaruka |17:20 |
Jリーグ |
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2009年04月21日
イングランド・FAカップの準決勝2試合が開催されました。
結果、チェルシーとエバートンが決勝進出。
ウェンブリーでの決勝カードが決定です。
【FAカップ準決勝・結果】
チェルシー 2-1 アーセナル
エバートン 0-0(PK4-2) マンチェスターU
【チェルシーがまだ3冠可能性あり・・です。】
・チャンピオンズリーグ
・プレミアリーグ
・FAカップ
の3つのタイトル獲得可能性が残っているということですが、
現実、FAカップが残り1試合なので、一番獲得に近いです。
CLは準決勝はバルセロナだし、プレミアも他力で厳しい状況
ですが、FAカップのタイトル可能性があるという一点が絶大な
モチベーションとしてCLやプレミアに活かされそうです。
今期のチェルシーは・・・・
冬に失速して、フェリペ監督は電撃的解任。
ヒディング新体制というのも非常にびっくりでした。
選手たちの「モチベーション」を保つ&あげるためには、
FAカップであろうとも、ベストメンバーでというスクランブル
体制で望み、結果を残しました。
CLベスト8 で リヴァプールを撃破
FAカップベスト4 で アーセナルを撃破
冬は4強直接対決にことごとく敗北していたので、この連勝は
すごく選手にとっても気分が良いのかなあと。
【エバートン・・・続く激戦・・・】
エバートンはFAカップ開幕時の冬に特にFWを中心とした
離脱者続出という事態を乗り越え、とうとう決勝戦進出です。
準決勝でのマンUがベストメンバーではなかったとはいえ、
勝利は勝利。ただ、決勝戦の相手がチェルシーということで、
タイトル奪取への道のりは・・・・やはり険しい。
プレミアリーグでも6位以内確保を目指して奮闘中です。
戦力が限られている中で、継続的にプレミアリーグで結果を
残しているエバートン。
【決勝戦は・・・】
素直に楽しんで観たいです。
大差になるとは想定しづらいので、2-1あたりの接戦を期待。
両チームに得点が入りそうかなと見ます。
理由としては
チェルシーの現状、守備の安定感はマンUの方が少し上かな
と思います。
・・・エバートンのケイヒルやフェライニあたりがゴールすること
があってもおかしくないのかなあ。
一方で、ドログバの好調は目を見張るものがあり、一試合
すべて抑えられるかと考えると、ちょっと厳しい・・・とみます。
で、両チーム得点ありと・・・。
また、決勝戦近くになれば、状況に変化がありそうですので、
そのときに再度考えてみようかと。。。
posted by rokaruka |16:10 |
プレミアリーグ |
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