2009年02月28日
2009.3.1(日) 日本時間24:00 kick off
カーリングカップ決勝戦
マンチェスター・U vs トットナム (会場:ウェンブリー)
【直前の試合結果etc】
間違いなく、マンUの方が良い試合を続けています。
一方のトットナムはUEFA杯も敗退。「弱り目に祟り目」です。
【ここ数試合の状況】
<マンチェスターU>
対 インテル戦 (0-0) 2/24
GK ファン・デル・サル
DF オシェイ R・ファーディナンド エバンス エブラ
MF パク・チソン キャリック フレッチャー ギグス
FW C・ロナウド ベルバトフ
対 ブラックバーン戦 (2-1) 2/22
GK クシュチャク
DF ラファエル R・ファーディナンド エバンス エブラ
MF C・ロナウド キャリック スコールズ ナニ
FW ベルバトフ ルーニー
=マンUの先発予想=
さすがに決勝戦。ベストメンバーでくるでしょう。
DFラインは・・・
G・ネビル R・ファーディナンド ビディッチ エブラ でしょう。
MF以降は難しいですが・・・
ギグス スコールズ キャリック C・ロナウド
FWは・・・
ベルバトフ ルーニー
堅い予想です。
<トットナムの状況>
対 シャフタル戦 UEFA杯 1-1 2/26
GK ゴメス
DF シンボンダ ガンター ハドルストン ベイル
MF パラシオス ドス・サントス オハラ ジウベルト
FW キャンベル オビカ
はい、1.5軍です。もう捨てているような構成です。
よいのでしょうか・・・・・。
対 ハル・シティ戦 2-1 2/23
GK クディチーニ
DF コルルカ キング ウッドゲイト アス・エコト
MF レノン ジェナス モドリッチ パラシオス
FW D・ベント R・キーン
というか、このメンバーで、下位低迷している事実がある意味
すごい・・・。カーリングカップ決勝進出しているだけ、まだ救い。
ハル・シティ戦のメンバーが基本線でしょう。
トットナムは相当気合を入れてくれるでしょうから、期待できる
試合になりそうです。
大盤狂わせ(ずっと負けてないマンUに土を・・)を出来るか!!
posted by rokaruka |23:04 |
プレミアリーグ |
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2009年02月28日
2009.2.28(土)、天気は曇り。
3万人超のお客さんが駆けつける中、ゼロックス・スーパーカップが
国立競技場で行われました。
小生も観戦してきました。やっぱりライブですねえ。
逆にテレビは観ていないので、詳細な部分で分かりづらい部分も
ありましたので、あしからず。
【結果は・・・】
3-0 (前半3-0)
<得点> 興梠(6分) マルキーニョス(14分) 野沢(39分)
と、結果そのものは一方的なものになってしまいました。
【メンバー】
<鹿島> 4-4-2(不動の布陣です。)
GK 曽ヶ端
DF 内田 岩政 伊野波 新井場
MF 野沢 青木 本山(増田52分) ダニーロ
FW 興梠(田代87分) マルキーニョス(大迫88分)
(SUB)
GK 小澤 DF 大岩 MF パク・チュホ FW 佐々木
<G大阪> 前半3-5-2 後半4-4-2 でした。
前半は・・・
GK 藤ヶ谷
DF 中澤 山口 高木
MF 寺田 橋本 遠藤 明神 安田
FW 山崎 ルーカス
後半は・・・(★後半最初から登場)
GK 藤ヶ谷
DF 橋本 ★パク・ドンヒョク 山口 安田
MF 寺田 遠藤 明神 ルーカス
FW ★播戸 山崎(佐々木69分)
【まず、全体を通して・・・】
前半で3点差がついてしまい、後半はアントラーズが試合を
「終わらせ」ました。
鹿島アントラーズはやはり試合巧者であり「強い」!!
一方、G大阪ですが・・・
3点差もつくような内容ではありませんでしたが、最後の局面
の「何か」に差がありました。それは全体の仕上がりの問題な
のか、それともモチベーションの差なのか・・・。
【鹿島アントラーズ】
予想される最善の布陣とメンバー。
サブにFWが3人入っていたことが数少ない驚き。
(FW大迫をいれるというファンサービスでしょうか。。。)
本山選手を中盤センターで起用。
バランサーとしての役割を果たしていました。
今日はお役御免で増田と交代でした。
個人的には新戦力パク・チュホ選手の適応力を見たかった・・。
彼が中盤と左SBの選手層の底上げとなっていることを確認
したかった・・・・です。
ちなみに、FW田代選手と大迫選手は出場時間も少なく・・・
評価のしようがありませんでした。
(展開的にも・・・・フォアチェックと前線で張るくらい。。。)
<攻撃面の評価>
① 興梠のスピード、マルキーニョスのキープ力&決定力
は相変わらずです。今年も鋭い武器です。
② ダニーロの予測不能の動き
特に、ボールがないときのポジショニングがうまいです。
相手の嫌なところに位置取りしています。
③ 右SB内田の攻撃参加
左の新井場との関係も良好で、するどい攻撃参加は
健在です。今日も安田と激しいバトルをしてました。
<守備面の評価>
今日はチーム全体のフォアチェックが良かった。
DFは特に前半に何回か凡ミスがあったので、今一度
修正しなおすでしょう。
【ガンバ大阪】
はい、先発メンバー発表を聞いた時点で思いっきりびっくり
しました。
まさか3バックとは・・・。
ちなみに3失点ともに、3バックがどうこうよりも、1対1での
局面での敗北が問題であったため、3バックの評価そのも
のは微妙です。
もし3バックなら、後半から出場したパク・ドンヒョクの方が
高木選手より1対1に強さを発揮しそうなので、試してみて
もよいかもしれません。
<メンバー構成>
あれだけの大量補強にもかかわらずケガ人等で・・・
チョ・ジェジン、レアンドロ、加地、二川もいない!!
全く攻撃陣に面白みがありませんでした。
<攻撃陣への評価>
前半は特にチャンスを作っていましたよ・・・・。
最後のシュート直前での小さなミスが相変わらずですが。
個人的には、右サイド寺田がほしいときにボールをもっと
まわすべきだと感じました。もったいない印象です。
寺田選手の良さが生きませんでした。
それより、開幕戦の2トップはどうなるの???
<守備陣への評価>
後半出場のパク・ドンヒョク。
彼は1対1にも強いし、判断力も良いですね。
レギュラーになるかもしれません。
ポジティブな面はここでしょう。
ひとまず、こんなところが雑感です。
posted by rokaruka |20:00 |
Jリーグ |
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2009年02月28日
チャンピオンズリーグで
バイエルンが1stレグで5-0の圧勝でほぼベスト8を手中に。
UEFAカップ本戦1回戦では・・・
ブレーメン と ハンブルク が ベスト16進出。
ここ数年に比べてポジティブなニュースが多いブンデスリーグです。
ここで、21節終了時点の順位表を確認したいと思います。
(とはいっても上位のみ・・・すみません。)
【第21節時点の順位表】
1位 ハンブルガーSV 勝ち点42 (UEFAカップ16強)
2位 ホッフェンハイム 勝ち点40
3位 ヘルタ・ベルリン 勝ち点40
4位 バイエルン 勝ち点38 (CL16強)
5位 レバークーゼン 勝ち点36
6位 ヴォルブスブルク 勝ち点36
7位 シュツットガルト 勝ち点33
8位 ドルトムント 勝ち点32
9位 シャルケ04 勝ち点31
10位 ケルン 勝ち点29
11位 ブレーメン 勝ち点29 (UEFAカップ16強)
【バイエルン】
バイエルンは4位と、まだ微妙な順位です。
攻撃戦術が相当に研究されていて、バイエルン対策をすべての
チームが実行している(特に守備面での対応)ことが影響してい
るようです。
【ブレーメン】
一方で、もっと厳しいポジションにいるのが「ブレーメン」。
勝ち点29の11位。
先日ACミランに勝利(ドロー&AWAYGoal差ですが・・)したぐらい
ですから、実力はあるのですが、チーム内でのゴタゴタがあると
かないとか・・・。
それを抜きにしても、数年前より選手層の薄さが気になるところ。
【ホッフェンハイム】
前半戦の大サプライズのこのチームですが、得点王のイビセ
ビッチがケガにより、後半戦絶望。緊急にブレーメンからサノゴ
獲得で体裁を取り繕いました。
しかし、相手の研究etcもあり、勝ち点は伸び悩み気味。
今後どう巻き返していくのか・・・・。
【ハンブルガーSV】
現在首位のハンブルク。
中盤の要、デ・ヨンクはマンCに奪われましたが、その分将来投資
も実行でき、好印象です。
ただ、いつもながら、最終到達地点がどうなるか・・・・・。
【ヘルタ・ベルリン】
今期一番良く分からないのが、実は、ヘルタ・ベルリンが上位に
いること。2/14にはバイエルンを下したかと思えば、次はボルブ
スブルクに敗北。
選手層もそれほど厚くはなく、ギリギリ頑張っている印象。
混戦を演出しているキャストの1チームであることに間違いあり
ませんが・・・。
次は、もう少し選手にスポットライトを当ててみたいと思います。
posted by rokaruka |09:58 |
欧州サッカーetc |
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2009年02月27日
UEFAカップ決勝T1回戦の2ndレグ、2009/2/26に一斉開催。
この16試合で、有力といわれていた多くのチームが敗退。
もちろん、相手も強いので「波乱」とまではいかないでしょうが、
それでも名の知れた強豪チームであり、驚きです。
【試合結果より(★が勝利)左が2戦目HOME】
① バレンシア 3-3 D・キエフ★ (第2戦2-2) AWAYゴール差
② シュッツットガルト 2-4 ゼニト★ (第2戦 1-2)
③ サンテティエンヌ★ 5-2 オリンピアコス (第2戦 2-1)
④ CSKAモスクワ★ 3-1 アストン・ビラ (第2戦 2-0)
⑤ ミラン 3-3 ブレーメン★ (第2戦 2-2) AWAYゴール差
⑥ メタリスト★ 3-0 サンプドリア (第2戦 2-0)
⑦ ハンブルク★ 4-0 NEC (第2戦 1-0)
⑧ ボルフスブルク 1-5 PSG★ (第2戦 1-3)
⑨ ガラタサライ★ 4-3 ボルドー (第2戦 4-3)
⑩ デポルティボ 1-6 アールボリ★ (第2戦 1-3)
⑪ スタンダール 1-4 ブラガ★ (第2戦 1-1)
⑫ ウディネーゼ★ 4-3 レフ・ボスナニ (第2戦 2-1)
⑬ トットナム 1-3 シャフタル (第2戦 1-1)
⑭ マンチェスターC★ 4-3 コペンハーゲン (第2戦 2-1)
⑮ トウェンテ 1-1 マルセイユ★ (第2戦1-1) PK
⑯ アヤックス★ 2-1 フィオレンティーナ (第2戦 1-1)
分かりづらくなってしまいました。
<ミランvsブレーメン>
ミランはブレーメンとの対決であり、相手もここ最近のCL常連
チームであります。もちろんジエゴなどワールドクラスの選手も
そろえているので「波乱」とは言い切れません。
とはいえ、試合経過的にはすごく「劇的」であり、
前半にピルロ(PK27分)、パト(33分)とゴールして合計3-1と相当に
有利な状況になっていました。
一変したのが、残り45分の後半。ブレーメンFWのピサロのヘディ
ングで一気に2得点(68、78分)で逆転。AWAYゴール差による
勝利。
ACミランの今期残り試合のモチベーションをどうやって維持して
いくのでしょうか・・・。
残るはセリエでの試合のみ。ひとまずはCL圏内の順位をキープ
することに全力を注ぐことになるのでしょう。
それにしても、ミランは周期的にこういった過渡期があるのでしょ
うか。一時、セリエでも中位にさまよっていた時期がありました。
遡ること10年以上前ですね・・・。
【決勝T 2回戦 組み合わせ】
長くなりそうなので、まずは次の組み合わせのみ記載。
第1戦 3/12 第2戦 3/18.19
① ブレーメン vs サンテティエンヌ
② CSKAモスクワ vs シャフタール
③ ウディネーゼ vs ゼニト
④ PSG vs ブラガ
⑤ D・キエフ vs メタリスト
⑥ マンチェスターC vs オールボー
⑦ マルセイユ vs アヤックス
⑧ ハンブルク vs ガラタサライ
posted by rokaruka |19:19 |
CL&EL |
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2009年02月26日
日本代表戦の方が、次の対バーレーン戦も完売しているという
よいニュースが流れてきました。
Jリーグ開幕があるのですが、その前に前年度Jリーグ覇者と天皇杯
覇者との激突が2009.2.28(土)に国立競技場で開催されます。
鹿島アントラーズ vs G大阪
キックオフ 13:35 国立競技場
【見所です。】
<鹿島アントラーズ>
※ 開幕戦の対浦和戦チケットは完売。試合白熱は必至。
※ 当然開幕戦に標準をあわせつつ、選手のコンディション
見極めをすると思われます。
※ アントラーズは負けることが大嫌い。必ず勝ちに来ます。
よって・・・
メンバー構成など、去年の優勝時の体制を継続していく
はずで新鮮味に欠ける可能性があります。
それでも・・・・
願望① FW大迫選手を交代で良いので見たい!
願望② ボランチ1枠は誰が起用されるか。
増田選手orパク・チュホ選手に期待してます。
<一方のG大阪>
過去一番の補強を敢行できた今シーズン。
言い訳のゆるされないメンバーがそろいました。
練習試合では敗北が続いていたりして、不安があるような
記事もありました。気になるとすれば、その試合ではどの
ような中盤構成であったか・・・・。
遠藤、橋本はA代表による離脱、明神や二川はケガによる
離脱など、中盤4人がまったくそろっていないはずなので・・。
それでも、彼らが抜けたときにそこが「穴」となっては困る
のであり・・・・
寺田選手、倉田選手、武井選手の3選手には
奮起を期待したいところであります。
あとは、お約束ですが・・・
願望① チョ・ジェジン&レアンドロの2トップが機能して
いるところをナマで見たい!!
願望② CBコンビで高木(和)を起用しておいてほしい。
もし、中盤に不安感があるのであれば、贅沢な3バックを
試してほしいです。
posted by rokaruka |22:26 |
Jリーグ |
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2009年02月26日
JFL(日本フットボールリーグ)、まだ過渡期でもあり、いろいろな
チームが混在しています。
逆にその混沌としたところが、「サッカー」は発展中という希望を
抱かせてくれますし、チーム数の増加がすそ野での広がりを
感じさせてくれます。
最近は、スポーツの企業チームの撤退というネガティブなニュースが
多く掲載されています。サッカーも他人事ではありませんが、それで
も、ここまで確実に広がっているサッカーをこれからも応援していき
たいです。
【11回JFL チーム】
18チーム
(秋田県) TDK (宮城県) ソニー仙台
(群馬県) アルテ高崎 (茨城県) 流通経済大学
(千葉県) ジェフ・リザーブス
(東京都) 横河武蔵野FC 町田ゼルビア
(静岡県) HondaFC (愛知県) FC刈谷
(滋賀県) SAGAWA SHIGA MIOびわこ草津
(京都府) 佐川印刷SC (鳥取県) ガイナーレ鳥取
(岡山県) 三菱水島FC
(福岡県) ニューウェーブ北九州
(長崎県) V・ファーレン長崎
(宮崎県) ホンダロック (沖縄県) FC琉球
【新加盟チーム】
町田ゼルビア V・ファーレン長崎
ホンダロック
【J2へ昇格した3チーム】
栃木SC カターレ富山 ファジアーノ岡山
【準加盟申請】
すでに申請済み・・・2チーム
ガイナーレ鳥取 ニューウェーブ北九州
2009年申請
町田ゼルビア V・ファーレン長崎
おおまかに現状をぱあっと書いてみました。
チームのメンバーや観客等など、もう少し詳しく調べてアップ
していきたいとおもいます。
開幕戦はJリーグの1週間後、3/15からとなっています。
posted by rokaruka |22:08 |
Jリーグ |
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2009年02月26日
欧州CL、ベスト16の1stレグ 残り4試合が終了。
1試合だけ、大差の試合がありましたが、それ以外は今回も接戦。
死闘が続きます。
【2/25結果(左側HOME)】
① チェルシー 1-0 ユベントス
② スポルティング 0-5 バイエルン
③ ビジャレアル 1-1 パナシナイコス
④ R・マドリード 0-1 リバプール
【チェルシー 1-0 ユベントス】
<得点者> ドログバ(前12分)
<チェルシー:先発>
GK チェフ
DF ボジングワ アレックス テリー A・コール
MF バラック ミケル ランパード カルー
FW ドログバ アネルカ
<ユベントス:先発>
GK ブッフォン
DF メルベリ レグロッターリエ キエッリーニ モリナロ
MF カモラネージ シッソコ チアゴ ネドベド
FW アマウリ デル・ピエロ
スコアは1-0でしたが、内容は先取点を取ったチェルシーが
無失点で守りきったという構図。交代にもそれが表れていて、
(MForDF)として若手のマンシェンが交代出場し、守備固めでの
貢献をしています。
チェルシーもDFイバノビッチやMFストークなど若手選手を起用
していて、財政面のこともあるでしょうが、ポジティブな方向に
向かっている途中なのかもしれません。
一方のユベントスはアウェイゴールを最後まで狙いに行く積極的
な動きを見せていました。3枚の交代枠をきちんと使い切り、攻め
の姿勢でしたが、残念ながら無得点。
とはいえ、1点差で次はHOMEです。
HOMEの地の利を生かして優位に戦いをすすめていくでしょう。
【スポルティング 0-5 バイエルン】
<得点者>リベリ(前42、後18) クローゼ(後12) トニ(後39、後45)
<スポルティング:先発>
GK チアゴ
DF カネイラ トネル A・ポウガ アベル
MF イズマイロフ ロッケンバック ロマニョーリ モウチーニョ
FW デルレイ リエジソン
<バイエルン:先発>
GK レンジング
DF オッド ルシオ デミチェリス ラーム
MF シュバインシュタイガー ファン・ボメル ゼ・ロベルト リベリ
FW トニ クローゼ
はて・・・
どうしてしまったのでしょう。さすがに退場者も出ていないのにこの
得点差は。しかもHOMEのスポルティングがこれだけの大敗。
実力的にバイエルンが上との前評判でしたが、何か空回りしたの
かもしれません。
ちょっとスポルティングには残念な結果です。
【ビジャレアル 1-1 パナシナイコス】
<得点者> (ビジャレアル 後半22分 ロッシ)
(パナシナイコス 後半14分 カラグニス)
<ビジャレアル:先発>
GK D・ロペス
DF アンヘル フエンテス ゴディン ブルーノ
MF イバガサ エグレン セナ カソルラ
FW ジョレンテ ロッシ
<パナシナイコス:先発>
GK ガリノビッチ
DF ヴィントラ グーマス サリエギ スピロプロス
MF G・シルバ シモン ヴァブジニャク カラグニス ニルション
FW マンツィオス
パナシナイコスのフォーメーションは、もしかしたら3バックかも
しれません。5バック気味で・・・。
AWAYなので、しかも先制点を奪取して、大成功でしょう。
そして、HOMEアテネでの第2試合に望めます。
一方のビジャレアルは、開幕当初の勢いが失われているよう。
選手層の薄さや、選手の疲れ蓄積など、多方面の理由があり
そうですが、技術力など、確かな実力があるので、次の試合に
向け体制をととのえてくるでしょう。
【R・マドリード 0-1 リバプール】
<得点者> ベナユン(後半37分)
<R・マドリード:先発>
GK カシージャス
DF S・ラモス ペペ カンナバーロ エインセ
MF ロッベン L・ディアッラ ガゴ マルセロ
FW ラウル イグアイン
<リバプール:先発>
GK レイナ
DF アルベロア キャラガー シュクルテル F・アウレリオ
MF ベナユン X・アロンソ マスチェラーノ リエラ
FW カイト F・トーレス
FKからのベナユンのヘディングシュートによる1得点。
この虎の子1点が大きいのでしょう。試合巧者リバプール。
ジェラード不在で0-0でも良かったのに、勝利を手中に。
一方のR・マドリードはどうするのでしょうか。敵地アンフィールド
で玉砕覚悟で攻撃的布陣で戦ってくれるかどうか。
ただ、相手リバプールはうまくいなしてきそうです。
実は、レアルに勝ってもらって、次の試合をもっと面白くして
ほしかった・・・(勝手ながらの感想)
posted by rokaruka |13:20 |
CL&EL |
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2009年02月25日
欧州チャンピオンズリーグの2/24の4試合結果がでました。
【結果(左がHOME)】
① アーセナル 1-0 ローマ
② A・マドリード 2-2 ポルト
③ リヨン 1-1 バルセロナ
④ インテル 0-0 マンチェスター・U
4試合中、3試合がドロー。アーセナルの勝利も最少得点差であり
次に期待を持てる結果ではないかと思います。
【先発メンバー等】
① アーセナル 1-0 ローマ
(得点 ファン・ペルシ 前半37分(PK))
<アーセナル:先発>
GK アルムニア
DF サーニャ トゥレ ギャラス クリシ
MF エブエ デニウソン ディアビ ナスリ
FW ファン・ペルシ ベントナー
<ローマ:先発>
GK ドニ
DF モッタ メクセス ローリア リーセ
MF タッディ デ・ロッシ ペッロッタ ブリーギ
FW バプティスタ トッティ
ローマとしては、AWAYで最少得点差で良しとすべきなので
しょうか。トッティのHOME第2戦での爆発に期待です。
決勝戦の会場ですから・・・。
一方のアーセナルは貴重な勝利です。
負傷者続出で、これでもほぼベストメンバーですし・・・・。
次も攻撃的姿勢で勝ちにいくはずでしょう。
なので、真っ向からのぶつかり合いが期待できそうです。
② A・マドリード 2-2 ポルト
<得点> (A・マドリード) 前3分 マキシ 前47分 フォルラン
(ポルト) 前22分・後27分 L・ロペス
<A・マドリード:先発>
GK レオ・フランコ
DF セイタリディス ウィファルシ パブロ A・ロペス
MF マキシ P・アスンソン R・ガルシア シモン
FW フォルラン アグエロ
<ポルト:先発>
GK エウトン
DF シソコ ロランド B・アウベス サプナル
MF L・ゴンザレス R・メイレレス フェルナンド
FW L・ロペス フッキ C・ロドリゲス
リーグ戦で休ませたマキシを中心に常に先行していたアトレ
ティコに対して、追いついたポルト。L・ロペスは本試合のHERO
ですね。アウェイゴールにより優位な状態で第2戦をむかえるこ
とができます。
③ リヨン 1-1 バルセロナ
<得点> (リヨン) ジュニーニョ 前7分
(バルセロナ) アンリ 後22分
<リヨン:先発>
GK ロリス
DF メンサー クリス ブームソング グロッソ
MF トゥララン マクン ジュニーニョ
FW ケイタ ベンゼマ エデルソン
<バルセロナ:先発>
GK V・バルデス
DF D・アウベス マルケス ピケ プジョル
MF Y・トゥレ シャビ ブスケツ
FW メッシ エトオ アンリ
HOMEのリヨンにとってこの結果をどう見るか。次の試合は
0-0ではダメなので、どこかで得点を取りに行く必要がある。
一方のバルセロナはドローという結果に満足ではないでしょう。
それでも、HOMEで一気に攻撃モードに切り替え、勝負を
仕掛けてきそう。
次が面白そうです。
④ インテル 0-0 マンチェスター・U
<インテル:先発>
GK J・セザル
DF マイコン リバス キブ サントン
MF サネッティ カンビアッソ ムンタリ スタンコビッチ
FW イブラヒモビッチ アドリアーノ
<マンU・先発>
GK ファン・デル・サル
DF オシェイ R・ファーディナンド エバンス エブラ
MF パク・チソン キャリック フレッチャー ギグス
FW C・ロナウド ベルバトフ
どちらも、微妙な駆け引きがあったことが先発メンバーから
伺えます。
・ どちらも負けたくない。
・ 0-0でも仕方がない。
・ 勝負は第2戦
こんなところでしょうか。第2戦のメンバー構成も含めて、
どんな駆け引きがこれから行われるのか・・・。
posted by rokaruka |14:10 |
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2009年02月25日
欧州CLはすでに再開。
2/24の試合結果はすでに出ていますが、また次回以降に・・。
2/25の4試合は
レアル・マドリー vs リバプール
チェルシー vs ユベントス
ビジャレアル vs パナシナイコス
スポルティング vs バイエルン
<R・マドリード>
直前は対ベティス戦で6-1の快勝。年末の不振がウソのよう
に、連勝街道を突き進んでいます。もしかしたら、このまま頂点
まで行く可能性すらありそうです。
守備陣の安定感向上が連勝につながっています。
スナイデルやロッベンを休息させることもできて準備万端。
(参考:対ベティス戦先発)
GK カシージャス
DF S・ラモス ペペ カンナバーロ エインセ
MF イグアイン ガゴ L・ディアッラ マルセロ
FW ラウル フンテラール
<リバプール>
マンチェスターC相手に痛恨のドロー。カイトの同点弾など、
光るところは見せましたが、勝利への決定打に欠ける印象。
F・トーレスの更なる奮起が必要・・・。
ベナユンはジェラードと比べるのはきついですが、違いを出す
キーファクター。
(参考:対マンC戦先発)
GK レイナ
DF アルベロア キャラガー シュクルテル ドッセーナ
MF ベナユン マスチェラーノ ルーカス リエラ
FW F・トーレス カイト
<チェルシー>
ヒディング体制になり、過渡期を迎えた中での対アストン・ビラ
との対決。1-0の勝利でしたが、チェルシーは以外に選手層
が薄いため、ターンオーバーはなし。
ドログバとアネルカの2トップが機能すれば面白いですね。
(参考:対アストン・ビラ戦先発)
GK チェフ
DF ボジングワ テリー アレックス P・フェレイラ
MF ランパード ミケル バラック カルー
FW ドログバ アネルカ
<ユベントス>
対パレルモ戦2-0の勝利。トレゼゲやブッフォンの復帰など
好材料もあり。堅実な姿勢は変わらず、CLに標準を合わせて
います。
デル・ピエロやアマウリを休ませることが出来ています。
(参考:対パレルモ戦先発)
GK ブッフォン
DF グリゲラ レグロッターリエ キエッリーニ モリナロ
MF カモラネージ シッソコ ヂアゴ ネドベド
FW イアキンタ トレゼゲ
<バイエルン>
いまひとつ、調子が良いのかどうか不明なチームの1つ。
ウィンターブレイク明けで、体調向上しているはずなのですが、
不安定な結果が続いています。直前の対ケルン戦も1-2の
敗北。
CLに向けてモチベーションを向上できるかどうか。
(対ケルン戦 先発)
GK レンジング
DF オッド デミチェリス ファンブイテン ラーム
MF シュバインシュタイガー ファンボメル ゼ・ロベルト リベリ
FW ポドルスキ クローゼ
posted by rokaruka |10:10 |
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2009年02月24日
ナビスコカップで優勝した大分トリニータ。
アメリカまで行って、パンパシフィック・チャンピオンシップに参加。
【結果】
3位ですが、良い経験を積めたのでしょう。
順位はそれほど気にしていないと思います。
(だけど、賞金とか差があるのかなあ・・・)
【試合内容等】
いろいろ荒れた内容もあったようで、無事でよかったのかな・・・。
Jリーグ開幕前でもあり、コンディション面も完全ではないでしょう
から、ケガなくいられることが第一です。
【先発メンバー等より】
<LAギャラクシー戦>
GK 西川周作
DF 上本大海、森重真人、藤田義明 (家長昭博)
MF エジミウソン、ホベルト、鈴木慎吾、高橋大輔、
金崎夢生 (清武弘嗣)
FW 高松大樹 (住田貴彦)、ウェズレイ
<山東魯能泰山FC(中国)戦>
GK 西川周作
DF 上本大海、森重真人、藤田義明
MF エジミウソン(西山哲平)、ホベルト、鈴木慎吾、高橋大輔、
金崎夢生(家長昭博)
FW 高松大樹(森島康仁)、ウェズレイ(前田俊介)
【基本布陣】
まずは守備陣は3バックです。
4バックも視野にいれているようですが、ファーストチョイスは
3バックでしょう。気になるとすれば、ケガ人が中盤に出たとき。
藤田選手がそちらにコンバートすることになるでしょうから・・・
そのときにどうするべきか・・・。
【現状として・・・】
① DF 深谷選手のケガは相当影響「大」と見ます。
彼の長期離脱はトリニータ3バックを機能させるための
大きな要素。彼のマンマーク能力があるからこそ3バック
が機能しているのであり、1枚欠ける以上の痛手のはず。
そこで、シャムスカ監督がどうやりくりするかがポイント。
藤田選手を代役1番手としていますが、今後どうするか。
② もし・・・4バックだったとして
高橋(大)と鈴木(慎)のサイドバックは「なし」と見ます。
かれらは、あくまでサイドハーフとして生きる選手。
緊急避難的にはOKでしょうが、常時となると彼らの能力
が発揮しきれないでしょう。
最低1ポジションは小林(宏)or坪内選手といった守備に
秀でた選手を起用すべきでしょう。
また、森重選手をサイドバック起用する手も「あり」かと。
③ 家長選手の起用法
長期のケガから復帰した家長選手。
サッカーセンス抜群の彼をどのように活かすのか。
これもシャムスカ監督の腕の見せ所かと。。。
トリニータの一番の「伸びしろ」は彼次第だと思うんです。
もちろん、本人もそうだし、チームとして機能させるかという
面もあるでしょうし。
<起用法①>2シャドーの1人として・・・・
良く取り上げられている起用法ですね。
金崎と2シャドーを組む魅力的な布陣。FWとの連携が
噛み合えば、すごく機能しそうです。守備の負担も少
なくすみそうですし・・・。
<起用法②>4-4-2のサイドハーフ
これも、いろいろな記事で取り上げられています。
G大阪時代も確か右サイドハーフ起用されてました。
彼のドリブルから左足ミドルは威力抜群でしょう。
ただ、そもそも4バックがあるかどうか・・・。
<起用法③>3バックの左WBorトップ下
鈴木(慎)や金崎とのポジション争い。現時点では
不利でしょうが、パフォーマンス次第ではチャンスも
あるのかと・・・。
大分トリニータの序盤戦は・・・
家長選手 & 藤田選手 の起用法 に
注目していきたいと思っています。
posted by rokaruka |12:55 |
Jリーグ |
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2009年02月24日
欧州CLの 決勝T 1回戦(1stレグ)が再開です。
抜群の組み合わせで、どれも期待大の試合ばかりです。
まずは、2/24の4試合より。
【2/24の試合】
A・マドリード(スペイン) vs FCポルト(ポルトガル)
リヨン(フランス) vs バルセロナ(スペイン)
アーセナル(イングランド) vs ローマ(イタリア)
インテル(イタリア) vs マンチェスターU(イングランド)
【直前の試合をチェック】
試合の注目などは、今回はおいといて・・・
直前の試合がどうだったかをフィードバック!!
CLに向けての状況をチェックできるかもしれません。
① A・マドリード
2/21 対セビージャ戦 0-1 の敗戦
<先発メンバー>
GK レオ・フランコ
DF A・ロペス ペレア パブロ ペルニア
MF R・ガルシア P・アスンソン ウィファルシ マニシェ
FW シモン フォルラン
直前の試合がセビージャとの対決とは、厳しいですね。
CL出場を争う直接の相手ですから・・・。
アグエロやマキシの主力2人を先発からはずしていました。
CLに向けた温存だとは思いますが、敗戦後なので気分的に
どうなのでしょうか。
② バルセロナ
優勝候補筆頭のバルセロナも直前の試合、対エスパニョール
戦で1-2の敗戦でした。
バルセロナダービーであり、退場者も出てしまうなど、後味の
悪さが残ってしまっているはずです。
CLに影響しなければ良いのですが・・・・。
(参考:対エスパニョール戦の先発)
GK V・バルデス
DF D・アウベス ピケ マルケス アビダル
MF Y・トゥレ ケイタ シャビ
FW メッシ エトオ アンリ
③ インテル
直前の試合は対ボローニャ戦で2-1の勝利。最小得点差
なのがモウリーニョらしいというか・・・。メンバー構成は若干
落とし気味ともいえるし、コンディションの良い選手を普通に
先発させてる印象もあるし・・・。
スタンコビッチやフィーゴなどを休ませてますよね。彼らが
キーマンでしょう。
別に、サントンが先発しているんですよね。これが個人的に
好印象です。
(参考:対ボローニャ戦先発)
GK J・セザル
DF マイコン コルドバ リバス サントン
MF サネッティ カンビアッソ ムンタリ マクスウェル
FW イブラヒモビッチ アドリアーノ
④ ローマ
対シエナ戦1-0の勝利。ローマは選手層が薄いので、仕方
ありません。だけど勝利しているので、勢いがありそうです。
モッタがレンタルで来ているんですね。やりくり上手です。
(参考:対シエナ戦先発)
GK ドニ
DF モッタ メクセス ファン リーセ
MF シシーニョ ピサロ タッディ バプティスタ ブリーギ
FW トッティ
⑤ アーセナル
対サンダーランド戦でドロー。アーセナルははっきりいって
試合毎に調子が全く異なるので、良く分かりません。
アルシャービンはCL出れないので、このポジションを
どうするんでしょうか・・・。
(参考:対サンダーランド戦先発)
GK アルムニア
DF サーニャ トゥレ ギャラス クリシ
MF ナスリ デニウソン ソング アルシャービン
FW ファン・ペルシ ベントナー
⑥ マンチェスターU
一番びっくりしたのは、先発GKがクシュチャクだったこと。
連続無失点記録が途絶えたことは好意的にとらえるべきか。
どちらにしろ、連勝し続けているので、勢いは持続中。
そして、ビディッチも控えに。
CLに向けたディフェンスラインの連携確認準備完了。
(参考:対ブラックバーン戦先発)
GK クシュチャク
DF ラファエル R・ファーディナンド エバンス エブラ
MF C・ロナウド キャリック スコールズ ナニ
FW ベルバトフ ルーニー
posted by rokaruka |11:14 |
CL&EL |
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2009年02月20日
毎年開催される「キリンカップ サッカー」。
2009年の今年の対戦相手決定のニュースが入ってきました。
【概要】
「キリンカップサッカー2009~ALL FOR 2010!~」
5/27(水) 日本代表 対 チリ代表 (長居スタジアム)
5/29(金) チリ代表 対 ベルギー代表 (フクダ電子アリーナ)
5/31(日) 日本代表 対 ベルギー代表 (国立競技場)
【今回のキリンカップ~位置付け】
今回で30回目の節目となる大会とのこと。
W杯最終予選直前の大事な試合になること間違いなし!!
(参考:W杯最終予選)
6/06(土) vs ウズベキスタン代表(AWAY)
6/10(水) vs カタール代表(HOME・横浜国際)
6/17(水) vs オーストラリア代表(AWAY)
【対戦相手につき】
チリ代表との対戦は、岡田監督自ら熱望し、実現したとのこと。
岡田ジャパン初陣の相手でもあり、縁がありますね。
ベルギー代表も北京OP世代を中心に成長株の多い、将来性の
高い好チームです。
FIFAランキング(2009.2.11現在) 予選順位
チリ代表 31位 南米・4位
ベルギー代表 53位 欧州・グループ5 3位
【個人的に・・・見たいなあという選手】
<ベルギー代表では・・・>
DF ファン・ブイテン
現在バイエルン所属の長身CB。いっときハンブルクで
高原選手と一緒の時期がありましたね。
DF コンパニ
マンCへ移籍し、ボランチやCBでマルチに働く強靭な
若手DFです。体格の割りに動きも俊敏で今後さらに
ビッグクラブへ羽ばたける逸材。
MF フェライニ
エバートン所属の長身MF。194cmもあるのに足元が
うまい。若いこともあり、イエローカードを良くもらっている
印象ですが、実力に疑いなし!!
MF シモンス
PSVではボランチのイメージ。気の利くプレイヤーで、
若い選手を支える役割ですね。
FW デンベレ
AZ所属、オランダリーグでも屈指のFW。オリンピック
でも活躍した期待の若手の1人。
<チリ代表では・・・・>
DF・MF イスラ(ウディネーゼ)
若く技術力もある中盤の選手というイメージでしたが
現在の立ち位置はどうなのでしょうか。
DF ビダル(レバークーゼン)
守備のマルチプレイヤー。そつなくこなすとともに
南米特有の狡猾さも持ち合わせるイメージ。まだ
若いし、レバークーゼンからステップアップする選手
多いですし!!
MF M・フェルナンデス
ビジャレアルでは出番も少なく、大丈夫かなあと少し
心配しています。せっかくの才能を持て余しているの
かなあ。
と、書き足りなさそうなので、ここまでにします。
posted by rokaruka |17:45 |
日本代表(サッカー) |
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2009年02月20日
2月も半ばとなり、欧州でも「UEFAカップ」がまずは再開しました。
本戦1回戦の1stラウンド が2/18-19にかけて実施。
【結果より・・・】
=緒戦HOME側勝利=
ゼニト 2-1 シュツットガルト ・・・①
PSG 2-0 ヴォルブスブルク ・・・②
AaB 3-0 デポルティボ
ブラガ 3-0 スタンダール
シャフタール 2-0 トットナム ・・・③
① マイナス10℃の悪条件での試合。
こんな条件では試合も観戦もしたくないです(凍りそう)・・。
② 長谷部先発、大久保は控えスタート。
AWAYで結果出ず。巻き返しに期待です。
③ こちらも氷点下での試合。トットナムはプレミア優先で
メンバーを入れ替えて臨む。さすがに残留第一なのか。
=緒戦AWAY側勝利=
オリンピアコス 1-3 サンテティエンヌ ・・・④
サンプドリア 0-1 メタリスト・ハリコフ
NEC 0-3 ハンブルク
マルセイユ 0-1 トウェンテ
フィオレンティーナ 0-1 アヤックス
④ サンテティエンヌ所属の松井は遠征メンバーに入らず。
HOMEで無類の強さを誇るオリンピアコスを粉砕。
俄然サンテティエンヌ有利に!!
=緒戦ドロー=
D・キエフ 1-1 バレンシア ・・・⑥
アストン・ビラ 1-1 CSKAモスクワ ・・・⑦
ブレーメン 1-1 ACミラン ・・・⑧
ボルドー 0-0 ガラタサライ
レフ・ボズナニ 2-2 ウディネーゼ
コペンハーゲン 2-2 マンチェスターC ・・・⑨
⑥ 雪の舞い散るAWAYでバレンシアが貴重なドロー。
D・キエフはミレフスキー退場の影響が次の試合でどう出る。
⑦ そういえば、監督がジーコなんですよね。
CSKAモスクワはV・ラブが好調で先制点を奪取。
⑧ ブレーメンはジエゴの奮起で同点。ACミランは勝ちきれず。
どうなんだろう。。。ベッカムは・・・。
⑨ コペンハーゲンが意地の同点弾。
マンCはUEFA杯のタイトルを本当に狙いにいき、メンバー
揃えています。
(参考:マンC先発メンバー)
GK ギブン
DF オヌオハ リチャーズ R・ダン ブリッジ
MF サパレタ コンパニ アイルランド SWフィリップス
FW ベラミー ロビーニョ
このメンバー構成だと、バランスが取れています。
プレミア前半戦の試合を見ていると、あまりに前傾姿勢で
それが下位低迷の原因と皆思っているはずで、これから
一気に向上する可能性もありですね。
posted by rokaruka |11:15 |
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2009年02月16日
2010南アフリカW杯出場をかけた、ヨーロッパ予選。
この2月は、
ほとんどが親善試合等だったのですが、数少ない、「本当」の試合。
【試合と結果】
グループ1より マルタ 0-0 アルバニア
グループ3より サンマリノ 0-3 北アイルランド
グループ8より アイルランド 2-1 グルジア
【グループ8:順位表より】
1位 イタリア 4試合 勝ち点10 (大本命)
2位 アイルランド 4試合 勝ち点10 (対抗) ・・★
3位 ブルガリア 3試合 勝ち点3 (穴)
4位 モンテネグロ 3試合 勝ち点2 (穴)
対抗のアイルランドが今予選では好調で、大本命のイタリアと
試合数&勝ち点が10で並びました。
【対グルジア戦でのメンバー】
GK ギブン (マンチェスターC)
DF S・ケリー (バーミンガム)
DF オシェイ (マンチェスターU)
DF R・ダン (マンチェスターC)
DF キルベイン (ハル・シティ)
MF ダフ (ニューカッスル)
(交代→MF S・ハント) (レディング)
MF ウィーラン (ストーク・シティ)
MF アンドリュース (ブラックバーン)
MF マクギーディー (セルティック)
FW ドイル (レディング)
FW キーン (トットナム)
選手層の薄さは否めないものの、レギュラークラスに絞れば
プレミアリーグのレギュラー選手がほとんどです。
いかにも「勤勉」タイプの選手がそろっていて、勝手ながら好感を
持っています。
【選手たち・・・(所属チームで出場しているかどうかがカギとなる)】
GK ギブン
プレミア屈指のGKですね。
ニューカッスルの象徴的人物だったけれども、度重なる
チームの混迷に業を煮やしたのか、とうとうマンCへ移籍。
早速、レギュラーポジションを奪取してしまい(J・ハートから
あっさりと・・・)引き続き好調を維持。
数年前あたりから、ケガや不振で下降気味の印象があった
ものの、復調しましたね。
CB R・ダン
マンCのディフェンスリーダー。スピードはそれほどではない
ですが、体格&読み&キャプテンシーの能力が高いです。
代表ではオシェイと組むことになるので、なおさら彼の資質
が発揮される必要がありますね。
CB J・オシェイ
所属のマンUでは今期は左SB、昨季はボランチを中心に
マルチな活躍をしています。特に今シーズンは凡ミスが減り
良い印象を得ています。
CF キーン
アイルランド代表を引っ張るエース。
今期はリバプールへ移籍したものの、残念ながら半年で
トットナムへ逆戻り。
彼らしいです・・・・。気質の問題もありそうです。
だけど、それでも・・・・
プレミアで2ケタ得点を安定してGETできる人物。
こんな選手、そんなにいません。
彼が好調であり続けることが、アイルランド代表には「絶対」
不可欠なのです。
【あとは・・・・】
ダフとマクギーディの個人技で崩してもらうしかないです。
W杯へ進むには、困難な道のりですが、最後まで期待を
持たせるようなパフォーマンスを!!
posted by rokaruka |10:10 |
W杯サッカー |
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2009年02月13日
とうとう、「Jリーグ」開幕の季節が近づいてきました。
(もちろん)ゼロックススーパーカップも観戦に行きますが・・・・
Jリーグ開幕戦はどうしても、最初の試合であり、いろいろ予想して
いるだけで楽しくなってしまいます。
【記事より・・・】
「スポーツ振興くじ(toto) 2/21から発売!!」 の記事発見。
自分は買いますが、まったく的中したことがありません(笑)
オーソドックスなtotoで3等すらありません。
・totoのBIGは「39億円を超えるキャリーオーバー」が発生中。
・くじの取り扱いはサークルK、サンクスが加わる。
BIGのおかげでtotoの売上があがり、還元のサイクルも出来る
状況が整備されつつあります。一時はなくなるかも・・という惨状
だったので、ほっとしています。
自分は・・・・
はずれ続けても、買ってしまうんだよなあ。。。。。
【Jリーグ・開幕戦カード】
J1 第1節
3/7(土)開催
F東京 vs 新潟 味スタ 13:00
横浜M vs 広島 日産ス 13:00
名古屋 vs 大分 豊田ス 14:00
千葉 vs G大阪 フクアリ 15:00
鹿島 vs 浦和 カシマ 16:00
川崎F vs 柏 等々力 16:00
磐田 vs 山形 ヤマハ 16:00
3/8(日)開催
大宮 vs 清水 NACK 13:00
京都 vs 神戸 西京極 14:00
J2 第1節
3/7(土)開催
福岡 vs 富山 レベスタ 13:00
徳島 vs 東京V 鳴門大塚 14:00
3/8(日)開催
栃木 vs 岐阜 栃木グ 13:00
熊本 vs 草津 熊本 13:00
岡山 vs 甲府 岡山 13:05
愛媛 vs 水戸 ニンスタ 13:30
札幌 vs 仙台 札幌ド 14:00
湘南 vs 横浜FC 平塚 16:00
C大阪 vs 鳥栖 長居 16:00
一番ビッグなカードは、鹿島vs浦和戦。
カシマスタジアムが真っ赤に染まること間違いなし。特に浦和の
変化に期待してしまいます。
自分はアルビの方になってしまうのですが・・・・FC東京戦。
またFC東京(何回目だろう・・・)。
毎年AWAY開幕戦。
開幕戦は今回こそ勝てるように祈っています(いつも負けてる)。
posted by rokaruka |10:40 |
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