2008年11月29日
今回の内容は完全にアルビ寄りの記載になります。
アルビサポーターであり、お許しを。
J1・第33節 11/29(土)の試合が終了。
現時点の順位表(残留争い中)が以下のとおり。
33節の試合
12位 京都 勝ち点40 vs大宮(11/30)
13位 大宮 勝ち点39 vs京都(11/30)
14位 新潟 勝ち点39 vsFC東京(11/30)
15位 磐田 勝ち点37 vs鹿島(●0-1)
16位 東京V 勝ち点37 vs横浜(●0-2)
17位 千葉 勝ち点35 vs清水(●2-3)
実は、15~17位の3チームともに黒星のため、アルビは17位以下
がなくなりました(千葉が最終節勝利しても勝ち点38のため。)
とはいえ、まだ「入れ替え戦」の恐怖は残っています。
12位京都と13位大宮が直接対決となっているため・・・・
京都 ・・ 引き分けでも残留確定
大宮 ・・ 勝利で残留確定
と確実にどちらかが残留決定します。
アルビは明日のFC東京戦、勝利して、残留を決めてほしい。
<ネガティブ要素>
・ 実は今シーズン FC東京とは 0勝2敗
(J1第2節、天皇杯5回戦 ともに2-3の敗北)
完全に相手に自信をつけさせてしまっている。
<試合に対するモチベーション>
・ FC東京は3位以内のACLを狙える位置
・ アルビは勝てば残留できる
両チームとも、高いモチベーションの試合となりそうです。
<出場停止者 ともに2名ずつ>
新潟 DF 永田 FW アレッサンドロ
FC東京 DF 徳永 MF 梶山
やはり、厳しい・・・。とはいえ、どちらもか。
明日の試合、熱狂してます。
味の素スタジアム16:00kick off !!
posted by rokaruka |22:08 |
Jリーグ |
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2008年11月28日
今期、JFL最終節が2008.11.30(日)に開催。
<J2加盟条件の1つの4位以内争い>
1節前の状況が以下の状況。
1位 Honda FC 勝ち点70→71
★ 2位 栃木SC 勝ち点61→62 (vs岡山 0-0)
★ 3位 カターレ富山 勝ち点58→61 (vsMIOびわこ2-1)
△ 4位 ファジアーノ岡山 勝ち点58→59 (vs栃木 0-0)
△ 5位 ガイナーレ鳥取 勝ち点54→57 (vsTDK 4-0)
・ 栃木SCとカターレ富山が4位以内を確定。
・ 残り、ファジアーノ岡山とガイナーレ鳥取の争いとなってます
<岡山と鳥取の最終節>
ファジアーノ岡山 ・・・ AWAYでカターレ富山との対戦
ガイナーレ鳥取 ・・・ AWAYで流通経済大学との対戦
どちらも上位チームとのAWAY戦となっています。
準加盟の2チーム、どちらがJ2への切符をつかむのか・・。
そして、全国地域サッカーリーグ決勝大会
1次ラウンドが2008/11/22-24
決勝ラウンドが2008/11/28-30(今日から・・)
<JFLへの昇格基準>
決勝ラウンドの上位チーム
(ただし、昇格チーム数はJFL→J2のクラブ数で決定)
<決勝ラウンド>
進出したのは以下4チーム
グループAより ホンダロック
グループBより V・ファーレン長崎
グループCより レノファ山口FC
グループDより FC町田ゼルビア
すでに初日は終了していて
V・ファーレン長崎 5-0 ホンダロック
FC町田ゼルビア 2-0 レノファ山口FC
<1次ラウンドより>
PK戦が多く、紙一重の戦いが多かったようです。
PK勝ちで勝ち点2、PK負けで勝ち点1の「1差」に泣いたのが
グループAのバンディオンセ加古川。
1勝2PK負けの勝ち点5です。数字だけ見るとホンダロックとの
PKに勝利していれば、加古川の方が決勝ラウンドに進出。
グループCも松本山雅とレノファ山口FCとの直接対決PK戦の
結果が明暗を分けています。
J1・J2よりもある意味厳しい結果が突きつけられる・・・・。
これもサッカー。
これから地域リーグにも、これまで以上に注目して見て行きたい
ですね。
posted by rokaruka |21:47 |
Jリーグ |
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2008年11月26日
2008.11.25 CL第5節 うち GROUP E-Hの試合が開催。
結果、4組ともにグループリーグ突破が確定することに。
本命と言われていたチームが結果を残しています。
<グループリーグ突破チーム>
【E】 マンチェスターU ビジャレアル
【F】 リヨン バイエルン
【G】 アーセナル ポルト
【H】 ユベントス R・マドリード
あとは1位突破か2位突破かで、16強の時に2試合目HOMEと
なる点をどこまで考慮するか。
または、選手の休養をどの程度考慮するか。
残るは、3位のUEFAカップへの権利。
【E】 アールボリ に決定 (セルティックは敗退決定。残念。)
【F】 フィオレンティーナvsステアウアの直接対決
(フィオレンティーナ引分け以上)
【G】 D・キエフvsフェネルバフチェの直接対決
(D・キエフ引分け以上)
【H】 ゼニト に決定
数字的な部分は、非常にあっさりした感じになってしまいました。
強い+CL経験値の高いチームが勝ち抜けという結果、
新興勢力には厳しい洗礼となってしまいました。
posted by rokaruka |12:56 |
CL&EL |
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2008年11月25日
2008.11.22(土) イングランド・プレミアリーグ第14節
ビッグ4が軒並み足踏みしてしまいました。
1位 チェルシー 0-0 (対 ニューカッスル)
2位 リヴァプール 0-0 (対 フラム)
3位 マンチェスターU 0-0 (対 アストン・ビラ)
5位 アーセナル 0-3 (対 マンチェスターC)
対戦相手がそれぞれパフォーマンスが良かったこともありますが、
ビッグ4すべて得点0なのは、最近見たことありません。
日程の影響もあるのでしょう。
前週ミッドウィーク ・・・ 代表戦
週末 ・・・ プレミア第14節
今週ミッドウィーク ・・・ チャンピオンズリーグ第5節
先発メンバーや選手交代など、代表戦やCLを意識した部分も・・。
【チェルシー】
ケガ人等が多いこともあり、メンバーはほぼ現時点のベスト。
パフォーマンスはまあまあ。次の試合CLに向け、気持ちは
切り替えているはずです。
GK チェフ
DF ボジングワ テリー イバノビッチ A・コール
MF<センター> デコ ミケル ランパード
MF<サイド> J・コール(→バラック) マルダ(→カルー)
FW アネルカ
【リヴァプール】
うーん、ジェラードは不出場でした。
この先発メンバーでも「堅い」のですが・・・。
ジェラード不在時のオプション不足を感じた一戦。
この試合は、交代策に疑問を感じてしまうのですが・・・。
GK レイナ
DF アルベロア キャラガー アッガー F・アウレリオ
MF<センター> マスチェラーノ(→アロンソ) ルーカス
MF<サイド> カイト(→エル・ジャール) リエラ(→バベル)
FW キーン F・トーレス
【マンチェスター・U】
実は、ほぼベストな布陣。
ファーガソン監督も相手のビラを称えていたくらいなので、一定
の満足はしているのかも。
GK ファン・デル・サル
DF オシェイ ファーディナンド ビディッチ エブラ
MF キャリック ギグス パク・チソン
FW C・ロナウド(→アンデルソン) ルーニー テベス(→ナニ)
【アーセナル】
ギャラスは、チーム批判の発言で、彼はこの試合は不出場。
ケガ人や出場停止もあり、まるである日のカップ戦メンバー
のよう。
CLではセスクがいるので、一本芯が入り、良くなるはず。
GK アルムニア
DF G・ホイト(→ラムジー) ジュル シルベストル クリシ
MF ディアビ(→ベラ) デニウソン ソング ナスリ
FW ファン・ペルシ ベントナー
※ CLは・・・
4チームともに、勝利すればグループリーグ突破確定。
CLでのパフォーマンスに改めて期待です。
posted by rokaruka |22:54 |
プレミアリーグ |
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2008年11月25日
J1の上位陣は、31節から以下のような結果になりました。
31節終了時点 32節終了
1位 鹿島 勝ち点 54→57 (対 大分 ○1-0)
2位 浦和 勝ち点 53→53 (対 清水 ●1-2)
3位 名古屋 勝ち点 52→55 (対 京都 ○3-2)
4位 大分 勝ち点 52→52 (対 鹿島 ●0-1)
5位 川崎F 勝ち点 51→54 (対 G大阪 ○4-0)
6位 FC東京 勝ち点 51→52 (対 神戸 △1-1)
残り2試合なので、数字上の可能性はあるものの・・・
勝ち点53の浦和、勝ち点52の大分とFC東京の優勝は難しい。
(これで逆転優勝したら、「奇跡の・・」といったことになります。)
【鹿島アントラーズ】
・ 鹿島は大分との直接対決を制したのは、や大きい。
残り2試合、特に最終節の札幌戦は、去年の横浜FC(vs浦和)
のようにがむしゃらに立ち向かってきそうなので、実は要注意。
【大分トリニータ】
・ ホベルトの出場停止処分が次節まであり、我慢の時。
最終節の名古屋戦もあり、望みをつなぎたいところ。
【浦和レッズ】
・ 記事によると、システムをまたいじったものの、成功せず。
うーん、相手の清水はガチンコのメンバー構成&好調なので、
めぐり合わせも良くなかったか・・・。
以下・・(略)
残り2試合の対戦相手が・・・
第33節 最終節
1位(57) 鹿島 HOME 磐田 AWAY 札幌
2位(55) 名古屋 HOME 札幌 AWAY 大分
3位(54) 川崎F HOME 神戸 AWAY 東京V
4位(53) 浦和 AWAY G大阪 HOME 横浜
5位(52) 大分 AWAY 柏 HOME 名古屋
6位(52) FC東京 HOME 新潟 AWAY 千葉
次節は上位6チーム同士の直接対決がないですね。
しかし、磐田・新潟は残留争い中なので、かえって厳しい試合が
予想されます。
来期ACL出場という目標があるクラブは当面の3位以内も視野に
いれつつ、残り試合を戦うことに・・・。浦和や川崎FはACLの経験
があるだけに、期待してしまう。
長くなってきたので、ここまでにします。
posted by rokaruka |17:15 |
Jリーグ |
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2008年11月24日
J1の第32節が11/23に一斉に開催。
残り後3試合(32節含む)ということもあり、一試合の重みがさらに
大きくなっています。
まずは結果から・・・
前節終了時 (試合結果)→ 32節終了時
11位 京都 勝ち点 40→40 対 名古屋(●2-3)
12位 横浜 勝ち点 39→42 対 千葉 (○3-0)
13位 大宮 勝ち点 38→39 対 新潟 (△2-2)
14位 新潟 勝ち点 38→39 対 大宮 (△2-2)
15位 磐田 勝ち点 36→37 対 柏 (△3-3)
16位 東京V 勝ち点 36→37 対 札幌 (△1-1)
17位 千葉 勝ち点 35→35 対 横浜 (●0-3)
主な直接対決は2試合
<そのうち1試合>
横浜 - 千葉 の試合は3-0と、数字上は一方的な結果に。
個人的には
「天皇杯」「代表」 が影響しているのでは・・。
横浜は先週11/15での天皇杯5回戦(対浦和(2-2PK勝利))と
メンバー構成を一緒にしています。良いイメージでこの試合を
迎えることができたのでしょう。
(横浜の先発メンバー)
GK 榎本
DF 栗原 松田 田中(裕)
MF 田中(隼) 河合 小椋 小宮山
FW 狩野 金根煥 兵藤
千葉は天皇杯をすでに敗退だったため、2週間空いて、代表に
巻が召集されていたことが影響してそうです。
<もう1試合>
新潟 - 大宮 の試合は2-2とドロー。HOMEの新潟の方が
得失点差も含め、痛いです。
(状況を分からないので・・・)
・アレッサンドロ退場?
・10人で試合を続け、ドローでも良かったと見るべき?
磐田、東京Vもドローで勝ち点1止まり。
京都も良く見るとまだ安全圏とは言い切れない。。。
残り2戦、残り試合等の情報は、次回以降に。。
posted by rokaruka |09:00 |
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2008年11月22日
J2の11/22の試合結果により、現在2位の山形が「残り勝ち点3」で
昇格可能となりました。
11/22の試合結果
横浜FC 2-2 仙台
広島 4-3 草津
徳島 2-0 鳥栖
山形の相手は熊本。HOMEで試合が出来ます。
緊張感はあるでしょうが、勝利でHOMEのサポーターと昇格を祝い
たいところでしょう。
一方の3位争い・・・
鳥栖としては、まさかの敗北で一歩後退。
湘南とC大阪の直接対決は、3位仙台への挑戦権をかけた直接
対決。見物です。
それにしても(たら・ればですが・・・)
C大阪は代表へ選手を引き抜かれたりしなければ、もっと良い順位
のはずなのに・・・・。
posted by rokaruka |20:42 |
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2008年11月21日
今年のA代表の最終戦は、W杯最終予選の3戦目、完勝でした。
内容・結果ともに今年1番の試合。
監督・選手のみならず、多くの方が好印象を持っているようです。
<結果より・・W杯予選>
AWAYでの2勝、3試合で勝ち点7、2位以内の自動通過ライン
をキープ。当面叩いておきたい中東勢2チームから勝ち点3を
GETしたのは大きい。
自力であり、来年に向けネガティブなプレッシャーからの開放と
好循環しそう。
<試合内容より・・・>
多くの人が評価していたのは、
① 守備面 フォアチェック+複数での囲い込み
特にFWの献身的な動き&MF陣のフォローで相手に
チャンスを与えなかった。
② FW陣の得点&積極性
特に玉田の後半2分のミドルシュート。フリーだったとは
いえ、あの2点目が試合を決定的に。積極性があった。
③ 交代選手もしっかりとタスクをこなす
交代出場選手が前線からの守備というタスクを確実に
こなし、先発出場選手の負担を軽減。試合をきちんと
終わらせた。
W杯初戦の教訓を生かした格好に。
でしょうか。
<岡田監督のA代表の方向性について・・>
ひとまず、この試合でのメンバーが軸なのは間違いなく・・・
特に中盤の3人
中村(俊) 遠藤 長谷部 は、彼らが好調である限り、中心
であり続け・・・ひとまず安泰か。
個人的に、気になるのはFWです。
今年は頑固に玉田&田中(達)or大久保という体制でしたが、
今後「高さ」などの選択肢(バリエーション)をどのように加えて
いくのか。
年明けのメンバー選出に注目していきます。
<気になる若年世代との・・・>
U-19世代のアジア予選敗退で、彼らの世代強化にも目を向ける
必要性があり。
年明けの合宿に数名召集という話もありますが・・・
いっそのこと「B代表&海外遠征強化」というのもありでは・・・。
これはともかくとして、
何らかのアプローチがあることが、今後予想され、その状況を
見ていければなあと思います。
【結果情報】
2008.11.19 25:30 (日本時間) 会場:ドーハ
結果 3-0
得点 前19 田中(達) 後02 玉田 後23 闘莉王
メンバー(日本)
GK 川口
DF 内田 寺田 闘莉王 長友
MF 中村(俊) 遠藤 長谷部 大久保(→岡崎(後41))
FW 玉田(→佐藤(後47)) 田中(達)(→松井(後26))
(SUB) 都築 阿部 中村(憲) 今野
posted by rokaruka |21:03 |
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2008年11月18日
プレミアリーグのアーセナルの側近2試合を一気に見ました。
試合は両方ともHOMEエミレーツ
2008/11/15
vs アストン・ビラ 0-2(得点:OG、アグボンラホー)
2008/11/08
vs マンチェスター・U 2-1(得点:ナスリ2、ラファエル)
2試合とも先発は同じで
GK アルムニア
DF サーニャ ギャラス シルベストル クリシ
MF ウォルコット セスク デニウソン ナスリ
FW ディアビ ベントナー
【2試合の感想として・・・】
★ マンU戦は、チームとしてモチベーションが異常に高かった。
頂点を狙う2チーム同士、リスペクトしつつ高レベルの試合。
(両監督の試合後のコメントが内容には満足している内容)
★ ビラ戦は何せ無得点なので、「局面打開」を図れるカードが
少ない現状に課題がある印象。
(ケガ人続出などの事情が大きいけれども・・・・)
【アーセナルの選手状態】
① ファン・ペルシ(出場停止)の不在が痛い。
上位対決なのに3試合の不在。一発レッドカードの影響が・・。
② 相次ぐケガ人
アデバヨールやトゥーレが回復したと思ったら、今度は
サーニャがビラ戦でのケガにより離脱。頭の痛い状況が
続く・・・。
③ ナスリ&ウォルコットは好調なイメージ。
特にFW陣不在の現在、彼らの個人技が不可欠かと・・・。
【ビラの対策】
アーセナルの心臓部であるセスク&デニウソンに対面させて
バリー&シドウェルを配置。中盤を厚くしてパスコースを遮断。
攻撃はサイドはA・ヤング&ミルナーとドリブラーを配置。
キープ力も兼備。中央がアグボンラホーでカウンター一発。
見事にはまってしまった感じでした。
【今後のアーセナル】
今は我慢の時なのでしょう。
年末あたりまでは、選手をやりくりして勝ち点をキープする必要
がありそうです。ただ、アーセナルは攻撃スタイルを変えること
を好まないので、後は決定力を高めるとか集中力を更に高める
(orもっと攻撃回数を増やす)といったことになりそう。
マンU戦は、それで勝利をおさめたわけですし・・・。
それにしても・・・ ファン・ペルシ。
ベンゲル監督の想定外。これが一番頭が痛いはず。
posted by rokaruka |14:00 |
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2008年11月15日
天皇杯5回戦が2008.11.15(土)に開催。
結果を見て、唖然!!
今日は、現時点のJ1、1位と2位の鹿島と浦和が敗北。
現在のJ1上位チームも「絶対的な力」が何か欠けているのかも。。
倒した相手チームが清水であり横浜FMであるので、波乱という
言葉もあまりあてはまらないかも・・・。
J2勢の広島&鳥栖が勝利したのは、ちょっとした驚き。
特に鳥栖の勝利はびっくり。神戸はどうしたのでしょう。天皇杯を
本気で狙っている印象があっただけに・・・・。
A代表選手の離脱などがどのくらい影響しているのか、もう少し、
試合のメンバー構成などを見ていきたいです。
【()内順位はJ1・31節時点の順位】
横浜FM(12位) 2(6PK5)2 浦和(2位)
鳥栖(J2) 5-2 神戸(8位)
名古屋(3位) 2-1 大宮(13位)
清水(9位) 4-3 鹿島(1位)
FC東京(6位) 3-2 新潟(14位)
柏(10位) 1-0 京都(11位)
広島(J2) 2-0 川崎F(5位)
posted by rokaruka |19:36 |
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2008年11月10日
天皇杯での主力温存の関係がいろいろとりざたされていて、
日本サッカー協会犬飼会長は完全にご立腹の状況。
鬼武チェアマンも「対策が必要」とのコメント
そして、その両者の試合結果が0-0のドロー。
2008/11/9 結果 0-0 (九石ドーム)
<大分>
GK 下川
DF 深谷 森重 上本
MF ホベルト エジミウソン 高橋 金崎 鈴木(慎)
FW ウェズレイ 高松
<千葉>
GK 岡本
DF 坂本 池田 ボスナー 青木(良)
MF ミシェウ 下村 谷澤 深井
FW 工藤 巻
【11.5の天皇杯が議論の的になっています。】
千葉-清水 0-1 (2008/11/5 日本平)
<千葉>
GK 櫛野
DF 益山 池田★ 早川 青木(良)★
MF 工藤★ 戸田 斉藤(大) 根本
FW ミシェウ☆ レイナウド
(★は11/9と11/5と10/26 3試合 ☆は11/9と11/5 2試合 先発)
確かに軸であるボスナーや巻がメンバー外ではある・・・。
J1順位も厳しいので、スクランブルが可能な見極めの機会とも
いえるし・・・・。Jでも先発メンバーをいじっているので・・・。
一方、相手の清水は天皇杯メンバーを直前のナビスコ決勝から6人
いじっています。この境界線は微妙な気もします。
それでも、11/1に試合があったかなかったかは重要か・・。
それに増して大分が10人入れ替えたのが仰天で、気にならない
状況になったとも。後は結果が出ているからというのもありそう。
<清水>
GK 西部
DF 市川☆ 青山★ 高木(和)★ 児玉★
MF マルコス・パウロ☆ 本田(拓) 高木(純) 枝村★
FW 矢島☆ 岡崎★
(★ナビスコ決勝で先発したメンバー ☆交代出場)
問題の大分ですが・・・
(11/5 対鳥栖 0-2)
GK 清水
DF 山崎 藤田★ 小林(宏)
MF 小林(亮) 西山 井上 鈴木(慎)☆ 清武
FW 家長 森島
(★直前のナビスコ決勝先発 ☆直後のJで先発)
さすがに先発メンバー10人とっかえはあからさまか・・・・。
サブもいつもならベンチ外の選手が・・・・。
今年はJ1が順当に勝利しているだけに、さらに目立ってしまった。
(J2広島の勝利は別(彼らはJ2と一緒にしてはいけない))
大分としても、Jリーグでの優勝を視野に入れているので、複雑な
思いもありそうだし・・・・。
ともあれ、今後のサッカー協会側の対応には注目です。
ここまできたら、毅然とした対応と今後の指針をきちんと示す必要
があるのかなと。
良い方向に進むよう、リーグが良い方向に発展するような決定を
お願いします。
posted by rokaruka |21:17 |
Jリーグ |
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2008年11月10日
今週末は、サッカーの代表に関するネガティブなニュースが多く、
東京の天気(一気に冷え込んで・・・)のような状況に。。。。
【Bad News①】
「U-19 来年のU-20出場権を逃す」
8日、韓国との準々決勝で0-3の敗北。
他の記事等を見る限り、シュート数なども圧倒されていたとのこと。
7大会連続のU-20大会出場記録が途絶えてしまうのですね。
うーん、重い。。。
確かにJ1で先発クラスの選手が少ないのも事実。
香川選手や金崎選手など「抜き」で大一番となったのも事実。
結果として「谷間の世代」etcと揶揄されていた前回・前々回よりも
世界の壁を実感できないまま次のオリンピックを目指すことに・・。
なんか、北京オリンピックでのU-23の反省どころではないかも。
【Bad News②】
選手の負傷離脱 2名は確定
GK:楢崎正剛(名古屋)
DF:中澤佑二(横浜FM) はけがのため不参加
海外からの負傷ニュース
MF:中村俊輔(セルティック) 左ひざの状態が良くないとのこと。
特に中澤選手が離脱というのは大きなショックです。
ディフェンスラインは彼が抜けると、経験値が大きく下がるので、
正念場となりそうです。親善試合のシリア戦での選択にまずは
注目です。
こんなネガティブニュースを吹き飛ばす結果を残してほしいです。
【今後の試合予定です。】
2008/11/13 vsシリア(神戸:親善試合)
2008/11/19 vsカタール(ドーハ)
posted by rokaruka |15:17 |
日本代表(サッカー) |
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2008年11月07日
W杯最終予選のメンバー発表もあり、こちらも重要なのですが、
本日は、U-19の方を。
U-19日本代表は、サウジアラビアでU-20ワールドカップ出場を
目指して、アジアでの戦いを続けています。
グループリーグが終了し、
「死のグループ」「完全AWAY(残り3チームとも中東)」
と言われていた厳しい状況を跳ね除け1位通過です。
準々決勝の相手は
「韓国」
この1戦がすべてで、その相手が“永遠のライバル”ですから、
相手にとって不足なし。
激しい戦いとなるでしょうが、ぜひ世界への切符をつかんでほしい。
(参考:グループAの結果etc)
2008.10.31 vs イエメン 5-0 (得点:水沼2、永井、山本、鈴木)
2008.11.02 vs イラン 4-2 (得点:宮澤、永井3)
2008.11.04 vs サウジアラビア 1-1(得点:水沼)
・初戦の勝利で勢いづき、第2戦で予選突破を決定。
・第3戦はさまざまな選手を試しつつ、ドローで1位通過。
※ イエローカード累積による準々決勝不出場者はなし
※ C大阪の香川は予選3試合のみの参加という条件での
召集だったため、この大一番には出場しない。
※ 中心選手の1人、柿谷が予選の初戦でケガにより離脱中。
<準々決勝の予想先発>
GK 権田(FC東京)
DF 岡本(広島) 金井(横浜FM) 村松(Honda) 鎌田(湘南)
MF 水沼(横浜FM) 山本(磐田) 青木(大宮) 鈴木(福岡)
FW 宮澤(札幌) 永井(福岡大)
グループリーグでもこのメンバーが「格」となっていました。
(C大阪2選手(香川&柿谷)が不在の場合)
フィールドプレイヤーは全員ピッチでプレイしています。
総動員できる体制は整ったのかなと感じています。
牧内監督を中心に、うまくチームとしてまとまっているようで、
11.8!!ここで勝利して、この世代を更にレベルアップさせて
ほしいです。
posted by rokaruka |08:41 |
日本代表(サッカー) |
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2008年11月06日
2008/11/5(水) 19:00kick off 万博
で、開催された、ACL決勝の1stレグ。
G大阪は初戦HOMEなので「勝利」が求められていたのですが、
期待以上の結果でした。
G大阪 3-0 アデレード
<得点> 前37 ルーカス 前43 遠藤 後23分 安田
<先発(G大阪のみ)>
GK 藤ヶ谷
DF 加地 中澤 山口 安田
MF 佐々木 遠藤 二川 明神 橋本
FW ルーカス
<TV観戦の感想>
・ 勝利はうれしい。3点取って、すごく有利な状況でAWAYに
行けるのは大きい。
・ だけど、あんなにあっさりと3点取れて良かったの?
・ アデレードの守備はあんなに緩かった・・・??
・ めぐり合わせの良さもあるので、素直に評価。
・ 後は、ロニーがFWとしての結果(得点)を出せば磐石に。
posted by rokaruka |07:45 |
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2008年11月04日
今回は、アルビレックス新潟中心の記載でいきます。
【11/2・天皇杯4回戦】
対 横浜FC 結果 2-0 で勝利
結果を出したことは、素直にうれしいですね。
現時点のベストメンバーで望み「J1」の残り試合に向けて
よい収穫を得ることが出来たのか・・・。
それは次節以降のJリーグで・・・。
松下 年宏 選手
松尾 直人 選手 と2人負傷のため、天皇杯は不出場。
(次節以降の復帰なるか・・・)
満身創痍の状況で、まったく余裕はありません。
【女子・プレナスなでしこリーグ1部・11/3・第18節】
対 伊賀FC 結果 1-0 で勝利
「裏・天王山」で残留をかけた大一番の試合でした。
まだ3試合残していますが、現状6強2弱であり、実際、新潟と伊賀
の勝利はそれぞれ直接対決の結果(2勝1敗)。
よほどのことがおきない限り残留できそうなので、ほっと一息。
とはいえ、来期も残留争いとなること必至であり、今後の動向に
注目です。
posted by rokaruka |13:23 |
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