2008年10月31日

【ナビスコ②】_プレビュー

いよいよ、明日がナビスコ決勝。
天気も曇りor晴れということで、雨の心配はなさそう。

両監督の前日コメント等から見てもタイトル獲得への意気込みを
すごく感じられます。
チケットも完売のようなので、大観衆の中、好試合を期待です。

ちょこっと、プレビュー

【10月の試合(Jリーグ)】
 これだけを見ると、清水に勢いがありそうな雰囲気。
 大分 1勝2敗 ・・・ Jでも優勝を狙える位置で、プレッシャーもある
              のかもしれません。
 清水 3勝0敗 ・・・ 10月から3連勝。一気に調子を上げています。
              中盤&前線の機能性が向上されている印象。

【今期のJ結果より】
 第 1節 3/8(日本平) 1-2(大分勝利)
 第20節 8/9(九石ド)  2-2(ドロー)

 大分から見て1勝1分。
 第1節の清水(フェルナンジーニョを生かす感じ)と今とはまったく
 別のチーム。こういったJでの対戦結果を意識することはあるのか
 ないのか。
 一発勝負なので関係ないのでしょうが、少しは気にするのかなあ。

【ニューヒーロー賞】
 金崎選手が受賞しました。
 大分側には、モチベーションがアップしそうな良いニュースですね。
 U-19代表に呼ばれなかった理由の1つにこれがあるのかなあ・・・。

【予想先発(あくまで、個人的な)より・・・】
 清水 ・・・ 長谷川監督は、先発メンバーをどう決めているのかな。
        前日には伝えているのかなあ・・・。
     FW 原、岡崎 でしょうか。現在乗っている先発コンビ。
     MF 伊東、枝村、兵働までが確定でもう1人を誰に・・・。
        (山本orマルコス・パウロ)
     DF 児玉、高木、青山までが確定で、右SBは・・・。
        (市川or岩下)
     GK 山本
     ベンチから・・  矢島、西澤、戸田あたりが、局面打開に
               適しているメンバー。

 大分 鈴木慎吾の出場停止が痛い(シャムスカ監督も言ってる)。
     FW ウェズレイ、森島
     MF 金崎、ホベルト、エジミウソン、高橋が確定。
        (左WBは・・・、小林(亮)or藤田or西山あたりが候補)
     DF 深谷、森重、上本
     GK 下川
     ベンチから・・  高松が控えている。これは大きい。


 一発勝負ならではの「ベンチワーク」も期待でき、監督の手腕も
 試合では見れそうで、そちらも楽しみにしたいです。

posted by rokaruka |20:11 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年10月30日

【ナビスコ①】_ニューヒーロー賞候補

2008 Jリーグヤマザキナビスコカップ も、あと1試合。
11/1(土)の決勝のみです。

試合前に「ニューヒーロー賞」が発表されるとのことですが、今回は・・
と思い、各サイトetcから調べてみると・・・

「中間発表」が見つかりました。
プレス投票の上位選手9名とのことです。たぶん順不同かと・・・。
   梅崎 司(浦和)      米倉 恒貴(千葉) 
   谷澤 達也(千葉)   大竹 洋平(FC東京)
   養父 雄仁(川崎F) 原 一樹(清水)
   岩下 敬輔(清水)   本田 拓也(清水)  小川 佳純(名古屋) 

  清水エスパルスより3名が掲載されていました。ナビスコカップ
  での試合パフォーマンスがエスパルスは継続して良かったとの
  評価でしょう。
  年齢的には「本大会開幕時(2008年3月20日)に23才以下」との
  ことですので、大分トリニータからも森重や金崎あたりは候補
  になります。掲載のタイミングが準決勝より前なので、準決勝の
  評価によって彼らも選出可能性ありとみてもよいのかなあ・・と。


で、過去の受賞選手(所属は当時)
 1996 名波 浩(磐田)/斉藤 俊秀(清水) 
 1997 三浦 淳宏(横浜F)     1998 高原 直泰(磐田) 
 1999 佐藤 由紀彦(FC東京)   2000年度 鈴木 隆行(鹿島) 
 2001 曽ケ端 準(鹿島)      2002 坪井 慶介(浦和) 
 2003 田中 達也(浦和)      2004 長谷部 誠(浦和) 
 2005 阿部 勇樹(千葉)      2006 谷口 博之(川崎F) 
 2007年度 安田 理大(G大阪) 

 となっています。

 やはり、去年の安田選手が記憶に残っています。
 「ニューヒーロー賞」を獲得して、そのまま試合でも決勝点(唯一の
 得点)をGET。そのままMVPまで!!
 
 こんな安田選手のような華やかな活躍を1日の国立の試合でも
 観たいです。当日はナマ観戦です。
 (チケットも見事完売ですね。)

posted by rokaruka |08:59 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年10月29日

【天皇杯】_11/2より~J1勢登場です。

天皇杯4回戦が、11/2から始まります。
J1勢登場です。

J1(30節)・J2(41節)リーグの現時点の成績で印をつけてみました。
 ☆ ・・・J1で勝ち点50以上(J1で優勝を狙える位置(5チーム))
 ◆ ・・・J1で勝ち点33以上40以下(J1残留争い中(8チーム))
 △ ・・・J2で2~6位(J2からJ1への昇格争い中)

11/2 <10試合>
 ◆横浜FM(J1)-札幌(J1)   
  神戸(J1) - 松本山雅FC(長野) 
 ◆磐田(J1) - 栃木SC(JFL)  
 ☆名古屋(J1) - 岐阜(J2) 
 ◆大宮(J1) - △C大阪(J2)   
 ☆鹿島(J1) - 国士舘大学(東京) 
 ◆新潟(J1) - 横浜FC(J2)  
 ◆柏(J1) - 草津(J2) 
 ◆京都(J1) - 水戸(J2)    
 ◆東京V(J1) - 広島(J2) 

11/3日<3試合> 
 ☆浦和(J1) - 愛媛(J2)
  FC東京(J1) - △仙台(J2) 
 ☆川崎F(J1) - △山形(J2) 

11/5日<2試合・・ナビスコ決勝の関係で5日開催> 
 ☆大分(J1) - △鳥栖(J2)   
  清水(J1) - ◆千葉(J1) 

11/16<1試合・・ACL決勝の関係で16日開催>
 G大阪(J1) - 甲府(J2) 


 ほとんどのチームが、Jリーグも視野に入れながらの対戦になって
 いる状況です。
 プレッシャーがより少ないと思われるJ2勢を中心にどれだけ
 アップセットを演じることができるか。

 今一番プレッシャーなく戦えて上位を狙えるチームは
 すでに、J1昇格&J2優勝を決めている
 「サンフレッチェ広島」
 だったり・・・。2年連続の元旦決勝進出なるか。。。 

posted by rokaruka |13:04 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年10月27日

【W杯予選】_アフリカ予選(最終予選組み合わせ)

1週間も前の話題なので恐縮です。

2010W杯のアフリカ最終予選の組み合わせが行われました。
  「スイスのチューリヒで抽選」
   おーっ、FIFA本部のある場所だったっけなあ。。。。

 と思いつつ、それぞれの組をじっくりと。

 同予選は来年3月からホームアンドアウェー制の総当たり戦で
 争われ、各組1位の5チームがW杯出場権を獲得。組み合わせ
 次第では強豪国が鉢合わせとなり、W杯出場を逃すことも。

 【組み合わせ】
  1組 カメルーン、モロッコ、ガボン、トーゴ 
  2組 ナイジェリア、チュニジア、ケニア、モザンビーク 
  3組 エジプト、アルジェリア、ザンビア、ルワンダ 
  4組 ガーナ、マリ、ベナン、スーダン 
  5組 コートジボワール、ギニア、ブルキナファソ、マラウイ。  

  1組が大変なことに・・・。
    本命はカメルーンなのでしょうが、力量は確かなモロッコに
    アデバヨールという大黒柱がいるトーゴと同組。

  2組は・・・
    過去実績を基準にすると、ナイジェリアvsチュニジア。
    どちらかが予選で消えてしまうのは惜しい。

  3組は・・・
    アフリカ・ネイションズカップ覇者のエジプトにチャンス到来。
    素直に見て、頭1つ抜けていると思います。最近W杯には
    縁遠くなりかけていたので、ぜひ出場してほしい国の1つ。

  4組ももったいない組み合わせに・・・
    ここ数年(個人的)注目国のガーナ&マリ。
    中盤センターの3人がすごいメンバーなので、ジーコ時代の
    代表中盤(中田、中村(俊)、小野)あたりと比較して・・・・
    「うーん、負けてる・・・」と思っていたり。

    ちなみに(ご存知でしょうが・・)
     ガーナ代表 : ムンタリ(インテル)
               アッピアー(フェネルバフチェ)
               エッシェン(チェルシー)
     マリ代表   : シソッコ(ユベントス)
               セイドゥ・ケイタ(バルセロナ)
               マアマドゥ・ディアッラ(R・マドリー)

     運動量・技術・攻撃力・守備力ともに持ち合わせた、素晴ら
     しい選手ばかりです。
     うーん、最低でも、どちらかは消えてしまうのか・・・・。


   最後に5組
     コートジボワールは、ここ数年の予選では大激戦区に入って
     ばかりだったので、ご褒美でしょう。大本命です。


  最終予選が始まるのが楽しみです。

posted by rokaruka |11:20 | W杯サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年10月26日

【J1】_今回はアルビ視点でプレビュー・・

アルビレックス新潟は、29節終了時点で、
  勝ち点 37(得失点差-13)
  現時点での降格ボーダーラインが32(たった5しか差がない)
  残り試合は、まだ5試合あるため、予断の許さない状況

  が、現時点の状況。

 【TOPICS的に】
   ただでさえ選手層が薄い中、U-19にDF大野&MF小暮の2選手
   が選出により離脱。選出されることは、素直にうれしいのですが、
   チーム事情的には、レギュラー選手ではないとはいえ、そもそも
   登録選手が少ないのに2名も長期離脱は痛い(単に練習1つを
   とっても(ゲーム形式での時に人数不足など))・・・・。


 【そして土曜日終了】
  J1第30節が10/25-26で開催中。
  昨日は4試合が行われ、当面の残留争いをしているチームは
  粘り強く勝ち点を積み重ねています。
    神戸   対大分戦に勝利 勝ち点40→43 (一歩抜け出し)
    横浜FM 対柏戦に勝利 勝ち点36→39 (狩野の活躍、強い)
    柏    対横浜FM戦での敗北 勝ち点39のまま
    京都   対東京V戦でドロー 36→37 (アルビを逆転)
    東京V  対京都戦でドロー 35→36 (アルビとは1差に)

  確実に勝ち点を積み重ねているので、選手や監督本人でない
  1ファンにもかかわらず、なんとなくプレッシャーを感じる。。。。


  【前節:対千葉戦】
    AWAYにて、対千葉戦。
    もし敗北だと千葉に順位を逆転される状況での試合。
    中断明けだったことも影響してか、AWAY新潟の方が調子が
    良かったです。チャンスも作っていました。右MFに抜擢の河原
    が持ち前の運動量を生かして頑張っていたのが1番印象に。
    (ただし、結果は0-0のドロー)


  【残り試合】
  30節 10/26(日) 14:00 対 浦和 (HOME)
  31節 11/9(日) 16:00 対 鹿島 (AWAY)   
  32節 11/23(日) 16:00 大宮 (HOME)
  33節 11/30(日) 16:00 FC東京 (AWAY)
  34節 12/6(土) 14:30 ガンバ大阪 (HOME)

  浦和、鹿島、G大阪と試合を残しています(唖然)。。。
  そして、今期のJリーグでは1分4敗と分が悪いという状況。


  【本日:対浦和戦】
    試合のナマ観戦はできませんが、BSでの放送を観戦予定。
    浦和は残り勝ち続けて、優勝orACL出場権を狙いにきます。
    水曜日の試合(ACL)が、今日の試合にどう影響するか。
    アルビとしては、運動量で戦力差をカバーして、好結果を期待。

    泥臭さを前面に押し出して、結果を期待なのです。

posted by rokaruka |09:27 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年10月25日

【UEFAカップ】_グループリーグ初戦より

欧州CLと平行して、UEFAカップもグループリーグがスタート。
「変則日程」&「グループ内相手とは1試合ずつ」のため、頭の整理が
しにくい(笑)。

まずは、試合結果より。。。

【グループA:マンC(イングランド)が試合なし】
 シャルケ(ドイツ) 3-1 PSG(フランス) 
 トウェンテ(オランダ) 1-0 ラシン(スペイン) 

  HOME側がそれぞれ勝利。シャルケ04と次節から試合のある
  マンCが実力的には上と見ています。


【グループB:メタリスト・ハルコフ(ウクライナ)が試合なし】
 ガラタサライ(トルコ) 1-0 オリンピアコス(ギリシャ)
 ヘルタ・ベルリン 1-1 ベンフィカ(ポルトガル)

  ベンフィカはUEFAカップ優勝候補の1つといえるのですが、
  今節のドローは「良し」とみてよいのか。曲者揃いですね。


【グループC:スタンダール・リエージュ(ベルギー)が試合なし】 
 セビージャ(スペイン) 2-0 シュツットガルト(ドイツ) 
 パルチザン(セルビア) 1-2 サンプドリア(イタリア)

  優勝候補のセビージャは順当な勝利。サンプドリアや
  シュツットガルトも強いですが、選手層と国内リーグと
  の兼ね合いが重要なキーとなりそう。 


【グループD:スパルタク・モスクワ(ロシア)が試合なし】
 ウディネーゼ(イタリア) 2-0 トッテナム(イングランド)
 ディナモ・ザグレブ(クロアチア) 3-2 NEC(オランダ)

   トッテナムが大変なことになります。チーム内が相当ぎくしゃく。
   監督・選手のコメント記事がネガティブな内容のものばかり。
   ウディネはどこまで勝ち進んでいけるのか。楽しみです。


【グループE:ボルフスブルク(ドイツ)が試合なし】
 ヘーレンフェーン(オランダ) 1-3 ミラン(イタリア) 
 ブラガ(ポルトガル) 3-0 ポーツマス(イングランド)

   ミランは確実にAWAYでも勝利。優勝候補筆頭ですから、ここで
   つまづく訳にはいかないでしょう。
   意外な大敗のポーツマス。UEFAカップとの掛け持ちはきついか。


【グループF:スラビア・プラハ(チェコ)が試合なし】
 MSKジリナ(スロバキア) 1-2 ハンブルク(ドイツ)
 アストン・ビラ(イングランド) 2-1 アヤックス(オランダ)

   ここも厳しいグループですね。個人的にはハンブルクとビラが
   お薦めなので初戦の勝利はうれしいですね。


【グループG:バレンシア(スペイン)が試合なし】
 コペンハーゲン(デンマーク) 1-3 サンテティエンヌ(フランス) 
 ローゼンボリ(ノルウェー) 0-0 クラブ・ブリュージュ(ベルギー)

    少しマニアックな感じのグループですね(笑)。松井大輔は
    不出場だったもののサンテティエンヌは勝利ですか。今後
    の出場に期待。
 

【グループH:レフ・ポズナン(ポーランド)が試合なし】
 CSKAモスクワ(ロシア) 3-0 デポルティボ(スペイン) 
 ナンシー(フランス) 3-0 フェイエノールト(オランダ)

   CSKAモスクワがデポルを粉砕。18歳の新鋭ジャゴエフの
   2得点の活躍がメガクラブの目にも留まり記事に。
   すでにロシア代表にも選出され、試合にも出場。能力的には
   申し分ないのでしょう。

 (全体として・・)
 ★ ジャゴエフ(CSKAモスクワ)のような選手が目に留まるので
   UEFAカップ戦は観ていて、うれしいですね。
    次はもっと選手の方に目を向けてみたいです。
 ★ うーん、オランダ勢が第1節は1勝4敗と大きく遅れを・・・。
   次以降の巻き返しなるか・・・。

  本日は、ここまでにいたします。

posted by rokaruka |16:43 | CL&EL | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年10月24日

【CL3節】_明暗はっきりしてきました。

2008-09 のCL本戦グループリーグ3節が10/21-22で開催。
すべてのチームと1試合ずつ消化して、明暗がはっきりしてきました。

【グループA】
 <試合結果>
  ボルドー 1 - 0 クルージュ    チェルシー1 - 0 ローマ 
 <順位表>
1 チェルシー(イングランド)  勝ち点7 2勝1分0敗 得点5 失点0 
2 クルージュ(ルーマニア)  勝ち点4 1勝1分1敗 得点2 失点2 
3 ローマ(イタリア)  勝ち点3 1勝0分2敗 得点4 失点4
4 ボルドー(フランス) 勝ち点3 1勝0分2敗 得点2 失点7

 チェルシーが堂々の首位。手堅い守備で失点は0。
 2位以下が混戦となり、次節クルージュ(HOME)-ボルドー(AWAY)が
 3位以上確定を目指す非常な一戦に。


【グループB】
 <試合結果>
  インテル 1 - 0 アノルソシス   パナシナイコス 2 - 2 ブレーメン
 <順位表>
1 インテル(イタリア)   勝ち点7 2勝1分0敗 得点4 失点1
2 アノルソシス(キプロス) 勝ち点4 1勝1分1敗 得点3 失点2
3 ブレーメン(ドイツ) 勝ち点3 0勝3分0敗 得点3 失点3
4 パナシナイコス(ギリシャ) 勝ち点3 1勝0分2敗 得点3 失点7

 首位インテルはモウリーニョ監督の采配らしい、手堅く勝ち点を
 稼いで首位を走る。
 内弁慶といわれているギリシャ勢のパナシナイコス。今節のドロー
 は痛いのではないかと・・・。
 アノルソシスは大健闘、叩き合いのイメージの強いブレーメンが
 3試合連続ドローなのも気になります。
 

【グループC】
 <試合結果>
  バーゼル 0 - 5 バルセロナ  シャフタル 0 - 1 スポルティング 
 <順位表>
1 バルセロナ(スペイン)  勝ち点9 3勝0分0敗 得点10 失点2
2 スポルティング(ポルトガル) 勝ち点6 2勝0分1敗 得点4 失点3
3 シャフタル(ウクライナ) 勝ち点3 1勝0分2敗 得点3 失点4
4 バーゼル(スイス)  勝ち点0 0勝0分3敗 得点1 失点9

 バルサ3連勝。シャフタル戦では苦戦した(いろいろあった)ものの
 本命らしく結果を残しています。
 2位争いではスポルティングが今節AWAYでの直接対決勝利で一歩
 リード。次節のHOMEで一気に勝負を決めるか。


【グループD】
 <試合結果>
  A・マドリー 1 - 1 リバプール PSV 2 - 0 マルセイユ  
 <順位表>
順位 チーム名 試合 勝点 勝 分 敗 得 失 差 
1 リバプール(イングランド) 勝ち点7 2勝1分0敗 得点6 失点3
2 A・マドリー(スペイン) 勝ち点7 2勝1分0敗 得点6 失点2
3 PSV(オランダ)     勝ち点3 1勝0分2敗 得点3 失点6
4 マルセイユ(フランス) 勝ち点0 0勝0分3敗 得点2 失点6

 前評判以上に結果が出ているA・マドリー。今節もリバプール相手
 にドロー。確実にグループリーグ突破に向かっています。
 一方、個人的に予想外だったのがマルセイユ。もっと粘り腰で踏
 ん張ると思いきや、もはやの3連敗。次節HOMEでの対PSV戦が
 正念場。


【グループE】
 <試合結果>
  マンチェスター・U 3 - 0 セルティック  ビジャレアル 6 - 3 AaB
 <順位表>
1 マンチェスターU(イングランド) 勝ち点7 2勝1分0敗 得点6 失点0
2 ビジャレアル(スペイン) 勝ち点7 2勝1分0敗 得点7 失点3
3 セルティック(スコットランド) 勝ち点1 0勝1分2敗 得点0 失点4
4 AaB(デンマーク) 勝ち点1 0勝1分2敗 得点3 失点9

  残念ながら2強2弱状態になってしまいました。セルティックと
  アールボリはUEFAカップへ向けて3位狙いに切り替えるのかと。
  マンチェスターUも無失点。
  今節のビジャレアルが6対3(勝利)で、らしくない勝利の仕方。
  ビジャレアルの勢いがどこまで持つのかが気になります。


【グループF】
 <試合結果>
  バイエルン 3 - 0 フィオレンティーナ ステアウア 3 - 5 リヨン 
 <順位表>
1 バイエルン(ドイツ) 勝ち点7 2勝1分0敗 得点5 失点1
2 リヨン(フランス) 勝ち点5 1勝2分0敗 得点8 失点6
3 フィオレンティーナ(イタリア) 勝ち点2 0勝2分1敗 得点2 失点5
4 ステアウア(ルーマニア) 勝ち点1 0勝1分2敗 得点3 失点6

  ブンデスリーガで中位となってしまっているバイエルンですが、
  ここ一番の勝負強さを改めて発揮してフィオレンティーナを撃破。
  残り1勝で突破できる、非常に優位なポジションになりました。
  リヨンもCL経験値の高さを生かしてAWAY勝利。
  フィオレンティーナが一押しだったのですが、残念ながら苦戦中。
  CL経験値の差が出ているのかなあ(例外:A・マドリー)。


【グループG】
 <試合結果>
  ポルト 0 - 1 D・キエフ  フェネルバフチェ 2 - 5 アーセナル 
 <順位表>
1 アーセナル(イングランド) 勝ち点7 2勝1分0敗 得点10 失点3
2 D・キエフ(ウクライナ)   勝ち点5 1勝2分0敗 得点2 失点1
3 ポルト(ポルトガル)     勝ち点3 1勝0分2敗 得点3 失点6
4 フェネルバフチェ(トルコ) 勝ち点3 1勝0分2敗 得点3 失点8

  アーセナルが半歩抜け出しました。AWAY対フェネル戦を勝利した
  今節の結果は大きい。
  サプライズはD・キエフ。失点1で守備面での健闘が光ります。 
  まだまだ、厳しい試合が続きそうなグループです。


【グループH】
 <試合結果>
  ユベントス 2 - 1 R・マドリー  ゼニト 1 - 1 BATEボリソフ
 <順位表>
1 ユベントス(イタリア) 勝ち点7 2勝1分0敗 得点5 失点3
2 R・マドリー(スペイン) 勝ち点6 2勝0分1敗 得点5 失点3
3 BATEボリソフ(ベラルーシ) 勝ち点2 0勝2分1敗 得点3 失点5
4 ゼニト(ロシア)     勝ち点1 0勝1分2敗 得点2 失点4

  R・マドリーをHOMEで勝利したユベントス。セリエAでは苦戦が
  続いていますが、彼らの勝利メンタリティーはまだまだ続いて
  いるようです。
  前期に旋風を巻き起こしたゼニトは苦戦中。BATEボリゾフ相手に
  HOMEでドローとなったため、次節AWAY戦での勝利が不可欠に。


 全体として・・
 第3節は点数がいっぱい入った(失点が多かった)、大味な雰囲気
 ですね。いつものCLらしくない状況で少し驚いています。

posted by rokaruka |14:31 | CL&EL | コメント(6) | トラックバック(0)
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2008年10月23日

【ACL】_浦和vsG大阪戦は、ここ最近のJの試合の中で感動できた。

ACLの準決勝2ndレグ。
埼玉スタジアム2002にて、浦和(HOME)-G大阪(AWAY)

まずは、Jリーグ同士の対決では、久しぶりに感動できる試合内容。
勝ったG大阪のパフォーマンスも秀逸でしたが、浦和も勝利に向け
がむしゃらに戦っている姿が印象深かったです。

G大阪には、決勝戦でも勝利して、クラブワールドカップに出場して
ほしいですし、浦和も残りのJや天皇杯でのパフォーマンスに期待
します。


【結果】浦和 1 - 3 G大阪 (19:30/埼玉/53,287人)
(第1戦1-1、第2戦1-3) 計2-4でG大阪勝利。

得点者:
 浦和  36' 高原 直泰
 G大阪 51' 山口 智 72' 明神 智和、76' 遠藤 保仁

 (コメント)
   前半は浦和ペースだったと思います。高原のゴールは、浦和の
  勝利への執念を感じました。前半はホームアドバンテージの凄さ
  を感じていました。
   一転して後半、ロニーOUT→佐々木INで遠藤をトップ下にしてか
  ら状況が一変。点数を取らないと勝てないという分かりやすい状況
  だったというのはあるのですが、一気にG大阪ペースに。
  遠藤のCKから2得点。ダメを押したのも遠藤。
  1点目の遠藤→山口へのCKは、分かっていても止めようがないの
  でしょうか。この必殺技があるのはG大阪の強み。


【メンバー】
 浦和  (出場停止 GK都築、MF相馬、MF細貝)
 GK 山岸
 DF 坪井 闘莉王 堀之内
 MF 平川(→永井) 山田 阿部 堤(→田中(達))
 FW・トップ下 高原 ポンテ エジミウソン

 G大阪
 GK 藤ヶ谷
 DF 加地 中澤 山口 安田(→山崎)
 MF 遠藤 明神 橋本 二川
 FW ロニー(→佐々木) ルーカス(→播戸)

 やはり、G大阪の選手交代&システム変更がハマりました。
  ① 前半の4-4-2基本形。
  ② 後半スタート 4-5-1(遠藤トップ下)
  ③ 山崎投入時 変形3-5-2
 
  ① は、DF・MFは今期の基本形。
    メリットはポゼッション、デメリットもポゼッションしすぎ。
  ② は、遠藤の役割を攻撃特化したのがハマった理由の1つ。
  ③ は、どうしても点数がほしいときにJリーグでも使用していまし
    たが、今回は西野監督の「点数取って勝つぞ!」のメッセージ
    色が強かったような印象。


  しかし、浦和側も想定できていたはずなのに、対応しきれないのは
  今期の浦和を何か象徴していたような気がします。監督・選手とも
  に何らかの変化が必要だというメッセージなのでしょうか。


  監督や選手の試合前・試合後のコメントに印象深いものが・・・。

  ★ G大阪 西野監督の「2点取って勝とう」
     すべての選手に行き届いていました。
     先制されてもあわてることなく残り45分を戦ったのが象徴的
     期待に応えた選手にも拍手!!
     
  ★ 浦和後半の守備に関しての混乱・・・
     遠藤へのマークに関連しての混乱が、選手コメントからも
     伺えました。堤と阿部のポジションを結果的に変えたことが
     ネガティブな方向になったのですが、うーん・・・・。
     ピッチ内の感覚と外からの感覚にズレがあるということでしょ
     うか。難しいですね。


  とにもかくにも、良い試合が観れてよかったです。

posted by rokaruka |18:30 | Jリーグ | コメント(5) | トラックバック(1)
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2008年10月22日

【サッカー】_バロンドール候補30名

『フランスフットボール』誌によるバロンドール(世界年間最優秀選手)
候補選手30人のリストが発表。

 ・過去のノミネートは50人だったので、ノミネート時に厳選。
 ・2008/12/2にバロンドール受賞者発表。
 ・前回の受賞はカカ(ブラジル・ミラン)

 これはいつものことですが、やはりFWが多いですね。
 やはり数字・記録に残る成績は分かりやすい基準値になりますし。

 CLを制覇したマンチェスターUからは4名。
 EUROを制したスペイン代表から7名。
 UEFAカップ制覇のゼニトから1名。

 CLとプレミアシップ制覇のうえ、得点王でもあるC・ロナウドが
 大本命で、よほどのことがない限りは決まりのような気がします。
 記録もそうですが、無回転FKなど、記憶に残るプレイも多かった。


 ★これはいい感じ!!★
  セナやジルコフがノミネートされたことが「おおっ」と。
  いいですよねえ。両選手とも。。。。

 ★気になる・・・★
   うーん、ブラジル人プレイヤーが少ないような気が・・・。



(参考まで・・(ポジション分類はあまり気にしないでください。))
FW
アデバヨル(アーセナル) ドログバ(チェルシー) エトー(バルセロナ)
アグエロ(A・マドリー) ベンゼマ(リヨン) F・トーレス(リバプール)
イブラヒモビッチ(インテル) ルーニー(マンチェスターU)
トーニ(バイエルン) ファン・ニステルローイ(R・マドリー)
ビジャ(バレンシア)

WG(サイドプレイヤー・WG)
C・ロナウド(マンチェスターU)  アルシャービン(ゼニト)
メッシ(バルセロナ)

MF
バラック(チェルシー) セスク(アーセナル) ジェラード(リバプール)
カカ(ミラン) ランパード(チェルシー) リベリー(バイエルン)
セナ(ビジャレアル) ファン・デル・ファールト(R・マドリー)
シャビ(バルセロナ) ジルコフ(CSKAモスクワ)

DF
ペペ(R・マドリー) S・ラモス(R・マドリー) 
ビディッチ(マンチェスターU)

GK
ブッフォン(ユベントス) カシージャス(Rマドリー)
ファン・デル・サール(マンチェスターU)

posted by rokaruka |19:07 | 欧州サッカーetc | コメント(6) | トラックバック(0)
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2008年10月20日

【U-19】_U-19アジア選手権のメンバー発表

下の世代U-16がアジア予選を突破し、U-17世界選手権への切符
を入手。続いて、ひとつ上の世代U-19のアジア予選が10/31か
らサウジアラビアにて開幕。

そのメンバーが20日発表されました。
この世代は当時のU-16アジア大会では優勝するなど、結果を残して
いるので、やはり期待をしてしまいます。


【グループリーグ】
 日本はグループA
  日本/サウジアラビア/イラン/イエメン
  ・・・AWAY状態の試合が続きそうですが、仕方ないですね。

 グループリーグを突破したとして、一番重要な準々決勝。
 この試合がU-20世界選手権への切符に直接つながる一戦。

 相手はグループBの1位or2位
  韓国/イラク/UAE/シリア
  ・・・韓国とイラクのどちらかと当たる可能性が大か。アテネ世代は
    どちらの国も強かった。今回はどうだろう。。。
    この世代のU-16アジア大会ではシリアもベスト4だったし。。

【スケジュール】
 10/31 対 U-19イエメン代表
 11/ 2 対 U-19イラン代表
 11/ 4 対 U-19サウジアラビア代表
 11/ 8 準々決勝(A組1位vsB組2位 orA組2位vsB組1位)

【メンバー】
GK
 1 権田 修一(FC東京)  21 松本 拓也(順大)
23 大谷 幸輝(浦和)

DF
 2 鎌田 翔雅(湘南)     4 金井 貢史(横浜FM)
 5 村松 大輔(Honda FC)  13 岡本 知剛(広島)
16 薗田  淳(川崎F)  24 高橋 峻希(浦和ユース)
36 大野 和成(新潟)

MF
 6 青木 拓矢(大宮)   7 香川 真司(C大阪)
 8 水沼 宏太(横浜FM)  12 下田 光平(FC東京)
14 山本 康裕(磐田)  18 鈴木  惇(福岡)
20 河野 広貴(東京V)  29 木暮 郁哉(新潟)
40 原口 元気(浦和ユース)

FW
11 遠藤 敬佑(水戸)  15 柿谷曜一朗(C大阪)
17 宮澤 裕樹(札幌)  25 永井 謙佑(福岡大)


メンバーの中では、十日町キャンプメンバーが主ですが・・・
 ★ 香川(C大阪)が選出
    ・・・ C大阪としては良かったのでしょうか?
       A代表でもあり、掛け持ち大丈夫か少し心配です。
 ★ 金崎(大分)がナビスコ優先で不選出
    ・・・ 香川は○で金崎は×というのは・・・。
       「協会の方針もあり」との記述もありましたが、なんとも・・。
       キャンプメンバーに入っていたのになぜ・・。
 ★ 浦和ユースから高橋(峻)と原口が選出される。


それはともかく、U-19はここずっとアジア予選突破しているので、
今回も期待をしてしまうし、頑張ってほしいです。

posted by rokaruka |22:23 | 日本代表(サッカー) | コメント(6) | トラックバック(0)
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2008年10月19日

【ブンデス】_8節暫定~今年は驚きがいっぱい!!

2008-09シーズン第8節暫定終了時点(10.18現在) より

 今シーズンのブンデスリーガは、戦前の予想を覆すような展開が
 続いています。いつになく楽しみが多い状況。いくつか、個人的に
 ピックアップしてみました。

 【1】_ホッフェンハイムの躍進
    ・今年度昇格組で現在暫定首位(勝ち点16 5勝1分2敗)
    ・Footでも特集組んでました(鈴木良平さんの取材はさすが)。
    ・元浦和マリッチ(あの天皇杯が懐かしい)が現在コーチの1人
    ・IT企業SAP創業者で元プレイヤーでもあるDホップがスポン
     サーとして愛情を注ぐ。
    ・監督は元シャルケ監督のラングニック
    ・資金力を選手補強ではなく、環境・設備・育成・データ分析等
     に生かしている。
    ・ホッフェンハイムの人口は約3000人。南部の小さな町。

     このままの勢いでブンデスを盛り上げてほしいです。


 【2】_フランクフルト~まさかの最下位
    ・最下位というより、1勝もできていない。
    ・失点数がすごく多いわけでもないので、なおのこと不安。
    ・やはり日本人選手(稲本)が所属しているので、気になります。


 【3】_バイエルンとブレーメン
    ・2強がともに勝ち点12(3勝3分2敗)で中位をさまよってます。
    ・他チームの戦力が全体的にアップしている印象なので、今後
     も気の抜けない試合が続きそうです。

  (バイエルンの記事、結構ありました。)
   ★ 監督(クリンスマン)の影響は・・・
     実際、あるというのが正しい見解(バイエルン幹部もそう認識)
      ・3バック+1ボランチ  ・4バック+ダイヤモンド型中盤
      ・3バック+2ボランチ  ・4バック+台形
     と、システム面やメンバー構成も試行錯誤していた模様。
   ★ けが人等の影響は・・・
      リベリの離脱は大きかったのかなあと思います。
      彼が「違い」を生み出すことで他チームに差をつけるはず。
   ★ 今後は・・・
      今節カールスルーエ戦でのメンバーが基本だと思います。
      守備面も約束事が固まってくれば、もともと個人能力が高い
      だけに安定するはず。
    (カールスルーエ戦を参考に・・・)
     GK レンジング で固定
     CB ルシオとデミチェリスが1stチョイス。
     左SB ラームのみ。
     右SB オッドの序列が高くなっている。
     中盤 ゼ・ロベルト、リベリー、シュバインシュターガーで確定。
         ファン・ボメルが4人目でこれも確定か。
     FW トニとクローゼが1stチョイス。ポドルスキも良い線。


 【4】_第2集団がそろって好調
   今年のブンデスの興味大の部分は第2集団(と自分が勝手に思
   っている)チームがそろって調子がよいこと。若くて有能な選手が
   多数そろっていて、そちらの興味も尽きません。

  ハンブルガーSV  レバークーゼン
  ヘルタ・ベルリン  ヴォルブスブルク
  シュツットガルト  ドルトムント
  シャルケ04

   の7チームが候補です。これらのチームについては、次回以降の
   ブログにて・・。

posted by rokaruka |10:37 | 欧州サッカーetc | コメント(3) | トラックバック(0)
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2008年10月18日

【W杯予選】_アジア最終予選の整理(日本vsウズベキスタン戦も少し)

アジア最終予選は、グループA・Bともに10/15で2試合消化しました。

【グループA】
 日本の所属するグループA。

 日本がウズベキスタン相手に引分けてしまったため、日本とカタール
 が勝ち点4で並ぶことに。結果11月の対カタールAWAY戦での敗北
 は許されない状態に。
 (2位以下で年越しなんて考えたくないですね。)

 日本サッカー協会・犬飼会長は、予選中の監督交代はないとのコメ
 ントでしたが、これは次節11月の試合を踏まてのベターな選択との
 判断によるものか。。。。
 (余計な波風をたてたくない、協会なりのフォローかと。)

 選手のコメントからも、結果に当然満足していないものの、内容その
 ものにはポジティブな感じで、代表の雰囲気は悪くないのでしょう。


 (順位表:グループA)
 1位 オーストラリア  2試合 2勝0分0敗(勝ち点6、得失点+5)
 2位 日本        2試合 1勝1分0敗(勝ち点4、得失点+1)
 3位 カタール      3試合 1勝1分1敗(勝ち点4、得失点-1)
 4位 バーレーン    2試合 0勝1分1敗(勝ち点1、得失点-1)
 5位 ウズベキスタン 3試合 0勝1分2敗(勝ち点1、得失点-4)


【グループB】
 なんか4強1弱状態になっています。
 激戦区ですが、特に11月のサウジvs韓国の試合はすごい意味を
 もちそうな一戦になりそうです。

 (順位表:グループB)
 1位 韓国       2試合 1勝1分0敗(勝ち点4、得失点+3)
 2位 サウジアラビア 2試合 1勝1分0敗(勝ち点4、得失点+1)
 3位 イラン        2試合 1勝1分0敗(勝ち点4、得失点+1)
 4位 北朝鮮       3試合 1勝1分1敗(勝ち点4、得失点±0)
 5位 UAE       3試合 0勝0分3敗(勝ち点0、得失点-5)


【対ウズベキスタン戦から少し・・】
  試合直後あたりよりは、気持ちが落ち着いてきたので、少し整理
  できそうなので・・・。

 (1)引き分けという結果について
   他の試合結果との兼ね合いで“最悪”ではないが、優位に立つ
   チャンスを逃した意味で、すごく痛い。

 (2)先発メンバー&ベンチ入りメンバー
   ここはいろいろな意見があり、どれが正しいとかは言い切れない
   のでしょうが。しかも結果論なので。
   あくまで私見として・・・。

   ・ 香川を先発で使うなら、親善試合(対UAE戦)でも先発させて
    調子等を見極めてもよかったのかと感じました。それは岡崎を
    交代で使うなら、親善試合でも交代で登場させてどれだけ良い
    影響を与えるかを見ておく方がよかったのかと・・。
    (親善試合での選手見極め方に一考の余地があるのかと・・)

   ・ 試合の終盤にパワープレイにするのはOKだけど・・
      Q 巻をベンチ入りさせなかったのは?
        (体調不良でもあったのかなあ。。。。)
      Q 闘莉王を前線に上げるなら、内田を下げて3バックとか
        そんな選択肢もあったのかなあと。で、俊輔や遠藤が
        サイドから質の高いクロスをあげるような感じで。

   ・ 試合開始直後の入りは良くなかったが、玉田を中心にして
    決定機はそれなりに作っていたし、試合は改めて見返すと、
    ライブで感じていたときよりは崩せていたという印象。

    (うーん、シュートをはずした印象の方が強いからなあ・・・)

    なんか中途なコメントですが、ひとまず、こんなところで。 

posted by rokaruka |09:51 | 日本代表(サッカー) | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年10月17日

【W杯予選】_ヨーロッパ①~ダークホース&好調な・・

ヨーロッパでの予選は、各国1~2試合を消化。
スペインやイングランドが4連勝。ドイツやオランダなど列強各国も
2試合で勝ち点6と本命が着実に勝ち点を重ねている印象。

とはいえ、ダークホース的な(本命とは言い切れないが、W杯出場
の実力がある)国で、注目していきたいチームをいくつか。

【グループ1より】
 デンマーク EUROでは予選敗退となったが、今予選は好調。
         CBアッガーの復帰で安定感が出ていると思われます。

【グループ2より】
 スイス  当初ルクセンブルクにまさかの敗戦を喫するなど、不安な
      立ち上がりだったが、10月の2試合で2連勝。特にギリシャ
      を相手にアウェイで勝った試合は大きいのでは。
      FWフレイのケガからの復帰が良い方向へ進んでいそう。

【グループ4より】
 ロシア  ドイツには敗れたものの「敗れてなお強し」を印象付けた。
      魅力的なサッカーを続けているのでしょう。さすがヒディング
      です。今後、若手も抜擢しつつ選手層を厚くしていくはず。


【グループ5より】
 ベルギー  若く優秀な選手がとうとう本領発揮しつつある印象。
       対スペイン戦もあと一歩でドローにもちこめたわけであり、
       来年にはもう一皮むけそうな雰囲気もあります。


【グループ8より】
 アイルランド  新監督トラパットーニのもと、良い結果を残している。
          メンバー的にはそれほどいじっていないことから監督
          の手腕のよさが光っているということでしょうか。
          個人的に俊輔とセルティックで同僚のマクギーディに
          頑張ってほしい。

posted by rokaruka |21:35 | W杯サッカー | コメント(7) | トラックバック(0)
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2008年10月16日

【W杯予選】_南米予選9~10節より

先日の日本代表の結果にショックを受けつつ、今回はひとまず、
南米予選の結果より。

南米予選は9-10節の2試合を消化。
結果だけだと、2連勝はパラグアイのみで、順調に勝ち点を稼ぐ。
その他上位に変動はなし。ブラジルやアルゼンチンすら混戦に
巻き込まれ、引き続き気の抜けない状況が続いています。

【順位表(10節終了時)】
 1位 パラグアイ   勝ち点17→23(6)
 2位 ブラジル    勝ち点13→17(4)
 3位 アルゼンチン 勝ち点13→16(3)
 4位 チリ       勝ち点13→16(3)
 5位 ウルグアイ   勝ち点12→13(1)
 6位 エクアドル   勝ち点9→12(3)
 7位 コロンビア   勝ち点10→11(1)
 8位 ベネズエラ   勝ち点7→10(3)
 9位 ボリビア     勝ち点5→9(4)
10位 ペルー      勝ち点7→7(1)

【上位3か国の状況】
 1位パラグアイは、伝統の堅守とFW陣の決定力がうまくかみ合い
 2試合ともに1-0の勝利。2位以下にさらに差をつけている。

 ブラジルは、ホームでのスコアレスドローを2試合連続という失態。
 常勝を義務付けられたプレッシャーなのか。対戦相手の守備の
 レベルアップもあるだろうから、それを崩すのはブラジルでも大変
 ということか。
 また、ドゥンガ監督は厳しい批判にさらされてしまいそう。

 アルゼンチンも、リケルメ不在時に、対チリ戦で痛恨の敗北。
 リケルメ依存に問題があるのか、チリがうまく対策を練ったのか。
 これほどのタレント集団を生かしきれないのが原因なのか。
 要因は複雑そうですが、贅沢な悩みといったところか。


 【ダークホース】
  4~6位につけている3か国には、
  個人的にすごく期待しつつ見ています。
  ◆ チリ ・・・ ビエルサ監督の下、さらに優秀な若手が順調に
           育ち(特に中盤より前)タレントを最大限活用。
           勢い&のびしろがあり期待大。
  ◆ ウルグアイ ・・・ レギュラー陣のバランスはすごく良い。
           試合ごとに波がある印象だが気のせいか。
  ◆ エクアドル ・・・ 序盤戦につまずいたものの、ここ数試合
           で順位をあげてきた。右MFゲロンを筆頭に若く
           優秀な選手が台頭。

  次は来年になってしまうのが、ちょっと残念。
  半年もすると、状況に大きな変化も起きうるかも知れないので、
  その点も見ていきたいです。

posted by rokaruka |17:59 | W杯サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年10月15日

【浦和・ユース】_高円宮杯優勝&4人加入内定

J1の浦和は10/14、来季の新戦力として浦和ユースの4名の加入が
内定したことを発表。
  MF山田直輝(18)  MF高橋峻希(18)
  DF浜田水輝(18)  DF永田拓也(18)  
 山田選手&高橋選手はすでに2種登録されていて、前回のU-17
 世界大会メンバーでもあります。
 浜田選手は高円宮杯では中盤真ん中でどっしり構えていた印象。
 永田選手は左SBとして、左足クロスとサイドの上下動をしっかり
 こなしていました。

 高円宮杯決勝戦は
 9-1という、ちょっとありえないくらいの結果となってしまいました。
 それだけ今回の浦和ユースのレベルが高いということでしょう。

 唯一心配なのが、ユースのシステムが4バックで
 4-4-2or4-3-3だったのですが、浦和1軍の3-5-2に
 彼らの適正ポジションが現在はないのではという懸念あり。

 レッズファンの方も、その点は気になるのではないでしょうか。
 とはいえ、うれしい悲鳴といったところのはずで、今後の浦和の
 強化方針等にも注目!!

posted by rokaruka |19:52 | Jリーグ | コメント(7) | トラックバック(0)
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