2008年09月29日

【セリエA】_ミラノダービーとロナウジーニョ

熱狂のミラノダービー。
下馬評はインテルが有利な内容が多かったようにも思えますが、
(選手や監督の試合前コメントを閲覧してもそんな感じ)
結果は、ロナウジーショのヘディングが決勝点で、ACミランの勝利。

【本試合の個人的な観戦ポイントは・・・】
  ① ロナウジーショの調子
  ② ブラジル・トライアングル
    の2点。完全にACミラン寄りで観ていました。

  唯一のゴールは、カカが裏へ抜け出し、ペナルティエリアサイド側
  からふわっと浮かせたセンタリング。ロナウジーニョがDFの背後
  から飛び込んだもの。
  感覚の良さを非常に感じる一発でした。
  (カカ・・・突破力があるため守備者は動けない。そこでパスを選択、
       パスの精度も正確。)
  (ロナウジーショ・・・DFの背後から飛び込む。忠実かつ正確)

  ロナウジーショの調子は上向きなのでしょう。
  特に好印象だったのは前線左側の守備をしっかりしていたこと。
  全力疾走のシーンがたくさんありました。
  完全復調まではもう少し時間が必要なのかもしれませんが、
  今回ブラジル代表からも召集されていないので、一気にコンディ
  ションを向上できるハズ(期待コミ)!


  (ブラジル代表)
    ロナウジーショ不在でも贅沢なメンバー構成。
    今回結果がどう転ぼうとも、彼のコンディション向上で招集は
    されるはずなのですが、起用法にはドゥンガ監督ならずとも
    悩みそうですね。
    (すごく贅沢な悩み!!)


(参考1)
 試合(現地時間)2008.9.28 20:30(ミラノ)
 結果 ACミラン 1-0 インテル
 (得点)前36分 ロナウジーニョ

<先発:ACミラン>
GK アッピアーティ
DF ザンブロッタ カラーゼ マルディーニ ヤンクロフスキ
MF ガットゥーゾ アンプロジーニ セードルフ 
FW カカ★ パト★ ロナウジーニョ★

<先発:インテル>
GK ジュリオ・セザール★
DF マイコン★ ブルディッソ マテラッツィ キブ
MF ヴィエラ カンビアッソ サネッティ
FW クアレズマ イブラヒモビッチ マンシーニ★

(参考2) ブラジル代表メンバー (2008/9/25発表) 
 2010年W杯・南米予選
  ベネズエラとの(AWAY 10/12) コロンビア(HOME 10/15)戦
 GK ジュリオ・セザール★(インテル・ITA)  ドニ(ローマ・ITA)
 DF クレーベル(サントス)  ジアゴ・シルバ(フルミネンセ)
    ジュアン(フラメンゴ)  フアン(ローマ・ITA) 
    アレックス(チェルシー・ENG)  ルシオ(バイエルン・GER)
    マイコン★(インテル・ITA)  Dアウベス(バルセロナ・ESP)
 MF エラーノ(マンC・ENG)  アンデルソン(マンU・ENG)
    ルーカス(リヴァプール・ENG)  Gシルバ(パナシナイコス・GRE)
    ジョズエ(ヴォルフスブルク・GER)  バプティスタ(ローマ・ITA)
    マンシーニ★(インテル・ITA)  カカ(ミラン・ITA)
 FW ロビーニョ(マンC・ENG)  ジョー(マンC・ENG)
    Lファビアーノ(セビージャ・ESP)  パト★(ミラン・ITA)

posted by rokaruka |14:35 | ACL | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年09月27日

【サッカー関連記事】_Jリーグ秋・冬開催

(記事(日本サッカー協会犬飼会長コメント)より)
 日本サッカー協会の犬飼基昭会長は(9月)25日、Jリーグの開催
 時期を2010年シーズンから欧州で一般的な秋から春にかけての
 期間に変更したい、との考えを示した。 
 (1)1、2月に国際マッチデーが入ると代表選手は1年中休めない
 (2)その場合Jリーグのキャンプに代表クラスの選手が参加できない
 (3)7、8月は選手のコンディション調整が難しい
 などを理由に挙げた。
 また、降雪量の多い地域での冬の開催が難しい点に理解を示し
 ながら、「1、2月はロード(敵地)に出てやればいいのではないか」
 と述べた。


個人的な現段階の感想だと・・・
  ① 一度試してみる価値はあるのではないかと・・・。
    試す機関としては4年(W杯をスパンとした期間にする。)
    なので、開始するなら2010年秋なのかなあ。
  ② とはいえ、ドイツのように1か月程度のウィンターブレイク
    がないと札幌や新潟など雪が積もる地域はさすがに厳しい。
    ヨーロッパに比べ日本は気候の差が南北で違いが大きい。
  ③ 重要なのは、Jリーグのレベルがアップし、代表スケジュール
    も組みやすくなるのかどうか。


 ①は、いろいろ試行錯誤するのはありという感想。
   (失敗しても、次につながればよい。成功すればなおよい。)

 ②は、個人的にアルビ立場に立ったときの感想。
    単に「寒い」というのと「雪が積もる」のでは大違い。
    地域による不均衡が出てくるので、その不満解消ができるよう
    アイデアを出していく必要があるのかなと。

 ③が、これが重要だと思います。
    A代表選手が休めるというのはごもっとも。
    しかし、これまではJの合宿を犠牲にしてその分を「代表合宿」
    に充てることで、代表強化にもつなげていたと思います。
    代表監督は、「召集期間が短い」といったコメントを残すことが
    多く、Jリーグ開催期間の変更によって、A代表の長期合宿を
    設けることが可能なのか。
    A代表&Jリーグのレベルアップにつながるような方向に進んで
    いけるようなビジョンを示せるかどうか。

 どのような結果に落ち着くにせよ、
 議論の価値&試してみる価値はあるのかなと・・・。

posted by rokaruka |09:07 | Jリーグ | コメント(11) | トラックバック(0)
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2008年09月24日

【J2】_広島昇格決定&2位争い

サンフレッチェ広島が7試合を残し、J1昇格を決めてしまいました。
圧倒的な強さで現時点の勝ち点差22は、過去になかったはず。

2位以降が団子状態で
2位モンテディオ山形から9位アビスパ福岡まで、勝ち点差11。
ここがギリギリのラインか。。。

 (気になるチームは・・)

 2位:山形・・・4-4-2でコンパクト&綺麗なサッカーを志向。
         監督や選手が変わってもコンセプト変わらず。
         とうとう花開くときが来たのか・・・。

 3位:仙台・・・今期も良いポジションをキープしている。内輪の
         出来事がどれだけ影響するか、それが心配。

 8位:草津・・・おおっ、ここまで来たか。
         1年ずつ勝ち点を伸ばしている、よい印象を感じます。
         
 あたりです。
 個人的には、山形サポーターの印象がよいので、勝手に応援して
 います。試合前のエール交換とか、大好きなんです。

(新潟サポの回顧)
 そういえば、新潟が昇格した年は、サンフレッチェの背中をずっと
 追いかけていたなあ・・・。懐かしい。
 今期は特に強いなあ。
 J2で試合をこなすことで、更に一ランクアップしている
 (今の柏レイソルがそんな感じかなあ・・・)。

 新潟はここで降格すると、再昇格する体力がなさそうだから、
 何が何でも残留してほしい(願!!)

※ 参考
(第38節)2008/9/23現在 (35試合)
1 サンフレッチェ広島 勝ち点 81 
2 モンテディオ山形  勝ち点 59 
3 ベガルタ仙台     勝ち点 58(▲1試合) 
4 湘南ベルマーレ   勝ち点 56(▲1試合) 
5 サガン鳥栖      勝ち点 55 
6 セレッソ大阪     勝ち点 53(▲1試合)
7 ヴァンフォーレ甲府 勝ち点 51 
8 ザスパ草津      勝ち点 49(▲1試合)
9 アビスパ福岡     勝ち点 48 
                        ・・・

posted by rokaruka |15:05 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年09月20日

【プレミア】_各クラブの国際Aマッチ後の試合での選手起用

国際AマッチDAY 直後の試合。
今回は、試合よりは「代表」メンバーがどのように起用されたか、
されていないかが一番の関心でした。

その中で興味をそそられたのが2試合
① マンCvsチェルシー
 「マンチェスターC」
 南米4選手をチャーター専用機で(リッチに)帰国させて、うち3選手
 を先発起用。ロビーニョは練習をほとんどしていないにもかかわらず
 FKの1得点に加え、攻撃にもよいアクセントをつけていました。
 モチベーションが高そうで、今後に期待できそうです。

 対する
 「チェルシー」
 も、負けず劣らず、先発全員が代表メンバー組。さすが・・・・。
 そんな選手たちをうまく起用していく監督も大変・・・・。
 良いマネジメントをして勝ち点3を確保しました。


②リヴァプールvsマンU
 ビッグ4の第1弾対決がアンフィールドで行われました。
 両チームともに、このタイミングの対決は大変だろうなあ。
 この後、CLの緒戦もあったわけだし・・・。やりくりが・・・。

 「リヴァプール」は
  F・トーレス、ジェラード、バベルがベンチスタート。
  トーレスやジェラードはケガにより、代表からも離脱していたので
  少し状況は異なるか・・。

 「マンチェスターU」
  こちらもC・ロナウドがケガで離脱中。ベルバトフを先発起用して
  いろいろと模索している模様。

 結果はリヴァプールが勝利。対マンU(プレミア)の勝利は久しぶり
 なんですね。テレビ解説のとおりでしたが、カイトの献身的な動き
 が好感。後はマスチェラーノが攻守に効いてました。


 どのチームも、監督は選手の体調を見極めつつも、積極的に先発
 起用していますね。選手側も体調管理をきちんとしているのでしょう。
 週2の試合が当然というくらいの意識の高さがあるからこそ。


(参考:★南米&アフリカの代表選出 ☆ヨーロッパ代表選出)
マンチェスターCvsチェルシー  2008.9.13 17:30(現地時間)
 結果 1-3
 (得点:マンC ロビーニョ(前13)
  チェルシー カルバーリョ(前16) ランパード(後8) アネルカ(後25))

マンC(先発メンバー)
 GK ハート
 DF サバレタ★  リチャーズ  ダン☆ ボール 
 MF SWフィリップス ハマン コンパニ☆ アイルランド
 FW ロビーニョ★ ジョー★

チェルシー(先発メンバー)
 GK チェフ☆ 
 DF ボジングワ☆ カルバーリョ☆ テリー☆ Aコール☆
 MF デコ☆ ミケル★ ランパード☆
 FW Jコール☆ アネルカ☆ マルダ☆
 
 
リヴァプールvsマンチェスターU  2008.9.13 12:45(現地時間)
 結果 2-1
 (得点:リヴァプール OWG(前26) バベル(後半32)
     マンU テベス(前3))

リヴァプール(先発メンバー)
 GK レイナ☆
 DF アルベロア キャラガー シュクルテル☆ アウレリオ
 MF ベナユン☆ マスチェラーノ★ アロンソ☆ リエラ
 FW カイト☆ キーン☆

マンチェスターU
 GK ファンデルサール
 DF ブラウン☆ ファーディナンド☆ ヴィディッチ☆ エブラ☆
 MF スコールズ キャリック アンデルソン(-)
 FW テベス★ ベルバトフ☆ ルーニー☆

posted by rokaruka |21:46 | プレミアリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年09月19日

【天皇杯2回戦9/20・21】プレビュー

天皇杯の本戦が先週より開幕。
1回戦が9/13-14に行われ・・・今週末9/20-21が2回戦です。

ここで勝利をおさめると、J2との戦いが待っています。
天皇杯でのアップセットは、観る側には、よい意味での爽快感を
与えてくれるもので、今年はどのチームが出てくるのだろうかと
期待しつつ見ていきたいです。

 今年度、大雑把な傾向です(1回戦)。
  JFL         16→11チーム残り
  社会人       20→9チーム残り
  大学(枠1含む)  14→6チーム残り
  高校          2→1チーム残り

 高校生は、最近は夏の大会が多くあり、天皇杯も掛け持つのは
 多分大変なんだろうな・・・。だけど大津(熊本)が残っています。

 Jのセカンドチームが2つ勝ち残り。
 ここから未来のJリーガーの座を勝ち取れるのか。アピールの場
 としても、モチベーションが高そうです。

 個人的な注目チームは、やはりと言われそうですが
 「流通経済大学」
 日本代表などの練習試合相手にもなっていて、近年どんどんJに
 選手を輩出。アップセットを演じる有力なチームです。


(参考です。)

【1】 佐川印刷SC(京都・JFL)-愛媛大学(愛媛・大学)
   勝者が J2愛媛 と対決
  (1回戦)
  佐川印刷SC(京都) 7-1 愛知学院大学(愛知) 
  海南FC(和歌山) 0-2 愛媛大学(愛媛) 

【2】 阪南大学(大阪・大学)-Honda FC(静岡・JFL)
   勝者が J2鳥栖 と対決
  (1回戦)
  FC岐阜SECOND(岐阜) 0-1 阪南大学(大阪) 
  四日市大学(三重) 1-3 Honda FC(静岡) 

【3】サウルコス福井(福井・社会人)-松本山雅FC(長野・社会人)
   勝者が J2湘南 と対決
  (1回戦)
  サウルコス福井(福井) 2-1 奈良産業大学(奈良)
  新潟経営大学(新潟) 1-5 松本山雅FC(長野)

【4】ファジアーノ岡山(岡山・JFL)-ヴォルカ鹿児島(鹿児島・社会人)
   勝者が J2甲府 と対決
  (1回戦)
   ファジアーノ岡山(岡山) 6-0 日立笠戸(山口)
  福山大学(広島) 0-3 ヴォルカ鹿児島(鹿児島) 
 
【5】カターレ富山(富山・JFL)-ツエーゲン金沢(石川・社会人)
   勝者が J2岐阜 と対決
  (1回戦)
  バンディオンセ加古川(兵庫) 0-1 カターレ富山(富山) 
  ツエーゲン金沢(石川) 4-3 SAGAWA SHIGA FC(滋賀) 

【6】流通経済大学(茨城・大学)-ソニー仙台FC(宮城・JFL)
   勝者が J2 C大阪 と対決
  (1回戦)
  流通経済大学(茨城) 4-2 YSCC(神奈川) 
  玉穂FC(山梨) 0-10 ソニー仙台FC(宮城) 

【7】道都大学(北海道・大学)-国士舘大学(東京・大学)
   勝者が J2 徳島 と対決
  (1回戦)
  道都大学(北海道) 4-1 尚美学園大学(埼玉) 
  福島ユナイテッドFC(福島) 1-4 国士舘大学(東京)

【8】沖縄かりゆしFC(沖縄・社会人)-大津高校(熊本・高校)
   勝者が J2 横浜FC と対決
  (1回戦)
  九州INAX(佐賀) 1-3 沖縄かりゆしFC(沖縄) 
  大津高校(熊本) 2-1 日本文理大学(大分) 

【9】三菱重工長崎(長崎・社会人)-ニューウェーブ北九州(福岡・JFL)
   勝者が J2 仙台 と対決
  (1回戦)
  三菱重工長崎(長崎) 3-0 デッツォーラ島根(島根) 
  ニューウェーブ北九州(福岡) 1(4PK2)1 ホンダロック(宮崎) 

【10】徳島ヴォルティス・セカンド(徳島・社会人)-カマタマーレ讃岐(香川・社会人)
   勝者が J2 草津 と対決
  (1回戦)
  徳島ヴォルティス・セカンド(徳島) 2-1 高知大学(高知) 
  カマタマーレ讃岐(香川) 1-0 ガイナーレ鳥取(鳥取) 

【11】日立栃木ウーヴァスポーツクラブ(栃木・社会人)-ジェフリザーブズ(千葉・JFL)
   勝者が J2 山形 と対決
  (1回戦)
  日立栃木ウーヴァスポーツクラブ(栃木) 2-0 青森山田高校(青森) 
  アルテ高崎(群馬) 0-2 ジェフリザーブズ(千葉) 

【12】大阪体育大学(大学・大学枠)-グルージャ盛岡(岩手)
   勝者が J2 広島 と対決
  (1回戦)
  TDK SC(秋田) 2-3 大阪体育大学(大学) 
  グルージャ盛岡(岩手) 5-1 山形大学(山形) 

posted by rokaruka |08:00 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年09月14日

【セリエA】_インテル・ミラノvsカターニャ戦より

2008.9.13日本時間27:30-
 インテルvsカターニャ 2-1(HOMEインテル勝利)

 実は今シーズンセリエAを観るのは初めて。モウリーニョ監督体制
 となったインテルに興味・関心を集中させていました。

 ただ・・・・
 試合内容は、一方的なインテルの時間帯であったことと、前半で
 10人になったこともあって、勝ち越した後は試合を落ち着かせた
 こともあり、なんとなく中途半端な気分に・・・・。
 (仕方ないですね。次に期待。)

 ですが、いろいろ興味深いシーンがありました。

 <カターニャ側>
 ① 新加入 レデスマ(ARG)が攻撃の起点となっていました。
         ボカ(ARG)所属時も(地味でしたが)運動量もあり、
         好感がもてる選手です。
 ② コーナーキック
     ゼンガ監督がCKに新たな手法を取り入れています。
     話を聞いていたので、CKこないかなあと思っていたら・・・・。
     ホントにすごいですね。
     最初に5~6人がゴールマウス付近まで固まって集合し、その
     後一気に散らばって選手をフリーにする。
     インテルの失点もCK崩れからの流れでした。
     バリエーションもいくつもありそうで、日本代表も試してほしい
     と純粋に感じました。

 <インテル側>
 ① 先発メンバー構成
 GK ジュリオ・セザル 
 DF マイコン ブルディッソ マテラッツィ マクスウェル 
 MF フィーゴ ヴィエラ ムンタリ クアレズマ
 FW イブラヒモヴィッチ バロテッリ 

   4-4-2で両WG(フィーゴ&クアレズマ)は左右自由に入替。
   モウリーニョ監督は相手によってシステムを使い分けるのだと
   勝手に解釈。相手チームとの実力差が大きいので、より前傾な
   感じにしたのかなと。

   前半の大半はポゼッションしていました。更に崩しもできてたと
   思いました。相手がより守備を頑張っていたという印象。

   FWはイブラヒモヴィッチが起点となり(しかも中央だったりサイド
   だったりetc)、1トップでも2トップでも彼がいれば、なんでもでき
   そう。バロテッリの先発も期待のあらわれでしょう。

   2トップが長身だからなのか、クロスが多かったのが個人的には
   気になりました。もっと中央から崩しても良かったのに・・・。
   (あくまで贅沢な注文です。)
   サイドから切り崩す基本スタイルを確立していきたいのでしょう。

   実力が近いチームとの試合でモウリーニョ・インテルの真価を
   観てみたいです。

 ② クアレズマ、デビュー
   失点直後に右サイドからクロス気味の得点。右足でアウトに
   蹴っていたので、GKの嫌がるところを狙っていました。
   次回以降にも期待の持てるデビュー戦でした。



 (その他・・・)

   退場時のムンタリ、すごく可哀想でした(報復行為)。
   レッドカード出された後の表情がすごく悲しそうで・・・。
   気持ち切り替えて。頑張れっ!!(肩入れして)応援する!!

posted by rokaruka |07:30 | ACL | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年09月13日

【W杯アジア最終予選】_勝ち点の整理です。

各国でW杯に向けた予選が行われていましたが、日本が参加している
アジア最終予選。試合数が変則的ですが、現状は以下のとおりです。

数字のみの整理ですので、中身は不十分なことご容赦願います。

グループA (日本がいる組です。)
1位 カタール     2試合 1勝1分0敗  勝ち点4 
2位 日本       1試合 1勝0分0敗  勝ち点3 
3位 オーストラリア 1試合 1勝0分0敗  勝ち点3
4位 バーレーン   2試合 0勝1分1敗  勝ち点1 
5位 ウズベキスタン 2試合 0勝0分2敗  勝ち点0

2008/9/6 バーレーン 2-3 日本 
2008/9/6 カタール 3-0 ウズベキスタン 
2008/9/10 ウズベキスタン 0-1 オーストラリア 
2008/9/10 カタール 1-1 バーレーン 

 ・地の利を生かして、カタールが勝ち点「4」を積み上げている。
 ・ウズベキスタンは2試合ともによいサッカーをしているとの報道が
  あったが、結果勝ち点「0」厳しい出だし。

 【日本にとっては・・・】
  今年度中の2試合
    2008/10/15 日本 - ウズベキスタン 
    2008/11/19 カタール - 日本 
  で、2連勝して一気に優位に立ちたいですよね。
  特にアウェイのカタール戦に勝利すれば、2位以上の最低条件の
  クリアが楽になります。
  年明け2~3月の試合
    2009/2/11 日本 - オーストラリア 
    2009/3/28 日本 - バーレーン 
  はホームですが、シーズン開幕前後ということもあり、全体の調子
  が落ちることが予想されるので、岡田監督も心の中では一気に
  勝ち点を稼ぎたいと思っているのではないかと。。。


グループB (激戦区です。北朝鮮が相当かき回しそう。) 
  試合 勝 分 負 得点 失点 勝点 
1位 北朝鮮      2試合 1勝1分0敗  勝ち点4
2位 サウジアラビア 2試合 1勝1分0敗  勝ち点4
3位 イラン      1試合 0勝1分0敗  勝ち点1 
4位 韓国       1試合 0勝1分0敗  勝ち点1 
5位 UAE      2試合 0勝0分2敗  勝ち点0 

2008/9/6 サウジアラビア 1-1 イラン 
2008/9/6 UAE 1-2 北朝鮮 
2008/9/10 北朝鮮 1-1 韓国 
2008/9/10 UAE 1-2 サウジアラビア 

 ・UAEは完全に出遅れ&すでに厳しいか・・・。
 ・北朝鮮がサウジやイランなどに今後勝ち点を拾っていった場合、
  相当な混戦となり、見る側としては一段と興味がわきます。

posted by rokaruka |10:47 | 日本代表(サッカー) | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年09月12日

【W杯予選】_南米予選は混戦で更に興味深くなっています。

2010南アW杯に向け、南米予選も2試合消化されました。
南米予選はいつになく混戦で、見る側としては非常に楽しみ。

この9月の2試合も2連勝の国はなし。
戦力が拮抗してきたのか、シーズンの境目であることが理由なのか、
それにしても、2~4位が勝ち点13で並び、5位ウルグアイですら
勝ち点12と1差。

【今回、勝ち点4を重ねた国】
 パラグアイ : 確実に勝ち点をGET。
          組織力も更に向上。サンタクルスの調子もよく、スキ
          が見当たらない。
 ブラジル  : 北京五輪の敗退で監督に批判が集まる中、アウェイ
          チリとの対決での勝利で面目を保つ。
          ロビーニョの活躍が好結果に結びつく。
 ウルグアイ : 日本に来てくれたので、少し贔屓目に見ている。
          結果を残し、5位浮上は良い出来ですよね。
 エクアドル : これまで結果が出ていなかったが、実力国。じわじわ
          順位を上げています。

【アルゼンチン】
  2試合ともに引き分け。
  オリンピック優勝で、少し気が緩んでしまったのだろうか。
  仕切り直しで、次回に望むこととなるのだろう。
  メンバーの見直しはあるのかどうか。気になるところ。

【個人的な注目国は・・・】
  チリ代表。
  若くて有能な選手が集まっています。
  そろそろ大化けする選手が数名出てきてもおかしくないかなあ。
  (若年世代は結果を残しているので、特に楽しみ)


(参考)8節終了現在
1位 パラグアイ  5勝2分1敗 勝ち点13→17(+4) 
2位 ブラジル   3勝4分1敗 勝ち点9→13(+4)
3位 アルゼンチン 3勝4分1敗 勝ち点11→13(+2) 
4位 チリ      4勝1分3敗 勝ち点10→13(+3) 
5位 ウルグアイ  3勝3分2敗 勝ち点8→12(+4) 
6位 コロンビア   2勝4分2敗 勝ち点10→10(+0)
7位 エクアドル   2勝3分3敗 勝ち点5→9(+4) 
8位 ベネズエラ  2勝1分5敗 勝ち点7→7(+0) 
9位 ペルー     1勝4分3敗 勝ち点3→7(+4) 
10位 ボリビア   1勝2分5敗 勝ち点4→5(+1)

●第7-8節 
2008/9/6 アルゼンチン 1-1 パラグアイ 
2008/9/6 コロンビア 0-1 ウルグアイ 
2008/9/6 ペルー 1-0 ベネズエラ 
2008/9/6 エクアドル 3-1 ボリビア 
2008/9/7 チリ 0-3 ブラジル 
  
2008/9/9 パラグアイ 2-0 ベネズエラ 
2008/9/10 ペルー 1-1 アルゼンチン 
2008/9/10 ブラジル 0-0 ボリビア 
2008/9/10 チリ 4-0 コロンビア 
2008/9/10 ウルグアイ 0-0 エクアドル 

posted by rokaruka |22:22 | W杯サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年09月07日

【サッカー日本代表】_AWAYの勝ち点3は大きい!

2010W杯最終予選の緒戦は
AWAYで対バーレーンを相手に3-2で勝利で勝ち点3をGET!!

「勝ち点3」取れて、TV見ててうれしかった。
今回の先発メンバーが“現時点での”最強メンバーだと思うし、それで
結果を残したのが非常に大きいと思いました。

選手や監督のコメントからも、それが伺えます。

いろいろ修正点もあるかと思いますが、
(また、後でブログ記事で掲載してみたいです。)
(選手コメントでも、いろいろ課題をあげていたようですし・・・)

まずは幸先良いスタート。
万歳。

posted by rokaruka |11:10 | 日本代表(サッカー) | コメント(15) | トラックバック(2)
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2008年09月06日

【サッカー・日本代表】あと6時間となりました。

2010南アフリカW杯への出場をかけた最終予選、あと6時間で
対バーレーン戦(AWAY)でキックオフですね。

眠い目をこすりながら観戦となりそうです。

前回(3月の3次予選)のマナマでの試合は、0-1の敗戦を喫して
いることもあり、嫌なイメージを払拭してほしいです。
あの時は3バックで布陣を組む(個人的には「なぜ?」と感じた)戦い
で敗戦。今回はそのような布陣は採用しないはず。

8月の親善試合(対ウルグアイ戦)を踏まえたとして・・・
 ・ 4バックは間違いなし(先発はどうかなあ。。)
 ・ 2トップは、無難にいけば玉田&田中(達)
 ・ 中村(俊)や松井など、欧州組が先発
することが予想されます。

やはり、両SBが攻めあがったウラを狙われるのが最近の失点
パターンというのは、素人目でみても分かりますので、そのさじ
加減をどうするのかが岡田監督の腕の見せ所でしょう。

 ・ AWAYであること。
 ・ 緒戦であること。

 など、さまざまな条件を考慮しつつ、それでも勝ってほしい。。。
 すかっとした朝を迎えることが出来ますように。

posted by rokaruka |21:28 | 日本代表(サッカー) | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年09月05日

【プレミア】ファン・デ・ラモスの野望(トットナム編)

2008-09シーズンのトットナム。
大改革です。どういう結果となるか全く見当がつきません。
ただ、ファン・デ・ラモス監督の意向が相当反映しているはずであり、
今後の彼の手腕に期待です。

よい結果を残せば賞賛、ダメなら相当な批判を受けるでしょうね。
これだけ主力を入れ替えたわけですから。。。
特にプレミアきっての2トップを総入れ替えしたわけですから、
「得点力不足」といったことだけは避けないといけないのかなあと。

<ポジション別にGK、DF>
 GKは総とっかえ。
 ゴメスは安定感のあるキーパーなので、よい補強だったのでは。
 ロビンソンは、代表でもパフォーマンスの低下を指摘されてました。
 能力は高いわけで、新天地で心機一転してほしいものです。

 DFはスリム化を図った印象です。
 個人的にはシムボンダの移籍はどうかと思いましたが、コルルカ
 の加入で「これなら、大丈夫だなあ」と。。。
 なにせ、本来中盤のゾコラが右SBで出場していたのには、びっくり
 でしたから。
 

<ポジション別にMF、FW>
 あくまで私見ですが・・・
 FW2トップの移籍は相当のマイナスになったと考えています。
 ベルバトフは1人ですべてを打開できる。
 (キープ力、決定力、パス能力が抜群)
 ロビーキーンの献身は、中盤以降を楽にしてくれる。
 (フォアチェック、運動量、シュート意識の高さ)

 最終日加入のパブリュチェンコにすべてを期待することになった今、
 彼をどう生かしきるか、監督の腕の見せ所ですね。

 中盤はモドリッチとベントリーの2人の加入が大きく、支配力が高く
 なることは間違いなし。うまくかみ合えば、プレミア屈指の破壊力
 となるのでしょう。
 構成力を高めるまでに、どの程度時間がかかるのか。。。。


 プレミア4強の一角を崩し、UEFAカップ戦でも上位進出を期待!!


(8/31終了時の移籍情報より)
【IN】
GK ゴメス(←PSV)   GK サンチェス(←サラゴサ)
DF コルルカ(←マンC)
MF モドリッチ(←D・ザグレブ) MF ボストック(←クリスタル・パレス)
MF ベントリー(←ブラックバーン) FW ドス・サントス(←バルセロナ)
FW パブリュチェンコ(←S・モスクワ) FW キャンベル(←マンチェスターU)

【OUT】
GK ロビンソン(→ブラックバーン)  GK チェルニ(→OPR)
DF シムボンダ(→サンダーランド) DF カブール(→ポーツマス)
DF イ・ヨンピョ(→ドルトムント) 
MF タイニオ(→サンダーランド) MF マルブランク(→サンダーランド)
FW ロビーキーン(→リヴァプール) FW ベルバトフ(→マンチェスターU)


posted by rokaruka |12:57 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年09月04日

【プレミア】ベニテス監督の期待と憂鬱

リヴァプールのベニテス監督・・・・

  プレミアリーグは2勝1分(勝ち点7)と無難な滑り出し。
  だけど、補強戦略等いろいろ苦悩しているだろうなあ、と思い
  (勝手ではありますが)代弁してみます。

  (もちろん、ベニテス監督が本当にそう思っているかは別です。
   あしからず。)


【チャンピオンズリーグの組み合わせ】

  うーん、今年はいつになく厳しい組み合わせになったなあ。
  緒戦はF・トーレスやジェラードも離脱しているからどうしようか。
  スタートダッシュで一気に勝ち点を稼いでおきたいのに・・・。
  (去年みたいな最終節でギリギリ突破はしたくないなあ。)


【補強戦略】

  マンチェスターやチェルシーはうらやましいなあ。
  こちらは
    FW ロビー・キーン(←トットナム)   
    左MF リエラ(←エスパニョール)
    左SB ドッセーナ(←ウディネーゼ)
    右SB デゲン(←ドルトムント)
  地味な補強だよなあ。

  (とはいえ・・・)
    堅実な補強かつ、懸案のサイドバックの不足感は解消
    されたので良かった。
  (悔しいのは・・・)
    相思相愛のはずだったバリー(アストンビラ)に結果的に
    振られてしまう形になったのが痛い。


【目標とするところ】

  高い目標
    CL制覇 & プレミア制覇
  そこそこの目標
    CL決勝T進出 & プレミア4位以内 & カップ戦制覇
  最低限
    プレミア4位以内

  何かひとつタイトルを獲得しないと、ファンもだまっていないはず
  だからなあ。ファンの後押し(応援)はうれしいけど。。。


【そのほか】

  「ターンオーバー」の方法を去年はだいぶ批判されたからなあ。
  今年はある程度固定でいこうと思っていたのに・・・。
  (実際、2トップとDFはほぼ固定していた)
  軸となる2人(ジェラード&F・トーレス)が離脱とは・・・。

  中盤(センターハーフ)は人材豊富だからよいとして・・・
  CFはロビー・キーンの相方をどうしようか。。。
   (候補:カイト、バベルあたり)

  悩めるベニテス監督。

  今後の采配&マネジメントに期待!!

posted by rokaruka |16:35 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年09月01日

【プレミア】_今振り返って(第2節ポーツマスvsマンUより)

今頃なんですが、
プレミア第2節の<ポーツマスvsマンチェスター・U>を取り上げて
みたいと思いました。

すでに結果はご存知のとおり(マンUが1-0の勝利)なので、軽く。
この両チーム、すでに今シーズン2回目の対決でもあり、このカード
に興味を持っていました。


【8月の同対決(2回ともマンUの勝利)】

プレミア第2節(8/25) HOMEポーツマス 0-1(得点:フレッチャー)
コミュニティーシールド(8/10) HOMEマンU 0-0(PK3-1)


【ポーツマス】
<8/10先発>
GK ジェームズ
DF ジョンソン ディスタン キャンベル フレイダルション
MF ディオップ メンデス ディアッラ クラニツァール
FW クラウチ デフォー

<8/25先発>
GK ジェームズ
DF ジョンソン カブール キャンベル ディスタン 
MF ディオップ デイビス ディアッラ A・トラオレ 
FW クラウチ デフォー 

8/10と8/25の変更点は3点。
 ①DF フレイダルション(左SB)→カブール(CB)
     ディスタンがCBからSBへコンバート
 ②MF中央 メンデス→デイビス 
 ③左MF  クラニツァール→A・トラオレ


8/25の試合を見た感想として・・・
 確かに、勝ち星に恵まれていないけれども、戦力的には十分上位
 をうかがえる陣容です。期待してよいのではないでしょうか。
 特にスピードのデフォー、高さのクラウチと攻撃のバリエーション
 は増えそうだし、明確に作れそう。

<そのほか>
 ・ やはり2トップ。彼ら2人のコンビネーションがどんどん良くなって
   行くはずなので、得点力は一気にアップすると思います。
   (イングランド代表クラスなので能力の高さは折り紙つき!!)

 ・ 中盤はムンタリの移籍は大きなマイナスですが、それでも十分
   人材はそろっていると見ます。

 ・ 数少ない心配事は、UEFAカップ出場による疲労蓄積でしょう。
   チームのマネジメントがカギとなるはず。
   普通に戦っていれば、上位までいくはずですから。


【マンチェスターU】
<8/10先発>
GK ファン・デルサル
DF ネビル ファーディナンド ヴィディッチ エブラ
MF フレッチャー オシェイ スコールズ ナニ
FW ギグス テベス

<8/25先発>
GK ファン・デルサル
DF ブラウン ファーディナンド ヴィディッチ エブラ
MF フレッチャー オシェイ スコールズ アンデルソン
FW ルーニー テベス

8/10と8/25の変更点は3点。
 ①右SB ネビル→ブラウン
 ②左MF ナニ→アンデルソン
 ③FW ギグス→ルーニー

8/25の試合を見る限り、やはりマンUは強い!!
パス回しは長短含め強烈で、ドリブル突破もアクセントになっている。
フレッチャーの得点も、パス回しから左サイドを崩し、エブラのクロス
に飛び込んだもの。
C・ロナウドの不在は痛いものの、その間に更なるチーム力の熟成を
図ることができそう。

<そのほか>
 ・ フレッチャーの調子が抜群によいです。
   吹っ切れたかのように攻撃時にうまくからんでます。
   ナニやパク・チソンあたりもアピールし相乗効果が期待できそう。

 ・ オシェイの守備的MFが効果的です。
   以前からもそうだったように感じているのですが、マンUにいる時
   は、守備的MFのポジションが一番生き生きとしています。
   SBやCBだと守備時に少し遠慮があるような気が・・・・。

 ・ FWのテベス&ルーニーは健在です。
   守備時のフォアチェックから攻撃の最終局面まで、去年と同様
   多大な貢献をしています。

 ・ 数少ない不安(あくまで重箱の隅をつつく感じ)が、DFの層。
   シルベストル、ピケの放出でCBやSBの選手層が薄くなって
   います。とはいえ、レギュラー陣が複数同時に離脱でもしない
   限りはやりくりできそう!!


   長くなってきたので、ここで今回は終わりにします。

posted by rokaruka |13:24 | コメント(0) | トラックバック(0)
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