2011年08月30日
イングランド・プレミアリーグは、第3節を終え、マンチェスター勢が
3連勝の「勝ち点9」と見事なスタートダッシュを見せています。
特に、第3節の試合は素晴らしいものでした。
★マンチェスターC★
トットナム・ホットスパーを相手に5対1の圧勝。
・ゼコの4得点。
・ナスリ、3得点に絡むデビュー。
・アグエロ今期3点目。
中盤の構成力が今期の補強で一番よくなったと思います。
華麗なパス回しで、相手をいなせば、一気の縦パスもある。
特に、ナスリ、アグエロ、シルバの2列目が強烈です。彼らの
アイデアの多彩さは、シティのクオリティを底上げしています。
そこにゼコが本来の力を発揮したら、もう大変。
そうなると、テベスはどうなるんだろう。冬まで待つのかなあ。
★マンチェスターU★
あのアーセナル相手に8対2の圧勝。
歴史的瞬間を見ているのかなあ、と勝手に思ってしまった。
これほどひどいアーセナルを見るのも初めてだし、そのチームを
容赦なく叩きのめすユナイテッドを見るのも久しぶりかも。
・ウェルベック、クレバリーの成長。
・P・ジョーンズ、スモーリングの安定感。
・A・ヤングのドリブルと決定力。
・ルーニーのフリーキック。
個人的には、A・ヤングが早速、ユナイテッドのチームにフィット
していることが素晴らしい。
全員が献身的に動き、前線から守備をしている点が、また評価
が高い。
スモーリングが右SBで機能している点。誰がこなすかと思いきや
彼だったのですね。しかも的確な守備とオーバーラップ。
ルーニーは今期も大黒柱としてチームの中心として働いている。
どこまで、彼ら2チームが突っ走れるか・・・・興味は尽きません。
posted by rokaruka |17:14 |
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2011年07月13日
アーセナルは、11日クラブの公式サイト上で、リールから、
コートジボワール代表のウィングプレイヤー、ジェルビーニョを
獲得したと発表した。
ベントナーやナスリの放出がウワサされている中、代わりとなる
選手の補強でしょう。
ウィングプレイヤーとして活躍が期待できます。
できれば、アーセナルは既存選手の放出は避けたいでしょう。
今後の動きを見守りたいと思います。
posted by rokaruka |00:27 |
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2011年07月08日
イングランド・プレミアリーグのサンダーランドは、7日、
マンチェスター・Uから、オシェイとブラウンを獲得した
との発表をした。
まさかまさかです。
オシェイとブラウンはマンUのディフェンスラインには
欠かせない戦力だったし・・・・
両選手とも、CB、SBともに文句言わずにこなしていたし・・・・
世代交代なのかな・・・
ラファエルやファビオも成長しているし・・・
サンダーランドにとっては、貴重な選手補強になったのでは
ないかと思います。
posted by rokaruka |14:12 |
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2011年07月06日
マンチェスター・Cは、4日、アーセナルからフランス代表、
左SBのクリシーを獲得したことを発表した。
移籍金は公表されていないものの、700万ポンド前後と
報じられているとの事。
チャンピオンズ・リーグに出場するマン・Cは着々と補強
を進めていますね。これからも、獲得のウワサがあるので
興味深く見ていきたいと思います。
一方のアーセナルは、ナスリやセスクの流出のウワサなど
ネガディブニュースが流れているので、どれだけ阻止して、
+αの戦力を補強できるか、みていきたいです。
posted by rokaruka |11:33 |
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2011年06月30日
マンチェスター・Uは、29日、A・マドリードからU-21スペイン代表の
ダビド・デ・ヘアを獲得し、5年契約を交わしたことを正式に発表した。
引退した、GKファンデルサールの後継者がデ・ヘアに決定したこと
になります。
ファガーソン監督も、前々から目をつけていて彼にラブコールを
送っていたことからも、無事に決まったなという印象です。
彼には、常勝のプレッシャーに負けないような好プレイを期待
したいです。
マンUも順調に、補強を続けているようですね。
posted by rokaruka |15:59 |
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2011年06月24日
マンチェスター・ユナイテッドは、アストン・ビラのアシュリー・ヤングと
5年契約を結ぶことで合意したと発表した。
ビラを応援している自分としては、左サイド・トップ下をこなし、独力で
打開できるA・ヤングを引き抜かれるのは非常に悲しい。
でも、マンUにとっては、ギグスが年齢による衰えを見せないとはいえ
今のうちに後継者を獲得することが出来て、HAPPY!といえます。
最初のうちは、ナニとのターンオーバーとなると推察出来ますが、
レギュラー奪取は可能なポテンシャルを持っていると思いますので、
新天地で頑張ってほしいと思います。
posted by rokaruka |15:40 |
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2011年06月21日
チェルシーは、アンチェロッティ監督を解任し、新監督を探していたが
ポルトで指揮を執っているビラス・ボアス監督に狙いを定めたようだ。
違約金1500万ユーロ(約17億3000万円)を支払うことも決定
したようだ。
ビラス・ボアス監督はモウリーニョ監督のアシスタント・コーチとして
ポルト・チェルシー・インテルで共に仕事をしてきた。
そして、ポルトの監督として1年目にしてリーグ戦やELなど4冠を
達成。「モウリーニョの後継者」「第二のモウリーニョ」などその
手腕を高く評価されている。
さて、チェルシーでその手腕を発揮できるかどうか・・・・。
海千山千ともいえるチェルシーメンバーをうまく指揮することが
できるかどうか・・・・。
今のチェルシーだと、選手も数名入れ替えないと、プレミア制覇
に返り咲くことも難しいと思うし、CLを勝ち進むことも難しい。
選手の高齢化にどう対応するか。
ドログバとトーレスは共存できるか。
いろいろあるが、また正式に決まったあとにネタにしたいと思います。
posted by rokaruka |16:25 |
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2011年05月08日
本日、あと1時間でキックオフの
マンチェスターU 対 チェルシーの試合。
オールド・トラフォードでマンUがチェルシーを迎え撃つカタチ。
現時点の勝ち点は
マンチェスターU 勝ち点73 得失点差 38
チェルシー 勝ち点70 得失点差 38
チェルシーがもし勝つと、得失点差もあり、首位が入れ替わる
この一戦。非常に楽しみです。純粋に楽しんで見たいと思いま
す。
=先発予想=
マンチェスターU
GK ファンデルサール
DF オシェイ R・ファーディナンド ヴィディッチ エブラ
MF バレンシア ギグス キャリック ナニ
FW エルナンデス ルーニー
ルーニーは復帰。ギグスはこういった一戦は必ず先発。
パクチソンの先発もありうる。
右SBは経験値を重視してくると予想。
チェルシー
GK チェフ
DF イバノビッチ D・ルイス テリー A・コール
MF エッシェン ミケル ランパード マルダ
FW ドログバ F・トーレス
F・トーレスの起用は期待を込めて・・・・。
結果を出せるかどうかはこの試合にかかっている。
この試合だけでも、結果を残せば、移籍の価値が
あったといわれるはずだから。
後は、楽しんで観戦するだけです。
posted by rokaruka |23:14 |
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2010年04月19日
4/17(土) 会場ザ・シティ・オブ・マンチェスター・スタジアム
ランチタイムキックオフ
今期4回目のマンチェスターダービーが開催されました。
結果は、
0-1(得点者:スコールズ) で、またもやマンUの勝利。
チェルシーが今節敗北したため(トットナムに1-2)、勝ち点1差
に肉薄しています。
【先発(マンC)】
GK ギブン
DF オヌオハ C・トゥレ コンパニ ブリッジ
MF アダム・ジョンソン デ・ヨンク バリー ベラミー
FW アデバヨール テベス
【先発(マンU)】
GK ファンデルサール
DF G・ネビル エヴァンス ヴィディッチ エブラ
MF ギブソン スコールズ フレッチャー
FW バレンシア ルーニー ギグス
【キーマンは・・】
マンUのアンカーを務めたスコールズが試合全般にわたって
キーマンでした。特にマンUの攻撃の起点として、際立っていた
と思います。
マンCも選手交代(アイルランドの投入)によって、キーマンを
押さえに行きました。
ただ、最後のGOALシーンは、誰も彼についていけず・・・・。
まだまだ、プレミア・リーグは最後まで優勝争い分かりません。
posted by rokaruka |17:10 |
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2010年04月15日
FAカップ準決勝は、両試合ともなかなかの熱戦が繰り広げられ
ました。
チェルシー 3-0 アストン・ビラ
ポーツマス 2-0 トットナム
チェルシー優位といわれていたこの試合ですが、後半23分に
ドログバが先制点を奪うまでは、どっちに転ぶか分からない
試合展開でした。
それにしても、ドログバは勝負強いです。
一方のポーツマスは、プレミアでは降格が決定していて、FA
カップ一本に絞ってきている印象。90分では決着がつかず、
エキストラタイムで2点を奪ったポーツマス。
トットナムにとっては、再試合の方が良かったかな。
(トットナムはFAカップは再試合勝利が続いていた。)
決勝戦は・・・
現在首位の チェルシー vs 最下位のポーツマス
という一見奇妙な組み合わせになりました。
しかし、両チームともベストを尽くして戦ってくれることでしょう。
posted by rokaruka |15:25 |
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2010年04月06日
2010.4.3(土) 会場:オールド・トラフォード
マンチェスターU 1-2 チェルシー
得点:(チェルシー)J・コール(前20分) ドログバ(後34分)
(マンU) マケダ(後36分)
【先発】マンU
GK ファンデルサール
DF G・ネビル R・ファーディナンド ヴィディッチ エブラ
MF ギグス スコールズ フレッチャー バレンシア パク・チソン
FW ベルバトフ
【先発】チェルシー
GK チェフ
DF P・フェレイラ アレックス テリー ジルコフ
MF ランパード J・コール ミケル マルダ デコ
FW アネルカ
チェルシーが首位奪回を果たした試合でした。
全体的にはチェルシーが押していた印象があり、結果は
こんなものかなあと感じています。
★ 審判
審判の判定は、あまりファールを取らないことで一貫して
いたと思います。
ただ、PKかな?とかFKかな?などというところが流されて
いました。
★ ルーニーの不在
やはり、ルーニーの不在は大きい印象をうけました。マンUの
攻撃が特に前半は空回りしていたのは、彼の不在が原因か
なと勝手に感じていました。
【勝ち点】
1位 チェルシー 74
2位 マンチェスターU 72
3位 アーセナル 71
まだまだ、3強のデッドヒートは続き、気は抜けません。
観ている方は非常に楽しみな状況が続きます。
posted by rokaruka |15:46 |
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2010年03月24日
プレミアリーグも第31週が終わり、上位3強のデッドヒートが
繰り広げられています。
第31週の波乱はチェルシーのドロー。
順位が入れ替わっています。
<順位表>
1位 マンチェスターU 勝ち点69
2位 アーセナル 勝ち点67
3位 チェルシー 勝ち点65(ただし、1試合少ない)
<マンU 2-1 リヴァプール>
マンUvsリヴァプールの大一番がありました。
結果は2-1ですが、マンUの強さを象徴するような試合だった
印象です。
特に、2点目のパク・チソンのダイビングヘッドによる逆転ゴール
シーンは強烈でした。
<ブラックバーン 1-1 チェルシー>
AWAYでは調子に乗り切れないことのあるチェルシーは、今回も
つまずいてしまいました。
最初は良かったんです。試合開始から5分でドログバが得点。
ただ、ブラックバーンも調子が良かった。
同点はヒツゼンだったのか・・・・。
GKターンブルには、やはり、まだまだ不安が残ります。
<アーセナル 2-0 ウェストハム>
こちらは、アーセナルの快勝。1点目のデニウソンのGOAL
は、今のチームの勢いを象徴していそう。
ヴェルメーレンの退場で10人になってもその勢いは変わらず。
※感想※
チェルシーの勢いが下降気味なのが気になります。
得点力が少し減少気味な印象です。
もしかしたら、アーセナルが・・・・ってこともありえるかも。
posted by rokaruka |11:44 |
プレミアリーグ |
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2010年03月11日
先週末のFAカップ6回戦(ベスト8)の結果・・・・・
ひとまず、以下のとおりとなっています。
ポーツマス 2-0 バーミンガム
フルアム 0-0 トットナム (再試合)
レディング 2-4 アストン・ビラ
チェルシー 2-0 ストーク
準決勝は
ポーツマスvs(フルアムvsトットナムの勝者)
アストン・ビラvsチェルシー
となりました。
★ ポーツマスは破産問題で揺れていて、心のよりどころは
「FAカップ制覇のみ」ともささやかれています。
チームはどうなってしまうのでしょう・・・。
★ トットナムは3試合連続の再試合。
決定打に欠けるのでしょうか。十分に強いのですが・・・。
3たび、再試合での勝利を掴み取るのでしょうか。
★ アストン・ビラ
カーリングカップの決勝での敗戦を受け入れ、FAカップに
標準を切り替えたようです。ただ、次の相手はチェルシー。
大一番です。
★ チェルシー
確かに勝っているのですが、マンUやアーセナルのように
大差で勝利することが少なく、その面で見ながら不安を感じる
のは自分だけでしょうか。
posted by rokaruka |17:06 |
プレミアリーグ |
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2010年03月01日
カーリングカップ決勝(2010.2.28)は、
マンチェスター・U vs アストン・ビラ
期待にたがわぬ好試合となり、結果は2-1でマンチェスター・Uに
勝利の女神が微笑みました。
【スタメン】
<マンU>
GK クシュチャク
DF ラファエル エヴァンス ヴィディッチ エブラ
MF バレンシア フレッチャー キャリック パク・チソン
FW ベルバトフ オーウェン
<アストン・ビラ>
GK フリーデル
DF クエジャール コリンズ ダン ウォーノック
MF ダウニング ミルナー ペトロフ A・ヤング
FW へスキー アグボンラホール
【ひとこと・・・】
勝ち越し点の「バレンシア→ルーニー」のホットラインは、分かって
いても防げないくらいのレベルになってきましたね。
個人的には、ビラに久しぶりの優勝をしてもらいたかった・・・。
posted by rokaruka |16:09 |
プレミアリーグ |
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2010年02月26日
カーリングカップ決勝は
マンチェスター・U vs アストン・ビラの組み合わせ。
どちらもミッドウィークに試合があり、連戦ですが、好ゲームが
期待できそうです。
【マンUのミッドウィーク】
対 ウェストハム戦 (28節前倒し)
《結果》 3-0 (ルーニー2/オーウェン)
《先発》
GK フォスター
DF G・ネビル ブラウン ヴィディッチ エブラ
MF バレンシア ギブソン スコールズ アンデルソン
FW ベルバトフ ルーニー
【アストン・ビラのミッドウィーク】
対 クリスタルパレス戦 (FAカップ5回戦再試合)
《結果》 3-1 (アグボンラホール/カリュウ2)
《先発》
GK クザン
DF L・ヤング クエジャール ダン ウォーノック
MF ダウニング ミルナー デルフ A・ヤング
FW アグボンラホール カリュウ
【結果は・・・】
ミッドウィークはどちらも勝利。
選手を数名休ませているようなので、決勝戦のメンバーは
今回とは少し異なると思います。
【そうなると注目は・・・】
ミッドウィークに休養していた選手たち。特に中盤が
気になります。
マンUは、キャリックとフレッチャー
ビラはS・ペトロフ
の出来が左右しそうな気がします。
どちらにしても、好ゲームの期待したいです。
posted by rokaruka |21:55 |
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