2012年01月31日

【アルビ】_アルビの今年の新体制

更新が、滞っていましたが、今回は、アルビレックス新潟の
今年度の新体制について見ていきたいト思います。

今冬も、主力3名の流出がありました。
MF チョ・ヨンチョル →大宮
DF 千葉和彦     →広島
DF 酒井高徳     →シュツットガルト

この主力3名のマイナス分を埋める補強が出来たかどうかが
評価の鍵となります。

チョ・ヨンチョルの代わりとなりうる補強が、今回、G大阪から
レンタルで獲得した
FW 平井将生 選手 となります。
2シーズン前に2ケタ得点をマークした選手ですから、その実力
は、間違いありません。
FWとして起用されるのか、2列目で起用されるのかはまだわか
りませんが、抜群の補強であったことは間違いありません。

一方で、DFライン。
DF千葉選手とDF酒井選手の穴ですが、これが、十分とはいえ
ません。
CBは、磐田から大井健太郎選手を獲得しましたが、なんとなく
小粒感は否めない・・・。

一番厳しいのは左SBで、
京都からレンタルで獲得した中村大亮選手がはまればそれに
こしたことはありませんが、守備面等でほころびを見せた場合、
それに次ぐ選手がいるかどうかです。
韓国からキム・ジンス選手など、左SBができそうな選手を補強
はしていますが、どれも未知数。
期待と不安が半々です。

攻撃的MFは未知数ですが、積極的に補強したのではないかと
思います。
MFキム・ヨングン選手、
MFアラン・ミネイロ選手、
MF小谷野顕治選手、
新潟のサッカーになじんでくれれば、これ以上ない戦力アップです。

高卒ルーキーの2名
FW鈴木武蔵選手(桐生一高)
DF西村竜馬(新潟ユース)
じっくりと、体作りをして、J1で活躍できる土台を作ってほしいです。

個人的には鈴木武蔵選手には、J1の後半戦ぐらいには出場できる
くらいにはなってほしいなあという願望があります。

なんか、ぐだぐだになってしまいましたが、
状況としては・・・

★FWとMF陣は何とか体裁を保った。
★DFラインに若干の不安があり、組織力アップによる守備力アップ
 を期待する。

です。

 まずは、キャンプの状況を見守りましょう。

posted by rokaruka |10:15 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2012年01月18日

【J1/J2】_開幕戦カード発表!

Jリーグは17日、今期のJ1、J2の開幕戦の対戦カードを発表した。

J1は、18チーム。
J2は、町田ゼルビア、松本山雅を加えた22チームで行われる。

全対戦カードは、2月1日に発表される予定。

■J1
◇3月10日(土)
 札幌 vs. 磐田(札幌)
 仙台 vs. 鹿島(ユアスタ)
 大宮 vs. FC東京(NACK)
 川崎 vs. 新潟(等々力)
 名古屋 vs. 清水(豊田ス)
 G大阪 vs. 神戸(万博)
 広島 vs. 浦和(広島ビ)
 鳥栖 vs. C大阪(ベアスタ)

 自分が応援しているアルビレックス新潟は、川崎フロンターレ
 との対戦です。
 去年は連勝しましたが、数年前の開幕戦で大敗した印象が
 未だに強く残っており、それを振り払う試合をしてほしいです。

 G大阪vs神戸や広島vs浦和なども移籍組同士の対戦が
 いきなり待っているので、面白そうです。

 大量補強をしている大宮vsFC東京なんかも魅力的なカード
 ですね。

◇3月11日(日)
 柏 vs. 横浜FM(柏)
 ※AFCチャンピオンズリーグのGSの影響により日曜開催

■J2
◇3月4日(日)
 水戸 vs. 横浜FC(Ksスタ)
 千葉 vs. 山形(フクアリ)
 東京V vs. 松本(味スタ)
 湘南 vs. 京都(BMWス※旧平塚)
 甲府 vs. 栃木(中銀スタ)
 岐阜 vs. 鳥取(長良川)
 岡山 vs. 富山(カンスタ)
 愛媛 vs. 町田(ニンスタ)
 福岡 vs. 熊本(レベスタ)
 北九州 vs. 徳島(本城)
 大分 vs. 草津(大銀ド)

 なんか、多すぎて、わからなくなってきていますが、
 新規参入の町田と松本にはチェックをいれていきたい
 と思います。

posted by rokaruka |11:24 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2012年01月02日

【天皇杯】_決勝戦~FC東京・祝・優勝!

2012.1.1(日・祝) 国立競技場 kick off 14:00

 【得点経過】 京都サンガF.C. 2-4 FC東京
   京都 1-0  中山 前半13分
   東京 1-1  今野 前半15分
   東京 1-2  森重 前半36分
   東京 1-3  ルーカス 前半42分
   東京 1-4  ルーカス 前半21分
   京都 2-4  久保 後半26分


 【試合展開】
   FC東京と京都サンガという組み合わせということもあり、
   「打ち合い」という言葉がぴったりのオープンな試合展開に
   なりました。

   ただ、オープンな試合展開は、FC東京の個人技術の方が
   一枚上。先制点を許したものの、すぐに同点にし、その後も
   攻勢を強め、得点を重ねていく。

   京都は、恐怖の18歳久保の投入を後半の早いうちからして、
   逆転への一手を図る。その久保は、1点を取り、実力の片鱗
   を見せつける。

   試合は、2-4とFC東京が快勝し、優勝、そしてACL出場権
   も手に入れることになった。


  【雑感】
   京都サンガも、決勝まで勝ち残り、FC東京相手に真っ向から
   立ち向かっていったのは称賛に値する。
   足りなかった部分は、来季のJ2で解消していって、J1に帰り
   ざいてほしいチームの1つであることを証明したと思う。

   FC東京は、J1昇格したと同時に、天皇杯優勝でハクをつけて、
   ACL出場権という権利まで勝ち取りました。
   もともと、選手層も厚く、来季に向けても戦力補強を続けている
   FC東京。過密日程にも耐えうる力を持っているはずです。

   2012年のJ1でのFC東京の活躍がどのような結果となって
   あらわれるか、今から楽しみですね。。

posted by rokaruka |14:23 | Jリーグ | コメント(1) | トラックバック(0)
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2011年12月31日

【天皇杯】_決勝はFC東京vs京都サンガ~今更ながら

今更ながら、12月28日の天皇杯準決勝の更新をします。

なんとなんと、J2勢同士の決勝戦になりましたね。

J2勢の勢いは、準決勝の試合を見ていても感じ取れました。


【FC東京 1対0 C大阪】
  FC東京が試合開始から攻勢を築いていました。
  C大阪は、まずは守備から、という感じで試合に入っていました。

  FC東京はルーカスによくボールがおさまり、両翼の攻撃が
  機能していました。

  唯一の得点は、後半32分、ルーカスのポストプレイから、
  谷澤のミドルシュート。

  C大阪も清武を中心に反撃を試みるのですが、最後の詰めが
  足りず、FC東京の勝利。


【横浜F・マリノス 2対4 京都サンガF.C.】
  全体的に押していたのは、横浜だったような気がするのですが、
  実際は、単調な攻めに終始して・・・・

  先制点は、俊輔からのスルーパスを渡邉(千)が冷静に決め、
  横浜が先制。

  しかし、後半に入ると京都サンガの攻撃が特典として実を結ぶ。
  後半5分工藤のミドルシュートの同点ゴールはカウンターから。

  さらに、逆転ゴールはFKからドゥトラが直接決める。

  ただ横浜もあきらめず、後半ロスタイムに大黒がゴールを決める。

  こんな展開だと、横浜が有利かと思いきや・・・・
  京都が我慢して・・・・・
  延長後半11分に久保(裕)、同15分に駒井がダメ押しのゴール
  を決めてしまい、京都が決勝戦にコマを進めてしまうのです。


【2試合とおして・・・】
  J2勢のほうが、ディフェンスのプレスのかけ方から、しっかりと
  試合を通して貫き通していた印象です。
  J1勢のほうが、なんとなく隙があったような感じ・・・・。


【元旦は・・・・】
  FC東京vs京都サンガF.C. 
  とのJ2勢同士の一戦は、過去の天皇杯ではなかった、初の一戦。

  FC東京は、来年からJ1で戦うチームであるし、そもそもJ2に
  いるべきチームではないし・・・。
  京都サンガの方は、J2後半戦からの勢いをそのまま天皇杯に
  持ち込んでいて、勢いを感じさせます。

  元旦の決勝戦、試合盛り上げてほしいです。
  楽しみにしています。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  だけど、京都が優勝した場合、ACLとの日程どう調整するの
  だろうか・・・・。
  つまらないことを考えてしまいました。

posted by rokaruka |11:11 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年12月28日

【アルビ】_祝~決勝進出アルビレディース

 アルビはアルビでも男子ではなく、アルビレックスレディースの方。

 第33回全日本女子サッカー選手権大会
 
 とうとう、決勝戦まで、進んでしまいました。

 準々決勝で
 浦和レッズレディース相手に1対0の勝利

 準決勝では
 なんと、
 日テレベレーザ相手に2対1の勝利

 リーグ戦で勝てていない相手に勝利しての決勝進出です。

 決勝戦は、

 INAC神戸レオネッサvsアルビレックス新潟レディース
 2012年1月1日(日) 10:30キックオフ 国立競技場
 BS1で放送

 タレントぞろいの強敵、というより無敵艦隊相手なので、
 玉砕覚悟で、頑張ってほしいと思います。

 応援しています!!

posted by rokaruka |17:34 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年12月28日

【アルビ】_大野、川又、加藤、3名レンタル移籍へ

 年も暮れになっているのに、アルビの話題は、放出の話題ばかり、

 今回も、レンタル移籍の話題3件です。

 公式HP掲載12.26-28

 ・加藤 大 選手  愛媛FCへレンタル移籍

 ・川又 堅碁 選手 ファジアーノ岡山へレンタル移籍

 ・大野 和成 選手 湘南ベルマーレへレンタル移籍

 びっくりです。3選手とも現チームに必要な選手だと思っていた
 のですが・・・・・。

 加藤選手は、チョ・ヨンチョルの抜けた穴を埋める存在として
 川又選手は、第3のFWとして
 大野選手は、復帰して、千葉選手の穴埋めの存在として

 と勝手に思っていました。

 また、レンタルに出すからには、3選手には成長して、レギュラー
 クラスになって、戻ってきてほしいと思います。

 フロント陣は、レンタルに出すからには、代わりの選手の見込み
 があると踏んで良いのでしょうか・・・。
 期待しても良いのでしょうか・・・・。

 まだまだ、不安が一杯の管理人でした。

posted by rokaruka |17:23 | Jリーグ | コメント(1) | トラックバック(0)
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2011年12月27日

【天皇杯】_ベスト4決定!!

天皇杯ベスト8、4試合が、12/24(土)、各地で開催されました。

どの試合も熱戦続きで、1点差か、PK戦に持ち込まれる試合
でした。


 【名古屋グランパス 0(3PK4)0 横浜F・マリノス】
  ケネディ・闘莉王etc主力が複数名不在の名古屋グランパス、
 優勝を狙い、ほぼベストなメンバーで臨んでいる横浜F・マリノス
 の一戦。
  名古屋は、スピードスター永井を活かしたショートカウンターと
 遅攻を組み合わせた攻撃で、相手DF陣を押し込んでいく。
  横浜F・マリノスは、MF中村(俊)とFW小野(裕)を中心にカウン
 ター攻撃を仕掛けていく。

  一進一退の攻防で、双方DFラインがふんばり、0対0のまま、
 延長戦も終える・・・・。

  PK戦は、時の運とはいえ、先にPK戦を経験していた名古屋の
 方が中2日ということもあり、情報戦で不利だったかもしれない。

  結果、PK戦を制し、横浜F・マリノスが勝利をおさめた。


 【湘南ベルマーレ 0 対 1 京都サンガF.C.】
  京都サンガが前半40分ドゥトラのCKからのヘディングシュート
 が決勝点となり、準決勝へコマを進めた。

  京都サンガが前半はFW宮吉、ドゥトラを中心に構成を築く。
  湘南ベルマーレは試合当初は攻撃が噛み合わなかったが、
 後半に入ってからは、攻撃が活性化し、京都DF陣に襲いかか
 っていく。

  ただし、決定打を欠き、京都サンガが後半守りきったといえる。

 【FC東京 1 対 0 浦和レッズ】
  FC東京の石川が前半20分、横パスを数回通して相手DF陣を
 乱して、ミドルシュートを決める。これが決勝点となり、準決勝へ
 コマを進めた。

  FC東京が浦和レッズをずっと押し気味に展開していた試合だった
 と思う。浦和レッズの今の実力ではここが限度なのかもしれない。
 レッズのチャンスらしいところがほとんど見られなかったのが、残念
 でもあり、これから、来年に向けて奮起してほしいところでもある。

  それにしてもFC東京はやはり、J2の器ではないことを証明した。

 【C大阪 2(6PK5)2 清水】
  2点ずつ取り合った、激戦の後のPK戦、勝利の女神が微笑んだ
 のはC大阪の方だった。

  攻勢を敷いていたのは、C大阪の方。前半11分にキム・ボギョン
 が左足ミドルシュートをきれいに決める。押し込んでいた中での得点
 だったのは時間の問題だったともいえる。

  清水の得点は不意に生まれる。前半23分PA内で倒してしまい
 PK。小野が冷静に決めて1対1。

  後半は、両者決定打を決めきれず延長戦へ、延長戦でまず、
 C大阪の清武がゴールを決める。これでC大阪の勝利かと思いきや
 交代出場したエスパルスの高木がドリブルからミドルシュートを決め
 同点。

  数少ないチャンスをものにした清水エスパルスか、攻勢を続けて
 いたC大阪か。PK戦は時の運。6人目のキッカーGK山本海人の
 シュートがバーを叩いて、エスパルスは無念の敗戦。
  C大阪がベスト4に進んだ。


 <ベスト4 組み合わせ>
  12/29開催
  
  横浜F・マリノス(J1) 対 京都サンガF.C.(J2)

  FC東京(J2)      対 セレッソ大阪(J1)

  J1対J2、の対戦が2試合組まれることになりました。
  J2勢が2チーム残るのは初めてではないかと・・・・。

  J2の勢いが勝るか、J1が貫禄を見せ付けるか、
  楽しみな2試合です。
  

  

posted by rokaruka |16:59 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年12月23日

【アルビ】_チョ・ヨンチョル、酒井高徳移籍!!

 アルビレックス新潟の強みであった、左サイドの攻撃陣2名が
 移籍することが決まった・・・。
 愕然としている自分がいる。

 チョ・ヨンチョルのほうは、先週あたりから記事が出ていたので
 あとはオフィシャルを待つだけだったのですが・・・
 12/22日の更新で掲載されていました。

 大宮アルディージャへの移籍で、1年間の契約期間を残しての
 移籍で移籍金が約1億円入ってくるといわれています。

 この3年間、中盤左サイドの主力として活躍し、彼にボールを
 渡せば、1対1ではボールは取られない、センタリング、ドリブル
 突破、シュートなど、見る者を魅了し続けてくれました。

 この韓国代表、韓国U-22代表を失う損失は、ちょっと考えら
 れないくらいおおきいですね。

 大宮は、鈴木監督がいるチーム。彼が新潟に連れてきたことも
 あるので、彼の実力は鈴木監督が一番知っていることでしょう。
 大宮での活躍、飛躍を期待しています。



 そして、これもウワサだけは聞いていた酒井高徳の海外移籍。
 ウワサだけであってほしいと思っていたけれど・・・・・、

 VfBシュツットガルトへの期限付き移籍ですか。
 移籍期間は2013年6月30日(日)までとのこと。

 岡崎選手との同僚になるわけですね。

 もしかして、左SBで出場なんかしたりすれば、岡崎とのタテの
 ホットラインが出来たりするわけで・・・。

 そんな期待はするのですが、アルビのディフェンスラインと左
 サイドは、完全に崩壊です。1から作り直し、確定です。

 酒井選手は両SB出来たから、いざというとき右SBもこなして
 くれましたから・・・、そうとうのダメージです。

 だけど、決まったことは仕方がない。

 シュツットガルトで、活躍して、大きくはばたいてほしいです。
 アルビ発の選手として・・・。

posted by rokaruka |21:16 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年12月22日

【天皇杯】_4回戦を終えて・・・

天皇杯の4回戦、残り1試合が、21日(水)開催されました。

クラブワールドカップに出場していた柏レイソルvs名古屋グランパス
の一戦は、延長戦に入っても決着が付かず、PK戦の末、
名古屋グランパスが勝利を手にしました。

これで、ベスト8進出8チームが決まりました。

 <3回戦の結果から・・・>

  名古屋グランパス 3(9PK8)3 柏レイソル
  横浜F・マリノス   4 対 0  松本山雅FC(長野)
  鹿島アントラーズ  0 対 1  京都サンガFC(J2)
  川崎フロンターレ  0 対 1  湘南ベルマーレ(J2)
  水戸ホーリーホック(J2) 0 対 1 FC東京(J2)
  愛媛FC(J2)    1 対 3  浦和レッズ
  セレッソ大阪    1(4PK2)1 ベガルタ仙台
  清水エスパルス   2 対 0  ジェフユナイテッド千葉(J2)


 横浜F・マリノス対松本山雅FC戦をTV観戦しましたので、
 ちょっとコメントを・・・。

 Jチームを破ってマリノス戦を実現した松本山雅FC。
 8月に急逝した松田直樹選手への想いを両チーム込めての
 試合となりました。

 結果はマリノスの小野裕二選手の3得点1アシストの大活躍
 で松本山雅FCを破るのですが、松本山雅の選手達もあきらめ
 ずに、ボールを追う姿が印象的でした。

 あと、印象的だったのが、試合後、マリノスの選手達が松本山雅
 のサポーターに挨拶に行ったシーン。よかったですよ。


  <ベスト8の組み合わせ>

  ベスト8は、12/24に開催されます。
  その組み合わせは以下のとおり。

  名古屋グランパス(J1) vs 横浜F・マリノス(J1)

  湘南ベルマーレ(J2) vs 京都サンガF.C.(J2)

  FC東京(J2) vs 浦和レッズ(J1)

  セレッソ大阪(J1) vs 清水エスパルス(J1)


  J2チームが3チームも勝ち残っているのですね。今大会は。
  個人的には、横浜F・マリノスがモチベーションが高い印象を
  持っています。
  勝手に注目試合を選ぶとすると、FC東京vs浦和レッズです。

  
  天皇杯は、NHK-BS1で放送するので、チェックしていきたいと
  思います。
  

posted by rokaruka |14:56 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年12月17日

【アルビ】_千葉選手がサンフレッチェへ完全移籍

12/15 アルビレックス新潟のホームページで、千葉 和彦選手(26)
    が、サンフレッチェ広島に完全移籍することが決定したことが
    発表されていました。

    びっくりです。

    アルビレックス新潟の最終ラインの要として、ここ数年間活躍
    を続けてきた彼が放出するなんて全く想定外でした・・・・。

    来年以降、誰が最終ラインを支えていくんだろう。
    鈴木選手と誰が汲むことになるんだろう。

    どちらにしても、また、アルビにとっては補強が必須になって
    しまいました。

    千葉選手には、サンフレッチェに行って、レギュラーを勝ち
    取って、活躍する姿を見せてほしいです。

    うーん、アルビ・・・・
    マイナスの方が今期も多いのかなあ・・・・
    心配になってきた。

posted by rokaruka |21:44 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年12月14日

【J1】_浦和の監督にミハイロ・ペロトビッチ氏に決定!

まだ、公式な発表はありませんが・・・・

浦和の新監督に、今期まで広島を率いていたミハイロ・ペトロビッチ氏
が就任することが14日、分かった。

とある。

前G大阪の西野監督に振られ、全日本代表監督の岡田監督にも断ら
れ、前途多難な監督選考でしたが、ようやく決まったようです。

最初は、日本人監督に絞っていたようですが、途中から、日本に精通
していれば、日本人でなくても良いと方針を若干変更したようですね。

監督候補には、前清水監督の長谷川健太氏も挙げられていたよう
ですが、どうだったのでしょうか。


ミハイロ・ペトロビッチ監督になって、浦和レッズはどのような化学変化
を起こすのか・・・・
彼の起用法には、最初はびっくりするような適材適所の配置転換とか
もありそうです。

システムも戦術も、今年のチームとは大きく変わるかもしれませんね。

今から、浦和レッズの来期が楽しみになって来ました。
(まだ、天皇杯があるので、そちらも頑張ってほしいです。)

posted by rokaruka |13:34 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年12月07日

【アルビ】_黒崎監督続投決定。

12/5 黒崎 久志 監督 の続投 で合意。

 3期目のシーズンを送ることになる。


 今期は、14位と降格圏をうろうろするシーズンとなった。

 主力に、怪我人が続出するなど、想定外のこともあった
 だろう。だけど、それは他チームも同じこと。

 来期は、降格圏争いはしない順位で、安定した戦いぶり
 を見せてほしいです。

 黒崎監督には、今期の課題を洗い直し、ピンポイントの
 的確な補強を行って、来期にむけた一歩を踏み出して
 ほしいと思います。
 

posted by rokaruka |17:28 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年12月06日

【J1】_Jリーグアウォーズ~ベストイレブン決定

Jリーグは、12/5、横浜アリーナで、「2011Jリーグアウォーズ」を
開催した。そこで、ベストイレブン、MVPなどが発表された。

 【MVP】
   レアンドロ・ドミンゲス

 【ベストイレブン】
   GK:楢崎正剛(名古屋)

        失点数だけを見るとベガルタ仙台の失点25が一番
        少なく、ベガルタのGK林の貢献の光るが、やはり、
        優勝を争った3チームの中から、失点の少なかった
        名古屋からの楢崎の選出は妥当か。

   DF:近藤直也(柏)
      酒井宏樹(柏)
      田中マルクス闘莉王(名古屋)

        柏の近藤は、不動のCBとして柏のDFラインを守り
        続けていた。パートナーが変わっても、みだれること
        なく、安定していた。
        同じく、酒井(宏)も不動の右SBとして今期ブレイク。
        特に、攻撃参加からのアーリークロスは相手への
        脅威となった。
        闘莉王は、やはり名古屋のDFラインの柱として守備
        はもちろん、時には攻撃面でも活躍していた。

        ノミネートされた選手の中では、ベガルタ仙台の角田
        選手と鎌田選手が良かったと思う。もう1枠あれば、
        彼らに与えてあげればと思う・・・・。

   MF:ジョルジ・ワグネル(柏)
      レアンドロ・ドミンゲス(柏)
      藤本淳吾(名古屋)
      遠藤保仁(G大阪)
      清武弘嗣(C大阪)

        ジョルジ・ワグネルとレアンドロドミンゲスの選出は
        やはり、優勝の立役者として間違いない!ジョルジ・
        ワグネルは中盤にコンバートされてから、更に凄み
        を増しました。レアンドロ・ドミンゲスは、ドリブル・パス
        シュートどれも一級品、困ったときは彼に回せば
        なんとかしてくれました。
        藤本は、名古屋の中盤をクリエイトした選手ですね。
        序盤の怪我人続出の時は、特に彼の存在が光って
        いたと思います。
        遠藤(G大阪)は、最多の9回目の受賞。もう言葉は
        必要ないのではないかと・・・・。彼がいるからこそ、
        G大阪が機能しているのだと!!
        清武(C大阪)は、今期最もブレイクした選手の1人。
        ビューティフルなシュートを何度も見せてくれました。
        ザックジャパンにも召集され、A代表に定着するまで
        になりました。

        他のノミネート候補からだと、柏の大谷選手でしょうか。
        地味ですが、柏の中盤を支え続けた功績は大きいと
        思います。


   FW:ハーフナー・マイク(甲府)
      ケネディ(名古屋)

        ハーフナーは、今期17得点で日本人トップの活躍。
        チームが降格したのが唯一悔やまれます。
        今後海外移籍などのウワサもあり、注目の1人。
        ケネディは、今期19得点で得点王。文句なしでしょう。

       他のノミネート候補だとG大阪のラフィーニャなんか
       どうでしょうか。草津からレンタル移籍してきて11得点
       の大活躍ですから・・・。

 【得点王】
      ケネディ(名古屋)  19得点

 【ベストヤングプレーヤー賞】
      酒井宏樹(柏)

 【最優秀監督賞】
      ネルシーニョ(柏)


 選ばれた、選手、監督に拍手!!!!!!

posted by rokaruka |14:49 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年12月05日

【J1】_柏レイソル~優勝おめでとう!!

12/3(土)の15:30の一斉kick offでは、浦和vs柏戦をTV観戦して
いました。

やはり、一番優勝に近い柏レイソルの動向を見るためですね。
(で、アルビvs名古屋は録画になりました。)

5万人を超える観客(それも浦和サポがほとんど)の中で、どのよう
な試合運びが出来るのか、じっくり見てみたいと思っていました。

【前半】

柏レイソルは、序盤から主導権を握り、圧倒的にボールを支配し、
シュートを放っていました。

そして、前半のうちに2得点。

 前半29分 ジョルジ ワグネル
 前半38分 橋本 和

どちらも、CKからのからみでの得点でした。特に、1点目のジョルジ
ワグネルの左足の破壊力は驚異的でしたね・・・・。

橋本のオーバーヘッドも執念がこもってました・・・・。

【後半】

 後半、浦和は選手交代(山田(直)→原)によって、活性化を図る。
 
 柏の選手たちは2点を取っている余裕が逆に、緊張を生んでいる
 ように感じた。それが浦和のGOALにつながる。

 後半 8分 柏木 陽介

 浦和の執念を感じるヘディングシュートだった。

 1点差になり、そこから、緊張感のあふれる試合が続く・・・・。
 柏の選手達は、落ち着いていた。
 浦和の選手達の方が、早く追いつこうと焦っていた。

 こんなとき、柏に待望の3点目がこれもCKの流れから入る。

 後半31分 茨田 陽生

 ミドルシュートをGKキャッチしたと思ったが、ファンブル・・・。
 これは、柏を優勝へ導くGOALだなと感じたシーン。


 最終的に3対1で柏レイソル勝利。

 優勝を決めた。


【そして・・・】 

 柏レイソルの優勝は、J2からの昇格後即J1優勝という、かつてない
 偉業を成し遂げた点で、素晴らしい。

 ただ、J1優勝出来るだけの選手層の厚みもあり、
 ネルシーニョ監督の采配しかり、
 それを忠実に遂行できる選手達の凄さ 
 逆転勝ちの多さ                etc

 があった。

 本当に、おめでとう!!

 次は、クラブワールドカップですね。
 開催国枠からの出場ですが、自国開催の利を生かして、勝ち進んで
 ほしいです。
 世界に「柏レイソルあり」と発信してほしいですね。

posted by rokaruka |14:16 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年12月01日

【J1】_はたして、優勝はどのチームに!!

J1も、これで最終節。

優勝の可能性が残されているのは、以下の3チーム。

 1位 柏レイソル 勝ち点69
 2位 名古屋グランパス 勝ち点68
 3位 ガンバ大阪 勝ち点67

勝ち点差1ずつの中にひしめき合っています。

 最終節の対戦相手は、どのチームもAWAYで・・・・
   浦和 bs 柏
   新潟 vs 名古屋
   清水 vs G大阪


 浦和は、最終節5万人の大観衆を集めることが確実ということで、
 柏にとって、それがプレッシャーにならないか・・・。
 初のJ2・J1連続優勝に向けて平常心で望めるかどうかがカギと
 なってくるでしょう。


 名古屋にとってAWAYの新潟は鬼門(らしい)。アルビサポながら
 こんなに勝ってたっけ・・・・、という結果。リーグ戦で通算0勝1分
 6敗らしい。
 前節、甲府相手にふがいない試合をした新潟、名古屋相手に
 モチベーションを立て直して試合を面白くしてほしい。
 名古屋にとっては、優勝に向けてこんなジンクスは跳ね返したい
 ところ。ベストメンバーで望めるこの試合はチャンスあり。


 G大阪は清水と対戦するが、G大阪の方に怪我人が続出し、総力
 戦となってくる。逆にそっちの方が、モチベーション的に良いのかも
 しれません。
 西野監督の最後の試合、これで、上位2チームがコケて大逆転
 優勝でもしてしまったらどうなっちゃうんでしょう。

 
 上位3チームの試合動向に要注目です!!


 ====
 4位争いACL出場権の仮確保・・・・
  横浜F・マリノス 勝ち点55
  ベガルタ仙台  勝ち点53
 の2チームによる争い。これも密かに注目です。
  横浜FM vs 鹿島
  仙台   vs 神戸 となっています。

posted by rokaruka |16:59 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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