2011年05月25日

【ACL】大阪ダービーを制す~C大阪

「ラウンド16」。
一発勝負のラウンドで、G大阪は2年連続でラウンド16敗退を
余儀なくされている恐怖のラウンド。

今年は、G大阪対C大阪の「大阪ダービー」。対戦成績はG大阪が
有利だが、一発勝負でどうなるか。


【試合結果】
 試合結果は0-1でC大阪の勝利。
 高橋大輔が後半43分右サイドを駆け抜け、右足一閃のGOAL。
 後半43分でも、あれだけ走れる走力にびっくりしつつも、おおっ、
 とビックリした。

 さすがのG大阪も、この時間の失点では対策を打てず、そのまま
 ホイッスルを聞くことになる。

 C大阪の方が、やや優勢に試合を進めていて、G大阪がカウンター
 を仕掛けるカタチ。G大阪の方が疲れが残っているように感じた。

 後半頭からクルピ監督は、乾・倉田OUT→小松・中後IN。
 4-2-3-1のシステムを変えず、人を変えてきた。
 ACLでは大胆な采配をするなあと、またもや感じた。

 両チームの若いCB内田(G大阪)と藤本(C大阪)は、無難
 にプレイし、相手FWを抑えていた。


<G大阪:先発>
GK 藤ヶ谷
DF 加地 中澤 内田 武井
MF 二川 明神 遠藤 宇佐美
FW イ・グノ アドリアーノ

<C大阪:先発>
GK キム・ジンヒョン
DF 高橋 藤本 上本 丸橋
MF キム・ボギョン マルチネス
    倉田 清武 乾
FW ホドリゴ・ピンパォン

posted by rokaruka |15:19 | ACL | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年05月12日

<ACL・最終節> C大阪vs山東魯能(CHN)

5/10に大阪長居スタジアムで行われたC大阪vs山東魯能(CHN)の
試合。
C大阪が4-0で圧勝でした。

結果、翌日に試合のあったG大阪が首位通過したため、ラウンド16で
大阪ダービーが実現します。今回のような試合展開であれば、C大阪
がラウンド16も勝つかもしれませんね。

<先発>
GK キム・ジンヒョン
DF 高橋 茂庭 上本 丸橋
MF 清武 中後 キム・ボギョン 乾
FW 小松 ホドリゴ・ピンパォン

なんと4-2-3-1ではなく4-4-2を採用。そしてこれが的中。
小松の裏へ抜ける動きやポストワークなど、目立たない部分ですが
効果的でした。

1点目 ホドリゴ・ピンパォン(前37分)
 ピンパォンの右足!丸橋の左足!ピンパォンのヘッド!
 と結構かっこいいGOALシーン。

2点目 清武(後半2分)
 ピンパォンの頭での折り返しからワントラップしてボレー。
 これはベストゴールシーン。

3点目 乾(後半28分)
 こぼれ球をスライディングで押し込む泥臭いゴール。

4点目 倉田(後半36分)
 ワンツーから抜け出してGOAL。これもファインゴール。


<Jリーグでも・・・>
 Jリーグでは今ひとつ振るわず、勝ち星0の勝ち点3ですが、
 4-4-2などのシステムも採用してみると面白そうです。
 次の対浦和戦は楽しみです。

posted by rokaruka |11:42 | ACL | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年05月10日

【ACL】グループリーグ最終節

ACLのグループリーグも最終節となりました。
すでに勝ち抜けを決めている「Jリーグ」のチームは2チーム。

<グループH>
1位  水原三星ブルーウィングス(KOR) 勝ち点9
2位 ★鹿島アントラーズ(JPN)      勝ち点9
3位  シドニーFC(AUS)          勝ち点5
4位  上海申花(CHN)           勝ち点2

 1・2位の直接対決は、すでに終了。
 アントラーズは最終節にHOMEでシドニーFCと対決します。
 首位奪回は他力なので、難しいかもしれません。


<グループF>
1位 ★名古屋グランパス(JPN) 勝ち点10
2位   FCソウル(KOR)      勝ち点10
3位   杭州緑城(CHN)      勝ち点4
4位   アルアイン(UAE)     勝ち点4

 グランパスはAWAYでアルアインと対決します。
 この試合に勝利すれば、首位突破確定です。



 一方で、確実にリーグ突破するには「勝ち点3」が必要なのが
 大阪の2チーム。引き分け以下の場合は、予選リーグ敗退の
 可能性もありうるので、確実な勝利が求められる一戦です。

<グループG>
1位 全北現代モータース(KOR)  勝ち点12
2位★セレッソ大阪(JPN)       勝ち点9
3位 山東魯能(CHN)         勝ち点7
4位 アレマ・インドネシア(IDN)   勝ち点1

 HOMEで山東魯能(CHN)との直接対決。引き分け以上で勝ち抜け
 決定します。ただし、万が一負けたりするとリーグ敗退。
 非常に重要な一戦になることは間違いなく、これはTVで応援させて
 いただきます。

<グループE>
1位 天津泰達(CHN)        勝ち点10
2位 ガンバ大阪(JPN)        勝ち点7
3位 済州ユナイテッド(KOR)    勝ち点6
4位 メルボルン・ビクトリー(AUS) 勝ち点5

 G大阪はHOMEで天津泰達(CHN)と対決します。2点差以上で
 勝利すれば、首位通過なので、地の利を生かして攻撃色を強め
 るでしょう。
 万が一引き分け以下だと、一方の試合結果によって、グループ
 リーグでの敗退もありえるので注意が必要です。


 最終節まで、気の抜けない試合が続いていますが、TVではあり
 ますが、応援を続けていきます。

posted by rokaruka |15:01 | ACL | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年05月13日

【ACL】_Jリーグ勢は全滅してしまいました。

ACLは1発ノックアウト形式のベスト16が5/11-12と開催され、
11日はG大阪が12日は鹿島が敗北し、Jリーグ勢は全滅して
しまいました。

今年は個人的には結構期待していたのですが、ファースト
ラウンドから苦戦が続き、残念な結果になりました。

おとといのG大阪vs城南一和との対決は・・・
  次第次第に押し込まれていく印象があり、G大阪はなんとか
  押さえ込むといった展開でした。
  失点してしまってからは、緊張の糸が切れたかのように崩壊
  して行って失点を重ね、0-3の大敗。

昨日の、鹿島vs浦項スティーラーズ戦は・・・
  あんまり負けた気がしないんですよね。
  確かに失点したけど失点された気がしない。
  最後の頃になって、あっ、このままだと負けるんだ・・・・
  と感じたような試合。
  不思議な感じでした。

posted by rokaruka |16:42 | ACL | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年04月15日

【ACL】_Jリーグ勢「勝利」

4/13(火),14(水)開催のACL予選 第5節

 Jリーグ勢は、4試合とも勝利しました。
  G大阪 2-1 水原三星
  広島  3-2 山東魯能
  鹿島  1-0 長春亜泰
  川崎  3-0 城南一和

 結果、
 すでに鹿島はグループリーグ突破
 G大阪がグループリーグ突破。
 川崎Fは、次節の直接対決で勝利することが突破条件。
 広島は、残念ながら、突破ならず。

 となっています。

 川崎Fの直接対決の相手は北京国安ですが、前回HOMEで
 敗北しています。
 厳しいAWAYでの試合ですが、ぜひ勝利をおさめて、グループ
 リーグ突破を果たしてほしいです。

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posted by rokaruka |09:35 | ACL | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年04月02日

【ACL】_ACL予選第4節の結果

ACL第3節が3/30-31に開催。
結果は以下のとおり。

    3/30 HOME ○  広島   1-0  アデレード・U(オーストラリア)
    3/30 AWAY ○  鹿島   3-1  P・ジャヤプラ(インドネシア)
  3/31 AWAY ● 川崎F  0-1  メルボルン・V(オーストラリア)
    3/31 HOME ○  G大阪 3-0  A・フォーシーズ(シンガポール)

 【状況です。】
 <広島>
  記念すべきACL初勝利。
  前半45分、CKから佐藤寿人のGOALでした。
  けが人や出場停止者がいる中での“やりくり”でしたが、
  結果が付いてきて良かったです。

  森崎兄弟のダブルボランチは利いていました。

 <鹿島>
  AWAYで一度は同点に追いつかれるものの、貫禄を見せつけ
  3-1の勝利。
  これで、予選リーグの突破は決まったのかな。

 <川崎F>
  悪夢の敗北。連勝すればグループリーグ突破にはずみがつく
  だけに非常に痛い一敗。
  やはり、すでにけが人多数のうえ、チョンテセの不在は大きか
  った模様。

 <G大阪>
  今ひとつフィニッシュワークに欠けていたように写りましたが、
  やはり相手との実力差もあり、3-0の勝利。ゼ・カルロスの
  得点が、意外と今後につながるかも。


 広島と川崎Fがグループリーグ敗退のピンチ。
 ここまで厳しい結果になっているとは、当初は予想していません
 でした。

posted by rokaruka |15:19 | ACL | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年03月25日

【ACL】_鹿島・川崎・G大阪は勝利、広島は敗北

 ACL第3節が3/23-24に開催。
 結果は以下のとおり。

 【試合結果】
  3/23 HOME ○ 川崎F  4-0  メルボルン・V(オーストラリア)
    3/23 AWAY ○  G大阪 4-2  A・フォーシーズ(シンガポール)
    3/24 AWAY ●  広島   2-3  アデレード・U(オーストラリア)
    3/24 HOME ○  鹿島   5-0  P・ジャヤプラ(インドネシア)

 【状況です。】
  <鹿島>
   磐石の試合内容と試合結果でした。
   贅沢を言えば、先制点が39分とちょっと時間がかかったこと
   くらいか。
   メンバーも青木や大迫を先発させるなど、ターンオーバーを
   実施。結果も付いてきてポジティブな要素が多いです。

  <G大阪>
   公式戦初勝利です。
   しかし、2回追いつかれるなど不安な要素がいっぱい。
   次節は中澤が出場停止となるなど、対応も迫られています。
   それでも勝利は勝利。
   次につながっていく可能性は大きいです。

  <川崎F>
   ACL初勝利でしたが、ほろ苦いものに・・・。
   チョン・テセの退場があの試合のすべてになってしまった。
   やった瞬間、本人もしまった!と思ったのでしょう。
   顔を覆い、悔しさを見せないようにしていました。

  <広島>
   ACL3連敗。一度は逆転をするなど実力は見せつけたものの
   逆転負け。これがACLの怖さ。
   Jリーグでは結果を残しているだけに、もったいないともいえる
   し、ACLまで戦える戦力ではないのかもしれない。


  ACLの試合はこれからも続きます。
  楽しみに見ていきたいです。

posted by rokaruka |10:50 | ACL | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年09月29日

【セリエA】_ミラノダービーとロナウジーニョ

熱狂のミラノダービー。
下馬評はインテルが有利な内容が多かったようにも思えますが、
(選手や監督の試合前コメントを閲覧してもそんな感じ)
結果は、ロナウジーショのヘディングが決勝点で、ACミランの勝利。

【本試合の個人的な観戦ポイントは・・・】
  ① ロナウジーショの調子
  ② ブラジル・トライアングル
    の2点。完全にACミラン寄りで観ていました。

  唯一のゴールは、カカが裏へ抜け出し、ペナルティエリアサイド側
  からふわっと浮かせたセンタリング。ロナウジーニョがDFの背後
  から飛び込んだもの。
  感覚の良さを非常に感じる一発でした。
  (カカ・・・突破力があるため守備者は動けない。そこでパスを選択、
       パスの精度も正確。)
  (ロナウジーショ・・・DFの背後から飛び込む。忠実かつ正確)

  ロナウジーショの調子は上向きなのでしょう。
  特に好印象だったのは前線左側の守備をしっかりしていたこと。
  全力疾走のシーンがたくさんありました。
  完全復調まではもう少し時間が必要なのかもしれませんが、
  今回ブラジル代表からも召集されていないので、一気にコンディ
  ションを向上できるハズ(期待コミ)!


  (ブラジル代表)
    ロナウジーショ不在でも贅沢なメンバー構成。
    今回結果がどう転ぼうとも、彼のコンディション向上で招集は
    されるはずなのですが、起用法にはドゥンガ監督ならずとも
    悩みそうですね。
    (すごく贅沢な悩み!!)


(参考1)
 試合(現地時間)2008.9.28 20:30(ミラノ)
 結果 ACミラン 1-0 インテル
 (得点)前36分 ロナウジーニョ

<先発:ACミラン>
GK アッピアーティ
DF ザンブロッタ カラーゼ マルディーニ ヤンクロフスキ
MF ガットゥーゾ アンプロジーニ セードルフ 
FW カカ★ パト★ ロナウジーニョ★

<先発:インテル>
GK ジュリオ・セザール★
DF マイコン★ ブルディッソ マテラッツィ キブ
MF ヴィエラ カンビアッソ サネッティ
FW クアレズマ イブラヒモビッチ マンシーニ★

(参考2) ブラジル代表メンバー (2008/9/25発表) 
 2010年W杯・南米予選
  ベネズエラとの(AWAY 10/12) コロンビア(HOME 10/15)戦
 GK ジュリオ・セザール★(インテル・ITA)  ドニ(ローマ・ITA)
 DF クレーベル(サントス)  ジアゴ・シルバ(フルミネンセ)
    ジュアン(フラメンゴ)  フアン(ローマ・ITA) 
    アレックス(チェルシー・ENG)  ルシオ(バイエルン・GER)
    マイコン★(インテル・ITA)  Dアウベス(バルセロナ・ESP)
 MF エラーノ(マンC・ENG)  アンデルソン(マンU・ENG)
    ルーカス(リヴァプール・ENG)  Gシルバ(パナシナイコス・GRE)
    ジョズエ(ヴォルフスブルク・GER)  バプティスタ(ローマ・ITA)
    マンシーニ★(インテル・ITA)  カカ(ミラン・ITA)
 FW ロビーニョ(マンC・ENG)  ジョー(マンC・ENG)
    Lファビアーノ(セビージャ・ESP)  パト★(ミラン・ITA)

posted by rokaruka |14:35 | ACL | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年09月14日

【セリエA】_インテル・ミラノvsカターニャ戦より

2008.9.13日本時間27:30-
 インテルvsカターニャ 2-1(HOMEインテル勝利)

 実は今シーズンセリエAを観るのは初めて。モウリーニョ監督体制
 となったインテルに興味・関心を集中させていました。

 ただ・・・・
 試合内容は、一方的なインテルの時間帯であったことと、前半で
 10人になったこともあって、勝ち越した後は試合を落ち着かせた
 こともあり、なんとなく中途半端な気分に・・・・。
 (仕方ないですね。次に期待。)

 ですが、いろいろ興味深いシーンがありました。

 <カターニャ側>
 ① 新加入 レデスマ(ARG)が攻撃の起点となっていました。
         ボカ(ARG)所属時も(地味でしたが)運動量もあり、
         好感がもてる選手です。
 ② コーナーキック
     ゼンガ監督がCKに新たな手法を取り入れています。
     話を聞いていたので、CKこないかなあと思っていたら・・・・。
     ホントにすごいですね。
     最初に5~6人がゴールマウス付近まで固まって集合し、その
     後一気に散らばって選手をフリーにする。
     インテルの失点もCK崩れからの流れでした。
     バリエーションもいくつもありそうで、日本代表も試してほしい
     と純粋に感じました。

 <インテル側>
 ① 先発メンバー構成
 GK ジュリオ・セザル 
 DF マイコン ブルディッソ マテラッツィ マクスウェル 
 MF フィーゴ ヴィエラ ムンタリ クアレズマ
 FW イブラヒモヴィッチ バロテッリ 

   4-4-2で両WG(フィーゴ&クアレズマ)は左右自由に入替。
   モウリーニョ監督は相手によってシステムを使い分けるのだと
   勝手に解釈。相手チームとの実力差が大きいので、より前傾な
   感じにしたのかなと。

   前半の大半はポゼッションしていました。更に崩しもできてたと
   思いました。相手がより守備を頑張っていたという印象。

   FWはイブラヒモヴィッチが起点となり(しかも中央だったりサイド
   だったりetc)、1トップでも2トップでも彼がいれば、なんでもでき
   そう。バロテッリの先発も期待のあらわれでしょう。

   2トップが長身だからなのか、クロスが多かったのが個人的には
   気になりました。もっと中央から崩しても良かったのに・・・。
   (あくまで贅沢な注文です。)
   サイドから切り崩す基本スタイルを確立していきたいのでしょう。

   実力が近いチームとの試合でモウリーニョ・インテルの真価を
   観てみたいです。

 ② クアレズマ、デビュー
   失点直後に右サイドからクロス気味の得点。右足でアウトに
   蹴っていたので、GKの嫌がるところを狙っていました。
   次回以降にも期待の持てるデビュー戦でした。



 (その他・・・)

   退場時のムンタリ、すごく可哀想でした(報復行為)。
   レッドカード出された後の表情がすごく悲しそうで・・・。
   気持ち切り替えて。頑張れっ!!(肩入れして)応援する!!

posted by rokaruka |07:30 | ACL | コメント(2) | トラックバック(0)
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