2011年11月17日
UEFAは、16日、EURO2012の組み合わせ抽選会に先立ち、
ポット分けを発表しました。
EURO本戦に出場する残り4チームが決まったばかりなのに、
早くも、組み合わせの楽しみが出てきました。
抽選会は、12/2。
まずは・・・・
ポット分けは以下のとおりです。
ポット1: ポーランド、ウクライナ、スペイン、オランダ
ポット2: ドイツ、イタリア、イングランド、ロシア
ポット3: クロアチア、ギリシャ、ポルトガル、スウェーデン
ポット4: デンマーク、フランス、チェコ、アイルランド
フランスがポット4、ポルトガルがポット3などに配されている
ことから、「死のグループ」が出来てもおかしくない状況!!
ぐだぐだになってきたので・・・
また別の機会にグループ分け予想をしてみようと思います。
posted by rokaruka |16:43 |
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2011年07月22日
バルセロナは21日、ウディネーゼのチリ代表FWアレクシス・
サンチェスを獲得したことを正式に発表しました。
ウワサウワサに上っていた、ビッグネームの移籍のひとつが
実現しました。
契約期間は5年間。
バルセロナはウディネーゼに契約金として2600万ユーロ
(約29億4000万円)を支払うほか、インセンティブとして
成績に応じ1150万ユーロ(約13億円)付加されているとのこと。
バルセロナは、彼の獲得をずっと明言していましたから・・・。
バルセロナのFWは、メンバーはそろっているものの、数が不足
していると見ていたのでしょう。今期一番のオペレーションとして
動いていたようですし・・・。
あとは、A・サンチェスがバルセロナのシステムに素早くフィット
して、活躍できるかどうか。
楽しみです。
posted by rokaruka |14:26 |
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2011年07月07日
R・マドリードは、5日、ベンフィカから、ポルトガル代表コエントランを、
6年契約で獲得したことを公式サイトで発表した。
移籍金は明らかにされていないものの約3,000万ユーロ(35億
1,000万円)とされている。
うーん・・・・すごい高い金額だ。
R・マドリードには、同じポジションにマルセロがいますが、どのように
使い分けるのでしょうか。モウリーニョ監督の起用法を見てみたいと
思います。
posted by rokaruka |19:20 |
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2011年07月07日
サッカーの松井大輔がフランス・リーグ1で、今期から1部に
昇格するディジョンと2年契約で合意した。
松井選手は、昨シーズンは、ロシアのトム、そして、2部の
グルノーブルと所属していましたが、思い通りにいかない
1年だったと思います。
今年度は、ディジョンで爆発してほしいと思います。
posted by rokaruka |19:15 |
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2011年06月21日
ローマは、新監督として、ルイス・エンリケ氏と2シーズンの契約を
結んだことを正式に発表した。
また、デ・ラ・ベーニャ氏がアシスタント・コーチとして加わることも
決まった。
現役時代を知っている方が、監督やコーチになるのはあらためて
時間の流れを感じてしまいます。
ルイス・エンリケ氏はバルサBで結果を残しましたが、イタリアの
ローマの地では同様に結果を残せるかどうか。厳しい戦いが
待っていると思われます。
彼のツテでバルサの選手をレンタルでもいいので、連れてくるのも
面白いかなと・・・。
どんな選手を集めてくるか。
金銭的にはビッグネームを引っ張ってくるのは難しいローマですが、
費用対効果の高い選手をどれだけ見つけてくるかも、大きな仕事
ですからね。
期待をしながら、見て行きたいと思います。
posted by rokaruka |16:48 |
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2011年06月03日
2010-11シーズン、3位で終えたバイエルン・ミュンヘン。
日本では、宇佐美が移籍か?という話題があがっていますが、
それとは別に着々と補強を進めています。
1)ペテルセン(FW)
2)ノイアー(GK)
3)ラフィーニャ(右SB)
と現時点で3人を補強で加えています。
弱点といわれていたGKには、ドイツNo1のノイヤーを迎え入れて
大幅な戦力アップを図っています。
右SBのラフィーニャは、これも層の薄いと指摘のあったディフェンス
ラインにとって効果的な即戦力の補強。ラームを本職(どっちが本職
か分からなくなってきているが・・・)の左SBに戻せるメリットもあり、
より攻撃色の強いバイエルンが見られることでしょう。
来期の優勝を目指すには、あとCBに1枚、MFに1枚即戦力を加える
必要があると思いますが、それも考えていることでしょう。
そして・・・
この中に宇佐美が入ってくる可能性が高いんですよね。
記事を見る限りでは、ある程度信憑性があって、移籍の可能性は高い
といえるのではないでしょうか。
活躍できるかどうかは全く別物として、近い世代のミュラーみたいな
選手になってほしいですね。
posted by rokaruka |17:24 |
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2009年06月12日
レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長は、公約どおり、
新たな「銀河系軍団」
を本気で作ろうとしています。
2009.6.9発表
ACミランからカカ(ブラジル代表)獲得 に続き・・・
2009.6.11
マンチェスターUからC・ロナウドの移籍がほぼ確実
とあります。
カカの移籍金は約89億円、なんとC・ロナウド獲得のためには
約129億円を用意したとのこと・・・。
全く想像のつかない金額です・・・。
まさか、バロンドール選手2名を一気にGETしようとするとは・・。
さすがの一言。
【R・マドリード補強は・・・】
このポジションは、去年はロッベンにおんぶに抱っこと言われて
いたところ。上記2名の獲得で一気に解決したといってよいで
しょう。
残るは・・・・
① CBorSB:S・ラモスのポジション次第ですが、補強が必要
② DH:もう1枚あると、強力なターンオーバーが可能に・・
あたりでしょうか。
さすがにCFの補強は贅沢かも。
そうすると、余剰選手の放出もコミコミで考える必要がありそう。
どちらにせよ、今までにないチームが完成しそうな・・・・・
R・マドリードの積極補強です。
posted by rokaruka |03:13 |
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2009年06月03日
6/1、6/2にスポナビで掲載されたサッカーのニュース記事より、
移籍関連の情報が少しずつ入ってきているので、自分も整理して
おきたいと思い、今回のブログといたします。
【移籍関連】
<1> 監督人事関連
ACミラン(ITA): レオナルド(同クラブのスポーツディレクター)
チェルシー(ENG): アンチェロッティ(ACミラン監督)
R・マドリード(ESP): ペジェグリーニ(ビジャレアル監督)
ビッグクラブで3つの新監督が誕生しています。
チェルシーのアンチェロッティ監督体制というのが、自分では
少なからずの違和感を感じますが、確かにビッグクラブを束ねる
ことが可能な監督はそれほど多くないでしょうし、イタリア人が、
プレミアリーグやイングランド代表の監督を勤めるようになって
いますので、この体制で結果を残してほしいですね。
アンチェロッティ監督はACミランで実践していた、ポゼッション重視
のサッカーに切り替えるのでしょうか。もっとイングランド風にアレ
ンジするのでしょうか。
そういった面も楽しみです。
後は、レオナルド新監督体制となる、ACミラン。
内部からの昇格という感じですが、ACミラン独特の風土に合う
監督は、なかなか他から探すのも難しいような気もするので、
これがベターな選択なのでしょう。
新人監督なので、どうなるか検討もつきませんが、日本にもゆかり
がある人でもあり、ついつい、応援したくなります。
<2> その他ニュース記事より
① オリンピックの年齢制限関連記事
23→21歳以下への改正案をFIFA総会に諮らないとのこと。
そうなると、次のオリンピックは23歳以下なのかなあ。
まだ、様子見が必要な案件です。
② 審判5人制を私見実施
FIFA決定で、来期の欧州リーグで試験的に実施とありました。
配置場所は両ゴール前に1人ずつとのこと。
③ フランス・リーグ1終了。
優勝はボルドーで10期ぶり。
松井大輔所属のサンテティエンヌは17位ぎりぎり残留。
ボルドーはグルキュフの活躍が際立っていました。
マルセイユにもチャンスはあったのですが、ボルドーが逃げ
きりました。
とうとう、リヨン帝国が終焉してしまいました。どう立て直すか。
結構、長くなってきたので、ひとまず終了です。
posted by rokaruka |07:35 |
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2009年05月17日
国王杯優勝に続いて、リーガでも優勝が決定しました。
2008-09シーズンのバルセロナ。
結果だけでなく、内容でもサポーターだけでなく、ファンそして、
選手・監督等の関係者までも魅了するサッカーを展開し続けた
チームは、すごい久しぶりでしょう。
・ ポゼッションが高い ・ パスまわしで奪われない。
・ 選手の技術力が高い ・ 個人の打開能力が高い。
etc
うーん、挙げたら霧がない、今シーズンのバルセロナ。
【残るは・・・・】
チャンピオンズリーグの決勝戦。
対マンチェスターU戦。
ユナイテッドもプレミアリーグ&カーリングカップの2冠です。
本当の「欧州1番」を決める、良い決勝戦となりました。
すごい試合内容に期待が出来そう。
【国王杯】
リーガは残念ながら、R・マドリードの敗北による決定なので
国王杯をピックアップ。
結果は 4-1
トケーロ 0-1 9分
トゥーレ・Y 1-1 32分
メッシ 2-1 54分
ボーシャン 3-1 57分
チャビ 4-1 64分(FK)
トゥーレ・Yは、この日はCBだったんですが、大胆な攻め上がり
からミドルシュート。
これが「すべて」だったような気がします。
それまで、気力で0点に抑えていたのに・・・と思ったはず。
※先発(バルセロナのみ)※
GK ピント
DF D・アウベス トゥーレ・Y ピケ プジョル
MF チャビ ブスケッツ ケイタ
FW メッシ エトオ ボーシャン
posted by rokaruka |23:06 |
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2009年05月06日
やはり、ACミランが2位に浮上してきました。
当面の直接の相手は
1位 インテル 勝ち点77 ・・・ 追いつくのは難しそう。
2位 ACミラン ★勝ち点70
ベッカム加入がこれだけプラスに働くとは、思いもしません
でした。やはり、自分の見る目はまだまだです。
3位 ユベントス 勝ち点66 ・・・ とうとう「4差になりました。」
2位と3位だと、CLに直接出場できるかどうかで、大きく
オフのスケジュールに差が出てきます。
万が一CL出場を逃したら・・・大変なことになります。
4位 フィーレンティーナ 勝ち点61
5位 ジェノア 勝ち点60
・・・ 熾烈な4位(CL出場権)争い
【5/3 対 カターニャ戦】
地上波での放送がありました。
こういうのは貴重です。
カターニャでレギュラー獲得中の森本選手のおかげです。
感謝感謝です。
結果 2-0 ミラン勝利
(得点) 前半27分 インザーギ
後半11分 ベッカム
<先発:カターニャ>
GK コシツキ
DF シルベストリ シルベストレ ストビーニ カプアーノ
MF カルボーニ イスコ ビアジャンティ
FW マルティネス マスカラ 森本
4-3-3表記しましたが、変則的です。
森本やマスカラが交互にトップのポジションに入るイメージを
自分は持っています。
(印象なので、違う可能性大・・・つっこみなしということで・・。)
中盤の南米コンビがポイントでしょう。
<先発:ACミラン>
GK ジーダ
DF ザンプロッタ ファバッリ マルディーニ ヤンクロフスキ
MF ピルロ ベッカム アンプロジーニ
カカ セードルフ
FW インザーギ
ベッカムが相変わらず先発。
守備力もスタミナもアップした印象。
インザーギは調子が良く、この試合もGOALをGET。
なんであんなに簡単にGOALできるのでしょうか。
日本人にもあんな選手が1人いれば・・・・・・。
【ACミランの今後の試合】
5/10 HOME 対 ユベントス (直接対決です。)
5/16 AWAY 対 ウディネーゼ (伏兵相手で怖いですね。)
5/24 HOME 対 ローマ (ローマもCL狙っているので・・)
5/31 AWAY 対 フィーレンティーナ (最後が厳しい・・・)
と、残り相手は、厳しいですが、勝利すれば自チームが有利に。
週1なので、うまくアンチェロッティ監督が対策をしてくれるはず
でしょう。
posted by rokaruka |07:45 |
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2009年04月25日
2008-09シーズンのエールディビジは、PSVの連覇を阻む形で
AZが優勝しました。
監督のファン・ハールは新たな勲章を手に入れることになりました。
【第31節終了時点で決定】
31試合終了時点で
勝ち点76 24勝3分3敗 得点62 失点17 得失点差+45
残り3試合で2位トゥエンテと勝ち点11差となり、追いつくのが
不可能になりました。
何が凄いかって、失点の少なさが一番でしょう。
3位アヤックスは得点は72とトップですが、失点は36とAZの
2倍です(というよりAZが少なすぎるということです。)。
これが勝ち点の差に直結したのでしょう。
【得点王】
現在、AZのエルハムダウイ(モロッコ)が22得点で首位。
彼のブレイクがAZの優勝に貢献したことは間違いありません。
【一昨年の出来事をバネに】
一昨年は、勝てば優勝という状況で最終節を向かえたものの、
結果を残せず、結局3位に。あの出来事をひきずったのか、
昨シーズンは中位に順位を落としてしまいました。
このまま、中位にさまよい続けるかと思いきや・・・・・・・
この復活劇です。
チーム内で何が起こったのか・・・もっと詳しく知りたいですね。
それなりにいろんな媒体から情報は入ってきますが・・まだ、
少ないですね。
【ちなみに、2位争い】
CL出場は、2位まで。
2位トゥエンテの勝ち点は65、それを1差でアヤックスが追って
います。こちらは最後まで目が離せません。
【2部では・・・】
日本代表の本田(圭)選手在籍のVVVが優勝。
1部昇格を決めました。
(拍手!!)
今キャプテンマークを巻いて試合に臨んでいる彼は、優勝プレート
を掲げたようです。2部とはいえ「結果」を残したのは大きい!!
「外国籍選手」にとっては、得点や優勝といった目に見える形の
モノを積み重ねることが、生き残る近道であることを自覚している
のでしょう。
本田選手の来シーズンはVVVで一部を戦うのか。
それとも、別のオランダ国内チームに移籍するのか。
はたまた、他の国へ移籍するのか。
こちらも興味がつきませんね。
ひとまず「おめでとう!」ですね。
posted by rokaruka |18:00 |
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2009年04月24日
リーガ・エスパニョーラも32試合消化して、残り6試合です。
順位表を見てみると、いつの間にか・・・
「バレンシア4位」「A・マドリード7位」
になっているではありませんか。
4月の成績で3位以下の順位が入れ替わっています。
個人的には、バレンシアの粘りにびっくりです。
確か、年明けあたりから「身売り」や「選手移籍」のウワサなど、
チームが一丸となるには難しい状況が続いています。
リーガでの成績も尻すぼみ気味だったと記憶していますが、
ここに来て、「勝ち点3」を積み重ねています。
4月に入ってからの4試合は4連勝。
無失点試合はないものの、得点をそれ以上に量産しています。
【順位表(7位まで)】
1位 バルセロナ 勝ち点81 得失点差+68
2位 R・マドリード 勝ち点75 得失点差+40
3位 セビージャ 勝ち点57 得失点差+10
★ 4位 バレンシア 勝ち点55 得失点差+15
5位 ビジャレアル 勝ち点52 得失点差+4
6位 マラガ 勝ち点50 得失点差+1
7位 A・マドリード 勝ち点49 得失点差+11
【得点王争いより】
FW ビジャが25GOAL(2位)
MF マタが10GOALで2ケタ得点に。
ビジャの25点は完全に量産体制に入っていますね。たまたま
エトオとバルセロナの調子が良すぎるので2位に甘んじていま
すが、この現在の結果は素晴らしいです。
(首位のバルセロナ:エトオは27得点。)
【次のバレンシアの相手は・・・】
とうとうバルセロナとの直接対決が4/25に開催されます。
バレンシアHOMEでの開催です。
ここで、バルセロナをストップさせることができれば本当に
「大きな出来事」!
楽しみですね。今から試合を見るのが。
posted by rokaruka |17:30 |
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2009年03月16日
リーガ・エスパニョーラで、いわゆる「3冠」の可能性を唯一残して
いるのが
「バルセロナ」ですね。
【3冠】
スペインとしては・・・
・ リーガ・エスパニョーラ制覇
・ コパ・デル・レイ制覇
・ チャンピオンズリーグ制覇
を指して、3冠としています。
【現在のプレミアだと・・】
今期は、マンチェスターUが唯一完全制覇の可能性を残して
います。
【状況として・・】
<リーガ>
R・マドリードが猛追していますが、まだ勝ち点差があるため、
1つずつ、勝ち点を重ねることが重要でしょう。
直接対決も残っているので、そこら辺が山場となりそう・・。
<コパ・デル・レイ>
決勝戦の相手はA・ビルバオに決定しています。
ただ、決勝戦は5月なんですよね。
そのときに、どんな状況になっているのか・・・。
モチベーションやコンディションを含め、全く予想がつきません。
普通に試合をすれば、さすがに実力はバルセロナが上なのは
間違いないのですが・・・。
一発勝負ですから。
<チャンピオンズリーグ>
これから、ほぼ間違いなく、プレミア勢との連戦になるでしょう。
強敵です。
4チームともに個性もあり、実力もあり、実績も・・・・。
バルセロナには、プレミアの牙城をくずしてほしい。
プレミア勢の勢いをとめれそうなのは、バルセロナだけです。
posted by rokaruka |18:33 |
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2009年03月14日
2009シーズンの欧州主要リーグ 「キャプテン」 特集
第4弾になってしまいました。
今回は フランス 「リーグ・アン」編 です。
【リーグ・アンの特徴】
・ GKからの選出が多そう(勝手なイメージで実は違った)
・ 若手の抜擢も多い(特に生え抜きの選手)
・・・ こっちは一応事実
【まずは リヨン王朝より】
キャプテンは、加入後優勝しか経験していないブラジル人
ジュニーニョ・ペルナンブカーノ 選手。
彼のリヨンでの立場は「絶対」ではないかと勝手に想像。
キャリア的には、ゴブ(フランス代表)も同期ぐらいのはず
ですが、リヨンはブラジル人選手を助っ人としていることも
あり、今の状況が一番良いのかもしれません。
いっとき、ジュニーニョの方が、キャプテン就任を固辞した
ときもあったようですが、彼がキャプテンマークを巻いている
のが一番似合っています。
【復活した2チームより、まずはマルセイユ】
キャプテンはアルバニア代表25歳のサナ。
リベリやナスリなど、看板選手が放出される中、中盤の要として
もう入団4年。結構長いのですよね。
実力も申し分なく、エゴがあまりない。
マルセイユのようなチームでは、彼の落ち着きは良い方向へ
導いてくれるのではないでしょうか。
【そして、最後は パリ・サンジェルマン】
キャプテンは、移籍加入したばかりのマケレレ。
今年の補強がずばり当たり、昨年・一昨年と降格争いをして
いたのがウソのよう。
今や、CL出場も狙えます(リーグ・アン優勝も)。
<今週のFootで特集>
ル・グエン監督とマケレレのインタビューがあります。
あんな温和な2人のインタビューを見たのは初めて。
貴重なので、まだの方は是非見たほうが良いですよ。
保存モノです。
マケレレはR・マドリード時代が一番良かったとのこと。
やはり、ジダンとかと一緒にプレイ出来るということは、
選手にとっては一番の喜びなのでしょうね(うんうん)。
評価をしていたのは・・・
前線では オアロ 1984.3.5生まれの大型FW
中盤は セセニョン 1984.6.1生まれ ル・マンで松井と活躍
彼らは「当初の予想より」活躍しているとのこと。
もちろん、ジュリやクレマン、サコといった選手はもちろん
軸として当然!!といった評価でした。
そういえば、UEFAカップも勝ち残っています。
今期のパリ・サンジェルマン は見所満載です。
posted by rokaruka |09:50 |
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2009年03月14日
2009シーズン 欧州主要リーグの「キャプテン」についての
第3弾は リーガ・エスパニョーラ
リーガは、セリエAやプレミアを比べるとキャプテンの印象が
それほど大きくないのはなぜでしょう??
たぶん、個人的な問題だと思いますが・・・。
【バルセロナ】
まずは、バルセロナから。
バルセロナのキャプテンは「カピタン」プジョールです。
カンテラからずっとキャプテン輩出と思いきや、実はカンテラ
あがりはそれほどないとのこと。
逆に言えば、プジョールはそれだけバルセロナ愛を貫き、一線
でプレイを続けることができた稀有な人材ということでしょう。
プジョールがキャプテンマークを巻いて後方から鼓舞する姿
は、今のバルサの定番。
これから、あと何年がんばってくれるのでしょうか。
ずっと続けてほしい選手の1人です。
【対するR・マドリード】
今のR・マドリードといえば、ラウール。
ラウールはどんなときも冷静・沈着、移籍騒動や不振騒動の
ときも「キャプテン」らしく振舞っていました。
同僚のグティやカシージャスとともに、レアルを支えていって
また、最強レアルを作ってほしいです。
【A・マドリード】
アトレティコの象徴F・トーレスを失った後釜はアルゼンチン人
マキシが現在のキャプテン。
多国籍軍弾をまとめ上げることの出来る人材は限られてます。
彼なら、皆を鼓舞し続け、まとめることができそうですね。
【セビージャ】
自分の思っているセビージャの「顔」はJ・ナバス。
キャプテンはGKバロップ。
こんな形があっても良いと思います。
セビージャは選手を売ってなんぼのチームであり、いれかわり
が激しい。そんな中、よくロッカールームをまとめています。
【最後にエスパニョール】
生え抜きの鑑、中堅チームのFWながら2ケタ得点を続ける。
背中でひっぱるR・タムード。
彼=エスパニョール。
今期はケガによる離脱もあり、順位も厳しいです。
頑張ってほしいです。
posted by rokaruka |07:34 |
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