2012年02月07日

【U-23】_対シリア戦~敗北を糧にして・・・

2/5(日)14:05(現地時間) 日本時間21:05 会場アンマン(ヨルダン)

【得点経過】
 OG(大迫) 前19分 1-0  ファレスのFKを大迫が触れた結果と
                 して、ボールがぶれて、権田がファンブル。                 結果OG。
 永井  前46分 1-1 DF鈴木のフィードを大迫がうまくポストプレイ。
               永井に縦パス一本。永井のスピードを活かし
               たゴールとなる。
 アルサリフ 後 2-1 同点で試合終了間際に、アルサリフのロング
               シュートが決まる。

【日本U-23代表先発】
GK       権田
DF 酒井 鈴木 濱田 比嘉
MF     山口 山村
   東    山田   山崎
FW      永井

【選手交代】
 前半18分 山崎→大迫 山崎の怪我による交代
 後半30分 山村→扇原

【感想等】
 ・ボールの蹴りあいになり、自ら不利な状況を作り出してしまった。

 ・セカンドボールが拾えなかった。

 ・ピッチコンディションの悪さはお互いさまとはいえ、日本の技術力
 を活かせていなかった。

 ・故障明けの山村の調子が悪く、パスミスが多かった印象。

 ・守備的な山口と山村を両方並べる今回のシステムはどうだったか。

 ・怪我した交代の1番手は大迫で良かったか。齋藤学ではダメだった
 のか。

 ・山田、東の2列目がほとんどボールに絡めなかった。

 ・2失点のシーン、本当に権田は抑えることが出来たのか。

 ・監督、交代枠1つ余らせていますが、何か出来たのでは。

 と、いろいろありますが、自ら不利なシチュエーションを作り出して
 いて、慌てていたというのは、TV越しからの感じ取れたことでした。

 もしかしたら、シリアの2点目は、本当にスーパーゴールで、仕方の
 ないものだったのかもしれません。

 それでも、その経過において、シリアに押し込まれていたのは事実。

 敗戦をきちんと受け入れなければいけません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 それでもまだ、2位とはいえ、総得点による得失点差による順位
 なので、残り2戦に大量得点を取って、逆転首位も狙えるわけ
 ですし、気持ちを切り替えて次の試合に臨んでほしいです。

 ただ、今のままのメンバーで、大量得点が望めるかどうか・・・・
 といわれると、少し不安の方が大きい・・・・。

 海外組や、浦和の原口選手の再招集など、いろいろ人選には
 最善を尽くしてほしいです。

posted by rokaruka |09:45 | 日本代表(サッカー) | コメント(0) | トラックバック(0)
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2012年02月02日

アフリカ・ネイションズ・カップ~GS終了!!

アフリカ・ネイションズ・カップも気が付いたら、グループステージが
終了するまで、進んでいました。

取り急ぎ、グループステージの結果から。

※上位2チームが決勝トーナメントに進出。

【グループA】
 1位 ザンビア   勝ち点7 2勝1分
 2位 赤道ギニア 勝ち点6 2勝1敗
 3位 リビア     勝ち点4 1勝1分1敗
 4位 セネガル   勝ち点0 3敗

【グループB】
 1位 コートジボワール 勝ち点9 3勝
 2位 スーダン       勝ち点4 1勝1分1敗
 3位 アンゴラ       勝ち点4 1勝1分1敗
 4位 ブルキナファソ   勝ち点0 3敗

【グループC】
 1位 ガボン    勝ち点9 3勝
 2位 チュニジア 勝ち点6 2勝1敗
 3位 モロッコ   勝ち点3 1勝2敗
 4位 ニジェール 勝ち点0 3敗

【グループD】
 1位 ガーナ  勝ち点7 2勝1分
 2位 マリ    勝ち点6 2勝1敗
 3位 ギニア  勝ち点4 1勝1分1敗
 4位 ボツワナ 勝ち点0 3敗

 ほぼ、順当な結果に落ち着いています。
 開催国のガボンと赤道ギニアが勝ち残っているのもいいですね。
 優勝候補と思い込んでいるコートジボワールやガーナは順当に
 首位通過しています。

 決勝トーナメント(ベスト8)
 ・ ザンビア vs スーダン
 ・ ガーナ  vs チュニジア
 ・ ガボン  vs マリ
 ・ コートジボワール vs 赤道ギニア

 となっています。

 これからは、一発勝負。
 何が起こるかは分かりません。

 開催国の戦いぶりが気になりますね。

posted by rokaruka |16:37 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2012年01月31日

【アルビ】_アルビの今年の新体制

更新が、滞っていましたが、今回は、アルビレックス新潟の
今年度の新体制について見ていきたいト思います。

今冬も、主力3名の流出がありました。
MF チョ・ヨンチョル →大宮
DF 千葉和彦     →広島
DF 酒井高徳     →シュツットガルト

この主力3名のマイナス分を埋める補強が出来たかどうかが
評価の鍵となります。

チョ・ヨンチョルの代わりとなりうる補強が、今回、G大阪から
レンタルで獲得した
FW 平井将生 選手 となります。
2シーズン前に2ケタ得点をマークした選手ですから、その実力
は、間違いありません。
FWとして起用されるのか、2列目で起用されるのかはまだわか
りませんが、抜群の補強であったことは間違いありません。

一方で、DFライン。
DF千葉選手とDF酒井選手の穴ですが、これが、十分とはいえ
ません。
CBは、磐田から大井健太郎選手を獲得しましたが、なんとなく
小粒感は否めない・・・。

一番厳しいのは左SBで、
京都からレンタルで獲得した中村大亮選手がはまればそれに
こしたことはありませんが、守備面等でほころびを見せた場合、
それに次ぐ選手がいるかどうかです。
韓国からキム・ジンス選手など、左SBができそうな選手を補強
はしていますが、どれも未知数。
期待と不安が半々です。

攻撃的MFは未知数ですが、積極的に補強したのではないかと
思います。
MFキム・ヨングン選手、
MFアラン・ミネイロ選手、
MF小谷野顕治選手、
新潟のサッカーになじんでくれれば、これ以上ない戦力アップです。

高卒ルーキーの2名
FW鈴木武蔵選手(桐生一高)
DF西村竜馬(新潟ユース)
じっくりと、体作りをして、J1で活躍できる土台を作ってほしいです。

個人的には鈴木武蔵選手には、J1の後半戦ぐらいには出場できる
くらいにはなってほしいなあという願望があります。

なんか、ぐだぐだになってしまいましたが、
状況としては・・・

★FWとMF陣は何とか体裁を保った。
★DFラインに若干の不安があり、組織力アップによる守備力アップ
 を期待する。

です。

 まずは、キャンプの状況を見守りましょう。

posted by rokaruka |10:15 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2012年01月25日

アフリカネイションズカップ2012が開幕してますね。

アフリカネイションズカップ2012が、ガボンと赤道ギニアの共催で
21日から開催されています。

すでに、グループステージ1試合ずつ消化して、なんとなく、順当
な結果に落ち着いている模様です。

今大会は、カメルーンやナイジェリア、エジプトなどの強国が予選
で敗退してこの本大会に出場していません。

なので、優勝候補としては、コートジポワールやガーナあたりが
挙げられるのではないでしょうか。

ひとまず、グループステージの組み分けと初戦の結果から・・・

【グループA】
 赤道ギニア、ザンビア、セネガル、リビア
 (ザンビア2-1セネガル、赤道ギニア1-0リビア)

【グループB】
 コートジボワール、アンゴラ、ブルキナファソ、スーダン
 (アンゴラ2-1ブルキナファソ、コートジボワール1-0スーダン)

【グループC】
 ガボン、チュニジア、モロッコ、ニジェール
 (ガボン2-0ニジェール、チュニジア2-1モロッコ)

【グループD】
 ガーナ、マリ、ギニア、ボツワナ
 (ガーナ1-0ボツワナ、マリ1-0ギニア)

 個人的には、コートジポワールの初制覇が見たいところです。
 ドログバもそろそろ代表でのピークの最後を迎えてきているころ
 でしょうし、Y・トゥレなどが全盛の今、一番強い時期ではないかと
 (勝手に)思っています。

 前回はチームワークでエジプトが優勝しましたが、今回はどのよう
 な結末を迎えるのか。楽しみなところです。

posted by rokaruka |13:52 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2012年01月24日

【U-23】_代表メンバー21名発表!

日本サッカー協会は、23日、
2/5に行われるロンドン五輪アジア最終予選の第4戦シリア戦
(ヨルダンで開催)に臨むU-23日本代表メンバー21名を発表。

海外組については、現在1人も選ばれておらず、各クラブと
打診中とのこと。追加召集の可能性もあるとの事。

うーん、海外組0人ということもありうるのか・・・・。
それだと、ちょっと心配だなあ。

メンバー21名は以下のとおり。
<GK> 権田(FC東京) 増田(広島)※ 安藤(川崎F)

<DF> 比嘉(横浜FM)※ 大岩(千葉)※ 鈴木(新潟)
     吉田(清水)※ 酒井(宏)(柏) 濱田(浦和)

<MF> 山本(磐田) 清武(C大阪) 山村(鹿島)
     齋藤(横浜FM)※ 山田(浦和) 東(大宮)
     山口(C大阪) 扇原(C大阪) 高橋(東京V)

<FW> 永井(名古屋) 山崎(磐田) 大迫(鹿島)


 キャンプ等などから見て、順当なメンバー選考です。
 本当なら、海外組とのコラボを期待したいところなのですが・・・

 あまり、期待しない方が良いのかもしれません。
 今回は。

posted by rokaruka |14:29 | 日本代表(サッカー) | コメント(0) | トラックバック(0)
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2012年01月18日

【J1/J2】_開幕戦カード発表!

Jリーグは17日、今期のJ1、J2の開幕戦の対戦カードを発表した。

J1は、18チーム。
J2は、町田ゼルビア、松本山雅を加えた22チームで行われる。

全対戦カードは、2月1日に発表される予定。

■J1
◇3月10日(土)
 札幌 vs. 磐田(札幌)
 仙台 vs. 鹿島(ユアスタ)
 大宮 vs. FC東京(NACK)
 川崎 vs. 新潟(等々力)
 名古屋 vs. 清水(豊田ス)
 G大阪 vs. 神戸(万博)
 広島 vs. 浦和(広島ビ)
 鳥栖 vs. C大阪(ベアスタ)

 自分が応援しているアルビレックス新潟は、川崎フロンターレ
 との対戦です。
 去年は連勝しましたが、数年前の開幕戦で大敗した印象が
 未だに強く残っており、それを振り払う試合をしてほしいです。

 G大阪vs神戸や広島vs浦和なども移籍組同士の対戦が
 いきなり待っているので、面白そうです。

 大量補強をしている大宮vsFC東京なんかも魅力的なカード
 ですね。

◇3月11日(日)
 柏 vs. 横浜FM(柏)
 ※AFCチャンピオンズリーグのGSの影響により日曜開催

■J2
◇3月4日(日)
 水戸 vs. 横浜FC(Ksスタ)
 千葉 vs. 山形(フクアリ)
 東京V vs. 松本(味スタ)
 湘南 vs. 京都(BMWス※旧平塚)
 甲府 vs. 栃木(中銀スタ)
 岐阜 vs. 鳥取(長良川)
 岡山 vs. 富山(カンスタ)
 愛媛 vs. 町田(ニンスタ)
 福岡 vs. 熊本(レベスタ)
 北九州 vs. 徳島(本城)
 大分 vs. 草津(大銀ド)

 なんか、多すぎて、わからなくなってきていますが、
 新規参入の町田と松本にはチェックをいれていきたい
 と思います。

posted by rokaruka |11:24 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2012年01月02日

【天皇杯】_決勝戦~FC東京・祝・優勝!

2012.1.1(日・祝) 国立競技場 kick off 14:00

 【得点経過】 京都サンガF.C. 2-4 FC東京
   京都 1-0  中山 前半13分
   東京 1-1  今野 前半15分
   東京 1-2  森重 前半36分
   東京 1-3  ルーカス 前半42分
   東京 1-4  ルーカス 前半21分
   京都 2-4  久保 後半26分


 【試合展開】
   FC東京と京都サンガという組み合わせということもあり、
   「打ち合い」という言葉がぴったりのオープンな試合展開に
   なりました。

   ただ、オープンな試合展開は、FC東京の個人技術の方が
   一枚上。先制点を許したものの、すぐに同点にし、その後も
   攻勢を強め、得点を重ねていく。

   京都は、恐怖の18歳久保の投入を後半の早いうちからして、
   逆転への一手を図る。その久保は、1点を取り、実力の片鱗
   を見せつける。

   試合は、2-4とFC東京が快勝し、優勝、そしてACL出場権
   も手に入れることになった。


  【雑感】
   京都サンガも、決勝まで勝ち残り、FC東京相手に真っ向から
   立ち向かっていったのは称賛に値する。
   足りなかった部分は、来季のJ2で解消していって、J1に帰り
   ざいてほしいチームの1つであることを証明したと思う。

   FC東京は、J1昇格したと同時に、天皇杯優勝でハクをつけて、
   ACL出場権という権利まで勝ち取りました。
   もともと、選手層も厚く、来季に向けても戦力補強を続けている
   FC東京。過密日程にも耐えうる力を持っているはずです。

   2012年のJ1でのFC東京の活躍がどのような結果となって
   あらわれるか、今から楽しみですね。。

posted by rokaruka |14:23 | Jリーグ | コメント(1) | トラックバック(0)
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2011年12月31日

【天皇杯】_決勝はFC東京vs京都サンガ~今更ながら

今更ながら、12月28日の天皇杯準決勝の更新をします。

なんとなんと、J2勢同士の決勝戦になりましたね。

J2勢の勢いは、準決勝の試合を見ていても感じ取れました。


【FC東京 1対0 C大阪】
  FC東京が試合開始から攻勢を築いていました。
  C大阪は、まずは守備から、という感じで試合に入っていました。

  FC東京はルーカスによくボールがおさまり、両翼の攻撃が
  機能していました。

  唯一の得点は、後半32分、ルーカスのポストプレイから、
  谷澤のミドルシュート。

  C大阪も清武を中心に反撃を試みるのですが、最後の詰めが
  足りず、FC東京の勝利。


【横浜F・マリノス 2対4 京都サンガF.C.】
  全体的に押していたのは、横浜だったような気がするのですが、
  実際は、単調な攻めに終始して・・・・

  先制点は、俊輔からのスルーパスを渡邉(千)が冷静に決め、
  横浜が先制。

  しかし、後半に入ると京都サンガの攻撃が特典として実を結ぶ。
  後半5分工藤のミドルシュートの同点ゴールはカウンターから。

  さらに、逆転ゴールはFKからドゥトラが直接決める。

  ただ横浜もあきらめず、後半ロスタイムに大黒がゴールを決める。

  こんな展開だと、横浜が有利かと思いきや・・・・
  京都が我慢して・・・・・
  延長後半11分に久保(裕)、同15分に駒井がダメ押しのゴール
  を決めてしまい、京都が決勝戦にコマを進めてしまうのです。


【2試合とおして・・・】
  J2勢のほうが、ディフェンスのプレスのかけ方から、しっかりと
  試合を通して貫き通していた印象です。
  J1勢のほうが、なんとなく隙があったような感じ・・・・。


【元旦は・・・・】
  FC東京vs京都サンガF.C. 
  とのJ2勢同士の一戦は、過去の天皇杯ではなかった、初の一戦。

  FC東京は、来年からJ1で戦うチームであるし、そもそもJ2に
  いるべきチームではないし・・・。
  京都サンガの方は、J2後半戦からの勢いをそのまま天皇杯に
  持ち込んでいて、勢いを感じさせます。

  元旦の決勝戦、試合盛り上げてほしいです。
  楽しみにしています。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  だけど、京都が優勝した場合、ACLとの日程どう調整するの
  だろうか・・・・。
  つまらないことを考えてしまいました。

posted by rokaruka |11:11 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年12月30日

【U-23】_グアムキャンプメンバー26名(国内組)

日本サッカー協会は30日、来年1月に米グアムで強化合宿を行う、
U-23代表候補26名を発表した。

欧州組は、今回は含まれていません。

チームは1月14日に集合、15日にグアムへ出発、22日に帰国。

1月23日には、ロンドン五輪アジア最終予選第4戦の対シリア戦
(2月5日)のメンバー発表を行う。

今回のメンバーは、以下の通りです。

<GK>
 権田(FC東京) 大谷(浦和) 増田(流通経大) 安藤(川崎F)

<DF>
 薗田(川崎F) 比嘉(流通経大) 丸山(明治大) 大岩(中央大)
 鈴木(新潟) 吉田(甲府) 酒井(宏)(柏) 浜田(浦和)

<MF>
 山本(磐田) 清武(C大阪) 山村(流通経大) 斎藤学(愛媛)
 山田(直)(浦和) 東(大宮) 山口(C大阪) 扇原(C大阪)
 登里(川崎F) 高橋(祥)(東京V) 

<FW>
 永井(名古屋) 山崎(磐田) 大迫(鹿島) 杉本(C大阪)
 

posted by rokaruka |18:39 | 日本代表(サッカー) | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年12月28日

【アルビ】_祝~決勝進出アルビレディース

 アルビはアルビでも男子ではなく、アルビレックスレディースの方。

 第33回全日本女子サッカー選手権大会
 
 とうとう、決勝戦まで、進んでしまいました。

 準々決勝で
 浦和レッズレディース相手に1対0の勝利

 準決勝では
 なんと、
 日テレベレーザ相手に2対1の勝利

 リーグ戦で勝てていない相手に勝利しての決勝進出です。

 決勝戦は、

 INAC神戸レオネッサvsアルビレックス新潟レディース
 2012年1月1日(日) 10:30キックオフ 国立競技場
 BS1で放送

 タレントぞろいの強敵、というより無敵艦隊相手なので、
 玉砕覚悟で、頑張ってほしいと思います。

 応援しています!!

posted by rokaruka |17:34 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年12月28日

【アルビ】_大野、川又、加藤、3名レンタル移籍へ

 年も暮れになっているのに、アルビの話題は、放出の話題ばかり、

 今回も、レンタル移籍の話題3件です。

 公式HP掲載12.26-28

 ・加藤 大 選手  愛媛FCへレンタル移籍

 ・川又 堅碁 選手 ファジアーノ岡山へレンタル移籍

 ・大野 和成 選手 湘南ベルマーレへレンタル移籍

 びっくりです。3選手とも現チームに必要な選手だと思っていた
 のですが・・・・・。

 加藤選手は、チョ・ヨンチョルの抜けた穴を埋める存在として
 川又選手は、第3のFWとして
 大野選手は、復帰して、千葉選手の穴埋めの存在として

 と勝手に思っていました。

 また、レンタルに出すからには、3選手には成長して、レギュラー
 クラスになって、戻ってきてほしいと思います。

 フロント陣は、レンタルに出すからには、代わりの選手の見込み
 があると踏んで良いのでしょうか・・・。
 期待しても良いのでしょうか・・・・。

 まだまだ、不安が一杯の管理人でした。

posted by rokaruka |17:23 | Jリーグ | コメント(1) | トラックバック(0)
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2011年12月27日

【天皇杯】_ベスト4決定!!

天皇杯ベスト8、4試合が、12/24(土)、各地で開催されました。

どの試合も熱戦続きで、1点差か、PK戦に持ち込まれる試合
でした。


 【名古屋グランパス 0(3PK4)0 横浜F・マリノス】
  ケネディ・闘莉王etc主力が複数名不在の名古屋グランパス、
 優勝を狙い、ほぼベストなメンバーで臨んでいる横浜F・マリノス
 の一戦。
  名古屋は、スピードスター永井を活かしたショートカウンターと
 遅攻を組み合わせた攻撃で、相手DF陣を押し込んでいく。
  横浜F・マリノスは、MF中村(俊)とFW小野(裕)を中心にカウン
 ター攻撃を仕掛けていく。

  一進一退の攻防で、双方DFラインがふんばり、0対0のまま、
 延長戦も終える・・・・。

  PK戦は、時の運とはいえ、先にPK戦を経験していた名古屋の
 方が中2日ということもあり、情報戦で不利だったかもしれない。

  結果、PK戦を制し、横浜F・マリノスが勝利をおさめた。


 【湘南ベルマーレ 0 対 1 京都サンガF.C.】
  京都サンガが前半40分ドゥトラのCKからのヘディングシュート
 が決勝点となり、準決勝へコマを進めた。

  京都サンガが前半はFW宮吉、ドゥトラを中心に構成を築く。
  湘南ベルマーレは試合当初は攻撃が噛み合わなかったが、
 後半に入ってからは、攻撃が活性化し、京都DF陣に襲いかか
 っていく。

  ただし、決定打を欠き、京都サンガが後半守りきったといえる。

 【FC東京 1 対 0 浦和レッズ】
  FC東京の石川が前半20分、横パスを数回通して相手DF陣を
 乱して、ミドルシュートを決める。これが決勝点となり、準決勝へ
 コマを進めた。

  FC東京が浦和レッズをずっと押し気味に展開していた試合だった
 と思う。浦和レッズの今の実力ではここが限度なのかもしれない。
 レッズのチャンスらしいところがほとんど見られなかったのが、残念
 でもあり、これから、来年に向けて奮起してほしいところでもある。

  それにしてもFC東京はやはり、J2の器ではないことを証明した。

 【C大阪 2(6PK5)2 清水】
  2点ずつ取り合った、激戦の後のPK戦、勝利の女神が微笑んだ
 のはC大阪の方だった。

  攻勢を敷いていたのは、C大阪の方。前半11分にキム・ボギョン
 が左足ミドルシュートをきれいに決める。押し込んでいた中での得点
 だったのは時間の問題だったともいえる。

  清水の得点は不意に生まれる。前半23分PA内で倒してしまい
 PK。小野が冷静に決めて1対1。

  後半は、両者決定打を決めきれず延長戦へ、延長戦でまず、
 C大阪の清武がゴールを決める。これでC大阪の勝利かと思いきや
 交代出場したエスパルスの高木がドリブルからミドルシュートを決め
 同点。

  数少ないチャンスをものにした清水エスパルスか、攻勢を続けて
 いたC大阪か。PK戦は時の運。6人目のキッカーGK山本海人の
 シュートがバーを叩いて、エスパルスは無念の敗戦。
  C大阪がベスト4に進んだ。


 <ベスト4 組み合わせ>
  12/29開催
  
  横浜F・マリノス(J1) 対 京都サンガF.C.(J2)

  FC東京(J2)      対 セレッソ大阪(J1)

  J1対J2、の対戦が2試合組まれることになりました。
  J2勢が2チーム残るのは初めてではないかと・・・・。

  J2の勢いが勝るか、J1が貫禄を見せ付けるか、
  楽しみな2試合です。
  

  

posted by rokaruka |16:59 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年12月23日

【アルビ】_チョ・ヨンチョル、酒井高徳移籍!!

 アルビレックス新潟の強みであった、左サイドの攻撃陣2名が
 移籍することが決まった・・・。
 愕然としている自分がいる。

 チョ・ヨンチョルのほうは、先週あたりから記事が出ていたので
 あとはオフィシャルを待つだけだったのですが・・・
 12/22日の更新で掲載されていました。

 大宮アルディージャへの移籍で、1年間の契約期間を残しての
 移籍で移籍金が約1億円入ってくるといわれています。

 この3年間、中盤左サイドの主力として活躍し、彼にボールを
 渡せば、1対1ではボールは取られない、センタリング、ドリブル
 突破、シュートなど、見る者を魅了し続けてくれました。

 この韓国代表、韓国U-22代表を失う損失は、ちょっと考えら
 れないくらいおおきいですね。

 大宮は、鈴木監督がいるチーム。彼が新潟に連れてきたことも
 あるので、彼の実力は鈴木監督が一番知っていることでしょう。
 大宮での活躍、飛躍を期待しています。



 そして、これもウワサだけは聞いていた酒井高徳の海外移籍。
 ウワサだけであってほしいと思っていたけれど・・・・・、

 VfBシュツットガルトへの期限付き移籍ですか。
 移籍期間は2013年6月30日(日)までとのこと。

 岡崎選手との同僚になるわけですね。

 もしかして、左SBで出場なんかしたりすれば、岡崎とのタテの
 ホットラインが出来たりするわけで・・・。

 そんな期待はするのですが、アルビのディフェンスラインと左
 サイドは、完全に崩壊です。1から作り直し、確定です。

 酒井選手は両SB出来たから、いざというとき右SBもこなして
 くれましたから・・・、そうとうのダメージです。

 だけど、決まったことは仕方がない。

 シュツットガルトで、活躍して、大きくはばたいてほしいです。
 アルビ発の選手として・・・。

posted by rokaruka |21:16 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年12月22日

【天皇杯】_4回戦を終えて・・・

天皇杯の4回戦、残り1試合が、21日(水)開催されました。

クラブワールドカップに出場していた柏レイソルvs名古屋グランパス
の一戦は、延長戦に入っても決着が付かず、PK戦の末、
名古屋グランパスが勝利を手にしました。

これで、ベスト8進出8チームが決まりました。

 <3回戦の結果から・・・>

  名古屋グランパス 3(9PK8)3 柏レイソル
  横浜F・マリノス   4 対 0  松本山雅FC(長野)
  鹿島アントラーズ  0 対 1  京都サンガFC(J2)
  川崎フロンターレ  0 対 1  湘南ベルマーレ(J2)
  水戸ホーリーホック(J2) 0 対 1 FC東京(J2)
  愛媛FC(J2)    1 対 3  浦和レッズ
  セレッソ大阪    1(4PK2)1 ベガルタ仙台
  清水エスパルス   2 対 0  ジェフユナイテッド千葉(J2)


 横浜F・マリノス対松本山雅FC戦をTV観戦しましたので、
 ちょっとコメントを・・・。

 Jチームを破ってマリノス戦を実現した松本山雅FC。
 8月に急逝した松田直樹選手への想いを両チーム込めての
 試合となりました。

 結果はマリノスの小野裕二選手の3得点1アシストの大活躍
 で松本山雅FCを破るのですが、松本山雅の選手達もあきらめ
 ずに、ボールを追う姿が印象的でした。

 あと、印象的だったのが、試合後、マリノスの選手達が松本山雅
 のサポーターに挨拶に行ったシーン。よかったですよ。


  <ベスト8の組み合わせ>

  ベスト8は、12/24に開催されます。
  その組み合わせは以下のとおり。

  名古屋グランパス(J1) vs 横浜F・マリノス(J1)

  湘南ベルマーレ(J2) vs 京都サンガF.C.(J2)

  FC東京(J2) vs 浦和レッズ(J1)

  セレッソ大阪(J1) vs 清水エスパルス(J1)


  J2チームが3チームも勝ち残っているのですね。今大会は。
  個人的には、横浜F・マリノスがモチベーションが高い印象を
  持っています。
  勝手に注目試合を選ぶとすると、FC東京vs浦和レッズです。

  
  天皇杯は、NHK-BS1で放送するので、チェックしていきたいと
  思います。
  

posted by rokaruka |14:56 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年12月20日

【EL】_決勝T1・2回戦抽選会~今更ながら・・・

今更ながらですが、UEFAヨーロッパリーグ(EL)の決勝T、1回戦と
2回戦の組み合わせが、16日、スイスのニヨンデ行われた。

チャンピオンズリーグ敗退組を中心に、強敵同士の組み合わせも
あり、結構面白そうです。

 決勝T1回戦 第1戦は 2012年2月16日
          第2戦は      2月23日
 決勝T2回戦 第1戦は      3月 8日
          第2戦は      .3月15日

 決勝戦は、5/9にルーマニア・ブカレストのナショナル・スタジアム
 で行われる。

 組み合わせは、以下のとおり。

<1回戦>

(1)ポルト(ポルトガル)VS.マンチェスター・C(イングランド)
(2)アヤックス(オランダ)VS.マンチェスター・U(イングランド)
(3)ロコモティヴ・モスクワ(ロシア)VS.A・ビルバオ(スペイン)
(4)ザルツブルク(オーストリア)VS.メタリスト・ハルコフ(ウクライナ)
(5)ストーク・シティ(イングランド)VS.バレンシア(スペイン)
(6)ルビン・カザン(ロシア)VS.オリンピアコス・ピラエウス(ギリシャ)
(7)AZ(オランダ)VS.アンデルレヒト(ベルギー)
(8)ラツィオ(イタリア)VS.アトレティコ・マドリー(スペイン)
(9)ステアウア・ブカレスト(ルーマニア)VS.トウェンテ(オランダ)
(10)ビクトリア・プルゼン(チェコ)VS.シャルケ04(ドイツ)
(11)ビスワ・クラクフ(ポーランド)VS.スタンダール(ベルギー)
(12)スポルティング・ブラガ(ポルトガル)VS.ベシクタシュ(トルコ)
(13)ウディネーゼ(イタリア)VS.PAOK(ギリシャ)
(14)トラブゾンスポル(トルコ)VS.PSV(オランダ)
(15)ハノーファー96(ドイツ)VS.クラブ・ブルージュ(ベルギー)
(16)レジア・ワルシャワ(ポーランド)VS.S・リスボン(ポルトガル)

<2回戦>
(4)の勝者vs.(6)の勝者
(16)の勝者vs.(1)の勝者
(9)の勝者vs.(10)の勝者
(11)の勝者vs.(15)の勝者
(5)の勝者vs.(14)の勝者
(7)の勝者vs.(13)の勝者
(8)の勝者vs.(12)の勝者
(2)の勝者vs.(3)の勝者

 マンチェスター勢の行方が一番気になります。

posted by rokaruka |15:21 | CL&EL | コメント(0) | トラックバック(0)
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