2006年09月07日

オシムの本音

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=83242&media_id=2 

 試合終了とともに、大きいため息をゆっくり一つ吐き出したオシム。これが記者会見ではあらゆる言葉をつなぎ聞き手をはぐらかしては本音を語らない彼の心中を表わしていたのではないだろうか。 
ということでオシムが決して表には言わないだろう気持ちを私見もまぜてコミカルに想像してみました(笑) 

以下、オシム監督 
『ふー。やれやれ。正直、勝ててホッとした。こういう試合は心臓に良くない。ただでさえここは、酸素が少ないというのにね。しかし、このチームはいつからオオクマのチームになったんだい?まるでオオクマが監督みたいだ(笑)私はもうあんなに大きい声は出せないから助かるがね。ただ、私の指示を一言一句ちゃんと伝えてくれているかが心配だが(苦笑)とにかく状況を考えると今日の勝ちは色々な意味において大きい。選手にとっても、私にとってもそれと日本のメディアの皆さんにとっても。私にはもう見出しが見える。私の名前と我那覇の字が躍っているだろう。我那覇に最後に競りながらヘディングで落とした巻や、巻にセンタリングをあげた坪井のことは書かれないだろう。とくに坪井はこれ以外にも今日はいい仕事をした。もっと彼のことを書いてもいいのではないだろうか。アジアサッカー協会に劣悪な芝生のことを訴えたいが、日本の放送局の方にも言いたいことがある。私のインタビューの尺の時間を多めにとるということだ。私はかなりしゃべるからね(笑)私のインタビュー時間を前もってとっておくことだ。そうしないと放送時間内に私のインタビューだけで終わってしまい選手のインタビューがとれないことが起こりえる。ぜひ、気を付けていただきたい。ふー、酸素が少ないところでたくさん話すとのどがカラカラに渇いてくるから今日はもう帰るよ。今日は勝ったんだから選手と一緒のバスに乗って帰りたいからね(笑)おい、水をくれないか。何?さっき試合中にあなたがペットボトルを叩きつけたからないだって?そうだったか。何だって?こぼれたミルクは元に戻らない?そうだったな。では、ホテルまで我慢しようか。(立ち上がって帰ろうとするがこちらを振り向いて)そうそう、メディアの皆さん。もうオシムジャパンというのはやめてくれないか?仮に私の息子が日本代表の監督になったら何と呼ぶつもりなのかな(笑)それでは。』 

と思ってるかどうかは知らないが、少なくともオシムも今日の勝利には胸をなでおろし多少は喜んだに違いない。 

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posted by ブラウンシュガー |03:13 | サッカー | コメント(7) | トラックバック(1)
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