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    <title>評論空間 -ドラゴンズ中心-</title>
    <link>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/rist/</link>
    <language>ja</language>
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    <description>中日ドラゴンズを中心とした野球結果について主観的に書きたいと思います。</description>
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      <title>阪神対中日の3連戦を終えて</title>
      <description>中日ファンから見て、この3連戦はとてつもなく痛かった。 阪神ファンには笑われるかもしれないが、この3連戦前には6.5差ついていても、 まだ追いつけると思っていた。 今回の阪神の先発ローテーションも下柳がいないので、最低でも2勝1敗で 乗り切ってくれと都合の良いことを考えていた。 3連敗は中日ファンを絶望させるには十分だった。 ただこの3連戦、勝負を分けたのは紛れも無く、中継ぎ陣の戦力の充実度であろう。 この3日間は嫌というほど感じた。 中盤まではシーソーゲームをしていても終盤でことごとく差を広げられる。 ウッズの守備の酷さも「仕方ない」で片付けていいのかが分からない。 ７月中旬には森野と井端が復帰するものの、中継陣の伸びしろがない。 「山井と鈴木が復帰してくれれば…」という都合の良い「たられば」を言えるゲーム差ではない。鈴木が復帰した程度では阪神との中継陣の戦力差はそんなに埋まらない。 中日がベストな布陣を組めたとしても現状の阪神のほうが上だろう。 そーなると失礼な話だが、阪神の戦力が落ちてもらわないと差が縮まらない。 正直9.5ゲーム差をひっくり返すには圧倒的な戦力差が必要だが、今年の中日にはそれがない。ここまで来ると落合の楽観的な発言すら気休めにならない。 ただ個人的にはこれだけゲーム差が付いてもまだ諦められないんだよなー。 阪神の不安要素は先発だけだろう。頭数は揃っているが去年、まともに活躍した選手が居ないだけに今年の終盤以降、本当に体力的に持つのかというところだけ。 ただ替わりの選手も色々と出てきているし、9,5ゲーム差をひっくり返すほどの不安要素でもない。 ただ不思議なもので、この絶望的なゲーム差においても残り半分の試合数を一喜一憂しながら見ていると思う。</description>
      <pubDate>Fri,  4 Jul 2008 21:40:00 +0900</pubDate>
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      <category>中日</category>
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      <title>中日の現戦力を切実に考える</title>
      <description>投稿3発目のristです。 今日は中日の現戦力について切実に考えてみたいと思います。 現在、貯金7の2位。結果は上々だと思う。 ペナントレースが約6ヶ月続くが毎月勝ち越すことは難しい。今後は月単位では負け越す月もあるだろう。それでも贔屓の球団がしっかり貯金があるのは有難いことだと思う。 ただこの2ヶ月が戦力通りの結果か？と聞かれれば疑問符が残る。それほどに現状の戦力事情が悪いと思う。そして今後、大きな上積みがない。 ここで念を押したいのは「今日、岩瀬が打たれたから」=「戦力はどうなのか」ではない。 それほどに中日ファンは岩瀬に対する信頼度は高いと思う。 勿論、ここ３年の岩瀬は安定感が抜群というほどでもない。でもこれだけ何年も上位争いをして、いい夢見させて頂いている功労者は岩瀬だと思う。 ここで今日、乱調だった岩瀬を責めれるファンは居ないと思う。 話しは逸れたが、問題は全体の戦力について話を進めたいと思う。 -投手編- とうとう少しづつメッキが剥がれてきたと思う。 防御率は高水準で推移しているものの、台所事情は極めて深刻な感じは否めない。 朝倉、中田はピリっとしない。ただ現在の投手陣から考えて、この二人を抜かして戦うことは出来ない。つまりある程度はこの二人と中日は心中することとなる。 朝倉も少々心配だが、中田のほうが結果から考えると深刻だと思う。序盤で崩れるパターンが多い。落合が「暴れろ」と言うから中田自身が混乱しているのかもしれない。 一時的な乱調なら仕方ない話だが、長引くと中日の成績に直結する選手。ただ少々調子が悪くても投げて貰わないと困る選手。 ただ先発陣もこのメンバで1年間戦える青写真は描けていない。言い方は悪いが「行き当たりばったり」的な戦いになるだろう。 川井、チェン、吉見が1年間トータルでしっかり働いてくれることを期待するのは酷だ。 これだけ実績の無い選手が揃っているのは不安要素が大きい。 逆にマサも年齢から考えて一年間働いてくれるかは分からない。川上もそこまでの安定感はない。ただ川上は怪我さえ無ければそれなりの数字を残してくれるだろう。それだけの実績はある。 つまり防御率ほど戦力的に整っている感じがしない。 ただ落合は投手の入れ替えサイクルは早いので、上手いことやってくれるだろう。 -打者編- 森野の離脱は大きいのは間違いない。去年3割弱と97打点挙げた選手が居なくなるということは、どういうことかは分かると思う。替わりなんて居るはずが無い。 ただ、打者1人の戦力差がチームの勝敗に左右されることは少ない。 例え、森野が3割打つ選手として替わりの選手が2.5割しか打たなかったとしても。 「100打数中30回打つ」のと「100打数中25回打つ」かというだけ。 単純に一日4打数立ったとしても100打数立つのに25試合必要。25試合でヒット5本差がどこまで試合結果に直結するかは想像に難しくない。 感覚論であるがその差が試合結果に直結するのは1,2試合あるか無いかと思う。（25試合中で。） 勿論、ホームラン等の打点に直結する打撃が出来るのが森野であるからもう少し波及効果はあるが。年間で離脱されるのは非常にキツいが３０試合前後の離脱だと考えれば、そこまで悲観的になる必要はない。 森野自身そこまで守備が上手い訳でもないので、平田、英智、藤井辺りの守備に安定感ある選手が使えばトータルで見て極端な戦力ダウンにはならないと思う。 評価できるのは各選手の充実度だと思う。色々と仰りたい方も居ると思うが、現在のメンバの成績は良いと思う。そして怪我さえ無ければある程度の成績を残してくれる実績はある選手。多少の不調であれば暖かい目で見ればいいと思う。 オリンピック時期の替わりの戦力は描けてないが、森野がオリンピックに選ばれる可能性は低そうである。逆にオリンピック時期に復活する可能性は大である。 出来れば、オリンピック時期は… セカンド　荒木　→　森野 ショート　井端　→　デラロサ センター 平田、英智、藤井 レフト　　　和田　→　？ という感じになるのであろう。レフトは井上or藤井辺りにあるか。まー、最低限のレベルは確保できそう。 投手は岩瀬以外は選ばれない可能性もあり、そこまで危機感を募ることは無さそうだ。 （他球団で活躍している投手が多いから敢えて、川上を選ぶ必要も無さそうという楽観的な意見であるが。） 思ったことをつらつらと。</description>
      <pubDate>Sat, 17 May 2008 22:46:00 +0900</pubDate>
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      <category>中日</category>
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      <title>中日ファンから見たヤクルト戦力考察</title>
      <description>2発目の投稿のristです。 今日のヤクルト×巨人の試合結果を聞いてヤクルトの潜在能力について考察してみようと思う。 ただ私はヤクルトファンではなく中日ファンであるので、知識不足については大目に見て頂きたい。 先日、私は「ヤクルトの優勝は無理」と記載しましたが、今日の試合結果を聞いて少々意見が変わった。 今年ヤクルトは「石井一、藤井、グラ、ラミネス」を放出し、戦力としては若手が中心。未知数な戦力から考えると優勝の可能性はほぼ0だと思っていた。（ヤクルトファンからすれば失礼な話かもしれませんが） では考察開始。 -投手編- 村中がある程度、計算できるピッチャーになっているようである。先日、中日戦でいい投球を見せており、その時に名前を覚えた程度。年も21とまだ若い。実績もない。 ただここ4試合ほど安定感のある投球をしている。 石川も調子が良い。現状は出来過ぎであるとは言え、確か前シーズン終盤で2連続完封をするなど元々の力はある。ある程度、計算できるピッチャーであると思われる。 館山もここ2試合くらい調子が良かった。ただこの後に続く、ピッチャーが不在（増渕orリオスが少々弱い）なのが難点。個人的には高井がそろそろ覚醒すると面白くなると思うのだが。（去年の高井は剛速球で押すタイプから脱却しようとしてる感じはしたが、思うようにコントロールがつかず、結果中途な選手になってしまった感があった。もったいない。） 先発陣が少々弱いが去年と大きく変わったのが中継ぎ以降であると思う。 今日の試合のヤクルトの収穫は村中が使えると分かった以上に五十嵐が復活の気配があること。どれくらいの球速を計測したのかは分からんが一軍で投げれるようになったのは大きい。石井も復活が近いようだし、林も前評判通りに活躍している。日ハムから来た押本も良い。 林、五十嵐、石井、押本が中継ぎで実績通りの活躍出来れば、優勝の可能性も感じてしまう。別にヤクルトファンに媚を売っている訳ではなくて。 これは根拠が無いが現代野球は「中継ぎ以降の戦力」が勝負を分けると思っている。 去年の阪神は先発が残念なくらいに良くない。打線も弱い。ただ中盤以降の渡辺、江草、ＪＦＫと超強力な中継陣（橋本も悪くなかったし）を元に接近戦を拾っていくチームは意外と勝ちゲームを丁寧に拾っていく。 先発がもう一人、若手が覚醒したら投手戦力的には上位チームと遜色ない。 （加藤や佐藤などのルーキーに期待するのは違うが） -打者編- 打撃陣は今の数字をどこまで信じていいのかが分からない。 ただ唯一言えることは「青木は今年も多分打つであろう」ということ。宮本もそれなりの数字を残しそう。 飯原はもう少し時間が必要かな。去年も古田が辛抱強く使っていたイメージがあるが、今年、覚醒は少々早い気がする。 川島は…すいません。あまり良く知らないが今の所1番打者（？）として機能している。←最近、1番は青木に戻したようであるが。 あとは西武から移籍してきた福地などかなりの俊足が揃っている。 長打力にはやや欠けるし、下位打線も物足りない感じはするが俊足選手が揃っており、出塁率さえ良ければ効率良く点を取れそうな気がする。 ガイエル、リグスはどこまで打率＆出塁率を残せるか…まー、二人ともホームランは結構打ちそうだからその前の選手（1,2,3番）がどこまで出塁できるかもキーポイントかもしれん。 -総評- いやらしい野球（正田とかが居たカープっぽい野球）が出来れば面白いと思う。 ただあくまで上位チームに比べて戦力が整備されていると言い難い。 一つ確かなことは「オリンピック時期に大幅な戦力ダウンがない」こと。 多分、選出されるのは青木と宮本だけであろう。 二人ともヤクルトにおけるキーマンであることは違い無いが、上位チームに比べて選出される選手の数が確実に少ない。相対的に見ると戦力ダウンの幅が少ない。 打者なんて「100打数で30回ヒットを打てば一流。27回しか打てなかったら平均。」と いうもの。つまり100打数で3回しかヒット回数なんて違わない。それがどこまで試合結果を左右するかは想像に難しくない。 つまり打者1人が試合結果を左右することは打撃だけを見ればそんなに多くはない。 逆にピッチャーのレベルは試合の結果にリアルに反映されることが多い。 バッターしか選ばれないであろうヤクルトはそこまで戦力ダウンにならないと思うのが私の持論である。 長々書いてしまいましたが、ヤクルトもツボにはまれば優勝の可能性があると感じた今日の結果でした。 ただ私は中日ファンであり中日が優勝してくれることを祈っているが。 上からモノを言っているように受けたら御免なさい。何か思ったことをコメント頂けると幸いです。</description>
      <pubDate>Sat,  3 May 2008 23:08:00 +0900</pubDate>
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      <category>セリーグ全般</category>
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      <title>4月を終えてのセリーグの戦力分析</title>
      <description>初めまして。新参者のristと申します。 中日ファン20年近く。 今年の戦力について三強(巨人、阪神、中日)を中心に語りたいと思う。 まず冒頭で謝りたいのが、現在3位のヤクルトを抜かして評論すること。現在3位ではあるが、正直、今年の優勝争いには多分、加われない。（クライマックスはあり得るが） リオス、増渕がローテなのは正直、三強に比べてレベルが低いこともある。 （個人的には増渕のような潜在能力の高そうなピッチャーは好きだが、まだローテに食い込むには実力不足） 前置きが長くなったがまずは阪神から -投手編- 中継ぎ以降は間違いなく12球団No1であろう。 ＪＦＫに目が行くが、その前を担う江草、渡辺などのセットアッパー前の投手陣の実力が他球団とは圧倒的に違う。誰かが怪我をしても、投手陣が崩壊する可能性は低い。 先発陣が少々、調子が良すぎる感はあるがアッチソンが昨日、ノックアウトを喰らい少々、怪しい匂いがしてきた。福原も戦線離脱。 勿論、金村など替わりになりそうなピッチャーが多いが不安要素が多いのは事実。 去年の実績が無さ過ぎる。 -打者編- 評価が難しいが一つだけ言えることは、一番赤星は最強でること。 足もあるし、守備範囲も広い。出塁率が高く三振率が低いとある程度、計算できる選手である。 新井、金本は最終的に数字を残すであろう。それだけの実績のある選手なので多少、ホームラン数が前後することはあっても打率、打点などはキレイな数字を残すと思う。 固定できていないポジションや下位打線が多少、弱い。 巨人や中日の６，７番に比べて戦力的には間違いなく劣る。 -総評- 結論から言えば、先発投手の出来次第と思う。これは実績の無い投手、過去の栄光が凄かろうが去年まともに働いた選手が居ないことから考えても不安要素が高い。 打撃も他に比べて低い。ただ1番、3番、4番が強力なので効率良く点は入りそうだが。 今年のバランスで1位は正直キツイかなと思うのが正直な感想である。 では巨人 -投手陣- 去年の高橋尚、内海をどこまで信じていいのかが一番困る。 多分、高橋はやりすぎ。内海はそれだけの実力があると個人的には思っている。 思い描いた戦力からは程遠いものの、実績のある投手陣がここまで揃えば、多分、今年もやるであろう。 セットアッパーも山口が予想以上に頑張っていることもあり、今のところ、セットアッパー以下の問題もある程度解消できていると思う。（ただ他に比べては弱いが） 高橋、上原が復活すれば間違いなく最強であろう。この時点の借金なんてすぐに解消できるほどの破壊力はある投手陣である。 -打者編- ベストメンバーからはほど遠いが坂本がいい働きをしている。ただ一年働ける確率は20％ほどだと思う。 これは仕方ない。打者は投手に比べて波が大きく、一年中打つことが難しい。 それは中日の立浪や福留などもそうだった。結局、.260～.270が関の山だと思う。まだヤクルトの青木クラスのような天才肌の匂いがない。 ただどの打者も実績がある。高橋、小笠原は現在、打率が残していないが最終的には絶対に揃えてくる。 守備力では二岡、谷、ラミネスが酷いがここまでで見ていると、そこまで足を引っ張っている感じはしない。（勿論、谷とに岡が出ていないからであるが） -総評- まず間違いなく実績から見れば一番の優勝候補であろう。スタートダッシュには乗り遅れたが、それでも優勝確率は50%はあると思う。 現在は打者が各々数字を残せて居ないがこれだけの実績のある選手だけにそこは問題ではないだろう。ツボにはまったら10連勝くらいしても不思議ではない。 それだけの選手が揃っているのだから。 では最後に我らの中日 -投手陣- まず「岡本に抜けた穴」などという言葉は言って欲しくない。ここ2年くらい岡本を見続けたファンからすればそこまで戦力が劣ったとは思っていない。 ただ中継ぎ陣は阪神に比べれば見劣りする。先発陣も平均以上の投手は揃っているが１５勝クラスをするピッチャーが本当に居るだろうかと不安になる。 絶対的なエースが居なくても「そこそこやる」というピッチャーが揃っているのは有難い。ただ吉見、川井、チェンなど実績の無い選手が多すぎて不安要素が大きすぎる。 今は「表」が見えているが「裏」が出たとき連敗を止めれる先発が不在なのが少々気になる。 -打者編- これは超個人的な意見をさせて頂く。 数字云々ではなく、「李次第」であると思う。去年は落合は李と心中したと思っている。 最後のケツを持つのは監督なのだから、監督が選択したことを否定している訳ではない。ただ李が.280打つことで打線につながりが出て、荒木の足（盗塁）が生きてくると思う。 ただ今年は中村と森野が6，7番を打つなど攻撃力は向上したと思う。 向上したというのは誤りか。「3番の李が打って」こそ向上したと思う。 １番は阪神に見劣りするものの、守備との天秤を考えたら、いいバランスではないかと思う。 -総評- 高年齢の選手が多く、バランスが良さそうに見えて不安要素は去年よりも大きい。 楽観的に見ても優勝確率は感覚論で30%ほどか。 ただそういう感覚を持っていても最終的に数字をあわせてくるのが中日であり、落合であると思う。 まだどの球団も大きな「穴」（＝去年の阪神先発陣のような穴）は見つかっておらず、本当にどの球団も戦力を整備してきたと覆う。 ただ私みたいなファンは混戦よりも中日の独走を期待している。 自分の好きなチームは勝ち続けて欲しい… それが叶わないと分かっている今年は少々、苦しいペナントレースになりそうである。 思ったことをつらつらと書いてみました。 主観的な記載が多く、気分を害されたら御免なさい。 一発目の投稿で大したことを記載しておりませんが、何かご意見があったらお聞かせいただけると幸いです。</description>
      <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 14:09:00 +0900</pubDate>
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      <category>セリーグ全般</category>
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