2007年07月23日
オーストラリアのアジア協会転籍は正解か?(その2)
シンガポールで合宿したとはいえ、おそらく、アジアを卑下していた彼らは、一種のバカンス気分を味わっていたのではないでしょうか。そして、おそらくこの時期に東南アジアで試合をしたことがないのではないでしょうか。 ワールドカップの予選は、まずは一次予選を戦い、上位8チームで最終予選を戦います。 オーストラリアの場合、一次予選は気候・風土関係なく、実力で突破してくるでしょう。問題は、最終予選です。どんな国と組み合わせになるかわかりませんが、東アジアの国と中東の国が組み合わさるのは間違いありません。そして、ホームアンドアウェーで戦いますが、ここで問題なのは、ホームのオーストラリアで戦う場合、ヨーロッパでほとんどの選手が活躍しているために、母国といえども、アドバンテージは少ないということです。ヨーロッパからオセアニアまで、何時間もかけて帰らなければならないからです。 そこを考えれば、むしろ中東でのゲームのほうが楽なのかも知れません。 さらに、今回で中心FWのビドゥカが代表引退します。その他、ドイツ組の多くは、2010年まで代表にいるのかどうか定かではありません。つまり、ドイツワールドカップの時が、実はオーストラリアの絶頂期であり、なだらかな下降線を取り始めたのが、このアジアカップだったのかも知れないのです。 くわえて、最も大きな問題が生じました。それは、オセアニア代表の、2010年のワールドカッププレイオフの相手が、なんとアジアの5位ということです。もしワールドカップ出場を念願していたのなら、アジア5位との戦いは彼らにとってウェルカムだったのではなかったかということです。 以上、つらつら書きつらねましたが、オーストラリアの転籍は、失敗だったのではないかと思うのです。
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posted by ピッチサイダー |15:09 |
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Re:オーストラリアのアジア協会転籍は正解か?(その2)
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オーストラリアのAFC加入は経済的な問題が一番の大きいのではないでしょうか。
オセアニア地区ではNZと2国のみでほとんど協会の運営費を負担していました。
サッカーが1stスポーツではない両国にとって、放映権やスポンサードに大きな見込みがない以上、さすがにこれでは将来の展望は開けないでしょう。
おそらくNZも近くAFCに転籍し、オセアニア全体がAFCに加盟する事になりそうです。
W杯出場や競技環境の問題をAFC加盟の理由にするのはあくまで「建て前」に過ぎないようです。
問題はAFCの肥大化、拡大化が進む事がどういう形でアジアのサッカー発展に繋がってくるのかという事ではないでしょうか。
posted by あばたもえくぼ | 2007-07-23 15:43
Re:オーストラリアのアジア協会転籍は正解か?(その2)
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単純にW杯出場の可能性だけで転籍失敗とするのは分析不足じゃないか。
●強化
オセアニアでは、真剣勝負の機会はプレーオフの機会のみ。これだけでは、リスクが高すぎる。他のチームは真剣勝負を1年以上続けてきている。またW杯に出たとしても、真剣勝負で熟成されたヨーロッパや南米のチームに太刀打ちすることは困難である。
アジアに転籍することによって、真剣勝負の場が豪にとって確実に増える。各年代のアジア予選
アジアカップ、ACL等。
こういう真剣勝負の積み重ねがチームの組織力の強化につながり、将来的にはW杯でいい成績を納める下地になるであろう。
●経済的メリット。
強化にお金は欠かせない。
日本協会が金銭的に潤沢なのは、アジアでの勝負でのメディア露出が大きく、そこから各スポンサーがついてくるのである。
ファンも4年に一度だけ興奮するのではなく、アジアカップ、アジア予選等間断なく興奮する場が与えられることによりサッカーにより興味を抱くのである。
豪にもアジア転籍により、このメリットを享受する可能性が格段に大きくなった。アジアは容易ではないと、今回感じたことにより豪の放送局もアジア予選等に注目するようになり、豪の人々の注目を集める可能性がある。
これによって得られる金銭が最終的には豪の強化に繋がるであろう。
大局的な視野から豪の転籍を分析すべきと考える。
posted by リンクスロード | 2007-07-23 16:01
Re:オーストラリアのアジア協会転籍は正解か?(その2)
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こうなったら、ニュージーランドなどオセアニア全部と、東アジアをくっつけてパシフィックカテゴリにして、中東や中央アジアでひとつのカテゴリを作って、アジアを2分割してはどうでしょう??
posted by guinta | 2007-07-23 16:25
Re:オーストラリアのアジア協会転籍は正解か?(その2)
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オーストラリアの転籍が失敗だとは思えない。
それから、「ドイツワールドカップの時が、実はオーストラリアの絶頂期」という意見も同意できない。
フィジカル、言語等ヨーロッパに出て行きやすい
条件から、これからも欧州の厳しいリーグでもまれる選手は日本より多いだろうし。
posted by aa | 2007-07-23 16:35
Re:オーストラリアのアジア協会転籍は正解か?(その2)
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他の方も書かれていますが、オーストラリアは単純にアジアなら簡単に勝てる、ワールドカップにも簡単に出れるという理由でAFCに入ったわけではないのではないでしょうか?
もし本当にそれだけのために転籍してきたのなら、自国サッカーの発展を考えていないオーストラリアは今後必ず衰退するでしょう
きっと彼らは自国サッカーの発展・強化を考え、厳しいことは承知のうえで転籍してきたのでしょう
もし次のワールドカップ予選で、オセアニア代表でアジア5位と戦うオーストラリアよりも、仮にアジア5位になったとしてもそこでオセアニアと戦うオーストラリアの方が強くてよいチームになっていると思いますよ
posted by NFNL | 2007-07-23 16:46
Re:オーストラリアのアジア協会転籍は正解か?(その2)
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「オセアニア代表の、2010年のワールドカッププレイオフの相手が、なんとアジアの5位」
これはオーストラリアがアジアへ転籍したあとの措置ですね。
posted by edoya | 2007-07-23 16:49
Re:オーストラリアのアジア協会転籍は正解か?(その2)
コメント投稿者ID :
上のほうで皆さんがコメントしている内容に同意です。
日本、アジアの発展のためにも、オーストラリアの転籍はウエルカム!ですね。
posted by うん | 2007-07-23 16:56
Re:オーストラリアのアジア協会転籍は正解か?(その2)
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どうでしょう。しばらくは停滞期に入ってもおかしくはないですね。今の選手たちはみんな意外とお年ですし、2010年そしてそれ以降は現在ヨーロッパでプレーしている選手たちは少しずつ消えていきます。また新しくいいプレーヤーがそう簡単に生まれることはないでしょう。いくら言語等が同じでもサッカーの競技人口、ヨーロッパとの距離、歴史の浅さ、自国リーグの低迷など多くの理由が考えられます。強い国は国内のリーグが充実しています。遠いヨーロッパの選手でほとんどが構成されているオーストラリアのアジアでの将来は決して楽観視できないでしょう。
posted by CR CR | 2007-07-23 16:58
Re:オーストラリアのアジア協会転籍は正解か?(その2)
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オーストラリアは
2010年は世代交代に差し掛かっていますから
次の世代にどれくらいの人材がいるか?
これがカギになると思います。
それとは別に、オーストラリアのアジア転籍は、正しい選択だったと思います。ニュージーランドとオセアニアの覇権をいくら争っていても、まったく注目されないですし、テストマッチのマッチメイクも期待できないでしょう。
アジア枠に入ることによって、親善試合、アジアカップ、W杯予選と集客の期待できる試合も多くなり、オーストラリアサッカーの注目度は間違いなく上がります。
よく似た例として、カザフスタンがアジアを離脱して、UEFAに転籍しました。ワールドカップに出る道は閉ざされたに等しいですが、ヨーロッパ選手権・W杯予選ヨーロッパラウンドの参加権は、アジアとは比較にならない利益をもたらします。オーストラリアのサッカー協会もそこらへんの事情が大きいと思います。
posted by テン | 2007-07-23 17:16
Re:オーストラリアのアジア協会転籍は正解か?(その2)
コメント投稿者ID :
私のコメントしたいことは、もう既に前の方が全部書いて下さっているようです。
やはりW杯出場のみで転籍の成功失敗を語るのは浅はかではないでしょうか?
>今回で中心FWのビドゥカが代表引退~下降線を取り始めたのが、このアジアカップだった~
この分析は私も同意しています。しかし本番は2010年(予選は09年)です。
あと2~3年の内に新たな人材がでないとも限りませんし、今回のオーストラリア(以下:OG)いい例ですが、戦力は個人の能力だけでは決まりません。
>くわえて、最も大きな問題が生じました。それは、オセアニア代表の、2010年のワールドカッププレイオフの相手が、なんとアジアの5位ということです~
これも分析不足かと思います。なぜドイツWCでアジア勢が全て予選敗退したにも関わらず、アジア枠が減らずに枠4.5を維持し、オセアニア枠0.5を争うのがアジア5位なのか?
一番の理由は政治力(恐らくはチョン・モンジュの力)ですが、その他に強豪と目されたOGのAFC加盟したこと自体が影響しているのです。
OGが加盟されなければアジア枠は3.5となり、アジア4位(日本・イラン・韓国・サウジいずれかの可能性大)との戦いになっていたでしょう。
>以上、つらつら書きつらねましたが、オーストラリアの転籍は、失敗だったのではないかと思うのです。
繰り返しになりますが、これで失敗と思うのは如何なものでしょう?
以前のOFC所属時に、OGサッカー界が盛り上がるのは殆ど4年に1度、WC予選の時だけではなかったでしょうか?
近年になってトヨタカップ(FIFAクラブワールドカップ)にオセアニア代表が参戦することになりましたが、所詮はアマチュアクラブです。これでOGサッカー界を盛り上げるてるとは言い難いでしょう。
良い選手はヨーロッパに逃げ、国内はプロリーグも無いマイナースポーツ。
人気が無ければ経済面はジリ貧、代表の試合数も少なく選手も大半は欧州で、チーム強化もままならない。(個人は高い能力だが)
そんな状況を打開する為に協会はAFC加盟という選択を英断したのだと類推します。
私はこの選択は将来のOGのサッカー界に好影響を与えるのことだと考えています。
posted by いち | 2007-07-23 17:23
Re:オーストラリアのアジア協会転籍は正解か?(その2)
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転籍は長期的に見た場合成功でしょうね。
上記の経済面、強化面でのメリットとともに、オセアニア協会のFIFAにおける立場の弱さから脱することができるというアドバンテージもあるでしょう。
つまり、0.5枠での他の強豪協会とのたらい回しプレイオフから確実に脱することができることなど、FIFA内での各協会との政治的力学をリセットできるという「旨味」があります。
デメリットとしては、ご指摘通り次回大会のプレーオフがAFCと組まれているという部分ではありますが、これも短期的利益であって、記述させて頂いた理由等により、永久にAFC5位をカモにすることは難しいでしょう。
よって、オーストラリアの転籍はある意味で必然であると考えます。
成否は長期的な結果を見てからの結論となるでしょうが、現段階ではオーストラリアにとって良い判断だった、と言えるのではないでしょうか。
posted by a4 | 2007-07-23 17:31
Re:オーストラリアのアジア協会転籍は正解か?(その2)
コメント投稿者ID :
前述されてますが、失敗ではないと思います。ただ、AUSだけ来るのではなく、OFC全体がくればよかったのではないかと思います。
そしてAFC解体で東AFCと西AFCが争い計4~4.5枠を争うみたいな…。
素人の机上論ですが。
posted by 素人 | 2007-07-23 17:42
Re:オーストラリアのアジア協会転籍は正解か?(その2)
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極論であるが強化の目的であれば、南米地区に転籍すればよいのではないか。南米との試合のほうが、欧州組豪州選手の移動は南米選手のそれとほとんど変わることがない。さらに、ブラジルやアルゼンチンとの試合の方が、日本などのアジアの国と試合をするよりもサポーターの関心度は高いのではないか。ただし、W杯出場を逃すリスクは高くなる。
ヨーロッパで活躍する選手が移動のリスクを負ってまで、アジアに転籍して試合をする理由は、5(4.5)枠のチャンスがあるからであり、移動のリスクを負ってもアジアで勝てる自信があるからだろう。
さらに、ヨーロッパで活躍する豪州選手目当ての中国や中東の企業に、協会とスポンサー契約を結んでもらうため、アジアに転籍する目論みがあるかもしれない。
ただし、クラブとは違って、アジアの国と闘うことでテレビ放映権料や観客動員などは、期待するほど安定するとは思えない。東南アジアで開催されたアジアカップにオーストラリアのサポーターが、どれだけ応援に駆けつけたのだろうか?
豪州がアジアを喰いものにする気なのは間違いないだろう。
posted by アジア対豪州 | 2007-07-23 17:49
Re:オーストラリアのアジア協会転籍は正解か?(その2)
コメント投稿者ID :
失敗じゃないでしょw
posted by オオプ | 2007-07-23 17:49
Re:オーストラリアのアジア協会転籍は正解か?(その2)
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アジアとオセアニア協会、合併するべきだとおもうんですけど・・・
まあオーストラリアはただしい判断だとおもいます。
posted by a | 2007-07-23 18:08
Re:オーストラリアのアジア協会転籍は正解か?(その2)
コメント投稿者ID :
オーストラリアと南米の最終試合を何度も見てると、オーストラリア協会が、
南米と最後の席を争うよりアジアでと考えたというのは自然な事だと思う。
それぐらい壮絶な試合が何度もあって、
それを乗り越えた2006年の初出場だったと。
いままでオセアニアの枠にいてもユース世代の強化は進んでいたようですし、
対アジアで試合するから強化に繋がると
オーストラリアが考えるとは思えない。
アジア転籍の大部分の理由は、やはり
枠の問題だと思う。
posted by funa | 2007-07-23 18:24
Re:オーストラリアのアジア協会転籍は正解か?(その2)
コメント投稿者ID :
結論から言わせてもらうと失敗だったとは思えません。。 私はOzに3年ほどいたのでOzサッカーがどのような目的でアジアに進出を図るのかもある程度わかります。確かにW杯に出場するためには前のようにプレーオフをやるよりも予選から戦ったほうがいいでしょう。2002年のときもOzはウルグアイと戦っていますが、彼らはあの最終決戦まで一度も負けていなかったんですよ。第1戦をメルボルンで勝ちましたが第2戦で逆転負け・・・地域ごとのW杯予選をみても(特に北中米カリブ予選など)2、3敗してもプレーオフに進める。Ozはわずか1回まければW杯出場が閉ざされる。 これはどう考えても不利ですよね。確率から言うと予選から戦ったほうが可能性が増えるというのはごく普通の考えだと思います。
後は皆さんがおっしゃったように営業的な面(マッチメイク等)、真剣勝負の場が増えること。そこで経験をつませるという利点が増えます。親善試合では選手のモチベーションも上がりませんし、移動の問題、所属クラブとのもんだいもありますから。。
>いちさん
国内リーグは2年前から作られましたよ。。まだできたばかりですが、リーグ戦における集客力、国民のサッカーへの興味は確実に上がっています。W杯で16強に進出したというのも大きな要因かもしれませんが、国内リーグは決して貧弱じゃありませんよ。 予選で敗れましたがAFCCLでシドニーFCが浦和レッズといい試合してましたよね。あのときにも出てましたがDavid Carney、Mark Milligan、Archey Tompsom(メルボルンヴィクトリー所属)は国内リーグで活躍が認められ今回のアジアカップ代表に入ってます。 マイナーな感はまだ否めないかもしれませんがクラブチーム、代表チームのメンバーが真剣勝負の場を増やすという意味でこれから強くなるかもしれないと思ってます。
posted by soria quinntana | 2007-07-23 19:34
Re:オーストラリアのアジア協会転籍は正解か?(その2)
コメント投稿者ID :
僕はオーストラリアがAFCに加入した一番の目的はワールドカップの出場権を得ることだとみて間違いないと思います。そしてこれが達成できれば加入は成功だったといって間違えないと思います。
オーストラリアが今までのプレイオフで戦った相手と、オセアニア予選で戦ってきた相手を比べれば、なぜ彼らが長いこと本大会に出場できなかったのかあきらかだと思いますよ。
そして、第三者から見たらオーストラリアが南アフリカ大会の本大会の切符を手にする確率はかなり高いと思います。もちろん今回のアジアカップの結果からもわかるように、かなりの苦戦は強いられるでしょう。
ちなみに大会直前、イギリスのブックメーカーでは今回のアジアカップについて、豪(2.8倍)、日本(4倍)、イラン(6倍)、韓国(確か8倍)というオッズがついていました。
確かに72~76年生まれの選手(シュボーツァー、ポポビッチ、チッパーフィールド、スココ、ムーア、ビドゥカ、アロイージ)は代表の引退をし始めるでしょう。だからといって後に続く世代はたいしたことない的な考えはどうなんでしょう?
78年から81年生まれの有名な選手には、キュール、ルーカス・ニール、ケーヒル、トン、ジェイソン・クリナ、ブレッシアーノ、ウィルクシャーがいますよ。オーストラリア以上に多くのタレントを排出している国が、アジアの中でオーストラリアよりあるでしょうか?これ以降若い世代は名前が聞こえてこないから、これから先細りという考えはあまりに情報不足を露呈しているのではありません?本当に把握してるのですか?
正直今回のオーストラリアは舐めてました。負けに対する国民の関心もほとんどありませんでした。でもですよ、今回の惨敗はオーストラリアがアジアを意識しだすきっかけになるかもしれないんですよ。失敗なんて言い切るなんて、時期尚早じゃないですか?
posted by k | 2007-07-23 19:43
Re:オーストラリアのアジア協会転籍は正解か?(その2)
コメント投稿者ID :
CRさん。
本文と関係なく個人攻撃になって申し訳ないのですが、オーストラリアの国内競技人口が少ないといいますが、100人近くもいる部員の中、90人近くが補欠で3年間ほとんど公式試合を経験できない国のことを競技人口が多いととりますか?それとも少ないととりますか?
でもこういうことが議論できるようになったって、ほんとにサッカーが身近になったんだなぁって思います。
ピッチサイダーさん頑張ってね。
posted by k | 2007-07-23 19:46
Re:オーストラリアのアジア協会転籍は正解か?(その2)
コメント投稿者ID :
soria quinntana さん
訂正・指摘ありがとうございます。
シドニーFCがアマチュアだったのが、プロ1年目でトヨタカップ制覇を目指すと当時言われていたことを思い出しました。失礼しました。
プロ発足もAFC加盟も同時期で、一貫した計画なのでしょうね。
オーストラリアはもちろん、日本にとっても良い影響だと思います。まあWC予選は厳しくなりますが(笑
posted by いち | 2007-07-23 20:41
Re:オーストラリアのアジア協会転籍は正解か?(その2)
コメント投稿者ID :
>いちさん
いえいえ、お役に立てれば幸いです。
プロ発足も一貫したレベルアップのための計画であることは間違いないと思います。OzはもちろんEnglandとのつながりが深いのでそちらに旅立つ選手は多いようですが、国内にも有望な選手が生まれてくるとなると確実にレベルは上がると思います。あとイングランドスタイルのフィジカル中心としたサッカーから脱却すべきという意見が世論ではあるようです!もちろんOzの選手が技術がないわけではありませんがロングボールが多く単調な攻めが目立ったとのこと。中東勢、日本代表が見せたサッカーが鮮明に移り、サッカーを改革していこうという姿勢があるようです。これからどうなっていくのか見守りたいですね!
そうですね、WC予選は厳しくなるかもしれないですね(笑
kさんにおなじく個人攻撃になって申し訳ないですが、Ozは世界に誇るスポーツ大国ですよ!とりあえずスポーツ科学はすばらしいものがあります。あとサッカー人口もかなり多いです。ただ国内にはラグビー、Ozフットボールが盛んであり、そちらで食べていけるとわかるので転向する人も多いようです。
もちろんこの先はどうなるかわからないですが、少なくともいいプレーヤーが生まれる土台はあるわけです。
posted by soria quinntana | 2007-07-23 22:39
Re:オーストラリアのアジア協会転籍は正解か?(その2)
コメント投稿者ID :
「彼らの転籍の大きな目的は、いわずとしれたワールドカップ出場。オセアニアでは当たり前にトップになり、中南米、ないし、南米とのプレーオフしかワールドカップ出場の権利が得られない彼らにとって、アジアの4.5枠は魅力的だったのでしょう。」
→いいえ違います。オセアニアがアジアの5位とW杯の出場権を争う可能性が高いことが加盟前にFIFAから連絡があったことは関係者が明言していますよ。
だから、南米との対戦を避けたということはあり得ません。そしてアジアへの転籍の理由は、レベルアップと経済的な効果、AFCチャンピオンズリーグへの参加による国内サッカーの振興とオーストラリアのサッカー連盟の会長が明言しています。
記事を書くのも結構ですが、こういう記事はしっかりと事実確認はすべきではないでしょうか?
soria quinntana さんという方が豪州のサッカーリーグは2年前からなんて書いているがこれもいい加減!!ちゃんと調べたらどうですか!!!
NSLというプロリーグがあったでしょうに!!Jリーグなんかよりも早くて1977年にはプロリーグが誕生していますよ。
ちゃんと調べてから書くべきじゃないの???人に変な意見を書くのだったらね。
posted by 事実確認は? | 2007-07-24 10:35
Re:オーストラリアのアジア協会転籍は正解か?(その2)
コメント投稿者ID :
私も大多数の皆さんの意見と同じで転籍は正解だっと思います。
確かに、アジアの環境や移動距離など厳しいところはありますが、長い間オセアニアで抜きん出ている存在のオーストラリアに真剣勝負の場が無かったことを考えれば長い目で見ると強化に繋がることは間違いありません。
また、選手層のレベルに特化した場合、オーストラリアはイギリス連邦に加盟していますから、プレミアシップでプレーする為の過去2年間でA代表経験75%以上必要の条件や外国人枠の制限が無い為、自国リーグで活躍するプレーヤーが移籍しやすい環境にあるでしょう。そういう意味では、優秀な選手が排出されやすい環境にありますから、多少の浮き沈みはあっても、この先日本にとって韓国以上のライバル関係になる可能性は大きいと思います。
posted by 文盲の編集者 | 2007-07-24 13:29
Re:オーストラリアのアジア協会転籍は正解か?(その2)
コメント投稿者ID :
オーストラリアには移民が多く、多くの優秀な選手が他国(祖先の出身国)ナショナルチームへと流出してきたという事実も知らないんでしょうな。
W杯で戦うまで、100人近くの選手がヨーロッパでプレーしている、という事も知らなかったように。
posted by VT | 2007-07-24 14:00
Re:オーストラリアのアジア協会転籍は正解か?(その2)
コメント投稿者ID :
Aリーグの前にNSLと言うプロリーグがあった、との事ですが、2005年のスポナビに’選手は定職を持ったセミプロが大半を占め、’と言う記載があります。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/toyotacup/2005/column/200510/at00006474.html
また、Wikipediaでも同様に’セミプロ’としての位置づけです。
Wikipediaやスポナビの記事がどこまで事実か、と言う観点はありますが、個人がブログでコメントするレベルの事実確認方法としては妥当と思えます。
セミプロ主体で一部にプロ契約選手がいると言う契約体系であれば、JSLも同じだったはずです。
日本で始めてのプロサッカーリーグはJリーグ、と言うのが一般的な認識でしょう。
posted by michi | 2007-07-24 14:50
Re:オーストラリアのアジア協会転籍は正解か?(その2)
コメント投稿者ID :
>こういう記事はしっかりと事実確認
素人にどれだけの事実確認ができるというのか
あなたの言ってることは、所詮すべて2次情報でしょ。
それにここはブログです。記事ではない。
事実確認する前に状況確認をおススメします。
ブログ主さん、大変ですが頑張って下さいね。
posted by 事実確認ワロタ | 2007-07-24 18:46
Re:オーストラリアのアジア協会転籍は正解か?(その2)
コメント投稿者ID :
>Michiさん
追加コメントしていただいてありがとうございます。
どなたか知らないですが私がいい加減な情報を流してたとのことですので・・詳しく説明しなかったことをお詫びします。がMichiさんがおっしゃられるように当時のNSLはセミプロ形式。彼らはサッカーしながら普通に働いてもいました。これはJリーグが発足する前の日本の形態と似ています。ですから本格的にリーグが始まったのは2年前ということに変わりはありません。
それとOzのアジア転籍のことですが、
>アジアへの転籍の理由は、レベルアップと経済的な効果、AFCチャンピオンズリーグへの参加による国内サッカーの振興
これはあなたの言うとおりです。ですが記事には述べられていませんが最大の目的はW杯です。現地のSBSテレビで見ましたが、Aリーグ誕生、2006年W杯での活躍が少しずつサッカーボー無を巻き起こしてきているのです。(AFSの会長がでて話してましたのでソースは完璧だと思います)もちろんアジア転籍における真剣試合の場、マッチメーク等における広告の経常利益、AFCCLによる国内チームの活性化は特筆すべき手段です。暗には述べませんでしたが最終の目的はW杯予選を戦うこと。そしてW杯にでること。たった2試合で評価される状況からの脱却が一番の目的であったといっても過言ではありません。南米との対戦を避けたのではなく、試合数を多くすること、可能性を広げることこそが目的であったのです。
あなたも知ってるような口を利かれてますが、もう少し英語の記事を見てみたらこれらのことはすべて記載してありますよ!
posted by soria quinntana | 2007-07-24 19:29
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