2008年03月30日

独立リーグからマイナーへ

以前このブログでも話題にした、ガイナーズからメジャー行き?の件なのですが、更に事態は拡大しましたその後情報が無かった堂上も現在進行中で交渉中ということで・・・。

結果論ですが、NPBドラフト確実と言われていたガイナーズのバッテリーがNPBのドラフトにはかからず、バッテリーごとレッドソックスがマイナー契約するかもという状況になってきました。

彼らがモノになるかどうか、正直判りません。素人目に球場で見ても、ILの中では突出している、ここにいるべきではない選手であることは間違いないと思いましたが、メジャーで通用するのかというと適正など見えない要素もあって判断は付きかねます。

少なくとも、NPBは彼らを欲しなかったわけですから、そんな彼らがメジャーに行こうがどうしようが、知ったことではないのかもしれません。その一方で、独立リーグは全国に拡大し、オーストラリア・ジンバブエ・ドミニカ・韓国・中国などから選手を受け入れ、そして今回メジャーから声がかかりました。急速にグローバル化も拡大していくかもしれません。

この話題は、日本の球界的にはどうなんでしょうか?
ある程度ショックを持って受け入れられている事態なんでしょうか?
それとも、「まあ、そんなこともあるわな」くらいの受け止めなんでしょうか?

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posted by rht1014 |13:10 | 香川オリーブガイナーズ | コメント(3) | トラックバック(1)
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2008年03月20日

オープン戦(3/20):広島-阪神観戦記

19日の高松のオープン戦が見事に中止になり(号泣)、行ってきました橋を越えて倉敷マスカットスタジアム。

阪神にとって、スコアと結果(相手守護神を打ち崩しての勝利)だけみればまあまあかもしれません。打つべき人も打ってるし、なのですが、結構不安材料満載の内容で・・・。

阪神の選手を中心に簡単に雑感を。

●新井
まあ、しかし良く飛ばしますね。あそこまで飛んだら気持ちいいだろうなあ。
ただ、彼に関しては仕上がってるというか、ひょっとして去年からずーっと状態をキープしているように見えます。つまり、去年から「抜いていない」。臨戦態勢の緊張感が五輪予選やらFAによる初めての環境下においてキャンプ参加による緊張感とかで、ずーっとここまで来ている、と。イマイチ顔色とか冴えていないような気がするのは気のせいでしょうか?
こうなってくるとシーズン途中で息切れしないか逆に心配です。あとケガとか。こういうのは、どんなに調子がよくてもネガティブ思考になる阪神暗黒時代からのファン心理のあらわれなんでしょうか?

で、帰ってから西武VSオリの開幕戦を見ていて、濱中の打席を見たのですが、やはり新井とかと比べると重心が上体というか上の方にあって、しかもグラグラとブレまくっている印象があります。足の長さとかそんなに変わらないはずですが、新井は重心が随分下にあって、そこを中心にブレずに回転させているように、素人目には映りました。

●金本
ほとんど心配なさそうですね。

●鳥谷
あの一発は完璧でした。去年もその前もそうですが、あとはシーズン入って結果残すだけです。。

●ボーグルソン
去年からの上積みはほとんど無いと言っていいと思います。

●アッチソン
意外といけるんじゃないでしょうか?ボーグルソンの後に見たからかもしれませんが、とにかくテンポがいいしストライクが先行するので、ボークにさえ気をつければ長い回任せられると思います。

●平野
今年、彼が2番定着するかどうか(それとプラス。赤星の1番固定フル出場)が鍵だと思うのですが、この日の試合に限って言うと「彼に担って欲しい二番の役割」をほとんど果たさないまま終わったなあという感じ。最低進塁打の場面で三振とか。

※大きなお世話かもしれませんが、永川・・・
完全にクセを見抜かれてます。となりに座ってた野球少年(中学生?高校生?)が、投げる直前に「ストレート」「フォーク」って球種言い当ててたくらいですから(ドシロートの僕にはさっぱりわからなかったんですが)。それでもムキになって投げて炎上しましたが・・・。
あと、赤松。生き生きしてましたね。頑張ってください。喜田は?

しかし、倉敷マスカットスタジアム。
愛媛の坊ちゃんスタジアムもそうなんですが、本当に立派な球場。ちょいと改修すればいつでもNPBのフランチャイズOKですな。そんな球場が、実は全国にゴロゴロしとるんやろうなあ。

でも、今後地価の関係で無理かもしれませんが、是非球場は都心に作ってほしいもの。広島市民球場とか神宮とか、旧の高松中央球場とか、都心の日常生活の中にある球場の魅力と付加価値というのは極めて高いと思うのですが。

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posted by rht1014 |22:04 | 日本のスポーツ | コメント(13) | トラックバック(2)
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2008年03月18日

事業計画と支援

カマタマーレのHPを覗いていると、事業計画がアップされていました。

恐らく先日行われた記者会見で使用したものかなと思います。

見ると、一応収支の見込みみたいなものもあるんですが、3年目で単黒。4~5年で累積を解消といったプランになってます。
この収支の内訳の中で、特に入場料収入と人件費の部分の内訳が明確ではないので、なんともコメントのしようがないんですが、おそらくこの収支プランに関して言うとちょっと気になるのが今年JFL昇格し、2年目でJ準加盟、3年目でJ2という青写真を描いているところです。
恐らく、これによってJからもたらされる金も見込んだ収支計画になっていると思うのですが、「もしこのプランどおりに昇格できなければ運営自体が滞るのではないか?」というところが不安材料と言えると思います。

最初からリスクヘッジしすぎと思われるかもしれませんが、地域リーグ→JFL→J2という昇格プランが停滞した場合はどのようなプランで会社を運営していくのかというところも検討しないといけないかもわかりません。

各地に勃興するサッカークラブの中には「Jが必ずしも最終目的ではない」と公言しているクラブもあります。戦力を強化してJに参戦せずとも地域と密着し、サッカー教室や活動などでクラブの永続的な成長を図ろうとしているクラブもあります。

いずれにしても、他の高松のスポーツクラブと比較してもサポート企業の少なさが目立ちます。
これは考え方なのですが、スポンサーや寄付などの金銭的な支援だけが支援ではなく、例えば営業や財務に長けている社員を出向や派遣して健全経営に寄与するという支援の仕方もあると思います。もしそういう形で僕に声がかかったら飛んでいきますけど(笑

話は変わって、もう一点気になるが、県のサッカー協会。相互にその関与が全く見えないんですが、何かあるんでしょうか?

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posted by rht1014 |20:48 | カマタマーレ讃岐 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年03月16日

負けパターン

3Qまでリードしている対戦相手チームは、勝つ為にこうすればよい。

ファウルアウト→フリースロー→入らず→気を取り直して攻撃→またファウルで止める→フリースローやっぱり入らず→だんだんイライラ→攻撃荒くなる→ディフェンスにも隙→ズルズル引き離される。

去年からずーっと。ずーっとずーっと同じ。負け試合の4Qはいつも見る光景。

トホホホ・・・。

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posted by rht1014 |23:13 | 高松ファイブアローズ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年03月14日

関西独立リーグ

今度こそ上手くいくのか?とか、NPBフランチャイズ地域での展開ってどうよ?とか、この運営会社って大丈夫なの?とか、いろいろと不安の多い船出ではありますが、ひとつだけ言えるのが、石毛さんってホントに野球好きなんだろうということ。西武・ダイエー・オリックス・おまけにILから三行半突きつけられて、それでもまだこういうことをやろうとするんだから、とにかくその根性だけにはアタマが下がります。ただ、過去の経緯から今日までを振り返ると、正直「危なっかしくて見てられない」というのが率直な気持ちでしょうか。

今思い返すと、高松の商店街をママチャリに乗ってILの事務所へと向かっている彼の姿をよくお見受けしました。その姿は往年の名選手ではなく、飾らないただの野球好きのオッチャンといった風情で、街の風景に溶け込んでいました。ホント、純粋に好きなんだろうと思います。野球が。今度こそ周囲と上手く連携して成功することを、ハラハラしながら見守りたいと思います。

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posted by rht1014 |23:09 | 日本のスポーツ | コメント(2) | トラックバック(2)
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2008年03月12日

集客と視聴率

これって、結構考えさせられてしまうなあ。

先日の内藤VSポンサク戦、国技館で6,000人しか集まらず、いわゆる不入りの興行であったにも関わらず、視聴率は30%に届こうかという数字だったようで。

つまり、イベントとしてはある意味「失敗」「不合格」の烙印を押されたものが、TVコンテンツ的には「数字のとれる→スポンサーが付く」つまりは「ゼニの取れる」コンテンツとして成果をあげたわけである。「レンタルビデオ」の黎明期に、劇場公開したときは全く泣かず飛ばずであったが、レンタルで大ヒットした作品とかあったけど、そういう感じか(そうでもない気もする・・・)。プロレスで言うと新日がドームを満杯にしてたにも関わらず、TVの視聴率は全く取れなかったのとの逆パターンか。

「興業としてのハコ(会場)を読み違えただけ」かもわからないし、また視聴率は同時間帯における相対評価であるため、この二つの数字で何かを判断するには性急すぎるかもしれないが、スポーツをビジネスとして成立させる上でのストラジティックチョイスはまさに生命線だなあ。そいから、ある手法が失敗したからと言って、手法や媒体さえ正しい選択を行えばビジネスとして成立するぞというのを改めて再認識させられたケース。

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posted by rht1014 |11:44 | 日本のスポーツ | コメント(3) | トラックバック(0)
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2008年03月10日

中川和之へのラブレター

そりゃ、相手チームの選手なんだからブーイングするのは当然かもしれない。 でも、あなたにブーイングは送れない。 昨年、手詰まり感のあったチームをブレイクスルーさせたのはあなたであり、自身にあった悲しい出来事やケガを乗り越えてファイナル進出に導いたのは、あなたの力があってこそのことであることを、我々高松ブースターは痛いほど判っております。 久々のうどんのと、それから「ブーイング」の味はいかがだったでしょうか? きっと、あなたの居るべき場所は福岡でも香川でもなく、アメリカなんでしょうけど、どんな立場になって帰ってきても我々はあなたにお帰りなさいを言うでしょう。 早くケガを直して頑張ってください。


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posted by rht1014 |15:13 | 高松ファイブアローズ | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年03月06日

香川に総合プロスポーツクラブ設立は可能か?(その2)

前回のつづきー

ざっくり、ですが、前回の投稿レベルで投資額を試算してみました。
・新球場(サッカー野球場兼用):60億
・3球団の傘下化:5億
・室内練習場:5億
・スポッチャ:10億
・フィットネスクラブ:10億

で、プラス諸経費を見込み、ざっくり100億円の投資をしたとします。
投資に対してリターンを取るためには、当然、投資資本の調達コスト以上の利率で利益を生み出さないといけない。つまり、100億円を金利5%の借入金で調達したとすれば、5%以上で利益を生み出さないと借金が膨らんでつぶてしまう、と。
普通は資本調達コスト以外にも様々なコストがかかってくるので、5%というのは最低限の数字で、実際はDCF(ディスカウントキャッシュフロー)で8%くらいで回わしたとします(すいません。ざっくりにも程がありますが・・・)。

 では、初期投資100億円の場合、DCF8%で回すためには年間どれだけの売上が必要なのか、またまたざっくり計算で申し訳ないのですが、DCF8%というと、だいたい10年ペイアウトと試算して平均毎年10億円ずつキャッシュが出てくればいいことになります。

 次に、100億円の投資なので、20年償却位と考えて、減価償却の額は毎年5億円。これは毎年の損益のコストの中に入っていますから、キャッシュとしては出ていかないお金なのでこの5億円を戻すと、差し引き毎年5億円位の純利益が出ればいいことになります。税引き後5億円の純利益ということは、法人税を50%として税引き前の経常利益で10億円あればよい。

 で、経常利益率の計算として、スポーツクラブやスポーツ施設の経常利益率ってよく判らないんだよなあ。Jは公開しているけど。浦和でも3%か。とりあえず大アマの読みで2・5%くらいとするか。んで、仮に経常利益率2・5%で10億円の経常利益を上げられたとしても、売上が400億いるっちゅう計算か。オヨヨ(号泣)(7%で143億。7%はガンバの数字)

単純にマーケット換算で人口100万の香川県民一人当たり40,000円/人。客単価で3,000円/人と試算しても全県民が13回以上来場してもらわないとペイしない。事業単位(各5球団・宿泊+温浴施設+プール+アイスアリーナ・スポッチャ)でみると57億/事業。うーん。かなり難しいかもなあ。浦和レッズだって60億前後だもの>売上高

ということになると、大規模な投資を踏まえた上でのこれからのスポーツクラブの運営はかなり厳しいものがある。

そこをブレイクスルーする方法はないか・・・

(つづく)

なお、数字の間違いや考え方の間違いありましたらどんどんご指摘お願いします。

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posted by rht1014 |09:19 | 高松地域情報 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年03月04日

香川県に総合プロスポーツクラブ設立は可能か?(その1)

気がつけば、このブログを開設して丸一年が経過しました。
去年の今頃は激動だったなあ。どうにかこうにかビジネススクールを修了。予期しない異動と引越しによる郷里とのお別れ。突然の友人とのお別れ・・・。かーなりヘコみました。凹み続けた1年でしたが、次の一年(年度)は、どうにかもっと前向きに過ごせたらと思っています。
1年とはいえ、そんなこんなで更新や投稿もままならない状況でしたが、時折皆さんからいただくコメントやトラックバックが何ともいえず癒されたと感じております。コメントいただいたみなさんありがとうございました。

さて、その第一回の私の投稿を見ると、高松のプロスポーツチームの連絡協議会ができたことについて書いてます。

これは、私の中で早くからこのプロスポーツチーム5球団を1社化し、総合スポーツクラブとしての地域の受け皿となることに非常に可能性と将来性を感じていたからです。スポンサーや行政からの支援を効率的に集める受け皿として、1社による運営こそが理想的なのではないかと。

そこで、満一年を向かえ、ここで今一度香川の総合スポーツクラブ実現の可能性を「夢」と「現実」の観点から、私なりに考えて見たいと思います。まずはおもいっきり「夢」の部分から。

現状を把握するに、やはり現在の香川地域スポーツ界において穴吹工務店の存在を抜きには語れない。
bjとアイスホッケークラブを所有し、香川オリーブガイナーズカマタマーレ讃岐及び四国88クイーンにもチームスポンサーとして名を連ね、アマチュアスポーツ界においても剣道の大会を主催するなど、物心両面での貢献度が違う。

古い話題で恐縮ですが、今度ヴィラ讃岐内に高松ファイブアローズ専用アリーナが建設されます。

確かに現在のホームアリーナは手狭で、恐らくフルハウスになっても3,000人行かないんじゃないかと。こうなるとやはり専用アリーナがあった方がいい。そりゃいいに決まっている。

ただ、現在のホームアリーナは市内の中心部にあり、高松市民にとっては気軽に行ける。

ヴィラ讃岐は三木町という高松市の郊外に位置し、高松市民が「気軽に」行けるかどうかは微妙なところです。つまり「応援に行くぞ!」という強い意志を持ったブースターならロケーションの影響は受けないでしょうが、「今週やってるんならちょっと見に行こうか」というライトな層の足を遠のけるリスクも包含しております。

もちろん、今以上に地域にチームとリーグを浸透させるという必要性もありますが、「やってんだったらちょっと見てみるか」層をがっちり掴む必要があります。

専用アリーナとしての自由度をフルに活用して、試合(興業・イベント)のショーアップを強化するのも当然ですが、それだけでも足りない。

専用アリーナ建設予定地とされるヴィラ讃岐はウェルシティ(厚生年金系)から穴吹工務店のグループ会社が買い取り、現在運営を行っているということ。

現在のヴィラ讃岐の施設ラインナップは
(1)宿泊施設
(2)温浴施設
(3)レジャープール
(4)アイスアリーナ(サーパス穴吹アイスホッケークラブがここをホームとしている)
ここに、
(5)ファイブアローズ専用アリーナ
が加わる訳です。

もちろん、運営会社の親会社とはいえ、専用アリーナを建てるとなるとかなりの投資が必要なわけで、この英断にはアタマが下がる思いです。

もう一方、施設の充実ぶりと、最初に述べた課題(コアブースター以外の流動層をどう取り込むか)を照らし合わせると、更なる充実強化策が必要になろうかと考えます。

そこで、少し考えてみました。
A.現有資産(専用アリーナを含む)を利活用した集客強化。
 まず、アリーナがあるわけです。そして、「宿泊施設」と「温浴施設」があるわけです。
 そこで、全国のミニバスケ・学生バスケなどのクラブチームに対し、合宿や強化練習をヴィラ讃岐で実施するようアプローチします。
 ウリ(セールスポイント)としては、
  ・bjリーグ専用アリーナを使った練習。
  ・bjリーグスタッフによる指導メニュー。
  ・宿泊は施設内に完備。温浴施設もあり。
  ・テストゲーム(練習試合)を、地元同レベル校を招聘しブッキング。オンシーズン中であれば現在公式戦の前座でやっている地元ミニバスケチームの試合枠で実施。
 ということで、通年での各施設の稼働率向上が見込めます。また、アイスアリーナを利用したサーパス穴吹IHCについても同様のプログラムが運営できると思います。

B.追加投資による集客
 ※かなり突飛な発送で、投資収支のことなど全く検討に入れず以下思い付きを書きます。ご容赦!
 ・専用アリーナということで、自由度が高い。そこで、四国88クイーンズを傘下化。ホームアリーナを、バレー・バスケのフランチャイズとして稼働率をあげる。
 ・(1)で述べた「合宿・強化練習」プログラムのコンテンツとして女子バレーを追加。同様の運営を行う。

C.更に壮大な投資を含む、もはや「夢」という名の妄想案
 ・総合スポーツクラブ化と、ヴィラ讃岐のスポーツパーク化を実施する。
  #香川オリーブガイナーズとカマタマーレ讃岐の傘下化
  #野球・サッカー兼用スタジアムの建設
  #(1)のプログラムを、野球・サッカーにおいてもコンテンツ化
  #ここで、通年通したスポーツプログラム(公式戦・教室等)が完成
  #更に、ファン・ブースター以外の層を取り込む為、以下施設を建設
   ・室内練習場
   ・フィットネスクラブを兼ねたトレーニング施設
   ・ラウンドワンと提携し、「スポッチャ」のみの施設の建設・運営

以上の施設を完備し、飲食施設などを追加して総合スポーツパーク化すれば、例えば「ヴィラ讃岐」を利用する券種にも拡がりが生まれると思います。1日フリーパス(開催中の公式戦・テストマッチの自由席を含む宿泊・飲食施設以外の1日利用券)みたいなことも可能かと思います。

夢はここまで。次は軽くソロバンを弾いてみます。

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posted by rht1014 |19:56 | 高松地域情報 | コメント(0) | トラックバック(1)
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2008年03月03日

蘇る中西太伝説

いや、もちろん御存命なので(^^;
このタイトルはどうかと自分でも思うのですが・・・。

今、イオン高松で「中西太展」が開催されている模様です。

説明するまでもなく、香川が産んだ元祖「怪童」の足跡を辿るという企画らしいです。

数々の伝説に彩られた方でありますが、私が祖父や父から聞かされたエピによると、

・高松一高時代、太っさんがバッティング練習に入る前に下級生は日課として、グランド周辺の民家に挨拶に行き、「すいません。今から中西がバッティング練習に入りますんで、御迷惑をおかけします」と声をかけてまわっていた。その挨拶が来ると周辺住民は一斉に雨戸を閉めた。フリーバッティングで全部グランドを越えて周辺の民家にボールが直撃する為の事態だったらしい。

・プロ入りが決まって、県内の関係者にあいさつ回りした太っさん。どの家に行っても必ずあったやりとりというのが
関係者「まあ、そうかしこまらんと。足崩して・・・」
太っさん「いえ、もう崩してます」
太っさんのお尻があまりに大きい為、不通に座ってても前のめりで正座しているのかと勘違いされてしまったとのこと・・・。

先般「平成の怪童」中田翔選手について聞かれた太っさんは、「そらもう、全然レベルが違う。僕なんかよりずっと上」と、中田選手を称えてました。監督としての実績は例の一件なんかに代表されるように芳しくありませんが、コーチとしての評価は恐ろしいほど高い。きっと根っからのバットマンなんでしょうね。そして選手を腐したりしないコーチだったんでしょうね。

機会があれば是非私も見に行きたいと思います。

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posted by rht1014 |12:46 | 高松地域情報 | コメント(2) | トラックバック(0)
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