2008年02月27日
年末にTV見てたら、関テレで「関西駅伝No.1決定戦」ってのをやっていて、オリックス・バファローズ、セレッソ大阪、神戸製鋼コベルコスティーラーズ、ドラゴンゲート、吉本興業、松竹芸能、大阪エヴェッサの関西系7団体が万博公園で駅伝やるという企画。まあバラエティなんですが、その競技からは考えられない意外な健脚ぶりを発揮する選手もいたりなんかして、まあ「筋肉番付」的なノリと楽しみ方だとは思うのですが結構楽しめました。ハンドボールの宮崎選手が筋肉番付で注目されて、まあ中東の笛の件が大きいのですがそれでもハンドボールという競技にあれだけ注目が集まったのは記憶に新しいところです。競技そのものの魅力を押し出してPRや認知を高めようという戦略もあろうかと思いますが、選手のようにアスリートとしての身体能力にまず注目があつまり、その後イケメンぶりに興味があつまり、最終的に競技に魅力が集まるというキャラクター優先的な認知の高まりというのも、チームや競技の認知向上には非常に有効なのかなと思いました。
一方、我が郷里のプロスポーツチームも認知拡大と地域密着を目的(←だと思ってるんですけど)として、地元イベントへいろいろ参加しているようです。その多くは地元の公共的、半公共的なイベントへの参加例が多く(例えばこんなんとかこんなんとか、あとこんなのとか多数)、それはそれでいいことだと思うのですが、やはり選手はアスリートなので、アスリートの凄みとか、その逆でアスリートのズッコケぶりを見せた方が親しみも興味も湧くと思います。今のようなイベントへの参加となると、そこで競技の魅力を伝えようとしてもなかなか難しいモンがあり、どうしても「チーム参加」「顔見せ」的なノリなので、「エエキャラ」した選手がいてもなかなかその魅力伝わってこないんですよね・・・。
例えば、まんま「関西駅伝No.1決定戦」パクリなんですが、源平駅伝に参加するなんていうのはどうでしょうか?
各チーム毎に選手を選出して参加。性別や年齢が限定されている区間については、そのチームの競技の県協会を通じて競技をやっている学生などから選出する形をとればいいのではないかと。
もちろん、オンシーズン中のチームが駅伝チームを編成しての参加は厳しいかもしれませんが、であれば「ボールパークかがわチーム」として各チームからメンバーを選抜して(年齢限定の場合は前述のとおり)1チーム参加でもいいかもしれません。
駅伝大会への参加というのは、運がよければ選手のアスリートとしての能力とキャラを地元メディアを通じてPRできるいい機会だと思いますが、そうじゃなくてもキャラのいい選手はどんどん地元メディアに露出して競技以外のことでも参加してキャラを売ることで最終的に競技への魅力→集客に繋がるんじゃないかなと思います。
posted by rht1014 |18:29 |
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2008年02月19日
「支援を受ける前に・・・」で述べたコメントに大風呂敷様が付けていただいたコメントで、以前から書こう書こうと思っていたことを思い出しました。(大風呂敷様、ありがとうございます!)
大風呂敷様ご提案の岡山・香川のダブルフランチャイズ構想なのですが、岡山-高松は、実は地元民放局が両県を放送エリアとしています。
なので、地方にありながら在京キー局(日テレ系・フジ系・TBS系・テレ朝系・テレ東系)の系列局があります。つまりTVメディアは常に岡山・香川のニュースや情報をやっている環境にあります。これは大風呂敷様が提案するような「岡山・香川」をフランチャイズにする球団を構想するのにはいい環境と言えます。何より香川だけなら100万規模ですが、「岡山・香川」となると300万の規模となりますから、マーケットとしてもファンのバックボーンとしてもデカいですよね。
その一方で、隣県独特の「妙な対抗意識」が存在するのも確かですね。「後楽園と栗林公園はどっちが立派か?」みたいなレベルから、そういうのは存在します。ダブルフランチャイズをとるチームは、まずチーム名の前に来る地域名をどうするかでで苦労しそうですね(苦笑)。はっきりとは知らないんですが、「岡山-広島」間も「隣県対抗意識」は根強いと聞いてます。こうした場合、「隣県の地域名が冠となったチームを愛せる」ような土壌は絶対必要かと思います。
あと、瀬戸大橋ができたからといって両県の交流がそれほど活発かというと、これも微妙なところがあります。我が母校の入学生のうち岡山県出身者の数は飛躍的に伸びてます。が、「気軽に行く」レベルになっているかというと、そこまでではないような気がします。
ダブル、とまでは行かなくても「準フランチャイズ構想」というのは各球団も持っていて、高松ファイブアローズは今年岡山や徳島でホームゲームを開催しましたし、ヴォルティス徳島も香川の丸亀陸上競技場でホームゲームを開催したりしています。(ちなみに徳島と香川の間にも前出の「隣県対抗意識」は存在します。根強いと思います)
逆に、アイランドリーグくらいの規模とレベルであれば、早期に岡山に球団を立ち上げてもらって、前出のメディアの力を借りてポジティブな意味での対抗心をあおってもらって「瀬戸大橋シリーズ(サブウェイシリーズに対抗するなら「マリンライナーシリーズ」か?(苦笑)」でも「岡・高シリーズ」でもいいんですが、一種の名物カード化・ゴールデンカード化が可能になるんじゃないかなと思っています。
いずれにしてもダブルフランチャイズについては、首都圏や京阪神のように文化も物流も経済も非常に結びつきや依存の高い地区であれば可能だと思います。が、地方において隣県対抗心が強く、相互交流も薄く、という地域においては、逆にチームのアイデンティティや地域密着性が薄まるリスクもあるから、うまい仕掛けとともにやらないといけないと思います。そうした地方の中でも大風呂敷様がご指摘いただいた岡山高松のダブルフランチャイズは、まだ「可能性」を秘めているエリアであることは間違いないと思います。
posted by rht1014 |17:30 |
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2008年02月16日
全国各地の地方都市で、いわゆる「中心市街地」の空洞化や、そこに位置する商店街の「シャッター通り化」は共通の悩みであり懸念事項であるようだ。
高松においてもこの問題は以前から顕在化しており、これに対する対策が行政も巻き込んで議論が行われたり、実際に施策が走っていたりする。
行政の立場からすると、端的に言えば「中心市街地の空洞化による地価下落→固定資産税等の減収」を防ぐ意味で、公的な資金を投入するというのは、賛否があるがまあ行政的に言えば説明がつく話なんだろう。ちなみに高松の中心市街地活性化については直接的に、あるいは「やんわりと」批判する向きもある。
長崎セインツは今年から始動するアイランドリーグの球団である。その球団が県に挨拶に行って切り出したのが支援。先のブログでも述べたが、当初から行政支援ありきで、しかも既存の枠組みを飛び越えて支援を受けた上での設立ってのは疑問符つけざるを得ない。記事から読み取る限り球団が切り出したのは「スポンサー紹介などの支援」ということのようだが、知事が返したのは「金銭的なもの含む支援」というニュアンスが見て取れる。
もちろん、公的な支援のシステムが既に存在し、それにのっとって淡々と申請を行い、認定を受けるというのであれば理解ができる。というか、多くの起業の場合はそうした手続きやルールにのっとってスタートさせるのが多い。もちろん有力なスポンサーや支援制度の利用、銀行からの融資というものあるが。
しかし、地方におけるプロスポーツ球団は特例のようで、そうした既にある公的な支援制度を利用したという話は、私が不勉強なのか一向に聞かない。と、思っていたらありましたよ。北信越BCLの富山サンダーバーズは財団法人 富山県新世紀産業機構という団体が用意する「創業・ベンチャー挑戦応援事業」に応募・認可を受けている。地方のプロスポーツ球団はある意味ベンチャーであり、ベンチャーを支援する制度に応募し認可を受けた。
無論、こうした支援や融資の制度に関してはその枠組みの問題も多いと思うが、なぜこうしたものを置いておいて「特例的に」首長との挨拶の席などで「支援」を要望したりOKしたりという話になるのか?
当然ながら、創業などにあたっての公的支援については「融資」が多く、つまりは返済義務を伴うものが多い。たまに、完全な支援(返済義務を伴わないもの)もあるが、それの多くについては用途などに制限がある。枠組みや運用についてはもちろん批判も多いが、まあ当たり前の話であろう。
しかしながら、創業資金や運転資金などについて多くの球団は「とりあえず見切り発車で設立」→「スポンサーを募る」→「赤字が露呈」→「地元行政への支援を要請」というように、「5年で単黒。8年で累積赤解消」といったような、通常の創業であれば持っていて当然の中長期的なビジネスプランを持っている気配の会社は多くないように見受けられる。
長借でP/LやB/Sを苦しく見せたくないのか?とも思った。しかしながら、推測ではあるがそこまで考えている経営者はいるんだろうか?なるべくリスクを伴わない資金を確保しようとするのはある意味本能に近い衝動かと思いますが。経営が立ち行かなくなり、度重なる支援の追加投入などが発生し、「地域密着」どころか、地元に迷惑かけてるじゃないですかと言いたくなるものも正直見受けられる。
思うのだが、50年や100年の構想や理念などを持っていれば、おのずとその球団経営が上手く立ち行くか否かは見通しが立つはずである。2~3年で浸透させて5年目以降で利益を産むといったようなモデルが計画できるのであれば、別にそれが返済義務を伴う資金だろうと堂々と借りればいいだけの話である。
もちろん、公的支援制度については施策や制度に基づいて実施されるものであり、なかなか球団のビジネスプランとの合致が難しいことは容易に想像できるが、そこを突破できないほどのビジネスプランってどうよ?という感じがします。よく判りませんが、多分「マネ虎」でプレゼンして資金ゲットするよりも容易ではないかと思うのですが(←全くの私見)
高松の中心市街地の例をとるまでもなく、ルールにのっとらない、あるいはルールを逸脱したととられかねない不公平感のある公的な支援というのは、何より地元からの反発を招きかねない。
ならば公的な支援制度を活用しての融資を受けるという選択肢を、なぜ多くの地方プロスポーツ球団が実施しないのか。それは融資を受けたとしても完済可能なだけの長期プランやビジネスモデルを描けていないだけなのではないか?だから一部で「物乞い」と揶揄され、「俺たちの税金を」と反発を受ける結果になっているのではないだろうか?カネの出所やヒモ付きの有無はともかく、「地元の反発を招く」ということは「地域密着」「地域共生」を謳う球団にとって、ある意味致命傷となることを忘れたらアカンと思う。
まずフラットな目線で「ビジネスとして成り立つのか否か」というところからみて、成り立つと判断するならば堂々とビジネスモデルを披露して出資を募ればいい。どう見ても黒字化は難しいというのであれば、撤退するか、あるいはそれでも存続することでメリットの大きいと思われる項目について、関係者(メリットの享受者)にアプローチしすればよい。
確かにビジネスの側面からだけでは語れないサムシングがプロスポーツ球団にはあると思うが、端からビジネスの側面を無視したような球団の「暴走」は厳しく糾弾されてしかるべきである。理念と夢を抱えるもう一方の手には、そろばんと台帳を抱えなければならない。「プロスポーツ球団」である前に、一企業であることを忘れてはいけない。
posted by rht1014 |10:02 |
高松地域情報 |
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2008年02月15日
規模を拡大すると、やはりこういう問題も出てくるようで。
しかし、今まで自前の審判は持ってなかったんですね。経営状況を考えると当然か。どちらかというと軟式野球連盟が来年度からの協力を見合わせたという、その経緯の方が気になりますが。
以前このブログでも述べましたが、ILは野球に関わるすべてを「育成する」という理念を一方で掲げるべきだと思うし、選手育成だけではなく、指導者・トレーナー・審判を含む人材育成と開発が財の柱のひとつとすべきだと思う。
そういう方向性においては、明らかに北信越BCLに遅れをとっている。
posted by rht1014 |12:18 |
香川オリーブガイナーズ |
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2008年02月12日
ついに向こうからやってきてくれた高松VS東京2連戦。会場も超満員!おまけに高松二連勝と書きたいことはたくさんあるが、今回はあえてこれだけ。
以前より問題視されていて、各所で指摘されているbjの審判の問題。この二連戦、CATVと現地観戦していたが、ちょっとひどすぎる。
ファウル基準の明らかな違い(チームによって違うんじゃく、同一チームの同一プレーに対して)、同一プレーに対しての審判内での見解(というかジャッジ)の相違。おまけに度重なるジャッジのトラブルに関して、場内説明を一切しない姿勢。
今回のイベントとして、唯一の汚点と言っていい。審判団のスキルレベルを上げる云々以前に、姿勢の問題としてあの審判団には反省してほしい。
posted by rht1014 |12:48 |
高松ファイブアローズ |
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2008年02月07日
もう、地元ファンとして非常に喜ばしいことこの上ないのは間違いないんですが、あえて問題と苦言を。
堂上選手は以前このブログでも触れたとおり、何故NPBドラフトに指名されないのか判らないくらいの逸材であります。一部で噂されている社会人野球退団時の経緯からNPBがアマ球界に気を使って指名しないという話もまことしやかに流れておりました。
もし仮にこのまま堂上がレッドソックスと正式契約となった場合、恐らく日本球界初の「独立リーグ→メジャー」という契約になります。
NPBとアマ球界にとっての「悪意」をもって見ると、高校生とかでめぼしいのがいればその人材を一旦独立リーグに入団させて、二年のモラトリアムを経てメジャーで正式契約、というルートも構築できてしまうのではないでしょうか?教えて詳しいひと。
本当のところ、NPBからなぜ彼にお声がかからなかったのか、本当のところはわかりません。しかし、そんな彼にメジャーから声がかかったのは事実です。
メジャーへのTOP選手人材流出を嘆く声が関係者から聞かれていますが、何も人材流出はTOP選手に限った話ではなく、こんなローカルでもはじまっていることを日本球界関係者は自覚すべきでしょう。
posted by rht1014 |11:49 |
香川オリーブガイナーズ |
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2008年02月06日
また募集してるぞー。
どうすんのー?
どうすんだー?
どーすんのー?
優柔不断なオレ。
posted by rht1014 |12:38 |
香川オリーブガイナーズ |
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2008年02月05日
高松、3連勝ならず 仙台に惜敗-bjリーグ(四国新聞)
しばらく見ない間に、ひそかに足踏み?新戦力とチームが機能してないとか外野もいろいろ言ってるようだけど・・・、おっ?今週来るのか。
posted by rht1014 |15:47 |
高松ファイブアローズ |
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2008年02月04日
カマタマが記者会見を行った模様。幹部は知っている人かも・・・。
もちろん、この記者会見に出席したわけでもなければ、全文を読んだわけでもない。この記事のみがソースであり、それをとらまえてこういうことを言うのはアンフェアかもしれない。そして、これから指摘することはカマタマにかかわらず、多くの地域プロスポーツ球団が陥り、運営が苦しくなっている遠因のひとつかと考えているので、あえてこのタイミングで考えを述べさせてもらう。
言うまでもなくすべての商行為・商取引はあくまで互いにメリットがあってはじめて成立する。私がコンビニで100円でガムを買うのは、そのガムに100円の価値があると私が判断して初めて商取引が成立するのである。つまり、対価としてのベネフィットとロイヤリティがあってはじめて生まれるものである。
カマタマは記者会見の中で、「08年シーズンに約1300万円の赤字が発生する見込みだが、09年に赤字半減、10年に黒字転換できるよう、スポンサー、後援会員の増加などに力を注いでいきたい」と述べたとされる。
彼らは事業としてチーム運営のほか、サッカー行事や教室の開催、グッズ販売などを行い、広告料や寄付金などと合わせ、約4500万円の収入を見込んでいる。一方の支出は選手の人件費、チーム管理費などで約4500万円。会社運営にかかる費用約1300万円が、そのまま初年度の赤字となる見通だそうだ。
彼らは言う。「地元に愛されるチームが出来上がるには本当に長い時間がかかる。長い目で見て支えてほしい」と。
では、その「長い目で見て支えてほしい」地元に対して、彼らはどんなベネフィットを返して、与えてくれるのだろうか?
繰り返すが、記者会見の全容を知らないで私はこのブログを書いている。そういうことについても幹部は言及したのかもしれない。
しかしながら、多くの地方において設立されたプロスポーツ球団の姿勢について、私にはこう映る。
「はいはいあんたがたの地元にプロスポーツ球団ができましたよ。今はセミプロかそれ以下のレベルだけど、もっと地元のみんながスタジアムに来て、行政や企業がスポンサードしてくれりゃ、今に強くなってTOP行くから。地元にTOPプロスポーツができれば鼻高いでしょ?だけど今は財政も厳しくてレベルも低いから援助お願いしますよ」
これがプロスポーツではなく一般企業ならばどこにも相手にされない。まして個人でこんな行動をとれば「居直り強盗」ととられてもおかしくない。
プレーのレベルは関係ない。プレーのレベルが低かろうが、その他周辺の仕掛けを利用し「単なる試合」ではなく「イベント化」すれば、そこでベネフィットを補完してやればよい。ましてやチームロイヤリティを生み出すとなれば更なる知恵と仕掛けと熱意が必要なのである。
極端な話、夜の世界に学べばいい。人気ホスト店はわずかばかりの飲食に、客が喜ぶ、金を払うサービスをこれでもかと徹底研究・競争し提供することでありえない商行為を成立させているのだ。なぜか?彼らの提供する無形のサービスや演出は途方もないロイヤリティとして商行為を成立させているのだ。
「地元に愛してほしい」ならば「その地元に愛してもらうためにどんなものを提供するのか、努力するのか」をきちんと示さなければならない。もし「サッカー行事や教室の開催」を事業化して収入源としようとしているならば見当違いである。車で1時間も走れば、ヴォルティスのトレセンがあり質の高いサッカー教室が提供されているのである。
香川県民が、休みの日をタダで過ごせるさぬきこどもの国や ゆめタウンに行くのではなく競技場に足を運ばせるためのベネフィットは何か?サッカーに勤しむ子供たちが、家でスカパーで欧州サッカーやJを見るのではなくカマタマの試合に足を運ばせる理由とは何か?単なるお付き合いだけではなく、その先に期待できるサムシングをスポンサー企業に提供できるのか?これを真剣に考えない限り、カマタマの、そして多くのプロスポーツ球団の未来はない。
・・・、なんて知ったようなこと言ってますが、がんばってほしいんですよホントに。今シーズンは必ず1度見に行きます。そしてそこで何のベネフィットもロイヤリティもなければ静かに去ります。
posted by rht1014 |12:07 |
カマタマーレ讃岐 |
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2008年02月03日
最近スカパー!のテレ朝チャンネルで「ワールド・プロレスリング・クラッシックス」をOAしていて、そこで初代タイガーマスクの試合を再見している。
語りつくされたことだけど、やっぱり天才なんだよなあ。佐山って。
当時小学生だったので、今の記憶だと「飛んで跳んでジャーマン」って印象しか残ってないんだけど、今ちゃんと見ると渋い関節技とかえげつない絞め技とか容赦ない(ように魅せる)キックとか、後々の変遷がちょっと伺えるような部分も見れたりして。
動きがしなやかで綺麗なんだよな。そりゃあの当時あんなブームになって当然。
posted by rht1014 |14:42 |
日本のスポーツ |
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