2007年06月27日
地区制を導入とのこと。
当然高松は西地区。新規参入チームが二チームと昨季の1~3位までが入るという、予測が困難な状況です。
ちなみにbjは滋賀・長野や島根他からも加盟の動きがある様子で、極めて順調に勢力拡大中。
一方で、本家(?)日本バスケットボール協会の混迷は極まるばかり。こりゃもう勝負あったか?・・・
posted by rht1014 |10:25 |
高松ファイブアローズ |
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2007年06月26日
悲しい。あまりにも悲しい。
私自身の「受け止める側のメンタルな問題」もあろうかと思うが、報道されているような最後であったとするならば、もうこの上なく悲しい。そういう最後に至るようなプロセスには、途方もない苦しみと悲しみがあったに違いない。
愚直すぎるほど生真面目な人だったのであろう。ファイトからそれが伝わってきていた。それが一つの個性として、レスラーとしての彼を光らせていたのだが、私生活でその生真面目一本が災いした最後だとしたら、あまりにも悲しい。
Wペガサスさんの御冥福を心よりお祈りします。天国で、家族がゆっくりと過ごされることが叶うよう、心よりお祈りします。
posted by rht1014 |10:53 |
日記 |
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2007年06月25日
ガイナーズの優勝が決まり、しかも雨の中4,000人以上の集客があったようで、まずは何より・・・。
ですが、リーグとして見ると、ガイナーズの戦力は突出しており、環境面でもやはり他のチームより充実するなど、戦前の予想でも優勝候補に挙げられるなど、非常に順当な前期優勝と他チーム順位と言えるかと思います。
リーグとしての今後の戦力均衡と盛り上がりというところに、少しメスを入れなければいけないのかもしれません。
最終戦は無料試合とのことなので、雨が降らなければいいですが、是非みなさん観戦を宜しくお願いいたします。
posted by rht1014 |11:52 |
香川オリーブガイナーズ |
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2007年06月22日
さてさて、思い出したように高松の球場建設を考える、の第二弾(第一弾はこちら)
新球場を考えるにあたり、私は、あるいは高松市民にとって「高松中央球場」は、そのありえないほど都心の立地という独特の雰囲気(廣島市民球場と同じくらい町の真ん中)とともに懐かしい球場として思い出に残っております。【実は、ウチのじーさん(故人)も建設に一枚噛んでたとのこと】
何がいいって、それは「チャリンコで行ける球場」なのであります。
さんのコメントでも指摘がありましたとおり、高松市民にとって自転車は切っても切り離せない存在。なにせ平坦な地形と街のコンパクトさと相俟って、高松市民はたいていのところにはチャリンコで行きます。10キロくらいなら平気です。
現在のサーパス(旧名:オリーブ)スタジアムは、かなりな坂道越えを果たした後にたどりつける球場なので(高松の中心市街地からだと、自転車で1時間弱くらい)、「ちょっと仕事帰り・学校帰りに観戦してみる」という気にはならないのです。オーバーかもしれませんが「行く決意」がないと行けないところです。
で、県立中央病院移転問題にともない、これらの移転候補地が新球場予定地にならんかと考えていたところ、ありました。最適な場所が。
我が母校・香川大学です(爆
香川大学は幸町という、中央公園(中央球場跡地)ほどではありませんがそれでも街のど真ん中にあります。
私、3月までこちらでお世話になっていましたが、特に経済・法学部キャンパスの施設老朽化は激しい。
教育学部キャンパスとぶちぬきで作ってしまってもいいんですが、研究交流棟など、微妙に新しい建物も残っているので、経済学部のキャンパスを中心に球場を作る。
経済学部・法学部と教育学部は、新キャンパスへ移転させる。教育学部は、現在工学部があるサンメッセ周辺へ。経済・法学部は、郊外へ移転せずに、あえて街の中心部へ移転し、行政の好きな「賑わいの創出」と、街の活性化を図る。また、中心部に存在し広く地元企業へ門戸を開放することにより「街のシンクタンク」として実用的な「産学連携」を図る拠点とする。
そんな場所どこにある?と言われそうですが、あります。トキワ街の旧ダイエー(OPA)と旧ジャスコ(セガ)跡地が。ここに新ビルを建てます。これで半ばシャッターどおり化しているトキワ街に若者がもどってきます。全国初の「商店街の中にある大学」の誕生ですよ。(いや、全国初かどうかは調べてませんが・・・)
さ、次は土地取得と移転費用はざっくりどのくらい必要か考えてみましょう。半年後くらいに・・・
posted by rht1014 |12:06 |
香川オリーブガイナーズ |
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2007年06月21日
さて、先日のこのブログで「地域リーグだからといって魅力がなくても集客ができるとは限らない。全国どこに行っても通用するロイヤリティがないと」と申しました。
では、限られた資源の中で、どのような魅力・サービスを提供できるのか?
今回は四国ILをベースに、どのようなことが可能なのかを考えてみたいと思います。
●御当地「元プロ野球選手」のプレイングコーチ採用
既に北信越BCLで採用していますが、経験も豊富・知名度は高いが、NPB各球団の来期構想から漏れた選手をプレイングコーチとして採用し、選手には実戦の場を、IL側にはスキルや経験の移転を図る。知名度から、僅かかもしれないが集客の効果も見て取れる。同様にNPBだけでなく、昨年の多田野選手のようにメジャー挑戦中の選手の受け入れも行う。
●ルール改正
bjリーグは、NBAルールとも国際ルールとも微妙に違う独自ルールを採用しています。
シロートの印象なのですが、「判り易さ」と「盛り上がり」を重視し、かつバスケ本来の魅力を増すような仕掛けを念頭に独自ルールの制定を行っているのではないでしょうか?
四国ILにおいて、打者と比較して投手のレベルが高い印象があり、ロースコアでの決着が多いように思います。投手戦もそれはそれで面白いのですが、やはり派手さに欠ける面があると思います。
そこで、確か軟式野球の延長でのルールであったかと思うのですが(詳しい方教えてください)、7~9回はすべて「1アウト1・2塁」のシュチュエーションからスタートし、得点の入りやすい状況を作り出す、というような大幅なルール改正を行ってもよいかと思います。
更に、後述する選手育成に関するインセンティブ・ペナルティとも関連しますが「投手は1試合4フォアボール・デッドボール以上で強制交代」とか「打者は犠打失敗の場合、翌1試合出場停止」とか、NPB二軍との交流戦もリーグ勝敗に反映とか・・・・。
●ソフト改善
賛否分かれるところかと思いますが、場内実況はもっとショーアップしていいと思います。なかなか一見さんにはその選手がどういう選手で、どのようなところに注目すればよいのかが判らないと思います。独自ルールを採用するのであればなおさらですね。インプレー以外は場内DJが常に戦況や選手データなどを解説を交えて実況や観客のアオりをした方がいいでしょう。
また、金曜日・土曜日・日曜日開催の場合、ターゲットを絞って、
・金曜日:大学生~社会人を対象としたイベント作り(WorldSports.cafeとの連携。ビアナイト。つまりは週末パーっとやる場所が居酒屋やビアガーデンとかからこっちも選択肢にいれてもらおうという算段)
・土曜日:小~高校生の野球チームを招待しての試合前ミニ合同練習→練習後、試合観戦(関心が非常に近い団体集客で、しかも若年層。将来的な顧客育成の観点から。話は変わりますが、各チームがリトル・シニアリーグを経営するのも重要かなと思ってます。プロアマ問題などまたひっかかりそうですが・・・。)
・日曜日:家族向け:遊び場代わりにスピードガンコンテストやらダイヤモンド1周競争や遠投と、フィールドを使って身体を動かすイベントの実施。イベント前には選手がデモを行って、アスリートとしての身体能力を見せておく。
結局は「ボールパーク構想」に過ぎないのかもしれませんが、金曜日を「BeerPark」土曜日を「BaseballPark」日曜日を「FamliyPark」(苦笑)というように、曜日別にテーマをハッキリさせてイベント化しアイコン化した方が顧客から見て判り易く、動機付けになると思います。
あと、インナー対策として
●「出場給」におけるポイント加算・減算制度
四国ILのレベルというのは、やはりNPBなどと比べると当然低く見積もらざるを得ないのですが、それにしてもフォアボール・エラーなど「しらける」プレーが多いように思います。「育成」を念頭においたリーグだけに、なかなかこういったことを恐れていてもいけないのかもしれませんが、「興行」である以上極力こうした客がしらけるプレーは避けるように願いたい。
そこで、出場給の基本給をベースにポイント制にし、エラー、フォアボール、送りバント失敗などのプレーは減算対象とする。打率・打点・出塁率・盗塁・本塁打・二塁打・三塁打/防御率・奪三振・セーブ・ホールドは加算の対象とし、プレークオリティの向上を図る。
アイディアをただただ連ねて行っただけですが、いかがでしょうか?
地味ながら、こういう活動を通じてプレーの質・イベントとしての質を高めていくことが集客増に繋がるのではないでしょうか?
そういう意味で、ILに今一番必要とされる人材はイベンターなのかも。
posted by rht1014 |18:43 |
香川オリーブガイナーズ |
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2007年06月20日
ボビー、いきなりトーンダウン(苦笑
そりゃ、数年かかる話でしょう。
将来的にはNPBとの連携・提携は絶対だと思いますが、やはり基盤を強化する意味でも四国IL独自の、現行の状態でのロイヤリティ向上は不可欠かと思います。
それにしても・・・、
先日の本項でも述べたとおり、実は郷里・高松を後にしてからもう2ヶ月が経過しています。
この間、ポジティブに、例えば異動先の地域スポーツの動向を観察したり、と行きたいところだったのですが、引越しのバタつきなどでそれも叶っていません。
なにより、今回の異動で過去担当していた業務でもあり、自らの力を発揮してと考えていましたが、今の仕事に疑問を持つことも多く、なかなか戸惑うことも多くて、少しヘコんでいます。
なにより、ビジネススクールでの就学などを踏まえて「高松・香川で地域の為に力になりたい」と思っていた思いがスパンと切られてしまったことが一番の要因でしょうか。(異動と言っても隣県への異動なので、毎週末ごとくらいのイキオイで高松へ帰ってはいるのですが。それがかえって要因となっているのかもしれません。)
できれば、香川・高松で暮らしたい。そして今萌芽しつつある地域プロスポーツクラブの役に立ちたいという思いは、日増しに強まるばかりです。
今の仕事から逃げようとしているだけなのか。それとも本当にやりたい仕事というか、ライフワークを地域プロスポーツの仕事に見出しているのか。
暫くこの葛藤は続くと思います。夢は高松で総合プロスポーツクラブが法人格化し、そこで働きたいという気持ちは非常に強いのですが・・・。
鍵山さんやファイブアローズの行動力というか、活発な活動を見るにつけ、「僕はこのままでいいのだろうか」という焦燥感にかられてしょうがない今日このごろです。
posted by rht1014 |09:27 |
香川オリーブガイナーズ |
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2007年06月19日
ロッテが高知ファイティングドッグスを買収するのではないかとの報道がなされている。
プロ・アマ問題や野球協約の話など、いろいろと障害も多いようですが、NPB-四国ILの諸問題はともかく、四国に住む私としては四国IL内の観点から、リーグ・球団経営上は問題ない、むしろいいことづくめに見えるこの話の問題点を考えてみたい。
・環境・戦力均衡
ロッテが、仮に高知を買収となると、もちろんそれは底辺拡大のボランティアだけではなく、ロッテという球団の戦力確保と底上げが目的であろう。つまり、高知を買収すると、少なくともロッテが見抜いた優秀な選手・指導者が高知に送り込まれることを意味する。
四国ILの4球団のうち、高知のみがそうしたNPB球団のバックアップを受けるとなると、高知の環境・戦力が突出して、リーグの魅力自体が損なわれる恐れがある。他の3球団も、NPB球団の下部組織としてのバックアップを受けられるような体制をとるべきである。しかしながら、IL自体がNPB傘下となると、次のような恐れもある。
・地域密着
NPBの二軍戦・ファームリーグがそれ自体の魅力を欠いているのは「二軍」でしかないからである。あくまでNPBトップチームの下部組織でしかなく、彼らの存在意義と目的はあくまで「トップチームの補完の戦力底上げ」のために存在している。そこに、所属エリアにエンタテイメントや文化を提供しようとする姿勢は、ひいき目にみても強く感じられない。
仮にIL各球団が資本上、NPB球団の下部組織となった場合でも、どこまで自主独立採算と地域密着の姿勢を保てるかである。下部組織であるがゆえに四国IL自体の魅力を研ぎ澄ますことをかまけては、存続は厳しい。
幸い、鍵山さんは地域密着についてはこれまでと変わらない姿勢を見せてくれているので安心ですが、戦力均衡とリーグ拡大については今後重要な課題となってくると思う。
しかしながら、以前このブログでも述べたとおり、志あるNPB球団との提携には私も大賛成である。是非実現し、NPBもILもWIN-WINとなることを祈っている。
posted by rht1014 |09:12 |
香川オリーブガイナーズ |
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2007年06月18日
更新が滞っておりました。
更新が滞っている間、恐らく私の人生の中でもかなりエポックとなる出来事が立て続けにおこりました。
今回は、ここで御報告するとともに、新たな年度を向かえ、人生の中でも
一つ目は、二年間通っていたビジネススクールを無事修了することができました。
まず家族に感謝です。そして先生方と級友達に感謝です。
この二年間で自分がどうなったのかは判りませんが、良くも悪くも郷里である香川・高松を意識し、考えていました。自分としてこれからこの地元にどういう貢献ができるのかをかなり深く考えた二年間であり、今度はそれを行動に移す番だと思っていたところ、二つ目の出来事が起こりました。
その二つ目というのが、異動です。東京からの異動で、約8年間をこの地で過ごしたこの故郷を後にすることになりました。
8年の間に結婚し、子供が生まれ、この地で過ごすことに何の違和感も矛盾も問題もなく過ごしていた為、最初に聞かされたときはショックでした。
しかし、リーマンに異動はつきものです。
新天地で、これまで培ったものをいまひとつ発揮できない焦燥感にかられていたのですが、新たな気持ちで頑張りたいと思って新天地で今日も過ごしています。
そして、三つ目
私の会社の後輩がなくなりました。
後輩とはいえ、たった一年の後輩。共に会社の創世記から頑張ってきた同志という自負もあります。私は、彼に助けられ、また阪神ファンということもあり意気投合して廣島市民球場などにもよく足を運びました。
3月の上旬に入院し、月末には逝ってしまいました。彼は一昨年結婚し、昨年長男をもうけています。
「悔しい」です。
いろんな思いが頭の中を駆け巡ります。しかし、もう、とにかく悔しいです。
通夜・葬儀と参列し、彼の亡骸に会うこともできましたし、彼にお別れを言うこともできました。本来であれば「一区切り」なのかもしれません。
でも、何故だか判らないんですが、彼とはまたいつかどこかで会える気がしているのです。きっと、僕が生きていれば何かの形で、必ずまた会えると思います。彼には「ありがとう。また会おうや」と声をかけました。
彼が逝った日。くしくもNPBのシーズンが開幕し、マウンドには2003年の優勝の年に彼と廣島市民球場に足を運んだ際にも先発していた下柳。彼が愛したタイガースは黒星スタートとなりました。
残り試合全敗でもいいから、あの開幕戦だけは勝ってほしかった。
posted by rht1014 |09:58 |
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