2007年02月26日
書けなかった先々週のファイブアローズのアウェー新潟戦とホーム埼玉戦はまとめて総括するとして・・・。
先週の水曜日だったか木曜日だったか。知人から週末の埼玉戦のチケットを簡単なゲームにチャレンジしてもらえるようなイベントをJR高松駅で行っていたと聞いた。
同様に、高松市総合体育館(ファイブアローズのホームアリーナ)近くのショッピングセンターでも、同様のイベントをショッピングセンターでの購入ノベルティとして行っていたと聞いた。
それはそれぞれ別の知人から聞いたことだったのだが、それを私に伝える彼らの話のトーンは、やや「ネガティブ」なトーンを含むものであった。
Bjの各チームのファンサイトやファンブログでは、よくこのファイブアローズの「企業色」が、揶揄や皮肉の対象とされている。穴吹工務店の社章をつけた社員が忙しく動き回り、いい席への招待客はその対応振りは「一目瞭然でそれでわかる」等々。
地元・高松で暮らし、ファイブアローズに声援を送る者の一人として、こうした声にはこう答えたい。「穴吹工務店という企業はファイブアローズの件に際し、賞賛こそされ、批判される所以は一切ない」と。
つまり、ファイブアローズは他のBjリーグチームと違い、穴吹工務店というオーナー企業の色が出すぎており、そもそも「企業プロ」路線のJBLから独立し地域密着を掲げたはずのBjなのに、ファイブアローズは旧態依然とした企業の庇護のもとに活動と運営がなされているチームというのが批判の主な主張である。また、招待券による集客もそれらの批判の対象のひとつである。
しかしながら私は、他の地元のクラブチームの状況を見るにつけ、やはりこうしたプロスポーツが、プロチームが定着するか否かは最初の2~3年が勝負だと考える。「初物」「新しいもの見たさ」「興味本位」で会場にやってくる「タダ券のお客」を「ブースター」に変えるためには、最初がすべてである。そこで驚きと興奮を与えない限り、二度目はない。閑散とした会場でまばらな声援の中で行われる活気のない試合を見に行くのはマニアであるかもしれないがブースターではない。
ファイブアローズは、球団社長や穴吹工務店の経営者が「高松にプロスポーツの文化を根付かせたい」「真の市民球団を目指す。当初は全面的にバックアップするが、ゆくゆくは高松市民の財産としたい」ということを当初から表明している。社員の皆さんのボランティアによる会場での運営やアテンドは、すべて前述の理念に沿った行動であることを私は知っている。無料招待券の配布は、アルビレックス(サッカーの方ですが)も当初積極的に行っていた(こちらは裏にマーケティング戦略あってのことですが)。満員の観衆による応援は、試合ではなくその応援参加と体感そのものが最高のコンテンツとなることを新潟は知っていたのである。そして今、「プロスポーツを高松に根付かせる」ために、穴吹工務店は身銭をきって行っているのである。外野がどうこう言うのは勝手かもしれないが、少なくとも高松市民の私は感謝の気持ちで満ちている。彼らを批判する理由があったら、逆に教えて欲しい。
その日曜日の埼玉戦は、2,500人をはじめて超える集客だったという。残念ながら試合には敗れたが、大いに盛り上がっていた。
ほとんどが招待券の来場者かもしれない。しかしながら、明らかにファイブアローズのTシャツを着ての応援を行う人の数は、ホームゲームを重ねるごとに増えていっている。プロスポーツと企業の関係を忌み嫌う人々が歓迎するような、ファイブアローズの「企業色」が薄まるのは意外と近い将来実現するかもしれない。しかし、企業色が薄まったその背景には、ある企業の努力があってのことであることを、少なくとも私は忘れない。
posted by rht1014 |23:45 |
高松ファイブアローズ |
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2007年02月16日
さて、金沢-富山と出張から帰ってまいりました。
とにかく魚ウマイ。金沢は駅前がかなり再開発(長野新幹線が伸びてくるらしいですね)されていてどんどんイイ感じの街になっていました。ただ近江の市場は今のまま残して欲しいなあ。
富山は私のお気に入りの街。高松から6時間かかってしまう交通アクセスがアレなんですが、できれば一度住んでみたい街です。
地元の人は「今年は暖冬で」と、私からすれば激寒だったのに深夜でもスーツ姿のみで外套の類はどなたも身につけておらず。恐るべし寒さ対応能力。
両方とも滞在時間が短かったため、何とも言えないんですが、北信越BCリーグについても、富山についてはクラウジーズについても特に街からは「アツい」感じは伝わってこなかったですが、これからでしょう。ローカルスポーツが盛り上がり定着することを期待します。
さて、ファイブアローズは明日よりアウェーで新潟2連戦。首位奪取期待します。
posted by rht1014 |23:08 |
日記 |
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2007年02月14日
※明日より二日間金沢へ。よって次回更新は今週末です。
各方面からいろいろと意見のある「クライマックスシリーズ」ですが、私見を述べさせていただきます。
とりあえず、盛り上がってる(風に見える)パリーグのこれまでのプレーオフを参考に「どうすれば各チームから文句の出ない均質な条件で、盛り上がるプレーオフができるのか」という観点で組まれたものかと思いますが、致命的なのは「プレーオフがどうすれば魅力的になるか」という視点でのみ見ている点でしょうか。
本来はNPBの年間のコンテンツ(オープン戦・ペナントレース・オールスター・交流戦・プレーオフ・アジアシリーズ)全体のコンテキスト(文脈)とストラデジー(戦略)を考えて、プレーオフをどう位置づけるのかという視点が感じられません。少なくとも、ペナントとプレーオフのことしか考えてないのかなあ、と。年間、あるいは中(5年)長期(10年)をどのようにするのかという戦略に立脚しないと、たとえば瞬間的にプレーオフは盛り上がったけど、ペナントやアジアシリーズはさっぱり盛り上がらず、なぜか日本代表も全然ダメだったみたいなことになってしまう。
まあ、WBCもはじまったばかりで様々な要素が流動的な中、中長期強化計画なんてのは画に描いたモチになってしまうので、極力年間のトータルでのコンテンツの連動性を加味した(つもりの)改革案を、まだクライマックスシリーズがはじまってもいないのに勝手に提案しましょう。受け入れられなければ脱退の上「新リーグだぁっ!(ビュンビュン)」(byナベ●ネ。じゃなかった、いしいひさいち)
「TAKAMATSUローカル」試案による「新・クライマックスシリーズ」概要
- セ・パ両リーグペナントレース優勝チームを「クライマックスシリーズ」出場チーム、及びシードチームとする。
- ワイルド・カードによる出場チームは以下の二チームとする。
- セ・パ交流戦優勝チーム
- セ・パ両リーグペナントレース2位チームの内、勝率上位チーム
- 1のチームとペナントレース優勝チーム、または2のチームと1のチームが重複した場合は、両リーグペナントレース2位チームの内、勝率下位チームをプレーオフ出場チームとする。
- ペナントレース優勝チームにはプレーオフ1勝のアドバンテージを与える。
- 組み合わせは
「前年度日本シリーズ優勝チーム所属リーグ優勝チーム(ああ、ややこしい)-交流戦優勝チーム(または勝率下位のペナントレース二位チーム」
「前年度日本シリーズ非優勝チーム所属リーグ優勝チーム(ややこしやぁ~)-勝率上位のペナントレース二位チーム」
つまり、今シーズンで言うと、こうなる。
セ・リーグ
1位 中日 勝率.617
2位 阪神 勝率.592
パ・リーグ
1位 日ハム 勝率.603
2位 西武 勝率.597
交流戦優勝チーム
1位 千葉 (交流戦勝率.619 ペナント勝率.481)
つまりプレーオフは
北海道-千葉
中日-西武
というプレーオフとなる。
・・・・・、いかん。阪神出られへんやん・・・。
同時に、交流戦を前期(現在の5月連休明け)と、後期(9月1日以降)からの分割開催とする。
で、どうでしょ?
効果として考えられるのが
・交流戦の注目度とインセンティブの増大。
・後半戦(特に9月以降)の注目度拡大と消化試合の減。
たとえば、上位三チームがダンゴ状態で、3位以下のチームに交流戦優勝確率が出てくると、もう訳わかりません。9月に入っても「6試合すべて注目カード」になる可能性があります。
その一方で、これに加われないチームは、激しく取り残されて蚊帳の外になっていただきましょう。開幕前から「プレーオフ圏内(3位以内)に何とか」なんて言っているチームには、猛省してほしいです。
「日本一になるチャンスがペナント3位チームにまである」というのが、やはりどうしても納得いかないし、かといって1位と2位のプレーオフでは味気ない。高い金払ってくれてる日生さんのためにも、もう少し交流戦にインセンティブつけないと。
posted by rht1014 |23:48 |
日本のスポーツ |
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2007年02月13日
なんか、事務局からおすすめトラックバックが付いてしまった・・・。プレッシャーかかるな・・・。
で、結論なんですが。
アイランドリーグの「育成」の視点として、「選手育成」の視点に加え、「指導者育成」の視点を持ってはどうかという提言です。
今もアイランドリーグでは、地域貢献活動のひとつとして地元の野球チーム(※)に対して野球教室を開催しています。
これを拡大し、全国の野球チームに対し「合宿野球教室」の開催を呼びかけます。
そのチームに香川に来てもらい、3泊4日くらいの日程で、
初日:到着後、午後通常練習(ガイナーズコーチ・スタッフが見学。監督にヒアリングを行い、チームの課題や目標を知る)
二日目:午前通常練習。午後にガイナーズコーチ・スタッフが直接指導。
三日目:午前にガイナーズコーチ・スタッフが直接指導。午後に地元同レベルチームと練習試合。終了後試合についてガイナーズからコメント。
四日目:午前にガイナーズコーチ・スタッフが直接指導。(または地元同レベルチームと練習試合)。午後に帰着。
というスケジュールでの集中合宿を行います。
※二日目か三日目にガイナーズの公式戦を観戦。
参加チームのインセンティブとしては、独立リーグとはいえプロからの直接指導が受けられ、しかも地元の同様なチームとの練習試合が組まれることで、より魅力的で充実した、今までにない合宿のスタイルとして映るのではないか。
アイランドリーグ側は、
・四国外からのチームの指導については、地域貢献とは異なるため、指導料の徴収による収入増(ここで欲張ってはいけません。あくまで「お志」程度で留める)。
・選手に「指導者」としての機会を増やし、また契約時における「必要な仕事」として明確に位置づけることで彼らがアイランドリーグを退団した後に指導者となる上での貴重な経験を財産として与える。
・公式戦観戦を組み込むことによる来客や収入の増加。ILの知名度向上。四国外の新たなファン層の獲得。
更に地元にとっても
・チーム単位での来県に伴う地元への交通・飲食・宿泊機会の増加による経済効果。
・各市町村グランド・施設の有効活用。
・県内各野球チームの、県外チームとの練習試合の機会増加によるスキルアップ。
といった効果が期待できます。
交通社や旅行業者とタイアップして商品として企画し、全国の野球チームにPRします。
いかがでしょうか?これはアイランドリーグに限らず、香川の地元チームいずれでも商品化できると思います。
上記の「合宿野球教室」はあくまで一例ですが、アイランドリーグにとって「指導者を育成する」方向を戦略的に選ぶのであれば、他にも
・選手による指導機会の増加と、その指導ぶりを「更に指導する」コーチが必要
・技術面だけではなく、フィジカル・メンタル・コーチングにおける選手への「指導」
なども新たに必要になってきます。1チームに監督・コーチが一人づつという状況では厳しいですが、ILとして「フィジカル・コンディショニングコーチ」「メンタル・コーチングコーチ」という専門家を雇い(あるいは契約し)、定期的に各チームに巡回させれば最小限の投資で済みます。
既にJリーグは「質の高い指導者の育成」を目指したシステムが存在することはみなさん御存知でしょう。野球界はこのように体系だった指導者育成プログラムというものが存在しておらず(注:違ってたらごめんなさい。指摘してください)、またNPBにおいてもプレイヤーとしての実績が最優先されるため、たとえば「高校・大学野球やノンプロで実績を積んだ指導者がNPBの指導者になる」というようなシステムも先例もない。しかしながらモウリーニョみたいに「ほとんどプロとしてのキャリアがない」人間が指導者としての能力のみで最高峰のチームの指導者となることはもう一つのサクセスストーリーであり、痛快だと思う。
もちろん、あくまでILは「プロへの夢が捨てきれない」若者達が集うリーグであり、何をおいても最優先させるのはNPBやMLBといった「最高峰の舞台でプレーする」夢を追い求めることですが、彼らが培ってきた経験を社会に還元する意味でも、また、その素晴らしい(挫折を含む)経験や技術を現役生活終了後の生活に活かす意味でも、「指導者の育成」をプログラムとして提供することは、より質の高い指導者を世に送り出して野球界の底辺の底上げを図り、また、ILが同様の志をもって発足したほかのベースボールクラブや独立リーグと違った特色を出す意味でも、必要なことかと思いここに提言を行いました。
使い古された格言ですが、「教えることは教わること」。
指導者としての立場に立つことは、決して現役生活に役に立たないことはないと思います。
※野球協約もよく読んだことが無いのでおそらくアレなんですが、緩和されてきたとはいえ中学・高校・大学の野球チームを指導するとなるとプロアマ問題とかいろいろあるんでしょうね。ここを一番のターゲットにしたいところではありますが。
posted by rht1014 |19:19 |
香川オリーブガイナーズ |
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2007年02月12日
昨日の続きを語る前に、元ソフトバンクの宮地克彦選手が北信越BCリーグの富山サンダーバーズに入団することになったそうな。
宮地選手は、彼が注目された西武→ソフトバンクへ移る際のリストラの件やソフトバンクでの活躍で一躍有名になったが、個人的には年が非常に近いことと、尽誠学園での甲子園での活躍で香川県勢としてめざましい活躍をされていたので親近感と期待をもって応援していた。
残念ながらソフトバンクからも戦力外となり、トライアウトでもNPB各チームからのオファーがなく、今回の決断となったようだ。
彼は今回、選手とコーチを兼任するプレイングコーチとして参加する。北信越BCリーグは今年、優勝チームを四国アイランドリーグの優勝チームとの交流戦が予定されているそうで、富山が優勝し、ガイナーズが優勝すれば、宮地選手が約20年ぶりに県営球場(オリーブスタジアム)に立つことになる。是非富山サンダーバーズの健闘を祈るとともに、宮地選手の来期NPB復帰を祈る。単なるコーチとしてでなく、プレイングコーチとしての就任理由は、昨季までNPBで活躍していて、まだまだ体が動くからというだけではないと思う。
この、「プレイングコーチ」という制度は、四国ILも見習うところは大きいと思う。
四国ILは絶対ではないが年齢制限があり、基本的に若手を育成するというスタンスである。一方で、NPBを戦力外通行された選手は、いわゆる「トライアウト」を逃すと「再チャレンジ」の機会は与えられていないに等しい。
そうした選手に北陸BCや四国ILといった独立リーグがプレイの機会を与える一方で、彼らにコーチとしての役割を負ってもらうことで、ハイレベルなスキルや精神を還元してもらい、独立リーグのチームや選手のレベルアップが期待できる。また興行的にも元NPB選手というのは集客に一役買うだろう。
あれ、本題にたどり着かなかった(苦笑)。
明日こそ本題を書きます。
posted by rht1014 |23:31 |
香川オリーブガイナーズ |
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2007年02月12日
四国アイランドリーグの理念は、もう既にご存知の方も多いだろう。
日本の野球の受け皿の新しい形として、NPBやメジャーを目指す若者にチャンスの場を与え、育成し、チャンスの機会を与えるというものである。
事実、数名の選手がNPB入りのチャンスを手にした。また、多田野選手のようにメジャーでの実績のある選手が実践感覚をキープするために利用するという場としても活用されはじめている。
こうして選手育成の実績は着実に成果を表しはじめた。
その一方で、こちらのアイランドリーグのニュースリリースには数多くの「選手契約解除について」というリリースがある。
その理由のほとんどは「本人希望のため」とされている。
新天地を求めてここを巣立つ若者もいるであろうが、やはり、ここアイランドリーグをもって「現役」としてのキャリアを終える、ズバリ言うと「諦めざるを得なくなって」去るメンバーが大半であろう。
アイランドリーグが「プロをあきらめられない」若者たちのラストチャンスの場となっていることは、裏を返せばここで通用しないと判断されたことはすなわち「現役としての最後通牒」の場でもある。悲しいが、これが現実なのだろう。
だとすれば、もちろんアイランドリーグはプロを目指す場として、己のスキルや体力をより磨くことこそ最優先されることは100も承知であるが、こうした現実を踏まえて選手たちにはプレイヤーとしての能力を磨くプログラムを提供する一方で、指導者を育成するプログラムを彼らに提供できないだろうか。
かれらがここアイランドリーグを現役としての最後のフィールドとする可能性が高いとするなら、彼らの技術や情熱がそのプレイヤーとしての現役生活とともに消え去るのは、非常に惜しい。
ならば彼らには、現役としての育成プログラムを提供する一方で、指導者として将来リトルリーグで、公立・私立中高で、大学で、ノンプロ・社会人で、あるいはNPBやメジャーで優秀な野球選手を育成する指導者を目指せるような「指導者を育成する」のである。
あまり難しいことを言ってるつもりはない。
アイランドリーグが地域貢献として行っている野球教室を質・量ともに拡大していく中で、これを行うのである。これが、アイランドリーグの新たな収入源の確保と、加えて『新たな四国の観光産業』ともなりうると考えている。
(大風呂敷を拡げたところで、続きはまた次回の機会に・・・)
posted by rht1014 |00:06 |
香川オリーブガイナーズ |
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2007年02月11日
丸亀、いっとくべきだったかなあ・・・。
今日の結果により、新潟とゲーム差なし。大阪と1ゲーム差。
今日も、高松CATVの中継がなかったため、スコアを見る限りの確認ですが。中川が投入の後にうまくチームが機能した模様。丸亀も今日は満員だったようで、チームも運営も完全に波に乗っております。
んで来週は新潟に乗り込んで、多分今シーズンのポイントとなるであろう二連戦。週末金沢出張だし・・・これはやはり初のアウェー観戦を目論むか?な・・・。
好調なチームと裏腹に、修論はまたまた担当教授より手厳しいコメントをメールで頂戴する。もう限界です。助けてください。
posted by rht1014 |23:37 |
高松ファイブアローズ |
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2007年02月10日
見ることのできなかった本日の対大阪戦。
先週が中川選手の加入の上に、日曜日のこんな勝ち方もあったので、首位相手でも調子の落ちてきている大阪相手なら絶対エエ勝負するだろうなとは思ってましたが。
結果は、圧勝だったようで・・・。
やはり、中川の存在は大きい。
シロートの私が見ても一目瞭然で、オールスター前のチームの不調の要因はオフェンス時のゴール前での精度の低さによるもの。
ソジャナー、スパークス、ウォーレンの3人が得点源であり、逆に言えばこの三人を抑えて、なおかつファウルでカッカさせておけば、相手から言うと「自滅してくれる」。苦手大分にやられる時はたいていこのパターン。
ところが、中川が入ったことで、ポイントガードがスキあらばリング下に切れ込むし、前述の三人に決定的なパスを供給するし、三人にマークがいったところで正確なスリーを決める。こうなればそうそう負けない。しかし、アーリーチャレンジ制度ってのはよくわからないんですが、なんでこんなレベルの高い選手が前半戦3位のチームに入ることに
なったんだろうか?高松にすればありがたい話ですが、リーグのことを考えるともっと下位チームに入ったほうが面白くなると思うんですが。
中川が入ったことで喜多選手の出番が少なくなりますが、好きな選手なだけに複雑(恐らく高松のブースターほとんどがこの心境だと思います)
初の丸亀開催ということでしたが、先週の劇的勝利のせいかお客さんの入りも高松とほぼ変わらなかったようだし、とにかくよかった。
修士論文が一段落するまでは観戦できそうにないが、来週は子供連れて行ってしまいそうだ・・・。
posted by rht1014 |22:36 |
高松ファイブアローズ |
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2007年02月09日
本日も業務終了後、大学自習室へ。
行ってみると、PCは全部埋まってるし、半年ぶり以上で会った同級生もいるしで。ケツに火が点いてるのは我々だけにあらずということ。ちょっと安心するような、更にあせるような・・・。
で、今日の打ち合わせも前に進んでいるようないないような・・・。
日付変わる直前くらいで大学を出たが、本日は電車で出勤し、もう終電も逝ってしまったしで、勿体無いけどまたタクで帰るかと思ったが・・・。
思い切って幸町から太田まで歩くことに
帰ったら1時前だったので、小一時間。結構いい気分転換になった。やっぱり体は動かしとかんとアカン。
posted by rht1014 |22:53 |
日記 |
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2007年02月08日
四国新聞で、こんな記事を見た。
ガイナーズ、ファイブアローズ、カマタマ、88姫にアイスホッケーのサーパスが連絡会を設立したそうで、当初は情報交換や相互の集客協力なんかをやるらしい。
ただ、これはアルビレックスみたいな総合スポーツクラブ化への第一歩じゃないかと考えている。というか、そうすべきだと思う。
参加した各クラブは、独立採算ですでに運営してるクラブ、大企業のスポンサードを受けているクラブなどなど、運営形態は様々ある。が、いずれにしても行政や地元企業それから住民のサポートがあって初めて成立する。
企業の立場からいうと、たとえばCSRの観点から地元のスポーツクラブに協力したくとも、5団体すべてに支援が行えるかというとなかなか厳しい。かといって、どこかひとつのクラブには支援を行い、他はやらないとなると、「あちらをたてれば」となる。
企業・行政の支援に効率性を持たせるならば、受け皿をひとつにした方がいい。
集客状況を表面的にだけ見れば、いまのところ順調なのはファイブアローズのみと言っていいと思うが、ファイブアローズは来年こそが真価を問われる正念場だし、スポーツの文化とビジネスがこの地に根付くのか。単なる連絡会ということ以上に、この会は高い重要性を持っていると思う。ぜひ頑張って斬新な新機軸を出して欲しい。
posted by rht1014 |23:15 |
高松地域情報 |
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