2008年08月22日

結果論

結果論でしかないんだけど。

結果論でしかないんだけど、韓国って五輪を見据えて今シーズンからボールやマウンドの高さを国際試合基準に限りなく近づけたらしいですね。それだけの準備をしてきた。その差が出たか。

結果論でしかないんだけど、国際大会の修羅場をくぐってきた人間と、そうでない人間の差が出すぎたように思う。

結果論でしかないんだけど、策が全くなかったよね今回。ノーアウトランナー1塁で4~5番にまわってきても、この追い込まれた試合で不振の4番とケガに苦しむ5番なら、迷わず送らせるのが策じゃないのか?「個のプライドを喜んで捨てる選手を選んでいる」なら、なぜ送らせない?打席に立っている選手も、なぜ最低進塁打の意識無くひっぱりにかかるのか?なぜ短期決戦で今シーズン目に見えて調子を落としている選手を大事な局面のリリーフに使うのか?

なぜ、国際大会の、短期決戦の局面打開策より「選手の個のプライドと能力」に賭ける様な、ある種「神頼み」に近い不確実性の高い策に走るのか



決勝に進めなかった理由は、「無策」だったからだと思います。結果論だけど。





posted by rht1014 |19:52 | 日本のスポーツ | コメント(5) | トラックバック(0)
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