2010年08月07日
ツインパルながおに行ってきました。
ここの室内プールが私のお気に入りで、とりあえずこんだけ暑いと海にも行きたくなくなる(去年まで徳島にいて、徳島の海は香川に比べてキレイだったこともあって毎週のように海へ行ってたのですが、)もう今年の暑さでは「屋外では死ぬる」ということで、なんとか子供をなだめスカしてこちらへ。
しかし、いろいろな施設が充実してるんですよねココ。
室内プールだけではなく、温泉があって、ミーティングとかにも流用できそうな飲食施設があって、体育館とトレーニングルームがある。そいから、フットサルとかに最適な芝生グランドもある。
更に、ほとんど同一敷地内といっていいところに
野球場と
テニスコートと
宿泊・バーベキューも可能なコテージがあって、その後ろは
噴水が美しく、ジョギングに最適な亀鶴公園があって、と。
ところが、こちらも現在は運営が非常に厳しいようで
http://www.shikoku-np.co.jp/feature/tuiseki/214/index.htm
だいぶ前の四国新聞の記事ではこんな感じだとか。(今はどうかについては調べてません)
こういう環境って、アマチュアの「合宿」に最適なんじゃないかなあと来るたび思います。合宿パッケージで売り出せんもんかなと。
宿泊施設(コテージ)がMAX37名まで収容というのが難点ですが、これだけ近距離に様々な施設が充実していて、
宿泊2,400円+1,000円(プール・風呂・トレーニングルーム)+アリーナ使用料(????)で、食費入れてもおそらく1日5,000円~7,000くらいもあればオツリがきそう。
ただ、このくらい施設が充実しているスポーツセンター(公共施設)が全国にあまたあることも一方では事実。そこで、「何で差別化を図るのか?」というところですが、ここで我らが香川プロスポーツチームの出番ですよ。バスケ(アローズ)、バレー(エイティエイツ)、野球(ガイナーズ)、サッカー(カマタマ)の選手達が直接コーチングを行うメニューを目玉にすれば、各チームのコーチング料をオンしても前述のとおり施設利用料・宿泊料等は低く設定されている(行政との交渉によっては、パッケージによりもう一段安く設定できるかも)ので、コストへの影響は薄いかと思われる。何より、各クラブの新たな収益源の確保となれば幸いである。
むしろ、この施設の指定管理者として、ファイブアローズなり、香川プロスポーツ連絡協議会なりが施設全体の運営を一体的に行えば、各クラブへの収益源となり、練習用施設として利用ができ、利用者の増もみこめると思うのだが。指定管理者として実績のある、四電ビジネスさんとかがタイアップしてくれないだろうか?
posted by rht1014 |14:28 |
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2008年06月24日
あー、しかし昨日の記事は恥ずかしかった。JOJOさん重ね重ねありがとうございました。
お隣徳島のヴォルティスからドゥンビア選手が移籍することになりました。スイス一部リーグのヤングボーイズからオファーを受けて、シーズン開幕からわずか4ヶ月で徳島からいなくなってしまいました。
もともと柏からレンタル移籍だったのですが、今期の補強の目玉であり、完全にドゥンビアを中心にした、ドゥンビアがいないと成り立たないチーム構成だったヴォルティスにとっては、痛手なんてものではない状態です。先般の日本-コートジボワール戦にドゥンビアが代表ととして召集された際には、ヴォルティスが記念Tシャツを売り出したほど。
C大阪に2-0で完勝(ちなみに2点はドゥンビアの2発)したあと、移籍問題が発覚し、彼を欠いたチームは草津に0-2。仙台に1-3と完敗が続いています。
それでも、この移籍に関する話し合いは円満に解決した模様で、彼はきちんとヴォルティスサポに挨拶をして、徳島を去りました。
彼は、またひとつ夢を実現し、彼が「かつて」所属していた組織は、彼と描いていた夢をあきらめることになりました。
ガンバの水本選手が京都に移籍することになりました。彼もまた、今期補強の目玉だったはずが、僅か4ヶ月での移籍となりました。
水本のケースは、どちらかというと彼の「わがまま」と捉えられています。出場機会に恵まれず、今期のパフォーマンスも低く、西野監督と戦術をめぐって対立(※しかし、西野監督に関して言えば、この「起用法や戦術を巡って選手と対立」というフレーズを何度聞いてきたことか・・・)があって、もうどうしてもガンバには居られなくなったのでしょう。非常に残念です。
彼は、あくまでも「個」としての自分の信念を貫き通すことで痛手を受けました。彼が「かつて」所属していた組織もまた、同じく痛手を受けました。
北島選手はやはりレザーレーサーを着るようですね。彼と個人契約を行っているミズノにしてみたら、断腸の思いでしょうが、ああも結果を見せつけられるといたしかたないのかもしれません。北島選手はミズノ所属選手ではありませんが、個対組織として契約を結んでおりました。
彼は、また夢を実現するための決断をし、彼と同じ夢を実現する為の契約を結んでいた組織は、彼と描いていた夢をあきらめることになりました。
個と集団の利害対立は、何も最近の問題ではありません。これまでも数多おこってきたことですし、これからもずっと永遠に続くでしょう。
上に挙げた三つの事例。これはいずれも最終的に「組織」が「個」に譲歩した(ように見える)事例である。組織も社会の中で生きていく集団として、何より「世論」が怖いように見えるが、最終的に「個」譲歩するにしても、もう少し毅然と「組織としての主張」をするべきではないだろうか。
最後に、個人的な話をひとつ。
私は、現在所属している組織において、ある要望を昨年からお願いしていました。
それは、ごく個人的な問題に関することですが、組織においても、多少なりとも影響のあることでした。
今日、それが正式に却下されました。
私の描いた夢は、今日一旦終わりを迎え、私の所属する組織は、今日も何事もなかったかのように日常を過ごしています。
posted by rht1014 |16:02 |
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2008年02月01日
ガイナーズが新体制をスタートさせ、今日からキャンプイン。ファイブアローズも後半戦がスタートする。
再スタート。新たなスタートをきろうとしている。
新しいスタートは、輝いて見えるなあ。
できればこの春、僕もそうしたかったなあ。僕のリスタートはもっと先のようだ。そもそも、リスタートできるんだろうか。
posted by rht1014 |11:31 |
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2008年01月09日
おおー、もう3ヶ月も更新しなかった・・・。
新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
仕事がバタバタしていてブログの更新もままなりません。
今年もひっそりと高松の地域プロスポーツについて遠隔から考え、応援していこうと思っております。
今年もおそらく遠隔の地から、ということになり、郷里高松への帰還は叶いそうにありませんが、まだいろいろとあきらめません。
もう少し落ち着いたら、私が夢である高松の地域プロスポーツへ携われる道を模索し、実現できるようがんばります。
とりあえず、所信表明ということで・・・。
posted by rht1014 |12:24 |
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2007年09月29日
寒いですね。今日はさめざめと冷たい雨が降る中、母校主催のシンポジウムがあり、高松へ。
会場は丸亀町レッツという、商店街のイベントスペースであるということで、当日会場入りすると、そういえばレッツは丁度再開発に引っかかっている場所で、新しいビルが建っている。その中に新レッツがあって、そこで開催されていた。
久しぶりに大学関係の皆さんとお会いできる機会ということと、田尾さんがパネルディスカッションのパネリストとして参加されるということもあって、結構楽しみに参加した。
テーマは「地域ブランド」ということで、関学の和田先生の講演があって1年生のプレゼンが終わり、パネルディスカッションへ。田尾さんは得意の「目的と手段論(?)」を展開され、まあ割合淡々と進んでいたところ、和田先生から「香川大学の学生から地域ブランドとして全四国的提案が出るのは違和感がある。なら各4県大学の共同企画として、(営業エリアが四国という単位の)JR四国とか四国電力に提案すればいいんじゃないか?」との問題提起が。
和田先生がおっしゃられていたこととは少し主旨が違うが、私もシンポでの話を聞いているうちに、行政や地理的なエリアでの「地域ブランド」のセグメンテーションに疑問を感じていたところ。今回は地域ブランドと言いながら、どちらかというと四国単位での観光の創出・PR・知名度や認知度の向上というところに主眼をおいていて、どういったパッケージができるか?というところが論点となっており、それがビジネススクールとしての提言となっていたように思う。
しかしながら、例えば「地域ブランドの成功例」として「上勝町のいろどり」をあげていたが、これについては「ビジネスモデル」としての成功例ではあるけれども、「地域ブランド」としての成功例とするのはどうなのか?
こういった和田先生の問題提起について、田尾さんの見解を伺いたかったのですが、私のヨメから「娘が突然体調崩してゲ●ったので早く帰れ」コールがあり、残念ながら私は途中で退席するハメに・・・。肝心のところを聞き逃してしまったのが残念でした。
そもそも「地域ブランド」とは何か?というところが参加者・スクール側・聴衆のすべてでそれぞれ異なっていた為、そういう議論が巻き起こったように思います。(田尾さんの思いは別のところにあったようなのですが・・・)
私は前述のとおり、行政単位でのエリアセグメンテーションによる地域ブランド化というのは、メリットよりも弊害が多いのかなと感じます。例えば、今後強い反響を呼びそうな地域ブランドに関するシーズがあって、それを打ち出す場合、岡山や大阪など、四国を超えたエリアとの連携のほうが有益な場合は、迷わずそちらを選択するべきなのは明白です。「四国ブランド」と行政エリア単位で限定してしまうことで、むしろ志向や展開が萎縮するケースの方が多いのではないかと、漠然としてではありますが思うのです。
地域ブランドとしての、「点」(ex.讃岐うどんとか瀬戸の多島美やオリーブとか言う単位)としての魅力や知名度を向上させるにあたって、戦略を行政単位としての「地域エリア」に限定しこだわる必要はないし、そうすることによる弊害の方が多いと思う。「点」を光らせる為には光らせることだけを考えた方が真にコミットすべき相手や取り組むべき存在がはっきりしてくるわけで、それがエリア外に存在するから連携すべきではないということであれば、これを「本末転倒」と言うのではなかろうか。個々の「点」が光って初めてそのエリアとしての光が輝くわけで、火の着かないマッチを何本寄せ集めたところでやっぱりマッチは着かんわけで。
そんなことを考えていると、ふと高知FDの問題も、根っこでは同様なのではないかと考えた。
その存在自体について、地元が「要らない」と判断するのであれば、それはいたしかたなしとして、3球団で他の「四国外」の有志と手を組む方がメリットも多いのであれば、看板を架け替えてでもその道を選ぶべきなのか。あるいは理念にこだわって存続を目指すべきなのか。地元の有志による動きもあるようなので見守りたいと思う。
という流れはさておき、シンポジウムを企画・運営された学生のみなさんには心からお疲れ様でしたと申し上げたい。このシンポジウムは学生が主体となってテーマ選定から運営までを毎年1年前期でようやく、何となく感じがつかめてきたところへ持ってきて、いきなりシンポジウムを運営せよというオーダーはかなり苦労されたことと思います。毎年そうですからね・・・。
大学側へは、やはり運営主体は学生ではなく教員や学校側を主体とした方がよいと提言したい(在学中もそう進言)。二年間の学生スケジュールを鑑みてどうしてもこの時期でないと厳しいということであれば、やはり主体は大学側として、学生側は運営や企画に参加しながら何かを学び取ってもらう形にする方がベスト。シンポジウムを内外へのビジネススクールのPRの場とし、成果を志願者の獲得ととらえるのならば、なおさらそうするべきかと思います。過去の開催されたシンポジウムのノウハウや経験などは、二年で卒業する学生ではなく大学側にしか蓄積されていかないのだから。
posted by rht1014 |20:06 |
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2007年09月28日
いやー、かれこれ3ヶ月近く更新が滞っておりました。
この三ヶ月間はいままでよりもいっそう思い悩み、その一方で本当によく遊んだ夏休みとなりました。
その間も、わが郷里の地域プロスポーツ界にもいろいろと動きがあったみたいで、私自身もファイブアローズのプレシーズンマッチを観戦したりもしました。また、今後の人生における思案や画策も(苦笑)したりと、それなりに充実(?)していたのではないかなと。
それはまた追々ここで書かせてもらえればと思ってます。
posted by rht1014 |10:38 |
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2007年07月05日
今にして思えばなぜ「高松」をローマ字表記にしていたのか、自分でもよくわからないので(苦
今後も、隣県から郷里のプロスポーツ情報について、あれこれ試案・思案を巡らせたいと思います。
少しでも、前向きに!
posted by rht1014 |09:59 |
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2007年06月26日
悲しい。あまりにも悲しい。
私自身の「受け止める側のメンタルな問題」もあろうかと思うが、報道されているような最後であったとするならば、もうこの上なく悲しい。そういう最後に至るようなプロセスには、途方もない苦しみと悲しみがあったに違いない。
愚直すぎるほど生真面目な人だったのであろう。ファイトからそれが伝わってきていた。それが一つの個性として、レスラーとしての彼を光らせていたのだが、私生活でその生真面目一本が災いした最後だとしたら、あまりにも悲しい。
Wペガサスさんの御冥福を心よりお祈りします。天国で、家族がゆっくりと過ごされることが叶うよう、心よりお祈りします。
posted by rht1014 |10:53 |
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2007年06月18日
更新が滞っておりました。
更新が滞っている間、恐らく私の人生の中でもかなりエポックとなる出来事が立て続けにおこりました。
今回は、ここで御報告するとともに、新たな年度を向かえ、人生の中でも
一つ目は、二年間通っていたビジネススクールを無事修了することができました。
まず家族に感謝です。そして先生方と級友達に感謝です。
この二年間で自分がどうなったのかは判りませんが、良くも悪くも郷里である香川・高松を意識し、考えていました。自分としてこれからこの地元にどういう貢献ができるのかをかなり深く考えた二年間であり、今度はそれを行動に移す番だと思っていたところ、二つ目の出来事が起こりました。
その二つ目というのが、異動です。東京からの異動で、約8年間をこの地で過ごしたこの故郷を後にすることになりました。
8年の間に結婚し、子供が生まれ、この地で過ごすことに何の違和感も矛盾も問題もなく過ごしていた為、最初に聞かされたときはショックでした。
しかし、リーマンに異動はつきものです。
新天地で、これまで培ったものをいまひとつ発揮できない焦燥感にかられていたのですが、新たな気持ちで頑張りたいと思って新天地で今日も過ごしています。
そして、三つ目
私の会社の後輩がなくなりました。
後輩とはいえ、たった一年の後輩。共に会社の創世記から頑張ってきた同志という自負もあります。私は、彼に助けられ、また阪神ファンということもあり意気投合して廣島市民球場などにもよく足を運びました。
3月の上旬に入院し、月末には逝ってしまいました。彼は一昨年結婚し、昨年長男をもうけています。
「悔しい」です。
いろんな思いが頭の中を駆け巡ります。しかし、もう、とにかく悔しいです。
通夜・葬儀と参列し、彼の亡骸に会うこともできましたし、彼にお別れを言うこともできました。本来であれば「一区切り」なのかもしれません。
でも、何故だか判らないんですが、彼とはまたいつかどこかで会える気がしているのです。きっと、僕が生きていれば何かの形で、必ずまた会えると思います。彼には「ありがとう。また会おうや」と声をかけました。
彼が逝った日。くしくもNPBのシーズンが開幕し、マウンドには2003年の優勝の年に彼と廣島市民球場に足を運んだ際にも先発していた下柳。彼が愛したタイガースは黒星スタートとなりました。
残り試合全敗でもいいから、あの開幕戦だけは勝ってほしかった。
posted by rht1014 |09:58 |
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2007年02月16日
さて、金沢-富山と出張から帰ってまいりました。
とにかく魚ウマイ。金沢は駅前がかなり再開発(長野新幹線が伸びてくるらしいですね)されていてどんどんイイ感じの街になっていました。ただ近江の市場は今のまま残して欲しいなあ。
富山は私のお気に入りの街。高松から6時間かかってしまう交通アクセスがアレなんですが、できれば一度住んでみたい街です。
地元の人は「今年は暖冬で」と、私からすれば激寒だったのに深夜でもスーツ姿のみで外套の類はどなたも身につけておらず。恐るべし寒さ対応能力。
両方とも滞在時間が短かったため、何とも言えないんですが、北信越BCリーグについても、富山についてはクラウジーズについても特に街からは「アツい」感じは伝わってこなかったですが、これからでしょう。ローカルスポーツが盛り上がり定着することを期待します。
さて、ファイブアローズは明日よりアウェーで新潟2連戦。首位奪取期待します。
posted by rht1014 |23:08 |
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