2010年07月12日
もうみなさん、たくさん感想を寄せられてるので一点だけ。
ポゼッションサッカーの権化たるスペインが優勝したことは、多くの「見てておもろいサッカー」を愛するみなさんと同様、非常に喜ばしいことだとは思います。
しかし、予選リーグを見てのとおり、オシムが「モウリーニョ的」と揶揄した、ガチガチに引いて一瞬のカウンターで活路を見出すサッカーに、列強が大苦戦したのも一方で事実。スイスが、ニュージーランドが、そしてつい最近まで「ポゼッション+トータル」を標榜していた日本が一転してこの戦術に出て、通用することを証明してしまった。
ウルグアイやパラグアイなど、ある程度個人技に長けたチームが一部この戦術を採用することで躍進したことを考えると、高い個人技と長い熟成期間を経て成し遂げられる「クライフ的」な方向を思考するよりも、「モウリーニョ的」を思考するチームが今後増えるのではないかと。そう考えると、あのスペインの歓喜の輪が、ポゼッションサッカーの「壮大なる生前葬」にも見えてくる。
次期監督候補の筆頭はビエルサだという。確かに今回のチリサッカーはきちんとリスクを背負ってアタックする美しいチームでしたが、その勇気と美学に最終的には殉死してしまったのもまた事実。「ベスト16」という「過去の成果と栄光」にとらわれず、殉死することも覚悟できるかについて、協会だけでなく我々日本人にもそれが問われているような気がする。
posted by rht1014 |11:54 |
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2008年08月21日
www.break.com/index/slamball1.html
↑不勉強で初見だったのですが、笑ってしまった。
すっごい面白そう(オーストラリアン・フットボールを小学生のときに初めて見たときの衝撃に近い)。
今あるメジャースポーツも、源流をたどれば別のスポーツだったりするから、数十年後これが世界を席巻する、かも・・・。
posted by rht1014 |20:31 |
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2008年06月23日
未確認情報なんですが、あのディアスがアメリカ代表監督に就任するとか。
いやー。正直やられたなー。という感じです。
ものすごく何となくなんですが、日本のサッカーを知っているし、アルゼンチン国内で監督としての実績もあるし、アルゼンチンの代表監督となると、また現役当時のようにマラドーナの幻影(※というか、直接あーだこーだ言いそう・・・)が追いかけてきてダメだろうし、そのマラドーナとは違って人格者ということで、何となく次の日本代表監督としていいかなー、と思っていた程度なのですが・・・。
もちろん、彼がJで得点王をとったときからは日本のサッカーも随分変わりましたけど、彼のアルゼンチン国内での実績や評判を見ると、やはり適任のような気がしますが。
注:ソースなんですが
http://www.mediotiempo.com/noticia.php?id_noticia=59092
↑このサイトです。
さすがにスペイン語(ポルトガル語?)はよくわからんのですが、なんかそんな風なことを書いていると推察されます。誰か訳してください(涙)
posted by rht1014 |20:20 |
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